がんより怖いがん治療!?

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 04:00

季節は春真っ盛りですね。

山々の新緑も日増しに濃くなってきています。

 

そんな折、今朝PCを開いたら、ショッキングな事が目に入りました。

 

知り合いの方が、卵巣ガンと診断され、病院での治療に入るとの

カミングアウトの記事でした。

 

卵巣ガンとの診断にも驚きましたが、それ以上に病院での治療を

選択されたという事実に、驚きを隠せませんでした。

 

病院では病気は治せないのは厳然たる事実であるし、病気を直せるのは

自分自身が持つ自己治癒力以外にはないのです。

 

食生活、生活習慣、ものの考え方等、違っていますよとのお知らせが

ガン告知であると思っています。

 

兎にも角にも今の生活を見直す大きなチャンスであり、免疫をあげて

自己治癒力が正常化すると共に、がんも元々はなかったものなので

徐々に消えていくはずです。

 

自分の命を他人に任せてしまってはなりません。

 

自分の納得のいく方法で、ガンに感謝しながら免疫をあげていく生活を

構築してほしいと思います。

 

このことに関連している記事がありましたのでご紹介したいと思います。

 

近藤誠医師の記事になります。

 

以下転載記事です。

 

近藤誠医師 がんよりがんを切りたがる外科医が怖い理由解説

 

「がんもどき理論」や「がん放置療法」など、がん治療について医療界の常識を覆す理論を提唱してきた近藤誠氏が、新刊『がんより怖いがん治療』(小学館刊)を上梓した。今年3月に慶応大学病院を定年退職した近藤氏の、がん治療医40年間の経験と知識の集大成になる。

 

 近藤氏は1980年代に乳房温存療法を日本に広めた第一人者だが、そのきっかけとなった米国留学時代の体験や、教授から繰り返された“肩叩き”秘話など、自伝的なエピソードも多い。氏の40年の歩みは、日本のがん治療の歩みでもあり、治療の理解を深める上で参考になる。

 

 たとえば、がん治療といえば、まず手術が思い浮かぶが、近藤氏は自身の研究とデータから、手術をするほど、がんの転移、再発のリスクが高まると述べている。

 

「手術には、『局所転移』を増やすリスクもある。『局所転移』とは、ぼくの造語だが、メスを入れた箇所にがん細胞がとりつき、爆発的に増殖することをいう。(中略)手術時にもがん細胞は血中にあって、体内をめぐっている。メスを入れられた箇所は抵抗力が落ち、血中のがん細胞がもぐり込んで増殖しやすい環境になるのである」(『がんより怖いがん治療』より)

 

 どんな手術でも人体への負担は大きい。メスを入れられた箇所は、体が優先的に栄養を送り回復させようと努めるわけだが、すると、がん細胞まで集まってきてしまう。その結果、手術した箇所に再発しやすくなるというのである。

 

 がんを告白した芸能人が手術後、記者会見で「がんはすべて切除」「完全寛解」と宣言する場面をたびたび目にする。しかし数か月後に「再発しました」というケースは多々ある。さらに再手術すれど再々発というケースも珍しくない。しかも、再発までの期間は、1回目の再発より短くなっていることが多い。こうした現象を近藤氏の「局所転移」は説明している。

 

 そもそも近藤氏によれば、手術は「がんより怖い」。手術には少なからぬ術死、合併症のリスクがあること、術後のクオリティ・オブ・ライフが著しく低下する恐れがあることなどを、メスを握る医師はきちんと説明しないことが多いと注意を促す。近藤氏が語る。

 

「2012年の暮れに、食道がんの手術による合併症で亡くなった歌舞伎俳優の中村勘三郎さんは、その典型です。食道がんの場合、手術でも放射線治療でも生存率は変わらない。同じなら、術後のクオリティ・オブ・ライフの観点から、食道を切除され、不自由な飲食を余儀なくされる手術より、それまでと変わりなく飲み食いできる放射線治療のほうがいいでしょう。

 

 それでも主治医は手術を勧めました。手術と放射線の治療成績が同じであることを説明していたら、中村さんは放射線治療を選んだはず。

 

 外科は切れるものなら切ってしまいたいんです。患者を放射線科に回すと、外科医の仕事がなくなってしまいますからね。がんが怖いのではない、切りたがる外科医が怖いのです」

 

 実際、近藤氏は、慶應大学病院でこんな経験をしている。近藤氏が普及に努めていた乳房温存療法を受けるために彼の診察を望んで来院した乳がん患者が、当時の主流だった乳房全摘手術を担当する乳腺外科に、一方的に入院させられたのである。たまたま近藤氏は、その患者のことを知り、面会できたことで彼女を全摘手術から救うこともできたが、もし会えずにいたら、彼女は乳房を失っていたはずだ。

 

 今なら刑事訴訟になりそうな“患者泥棒”の顛末は、最新刊に詳しい。

 

「外科医は手術すればするほど腕が上達し、それが出世につながります。外科の収入もアップし、院内での発言力も増しますからね。そういうインセンティブが働くので、外科医は切りたがるんです」(近藤氏)

 がんが怖いのか、がんの治療が怖いのか。そういったことを突きつける書となっている。

 

【プロフィール】
こんどう・まこと:1948年生まれ。慶應義塾大学医学部放射線科講師を2014年3月に定年退職。「乳房温存療法」のパイオニアとして知られ、安易な手術、抗がん剤治療を批判。現在「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を運営。11月4日に自身の集大成となる『がんより怖いがん治療』(小学館刊)を上梓した。

 

 

転載終わりです。

 

ここに書かれていることは、話半分でも恐ろしい事だと思います。

 

でも全てでは無くとも事実が大いに含まれていると感じています。

 

私たちの身体は、天から与えられた、また数千年の時を生き抜いてきた

素晴らしいものなので、管理を万全にして、自己治癒力が正常であれば

どんな病気も治ると言われていますので、希望を持って免疫を高めていく

生活に舵を切っていただきたいと思います。

 

どうかこの知り合いの方におかれましても、医師に頼る事なく

自分自身の努力で、ガンを消してほしいと願っています。

 

ガンはどんな種類のガンでも、全てを見直し改めることにより

治すものではなく、自然と消えて行くものだと思っています。

 

私見を述べさせて頂きました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

癌細胞のふしぎな能力!?

  • 2019.04.14 Sunday
  • 03:36

ガンについての知識の一端として参考になる記事が、脳外科医である
田中佳医師のブログで紹介されていました。

いろいろと細かく分析してくれており、素人の私でも理解出来るような
内容でしたので、シェアする事に致しました。

知識と言うものは、持っていて邪魔になるものではなく、必要な時に
思い出して判断の参考になれば良いと思っています。

知識の一端として、少し長いですが、眼を通してくれたら嬉しいです。

以下転載致します。
↘︎

◆ 癌細胞のふしぎな能力;経験的見解と推測

テーマ:癌(ガン)

いつも長くてごめんなさいね。

そもそも 癌細胞 という細胞は医学的には存在しないのですよね。これが癌細胞だ! と言い切る基準が医学の中でも曖昧なのです。それっぽい。これなら癌と診断してよいだろう となる。七三わけで眼鏡かけてスーツ着てネクタイ締めたらサラリーマンと呼ぶように、謎の塊を作って増殖して浸潤して転移して悪そうな病理組織像だと癌と決める。

まあ癌専門の研究者でもない、つたない一人の人間の知識と経験と妄想と推測なので、これに対して突っ込みを入れる必要はありません。 ふーん でいいです。

ウサギの耳にコールタール塗布で発癌実験が最初だと習った気がする。有名どころでは、喫煙で肺癌、肝炎で肝臓癌、被曝で甲状腺癌、電磁波で白血病、というところだろうか。何らかの物理的刺激によって発癌しやすいことは何となく分かっている。ピロリ菌(全国民の85%が保有)と胃癌、HPウイルス(全女子の95%が保有)と子宮頚癌は定かではない。いや、おそらく原因ではない。いろいろな遺伝子解析が為されるも、結局はなぜ癌化するのかはよく分からない。ともかく、身体のどの臓器の、どの細胞が癌化するか分からないし、どの細胞が癌化しても構わない。また、AIDS(後天性免疫不全症)では常在菌で肺炎を来たし、癌まみれになる点からは、対癌免疫の存在はあるのだろうと推測できる。やはり不思議なのは、元々は自分のものである点だ。役所の年金課の課長が突然犯罪者になった みたいな。何があった。。。

説が色々ある=原因不明=対応不能 ということ。。。

例えとして正しいかは分からないが、映画で謎のウイルスがパンデミックしてゾンビ化するのがあるけれど、あんな感じでもある。警察官がゾンビ化すると白血病とか悪性リンパ腫になるようなものかなと。元の細胞の性質を受け継ぐタイプもあり、乳腺がゾンビ化すると女性ホルモンに反応増殖する特性を受け継ぐから抗女性ホルモン剤を使ったりする(前立腺癌も同様)(これは抗癌剤ではなくて、成長の要素を止めるだけ=これで癌は絶対に縮小しない:そんな説明を医者はあまりしない)。

またまた不思議なのは、大抵は一カ所が原発だという点。60兆個も細胞があって、なぜ一カ所から発生するのか。そこから浸潤と転移を起こす。何でそこだけ? 特別に弱いところだったのか? 特別に物理的刺激が続いた場所なのか? 我々も原則的に原発巣は一カ所という前提で検査して探す。


悪性細胞の定義は顕微鏡で組織を観察して判断される。ネットからパクって転載すると、
1)クロマチンの増加・粗造化
2)核小体・核腫大
3)細胞の大きさ・核形態・クロマチン分布等に関する細胞間のばらつき
4)細胞の重積性
5)核間距離の不均一
6)細胞配列の乱れ
7)細胞集塊のほつれなど
まあ、一言で言うと 組織像の見た目が汚くて悪そう という感じである。

いろいろと病気はあるが、進行するまで症状らしいものを出さずに表面化してこない希有な存在が癌である。気付いたら剣の切っ先を喉元へ突きつけられたような状態。そして、遺伝子的変化は来しているが元は自分の細胞。攻撃対象になりにくい偽装をするのか、攻撃部隊を弱体化する能力を持つのか。
体内の不純物を浄化する装置だとかいう説を唱えるひともいる(「風の谷のナウシカ」の腐海の森のようで、そこを守る強力な虫たちの存在)。癌細胞に存在理由がある というのは現場にいた人間としてはすんなり受け入れられない。浄化するには浄化前に命が尽きてしまう患者さんが多過ぎる気がするからであるまだまだ医療人としてのマインドが残っている。何らかの意味はあるような気もするが分からない。


あの世へ行った方々のお話からすると、この世で生きてきた恐れや抑圧の歪みで発生したという記述がある。自分で作ったのだから、自分で消せるともおっしゃる。多くの癌患者さんと接して思うのは、この記述は的外れではない。いや、射ている。自分で作っていると思える人さえいる。いろいろ学んできて、その辺のことは理解はできた。自分の中では腑に落ちている。かなり。
あと、実際に癌を消した人々は三途の川に転落してもがいた末に自分で気づいている。できれば三途の川に落ちずに気付いて欲しい。しかし、私にはまだできない。固着した人の観念を動かすのは至難の業だと実感している。世にはいろいろな療法を駆使して消す事に成功している医師の話しも聞こえてくる。ああ、まだまだ、まだまだ、力不足を感じる。。。


話を戻すが、癌細胞にはいろいろな不思議な特性がある。

1)癌細胞をいじめると怒る
脳外科と外科にいた頃の種々の癌の話しである。ふつーに癌と闘おうとしていた頃、ふつーに三大医療を行っていた。癌自身がが取られたことも分からないほどに拡大全摘出が出来た場合、再発の可能性はかなり低い。失った臓器による生活の質が低下することはあるものの、無意味ではない気はする。しかし、ギリギリの全摘出や、亜全摘(部分摘出)、明らかに残存している癌への放射線照射と抗癌剤を行った場合、一定の沈黙期間を経て、あり得ない速度で一挙侵攻増殖を来すことがある。
この時、先輩は言った。「うわっ、癌が怒った!」と。悪性脳腫瘍でも同様の経験をした。
確かに癌が喋れたとすれば、「おのれ〜〜〜、なんてことお〜〜〜、ぐおおおおおおおーーーーーー」という感じで、あっという間にむこうへ患者さんを持っていかれる。こうなったら一切の方法を受け付けず、見送るしかないのである。

2)抗癌剤への多剤耐性能力
ここは私の医学博士論文の題材である。手前味噌だが、遺伝子解析と免疫電子顕微鏡を組み合わせた人とお金をかけてしまったが、よい研究論文と自負している。MDR1遺伝子を癌細胞は持っていて、癌細胞膜の表面にP糖蛋白を発現させる。これは細胞内に入った異物を細胞外へ捨てるポンプ機能を発揮するとされる。いくつか正常細胞でP糖蛋白の分布を調べると、脳の血管と精巣の血管に分布している。なるほど!! という場所に存在している。癌細胞は、このMDR1遺伝子を抗癌剤で容易に発現させられる。抗癌剤Aで癌を叩き縮小したとする。再発して抗癌剤Bを投与しても全く効果が出ない。抗癌剤CもDもEも、、、。多剤耐性能力を発揮されていくら抗癌剤を使っても、出るのは副作用だけである。では、医者が多剤耐性能力を確認しているかというと、誰も調べません。面倒だし、お金かかるし。本当は知ってるくせに「いろいろ試してみましょう(中には当たりがあるかも〜)」などと平気で言う。実際の現場では闇雲の抗癌剤投与が横行しています。そして、駄目元で種種の抗癌剤を試し続けた結果、当然の成り行きとして全身状態は悪化する。これが抗癌剤死80%と言われる所以であろう。
★医者は自分の都合のよいような話をして三大療法へ持ち込む話術を持っています。大抵はイチコロです。だから、安易に信じないで下さい。

3)低体温が好き
なぜか癌の方の多くは体温が低い。35度前半。これは体温が低い人が癌化するのか、癌が体温を下げるのか、どっちだろうと思ったが、調べてみたら後者のようである。体温を下げる物質を生産しているという話しがあったのだ。経験的に、それが正しいだろうと感じましたし、こんなスーパーな癌細胞であれば、自分の大好きな環境にする能力くらいは持っていても不思議ではないですし。
それで温熱療法というものがあるが、42度を超え続けないと癌細胞は死なないとされている。これを真面目に行うと、先に人が消耗して死ぬだろう。体力の無い人には到底勧められません。ここでも、なんてスーパーな奴だと思うのであります。


4)転移の能力
医学での説明では、血管壁を食い破って侵入して細胞が末端に運ばれて狭い血管に挟まったまま着床して、その場で増殖して周囲を破壊して浸潤増大するとなっているが本当のことは分からない。

しかし、転移で多いのは付属リンパ節転移。リンパ管はウイルスや癌に対する免疫担当細胞であるリンパ球の通り道で、言わば自衛隊専用道路。リンパ節は自衛隊の駐屯地。癌細胞はこの道路を使って敵陣を襲撃して勝利を収めていく。癌が強いのか? 自衛力が低いのか? 自衛力を奪う能力があるのか? 確かに手術で癌を見ると周囲に浸潤してガチガチに食い込んでいるので、血管やリンパ管の中にも入るのは分かる。しかし、遠隔転移よりも附属リンパ節転移の方が早いのはなぜか? 血管説だけでは危うい。

人は見た結果でしか判断できないので短絡思考に陥りやすい。ある日、ふと思った。癌細胞がそのままの形で血管内にあることが確認されているというのでそれは良しとして、癌の能力はそれだけではなくてウイルスのように遺伝子と酵素だけの極小生命体として血管内やリンパ管へ放出もしているのではないのだろうかと。ウイルス化した癌なら全身くまなくどこへでも行ける。心臓や筋肉、脾臓、腎臓に少ない理由は分からないけど。ウイルス化するなら、真っ先にリンパ節へ運ばれて戦闘状態になることに矛盾は無い。

遠隔転移も、癌ウイルスが流れ着いた細胞へ感染し、ガン遺伝子を注入してその細胞を癌化する(正常細胞のゾンビ化)とした方がよさそうだ。この方がスーパーな癌細胞としては理に適っている気がする。

5)忘れた頃の再発
癌の人が最も恐れる再発は予測不可能です。忘れた頃に再発することも珍しくはありません。転移が血液で運ばれるだけであれば、ずっと血管の中に挟まり続けて何もせず、ただ死なずにいることになります。腑に落ちません。もしウイルス化していたとしたら、肝炎ウイルスや帯状疱疹ウイルスのように細胞へ感染して増殖できるチャンスを待ち続けると考えた方が理に適うと思えるのです。いわゆる潜伏期間の存在です。このスーパー能力を持つ癌細胞なら、生存のチャンスを残そうといろいろ手段を持っていても不思議ではありません。


人智の遥か先を行く特性を持つ癌細胞。

周囲の組織を食い破る物質を持つ、新たな血管を作る能力を持つ、多剤耐性能力を持つ、叩けば叩くだけ強靱になって戻ってくる、珊瑚のように卵を放出して新たな場所で住みかを作る、もしかするとウイルス化するかも、などなど、なんでこんなにもスーパーな能力を持って癌化したのか。まるで、スタートレックのボーグのようである。





ご自身が癌となり、世界中の最先端医学研究者を訪ね歩き、明確な事実を知ってしまった立花隆さん。医学で癌を治癒させることができないという事実。知ったからには他の手立てを考えるしかないのは必然だろうと思うのであります。素直に、医学以外で癌を消してしまう人がたくさんいるという事実を認識しましょう。医者が無意味だと言ったとしても、医学以外のことに無知な人の話を聞く必要は無いのです。家族や親戚や友人の言葉も同じです。無知や常識を振り回すだけですから。自分自身の意思が大切となります。

↖︎
転載終了です。

一番最後に書かれていた、立花隆さんの例にあるように、医学意外の事に
無知な人の言う事を聞く必要は無いと言うのは、同感ですね。

でも家族の中でこういった場面では、自分の意思を貫くのは、難しい事だと
言う事実は、何度も聞いています。
特に親がガンと診断されたときには、子供たちの常識で、病院で先生に
任せるようにと説得されるんだそうです。

その結果、家庭の平穏を重視するあまり、親が折れてしまう事が多いようです。
結果は言うまでもありませんが、病院の先生の言う通りになって、
完治は望めないことになります。

ですから、病院でガンは治せないと言う事実が広まり、これが常識に
なっていくようになれば、良いと思っています。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

「減塩食」は「ヘルシー」ではない!?

  • 2019.04.08 Monday
  • 04:06

乳酸菌普及協会では、「ガイア・愛」を推奨・提供しているように
體の健康維持に必要な基本3種類は、乳酸菌とミネラルそして
ミネラルがたっぷりのお塩だと、これまでの皆様の体験報告を基に
そう判断しています。

塩に関しては、常識としては噓が多すぎます。

また塩には、自然塩と化学塩がある事も知らないで、全部一緒だと
考えての表現が多いと感じています。

本当の塩と言うのは、健康の維持に絶対的に必要なもので、これなしでは
健康は維持出来ません。

せめて塩とは何かといった基本的な事だけは、
知っておくようにしたいものですね。

この事に繋がる情報を、中部大学教授の武田邦彦氏が情報を
発信してくれているので、ご紹介させて頂きます。

以下転載です。
↘ 


「減塩食」は「ヘルシー」ではない

・・・正しい医療の普及のために


武田邦彦 (中部大学)


(この記事の中に書いてありますが、その人の「正常な血圧」より高い場合、
病気の原因になることが多いことを前提で読んでください)

医療は厚労省のものでもなく、医師のものでもなく、国民のものです。

だから、医療を進める人は日本人が正しく理解するように、
万全の注意を払って発言し、政策を決め、実施しなければなりません。

厚労省や医師は、「インフォームド・コンセント」という
非常に矛盾した表現を使いますが、これは「患者さんに
できるだけやさしく話して理解を得る」ということですが、
その言葉自体が難しい英語で、患者さんがわからないという
奇妙なことになっています。

やさしく、「納得できる説明」と言えばよいのに、
英語のほうがやはり「知識を独占できて、相手を煙に巻く」
ことができると考えているのでしょう。

ところで、最近、やたらと「健康法」が出てきますが、
その一つに「減塩食」というのがあり、

多くの日本人は「減塩食は健康によい」と錯覚しています。

人間はある一定量の塩を採るのは大切で、「減塩のほうが健康に良い」
などという根拠は、医学的には皆無です。

それでは、どういう表現が正しいのでしょうか?

血圧(ここから血圧と言えば、最高血圧、あるいは収縮時血圧を指します)は、
全身に血を送るためにどうしても必要なもので、

「血圧が低い方が良い」などということはありません。
また、人によって背の高さ、血流の量、血管の太さなどで
「最適な血圧」は変化します。

血圧は体内の複雑なしくみで、その人の「最適な血圧」になっていて、
それが人によっては100以下の場合もありますし、
120から160ぐらいが最も多く、それ以上の人もいます。

少し前まで、厚労省は「血圧が130以上の人は異常で、降圧剤の処方をする。
120以下が望ましい」という荒唐無稽な指標を決めていて、
多くの良心的な医師はしぶしぶそれに従っていました。

しかし、2014年(今年)になって日本ドック学会が「150以下が良い」
という新しい指標をだし、今、混乱しています。

正しい医学、生理学にもとづくと、次のように説明できます。

一人ひとりには、その人によって、また年齢などによって、
「その年齢の時の最適血圧」というのがあります。

たとえばとても健康な45歳の男性で、寝ている時には130、
午前中は140、午後2時ごろ測ると150、そして医師のところで
午後に測定すると155(白衣血圧)などです。

この血圧は、「その人が正常に体がコントロールしている血圧」ですから、
この血圧を「異常」と言うことはできません。

その人がたまたま別の病気で午後2時ごろ、医師のところに行き、
測定したら155でしたので、医師が「少し血圧が高いですね。
減塩食にしてください」と言ったとします。

もともとその人の血圧は午後の2時に医師の前で測定した時なら
155が適当で、体は正常だったとします。

しかし、「一律に血圧を決める」という医学に悖ることを医師が言うので、
間違って、その日から「減塩食」を食べたとしますと、

体に必要なお塩が不足して血圧が下がり、気分が悪くなる、疲れやすくなる、
風邪をひきやすくなる、立ちくらみがするなどの症状が出るでしょう。

つまり、この場合の「減塩食」というのは、「ヘルシー」どころか、「
病気を作るための食事」で、医師はその男性が次に病院に来るのが
楽しみなのでしょう。もちろん、正しいのは次のようにすることです。

a.医師はその人の「正しい血圧」を決定する、

b.測定した血圧が「正しい血圧」より高い場合は、
 減塩食はヘルシーになる、

c.測定された血圧がたとえ180でも、
 それが正常なその人の血圧ならそのままの生活

つまり、「減塩食がヘルシー」なのではなく、
「血圧を正常に保つ食事がヘルシー」なのです。

私はいつも思うのですが、医師は「正常な血圧」を知らないで、
よく人に減塩食などを勧めるなと驚いてしまいます。

もちろん、良心的な医師でも現在の医学では「測定して正常血圧を決める」
ということができませんので、その人の全身状態、
血圧と関係ある諸症状などを総合的に考えて、
正しい忠告をしてくれるでしょう。

でも、厚労省、日本高血圧学会、そして患者さんが多い医師などは、
一人一人の健康などはあまり興味がなく、
「日本人全体で高血圧の病気を減らせばよい」ぐらいしか考えていないし、
製薬会社からの便宜も払ってもらっているので、時には降圧剤を処方して、
患者が具合が悪くなっても平気ということもあります。

いずれにしても、「減塩食」が「ヘルシー」なのではなく、
「正常血圧」に保つことが大切で、最近のように血圧計がどこでもあって
安価でもあり、測定も簡単なので、医師は「血圧によって食事の塩分を
少し調整してください」と言うべきですし、栄養学の人は
「減塩食はヘルシーだ」などと言うべきではありません。

まして「減塩食」というと売れるというのでは人の健康を
ダシにして儲ける商人と言うことになります。

血圧に関してはまだまだ整理が必要ですが、先日、長野県が
塩分の量が多い(平均一日13グラム程度に言われる)のに、
男性は日本一長寿の理由として、テレビである医師が
「減塩食の効果」と言っていました。

医師がこのような発言をするので、さらに誤解が広がるのですが、
医師なら「長野県の人の血圧が、
正常値から**離れていたのが、**に小さくなったので、
寿命が**年伸びた。血圧が正常値に近づいたのは、
**が原因していると考えられる」ぐらいのことは言わないと、いけません。

もしこのコメントを聞いて、もともと正常な血圧の人
(この人がテレビを見ている人の大半)が減塩食にして、
病気になるということですから、専門家がいい加減なことを言う罪は深いのです。

2014年、血圧の基準(もともと基準自体は政策としては意味があるが、
個人としては意味がないが)が、「120以下が望ましい」から
「150程度」に代わり、コレステロールは「少ない方が良い」から
「よほど高くなければ下げてはいけない」に変わった。

これまでの医師の指導がいかにいい加減であったかがわかる。

医療はあくまでも個人を対象とすべきで、個人が改善されたから
その結果として平均値が良くなったというのは良いけれど、

個人を切り捨てて、平均値だけを改善するという
今の厚労省の考え方は私は間違っていると思う。

(平成26年9月13日)

武田邦彦





転載ここまでです。

テレビや新聞、それに国が言う事は鵜呑みにしないで
ん?と感じたら、自分で納得のいくまで調べると言う
習慣を持ちたいと思います。

基本的な事がわかってくれば、直感的におかしい事は
感じる事が出来るようになります。

ともかく自分と自分を大切にしてくれる人達を護るのは
自分しかいない訳なので、そんな意気込みで行動して欲しいと
思っています。

乳縁酸菌普及協会は、そんな想いを持った方々を、最大限
サポートしていく事を使命としていますので、遠慮なく
ご用命下さいませ。

よろしくおねがいします。

本日もおいで頂き、有り難うございました。



 

ミネラルの教科書!?

  • 2019.04.06 Saturday
  • 03:12

現代は、ネットでいろんな事が簡単に調べる事ができるので

食材についても、体に悪いと思われるものは極力避けると

いった思いで、食べる物飲むものを選んでいる方が多いと

思います。

 

しかしあまりに細かい可能性を突き詰めていくと、本当に

全ての面で安全安心な飲食材は、存在していないと思います。

 

私たちの体には、健康であれば自然治癒力というものが

正常に機能しています。免疫を落とさないような食生活を

していたら、許容量はあると思いますが、その範囲であれば

体に不要なものを排出してくれるという事です。

 

体に悪影響をもたらしそうな飲食物を、極力避ける事も

勿論大事なんですが、それ以上に不要なものを排出すると

いう事の方が、大事だと考えています。

 

その排出を大きく左右するのが、実はミネラルなんです。

 

このミネラルは、その量もですが、ミネラルの種類の多さが

重要なんです。

 

ミネラルの代表的なものを取り上げて、それだけを多量に

摂取しても、下手をすると過剰摂取という事もあります。

 

それよりもできるだけた種類の微量ミネラルと言われるものが、

含まれているかどうかが重要です。

 

しかしそんなサプリはありません。

 

唯一、岩石を酸で溶かしてイオン化した、普及協会でも

推奨している、ミネラル365が、この微量ミネラルを

含んだものになります。

 

他にもこのミネラル365と同じ原液を希釈して

販売している商品も何点かはあります。

 

しかし推奨しているミネラル365が、その中で他のものより

10倍濃く、ご自分で更に希釈する事で、信じられないほどの

コストパフォーマンスを感じて頂けると思います。

 

このミネラルを摂取することで、ミネラル不足を補い

免疫を高め、排出能力を正常化する事で、飲み過ぎ食べ過ぎに

注意している限り、排出能力の範囲であれば、摂取する

飲食物は、好きなものを飲食出来るのではないでしょうか。

 

たとえ少量であっても、食べたいものが食べられて、飲みたいものが

飲めるのは、これもひとつの幸せといえるのではないでしょうか。

 

ともかく排出力を高めていきたいですね。

 

その手助けをしてくれる、ミネラルについての情報です。

 

ミネラルの教科書という題名がついていた記事です。

 

以下転載しますので、お目通し頂ければ幸いです。

↘︎

 

 

 

ミネラルの教科書

 

ミネラルの摂取方法と摂取量

 

ミネラル(無機質)は現代人が不足しがちな栄養素の一つです。
しかし、無機質は人間の体で作ることができないので、外から摂取しなければなりません。

摂取方法や摂取量を確認して、自分に不足しているミネラルを上手に摂取しましょう!

 

便利な食事はミネラルを壊す!?

近年、ファーストフードやインスタント食品、レトルト食品などの便利な食事が増えていますが、これらの食事には、食品添加物が含まれています。食品添加物として使用されているリン酸塩は、人間の体に必要な栄養素ですが、摂取する機会が増え、過剰摂取が問題となっています。

この食品添加物に含まれるリン酸塩は、必須ミネラルの吸収を防いでしまいます。
ミネラルをバランス良く摂取しても、食品添加物の含まれるものを摂取すると、せっかく摂取した必須ミネラルは吸収できずに、リン酸塩とともに外に排出されてしまうのです。

食品添加物の含まれる食品を摂取した日には、サプリメントなどでミネラルを補給すると良いでしょう。

 

ミネラルの摂取方法

ミネラルの摂取方法には、食品・サプリメント・水などから摂取できますが、食品だけで必要摂取量を摂取できるのが理想的です。
しかし、近年野菜や果物に含まれるミネラルが減少してきています。
食品に含まれているミネラルをなるべく壊さず、吸収を高める栄養素と組み合わせて摂取することが大切です。

 

ミネラルは1種類では効果が低い!?

ネラルはいくつかの種類を組み合わせて摂取することで、効果を高めることができます。
数種類のミネラルやビタミンなどが、互いに影響しあいながら効果を発揮するのです。

しかし、相性の良くない組み合わせもあり、他のミネラルの効果を抑制する作用を持つものもあるので注意が必要です。

例えば、鉄分はビタミンCやたんぱく質と組み合わせることで、吸収をアップさせることができます。
カルシウムは鉄分やマグネシウムによって吸収を抑制されえてしまうので、組み合わせて摂取するのは良くありません。
時間をおいて摂取すると効果的でしょう。

 

ミネラルは食事で摂取が基本!サプリメントは補助。

現在は、どんな栄養素のサプリメントも、いつでも簡単に手に入るようになりました。
ミネラルのサプリも多数売られています。
しかし、サプリで摂取すれば良い…と、偏った食事をしていては良くありません。

ミネラルには、普通の食事だけで充分摂取できているものと、食事だけでは不十分なものがあります。
食事だけで充分に摂取できているのに、サプリでさらに摂取してしまっては過剰摂取となり、逆効果です。
健康被害を及ぼす場合もあります。

1日に必要な摂取量を確認し、充分でないもののみ、サプリ等で補うようにしましょう。

 

ミネラルの所要量とは?

厚生労働省により、平成22年度〜平成26年の日本人の食事摂取基準が発表されています。
健康維持や生活習慣病予防のためのさまざまな栄養素の摂取量基準が示されています。

ミネラルは、多量ミネラルのナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン、微量ミネラルの鉄・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデンが策定されています。
性別・年齢ごとに推定平均必要量・推奨量・目安量・目標量・耐容上限量が示されています。

 

推定平均必要量とは?

推定平均必要量とは、欠乏症の発症を予防するための、最低限摂取したい量と考えると良いでしょう。
該当する年齢・性別の半数の人が必要量を満たすと推定される量であり、不足を防ぐために示されている量です。

 

推奨量とは?

推奨量とは、該当する年齢・性別の97%〜98%の人が必要量を満たすと推定される量を言います。

 

目安量とは?

科学的な根拠が充分でない栄養素に関して示されている値です。推定平均必要量・推奨量の変わりに、目安量として、生活習慣病の1次予防を目的として示されています。

 

容上限量とは?

耐容上限量とは、その量までは摂取して良いのだと勘違いする人もいるかもしれませんが、この耐容上限量を超えて摂取すると、過剰摂取による健康の被害が起こる可能性があることを示しています。
つまり、過剰摂取を予防する値であり、この値では摂取しすぎていると認識しなければいけません。

普通の食生活では、耐用上限量にまで達することはほとんどないのだと言います。
サプリメントで摂取している場合に、注意しなければいけない値です。

 

 

↖︎

転載終了です。

ミネラルについての情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

完熟バナナの健康効果が凄い!免疫力を高めてガン細胞を抑制!?

  • 2019.03.31 Sunday
  • 04:16

今朝は長野市戸隠の入り口の、飯綱高原にある、みんなの家に

二ヶ月ぶりに、ナノミストサウナに浸かりに来ています。

 

雪はもう木々の間に僅かに残る程度で、ここにも春は着実に近付いています。

 

さて本日の耳より情報は、みんなが大好きなバナナに関する情報が

ありましたので、情報共有したいとおもいます。

 

意外な内容に驚きながら読みました。

 

以下転載しますのでご覧下さい。

 

 

 

完熟バナナの健康効果が凄い!免疫力を高めて入り口、ガン細胞を抑制!2型糖尿病の予防にも利く!

 
 
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■ 健康には完熟バナナがおすすめ!!
 
 
言うまでもなくバナナには美容や健康に良い優れた栄養素が豊富に含まれていますので、私の大好きなテニスプレイヤーの一人であるロジャー・フェデラー選手は、練習中でも試合中でも人目をはばからずバナナを頬張ってます。
 
 
日本では殘念ながらバナナの人気は決して高いといえません。一時期よりは良くなっていますが、あまり若い人は食べませんよね。しかし、バナナは一流のアスリートからも愛される最高の健康食品なんです。
 

 
 
 
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『 バナナは色によって健康効果が異なる!? 』
 
 
そのバナナなんですが、上の画像にあるとおり、出荷された色の状態によって、味だけでなく美容や健康効果が大きく差があります。実は熟していくほど体にいい食べ物になっていくらしいんです。
 
 
ということで、今回は完熟バナナの驚くべき健康効果についてわかりやすく解説されているTABI LABOさんさんの記事と完熟バナナの優れた効能・効果を解説している動画をご紹介します。



 

 


 
バナナは「未熟・完熟」どっちが体にいい?
免疫増強効果が8倍も違う!

 
 

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『 バナナは熟せば熟すほど身体にいい! 』
 
 
バナナが本気を出すと凄い!というのは、帝京大学による研究結果でも明らかになっているようですが、どうやらその噂は海外まで飛び火、オーガニックなライフスタイル情報を紹介する「Simple Organic Life」にも掲載され話題になっているようです。
 
 
一体どんな研究内容なのかというと、バナナの成熟度によって、食べた時に得られる免疫活性化効果が8倍違うというもの。そして、その他にも知られざる驚きの効果が盛りだくさん。
 
 
ここではその効果と、実際どの状態で食べるのが最も効果的なのかを紹介します。
 
 

 
 
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『 完熟バナナは最強の抗酸化物質を体内で生成する! 』
 
 
バナナにはでんぷんを分解する酵素が含まれており、熟していくにつれて、でんぷん質を糖質へと変えていく性質があります。そのため、完熟して茶色くなったバナナはどんどん甘くなり、消化吸収もしやすい状態へと変わっていくというわけです。
 
 
そして、実は熟していく過程で抗酸化物質もどんどん増えていき、さらにはTNFと呼ばれる”腫瘍壊死因子”がつくられていきます。これはがん細胞や異常な細胞を壊す物質!つまり、要約すると、バナナは熟していくほど体にいい食べ物になっていくんです。
 

 
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■ 完熟バナナは、がん細胞を壊し、免疫も増強する!
 
 
さらに、バナナを食べると白血球の数が増え、TNFが増えることによってがん細胞などへの攻撃力も高まると言います。
 
 
それは結果的に免疫能力を高めるということにも繋がり、熟していない状態と比較すると8倍ほど、その効果が違ってくるのだそう。
 

 
 
 
 
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■ 2型糖尿病の予防にも効果アリ!
 
 
一方で、バナナの甘みを考えると、糖質が気になるという人も多いはず。しかし、ミネラルや食物繊維、ビタミンのほかに、血糖値を下げる効果のあるカリウムも含まれており、2型糖尿病の予防も期待できる食品として知られています。
 
 
どうしても気になる人はピーナッツバターと一緒に食べるというのもアリ。ナッツに含まれている脂質が糖質の吸収スピードを遅らせれてくれるため血糖値が急激に上昇することを防いでくれます。かのエルビス・プレスリーが愛したというピーナッツバターとバナナのサンドイッチなんてのもいいかも。
 
 

 
 
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『 完熟バナナを食べる注意点! 』
 
 
ただし、あくまでバナナが2型糖尿病に効くのは予防段階でのお話。発症している人はきちんと医師の判断に仰ぐ必要があります。
 
 
完熟バナナにはこんなに凄い健康効果があったんですね。勿論食べ過ぎや、悪くなったバナナを食べるのは禁物ですが、いつもよりちょっと時間を置き、スイートスポットが出て茶色くなってから食べてみるよう気をつけてみてもいいかもしれませんね。
 
 
 

 
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免疫学者・安保徹氏が語る『病気が治る免疫相談室』
 

 
 

 

 

転載終了です。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

「笑うと健康になる」は本当だった!?

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 03:00

昨日は東京の銀座に出張してきましたが、一昨日と比べたら

格段に気温が高く暖かい日でした。

 

そのせいもあるかと思いますが、東京の桜は既に3分咲きから

5分咲きに見えました。今週の週末には満開になりそうですね。

 

甲府はぼちぼち咲き出したというところでしょうか。

 

さて今朝の話題は、笑うと健康になるというお話です。

 

昔から、「笑う門には福来たる」と言われていますが、それを

解明した内容になっております。

 

確かに、不機嫌な顔をしていたら、その周囲の雰囲気も暗くなり

心穏やかではいられませんよね。

 

でもみんなが笑顔でいられたら、その場の雰囲気はとても明るく

気持ち良いものになることは、容易に想像出来るところです。

 

ご覧いただければ、また何か新しい発見が有るやもしれませんので

お目通しいただけたら、幸いです。

 

以下転載いたします。

 

 

 

「笑うと健康になる」は本当だった!?笑うことで免疫力がアップ!認知症、脳卒中、心疾患、がんの予防に利く!

 
 
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出典:シネマズ
 
 
 
■ 笑いの健康効果がすごい!
 
 
笑うことによって、体内に酸素を行き渡ることで血流が改善して免疫力がアップします。また、同時に脳にも酸素が届くので、必然的に脳への血流が増加して脳の活性化につながります。一見何でもないように思えるかもしれませんが、我々が生きていく上で脳の影響力は絶大です。
 
 
仕事などで強いストレスが続くと脳内の処理が増えるため、万病の元とされる「活性酸素」が発生し、脳が酸化ストレスにさらされるため、本来の働きができなくなります。そのさいに脳は『疲れた』というシグナルを発します。
 
 
そんなときにハードな運動は逆効果です。ストレスを抑制するためにも個人的には呼吸法で深い呼吸を数分間行うことを習慣化することをお勧めしたいのですが、それと同じかそれ以上に効果があるのが笑うことなんです。
 
 

 
 
 
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■ つくり笑いでも効果がある!?
 
 
笑うことによって、がん細胞を死滅に追い込むNK細胞 (ナチュラルキラー細胞) が増えるので、笑いはがんを抑制する効果も期待できます。意外に思われるかもしれませんが、つくりり笑いでも同じような効果が得られるといわれています。
 
 
つくり笑いで笑顔になると、顔の筋肉の動きによって神経伝達物質が脳に伝わるので、脳は本当におかしくて笑っている時と同じような反応をするため、免疫機能を向上してくれます。こうした脳の持つ優れた効能・効果のうち代表的なのが以下の6つの効果です。
 
 


(1)免疫機能の強化
(2)リラックス効果
(3)鎮痛作用
(4)老化防止
(5)認知症の予防
(6)記憶力・学習能力向上
(7)肌トラブルの予防・改善(しわ・たるみ)
(8)脳卒中の予防
 

 



 

 
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■笑うとしわになるは嘘?
 
 
女性の場合「そんなに笑うとシワができるよ」と言われた経験が一度や二度はあると思いますが、どうやらただの都市伝説のようで、最近の研究では逆の結果が発表されています。
 
 
シワの原因は、皮膚の潤いを保つために必要な水分が減り、加齢が進んだことで皮膚の中にある弾性繊維が衰え、皮膚の伸縮性が著しく悪化したためです。
 
 
ですので「水分不足」と「加齢」が原因なので、笑ったからといってシワはできません。
 
 

 
 
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『笑いで毎日をうめつくそう』
 
 
むしろ笑うことによって表情筋が鍛えられ、自律神経のバランスを良い状態に保つことができるので、笑いは美容と心身の健康に欠かすことができません。
 
 
よく「アンチエイジング」目的で日常的に極力笑わないようにしている方を見かけますが、表情が硬いので、どんなに性格がよくても、きつい印象を与えてしまいます。それよりも笑って人生を大いに楽しんだほうがいいですよね。
 
 
 

 
 
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■ 他にもある作り笑いの凄い効果!
 
 
作り笑いの効果を先に述べましたが、作り笑いの効果は健康効果だけではありません。他にも色々な効果があります。例えば表情筋を鍛えられるので、作り笑顔も習慣化すれば自然な笑顔になります。
 
 
日常的に笑顔で人接することができれば、初対面の相手でも憶することなく、自然と笑顔で接することができるようになります。つまり人間関係においても良い効果をもたらしてくれるんです。
 
 

 
 
 
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■ つくり笑いで見えた目の若さをキープ?
 
 
普段から笑わないと表情筋は委縮し、リンパ液の流れが止まってしまいます。そうなるとお肌がくすんだりむくみやすくなってしまいます。また、弾力が無くなるのでお肌の重みを支えられなくなり、たるんでしまいます。
 
 
このたるみが固定化したのが、女性の大敵、「ほうれい線」です。そうならないためにも普段から表情筋を鍛える必要があります。例えば「大笑い」することによって、口角が上がるため表情筋のツボを刺激します。
 
 
その結果として表情筋の上にあるリンパの流れが促されて新陳代謝が活発化するので、お肌に良い効果をもたらしてくれます。
 
 
 

 
 
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■ 最後に!
 
 
笑いはストレスの解消にもなり、女性ホルモンの分泌が正常通りに行われるので、たとえ作り笑いであったとしても、若々しい健康的な美肌に笑いは欠かせません。是非普段から笑う習慣を身につけましょう!。
 
 

 
 
【画像】 Pinterest 
 
【画像】 wikiHow 
 
【動画】 精神科医:樺沢紫苑先生のチャンネル 
 
 
「笑い」は健康に効く 「笑い」の医学的効果とは?
 


 
 

 

 

転載終了です。

 

良いと思われる情報、為になると思った話、納得がいった情報、

これらに接したときこそがチャンスです。

 

こういったことが理解できたとしても、知っていると言うだけでは

何も現状とは変わりません。

 

その学んだことを、実践して初めて結果がいただけるんです。

 

実践してから結果に至るまでのタイムラグが、最近はとてもとても

スピードアップされ、実践即結果と思えるほど、早く結果が得られます。

 

もちろん個人差が有るので、一概には全てがそうだとは言えませんが

時代なんでしょうけれども、これまでとは違い、結果が出るのが

早くなっています。

 

明るく楽しく笑いのある生活を、実践してまいりましょう。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

ピロリ菌に関して・・・!?

  • 2019.03.23 Saturday
  • 03:35

時々電話で問い合わせを頂く中に、ピロリ菌があります。

 

この菌は、過半数の方が常在菌として持っている菌だそうです。

この菌が危険視されるのは、今の衛生観念の常識としての

除菌殺菌にその原因があると思っています。

 

除菌殺菌というのは、本来いなければならない善玉菌も

悪玉菌と一緒に除菌殺菌してしまうからです。

 

そうなると腸内の菌のバランスが崩れ、免疫力が低下して

しまいます。

 

腸内が、乳酸菌等善玉菌でバランスがとれていたら、ピロリ菌が

いても何ら気にする事は無いと思っています。

 

そのピロリ菌について、薬剤師の方が詳しく説明してくれて

いる記事がありましたので、情報共有したいと思います。

 

興味のある方はお目通し下さい。

 

以下記事の転載です。

↘︎

 

ピロリ菌で胃がんになる確率は約15%、除去すると食道がんに??それでもピロリ菌除菌をしますか?

 

 

by 

ピロリ菌で胃がんになる確率は約15%、除去すると食道がんに??それでもピロリ菌除菌をしますか?

 

胃がんの原因になるということで、注目を浴びているピロリ菌。

 

胃がんは日本人に多いがんであり、毎年約4万8000人(男性3万人、女性1万 8000人)が胃がん及び胃がん治療のための副作用により亡くなっています。


かわいらしい名前とは裏腹に、ピロリ菌は日本人から目の敵(かたき)のようにされ、今やその除菌が盛んに行われています。

 

もくじ []

ピロリ菌とは?

 

ピロリ菌は、胃に住み着いている常在菌です。
日本人のおよそ半数はもともとこの菌を持っていて、50歳以上では7割の人がピロリ菌保菌者といわれています。


常在菌とは、人の身体に共生している微生物で、腸内細菌をはじめ、身体の要所要所にいるものです。
常在菌が免疫を活性化させている場合もあるくらいですから、そもそも憎むべき対象ではありません。


体力が弱り、免疫力が極度に低下したときなどに、常在菌が病気を引き起こすこともある、ということです。

 

ピロリ菌を持っていると必ず胃がんになる?

 

ピロリ菌を持っている=胃がんになるというわけではありません。
また、逆にピロリ菌を持っていないからといって絶対にならないともいえません。


実際、ピロリ菌で胃がんになる確率は約15%で、喫煙者ががんになる確率と同程度ともいわれています。

 

私もピロリ菌を持っていますが、今のところ胃の調子は良好です。

 

それにもかかわらず、世間では
「ピロリ菌を持っていると胃がんになる確率が20倍に跳ね上がる」
「胃がん患者の98%がピロリ菌保持者だった」
などと騒がれています。

 

そうした話を耳にすれば、ピロリ菌の除菌を考えたくなるのもうなずけます。

 

しかし、日本人全体のピロリ菌の保持者の割合を照らし合わせて冷静に考えれば、その数字も当然のことと思うのですが……。

 

ピロリ菌を排除することばかりを考えず、まずは、「胃を大切にする」ことを考えるべきではないでしょうか?

 

それには、暴飲暴食をしない、塩分の濃いものをとりすぎない、食事の時間を不定期にしない、よく噛んで唾液をふんだんに出す、過激な食べ物(熱すぎる、濃すぎる、辛すぎる等)を避ける、ストレスをため込まない、などいろいろな方法があります。

 

胃を大切にしないで、ピロリ菌だけ除去しても安心とはいえません。

しかも、「ピロリ菌の除菌」といいますが、除菌されるのは胃の中のピロリ菌だけではありません。

 

ピロリ菌

 

胃の強酸の中でも生きていられるピロリ菌を除菌するには、強力な抗生物質を4週間飲み続けなければなりません。


4週間飲み続け、そこで除菌できていない場合は、さらに抗生物質を服用することになります。

 

しかし、抗生物質は身体にとって良い菌か悪い菌かを判別することができません。
身体の中にある常在菌を、よい働きをしているものまで、ことごとく除菌してしまうのです。

 

ピロリ菌の除菌を行うと

 

ピロリ菌除去を行うと下痢や便秘をしたりすることがありますが、それは抗生物質が腸内細菌まで殺してしまい、腸内のバランスをくずしてしまったからです。

 

腸の中には免疫細胞の8割

 

腸の中には免疫細胞の8割があることがわかっています。
そこに強力な抗生物質を長期間送り込み続けるのですから、ピロリ菌が消える前に、身体のどこかに不具合が出ても不思議ではありません。


ピロリ菌をガンガン叩くことで、別なところに火花が飛び散り、傷つけられている
としたら、何のための除菌なのか首を傾げたくなるというもの。

 

ちなみに、ピロリ菌には胃液の逆流を防ぐ働きがあり、食道がんや食道炎を抑制する作用も報告されています。


除菌したことで、食道がんになるリスクを高めているかもしれないのです。だとしたら、なんとも皮肉な話ですよね。

 

(文=宇多川久美子 「薬剤師は抗がん剤を使わない」(廣済堂出版)より抜粋)

 

↖︎

転載ここまでです。

 

自然界に存在するもので、不要なものは無いので、何らかの

役目を持って存在しているという事だと思います。

 

大事なのは、バランスです。調和がとれた状況なら、何も

問題は起こらないという事ではないでしょうか。

 

知る事は、いろんな判断をする上で必要だと思っていますので

こう言った知識も、あると役立つと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

めかぶの「メカブフコイダン」は、75.7%もガン細胞を消滅!?

  • 2019.03.21 Thursday
  • 03:47

甲府盆地もいよいよ桜があちらこちらで開花し始めた様です。

春霞の中、来週末には満開になる予感がします。

 

本日の情報は、身近な食材「めかぶ」の情報がありましたので

皆様と共有したいと思います。

 

改めて人にとって海藻は、健康維持に欠かせないものの一つであると

再認識いたしました。

 

前置きはともかく、めかぶの素晴らしさをご確認ください。

 

以下転載です。

 

 

 

めかぶのメカブフコイダンの健康効果が凄い!メカブフコイダンは短時間で免疫力を高めて75.7%もガン細胞を消滅!

 
 
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■ めかぶとは!?
 
 
あなたは「めかぶ」を最後に召し上がったのはいつですか!?。もしかしたらもう何年も「めかぶ」食べていないのではないでしょうか?。めかぶはレシピも豊富ですし、コスパも優れているので、野菜が高騰している今こそ食べていただきたい食材の一つです。
 
 
そしかし、悲しいことに「めかぶ」は、これほどまで美容と健康に良い効果をもたらす海藻であるにもかかわらず、『もずく』や『わかめ』『ひじき』などとは比較にならないほど知名度が低いですからね。無理もありません。
 
 
 
 
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『 日本人がめかぶを食べるようになったのはごく最近だった!? 』
 
 
ちなみに、めかぶ(メカブ)とは、ワカメの根元部分を乾燥させたものでして、昔はこの部分を捨ててしまっていたので、漁師さん以外の一般の人たちが「めかぶ」だけを食べるようになったのは、最近のことのようです。
 
 
ということで今回はめかぶの優れた効能と美味しく食べるための方法を解説した動画を合わせてご紹介させていただきます。



 


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■ めかぶはがんを抑える働きが凄い!?
 
 
めかぶには、「ヨウド」という栄養素が豊富に含まれており、このヨウドが甲状腺ホルモンの成分となる大変重要な栄養素なんです。しかも乳がんの発症リスクを軽減してくれる大変すぐれた効果が期待されています。
 
 
しかし、これはヨウドに限ったことではありません。めかぶには他にも「アルギン酸」や「メカブフコイダン」などの食物繊維、また、「フコキサンチン」などのカロチノイドも含まれており、これらの働きによるものと考えられています。
 
 
 

『 海藻類は天然のミネラルが豊富! 』
 
 
食の欧米化が進むまでの日本人に乳がんが少なかったのは、海藻類を良く食べていたからだという意見もあるくらい、海藻には優れたがん抑制効果があるんです。
 
 
中でも「フコキサンチン」には、ガンの発症リスクを抑える効果が高いことが最近の研究によって明らかになっています。また、フコキサンチンには、「アポトーシス」といって、がん細胞を自滅させる働きがあります。(まだマウス実験の段階です)
 
 
 
 
 
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■ めかぶで何と75.7%もガン細胞が消滅!?
 

 
第46回日本ガン学会にて「芽かぶにガン細胞の増殖を抑える効果がある」といった研究発表が名古屋大学の研究チームによってなされました。 ちなみにその驚愕の研究結果とは次のとおりです。
 


マウスによる実験でガン細胞を注入したマウスに芽かぶの抽出液を投与したところ投与後4日目でガン細胞に侵されたラットから、ガン細胞が56.5%消滅し、人間のガン細胞に芽かぶの抽出液を注入したところ、75.7%というにわかには信じられないレベルでガン細胞が消滅しました。 
 


 
 
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『 メカブフコイダンの健康効果がすごい! 』

 
 
このため、すでに「めかぶ」の優れた健康効果は現代医学でも認められています。また、めかぶは納豆とならんで、あの独特のネバネバが有名ですが、このネバネバに優れた健康効果の秘密が隠されています。
  
 
他にはない、めかぶ独特のネバネバは「フコイダン」という成分によるものでして、このフコイダンは、胃がんの元凶の一つとされているピロリ菌を胃壁に付着することを防ぐ働きがあります。また、胃潰瘍さえも健康な状態に修復する効能も期待できます。
 
 
 
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ちなみに『フコダイン』には以下のような効能・効果があるとされています。
 
 


(1)抗がん作用
 
(2)免疫力を高める作用
 
(3)抗高血圧作用
 
(4)抗コレステロール作用
 
(5)抗血液凝固作用
 
(6)抗ウイルス作用
 
(7)抗アレルギー作用
 
(8)ピロリ菌定着阻害作用
 


 
 
 
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■ めかぶの美容効果がとにかくすごい!?
 
 
めかぶには体臭を抑える働きがあるとされています。これは単に匂いを消すというのではなく、腸をはじめとする体内を浄化することによって匂いの元が絶たれるためです。
 
 
また、腸内環境が良くなるので、めかぶを習慣的に食べるようになると自然とお通じが良くなります。しかも、めかぶそのものが低カロリーでヘルシーなのでダイエットにも最適!!かつ安心安全な食品の一つです。
 
 
 
 
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『 めかぶはレシピも豊富! 』
 
 
意外に思われるかもしれませんが、めかぶは色々な食材にあうので、お味噌汁、酢の物、うどん、パスタなどのレシピも豊富です。
 
 
そして、めかぶに含まれる栄養素はシャンプーや石鹸にも利用されるほど優れた美容効果があります。事実、肌荒れを予防し、乾燥肌など、美容を気にする女性にはぴったりの食材です。
 
 
 
 
 
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■ めかぶは納豆と一緒に食べると最強に!?
 
 
一日7g程度めかぶを食べることによって、めかぶの持つ美容と健康効果が得られるはずです。 7gというと一口、二口程度で十分です。毎日ひとくちのめかぶを食べることでガンを予防することが出来ます。
 
 
私は、めかぶの酢の物をお豆腐のうえにかけて、お酒のおつまみにして食べるのが大好きなんですが、めかぶは納豆ともあいます。しかも、納豆は不溶性と水溶性の食物繊維がほぼ2対1と、バランスよく含まれています。
 
 
不溶性は腸壁を刺激して便を硬くする働きがありますが、水溶性は反対に便を軟らかくする働きがあるので、便が硬くなるのを防ぐ働きがあるんです。
 
 
 
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『 すぐれた整腸作用で腸内環境を改善! 』
 

 
しかも、納豆の納豆菌(ナットウキナーゼ)は、腸内で善玉菌の働きをしながら増えていくので、効率よく腸内環境を整えてくれます。
 
 
ただし、食品からとる善玉菌(納豆菌)は、腸内では1日くらいしか定着することができないので、納豆とめかぶで腸内環境を維持するには、毎日食べるのが理想です。
 
 
 
 
 
【画像】 Pinterest 
 
【画像】 wikiHow 
 
【動画】 石巻マルシェ・大森ウィロード山王店さんのチャンネルより 
 
 

「生メカブの食べ方」
 

 

 

 

転載ここまでです。

 

私もめかぶは大好きです。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 


 
 

自然・健康=反自然・病気、人工物は危険!?

  • 2019.03.19 Tuesday
  • 03:50

乳酸菌普及協会では、くどいくらいに食い過ぎに警鐘を鳴らし
極力少食をお勧めしている訳ですが、なぜなのかと言う意味を
解りやすく説明してくれている、ブログがありましたので、
ご紹介致します。

この話しに関連した事ですが、昨年から超少食である、一日一食の
生活を続けている方と、昨日お話しする機会があったんですが、
その方(30代女性です。)の体験によると、こんな感じでした。

一日一食を始めた当初は、なぜか疲れやすかったそうです。
今考えるとそれは毒出し期間だったと感じているそうです。

3ヶ月で10kgほど体重が落ち、この頃になると、疲れ知らずに
なっていたそうです。

この方はダンサーでもあるので、体の切れがとても良くなった
と言っていました。

もちろん乳酸菌とミネラルはしっかりと摂っていたそうです。

始めた当初は結構キツいと言うか辛いかもしれないけれど、
そこを乗り越えてしまえば、あとは本当に体も気持ちも楽になる
と仰っていました。

一日一食生活ができると、ある程度食材には神経質にならないで
選ぶ事が出来るようになります。

一日3食の方は、食材選びをおろそかにすると、徐々に体調不良の
サイクルに自覚のないうちに入っていってしまいます。

といった体験談も頭の片隅に入れながら、この情報をご覧下さい。

以下転載します。
まいどおなじみの、廣瀬仁さんのブログからです。

 

自然 健康 = 反自然 病氣 、人工物は危険

テーマ:


健康を語る上で最初にしなければならないこと、それは危ないものを體(からだ)に入れないことです。



現在の日本は99.8%が危険なもの、要するに後々病氣になるもので埋め尽くされているといっても過言ではありません。



農藥、添加物、化學物質、遺傳子組み換え、人工放射能、電磁波、動物性食品、ワクチン、クスリ、ケムトレイル、そしてそれらを構成する國絡みの洗腦の徹底。



農業だけをみても、一番危険なのは化學肥料による硝酸塩や硝酸態窒素などの害であり、日本の有機栽培は實はかなり危険なことを知らない消費者は多くいます。



參考:枯れる野菜と腐る野菜
http://www.naturalharmony.co.jp/trust/yasai-miwakekata/index.html



なので、本物の野菜、自然栽培や自然農の野菜などを選ばなければ菜食でも病氣になります。こうした基礎知識がなければ、病氣になるような情報に踊らされてしまうのです。



世間にある社会毒などは少量なので直ぐには害が出ないようになっています。速効性の毒には人間は警戒しますが、遅効性の毒には人間は無警戒でいるので、氣づかぬ内に體を蝕んでいきます。



そうした毒、特に重金属はデトックスしなければ少量でも確實に體内(たいない)に溜まっていき、それがアレルギーなどの症状の引き金になっていきます。



だから、まずは危ないものを體に入れないということが大切になります。その次のステップとしてデトックスがあります。要するに解毒排泄です。



その要の一つが少食および斷食(ファスティング)であり、體内に溜まっている毒素をデトックスしていくことが必要になってきます。



なので、世間でいう、最初に良いものを取り入れるという發想そのものが間違いであり、最初に毒を入れない、その上で溜まった毒素をデトックスするという考え方にならなければならないのです。



要するにプラスの健康學ではなく、マイナスの健康學です。その手順を踏んだ後に自然界の原理に沿った食物(玄米、發酵食品、塩など)を食べて體を戻していくことをしていくべきなのです。



また、動物性食品はどの角度からみても、完全にNGであり、まったく要らないもの(特に肉食)です。だから、最初に避けるべきものは化學調味料と肉食と言っておきます。



考:日本人を狂わせる五つの有害物質
http://www.coara.or.jp/~wadasho/tenkaajinomoto.htm


參考:チャイナ・スタディ
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/02/1452.html



こうした情報は健康で武器にもなります。しかし、世の中は嘘の情報と本当の情報を混ぜてどっちが本当かわからないように攪乱してきます。それが洗腦のやり方なのです。



なので最後に大切になるのが、その情報が自然の攝理に沿っているのか、それとも反しているのか(  自然  健康  =  反自然  病氣  )なのかを判斷する感性になります。



反自然だからすべては病氣になり、自然界の法則に近づければ近づけるほど健康になる。シンプルな構圖ですが、この視点を持ち、行動できるか否かが病氣と健康の分かれ目になります。




転載終了です。

今まで常識だと思っていた事が、ことごとく非常識であった事に
愕然としますが、今からでも遅くはないので、興味のある事は
人任せにせず、自分で調べて、自分と愛する家族の健康は自分が
まもるんだと言う強い気持ちを、一人一人が持って欲しいと思います。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

たんぱく質を減らせば、ガンもマラリヤも逃げてゆく!?

  • 2019.03.11 Monday
  • 04:43

先週末は何とか天気も持ちこたえ、雨対応はしなくて済みました。

 

春の足音は確実に聞こえてきます。木々もうっすらと緑っぽくなって

きましたし、近づいてみると、芽が膨らんできていて、芽吹きが近い事を

教えてくれます。

 

桜の木も花芽がだいぶ膨らんできていて、来週には咲きそうですね。

 

さてこれから春本番になり、いろんな行事が目白押しになりますが、

体調不良では、心から楽しめませんよね。

 

やはり何より優先するのは、健康ですよね。

 

昨年亡くなってしまわれましたが、新潟大学の故安保徹先生が

食生活に関して書かれたものがありましたので、とても参考になると

思いますので、皆様にも情報共有という事で、シェアしたいと思います。

 

原理原則に適った、真実事実だと思っていますので、納得いった方は、

是非実践していただきたいと思います。

 

以下転載になります。

 

 

 

新潟大学大学院教授 安保 徹 

 

◆たくさん食べている人ほど病気になりやすい
 

病気をはね返す免疫の力を鍛えるには、手っ取り早く「風邪をひく」こと。
風邪をひくとリンパ球とウイルスとが戦うので、治ったあとには免疫が自然と高まる。薬を飲まずに風邪を治せば免疫は高まる。

私たちの免疫のベース(基本)は、リンパ球が働いているだけではなくて、もっと白血球の抵抗とか、マクロファージ(貪食《どんしょく》細胞)などがあって行われているのです。とりわけマクロファージの活性が高いと、リンパ球にウイルスを処理してもらう前の段階で、マクロファージ自身の力で治してしまいます。

体が元気だとマクロファージも元気。インターフェロンも出せるし、IL《インターロイキン》-12も出せる。そうして、みんな元気になる。

実は、マクロファージはウイルスをやっつけたり、いろいろな細菌をやっつけたりするだけでなく、栄養処理もやっています。
栄養をたくさん摂取している人の場合、マクロファージがコレステロールなども処理して分解し、血管を掃除して、動脈硬化を防いでくれたりします。しかし、処理能力を超えるほど食べ続けると、マクロファージは泡沫《ほうまつ》細胞となって血管壁に沈着し、ついには動脈硬化を進めます。

つまり、ごちそうをたらふく食べると、ただの栄養処理屋になってしまう。マクロファージの無駄遣いをしているわけで、すごくたくさん食べている人ほど、すぐ病気になるし、すぐ風邪をひくというわけなのです。


 

◆無駄なものから食べてエネルギーに変える
 

先日、認知症の研究会に行ってきました。
記憶を司る部位の「海馬」についての研究報告があったのですが、アミロイドたんぱくが脳にたまると、グリア細胞(脳のマクロファージはグリア細胞)が集まってきて、そのたんぱくをなんとか食べようとする。しかし、食べきれずに脳に沈着すると、アルツハイマー型の認知症につながるわけです。

逆に、飢餓状態になったときはどうなるか?
漂流して食べるものがない場合など、マクロファージは自分の体の構成成分を食べて栄養に変えるのです。漂流して10日後とか20日後の人は、筋肉や骨が細くなったりする。
そのステップで何が起こるかというと、栄養が枯渇した際に最初に食べるのは、まず老廃物を食べて、ポリープを食べて、シミを食べて、ガン細胞を食べる・・・。
そういう無駄なものから食べて処理し、エネルギーに変えるわけです。そうして、マクロファージの働きで、ポリープが消える、ガンが治る、ということが起こる。しかし、そういう無駄なものを処理してもなおかつ飢餓状態が続くと、今度は筋肉を食べたり、骨を食べたりします。

骨を食べるので有名なのが、破骨細胞ですが、破骨細胞はマクロファージが多核になった細胞です。マクロファージはまさに食べる力。

このように、私たちの体では、進化したリンパ球の顆粒球までいかないレベルの、もっと原始的な防御とか、栄養処理とか、老廃物の処理は、白血球の基本であるマクロファージがやっているということがわかるでしょう。


 

◆たんぱく質を減らせばガンもマラリアも逃げていく
 

私は、少食の問題を科学的に解明しようと思い、ここ4〜5年の間にやった実験があります。最初にたんぱく質を減らす実験を始めたわけです。
実験に使うマウスは通常、25%のたんぱく質の入ったエサで飼育するのですが、たんぱく質の割合を10%、5%、0%に減らして免疫力がどう変化するのかを調べました。すると驚くことに、たんぱく質の割合を下げれば下げるほど、免疫力が上がっていくことがわかったのです。

今、地球上で最もかかる人が多く、死亡する人の数も多い病気は、開発途上国ではマラリア。マラリアは感染者がおよそ2億人、年間死亡者数が300万人。

一方、先進国ではガン。
ガンも全世界で見れば年間の死亡者数がおよそ300万人くらい。このマラリアとガンに対して、マウスがどういう抵抗性を示すのかを調べてみました。

マラリアは致死株を、ガンも確実に死に至るレベルのガン細胞を植えて、実験しました。
結論からいうと、低たんぱく食のエサにしたら抵抗力が強くなっていくことがわかりました。それも、たんぱく質の割合を下げれば下げるほど、抵抗力が強くなっていく。たんぱく質の割合を5%、0%まで減らしたら、全部のマウスが生き延びた。さらには、ガンも転移が消滅していた。

びっくりして、この実験を英語の論文にまとめて学会で発表したのです。なかなか日の目は見ませんでしたが、2年がかりでアメリカで有名な『ジャーナル・オブ・パラジトロジー』と『セルラー・オブ・イムノロジー』という雑誌にそれぞれ掲載されました。つまり、マラリアやガンでも、たんぱく質を低下させていくとみんな生き残れることを、世界のトップレベルのジャーナリズムに載せたわけです。


 

◆超少食者の腸の中では草食動物と同じ作用が働いている?
 

腸はすごく再生が速いのですが、再生して最後は脱落していく。ですから、便の中には腸の脱落細胞が大量にある。したがって、あまりご飯を食べなくても便が出るという状況はあるところまでは続く。

ところが、北海道大学医学部の解剖学教室の岩永敏彦先生が、「草食動物はほとんど、脱落する腸が腸管上皮にいるマクロファージに食べられて再利用されている」という英語の論文を出したのです。

おそらく、私たちが飢餓状態になると、無駄に体の老廃物を捨てるということをやめちゃうわけです。
無駄に出すことをやめて、マクロファージが再利用し、一つの無駄もなく再利用して、あとは消化管に棲みついた腸内細菌を栄養にして、不足分をまかなって生き続けるのではないかと、私は思っています。

超少食の実践者の方たちの体でも、このような作用が働いているのではないでしょうか。

 

 

転載ここまでです。

 

そんなに難しい内容ではないので、ご理解は頂けると思っています。

 

やはり食べ過ぎは、よくありませんね。

食事量は少ないほど良い様ですね。

 

出来るならば、超少食に向けて、食生活を見直して行けたら、結果は

健康な生活が、その手に入るのではないでしょうか。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

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