産膜酵母と乳酸菌の関係について

  • 2013.08.16 Friday
  • 07:17
 皆様が使用中の乳酸菌液の表面に、湯葉のような幕が張ってくることは
ご承知だと思います。

この膜状のものは、産膜酵母と言って酵母の一種です。

下の写真は、(株)環協開庸研究所の培養タンクの乳酸菌液表面の
産膜酵母です。これはかなり厚めの幕を常時維持するようにして
いますので、あくまで参考程度にみて下さい。

環境によってそれぞれ違いは出ますから、同じ状態にはならないかも
しれませんが、ともかく時間と共に産膜酵母は増殖していきます。

この産膜酵母について、検証をしたところ、わかったことがありましたので
情報の共有を致したいと思います。

乳酸菌液の中には、好気性の微生物と嫌気性の微生物が混在しています。

勿論乳酸菌にも、好気性のものと嫌気性のものとが存在します。

表面が何もない状態の時には、好気性の乳酸菌を含む微生物たちには、
好条件なので増殖しますが、嫌気性の乳酸菌を含む微生物たちは、
増殖が出来なくなってしまいます。

そのためかどうかはわかりませんが、表面に産膜酵母が発生することにより
空気と遮断し、嫌気性菌の増殖を活発にします。

その結果、産膜酵母の膜が発生する状態になると、全体の乳酸菌の数が増え
醗酵状態が活発になってきます。(実証で確認済みです。)

ですから、産膜酵母が発生するまでは、ほったらかしで大丈夫です。

産膜酵母が湯葉状になってきたら、その状態になった時に撹拌(振り混ぜる)
すると良いです。

産膜酵母は、混ぜ込んでしまっても問題はありません。

でも、気分的に嫌だなぁと思われる方は、まとめて取り除いてしまっても
構いません。

また醗酵が進んでいくと、産膜酵母は発生してきますので、そのまま
混ぜ込んでも、取り除いてもどちらでも良いです。

要は産膜酵母が発生するほど、乳酸菌液が元気になるという事です。

しかし、空気と触れた状態でないと、産膜酵母は発生しません。
という事は、乳酸菌液を保存する場合には、液面の上に空気が入る
隙間は、確保しておいてください。

以上実証検証からわかったことをお知らせしました。

拡大培養にも同じことがいえるので、参考にしてください。

では今朝はこの辺で終わります。

本日も訪問していただき、ありがとうございました。

乳酸菌液拡大培養実践に関して

  • 2013.07.14 Sunday
  • 06:04
 最近、蓬乳酸菌液の拡大培養を実践し始める方々が増えてきました。

 

そこで今朝は、拡大培養に関しての、私が気づかせてもらった要点を

かいてみようと思います。

 

でもこれが最高などと言うつもりは毛頭なく、あくまでもみなさん各自が

拡大培養するにあたって、取り入れてもよさそうだなと思う部分だけ活用して頂けたら幸いです。

 

蓬龍宝を種菌として、拡大培養していく場合においても、出来上がった

拡大培養液は、一人一人違ってくることを、まずもって認識してくださいね。

 

同じ材料を使っていても、培養環境や培養する人の意識状態が違うので

同じには基本的になりえないのです。

 

その中でも特に私が重要視していることは、培養をしようとしている時の

意識状態です。

 

不平不満や泣き言を言わなければならないような精神状態の時には、拡大培養はやらないほうが良いです。

 

何故なら、乳酸菌も生き物ですから、その意識がシンクロして、力強い乳酸菌液にはならないからです。

 

どうせなら、楽しい嬉しい幸せな意識の時に、是非拡大培養をやってください。この意識の時に作った乳酸菌が、一番強力なものになります。

 

この意味は、皆さんが拡大培養した乳酸菌は、今のあなたそのものだからです。

 

そして当然生活環境に住んでいる微生物も、その培養液に参加してきますので、ますますあなたが作った乳酸菌液は、あなた独自のあなたそのものなんです。

 

それから、拡大培養を3回以上繰り返し行いたい場合には、次の事に注意して

拡大培養をしてくださいね。

 

先ほども書きましたが、培養過程でどうしても環境にいる微生物のみなさんも入ってきてしまうので、回数を重ねていくと徐々に元菌と乖離していきます。

 

そこで、最初の一回はそのまま元菌に栄養水を混ぜるだけでいいんですが

2回目からは、元菌を50cc〜100cc程度栄養水に混ぜて拡大培養を

してくださいね。

 


こうすることで、常に元菌の情報が摺り込まれますので、振れ幅が小さくて

済むので、条件が良ければ、10回程度の繰り返し拡大培養が可能です。

 

しかし先ほど申し上げた通り、徐々に元菌とは変わっていきますので、10回目の拡大培養液は使い切りにして、新たにまた元菌から拡大培養をする事を

お勧めいたします。

 

以上が私なりに微生物から学んだことを書かせていただきましたが、

異論、疑問、質問等は、いつでも構いませんので、メールや電話でお寄せ下さい。

 

今朝も最後までお付き合いいただき、感謝いたします。

 

 

 

追伸

 

大変暑いと言うより熱い日が続いておりますが、醗酵生活により免疫力が

高まっている方々には、熱中症とかに対しても、どこか気持ちにゆとりを

持って生活出来ているんではないでしょうか()

 

今週もまた真夏日が連続するようですので、油断されることなくお過ごしください。


今日は、日本一熱い山梨を一時離れ、海沿いの街までドライブに

行ってきます。




 

昨日の山梨は、日本一の高温でした。

  • 2013.07.09 Tuesday
  • 07:57
 いやいや38.2℃と言うのは、じっとしていても汗がにじみ出る暑さでした。

 

しかし、風が通り抜けるような場所は、それほどには感じないで過ごせました。

 

汗が大量に出るので、小水が極めて少なく、昨日なんかは一日に2回くらいしか出ませんでした。

 

その代り汗は、タオルが絞れるくらいの量が出ました。

 

そこでふと思った事は、私自身がまだ発酵生活に入る前の暑い夏の事でした。

 

その当時は、夏が大嫌いで、本気で夏は南半球で仕事がしたいと思っていました。そのくらい暑いのに弱い体質でした。

 

大量の汗をかくことが恐ろしかったんです。

 

理由は、汗が腐敗し汗臭くなることと、脂汗なのか着衣も寝具も黄色く着色してしまっていたんです。

 

ところが発酵生活に入り2年目の夏ですが、今年は特に発酵状態が進んだせいか大量の汗をかいても、汗自体も発行しているので、サラサラで腐敗しないので汗臭さからも解放され、着衣も寝具も黄色に着色もしないで(これは食生活を改めた結果だと思いますが)気持ちよく過ごすことが出来る様になっています。

 

現在は、南半球で夏場仕事をするという事は、優先順位が大きく後退しています。(爆)

 

汗の腐敗臭が消えるという事は、知り合いの乳酸菌愛好者の奥様方からの報告で実感しています。

 

今年から乳酸菌を接種している、まだ2〜3か月の方の奥様方も、最近旦那さんの仕事着が臭わなくなったと、感想を述べられています。

 

今年の夏は特に、気温が高そうなので、発酵生活を維持増進させて、汗臭さからも、また夏バテからも、熱中症からも解放された生活を、是非実現してほしいと思っています。

 

乳酸菌普及協会では、細かく事例を収集し皆様と情報を共有したいと思っています。

 

小冊子の準備も徐々に進めていますので、準備が整いましたら、商品に添付して皆様にお届けするように致します。もうしばらくお待ちいただきたいと思います。

 

とにもかくにも、生きた乳酸菌(微生物バランスのとれたもの)は、本当に健康の基本だと確信するに至っています。

 

全身を生きた乳酸菌でバリヤーを張り巡らせておけば、暑い夏の困りごとは、大部分が解消できると考えています。

 

現実が、肯定的に受け止められるようになれたら、精神安定のためにも有効で、不安や恐れなくこの現実を明るく乗り越えていければ、ますます免疫力も高まって、良い循環が生まれていくと思います。

 

今日も、昨日と同様真夏日になるようなので、気持ちにゆとりを持って無理をせず平常心でたんたんと過ごしてほしいと思います。

 

では今朝はこの辺で終わります。

 

いつもありがとうございます。

 

 

追伸

 

何か疑問や質問が出来た方は、遠慮なく電話して確認してください。

 

電話番号は、090-2419-2288 です。

 

よろしくお願いいたします。



更にお知らせです。


(株)シーズ様より好評発売中の、植物性乳酸菌「あい」に

詰め替えようの、100ml入りが、追加発売になっています。


当初は、30mlのスポイド瓶のみの販売でしたが、大好評につき

リピーターの方々のために、詰め替え用を急遽お造り致しました。


大分お得になっておりますので、継続使用の方は、この100ml入りを

ご利用ください。


詳しくは、(株)シーズ様の、HPをご覧になってください。


ai_100


http://seeds123.com/ です。







美白を望むならまずは健康から

  • 2013.07.05 Friday
  • 08:37
 今朝のニュースで、某化粧品会社の美白成分の入った化粧品が問題を発生し

商品回収のお知らせをしていました。

 

この商品は、その化粧品会社が開発した美白に有効な成分を配合した、複数ブランドの多岐にわたる商品でした。

 

クレームの内容は、肌の一部が白い斑点のように斑状になってしまうというものでした。

 

使用を中止すれば、早い人で2か月、遅い人で1年後には回復するという話でした。

 

勿論誰であっても、女性なら肌が白くなれるものならなりたいのが心情ですから、実際に副作用なくそうなれるんなら、素晴らしいと思いますが、肌って一人一人状態が違うのが自然ですからそういった美白成分も合う人と合わない人が出てくるのは、これまた自然な話です。

 

おそらくこの美白化粧品のシリーズも、他の健康食品と同じで、まさしく開発意図にぴったりの使用者には、かなりの効果を発揮したことは、想像できます。

 

でもその割合は、たぶん私の推測ですが、使用者の10%以下だろうと思っています。

 

使用者の声として、結構な刺激が感じられると言っていました。

 


ここから本題です。

 

美白って言えば、健康な人は間違いなく美白です。

 

その理由は、体の中から毒素を排出した状態が、本当の健康体だからです。

 

現在の食環境の中では、毒素を持たない食品を探して食するのは至難の業だと思っています。

 

ですから、身体の免疫機能が毒素を排出しようと、日々努力していますから、その毒素が肌の表面に現れてきます。

 

またシミ・そばかすの類も、健康でない異常細胞の集合ですから、これも健康体になれば異常細胞が生まれてきませんので、自然と時と共に消えていく事が自然だと思ってます。

 

ですから、美白を望むのなら、対症療法ではなく、健康になって自然と美白になっていく事が本当に理にかなった方法だと思っています。

 

ではどうしたら健康体になっていく事が出来るんでしょうか?

 

このブログの読者の皆様には、釈迦に説法だとは思いますが、完全な発酵した身体と環境を構築することです。

 

身体と環境を、善玉菌が優勢な状況を造っていけば、必ずや発酵状態になっていきますからデトックス(独出し)が効率よく行われるようになっていきます。

 

その結果、ある日気づいたら美白になっていたと言うのが現実に起こってくるんだと思っています。

 

ともかく、気になることが多々あっても、対症療法に頼るのではなく、まずは完全な健康体を手に入れる事に、意識を持っていくようにしたいものです。

 

今朝も最後までお付き合いいただき、感謝いたします。

 

 

追伸

 

明日76日(土)AM9時には、長野県安曇野市にある、三郷堆肥センターにいます。

 

ここには、養豚業者の悪臭対策として、乳酸菌の培養事業を、グルンバシステムを導入して今年の春から実践しています。

 


読者の中でお近くにお住いの方で見学希望の方は、現地集合で見学会参加歓迎いたします。





幸せは微生物と共に生きてこそ永遠になる。

  • 2013.07.02 Tuesday
  • 07:37
 今朝のニュースで、八王子市で国の補助金を、86000万も受けて完成した生ごみの処理施設が、わずか8か月で悪臭のため業務停止になったという事です。(補助金って、これは全額税金ですよね)(汗)

 

事業内容を見てみると、企業やお店それに一般家庭から排出される生ごみを、発酵させ堆肥化して処理する仕組みだったようですが、悪臭が出るという事は、発酵ではなく腐敗という事ですよね。

 

微生物が有機物を分解する行為は、発酵も腐敗も同じです。

 

悪玉菌が勢力をもって活動した時に腐敗となり、悪臭を発生させます。

 

逆に乳酸菌をメインにした善玉菌が勢力を強めた状態であれば、発酵を起こし腐敗臭はしません。

 

この違いが一般的には理解されていないんですね。

 

この問題が解消されないと事業を運営している民間会社も、住民もお互いに不幸ですよね。

 

発酵とは何かが理解できていれば、それほど難解な問題ではないと思うんですが。ていっても

 

要は、この事業を立ち上げるときの説明会で提示された、発酵による微生物処理がその内容通りに行われていたら、何の問題も起こらなかったと思います。

 

実態は、発酵処理と言いながら実は腐敗処理を行っていたんですからたまりません。

 

運営会社は批判され、住民は悪臭に悩まされ何ひとつ良いことはありません。

 

この問題は、大量の乳酸菌を主体とした善玉菌を散布投入することで解消できます。

 

現状でも残玉菌は存在しているんですが、悪玉菌が勢力を強めているため、日和見菌達までもが、腐敗活動しちゃっている状態ですから、ここに乳酸菌を始めとした善玉菌を応援部隊として散布投入していったら、本来そこにいる善玉菌が勢力を強めることが出来、その結果腐敗状態から発酵状態に移行した瞬間、悪臭もグ〜ンと低下し、気にならない程度にまで激減すると思います。


 

さてそろそろ本題に戻ります。

 

幸せは、何といっても突き詰めていったら、健康に行き着くんだと思います。

 

どんなにお金があっても、また望むものが手に入る環境にあっても、健康を損ねたらどうしようもありませんよね。

 

死んであの世に持っていけるものは、なに一つないんですから。

 

寿命が来るまで健康で自立して生活する事こそが、幸せなんだと言えるんではないんでしょうか。

 

健康でいるには、身体の持つ自然治癒力を完璧にしておかなければ健康ではいられません。

 

その自然治癒力を完璧にしておくためには、免疫を高めておかなければなりません。

 

免役を高めるには、自然の循環サイクルに溶け込んだ生活を心がけて、自分の心と体を常に発酵状態にしておかなければなりません。

 

発酵とは、微生物にしかできません。

 

ですから微生物の事をもっともっと深く広く情報を集め、知ってください。

 

微生物が気持ちよく増殖できる環境を造り、自分もその中で共に生きていくという事に気付き実践する事が、結果として健康な精神と肉体を獲得できるんだと思っています。

 

昨日も蓬龍宝の愛用者の方から報告がありました。

長年苦しんできた肌のかゆみや湿疹が、蓬龍宝を塗り込むようになってから

徐々に収まってきたとの事でした。

 

これこそ本人が本来持っている善玉菌を乳酸菌が応援団として活躍することで、発酵状態を造り出し、結果として症状が緩和されていったという実践検証実例だと思います。

 

とても嬉しく思います。

 

今年後半は、昨日も書きましたが、益々の異常現象が起きてくると思いますが不安や恐れは持たないで生活できるように、日ごろから当たり前に発酵生活を心がけてまいりましょう。

 

疑問質問は、遠慮なくしてください。誠心誠意お答えしたいと思っています。

 

 

今朝はこの辺で終わります。最後までお付き合いいただき感謝します。

 


 

追伸

 

ミネラル365や、植物性乳酸菌「あい」その他蓬龍宝をも含む各種商品の販売を行っております、()シーズですが、ネットショップを、更に追加で2店舗出店致しました。

 

それぞれ商品内容は共通ですが、お客さまのニーズによるいろんな事が対応

出来る仕組みを取り入れています。

 

下記にご紹介いたしますので、是非一度訪問され使い勝手を確認して欲しいと思います。

 

最初に既存店舗です。

http://seeds123.com/


mi_1

 

次に2店舗目です。

http://seeds123.thebase.in/


まこも抽出発酵液 fox 500cc瓶


最後に3店舗目です。

https://seeds123.stores.jp/#!/


青山おばさんの酵素液 500cc










自分と愛する存在は、自分で守る事が出来る。

  • 2013.06.25 Tuesday
  • 08:15
 いよいよ国にはと言うより、現在の社会の仕組みの中では、健康で

幸せな暮らしは達成できないことがはっきりしてきました。

 

文句を言っても無駄なので、詳しいことは書きませんが、何をとっても

このままでは破滅の道をまっしぐらとしか思えませんよね。

 

今の社会の仕組みは、高々60数年の間に出来上がってきたものです。

そんなものに振り回される必要はなく、人は健康で幸せに暮らすことが

出来るんです。

 

先日も、千葉に行ったときに体調を壊して療養中の方と話す機会が

あったんですが、その方はお医者さんの事を信じきっていて、お医者様の

言う通りにしかしないと、きっぱり仰いましたので、自分が信じるとおりに

してください。と言うほかはありませんでした。

 

時代を遡れば、お医者様もお薬も全くない時代もあったはずです。

 

ですが人類は、今もちゃんと存在しています。

 

これはどういうことかと言えば、人間の体には自己治癒力と言うものが

きちんと誰にでも備わっていて、健康であれば例外なく、寿命まで

健康で生活できるようになっていると思っています。

 

今の医療の進歩が、逆説的に病気と病人を作り出しているとは

言えなんでしょうか。

 

ともかく現代はミネラル不足と免疫力不足です。

 

健康でいたいのなら、毒物を体に入れないで、ミネラルと免疫力を高めて

くれる発酵食品と発酵環境を意識して構築していく以外に方法はありません。

 

化学合成した薬はすべて毒です。副作用とセットになっています。

 

自分自身の免役力を高めて、いち早く薬から脱却することです。

 

勿論身体が発酵していく過程で、デトックス(毒物の排出)が起こります。

 

その時が、運命の分かれ目です。

 

そのデトックス中に不安になり、お医者様とお薬に頼ってしまえば

もう一生病院と薬とは縁が切れなくなってしまいます。

 

病院と製薬会社の安定した固定客になってしまいます。

 

発酵生活を私自身も約23か月続けていて、去年の2月からは

多くの方々も発酵生活を始めていて、その結果持病は消え

感染症からも解放されています。

 

ここまで来ると、本当に発酵生活こそが、健康の大元であると

認めざるを得ません。

 

ですから、誰彼に頼るんではなく、自分自身で発酵とは何かを学び

確信をもって、発酵生活を構築することが、自分を含む愛する人達を

守る事になるんではないんでしょうか。

 

乳酸菌協会では、発酵に関する情報と、誰でも拡大培養できる

拡大培養資材の供給を行っています。

 

関心をお持ちの方は、どうぞご活用ください。

 

皆さんが健康で幸せになってくれることが、何よりうれしいんです。

 

もちろん全ての女性の方々には、例外なく今以上に綺麗なって幸せになってほしいとも思っています。


 

今朝はこの辺までと致します。

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます。






 

発酵状態にある人は、涙も唾液も汗も発酵しています。

  • 2013.06.22 Saturday
  • 06:57
 最近、唾液を顕微鏡で観察する機会があり、自分の唾液を顕微鏡で見てみました。

 

驚きました。びっくりでした。

 

ものすごい数の微生物がうごめいていました。

乳酸菌だと思われる桿菌も数多くみられ、口腔内が締り口内出血がしなくなった理由が

分かったような気がします。

 

これだけ口の中が発酵状態であれば、食中毒菌が付着している食品が口に入った瞬間に

発酵状態であるために、悪さが出来なくなってしまうでしょうね。

 

この唾液を傷とか火傷とかに塗ったら、当然効果抜群という事ですよね。

 

私たちが子供のころは、擦り傷には唾を付けておけば、炎症も起こさず治ったもんです。

 

発酵状態ですから当然腐敗臭である口臭もしませんし、どこを舐めるというか唾液を

塗ってもきにならないんではないんでしょうか。

 

実は発酵状態にある人の唾液は、そこらへんの薬よりも副作用もなく安全なんだと

思いました。

 

それと涙も同じ事で、要は発酵状態にある人の体液は、ずべて発酵しているんです。

 

ですから涙はハンカチでふき取るようなもったいないことはしないほうが良いですよ。(爆)

 

流れた涙は、全部顔面に塗り拡げてしまいましょう。当然肌はしっとりすべすべになるでしょう。

 

それに汗も発酵状態にある人がかく汗は発酵しているので、腐敗しません。

どんなに汗をかこうとも、汗臭くならないんですよ。(実証済みです。)

 

本当に人の体の仕組みって摩訶不思議ではありますが、発酵状態に維持していれば、本当に

素晴らしいと思いました。

 

そんなことを発見してしまいましたので、発酵生活を目指して努力している方々は

是非ご自分でも実践の上納得する事が出来たら、生活に取り入れてみてはいかがでしょう。

 

今朝はこれから仕事半分楽しみ半分で、千葉県の南房総市まで出かけてきます。

 

この週末関東はお天気もよさそうなので、皆様素敵な週末をお過ごしください。

 

では今朝はこの辺で失礼いたします。

 

 

 

 

 

殺菌より発酵が自然です。

  • 2013.06.13 Thursday
  • 04:35
 今現在、巷で常識化している殺菌についての私見です。

第二次世界大戦以後、この国では米国の基準が持ち込まれ、我が国の文化でもあった
発酵文化が後方に追いやられ、殺菌消毒の世界が常態化してしまっています。

かく言う私自身も、3年前まではその常識に洗脳された状態で、無菌化した食品の
製造及び販売をしていました。

やれ手指を完璧に洗浄するとか、無菌化した環境で製造するとか、殺菌してから
食すようにするとか、ともかく菌は人間に害を与えるものとしての認識で世の中が
出来てしまっています。

食品販売のバイヤー(仕入れをする担当)に至っては、戦後の教育を受けた方々なので
加工食品の一般生菌数は、グラム当たり300個以下にこだわり、食品衛生法に定められている
食品としての基準は、グラム当たり10万個以下であるにもかかわらず、社内基準で
300個以下を要求してきます。

発酵を学んでくると、常在菌の存在や、また善玉菌の存在は無視して、菌はすべて
悪いものと言う感覚は、違うんではないの?と言うのが今の心境です。

表題の殺菌に関しても、同じかそれ以上の効果が、発酵させることで出来てしまいます。

殺菌すると、勿論病害菌は死滅しますが(100%ではありませんが)善玉菌も死滅して
しまいます。

そうなると菌的には無法地帯化していますので、そこに大腸菌なんかが付着したら
敵になる残玉菌がいませんから、あっという間に増殖し、中毒を起こしてしまいます。

ところが発酵ですと、善玉菌が優勢な菌の世界がそこにありますので、仮に大腸菌が
付着しても、増えられないのです。

菌と言うものは、ある程度数がいないと、また増殖するときに出す毒素で中毒を起こすので
増えないという事は、存在していても害は起こらないんです。

だからこそ、発酵した味噌は、何年でも腐敗せずに食べられるんです。
ですから本来、発酵食品には賞味期限はなかったんです。

だって生きている食品ですから腐らないんです。

その味噌でさえ、スーパーで見て頂ければ分かりますが、見事に賞味期限が記載されて
います。確かに賞味期限が記載されている味噌は、腐敗します。
何故なら生きていないからです。

我々人間は、生きているんですから、やはり口から入れる食品も、出来るだけ生きている
食品・食材であるべきだと考えます。

現在の社会環境では、否応なく殺菌した加工食品を、便利だからと言う理由だけで
食べ続けていますが、この事も免疫を低下させる一因になっているんだと思います。

殺菌して食べるより、発酵させて食べるという意識を持ちたいものです。

発酵した生きた食材・食品を摂っていれば、体内に住んでいる微生物たちとも共生し
自然と免疫力が高まり、この素晴らしい能力を持った肉体の自然治癒力を発揮させると
あらゆる不調を快調にしてくれるんですから。

今朝はここまでに致します。


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