玄米乳酸菌液の造り方。

  • 2015.05.31 Sunday
  • 05:30

飯山先生が、玄米乳酸菌液を確実に自宅で作れる方法を、分かりやすく
公開してくれましたので、シェアしたいと思います。

皆様からのお問い合わせの中にも、米とぎ汁乳酸菌がうまく出来ないと言う
お声を頂いた事もあります。

ですから、これを参考にご自分で作ってみてはいかがでしょうか。
この方法であれば、失敗する確率は、かなり低いと思いますので・・

以下転載します。
↘︎
乳酸菌は自宅で培養しよう!
玄米乳酸菌
米とぎ汁を発酵させようと思ったが、イヤな臭いがして良く発酵しない!という不器用で知恵のないシトがいます。

こういうシトが、EMBCなど高価なだけで効果のない詐欺まがいの乳酸菌食品を衝動買いしています。

そこで! 乳酸菌を自宅で培養する無難な方法を、飯山一郎・スタンダード(標準)として提唱します。

玄米乳酸菌づくりのレシピは…、
【材料】 2リットルのペットボトル、玄米1合、
     黒砂糖(3%、60g)、粗塩(1%、20g)、ミネラル水

・ 黒砂糖は、お湯で溶かしてからペットボトルに入れる。
・ 玄米は、洗わないで入れ、取り出さず入れたまま。
・ 黒砂糖、玄米、粗塩、水を入れたペットボトルは、毎日よく振って、
  温かい場所におく。(日光が当たっても大丈夫。)
・ すると、早ければ3日、遅くとも5日くらいで pH3.5 位になる。
  酸っぱくなったら成功! 「これを「酸っぱいは成功のモト」と言う。

・ 納豆菌が多く付着した玄米からつくった乳酸菌液は臭くなる。
  その場合は、柑橘類(レモンなど)の絞り汁を混ぜる。

・ 酸っぱくなった玄米乳酸菌は、毎日半分の量を飲んだり、
  豆乳ヨーグルトをつくったりする。

・ 半分に減ったペットボトルには、ミネラル水か米とぎ汁を入れ、
  入れた量の3%の黒砂糖と、1%の粗塩を継ぎ足す。

・ そうすれば、毎日1リットルの玄米乳酸菌が使用できる。

・ 玄米乳酸菌液は毎日よく振れば、2〜3ヶ月はもつ。

・ そうして、10リットルほど溜まったら浴槽に入れ、乳酸菌風呂。

・ 100リットル位の乳酸菌液をつくったら、新玄米と交換する。

・ 古い玄米には塩をふり、カビが生えないようにタッパーに満杯に
  入れておけば、保存食になる。(4〜5年はもつ。)

・ 古い玄米はナマのまま良く噛んで食べて、仙人になっても良い。

とにかく、知恵を絞って工夫しながら、美味しく飲める玄米乳酸菌液を自宅でつくって下さい!>皆の衆

↖︎
転載ここまでです。

以上お知らせまで。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

玄米で乳酸菌液を造る方法

  • 2014.11.07 Friday
  • 04:02
昨日、ブログを見たと言う事で、玄米乳酸菌について質問のお電話を頂きました。

男性の方でしたが、豆乳ヨーグルトを造りたいので、乳酸菌も自分で造りたいとの
お問い合わせでした。

一通り電話でもご説明はしたんですが、飯山先生の文殊菩薩ブログの中に
参考になる玄米から乳酸菌を造る方法がありましたので、リンク致します。

これをご覧になって頂ければ、良く理解いただけると思います。

このアドレスを、コピーして貼付けてご覧下さい。
↘︎
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-6925.html

よろしくお願い致します。

本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

拡大培養に関して。

  • 2014.08.13 Wednesday
  • 05:02
乳酸菌の素晴らしさに気付かれて、このところご自分で拡大培養をしてみようと
言う方の、問い合わせが増えてきています。

それも家庭用ではなく、業務用としての問い合わせです。

昨日も酪農家の方から、子牛のミルクに乳酸菌(蓬龍宝)を混ぜてみた所、
とても経過が良いとの事で、体調不良で治療が必要と言われていた牛にも、
毎日500ccの蓬龍宝を、飲ませていたら、外科的な治療は回避出来たと
仰っていました。

そこで本格的に拡大培養をして、乳酸菌を取り入れていこうと言う事で、
拡大培養資材の依頼を受けました。

お話をうかがう中で、ご自分で植物から乳酸菌を採取して拡大培養をしたいと言う
ご希望がありました。

植物には、すべてのものに乳酸菌を始めとした微生物はいますので、基本的には
出来ると思います。

ですが、自然の植物から採取した乳酸菌を始めとした微生物を、乳酸発酵した
状態まで持っていくのが、なかなか難しい作業なんです。

手順としては、植物の葉を日の出時間に合わせて採取し、これを漬け物にして
発酵させ、この漬け物から微生物を洗い出し、乳酸発酵するまで待ち、その後
拡大培養に入ると言う手順です。

この拡大培養に入る前の段階のものを、種菌と言います。

この種菌は、確実に出来ると言う訳ではなく、条件によっては腐敗してしまう事も
あります。

ですから、拡大培養を確実に行うには、この種菌次第と言っても過言ではありません。

そこで、確実に拡大培養を成功させるには、蓬龍宝を種菌として使うと言う事が
有効だと言う事で、乳酸菌普及協会としては、これを推奨している所です。

概ね環境菌の影響も考慮して、8回前後は拡大培養が可能ですので、100リッターの
種菌で、そのまま2倍培養を続けていったら、理論上は25000リッターまで
増やせると言う事になります。

現実には、使用しながらと言う事になりますので、この半分くらいだと思いますが。

蓬やその他、周囲に生育している植物を採取し、漬け物にして、そこから微生物を
採取し、乳酸発酵させて種菌を造ると言う事にも、挑戦してみて欲しいと思います。

確実に種菌が造れるようになれば、すべてご自分で拡大培養まで出来ると思います。

当面それまでの間、蓬龍宝を種菌として使い、確実に拡大培養をされ、
現場に使っていかれる事が、環境の改善に繋がっていくと思っています。

宜しくお願い致します。

本日もお読みいただき、有り難うございました。





 

各地の蓬の生育が、順調なようですね。

  • 2014.05.08 Thursday
  • 03:33
ここの所、問い合わせが増えてきている事の中に、蓬を自分で摘んで「蓬乳酸菌液」を
造ってみたいと思う方が複数人いらっしゃいます。

乳酸菌普及協会では、持てる情報はすべて無償で提供可能となっておりますので、
どうぞ存分に活用して欲しいと思っています。

資料が欲しいと仰る方々の為に、過去ログの中に蓬の葉から漬け物に、漬け物から
乳酸菌液の種菌を造る方法等、ありましたのでコピペして共有したいと思います。

お住まいの近くで、蓬が生えている所がある方は、チャレンジしてみるのも良いかと
思いますよ。

でも以下の転載記事を読み進んでの感想が、これは私には無理だと思っちゃった方は、
間違いなく出来ませんので、その場合には「蓬龍宝」を種菌にして拡大培養する事を
お勧めします。(笑)

ともあれ、種菌造りや拡大培養をお望みの方々に向けた、拡大培養資材のご用意も
乳酸菌普及協会では、準備しておりますので、こちらについても活用をお願い致します。

http://howto.grnba.asia/?pid=1  
↖︎
こちらに詳細が載っていますのでご覧になってくださいませ。

では、過去ログからの転載記事です。
↘︎ 

蓬(ヨモギ)乳酸菌の作り方

  • 2012.03.08 Thursday
  • 18:15

 今度は、ヨモギの乳酸菌の作り方です。

まずは、ヨモギの葉を採取に行きます。
まだ時期が早くて、なかなか生えてはいませんが
今月後半には採取できるようになるでしょう。

1 採取時間ですが、日の出時間を挟んで各1時間、合計2時間の中で
  摘んだ葉っぱを使います。
  この時間に限定しているのは、この時間帯が葉っぱに乳酸菌が
  1日のうちで最大数存在しているからです。
  この時間帯を過ぎてしまうと、乳酸菌が減って光合成細菌が増えてくるので
  乳酸菌を培養するので、乳酸菌が最大になる時間帯で採取します。
  ヨモギの葉の手摘みする部分は、先端から20センチくらいを切り取ります。
  手で摘んでも、はさみで切り取ってもどちらでも構いません。

2 摘んだヨモギの葉は、出来るだけ早く漬物に仕込みます。
  漬物樽と重石を用意し、内側にビニールの袋をセットしその中に漬け込みます。
  10キロの葉に、5キロの糖蜜と1キロの塩を振りかけ、ビニール袋の口を閉じ
  密封したら、その上に重石を乗せます。

3 数日して漬け汁が上がってきたら漬け上がりです。重石を外してそのまま保管してください。

4 この漬物から、培養用の乳酸菌を洗い出します。
 
 洗いだしのやり方は、次の書き込みで説明します。
 

蓬(ヨモギ)乳酸菌の作り方 その2

  • 2012.03.09 Friday
  • 06:07

 続きです。

ヨモギの漬物から、種菌を作る方法です。

1 漬物をヨモギの葉と漬け汁を合わせた状態のもの
  10kg(最初から葉っぱ6.3kgと糖蜜3.2kg、粗塩600g)を準備する。

2 漬物樽に、すすぎ洗い出し用の塩素の入っていない水を10リッター
  入れる。その中にヨモギの漬物を10kg漬け汁と共に入れる。

3 別に漬物樽を用意し、その上に金網カゴを乗せておく。
  2の樽の中から、少しずつヨモギの葉を手で揉み洗いしながら
  取り出し、金網カゴに入れ軽く手のひらで押さえ漬け汁を絞る。
  このとき余り強い力で押さないこと。
  絞った葉っぱは、もう一度漬けなおすので、ビニールの袋に入れておく。

4 葉っぱが全て絞り終わったら、残った漬け汁も、金網カゴを通して
  漉します。

5 この漬け汁から、種菌を作ります。
  漬け汁に、糖蜜を全体量の10%、粗塩を3%溶かしいれます。
  そして温度を30℃に出来るだけでよいですから近い環境に
  置きます。すぐに発泡が始まります。最初は大きな泡が出ます。
  徐々に細かい泡に変わっていき、発泡が収まる頃、ペーハーが
  3.8近辺になっていれば、種菌の完成です。

6 この種菌を、全体量の10%程を、別の密閉できる容器に移しておきます。
  この中に、糖蜜を重量の6%溶かしこんでおきます。
  これは、冷蔵保管して、拡大培養のときに、少量ずつ使って菌の活性が
  維持できるように使います。

7 次は拡大培養になりますので、ログを改め次の拡大培養法に続きます。
 

蓬乳酸液「蓬龍宝」仕込み工程公開します。その1

  • 2013.04.04 Thursday
  • 04:13
 
もう一度初心に返り、手作りで乳酸菌の採取から拡大培養まで致しますので、
その工程を、写真を交え今後自分で拡大培養をしようという読者に公開致します。

まずは、蓬の葉を日の出前後1時間の合わせて2時間のうちに採取した蓬の葉を
糖蜜と塩で漬けこみます。

ここまでの工程は、志布志でやってもらっています。
漬けあがった蓬の葉を、洗い出しと言う手法で、乳酸菌を採取します。

1タンクを3個と金網かご1個を用意します。

2その内の1つのタンクに水を、漬け物の量の倍の水を入れ、その中に漬物を入れ
 優しくもみ洗いするように、乳酸菌を洗い出します。

3次のタンクに金網かごを乗せて、洗った蓬の葉をアミの上に載せ手で押さえるようにして
 搾ります。少量ずつ回数を分けて全部搾ります。
 搾った後の蓬の葉は、漬け物としてまた乾燥させて刻んでふりかけ等で利用します。

以上の工程を写真で見ると、こんな感じです。
蓬の葉を洗って、少しずつ取り出しています。
搾っています。
このあと、搾り取った液を、網で漉して発酵に入ります。

この状態でPH(ペーハー)が5以上ありますので、発酵を待って
PHが4を切ったら、大元の種菌の出来上がりです。

どのくらい時間がかかるかは、温度によります。
このシリーズは、順次拡大培養まで続きます。
では第1回はこの辺で・・・

追伸
先月の甲府のセミナーに参加された方から、嬉しい便りが届きましたので転載します。
↘︎
先日は甲府にて講演会を開催していただきありがとうございました

大変勉強になりました。
その後、花粉症がひどいので頂いた蓬龍宝を鼻うがいの塩水に入れて
行いました。
何日かするとかゆみが取れてきて、ツイッターに経過報告を書いたところ、
飯山先生から腸洗浄をするとよいとの返信を頂き、早速試しました。

乳酸菌は普段、米とぎ汁を自分で発酵させているのですが、発砲が強いこともあり
自作の物を腸に直接入れるのには少し抵抗があり、やはり蓬龍宝を使用しました。

「劇的」と飯山先生はおっしゃっていましたが本当にすぐに良くなり驚きました。
すぐ戻ってしまうのですが、朝腸洗浄をして夜までは症状が軽いまま過ごせる感じです。

そのうち花粉も終わってしまいましたが続けていたらかなり良くなるのではないかと
思いました。

以上嬉しい報告でした。やはり実践することが結果に繋がっていきますね。

↖︎
以上、転載終了。

取りあえずこんな内容ですが、蓬の葉の採取と、漬け物にする方法まで書いてありますので
問題なく出来ると思いますが、解らない事がある時には、その都度電話等で、問い合わせ
してください。

漬け物になっていれば、生きている醗酵食品ですので、腐敗する事はありません。
この漬け物状態で、数年はそのまま保管出来ます。

で、必要な時にこの漬け物から乳酸菌等を洗い出し、拡大培養して使用すると言う事です。

特にセシウム等放射性物質による汚染を心配する方は、この漬け物にすると言う事で
醗酵状態になりますので、微生物の働きにより放射性物質は原始変換され、無害になる事が
解って来ていますので、自家用であれば、そんなに神経質になる必要は無いと考えています。

もちろん我々人様に提供する商品の場合には、きちんと汚染されていない蓬を使っていますが。

この乳酸菌普及協会では、乳酸菌に関する事柄は、どんな事でも皆様が知りたい情報を
無償提供しています。

どうぞご遠慮なく活用して下さいませ。
持っている情報であれば、どんな内容の事柄でも提供させて頂いています。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。








 

ホウロンポウを拡大培養する際のコツ。

  • 2014.01.23 Thursday
  • 04:11
昨年の暮れあたりから、蓬龍宝の拡大培養をする方が、増えてきているように
感じています。最近のお問い合わせの多さからその事がわかります。

そこで、拡大培養をするときの、コツだと思うものを、お伝えしたいと思います。

原液からの2倍培養は、どなたがやっても失敗は無いのですが、培養したものから
再培養、再々培養と重ねていくうちに、培養する人や環境によって変化していってしまいます。

私としては、原液から始めて8回くらいまでは、拡大培養を成功させ、安心してたっぷりと
生活の中で、使ってほしいと思っています。

では、拡大培養の、これが大事だと思うものを、書き出してみたいと思います。

まず1番大事だと思っている事は、培養する方の意識です。
前向きな意識の方が培養した時と、後ろ向きの意識の方が培養した時では、
同じ手順で行ったとしても、醗酵する速度も出来上がった時の乳酸菌の数もどうやら違うようです。

乳酸菌も生きていますので、培養する方の意識とシンクロするのだと推察しています。

乳酸菌に対して、声がけもかなり有効だと思っています。私自身は、培養時も
容器に充填する時も、また皆様にお届けするために梱包する時にも、声がけを
しています。

「今日も元気?」とか「みんなに喜んでもらえるようになろうね」とか
「必要としてくれている人たちの役に立ってね」とか、いろいろな言葉を
かけながら、作業しています。(笑)

あと手順としてのコツだと思うのは、再培養、再再培養と続く8回目までの拡大培養時に
忘れないで原液を、1回あたり50奸100佞髻栄養水に入れて拡大培養する事です。

環境にも乳酸菌は存在してます。拡大培養する環境では、環境菌と言われるものも
混ざっていきますから、ホウロンポウの情報をシンクロさせるために、少量ですが
添加して、出来るだけ原液に近いものが出来るようにする為です。

最終的に8回終了時の、拡大培養したものは、貴方そのものと言っても良いと思います。

それから拡大培養時の、温度管理が大切になります。
20℃〜40℃の範囲に入るような温度環境が必要です。

温度は高い程、醗酵は早く進みます。出来上がりが速くなると言う事ですね。

この寒い時期に、温度を確保するのは大変だとは思いますが、お風呂の残り湯の中とか
こたつの中とか、工夫して温度が確保できる環境に置いてください。

後の事は、意識が前向きであれば、問題はないと思います。

自分の事と同じくらい、乳酸菌を大切に思う気持ちがあれば、乳酸菌がその想いに
応えてくれると思っています。(私は真面目にそう思っていますが・・・・・)

まとめです。

1 意識を前向きに維持して、否定的な想いや言動は極力なくすと良いと思います。

2 2回目以降からの拡大培養時に、忘れないで原液を50奸100嫺れて下さい。

3 原液と栄養水を混ぜ合わせたら、出来る範囲で温度管理をしてください。
 (20℃〜40℃の範囲で)

このへんを押さえて拡大培養をして頂いたら、早く上手に出来ると思います。

また、実際に拡大培養をしている方で、もし不安な事やわからないことがある時には
遠慮なく電話やメールでお問い合わせをお願いいたします。

本日もお読みいただき有難うございました。




 

乳酸菌大量培養装置、グルンバシステムとは?

  • 2013.12.20 Friday
  • 04:10
今朝お電話を頂いた方から質問を受けたんですが、グルンバとは何なのかが
どうにも誤って理解されているようなので、改めて詳しく説明したいと思います。

グルンバシステムとは、乳酸菌を短時間に大量培養するために、栄養水の水を含めた
糖とか粗塩、にがりを細かくする装置です。
これです。



グルンバと栄養水タンクです。これに培養タンクがセットになって
グルンバシステムとなります。



乳酸菌や微生物は、基本的にグルンバは通しません。
あらゆるものを、微生物が取り込みやすいサイズに細かくしてしまうので、
乳酸菌を始めとする微生物が、一気に増殖する事が出来るんです。

例えばお肉でも、固まりをそのままでは、食べるのにかじりつかなければ
食べられませんが、細かく切り分けてあれば、そのまま口の中に入りますよね。

それと同じで、微生物が取り込みやすい大きさに、栄養水を細かくするのが
グルンバを使う意味です。

ですから、グルンバを通してしまうと、乳酸菌もバラバラに細かくされて
しまうので、乳酸菌と言うか種菌は、グルンバは通さないのです。

ご家庭で拡大培養するときには、グルンバがありませんので、乳酸菌が栄養として
取り込むには、徐々に菌自体が細かくしていくので時間がかかるわけです。

グルンバ栄養水を使用すると、1日で拡大培養が終わります。
(冬場は少しきついですが・・・・・)(-_-;)

夏場なら、その日のうちに拡大培養は終了します。

やはり拡大培養には、温度は重要です。(30℃前後が理想的なんですが)

この事をご理解頂くと、蓬龍宝の良さがわかっていただけるものと思います。


追申
一般社団法人アイワ創造研究所が提供しています「福島応援企画」は
継続提供中です。

福島にお住いの方から、依頼があってお送りしていますが、まだ用意が
ありますので、必要と思われる方は、ご利用ください。

詳しくはこちらでご確認ください。
⇒ http://howto.grnba.asia/?eid=435

よろしくお願いいたします。

本日もお読みいただき有難うございました。

蓬龍宝「白龍」の、種菌仕込みを開始しました。

  • 2013.08.23 Friday
  • 03:28
 

昨日は培養プラントの増設改造も、ようやく目処がつきましたので
特注で飯山先生にお願いして漬けてもらった白龍用の蓬の葉から
種菌の採取を致しました。

発売まであと1週間ほどに迫りましたが、この猛暑のおかげで
なんとか培養が順調に進んでくれると思っています。

昨日もある方からメールをいただき、「1か月前に蓬龍宝を購入したんだ
けれども、家族の反対でいまだに使えないでいます。」と言う内容でした。

その方は若いけれど(20代)持病を抱えておられている為にご家族の方々が
ご心配しているんだと思います。

ご家族が言うには、何か大変な副作用があったら困るとか、まだよく
知られていないので得体がしれないと言う印象がある。とか
何でも効くと言ったものはないだろうと言った事のようです。

一般の方々(今の医療を信奉している方)の意識と言うものは、
多かれ少なかれこのようなものだと思います。

そんな中、蓬龍宝を愛用してくださっている全国の皆様には
本当に心から感謝しています。

このご家族のご心配の中の一つ、なんにでも効くものはないだろう
と言う思いは、病気は病院でまた薬で治るものと言う大きな誤解から
(洗脳とも言いますが)生まれています。

腸内の善玉菌を増やし、腸内を醗酵環境にする事で、免疫力が高まり
その結果自然治癒力が正常化し、自然と病害が消えていくと言う
メカニズムが理解できれば、結果としてなんにでも効くという事に
なっていくんだと思っています。

また副作用の件にしても、乳酸菌はもともと人間の体内に住み着いています。
ですから、善玉乳酸菌をどんなに大量に摂取しても、薬ではありませんから
副作用と言うものは起きえないと思っています。

現実に、数千人のご愛用者からは、誰一人として副作用に関しての
体験報告は届いておりません。

この方も自分自身では、この事を理解しまた期待して、蓬龍宝を手に入れた
訳ですから、自分自身の直感を信じて、いち早く醗酵生活に入るべきだと
考えます。

勿論決めるのは自分自身ですが、決めるには確信を持てるだけの情報を集め
あらゆる氾濫する情報の中から納得のいく情報だけを取捨選択し、
これからの人生を、自立自存でいくか、また病院と共に生きていくかを
決めてほしいと思っています。


さて今日は最後に、現役の医師ですが、真実情報を発信し続けています
方の、子育て四訓に関しての情報がありましたので、リンクしますので
ご興味のある方は、ご覧になってください。

では、今朝はこの辺で失礼いたします。

いつもご訪問頂き、感謝しています。ありがとうございます。


ここが、北杜市明野村の森の中のよもぎ畑です。

  • 2013.07.29 Monday
  • 07:33
 昨日の日曜日、あけののよもぎ葉の放射能汚染検査の結果が出ましたので、
再度あけのにある森の中のよもぎ畑に行って写真を撮ってきました。

こんな環境のところです。

ここからの景色も素晴らしく、少し下って森を抜けたら、素晴らしい景色が堪能できます。

下る途中に、菅原文太さんの営む農場もあります。

右から八ヶ岳、左に移動していくと、甲斐駒ヶ岳、そして南アルプスの峰々、
そして一番左の端には、世界遺産の富士山まで、一望できる場所です。

このよもぎ畑のある北杜市明野はこんなところです。


この畑のお向かいに、横浜から定年退職後の第二の人生を送っているご夫妻がおり
親しくお話をすることが出来ました。

ご夫妻が仰るには、ここに移住してきてからと言うもの、体調がとてもよくなり
風邪もひかない体質になってきたそうです。

やはり環境と、自家栽培のお野菜中心の食生活は、腸内の善玉菌が活発になり
健康になっていくんだと再認識した次第です。


今後は、この地主さんの好意を最大限感謝と共に尊重し、我々の手でよもぎを増やし
ここ一面を健康なよもぎの畑に整備し、樹木はそのままに森の中のよもぎ畑として
育成していこうと思っています。

やはり何事も環境が大事だと思います。

勿論、乳酸菌を始めとする微生物さんたちの力を借りて、当然の事として、無農薬
無化学肥料で育っていってもらいたいと思っています。

近い将来、ここで採取したよもぎの葉で、乳酸菌を作れる日が来ることを
楽しみにしています。

今朝はこの辺で失礼いたします。

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。









地産池消の実現に向けての取り組み

  • 2013.07.27 Saturday
  • 07:08
 今を去る事2年前の事です。

 

2011年の7月です。この時飯山先生のいる鹿児島県の志布志に6人で訪問しました。

 

乳酸菌の活用事例を、視察する目的で行きました。

 

農業分野では、畜産、野菜の栽培等に実績を出されていました。

 

衛生業(糞尿の汲み取り屋さんです)の会社でも、乳酸菌を活用することで

悪臭から解放されている実態を、見聞きすることが出来ました。

 

そんなこんなで、山梨に戻ってグルンバ方式での乳酸菌大量培養に取り組む

事になったわけですが、その時のメンバーの一人に、山梨県内でも有数の

農業生産地である、日本で一番日照時間が長いと言われている明野村の方が

おりました。

 

その方から先日連絡があり、なんとその時から自分が持つ土地の一部に

2年の歳月をかけ、蓬(よもぎ)畑を造ってくれていたそうなんです。

 

その蓬畑を早朝4時に視察と共に、検査用のよもぎ葉を採取に行ってきました。

 

その畑の環境は素晴らしく、周囲には農薬を散布するような農地はなく、森の中にあるよもぎ葉の採取には、理想的な環境でした。

 

そこで折角のご厚意でしたので、消費者の皆様が一番懸念している放射能汚染の度合いを、費用は掛かりますが実施する事にし、公的な検査機関に鑑定をお願いしました。

 

その結果が昨日届きました。

 

結果は、セシウム以下3種類の放射性物質は、不検出でした。


 

その方の想いが天に通じたんだと思いました。


 

この畑で育つ 蓬(よもぎ)で、蓬から一貫して蓬龍宝も蓬龍宝白龍も作れるようになります。

 

今後この畑には、蓬を増やし管理して、希望する皆様にも見学していただけるような蓬畑にしていこうと思っています。

 

取り急ぎ、昨日届いたうれしいお知らせの一報をお届けしました。

 

まだまだ暑い週末ですが、お元気でお過ごしください。

 

本日も最後までお読みいただき、感謝いたします。

 

関東地方はいよいよ梅雨明け、夏本番です。

  • 2013.07.08 Monday
  • 08:13

今朝は夏空が広がり、梅雨明けを実感させてくれるような青空です。

 

これから秋にかけて、乳酸菌の拡大培養は絶好の環境になっていきます。

 

しかし、裏返すと腐敗菌や病害菌も絶好の拡大増殖の季節でもあります。

 

どちらにしても、微生物が活発に活動をする、またできる季節の到来ですので、環境を腐敗環境から、発酵環境に進化安定させていくには、絶好の季節なんです。

 

生きた乳酸菌液「蓬龍宝」を種菌として、拡大培養をしていただけたら、どなたにでも確実に簡便に拡大培養がしていただけます。

 

以下に拡大培養の方法を再度掲載しますので、これなら出来るという人は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

元菌が1.5L×2本の場合の拡大培養手順です。

 

用意するもの

 

蓬龍宝       1.5L×2

 

拡大培養セット   1セット (糖蜜 2圈“百万の塩 500g にがり 100g

 

培養槽に使う漬物樽(蓋付)  10L  20L  30L  40L

この元菌を、50Lまで増やしてから使いたい方は、30Lの樽を2個用意してください。

 

培養しながら使っていきたい方は、場所と相談しながらサイズを決めてください。

 

拡大培養手順

 

1 元菌3Lの中から、培養に使う追い種菌を500ml残してきます。

  (これは2回目の拡大培養時から環境菌の影響を減らすために50mlづつ使用します)

 

2 拡大培養の為の栄養水を造ります。

 

  1回目の培養は、3倍培養をしますので、栄養水は5L作ります。

 

  栄養水の配合です。

  イ) 水(水道水でも、前日に汲み置きしたもので大丈夫です。)

  ロ) 糖蜜           150g(水の3%)

     八百万の塩         50g(水の1%)

     にがり           10g(水の0.2%)

 

3 培養樽の中に、元菌となる蓬龍宝を2.5L入れ、その中に栄養水5Lを混ぜ入れます。

  しゃもじとかホイッパーとかで、良く撹拌混合してください。

 

4 この状態で、PH3.8を切るまで待つんですが、今の季節であれば、4〜5日で行くんではないかと思います。

 

  注意事項としては、毎日1回以上撹拌をしてあげてください。それと環境落下菌を増やさないために、蓋はきちんと載せておいてくださいね。

 

5 次の段階は、2倍培養です。

  PH3.8を切ってきたら、拡大培養できますので、2回目の拡大培養に入ります。

  もちろん、PH3.8より3.6とか3.5とかの方が、早くできますから、最初の時には、PH3.6くらいまで待っていてもかまいません。

 

6 1回目の拡大培養したものを、そっくりそのまま元菌として使う場合には、こん度の

  栄養水は、8L作ります。

  

  糖蜜  240g   お塩 80g  にがり 16g  です。

 

7 これを、混ぜ合わせますと、合計16リッターになります。

  この時、取っておいた蓬龍宝を50g一緒に入れて混ぜ合わせてください。

  これも、今の温度があれば、4〜6日で、PH3.8を下回ると思いますが

  環境により違いは出ると思うので、あくまでもリトマス試験紙で確認してください。

 

8 ここからは、このまま倍々にして50L迄増やすか、使いながら使った分を増やしていくかの

  選択になりますので、各自でお決めになって実践してください。

 

 

これからの季節は微生物の活動が、非常に活発になりますので、人間にとってより良い働きをしてくれる、乳酸菌を始めとする微生物群を、出来る限り応援して、環境が腐敗環境ではなく発酵環境が構築維持ように努力していきたいものです。

 

皆様の健闘をお祈りいたします。

 

追伸

 

本日から本格的な夏シーズンの到来で、気温はぐんぐん上昇しそうです。

こんな時こそ、免疫力勝負です。

 

熱中症や食中毒、暑くなることでいろんなリスクが増えてきますが、すべては免疫力が強いか弱いかにかかっています。

 

それに腸内が発酵状態であれば、大量の汗をかいても、その汗が腐敗しないので臭いも出ませんし、また汗がベタベタもしません。

 

それともう一つ、家庭で出る生ごみも、乳酸菌液を生ごみが出るたびに

スプレーしておけば、まったくと言っていいほど悪臭は発生しませんよ。

(先週実感しました)

 

では今朝はここまでと致します。

 

いつもご訪問ありがとうございます。感謝してます。 


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