医師が明かす健康診断の無意味さ。健康人を病人に転落させる!?

  • 2018.05.17 Thursday
  • 03:26

病氣を治すのは、お医者様でもお薬でもなく(これはあくまでも

補助的な事です。)自分自身の免疫力であり自己治癒力です。

 

この事に氣付いて理解している方が、徐々に増えてきている事は

間違いないと思いますが、まだまだ国を挙げての医療行政のなかで

具合が悪くなったら病院に行き、薬を処方してもらうと言った

常識をお持ちの方々が大半であると思っています。

 

私自身も6年ほど前までは、人間ドックも毎年していましたし

具合が悪ければすぐに病院に診察にいくと言った、見事に

常識人間でありました。

 

それがこの乳酸菌の培養をするようになってから、いろんな情報に

接するうちに、これまでの常識はおかしいという事に氣付きました。

 

病院は病氣を治すところではなく、病人を造るところであるといった

話しを聞いた事があると思いますが、これも色々と検証していくと

半分以上事実であると思わざるを得ないのです。

 

私事で恐縮ですが、この6年の間病院に行ったのは、歯医者さんと

目医者さんと整体院だけです。人間ドックも止めました。その他の

検査や健康診断は、一切受けておりません。

 

発酵生活を通じ、免疫力を維持していく事が、大事だと

思っています。

 

とここで私がいくら力説しても、素人の言う事ですから、

なかなか理解を得られる事は無いと思います。

 

しかしこれを医師が言ったとしたら、信憑性は各段に

上がります。

 

もっとズバリと健康診断も検診も無意味であると

教えてくれている、近藤誠医師が情報発信している記事が

あります。現役医師の言葉ですからこれは重いと思います。

 

常識に捕われている方には、ショックな内容ですが、

こういった現実も知った上で、いろんな判断をするように

したいものです。

 

この近藤医師の記事は、熟読必須です。

医療業界の実態も垣間見えると思います。

 

少し長いですが、最後までお目通し頂ければと思います。

 

以下、近藤医師の記事です。

↘︎

 

 

 

この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす近藤誠医師

医師が明かす健康診断の無意味さ 健康人を病人に転落させる?

 

ざっくり言うと

  • 健康診断やがん検診が有害と主張する近藤誠医師に話を聞いている
  • 「健康診断などは、健康人を病人に転落させるための検査」と近藤氏
  • 健康な人に見つかる病気は治療しないほうが長生きできると示すデータも

 

健康診断やがん検診は受けてもムダ! あの近藤誠医師が“女性の医学”で男性にも警鐘

この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす近藤誠医師

写真拡大

 

もし、愛する奥さんや彼女が病気になってしまったら―? そんなとき、慌てずしっかりとパートナーをフォローするために知っておきたいことがある。それは、実は現代の日本において「女性は医療の犠牲になりやすい」という現実だ。

 

『患者よ、がんと闘うな』などで医療の真実に鋭くメスを入れ、医学界の常識とも闘い続ける医師の近藤誠が新著『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』を刊行。今また、この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす、近藤氏に聞いた。

 

***

 

―健康のためによかれと受けている健康診断やがん検診が、無意味どころか、むしろ有害という主張に驚かされました。

 

近藤 今の日本の医療は万事、お金が中心になっていて、健康人は常に病人にさせられようとしています。健康診断、人間ドック、がん検診などは病気というレッテルを貼り、健康人を病人に転落させるための検査。本当に痛い・苦しいという人が病院に行くだけでは、医療産業は潰(つぶ)れてしまうからです。

実際は様々な比較試験のデータが、健康な人に見つかる病気は治療しないほうが長生きできると示しています。

 

―そんな中でも、特に女性は医療の被害者になりやすいと指摘されています。

 

近藤 女性は子供を産むという役割を担っている関係で、生理的な変化・変動が激しく、体の不調を感じて病院に行く機会が多い。それらは本来、生理的な変化でしかないのですが、そこで何かが見つかって病名をつけられ病人にされてしまい、結果として医療被害者になりやすい。

しかも、本当はやらなくてもいい手術によって、生殖臓器である子宮や卵巣、あるいは乳房を失いやすいんです。

 

 

―特に乳がん検診で受けるマンモグラフィは有害だと?

 

 

近藤 まったく無意味かつ有害です。ここ十数年、マンモグラフィが盛んに行なわれるようになったため、乳がんの発見数は80年代のそれの3倍以上と、大幅に増加しました。しかし、乳がんの死亡者数はまったく減っていないんです。信頼できる海外の比較試験でも、約9万人の被験者をマンモグラフィありとなしのグループに分けて追跡したところ、定期的に実施してもがん死亡者数が減らないことがわかりました。 



―それでも、少しでも本当のがん患者が見つかるなら意味あるかと……。

 

近藤 マンモグラフィで見つかる乳がんは、実は進行も転移もしない「がんもどき」なんです。それなのに「がんの疑いあり」と判定されれば、不要な精密検査を受けさせられ、無駄な精神的苦痛を被ることになります。さらに、一度の検査で乳がん発症の原因になりうるほどの放射線量を浴びることに。

 

そして一番の問題は、「必要のない手術でおっぱいをなくす危険性が高い」こと。世界的な乳房温存療法の流れに逆行して、日本では乳房を丸ごと切除する“乳房全摘出手術”が増えている。でも、実際には僕のところにセカンドオピニオンで来る患者さんで、本当に全摘出が必要だった人はほとんどいません。

 

―そういった理由から、スイスではついにマンモグラフィの廃止が勧告されたそうですね。

 

近藤 つまり、これまでマンモグラフィを受けて治療した人は丸損だったってこと。でも、日本では決してやめようとしません。やめたら自分たちの仕事がなくなっちゃうからね。

 

もうひとつ、日本がひどいのは、海外でもこれまで乳がん死亡をマンモグラフィで減らせると言っていたのは50歳以上の話だった。それなのに日本では、20代にもどんどん検診を受けさせて、失わなくてもいい乳房を全摘出されている人もいる。

 

―本当は乳房をとる必要がなかったと知ったら…辛いですね。隔年で受診が推奨されている、子宮頸がん検診にも同じことがいえる?

 

近藤 実は、子宮頸がんによる死亡数は、日本も含めて先進国では自然に減ってきています。それは決して検診のおかげではなく、栄養状態がよくなり内風呂が発達するなど清潔になったから。一方で、検診の広がりのせいでここ数年、子宮頸がんの発見率はうなぎのぼり。検診で無害なものがいくらでも見つかるからです。

 

でも、海外においても子宮頸がん検診で寿命が延びたという比較試験はなく、受けるメリットはありません。それどころか、早期発見・早期治療で不要な手術をさせられ、子供を産めなくなってしまう可能性もあります。 



―仮に検診で異常が見つかったとしても、医者に言われるがまま切る必要はないと。男としてパートナーにそういうことを教えてあげる知識も持つべきですね。

 

近藤 女性になり代わることはできないけれど、女性特有の辛さが起きる時、それを支えてあげることは大切ですね。ことに、がんなんて言われた時には、本人はパニックになっていることも多いから、本当に治療が必要なのか一緒になって調べる。僕のセカンドオピニオン外来に来る患者さんでも、パートナーが調べてくる人も多い。深い愛情を感じますね。

 

―確かに、パートナーに真剣に自分の体を心配してもらえたら女性としても心強いでしょう。

 

近藤 それと、病院や検査に近づかないほうがいいのは男性も同じ。健診で見つかる異常なんて、ある種の老化現象や個性といってもいい。それなのに、一定の値を超えるとすぐに病名をつけて薬を出される。フィンランドの中年管理職を対象とした試験で、健康診断で値が異常だった人に高血圧や高血糖の薬を出したグループは、何もしなかったグループより15年後の死亡率が46%も高くなったというデータがあります。

 

―高血圧などのいわゆる“基準値”も曖昧(あいまい)だということですね。男性は特にメタボなんかも気にしがちですが。

 

近藤 メタボは厚労省を巻き込んだ陰謀の一端。日本ではBMIは22が標準とされていますが、実は実測データでは、男性は25−27が最も死亡率が低いんです。やせてる人より太めの人のほうが長生き。また、コレステロールもイメージが悪いですが、日本人男性ではコレステロールが高いほうが長生き。

 

一方、女性も高コレステロール血症とされた人の寿命は平均値の人と変わらないのに、更年期を迎えて値が260を超えるとすぐに薬を出されてしまう。基準値を下げれば、その分、薬が売れるからですね。こういう国は他にありません。 

 

―胃がん検診をやめた、信州・長野の泰阜(やすおか)村の話も象徴的でした。検診をやめたら胃がんで死ぬ人が半分以下になったという。

 

近藤 治療しなければ長生きできた人が、手術を受けたために早く死んだ。“治療死”という診療項目がないから胃がんで死んだことにされてきたんです。今の日本で、胃がんや肺がんなど内臓のがんで死ぬ人の多くは治療が原因です。

 

あなた方は言ってみれば「釣堀の魚」。釣り糸をたれるのは医療産業で、釣り針の先には早期発見・早期治療というエサがぶらさがってる。健康な魚がパクッと食うと、吊り上げられて後は適当に料理されちゃう。

 

―まさに、切られたり、料理されちゃうと(苦笑)。お話を伺っていると、だんだん病院も医者も信じられなくなってきますが…。なるべく健康で長生きするためには?

 

近藤 “君子危うきに近寄らず”で、健診や検査に近寄らないこと。そのためには、知性と理性が必要です。みんなと同じとか基準値とかを気にするのは間違い。

人間の体は、その人が快適で健康に長生きできるようにと、自然に自分で調節している。血糖値もコレステロールも体が必要と判断してその値になっている。それをわざわざ下げようとせずに、もっと自分の体を信じろと言いたいですね。

 

―知性と理性を持ち、女性に頼られるために男性にもこれはオススメしないとです!

 

(取材・文・撮影/週プレNEWS編集部)

●近藤誠(こんどう・まこと) 

1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年同医学部放射線科入局。83年より同医学部放射線科講師をつとめ、当時、日本では行われていなかった乳がんの「乳房温存療法」を提唱し、医療界から猛反発を受ける中、普及させる。2012年、「乳房温存療法のパイオニアとして、抗がん剤の毒性、拡大手術の危険性など、がん治療における先駆的な意見を、一般人にもわかりやすく発表し、啓蒙を続けてきた功績」により「第60回菊池寛賞」を受賞。現在、「近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来」を主宰

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

記事中にもありますが、何でも基準値というものを設定して

それから外れるとお薬を処方されてしまうと言った事が

当たり前に行われています。

 

本来人は、個人差というものがあり、一人一人微妙に違うのが

当たり前なのに、基準値と言ったもので判断してしまうと

弊害の出てくる人の割合の方が多くなるのではないかと

危惧しています。

 

血圧を始めとする基準値等に、振り回されないようにしたいです。

血圧も人によって違って当たり前なんですから・・・

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

塩じゃない。高血圧の本当の原因!?

  • 2018.05.15 Tuesday
  • 03:25

昨日も電話でお問い合わせを頂いたところですが、血圧に

関する相談はとても多いです。

 

特に高齢者の皆様が多いですが、年齢が高いほど当然なんですが

血圧は高くないと、身体の隅々まで血液を送り届ける事が

できません。

 

それに血圧は、一日中同じではなく、測定の時間により

変化します。

 

一昔前に良くいわれていた、年齢プラス90というのが

やはり目安になると思いますので、70歳であれば仮に

血圧が160であっても、体調に異常を感じなければ、

問題ないという事だと思います。

 

ただただ数字に振り回される事の無いようにしたいものです。

 

この事とは別に、塩分が高血圧の原因だという事で、減塩を

いわれていますが、それは塩の質によって変わるのだと思います。

 

高血圧の原因は塩では無いと言う情報を発信している記事が

ありましたので、これは一読しておくと良いと感じましたので

ご紹介したいと思います。

 

引用元記事はこちらですので、更に詳しくと思う方はご覧下さい。

➡️http://media.immunocasa.com/?p=672

 

以下引用記事になります。

↘︎

 

正しい塩の取り方と血圧が上がる本当の理由

 

プレゼンテーション1

 

「塩分を控えなさい!血圧が上がるから!」とよく聞きます。減塩の商品も増え、塩分を多く摂取することは体に害とされてきました。

 

しかし、最近は、「減塩が健康を損なう!」とまで言われ、塩の重要性が見直されてきました。そこで今回は、「正しい塩の取り方」と「血圧が上がる本当の理由」をお伝えします。

 

 

そもそも、なぜ塩分で血圧が上がるのか!?

 

塩分を摂り過ぎると、

 

〃豈嫦罎留分濃度が高まり、それを薄めようとするため、血液中に水分が取り込まれます。

 

血液の量が増えることで、血管の壁に圧力がかかり、心臓の負担が大きくなるので、血圧が上がります。

 

これが、血圧上がる理由になります。

 

塩分で瞬間血圧が上がるのは問題ない

 

 ↓△之谿気あがるのは一時的な現象ですが、「血圧が上がるのは、良くない!」とよく言われるのはこのことです。

 

しかし、この現象はそこまで問題ではありません。理由は、ナトリウムは、肝臓から排出されるので、上昇した血圧は自然に下がるからです。

 

また、尿として排泄されれば、尿と共に余計な塩分は排泄されるので、問題ないです。

 

なので、普通に塩分を摂って血圧が上がっても問題がないことがわかります。

 

正しい塩の取り方とは!?

 

塩分の取り方にも、注意すべき点があります。

 

塩化ナトリウム単体(化学調味料に含まれるグルタミン酸ナトリウムなど)だけを過剰摂取しているとミネラルバランスがおかしくなり、肝臓からナトリウムを排泄することが困難になります。

 

また、血圧を上げるのは、塩化ナトリウムになるので、塩化ナトリウムを過剰摂取してしまうと血圧が上がります。

 

逆に、ミネラルバランスが摂れた塩は、血圧を過剰に上げることは考えにくいのです。

 

 

血圧が上がる本当の理由

 

塩化ナトリウムで血圧は上がりますが、血圧が上がる根本の原因としては、血の巡りが悪いことが原因でした。

 

血のめぐりが悪いと、心臓から全身に血液を送り出す力が強くなるので、血圧が上がります。これが、高血圧の9割以上を占める「本能性高血圧症」の原因と言われています。

 

なので、血圧が上がるのを根本的に解決するには、以下の2点が非常に大事です。

 

・血の巡りを良くすること
・塩化ナトリウムだけ過剰に摂らないこと

 

血の巡りを良くするためには!?

 

では、血の巡りを良くするには、どうしたら良いでしょうか。

 

 ̄化ナトリウムだけを摂らず、ミネラルバランスを整えて摂る。

 

カルシウム、カリウム、マグネシウムを一緒に摂りましょう。そうすることで、ミネラルバランスが整い、新陳代謝が促進され、血流は良くなります。なので、ミネラルバランスが摂れた塩を摂れることをオススメします。

 

血液をドロドロにする食べ物を控える

 

肉、魚、卵、乳製品などの動物性食品、過精製食品、高脂肪食品、菓子類、甘味飲料、アルコール飲料などは、悪玉コレステロールや中性脂肪を高める原因となります。血液を酸性化し、血管を老化させます。

 

また、特に加熱肉と白砂糖を控えるだけでも血液の状態は良くなるでしょう。

 

以上の2点をしっかり実行すれば、高血圧を予防できるだけでなく、生活習慣病の予防にもなるでしょう。

 

ナトリウムだけ過剰に摂らないとは!?

 

塩の性質を見れば、どの塩を使うべきか分かり、解決できます。

 

 ̄化ナトリウム…単物質のNaClそのもの。化学調味料に含まれるグルタミン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウムなど。

 

⊃塩

 

IMG_2240

 

「塩化ナトリウム」を基本とした混成分。マグネシウム、カルシウムなどが一緒に含まれるもの。海水をくみあげて、電気分解したり、岩塩を溶解精製したりして作られるので、人工的な塩。,箸琉磴い蓮不純物が含まれているかどうか。

 

E形咳…水を何年もかけて天日干しで乾燥させる製法で作られたものです。

 

食塩とは、人工的ではなく作られ方が違います。天然で作られたものなので、カルシウム,マグネシウム,鉄,カリウム等(ミネラル分)を含む物質(酸化鉄,炭酸カルシウム,硫酸カルシウム,硫酸マグネシウム等)が豊富に入っています。

 

なので、塩化ナトリウムだけを摂るのはよくないです。

 

塩分を摂るなら、ミネラルバランスを考えると天然塩を使用すると良いでしょう。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

免疫が正常で、自然治癒力が維持されていれば、健康は

維持されていくのですが、免疫が低下するような現実が

多く見受けられるので、こういった事までも気にしなければ

ならないのだと思っています。

 

勿論日頃からいろんな事に氣を配っていかなければならない事は

当然だと思っていますが、それより何より自身の免疫力を高め

自己治癒力を正常化させるという事が最優先だと思います。

 

いろんな情報を知る事は大事な事ですが、発酵生活を通じて

免疫力を高めていって欲しいと思います。

 

血圧に関する情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

体験談のご紹介です。!

  • 2018.05.13 Sunday
  • 03:50

本日の体験談は、誰にでもあてはまるとは思いませんが、とても

信念を持ってお母様の為にホウロンポウを役立ててくださっている

お話です。

 

この方の場合には、親族の皆様も理解があるという事で、何とかなって

いるようですが、普通は医療機関もですが、身内の親族の方々が、

現代医療を拒否したりすると、悪気は無い事は理解しますが、

医師の指導に従うように言ってくる事が大半です。

 

環境も恵まれていたという事もあるのでしょうが、それにしても

ぶれない信念には、本当に尊敬してしまいます。

 

個人情報は伏せさせて頂きますが、どんな対応をなさってきたのか

この体験談を紹介しても良いとの了承を頂きましたので、

ご紹介したいと思います。

 

以下、頂いた体験談です。

↘︎

 

母が入居しておりますホームの施設長は「あれ(蓬龍宝)はいいですね」と

おっしゃつてくださり、私が面会に行けない日には、お預けしてある

「蓬龍宝」を母に飲ませてくださっています。

 

薬を拒否して、副作用のない自然な療法を母のために選択して参りましたので、

93歳の母は、お陰様で92歳の時よりも元気になりました。

 

母は92歳で褥瘡が悪化し為、総合病院に救急搬送されました。

私と同居していなかったことと、母が我慢強い性格の為に、このような

状態に気づくのが遅れてしまいました。

 

駆けつけた入院先で手荒い治療をされてうめいてる母を見て、何度も担当医や

病院側と交渉をしました。病院は抗生剤と栄養剤を点滴し続け、

検査漬けにしようとしました。

 

私は医師に、褥瘡に対する必要最小限の治療だけをお願いし、母には少量でも

いいので、私の責任で口から食べさせますと言い、病院の言いなりになることを

自分自身に許しませんでした。

 

数回に亘り病院と交渉しましたが、私1人に対し、病院側は大抵4人から

7人いました。まさに「多勢に無勢」です。

 

片道2時間の病院へ毎日通い、6~7時間病院に滞在しました。

「蓬龍宝(白)」を30mlをスポイトつきのガラス瓶に入れて、その中に

「蓬龍宝」と蜂蜜とフラワーエッセンスを数滴入れたものを、最初は口を

開けるのがやっとだった母に、一回に数滴づつ口に垂らしてあげました。

それを1日に4〜10回位繰り返しました。

 

そのうち、出された食事をほんの少しずつ食べられるようになって来ました。

「蓬龍宝」の量も多いときは1日60mlを好んで飲むようになりました。

同室の患者さんのご家族がみなさん口を揃えて、私の母だけ顔色が良くて

穏やかなのはどうしてか聞いて来ましたので、ありのままを教えて差し上げました。

 

同室の患者さん方は初めは皆母よりも軽度な病状でしたが、過度な検査と

拷問のような治療を受けながら、苦しんでお亡くなりになったり、

悪化していったりしました。

 

本当にこのような、結果を出せない酷い治療があるのかと、

現在当たり前のように病院で行われている治療を、母が退院するまでの

半年間目の当たりにして愕然とする思いでした

 

母が入院していた半年間、毎日「蓬龍宝」を飲ませていたお陰で、

寝たきりだった母は今は車椅子で、顔色もよく、お食事も全て自分で

食べられ、笑顔で過ごしております。

 

勿論現在も「蓬龍宝」のお世話になっております。

感謝、感謝でございます。

 

◯◯ ◯◯◯

 

↖︎

体験談はここまでです。

 

こういった体験談を頂けるという事は、本当に有り難く、心より

感謝の念に耐えません。

 

今後も信頼を裏切らないように、スタッフ一同精進したいと思います。

 

体験談のご紹介でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

食中毒すら抑制!タフすぎる微生物!あなたの腸を整える納豆のすごさ!?

  • 2018.05.11 Friday
  • 03:32

日本食と言えばこの名前が上がるほど知られた存在である

納豆ですが、この納豆の素晴らしさを説明してくれている

記事がありましたので、知識の一端として共有したいと思い

シェアする事にいたしました。

 

もちろん納豆だけ食べていれば良いと言う話しではありませんが、

美味しいとかまずいとか、好きとか嫌いとかではなく、体に

どういった影響をしてくれるのかという事が、理解出来ます。

 

自然はバランスの上で成り立つものですから、いろんな

善玉菌のひとつとしてこの納豆菌も捉えていただければ

良いと思います。

 

納豆が苦手な方は、また別の発酵食品を摂取して頂ければと

思います。(笑)

 

という事で、本日は納豆についての情報です。

 

以下転載です。

↘︎

 

食中毒すら抑制?!タフすぎる微生物、納豆菌の底力に迫る!あなたの腸を整える納豆のすごさ。

 

4432576288_1541ffd676_b

 

突然ですが、納豆はお好きですか?


引用元:photoAC

引用元:photoAC



あの癖のある匂いが苦手という方も少なくないことでしょう。

ですが私は納豆が大好きです。

納豆を食べることはもちろんのこと、あの特徴的な粘りを作り出す納豆菌のタフ過ぎる生態も私は好きです。

 

納豆菌がタフってどういう意味?


と思われたのはでないでしょうか。

実は納豆菌はほかの菌に比べて格段にパワフルな菌であると言えるのです。

さらにその菌の力は私たちの健康のサポートの助けにもなってくれます。


そこで今回は微生物の中でも群を抜いてタフな納豆菌についてご紹介していきます。

 

納豆菌ってどんな菌?

引用元:photoAC

引用元:photoAC


納豆菌は1906年に沢村真農学博士によって発見された微生物です。

納豆菌の学名はBacillus nattoと言います。

日本に馴染みのある食品としてだけではなく、医薬品、動物用医薬品、試料添加物としての許可も認可されている微生物であり、人間にとって有用な存在です。

Bacillus属と呼ばれる枯草菌の一種であり、自然界にごくごく普通に存在する微生物でもあります。

 

枯草菌との違い


Bacillus属と呼ばれる微生物は枯草菌と呼ばれるだけあって、主に枯れ草を生育場所としています。

もちろん自然界のそこかしこに存在していることに違いありません。

ただ面白いことに納豆を作り出す環境にはBacillus nattoしか存在しません。

微生物の世界では、いわゆる私達の世界における弱肉強食以上に厳しい世界が広がっています。

同じ発酵食品であるヨーグルトやキムチでは乳酸菌が優位に存在するように、

日本酒では麹カビや酵母が優位に存在するように、納豆はその製造環境においてBacillus nattoが頂点に立っていることを意味しています。

 

納豆菌はなかなか死なない。

納豆菌はタフ!

そんな枯草菌の一種である納豆菌はとてもタフな微生物です。

その特徴はBacillus属の特徴である「内生胞子」にあります。
微生物は驚異的な繁殖力がありますが、自分たちが生成した酸や生成時の熱で死んでしまうことがよくあります。

しかし繁栄の切り札ともいえる「胞子」を体の中に隠し持つ枯草菌及び納豆菌は熱や乾燥にも負けません。

そのため、他の菌に比べると生き残る率が非常に高いのです。

農水相の研究員が行った研究で、乳酸菌や納豆菌を摂取した後、排泄した便を採取し便の中で生きている菌を採取・観察したものがあります。

 

ここで生きたまま採取されたのは納豆菌だけだったという逸話があります。


納豆菌はタフさは体に隠された胞子だけでなく、生育環境において空気の有無にもあまり影響されません。

Bacillus属は偏性好気性細菌と呼ばれ、通常酸素がなければ死んでしまう菌ですが、

一部の菌は通性嫌気性と言い、空気のない状態になると生育のための代謝のやり方を切り替えて生き残ろうとする菌です。

生育するのに適した温度帯ももちろんありますが、極端に暑すぎたり寒すぎたりしない限りは生き残るので、厄介な難点もあるのです。

 

タフすぎる難点も

引用元:photoAC

引用元:photoAC


そのタフさから、お酒づくりにおいては天敵扱いをされています。

というのも日本酒造りで必要不可欠な米麹製造において、納豆菌の強い繁殖力は脅威となるのです。

もちろん納豆菌に限らず、その他の雑菌が繁殖してしまってもお酒造りには悪影響ですが、納豆菌のタフさは繊細な日本酒造りには不向きなのです。ちなみに納豆巻きを食べた後輩が試験管に息を吹きかけたところ、一晩で生えました。

 

タフすぎる納豆菌を活かした「腸内環境」をよくする方法

納豆菌による整腸作用がすごい!


引用元:photoAC

引用元:photoAC


とはいえ、このタフさ加減のおかげで私達は納豆の恩恵を受けているといっても過言ではありません。

例えば納豆による整腸作用は、この繁殖力の強さが影響しています。

体内へ入った納豆菌は口から取り入れられた空気、水、体温、体内で消化している食物の栄養のおかげで分裂、繁殖を繰り返します。

納豆菌は強酸性の胃液にも負けず、ぐんぐん体内で繁殖していきます。

その繁殖力の強さのおかげで何日間も腸内に留まるのですが、納豆菌が発酵を続けると腸内環境は酸性になっていきます。

酸性となった腸内環境は、実は善玉菌と呼ばれる体に有用な腸内細菌が生育しやすい環境となります。



そのため、善玉菌の生育のサポートに一役買うのです。

かつ胃腸へ影響する病原菌への抗菌作用もあると言われている納豆菌は、悪玉菌の増殖を抑えるだけでなく、
食中毒の定番サルモネラ菌などの病原菌を抑制する働きもあるのです。

 

納豆の力を借りてビタミンKを増やす

ビタミンKと呼ばれるビタミンをご存知ですか?

ビタミンKは骨を丈夫にするビタミンとして知られています。

そんなビタミンKが納豆には豊富に含まれています。元々体に必要とされるビタミンK2と呼ばれるビタミンの半分は、元々体内に住み着いている腸内細菌が作り出してくれています。
しかし納豆の力を借りれば、ビタミンKを豊富に摂取できるだけでなく、納豆菌によって腸内細菌のサポートもできますから、一石二鳥ですよね。

 

免疫力アップにも役立つ・・!?

大豆による効果も


もちろん納豆が体に良いのは、納豆菌による効果だけではありません。

例えば納豆の原材料である大豆の食物繊維は、整腸作用に効果を発揮する納豆菌が元気に繁殖するには最適な食料です。
また大豆に含まれる有名な成分イソフラボンは女性ホルモンによく似た物質であることが知られています。

そのため女性ホルモンの分泌が低下した時には、代わりに作用してくれるため、女性には嬉しい成分だということが分かります。

中でも大豆発酵食品をよく摂取していたグループはそうでないグループに比べ乳がん抑制作用が働いていることが分かった、という研究もあるほどです。

また大豆イソフラボンは、発酵の力でアグリコンと呼ばれる分子に変化するのですが、

この成分は免疫力の強化にも役立つ成分です。

この成分と納豆菌そのものに備わった抗菌作用にかかれば、免疫力に関しては怖いものなしですね。

引用元:photoAC

引用元:photoAC


タフな微生物である納豆菌。

私がかつて他の微生物を研究していた時にはコンタミネーション(汚染)の原因菌として警戒していた相手ではあります笑

でもタフな繁殖力のおかげで、私達の元気な体は作られています。

ちなみに納豆菌の恩恵を受ける時には、一度に大量に摂取してもあまり意味がありません。

一日一パックを目安に納豆を食べ続けることが大切ですよ。

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

記事中にもありましたが、この強い納豆菌が腸内を酸性にして

善玉菌の繁殖をサポートしてくれるということなので

納豆が好きな人には、朗報ですね。

 

しかし物事は何でもプラスマイナスが同居しているという事で

用途によってプラスになるような使い方をするという事が

大事だと思いました。

 

納豆についての情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

腸内細菌が私たちの食を変える?微生物と食性の関係を探る。

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 03:28

このところ、はしかの流行などをはじめとした、免疫低下による

体調不良を起こす方が増えているといった報道がされています。

 

これにはいろんな専門家の方々が、様々な理由を述べていますが

根本は免役が徐々に低下しているためなんだと思っています。

 

やはり免役を高めてくような生活習慣を通じて、体調を整えていく事が

大事だと思っています。

 

その為に乳酸菌が有効だという事で、普及活動をしているわけですが

仕事柄日々乳酸菌を始めとする微生物さん達と向き合っていますが、

眼には見えず声も聞こえずという事で、日々変わる現象を見て

感じる事で乳酸菌をはじめとした微生物さん達の声を聞くようにしています。

確かに微生物さん達も生きて活動しているのは、実感として分かります。
日々変化があり、時には思いかけないような事も起こります。

そんな分からない事だらけの微生物さん達の世界ですが、世の中には
研究者として活動している方々もおいでなので、そんな方々の
情報もとても参考になります。

そんな中から、免役にも大きく影響するであろう腸内細菌の事に

ついての情報がありましたので、シェアしたいと思います。

いろいろと勉強になります。

以下転載致しますので、よろしければお目通し下さいませ。

 

腸内細菌が私たちの食を変える?微生物と食性の関係を探る

 

今回は、「腸内細菌」と「食性」というテーマで記事を投稿したいと思います。近年、微生物の未知なる可能性が注目されはじめました。ある微生物は放射性物質を浄化したり、ある微生物は発電装置になったりと、「万能生物」として様々な応用が期待されています。

 

ImageJ=1.33uunit=pixel

 画像はこちらから借りましたhttp://news.livedoor.com/article/detail/4238249/

 

微生物は、実は私達の身体のあちこちに住み着いています。特に腸内に住む微生物は、腸内細菌と呼ばれ、食べ物の消化に大きく関わり、私達人間の免疫や健康に影響を及ぼしています。

 

本記事では、人間の「食性」という部分に焦点をあてて、微生物が人の食を変えていく、その可能性についてみなさんに知ってもらいたいと思います。

 

■まずはじめに。消化における腸内細菌の重要性

私たちが生きていく為には、毎日、食事という形で、様々な栄養や、水分を摂ることが必要です。そして、
●腸で分解・消化・吸収された「栄養分」を、
●「酸素」とともに、「※血液(血流)」にのせて、
●60兆個といわれる、体の隅々までの「細胞」に行きわたらせる
ことで、健康を保ち、命をつないでいます。

 

※毛細血管の長さは約10万km、地球約2周半分もあります。
私達が口から摂った食べ物などは食道を通って胃に運ばれ、食物を胃液(pH1の強酸性)とよく混ぜ合わせ、流動的なかゆ状にし、次に送られる小腸での本格的な消化、吸収に備えます。胃液にはタンパク質分解酵素は含まれていますが、炭水化物や脂肪を消化する酵素は含まれていません。

 

胃で栄養分などの吸収が行われていると思っている方も多いと思いますが、胃は食物が消化・吸収される前に腐敗しないよう、胃液に含まれる塩酸で食物を殺菌したり、アルコールを吸収したり、食物を少しずつ小腸に送り出すための一時的な保管場所、などの役割をもっています。胃でかゆ状になった食物は、幽門を通り、十二指腸、小腸へと送られます。

 

腸内の絵

画像はこちらから借りました http://biota.co.jp/bacteria.html

 

小腸は身体の中で最も長い臓器で、ヒダが多い上に内部の表面はイソギンチャクのような絨毛突起におおわれています。この絨毛の表面を加えると、小腸の表面積は約200平方メートル(約60坪)、人間の体表面積の百倍以上にもなります。また、腸全体では、約3000万本もの絨毛があり、1本の絨毛は約5000個の栄養吸収細胞で覆われています。
(約3000万本の絨毛×約5000個の栄養吸収細胞=約1500億個の栄養吸収細胞)※腸全体の栄養吸収細胞の数は、約1500億個になります。

 

さらに、1個の栄養吸収細胞の先端には直径が0.1ミクロン(10000分の1ミリ)、高さが1ミクロン(1000分の1ミリ)という、微絨毛が約2000本も並んでいるといいます。
(腸全体の栄養吸収細胞の数1500億個 ×約2000本の微絨毛=約300兆本の微絨毛)
⇒腸全体にある微絨毛の数は、約300兆本になります。

 

人間ひとりの全てを構成する細胞の数が60兆個といいますから、それを超える300兆本が腸内にのみ存在するということが、スゴイ事ということがおわかりいただけるでしょうか。
 

この腸全体の微絨毛(約300兆本)の一本一本から栄養成分を吸収することが、私たちのからだにとっての本当の吸収といえます。

 

 炭水化物、たんぱく質、脂肪などの栄養成分は、元々は大きい分子なので、これらの成分がブドウ糖やアミノ酸などの最小単位にまで分解されていなければ、微絨毛から無駄なく吸収することができません。 消化において、今まで分解を行うのは「消化酵素」のみと考えられていましたが、腸内に100兆匹もいる「腸内細菌」が「消化酵素」に協力した形で、栄養分に対する、分解、消化、吸収、そして排泄などの作業すべてに大きく関わっているということが解ってきました。

=============================

栄養成分の分解・消化・吸収と「腸内細菌」 より引用http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=291313

 

 このような消化に関わる腸内細菌には、様々な種類がいます。よく言われるのは善玉菌・悪玉菌・日和見菌といった大きく3つに分けた分類ですが、実際には数百種類の腸内細菌が人の腸には住み着いています。それぞれの腸内細菌は、人が消化できない栄養分を分解したり、ビタミンやタンパク質の合成をしたりと様々な役割を持っています。この種類とバランスが、私達の消化吸収に大きく影響しているのです。

 それでは、その腸内細菌の種類はどのように決まるのでしょうか。

 

 

腸内細菌を形成する上で重要なのは食事!

食事を変えれば腸内細菌の種類はたった一日で変化する

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=291313 より引用

===================================
肉体や精神の健康は、腸内細菌と密接な関わりがあり、果てにはわれわれの思考にまで影響を及ぼすことが明らかになっている。以前、「腸内細菌は両親から受け継がれ、生涯変わることはない」という研究結果をお伝えしたが、今回の実験はそれに疑問を投げかける結果となっている。なんと肉食から菜食へ、菜食から肉食へと食事内容を変えるだけで、腸内細菌の種類は大幅に変化した。それも変化は一日という早さで起こることが確認されたのだ。

 
「変化は細菌の種類だけではなく、それらの活動に伴う遺伝子の発現にも変化がみられた。腸内微生物はわれわれの食事内容に大きく反応するのかもしれない。そして以前考えられていたよりもこの反応は短い時間のうちに起こる」と、説明するのは米デューク大学ゲノムサイエンス研究所のローレンス・デーヴィッド。何兆という腸内細菌が人間の体内に住みついており、それらは消化、免疫、体重変化にも大きく関わっていることが明らかになっているが、今回の結果は「人の健康を語るにおいて何を意味するかはまだわからない」そうだ。

 

実験は、21歳から33歳までの男性の被験者6人と女性の被験者4人を対象に行われた。最初の4日間は普通に食事をしてもらい、次に5日間ずつ完全肉食か完全菜食だけをしてもらい、それぞれ腸内細菌を採取した。肉食の内容は「朝:卵にベーコン、昼:リブやブリスケット、晩:サラミ、生ハム、チーズ、おやつには豚の皮を揚げたもの」、菜食の内容は「朝:グラノラ、シリアル、昼:米に玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、にんにく、グリーンピース、レンズ豆などを調理したもの、夜:昼と似たようなメニュー、おやつにはバナナとマンゴー」だった。

 

肉野菜

 

 画像はこちらから借りました http://www.ohsawa-ap.jp/746

 

結果は、肉食をした場合、22種類の細菌の増殖に拍車をかけ、菜食をした場合は3種類の細菌が増殖した。驚くべきことは、腸内細菌の種類が一日という早さでシフトしたことだ。これが健康にどう影響するのかは定かではないが、肉食では肝臓が脂肪を分解するのに胆汁酸を分泌するので、それに強い細菌が増殖するのは説明がつくという。逆に菜食により増殖した細菌は食物繊維を分解するのに特化したものだと考えられている。

============================
引用終わり

 

もし腸内細菌の種類を短期間で変えることができるのであれば、例えば人も草食動物のように、植物からたんぱく質やビタミンを分解して吸収でするといったように、腸内細菌によって食性を変えていくことができるのではないでしょうか。

 

実際、これまでの生物史において、肉食の動物から草食の動物が進化するということは珍しいことではありませんでしたが、その変化にかかる時間は少なくとも数十〜数百万年の月日がかかるとされていました。そこにはDNAの変異が必要だからです。しかしながら、パンダはどうでしょうか。パンダは肉食の(植物を分解する酵素をもっていない)身体でありながらも、笹や竹を食べて生きています。これはDNAの変異によって実現されたものではありません。

 

一体パンダはどのようにして笹や竹を消化できるようになったのでしょう。2013年に出版された著書の中で夏井睦氏は次のように述べています。

 

 

 ■パンダは他者の分解菌を取り込んで笹を消化できるようになった

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=-3143 より引用
=============================
パンダがもともとは肉食だったことは、腸管の構造からほぼ確実とされている。しかし、何らかの原因で、本来の生息地を追われて高緯度地域に移動し(人類の祖先がパンダ本来の生息地に侵入して、パンダを追い出したという説が有力)、そこでタケやササという新たな食料に適応したとされている。高緯度地域にはエサとなる動物が少ないため、動物以外のものを食物にするしかなかったからだ。

 

しかし、他の哺乳類同様、パンダはタケ(=セルロース)を分解する酵素を持っていないため、以前から「タケを消化することができないのになぜ、タケだけ食べて生きていけるのか」は長らく謎とされてきた。

 

パンダ

画像はこちらから借りました http://karapaia.livedoor.biz/archives/52045273.html

 
その謎が解明されたのはここ数年のことだ。パンダの消化管内から、他の草食動物の腸管内に生息しているのと同じセルロース分解菌が発見され、タケ食で生きていけるメカニズムが解明されたのだ。しかし、本来肉食である動物が、タケのみを食べる生活に簡単に切り替えられるのだろうか。肉食動物の腸管に、肉食動物とは無縁のセルロース分解菌が、そんなに都合よく住み着いてくれるものだろうか。

 
こういうことを考える時、私たちはともすれば「進化とは数万年、数十万年かけて起こるものだ。パンダだって数万年かけてタケのみを食べる生活に適応したのだろう」と考えがちだ。だが、人間に追われて高緯度地域に避難したパンダにとって、今日明日、食物にありつけるかどうかは生死を分ける問題なのだ。何かを食べて栄養をとらなければ、数日後には確実に餓死するしかないのだ。数万年かけてタケ食に適応すればいい、というのは机上の空論で、獲物を見つけられない肉食パンダにとっては、数日以内にタケを食べて栄養を得なければ死が待っているのだ。しかし、肉しか食べていなかったパンダがタケを食べたところで、それを消化も吸収もきず、これまた死を免れることはできない。

 
その地域には、これまでパンダがエサとしてきたような動物は少なく、肉食を続けることは不可能だった。何日間も絶食状態が続いたパンダはそこで、生えているタケやササを口にしたのだろう。もちろん、パンダはセルロースを分解できるわけではなく、タケをいくらたくさん食べても、栄養にはならない。だが、その地に草食動物がいるかぎり、セルロース分解菌は必ず存在する。草食動物の消化管内にいる常在菌(=セルロース分解菌)で、排泄物と一緒に外に出てしまった細菌だ。これらの細菌は当然、タケの表面にも付着していて、パンダはタケとともに、これらの細菌も摂取する。そのうちの大部分の細菌は、胃酸で消化されてしまうだろうが、一部の菌は生きたまま、タケの破片とともにパンダの大腸に運ばれる。

 
そして、肉食獣パンダの大腸に、噛み砕かれたタケとともに到達したセルロース分解菌は、それまでしてきたようにセルロースの分解を始め、短鎖脂肪酸やビタミンを分泌し始める。彼らにとっては、日常が戻ったようなものだ。そしてそれらは、パンダの栄養源となった。新たなすみかでも肉食の習慣を捨てようとしなかったパンダは滅び、タケやササという未知の食物を口にしたもののみが、生き延びることができたと想像される。もちろんタケやササだけ食べているパンダは、タンパク質(アミノ酸)をどこから調達しているのかという疑問が残る。残念ながら、現時点でのパンダに関する研究ではこの謎を解き明かしてくれるものはなく、今後の研究を待ちたいと思う。

 
いずれにしても、肉食パンダが短期間に草食パンダに変身したことは事実である。しかも、その変身は1週間程度の短い日数でなしとげられたはずだ。食を絶たれた肉食パンダが生きられるのはそのくらいが限界だからだ。この変化が現実に起きたのであれば、他の動物に起きても不思議はない。
=============================
引用終わり

 

これらのことは、食性が腸内細菌次第で簡単に変えられることを示してくれています。

もし実験で示されたように人が腸内細菌の種類を短期間で変えることができるのであれば、例えばパンダのように、肉食であるにもかかわらず、植物を食べて生きていけるような食性の進化が、人にも簡単に起こりえるのではないでしょうか。青汁だけで生きていける腸をもつ人や、食べても食べても太らない腸をもつ人は、もしかしたら人間の食の進化の最先端にいるのかもしれません。

 


転載ここまでです。

眼には見えないけれど、微生物さん達は、大活躍してるんですね。

でも誰でも感じる事は出来ると思いますので、直感力を磨いて
感じ取れるようにしたいものですね。

あと、腸内の微生物を減らしてしまうような、抗生物質や食品は
出来るだけ避けるようにしたいものです。

そして発酵した飲み物食べ物で、発酵菌を多く摂取いたしましょう。
そうすることで免疫力が高まる事が期待出来ます。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。
 

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

乳酸菌エステサロン!


upクリックできるよup
乳酸菌発酵サロンです拍手
手浴足浴で乳酸菌を
いっぱいの愛と光で
深呼吸しちゃいましょうおてんき

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

蒸留水器(蓋:白色・本体:ステンレス) ガラス容器・ガラスノズル付き 「メガキャット」 台湾メガホーム社製 型番:MH943SWS (白)
蒸留水器(蓋:白色・本体:ステンレス) ガラス容器・ガラスノズル付き 「メガキャット」 台湾メガホーム社製 型番:MH943SWS (白) (JUGEMレビュー »)

これがあればお手軽に蒸留水が使える生活が出来ます。一日4Lあれば充分だと思うので、寝ている間に出来ちゃいます。

recommend

超ミネラル原液で救われたガン、脳梗塞(後遺症)からの解放
超ミネラル原液で救われたガン、脳梗塞(後遺症)からの解放 (JUGEMレビュー »)
名倉 仟
ミネラル365の身体に及ぼす影響を詳しく解説してくれている一冊。健康を望む方の必読書ですね。

recommend

国産クエン酸(結晶) 900g
国産クエン酸(結晶) 900g (JUGEMレビュー »)

クエン酸で薬いらず・・・
神薬・・・かも・・・

recommend

スーパー風呂バンス1000
スーパー風呂バンス1000 (JUGEMレビュー »)

これは優れものだと思います。保温ようなので、電気代もさほど気にならないで24時間いつでも風呂が使えます。

recommend

スリムエネマ
スリムエネマ (JUGEMレビュー »)

大腸内に直接乳酸菌を取り入れるには、これが一番ですよ。

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

長谷園 浅漬器 CT-32
長谷園 浅漬器 CT-32 (JUGEMレビュー »)

これで作っています。

recommend

recommend

トンボ つけもの容器 5型
トンボ つけもの容器 5型 (JUGEMレビュー »)

このタンクが非常に便利なんです。使わないときには重ねて収納できます。

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM