あくまで自然なホウロンポウ。

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 03:43

(株)シーズさんのブログに、掲載された記事です。

 

こちらでも情報共有したいと思いますのでご紹介します。

 

以下転載です。

↘︎

 

 

 

あくまで自然なホウロンポウです

2017/05/16 20:51

本日の、乳酸菌関連の飯山一郎先生の記事は

EMとホウロンポウ

 

以下、放知技という掲示板にあります。

質問者とのやりとりをご覧ください。

 

139:xpr45 : 2017/05/16 (Tue) 09:26:57 host:*.eonet.ne.jp

かなり初級編の質問かもしれませんが、

市販されている、よもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】とEMX-ゴールド、どういう風に

違うんですか。本来は購入せずに、自分で造るもので、自作もしているのですが、

もう少し勉強したいと思います。

よろしくお願いします。

 

この質問に対して飯山先生の答えは!

 

140:飯山一郎 : 2017/05/16 (Tue) 12:02:02 host:*.ocn.ne.jp

>>139

xpr45さん

 

EMX-ゴールドってのは,カルトがマルチ販売している商品.高額すぎます.

 

さらに…

 

乳酸菌が増殖して,ガスを発生させないように,いわゆる「冬眠剤」(化学薬品)が使われています.

 

いっぽう…

 

よもぎ乳酸菌液【蓬龍宝・ホウロンポウ】は,カルトやマルチではない,自然培養の乳酸菌なので,菌が生きてます.値段もリーズナブルです.

 

以上.

 

と、ズバリですね!

私たちは、そのほかの乳酸菌液も、素材、製法、は全て手仕事、添加するものはありません。(一般の食品添加物とか、保存剤とかエトセトラ)

 

安心して利用できます。

 

↖︎

記事はここまでです。

 

お目通し有り難うございました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

がんを予防するために食べたい野菜!?

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 03:31

最近、家族がガンと診断されたという事で、乳酸菌で

ガンが治るでしょうかと言った問い合わせが、増えています。

 

勿論乳酸菌で免疫が上がってくれば、改善効果はあると

思いますが、ガンと診断されるという事は、今の体質が

腐敗体質になっているという事だと思います。

 

その腐敗体質になってしまった食生活や生活習慣を

見直して、改めるところは改める事によって、その上で

乳酸菌で発酵生活をして、自然治癒力が正常化してくれば

ガンも消えていく事があると言うお話をさせて頂いています。

 

現在の体質体調は、食生活と生活習慣の結果ですから、それが

望むものと違うなら、見直す事が肝要です。

 

その食生活を見直す時に、役に立ちそうな情報を発信してくれている

医師のかたの記事がありましたので、参考になるかと思いますので

ご紹介したいと思います。

 

題して「ガンを予防するために食べたい野菜」です。

 

興味のある方は、お目通し頂けたらと思います。

 

以下転載です。

↘︎

 

 

 

がんを予防するために食べたい野菜

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2017.1.1

佐藤 典宏

この記事の監修者

医師 佐藤 典宏

がん予防野菜

がんを予防するためには、毎日の食生活が大切です。

 

中でも、野菜にはがんの予防効果が高いものが多いですので、ぜひ積極的に食べるようにしましょう。

特にがんの予防に効くのは、ビタミンCやビタミンE、ポリフェノールなどの「抗酸化作用」のある成分です。いずれも植物に多く含まれる成分ですから、やはり野菜はがん予防の上で理想的な食材だといえます。

 

成人1人に必要な野菜量は、「1日350グラム以上」が目安です。どんな野菜を中心に食べたらいいのか、がんに効く野菜についてご紹介していきます。

 

がん予防に効く食材をまとめた「デザイナーズフーズ・ピラミッド」

基本的に、野菜はどれでも健康効果が期待できますが、中でもがんの予防効果が高いものというと、1990年にアメリカの「国立がん研究所」が発表した「デザイナーズフーズ・ピラミッド」が参考になります。

 

これは、がん予防効果の高い食材40種類を、ピラミッド形式で表したものです。

 

デザイナーズフーズ・ピラミッド

 

中には、日本人にとってなじみのうすい食材もありますが、ほとんどは日本でも手に入るものです。見ても分かる通り、やはり野菜や果物が中心にランクインしています。

 

なぜ、これらの食材にがん予防効果があるのか、簡単にご紹介していきましょう。

 

第1グループの野菜〜がん予防の王様は「にんにく」!

デザイナーズフーズ・ピラミッドの1番上のグループから見ていきます。

にんにく

このグループの中でも、トップに君臨している食材が「にんにく」です。独特の強い匂いで敬遠されがちな食材ではありますが、まさに匂いの正体である「硫化アリル(アリシン)」という成分に、強力な抗酸化作用があります。

 

特に、切ったりすりおろしたりすることで、アリシンがアリチアミンへと変化し、より体内に吸収されやすくなります。また、にんにくはリンやカリウム、セレンなどのミネラルも豊富です。

 

ただし食べ過ぎは胃腸を悪くすることがありますので、付け合わせ程度にとどめておきましょう。

 

キャベツ

キャベツは、にんにくに次いで強い抗酸化作用のある野菜です。ビタミンCが豊富なほか、がん抑制効果のある「イソチオシアネート」や「ペルオキシダーゼ」などが含まれています。

 

しょうが

にんにくと並んで、日本で広く使われている薬味です。カリウムや亜鉛などのミネラルを多く含むほか、辛味成分である「ジンゲロール」には、抗がん効果があると考えられています。

 

ジンゲロールは、乾燥や加熱処理によって、より抗がん作用の強い「ショウガオール」に変化するため、熱を加えた調理がおすすめです。

 

セリ科の野菜

にんじんやパセリ、パースニップなどは、いずれもセリ科の野菜になります。

 

にんじんは、体内でビタミンAに変化する「カロテン」が多く含まれる野菜です。ビタミンAも抗酸化ビタミンの一つですので、がん予防効果が期待できます。

 

ちなみに、にんじんの葉も栄養が豊富です。葉つきのものが手に入った際には、ぜひ炒め物やおひたしにしていただきましょう。

 

パセリにも、3つの抗酸化ビタミン「ACE(エース)」が豊富に含まれています。また、緑色のもとであるクロロフィルにもがんの予防効果が認められていますので、飾りにするだけではなく、ぜひ食べるようにしてみてください。

 

乾燥させて粉パセリにしたり、細かく刻んでサラダに入れたりするなど、工夫しだいでおいしく食べられます。

 

第2グループの野菜〜身近な野菜に抗がん作用がたっぷり!

ピラミッドの真ん中には、私たちの身近にある野菜がたくさんランクインしています。

 

たまねぎ

たまねぎには、にんにくと同じ「硫化アリル」が含まれますので、抗がん作用が強めです。また「ケルセチン」というポリフェノールの一種も含んでいます。

 

硫化アリルの効果を最大限に発揮させるためには、サラダにするなどして生のままいただくのがおすすめです。

 

ブロッコリー

ブロッコリーは、ビタミンCとEが豊富な上に、ミネラルもありますし、「スルフォラファン」という強力な抗がん作用を持つファイトケミカルも含まれています。

 

最近、スーパーに出回っている「ブロッコリースプラウト」にもスルフォラファンがたくさん含まれますので、そちらもおすすめです。

 

ピーマン

抗酸化ビタミンACE(エース)が豊富に含まれますので、がん予防に最適です。特に、ビタミンAに変わるカロテンは油との相性がいいため、肉詰めなどにすると効果的に栄養がとれます。

 

カリフラワー

カリフラワーにはブロッコリーと同様、抗がん作用のあるスルフォラファンが含まれています。

 

またビタミンCの含有量が非常に多い野菜です。しかも、カリフラワーのビタミンCは過熱に強いため、温野菜としていただいても抗酸化作用が期待できます。

 

なす

なすは、あの独特の紫色の成分である「アントシアニン」というポリフェノールを多く含みますので、抗酸化作用が強い野菜です。また「フェノール」や「クロロフィル」などの抗がん成分も含まれます。

 

これらの成分は加熱調理しても壊れませんので、てんぷらや煮びたしにするのもおすすめです。

 

第3グループの野菜〜ハーブにも抗がん作用がある!

ピラミッドの下のグループには、ハーブを含めさまざまな野菜や果物が入っています。

 

トマト

ビタミンACEのほか、抗酸化作用の強いリコピンを豊富に含む野菜です。実際「トマトの消費量が多い地域では、がんの発症が少なめ」だとする研究結果が国内外でたくさん報告されています。

 

ちなみにリコピンは過熱することによって吸収率が高まりますので、火を通した調理もおすすめです。

 

シソ科のハーブ類

セージやバジル、オレガノなどのハーブ類がたくさんランクインしています。ハーブ類には、香り成分に抗がん作用があるほか、ビタミンAやポリフェノールも多く含まれますので、ぜひ調味料などに積極的に使用したい食材です。

 

またハーブティーでも同様の効果が得られると考えられています。

 

きゅうり

水分ばかりで栄養価の低いイメージがあるきゅうりですが、実はそんなことはありません。

 

多くはありませんがビタミンCも含まれていますし、「リグナン類」というポリフェノール(イソフラボンの仲間)も含まれており、抗がん作用が期待できます。

 

じゃがいも

でんぷんのイメージの強いじゃがいもですが、実はビタミンCが意外と豊富に含まれています。

 

また、じゃがいもの皮には「クロロゲン酸」というコーヒーにも含まれているポリフェノールの一種がたくさん含まれているため、がん予防にも最適です。

 

芽は有害ですので、芽だけはしっかりと取った上で。皮つきのまま揚げるなど調理法を工夫してみましょう。

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

体調不良の根本原因は、免疫力の低下だと思っています。

 

最近増えていると感じる、食中毒も同じ事だと思います。

 

基本は、発酵生活を通じて免疫力を高め、自然治癒力が

正常に働くようにしておく事だと思います。

 

体調に不安のある方は、食生活の見直しをお勧め致します。

体は食べた物でできているのは、間違いないんですから。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

「塩分は控えめに」ー 大噓の常識が広がった「塩」の真実。!?

  • 2017.05.14 Sunday
  • 03:37

昨日、知人で飲食店をしている方から電話があり、塩が

無くなりそうなので、すぐに送って欲しいと依頼されました。

 

調理に八百万の塩を、使ってくれているんですが、無くなりそう

だったので、別の塩を使って調理してみたところ、味がまったく

違ったそうなんで、急いで連絡をくれたそうです。

 

美味しく仕上げてくれる塩とは、やはりミネラルという存在が

大きな理由だと思います。

 

このミネラル分が、味だけではなく健康面でも大きな影響が

ある事は、案外知られていません。

 

減塩、減塩というのが、常識となっている昨今ですが、この

減塩も、ミネラルたっぷりの塩であれば、そんなに気にする

必要は無く、使いたいだけ使えるんですよ。

 

その減塩と言った風潮が、どうして常識となってしまったかを

理解する事のできる記事がありました。

 

これを読めば、如何に減塩という事がおかしいかという事が

理解出来ると思います。

 

極端な減塩をすることで、逆に生活習慣病が増えている事も

事実だと思っています。

 

ちゃんとミネラルが含まれている塩を使う事で、減塩など

氣にせず、美味しく食生活をしたいものです。

 

その減塩ということは、大噓の常識だという記事をご紹介します。

 

以下転載です。

↘︎

 

 

「塩分は控えめに」−大嘘の常識が広がった「塩」の真実。

 

塩.jpg


塩分はとりすぎに注意と刷り込まれていませんか?塩分とりすぎは なぜダメか、具体的な健康障害を明確に答えられますか?実際の真相を知らずにそう思い込んでいるのは洗脳です。

厚生労働省は食事摂取基準に食塩摂取量の目標値を前は13gだったのが、なぜか今では男性8g未満、女性は7g未満にまで下げるよう定めています。

その理由が、増え続ける高血圧患者の塩分摂取過多が原因とされているためです。国の指導に足並みをそろえ、多くの医療現場や栄養士、食品、飲食関連企業などが減塩を謳うようになります。

そして多くの人がそう思いこむ(洗脳される)のです。

 

 

 

塩の歴史でわかる『偽塩』の意味


よく砂糖と塩はとりすぎに注意というイメージがありませんか?これ、2つを同類にするなんてとんでもない話なんです。

そもそも人間の体に砂糖は百害あって一利なしですが、塩はないと死んでしまいます。なのに、塩のとりすぎは高血圧につながるから控えろと!?何ともバカらしい話になっています。

そこで歴史を遡ってみてみます。


塩田復元.jpg
↑分かっている記録からでも日本人は1600年前の古墳時代から海の水から塩を取り、時代の流れとともに塩田の工程を変えながら摂取し続けてきました。

古墳時代に塩に栄養分のミネラルが入っているから人間にとって必須などと知っているはずもなく、きっと本能的に体が欲していたんでしょうね。(もちろん砂糖はそんなことは起きていません)

特に日本人は日本食によく塩を使いますので塩は大変重宝されていたものです。

では、塩作りの大きな転換期を知っていますか?


img_term01.jpg
↑それは昭和46年に新しい製塩方法「イオン交換膜製塩法」が開発され、塩作りに劇的な変化が起きたことから始まります。

さあ、いよいよここからが真相です。

その転換期の昭和46年4月に塩業近代化臨時措置法という法令が施行されます。この内容は簡単に言うと民間企業が勝手に海水から塩を作らせない法律です。

何故か?国策として当時の大蔵省のお膝元で誕生した国営企業である日本専売公社(のちのJT)がこの「イオン交換膜製塩法」によって作られた塩を製造販売し国益を上げていくためです。

それは、日本人の健康を犠牲にするということだったのですが、当時はどこまで知っていたのかは分かりません。ただ、それによって純度99%でミネラル栄養分の無くなった単なるしょっぱいだけの塩化ナトリウムが日本の「食塩」として定着することになったのです。

そして、その約45年前のタイミングから日本人の体に変化が出てきました。

 

日本人の病気の原因を加速させた主犯「偽塩」


それは、今まで摂取していた食品から必須ミネラルが失われ、それによって日本人の本来持っていた免疫力が低下し、現代人の体質は変化し、感染症や高血圧などの生活習慣病になりやすくなってしまったのです。

昔の日本人のように普通に日本食で塩を使った食事から必要なミネラルを摂取できなくなったのが、そもそも慢性的な生活習慣病の原因につながるようになったのです。

ですので、ミネラルバランスを崩した食生活で偽塩である化学物の塩化ナトリウムだけ大量摂取してそれを控えようなどとバカげた指導は全く無意味なわけです。

幸い1997年に塩専売法が禁止され、今では『本物の塩』が手に入るようになってきました。表沙汰にはなっていませんが、国も偽物の塩の大量摂取が害を及ぼすことが分かり、本物の塩も流通させるようにしたのでしょう。

今まであまり意識していなかった方は是非、家にある塩の成分表記をみてみてください。食卓塩なんかは「塩化ナトリウム99%以上」と堂々と書いてあると思います。

ここまで日本国内で流通して大きなマーケットになった偽塩は、食品メーカーやレストランなどでも多く使われています。そして今後も経済優先の世の流れで主流商品となっていくでしょう。

ちなみに元・名古屋市立大学教授の青木 久三先生によって食塩摂取量と血圧の関係を大規模調査されました。その結果、食塩摂取量と高血圧症の関係はまったくなかったことが判明されています。

むしろ、減塩!減塩!と本物の塩の意味もわからず偽塩を塩の一括りとする専門家たちの指導によって、十分な本物の塩の摂取すらも控えてしまうミネラル不足のほうが生活習慣病の増大につながり深刻な問題になっているのです。

減塩など意識せず、本物の塩を使って普通にバランスのとれた日本食をとれば何も心配すること無いはずが、国で「塩分控えめ」を指導するとは全くおかしな世の健康常識になったと思いませんか?

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

この中にも出てきます、偽塩とミネラルたっぷりの本物の塩。

 

どうせ使うのですから、またそんなに大量に使うものでは

ないですから、少し位お高くても、本物の塩を使いたいとは

思いませんでしょうか。

 

それに本物の塩は、本当に美味しくなります。

特におにぎりをこの塩だけで造る塩にぎりは、子供たちが

喜んで食べてくれます。

 

私自身はこのミネラルたっぷりの塩を、何にでもふりかけて

頂いています。

 

極端な言い方をしたら、調味料はこの塩があれば困らない

と思っているくらいです。(笑)

 

間違った理解による減塩には、ご注意下さいませ。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

食中毒すら抑制!?タフすぎる微生物。あなたの腸を整える納豆のすごさ。!?

  • 2017.05.12 Friday
  • 04:51

日本食と言えばこの名前が上がるほど知られた存在である

納豆ですが、この納豆の素晴らしさを説明してくれている

記事がありましたので、知識の一端として共有したいと思い

シェアする事にいたしました。

 

もちろん納豆だけ食べていれば良いと言う話しではありませんが、

美味しいとかまずいとか、好きとか嫌いとかではなく、体に

どういった影響をしてくれるのかという事が、理解出来ます。

 

自然はバランスの上で成り立つものですから、いろんな

善玉菌のひとつとしてこの納豆菌も捉えていただければ

良いと思います。

 

納豆が苦手な方は、また別の発酵食品を摂取して頂ければと

思います。(笑)

 

という事で、本日は納豆についての情報です。

 

以下転載です。

↘︎

 

食中毒すら抑制?!タフすぎる微生物、納豆菌の底力に迫る!あなたの腸を整える納豆のすごさ。

4432576288_1541ffd676_b

 

突然ですが、納豆はお好きですか?


引用元:photoAC

引用元:photoAC



あの癖のある匂いが苦手という方も少なくないことでしょう。

ですが私は納豆が大好きです。

納豆を食べることはもちろんのこと、あの特徴的な粘りを作り出す納豆菌のタフ過ぎる生態も私は好きです。

 

納豆菌がタフってどういう意味?


と思われたのはでないでしょうか。

実は納豆菌はほかの菌に比べて格段にパワフルな菌であると言えるのです。

さらにその菌の力は私たちの健康のサポートの助けにもなってくれます。


そこで今回は微生物の中でも群を抜いてタフな納豆菌についてご紹介していきます。

 

納豆菌ってどんな菌?

引用元:photoAC

引用元:photoAC


納豆菌は1906年に沢村真農学博士によって発見された微生物です。

納豆菌の学名はBacillus nattoと言います。

日本に馴染みのある食品としてだけではなく、医薬品、動物用医薬品、試料添加物としての許可も認可されている微生物であり、人間にとって有用な存在です。

Bacillus属と呼ばれる枯草菌の一種であり、自然界にごくごく普通に存在する微生物でもあります。

 

枯草菌との違い


Bacillus属と呼ばれる微生物は枯草菌と呼ばれるだけあって、主に枯れ草を生育場所としています。

もちろん自然界のそこかしこに存在していることに違いありません。

ただ面白いことに納豆を作り出す環境にはBacillus nattoしか存在しません。

微生物の世界では、いわゆる私達の世界における弱肉強食以上に厳しい世界が広がっています。

同じ発酵食品であるヨーグルトやキムチでは乳酸菌が優位に存在するように、

日本酒では麹カビや酵母が優位に存在するように、納豆はその製造環境においてBacillus nattoが頂点に立っていることを意味しています。

 

納豆菌はなかなか死なない。

納豆菌はタフ!

そんな枯草菌の一種である納豆菌はとてもタフな微生物です。

その特徴はBacillus属の特徴である「内生胞子」にあります。
微生物は驚異的な繁殖力がありますが、自分たちが生成した酸や生成時の熱で死んでしまうことがよくあります。

しかし繁栄の切り札ともいえる「胞子」を体の中に隠し持つ枯草菌及び納豆菌は熱や乾燥にも負けません。

そのため、他の菌に比べると生き残る率が非常に高いのです。

農水相の研究員が行った研究で、乳酸菌や納豆菌を摂取した後、排泄した便を採取し便の中で生きている菌を採取・観察したものがありま
す。
 

ここで生きたまま採取されたのは納豆菌だけだったという逸話があります。


納豆菌はタフさは体に隠された胞子だけでなく、生育環境において空気の有無にもあまり影響されません。

Bacillus属は偏性好気性細菌と呼ばれ、通常酸素がなければ死んでしまう菌ですが、

一部の菌は通性嫌気性と言い、空気のない状態になると生育のための代謝のやり方を切り替えて生き残ろうとする菌です。

生育するのに適した温度帯ももちろんありますが、極端に暑すぎたり寒すぎたりしない限りは生き残るので、厄介な難点もあるのです。

 

タフすぎる難点も

引用元:photoAC

引用元:photoAC


そのタフさから、お酒づくりにおいては天敵扱いをされています。

というのも日本酒造りで必要不可欠な米麹製造において、納豆菌の強い繁殖力は脅威となるのです。

もちろん納豆菌に限らず、その他の雑菌が繁殖してしまってもお酒造りには悪影響ですが、納豆菌のタフさは繊細な日本酒造りには不向きなのです。ちなみに納豆巻きを食べた後輩が試験管に息を吹きかけたところ、一晩で生えました。
 

タフすぎる納豆菌を活かした「腸内環境」をよくする方法

納豆菌による整腸作用がすごい!


引用元:photoAC

引用元:photoAC


とはいえ、このタフさ加減のおかげで私達は納豆の恩恵を受けているといっても過言ではありません。

例えば納豆による整腸作用は、この繁殖力の強さが影響しています。

体内へ入った納豆菌は口から取り入れられた空気、水、体温、体内で消化している食物の栄養のおかげで分裂、繁殖を繰り返します。

納豆菌は強酸性の胃液にも負けず、ぐんぐん体内で繁殖していきます。

その繁殖力の強さのおかげで何日間も腸内に留まるのですが、納豆菌が発酵を続けると腸内環境は酸性になっていきます。

酸性となった腸内環境は、実は善玉菌と呼ばれる体に有用な腸内細菌が生育しやすい環境となります。



そのため、善玉菌の生育のサポートに一役買うのです。

かつ胃腸へ影響する病原菌への抗菌作用もあると言われている納豆菌は、悪玉菌の増殖を抑えるだけでなく、
食中毒の定番サルモネラ菌などの病原菌を抑制する働きもあるのです。

 

納豆の力を借りてビタミンKを増やす

ビタミンKと呼ばれるビタミンをご存知ですか?

ビタミンKは骨を丈夫にするビタミンとして知られています。

そんなビタミンKが納豆には豊富に含まれています。元々体に必要とされるビタミンK2と呼ばれるビタミンの半分は、元々体内に住み着いている腸内細菌が作り出してくれています。
しかし納豆の力を借りれば、ビタミンKを豊富に摂取できるだけでなく、納豆菌によって腸内細菌のサポートもできますから、一石二鳥ですよね。

 

免疫力アップにも役立つ・・!?

大豆による効果も


もちろん納豆が体に良いのは、納豆菌による効果だけではありません。

例えば納豆の原材料である大豆の食物繊維は、整腸作用に効果を発揮する納豆菌が元気に繁殖するには最適な食料です。
また大豆に含まれる有名な成分イソフラボンは女性ホルモンによく似た物質であることが知られています。

そのため女性ホルモンの分泌が低下した時には、代わりに作用してくれるため、女性には嬉しい成分だということが分かります。

中でも大豆発酵食品をよく摂取していたグループはそうでないグループに比べ乳がん抑制作用が働いていることが分かった、という研究もあるほどです。

また大豆イソフラボンは、発酵の力でアグリコンと呼ばれる分子に変化するのですが、

この成分は免疫力の強化にも役立つ成分です。

この成分と納豆菌そのものに備わった抗菌作用にかかれば、免疫力に関しては怖いものなしですね。


引用元:photoAC

引用元:photoAC


タフな微生物である納豆菌。

私がかつて他の微生物を研究していた時にはコンタミネーション(汚染)の原因菌として警戒していた相手ではあります笑

でもタフな繁殖力のおかげで、私達の元気な体は作られています。

ちなみに納豆菌の恩恵を受ける時には、一度に大量に摂取してもあまり意味がありません。

一日一パックを目安に納豆を食べ続けることが大切ですよ。

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

記事中にもありましたが、この強い納豆菌が腸内を酸性にして

善玉菌の繁殖をサポートしてくれるということなので

納豆が好きな人には、朗報ですね。

 

しかし物事は何でもプラスマイナスが同居しているという事で

用途によってプラスになるような使い方をするという事が

大事だと思いました。

 

納豆についての情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

お知らせです。

  • 2017.05.11 Thursday
  • 03:45

昨日電話で問い合わせを受けた培養資材の件ですが、

お電話だと時間的な制限がありますが、24時間受付で

お支払方法も、クレジット払いからコンビニ払い、

後払い等、とても便利なネットで注文ができるように

なりました。

 

BASE(ベース)に、ウェブショップを開設致しました。

そこで、このブログの画面の右側の帯を下の方にいって

頂くと、リンク先がありますが、そこにこのウェブ

ショップをリンク先に登録致しましたので、こちらを

クリックして頂くと、ウェブショップにいけます。

 

ショップ名は、「BASE アイワ創造研究所」です。

この名称で、ネット検索して頂いても、トップに表示

されます。

 

こちらのショップでは、蓬龍宝や培養資材その他を

扱っており、金額が10000円以上で送料無料と

させて頂いています。

 

是非一度ショップを見て頂けたらと思います。

 

昨日お電話でお問い合わせを頂いた方も、早速ショップで

ご注文して頂きました。

 

培養資材をご希望の方は、ご利用をお願い致します。

 

アイワ創造研究所のウェブショップのお知らせでした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

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