解毒作用を持つと言われている食べ物!?

  • 2017.09.09 Saturday
  • 03:23

身体に良いものを食べたいと思うのは、誰しも思う事だと

思います。

 

それだけにとらわれていると、情報過多のネットの時代ですから、

いろんな情報に振り回され、これだと言う確信の持てる

ものに巡り会うのは、難しいと感じています。

 

そもそも全ては陰陽併せ持っているのが基本なので、100%

悪いものもなければ、100%良いものも無く、条件によって

良くもなったり悪くもなるという事だと思います。

 

問題は過剰摂取がいけないのだと思っています。

 

暴飲暴食は、誰が考えても身体に良くない事は理解出来ると

思います。

 

要は自分の身体が対応出来る摂取量を越えてくると、不要なものが

蓄積し、その蓄積が限界を越えた時に、体調不良が起こると

言う事なんだと思います。

 

勿論人それぞれ免疫力が違いますから、対応出来る量は違うと

思います。

 

しかし現実に今の食材は、調べれば調べるほど、不安を覚える

情報が溢れています。

 

その中でどんなものを食べたら良いのか、基本となる食材を

知っておく事は大事だと思います。

 

食べ過ぎないと言う前提条件はつきますが・・・

 

本日は、そんな身体にたまった不要なものを排出してくれる

解毒作用のある食材を教えてくれている記事を、ご紹介したいと

思います。

 

記事の一部を引用して転載致します。

 

引用元はこちらです。

➡️ http://youjo-labo.com/detoxification-2-3189.html

 

以下転載です。

↘︎

 

昔から言われている効果のある食材

 

37a61a5a9f9f8010ac3bb613c81c58c5_s

 

玄米……玄米に含まれるイノシトール、ガンマオリザノールは、体内の解毒器官である肝臓の働きを強めます。

 

放射性物質の中和、フィチン酸によるキレート作用があるので解毒にものすごく効果的

玄米のメリットについてはこちらから→玄米の効能、栄養、メリット 

 

玄米にはフィチンという物質が含まれており、そのフィチンが体内に入ると、化学結合が取れてフィチン酸になります。

 

フィチン酸は、農薬や化学肥料や食品添加物などの化学物質、または水銀、鉛などの有害重金属などの「体内に存在するあらゆる毒物」と結合して体外に排出する働きがあります。

 

これを「キレート作用」と言います。

 

食物繊維も「体の掃除屋さん」と呼ばれるように体内の老廃物を排出する働きがありますが、フィチンはその比ではありません。

 

食物繊維の強力版と考えたほうがいいでしょう。

 

特に水銀や鉛のような「骨や内臓にまで浸み込んでしまってなかなか排出されない毒物」にも効果があることが分かっていて、フィチン酸を用いた治療法(キレート療法)が確立されています。

 

それくらいフィチン酸には強力な解毒作用があるということですね。(参考 → IP-6 & Inositol (IP-6イノセル)ナチュラルキラー細胞を活性化し、がん細胞の増殖を阻止するサプリメント)

 

引用 そろそろ玄米が「健康食」か「不健康食」かに決着をつけようと思う

 

しかし玄米を食べるには気を付けないといけないことがあります。

 

玄米をただ食べれば健康になれるっていうのは大きな間違いです。玄米を食べている方、食べてみたい方、興味がある方はまず玄米の特性、扱い方(食べ方)を知ってください。

 

玄米は自身の体調等にあわせて食べ方など変えたりするほうがベストです。

 

※玄米の特性を知り、しっかり栄養を吸収できるように、玄米について詳しくはこちらからどうぞ↓

玄米は危険!?知っておこう玄米のデメリット。

玄米は危険!?知っておこう玄米のデメリット。

「玄米 デメリット編」 専門用語過ぎると自分がしんどいので分かりやすくするため、私の感覚言葉で書いてきます。 まず 玄米の何がデ...

ファビコンyoujo-labo.com

はてブ数

 

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・梅干し……究極のデドックス食品!殺菌効果、整腸作用にも効果は絶大。

「梅干しは三毒を消す」

 

梅干しは食べものの毒、血の毒、水の毒の三つの毒を消す作用があると昔のことわざでもいわれています。

 

その他にも

「梅はその日の難(なん)のがれ」

 

朝、梅干し(うめぼし)を食べれば、その日一日は何事もなく無事に過ごせるという意味。

それくらい梅干しの効果はすごいということです。梅干しのあの酸っぱさ、酸味は、クエン酸によるものです。

 

そのほか梅干しに含まれる様々な有機酸は8種類もあります。その有機酸らが、エネルギーに分解してくれます。

 

これを「クエン酸回路」といいます。

 

クエン酸がこの回路を活発にして疲労物質の乳酸を分解して排出してくれたり、抑えてくれるため、体内に残らない。そのため「梅干しを食べると疲れが取れる」と言われてる所以です。

 

クエン酸には他にもカルシウムの吸収をよくしてくれる効果もあります。

 

専門家によれば、梅干しのルーツは中国楊子江の奥地で漢方の一種として使われていたようで、日本に伝来したのは奈良時代。

 

胃腸やノドの病気に卓効あり、と伝えられていました。

 

この言い伝えは現代、科学的に証明されたようです。この梅干しに限らずですが、昔の人は科学的ではなくとも熟知していたというのが本当にすごいですよね。

 

和歌山県のブランド梅「南高梅(なんこううめ)」の梅干しから抽出したエキスを、新型インフルエンザ(H1N1型)と同じウイルスに感染させたイヌの肝細胞に加える実験が行われました。

 

その結果、エキスを加えなかった肝細胞はウイルスにより破壊されましたが、エキスを加えた肝細胞では約7時間後にはウイルスの増殖が約90%も抑制されました。

 

ウイルスの抑制に効果を発揮した成分は、南高梅に含まれるポリフェノールの一種で「エポキシリオニレシノール」と名づけられました。

研究者は1日に5粒程度の梅干しを食べることでウイルスを抑えることができるとしています。

引用 ドクターズガイド

 

このほかにも、梅干しに含まれるシリンガレシノール(Syringaresinol)という成分は、ヘリコバクターピロリ菌を抑制する効果があることもわかっています。

 

動脈硬化や糖尿病などにも梅干しに効果があると、医学的にも解明されているそうです。

http://www.umekounou.com/study/index.html

ここまで効果があるとは驚きですね。

 

しかしだからといって食べすぎもよくないと思うので、梅干しだけに頼るのではなくバランスよく食べることをおすすめします。

 

梅干しは添加物を使っていない天然塩を使って漬けられ、できれば熟成されたものを選ぶのがいいです。

炭の力はチェルノブイリでも実証されている。

 

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小川真氏の著作に書かれていましたが、ウクライナとロシアから 二人の医学博士が小川さんのところに炭について話しを聞きにこられたそうです。

 

2人の医学博士は、チェルノブイリ事故の後、周辺住民の治療をされていて、「食物や水を通して取り込まれた放射性核種を取り除く方法がなくて困っている、とくに子どもたちの甲状腺にたまった放射性核種をヨードの溶液を飲ませて除こうとしたが、子どもが嫌がって吐くので、うまくいかなかった。」

 

そんな時、老人たちが消し炭をすりつぶした黒い粉をみんなに飲ませたそうです。

 

間違って毒を食べてしまったときやお腹を壊した時は、炭の粉を飲ませればいいと、これはロシアの昔からの民間療法で言い伝えられている話しです。

 

「日本でも豚や牛などが下痢をすると、 炭の粉を飲ませる習慣があった」と記載されていたので、知り合いの畜産をされている方に確認したところ実際に本当にされていたそうです。

 

そして炭の粉を飲んだ子どもたちの便を検査したところ、真っ黒になった便は、放射能の値が高く、放射性核種も検出されました。

 

この現象の理由としては、炭の粉がセシウムやストロンチウムなどの放射性核種を吸着したのではないかとのことでした。

 

さらには、活性炭は放射線から体を防護するのにも使われているそうで、米軍のベストやマスクにも入っていると書いてありました。

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

食材選びに参考になれば幸いです。

 

ここで申し上げたい事は、全ての前にまずは免疫を落とさない、

免疫を高めるような食生活や生活習慣を意識して生活し、

その上で、過剰摂取に氣を配った上で、その時々に

食べたいと思ったものを、少量頂くと言った食生活で

良いのでは無いかという事です。

(賛否はあろうかと思いますが・・・)

 

私見でした。

 

解毒作用を持つと言われている食べ物という、情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

体験談のご紹介です。

  • 2017.09.07 Thursday
  • 03:21

昨日ご注文と共に体験談の報告をいただきましたので

ご紹介したいと思います。

 

これまでの不調が改善されたと言う、こういった体験談を

頂きますと、蓬龍宝が本当にお役に立っているんだと、

実感する事が出来ます。

 

本当に有り難うございます。心より感謝致します。

 

という事で、以下に頂いた体験談をご紹介します。

↘︎

 

 

 

 若月様

 先日は注文の際にミネラル365を送って下さり

ありがとうございました。
 

 おっしゃるとおりお茶にすこし入れて飲んだところ、

今までにないくらいとても美味しくいただけました。

 

それからは飲み物や味噌汁などにはかかせないものとなりました。

 また、しばらく前に目が充血し少し痛みがあったのですが、

以前そちらのブログで紹介されていた方法で目に蓬龍宝白龍を

点眼したところ、充血も痛みもすぐになくなり

コンタクトレンズを着けることができました。

 

以前なら少なくとも病院へ行って数日は着けられない状態でしたが

おかげさまでその後も目はとても良い状態になりとても驚いております。

 これらも若月様はじめみなさまが知らせて下さり、

氣づかせて下さったおかげです。あらためてありがとうございます。

 これからもひきつづきよろしくお願い致します。

 ○木○○

 

 

↖︎

体験談はここまでです。

 

こういった事は、体験した人でなければ分からないと思いますが、

話しだけではなかなか信じられないと思います。

 

ですが、この話しは実際に体験したした方の事なので、信頼性は

あると思います。

 

興味を持たれた方は、やってみてください。

点眼は少し沁みますが、すぐに治まりますのでそれほど氣には

ならないと思います。

 

ちなみに私も毎日点眼しています。

 

昨日頂きました体験談のご紹介でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

追伸

報告頂いた方にお礼のメールをしたんですが、どうしても

エラーになり、お礼が届いていませんので、ここでお礼を

させていただきたいと思います。

 

貴重な体験談を頂きまして、有り難うございました。

これからもよろしくお願い致します。

 

 

病氣の原因!40年前の米国報告書から・・・??

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 03:28

今の體は、これまでの食生活、食事内容でできている事は、

誰も否定出来ない事実であると思います。

 

食事の内容と量によって、健康を維持したり、体調不良を

起こしたり、さらに病氣になったりもします。

 

誰しも体調不良や病氣にはなりたくないんですが、食欲が

押さえられず、食べ過ぎてしまうという事はあると思います。

 

アメリカで40年以上も前に、慢性病の原因を大規模に

調査したマクガバンレポートというものがあります。

 

聞いた事がある方もおいでになると思います。

 

この中で和食の素晴らしさが推奨されています。

少し前の日本の伝統食が、健康維持には最適なんだそうです。

 

何故40年以上も前にわかっていた事ができていなかったのかを

解説してくれている記事です。

 

初耳だという方は、じっくりとお読み頂ければ、医療業界の

実態が推察出来ると思いますよ。

 

このからくりに気付いた人は、世界中で実践を始めています。

 

健康で生活していこうと思うなら、こういった知識も頭に入れながら

食生活を組み立てていきたいですね。

 

引用元はこちらです。

➡️http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/443038662.html

 

以下転載です。

 

 

病気の原因|40年前の米国報告書から何も学ばない愚かな実態とは?

junk-food-and-healthy-eating-shutterstock_217363123.png


皆さんはジョージ・マクガバンという人物をご存知ですか?マクガバンレポートとして全米で注目されたその報告書は40年以上前の1975年に発表されています。

当時、米大統領の命により、慢性病と食事の関係について世界的に調査を行い「医療費が上がっても病人が増え続ける理由」をまとめたものです。

これ、驚くことに今も昔も慢性病問題は何も変わっていません。この病気の原因と対策もはっきり分かっているのに、今もなお、現代人が同じ過ちを繰り返し、がんをはじめとする現代病が蔓延していて、世の愚かさを改めて痛感できる内容なのです。

そして、こうした健康問題対応の流れ(主流)が、がん治療最先端とか、現代病の新薬開発とかの現代医療になってますが、それが極めて誤った方向に国民が導かれていくのかがよく分かります。

 

 

こんな貴重なマクガバン・レポートが世の流れにならない理由


まず、このレポートの結論を端的に言うと、

「アメリカ人が好む肉・乳製品中心の食生活で大量摂取する動物性脂肪分は、心臓病や脳卒中、がん、高血圧、糖尿病など慢性病の死亡率を上げる」

という病気の原因が明らかであることが分かり、そもそもアメリカ人の食生活が根本的な問題であると結論付けたのです。

そして、肉や油物、乳製品など高カロリーや高脂肪、動物性の食品を減らし、穀物や野菜、果物などを多く摂取するように。と結論付けているレポートなのです。

ところが、この後、何が起きたか分かりますか?

1977年、上院の公聴会で多くの食品業界がこのレポートに異議を唱える側に立った発表を行い、その結果、肉や乳製品の摂取を減らすことを強調せず、目指すべき食生活を弱めた内容にしたのです。

そして、更に米国医師会は、当時の医学知識ではまだ人間の食生活と病気の原因についてなにも理解されていなかったにも関わらず、「食事(栄養)に関する基本的知識を与えることは、医師の医療行為を踏みにじる権利侵害だ」としてマクガバン・レポートに異議を唱え始めたのです。

これら反対勢力は、マクガバン・レポートが国民に更に広がらないようあらゆる手を講じます。彼らの持論を通すロビイストや医療、栄養学のエキスパートの積極起用、そして巨大なメディア広告活動によって子供から“彼らの”栄養知識を植え付けていきました。

calorie-intake-in-usa.jpg

↑その効果が功を奏し、米国人の摂取カロリーは、1970年に2,057Kcal、1990年に2,405Kcal、2008年には2,640Kcalにまで上昇し、肥満や糖尿病は実に2倍以上の増加となったのです。

実態は、マクガバン・レポートが発表された時よりもより多くの油物、肉、乳製品を消費するようになっていたのです。こうなる前にマクガバン・レポートでは、心臓病、がん、糖尿病、高血圧が今後一気に広がることを見越し、緊急の対策をするよう強調していました。

この数字は、食品業界、医師会の勝利、国民の敗北が決定的となったまさに信じがたい証拠となりました。


 

慢性的な現代病を薬や手術に頼ろうとする愚思考洗脳


マクガバン・レポートは、現代医療は我々を助けてくれないことを明らかに示しています。ところが、多くの人は、“一連の健康問題は現代医療や最新医療技術が解決してくれるものだ” と信じ込むようになっています。

がんや心臓病をはじめとする慢性の病気の主原因が食事によるものであるにも関わらず、みごとなほど世間では「最先端医療効果」や「薬による処方効果」ばかりを強調し、すっかり根本的原因が薄まって(軽視して)しまうようになったのです。

現代医療による治療では決して正しい病気の根本改善ではないのですが、実態は…肥満や慢性的な病気にかかった人は、病院に行き、大量の薬を飲み、時に身体にメスをいれて対処療法を施されるのです。それは決して健康的な身体を手に入れることにはなっていないのですが。

もちろん医者が「薬や手術をせず、食事を変えれば治ります」とか、「正しい食生活をおくれば病気になりません」などと、口が裂けても言えないし、言わないし、思わない(ごくまれに言う“本物”の医者はいますが、超少数派で日の目は見れず変人扱いされてます)のが通常です。

2013_09_HealthCareCosts3.png
↑その結果、マクガバン・レポートは何の意味をなさずに、「医療費が上がっても病気が増え続ける原因」が分かっていながら、すごい勢いで医療費が上がり続けて病人が増えているというオチになりました。(赤線が医療費の増加グラフ)

ここで改めて強調したいのは、

1.1975年に “もしマクガバン・レポートを受け入れ、忠実に手を打っていたら、病人は減り、健康的な人が増加した” はずだが、、
2.それによって医療業界、食品業界の経済的打撃が大きいので利益優先にした
3.それを正当化するためにメディアや知識人を利用して国民を違う思考へ誘導した
4.その結果 業界は潤った
5.その結果◆国民に病人が多発して医療費を払えない破綻者が激増した

わかりますか?いかにこの世の中は違う力によって動き、殆どの人は自覚ありませんが、国民が犠牲(健康被害と業界へ自己資金供与)を強いられているのです。

マクガバン・レポートで警鐘を鳴らしている西洋食生活はGHQの思惑通り戦後日本に侵食し、米国と同じ経緯をたどっています。そして、その西洋食を持ち込んだアメリカのレポートで「理想的な食生活は伝統的な日本食」と結論付けているこの皮肉。

残念ながら、もはや “伝統的な日本食が、病気にならない健康を手に入れる正しい日本人としての食生活である” という食文化思想が主流になることはないでしょう。

更に、悲しいかな1970年代よりも現代は病気になる原因が増えており、食事だけでなく電磁波や過度なストレス社会という別の病気の要因も出てきてしまっています。

何にせよ米国同様に日本人も洗脳と思考停止によって、この病気の原因を根本的にマクガバン・レポートのようにシンプルに理解し、解決できる人は少数派のままでしょう。

 

転載終了です。

 

記事の最後に書かれていますが、洗脳と思考停止によって

病氣になったら医師や薬がなんとかしてくれると信じて

飽食を続けている人が、まだまだ多いと思います。

 

押しつけはできませんので、気付いた方から徐々に増えていけば

良いと思う次第です。

 

ともかく免疫が高められるような食生活を目指しましょう。

 

乳酸菌液「蓬龍宝」も、免疫向上にお役に立てると思います。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

皮膚は人の中で最大の臓器??

  • 2017.09.03 Sunday
  • 03:21

アトピー性皮膚炎だという方からの問い合わせは、相変わらず多く
ありますが、症状が改善されたと言う体験報告も多く頂いています。

乳酸菌液がアレルギー症状の改善に何らかの働きがある事は、
体験報告からも明らかです。

と言って、アレルギー症状だけに限った話しではなく、発酵状況で
免役が上がり、結果としてアトピーも良くなってきたと言う事だと
思っています。他の部分でも体調が良くなっていると思います。

で、そのアレルギーを発症する皮膚に関して、こんな記事がありました。
皮膚も臓器であるという事を説明されています。

こんな考え方もあるんだという事で、お目通し頂けたらと思います。

引用元はこちらです。

https://ameblo.jp/allergie-therapist/entry-12047972865.html

 

以下転載します。

 

 

皮膚は人の中で最大の臓器!

2015-07-10 06:05:55 
テーマ:

福島県郡山市で
アレルギーとたたかう理学療法士
及川文宏より



皮膚は、臓器です。


(昨日の患者さんの写真です)


皮膚は、

自分で神経伝達物質や各種ホルモンを

合成するという話を前回のブログで

書きました。


前回・前々回のブログを見てない方はぜひどうぞ。

皮膚の状態を診て、治療を変えるべし!

皮膚は自分で仕事を見つける優秀な社員


皮膚は、

脳からの指令で動くだけの

下っ端の器官ではありません。



その詳しい流れを説明します。


皮膚は、サイトカインと呼ばれる

免疫機能において、

重要なタンパク質を合成します。



少し前まで、サイトカインは

白血球などの免疫細胞からのみ

合成されると思われていましたが、

表皮にあるケラチノサイト細胞も

サイトカインを合成・分泌する

ことが分かってきました。



詳しくは、
皮膚は考える-岩波科学ライブラリー-傳田光洋著
をご覧下さい。


サイトカイン (cytokine) とは、免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質で、特定の細胞に情報伝達をするものをいう。多くの種類があるが特に免疫、炎症に関係したものが多い。また細胞の増殖、分化、細胞死、あるいは創傷治癒などに関係するものがある。
(Wikipediaより)



分かり易く説明すると

皮膚は、外からの攻撃に対して、

自分の判断(脳からの指令なしに)で

攻撃を返したり、炎症を起こしたり

することができます。




これは、

脳の中で認められる

神経伝達物質である

セロトニンやドーパミン、アドレナリンなどの

受容体が皮膚に存在することからも

確認できます。




皮膚は、

神経伝達物質やホルモンを合成・分泌

することでできる臓器であり、

それを受け取る受容体も

兼ね備えています。




したがって、

アトピーや蕁麻疹などの皮膚に生じる

トラブルを考えていく上で、

皮膚を臓器の1つとして、

考えていかなければならないことは

当然だといえます。





皮膚は

本当に


『賢い臓器』

です。




最後まで、お読みいただきありがとうございました。


====================================
アレルギー専門整体院『アレルコア』
院長 及川文宏
『アレルコア』ホームページ
メール:allercore9339@gmail.com
電話:024−954−9339

日本アレルギーリハビリテーション研究会
http://allergy-rehabilitation.jimdo.com
アレルギーについて、一般の方に向けての基礎的な勉強会の開催やセラピスト(専門職)向けの治療技術の実技研修会の開催などを行っています。
ホームページはこちら

====================================


転載ここまでです。

確かにそうだなーと言う事で、納得してしまいました。
その道のプロのいう事には、一理ありますね。

アトピーでお悩みの皆様に、少しでもヒントになれば幸いです。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

母乳は魔法!?

  • 2017.09.01 Friday
  • 03:25

記録ずくめの天候だった8月も終わり、今日から9月に

入りました。

 

ここ数日は、朝晩は涼しく感じられるようになってきています。

 

秋は確実に近づいているようです。

 

今日明日は、関東地方では、台風の影響で天候が荒れそうですので

お気をつけ下さい。

 

本日は、不思議な情報をご紹介したいと思います。

この情報は、人体が持っている能力の素晴らしい力を、教えてくれている
ものだと感じました。

誰しもが持ち合わせているこの素晴らしい能力に、感謝感激です。
本当に人の体と言うものは、奥が深いと言うか、まだまだ全てが
解明されている訳ではないと言うのがわかります。

そんな馬鹿なと思う方も、是非一通り読んでみて欲しいと思います。

元記事情報はこちらです。

➡️https://www.gizmodo.jp/2015/09/post_18267.html

 

以下転載です。

 

 

赤ちゃんがおっぱいを吸うとき、おっぱいも赤ちゃんを吸っている

2015.09.16 22:00

 


唾液から赤ちゃんの体調を読み取ってる!

 

女性のおっぱいって、見て楽しんだり、見せたくなかったり、触ったり触られたり、なんというか社会的な存在で、飾りでしかないのかなって思ってました。自分が出産して、母乳を出しはじめるまでは。

 

母乳の存在について頭では知っていたものの、初めて自分が母乳を発したとき「おっぱいってこんな実用性があったの!」と驚いたものです。だって、食べ物が出てくるんですよ!

 

人間には母乳じゃなくてミルクという手もありますが、病院でも育児本でも、母乳が出る場合はとにかく母乳のほうが良いと言っています。最近では母乳がネットで高額取引されたり、それがニセモノだったりで話題になったりもしたくらいです。

 

でも母乳には、赤ちゃんがおっぱいから直接吸うことでしか得られない、特別なメリットがあるそうです。お母さんとくっつくことでの安心感、とかもあるかもしれませんが、ここでお伝えしたいのはそういうことじゃありません。なんとおっぱいが赤ちゃんの体調を読み取って、母乳の中身をカスタマイズしちゃうらしいんです。

 

たとえば「気温が高いときは水分多めにする」なんてのは序の口で、赤ちゃんの唾液の中に病原体があれば、それにあわせた抗体を母乳に含ませてくるんですって。

 

その仕組みについてフードライターのAngela Garbesさんが、The Strangerに詳しく書いています。ブログ「Mammals Suck...Milk!」を運営する生物学者、Katie Hindeさんへのインタビューによる内容です。

 

Hindeさんによると、赤ちゃんがおっぱいを吸っているとき、真空状態ができます。その真空の中では、赤ちゃんの唾液がお母さんの乳首に吸い込まれていきます。すると、乳腺にある受容体が唾液からの信号を読み取ります。このHinde氏のいう「ベビーの唾液逆流」なる現象が、母乳がその免疫物質の構成を調整させる方法になっています。

 

乳腺の受容体が病原体を検知すると、受容体はお母さんの体に対しそれをやっつける抗体を作り出すよう働きかけます。抗体は母乳を通じて赤ちゃんの体に入っていき、感染症を攻撃するのです。

 

 

つまり赤ちゃんが母乳を吸うだけじゃなく、乳腺が赤ちゃんの唾液を吸い取って、そこから情報を読み取り、母乳にフィードバックしているんです。

 

母乳についてはまだまだわからないことがたくさんあるそうで、微生物学や食品化学などいろんな分野の研究者がその仕組みの解明に取り組んでいます。母乳は実用的、というよりも、もはや魔法、と言ったほうがいいのかもしれませんね。

 


The Stranger via Ann Friedman Weekly

Alissa Walker-Gizmodo US[原文
(miho)

 


転載ここまでです。

いかがでしたでしょうか。納得出来なかったと言う方は、ご自分でも
調べてみる事をお勧めします。

人体の不思議さ素晴らしさを感じる記事のご紹介でした。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

 

 

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