発酵と健康の関係について。

  • 2014.06.27 Friday
  • 05:25
昨日は慌ただしい一日でしたが、順調に予定を消化する事が出来ました。
関係者の方々のご協力に感謝癒します。有り難うございました。

さて昨日の早朝は、素晴らしい天気の中、甲州市勝沼町内の実験農場の
チビトラ耕耘が出来ました。

ここに土曜日の早朝、いよいよ種蒔きをする予定です。

昨日朝の作業風景です。スタート時は雲がかかっていましたが、すぐに晴天になりました。


液肥(グルンバイオ31)を散布した後に発芽した雑草を、処理しています。
これで雑草の種が減りますので、今後の発生が押さえられると思います。



仕上がりました。トラクターも小さいとはいえその能力は充分ですね。取り扱いも
大分慣れて自分でも納得のいく仕上がりでした。(笑)



ちなみに、この畑は、上の畑のすぐ下にあり、液肥の入っていない畑なんですが、
土の色が違うのがハッキリ解ります。(土は醗酵状態になると少し赤みがかかるようです。)
ここにも上の畑と同じ品種の種を撒いて、その違いをみてみる予定です。

さて、本題の発酵につての秀逸な記事が、
池内 秀暢さんのFacebookに投稿が
ありましたので、シェアしたいと思います。

この内容は素晴らしく、とても私には伝えきれない内容だと感じましたので
少しばかり長文ではありますが、是非お読みいただきたいと思います。

勿論これがすべてと言う訳ではありませんが、皆様の理解の一端になれば嬉しいです。

以下転載文です。
↘︎

 健康の常識を疑え・・・発酵

昨日は三大栄養素について投稿させていただきましたが、本日は続いて、
ミネラルと生命エネルギーにまつわる投稿です。

細胞が栄養素を取り入れエネルギーをつくったり、呼吸をすることで酸素を取り入れ
エネルギーとして用いているのも、広い意味で発酵による現象です。   
消化・吸収・必要なものを合成する・不必要なものを解毒する この過程で全て酵素が
関与していることはよくご存じのことと思います。 
これらはすべて分子レベルにおける分子が引っ付いたり、
離れたりする化学反応によって行われています。

なんだか難しい話になりそうですが、解りやすくするために・・・
例えば・・・「た・ん・ぱ・く・し・つ」 (タンパク質) を
学反応により分解すると・・・

「た」というアミノ酸 「ん」 というアミノ酸 「ぱ」 ・・・・というアミノ酸
・・・に分解されていきます。 このひら
がな一文字一文字が異なったアミノ酸の分子です。
 これをくっつけたり、離したりして消化や解毒・または身体に必要なものを生成させていきます。

くどいですが、「たんぱ」と3つ分子がくっついたものと 「た・ぱ・し・つ・」と
4つ分子がくっついたものでは、たんぱく質の種類が違ってくるという事です。 
これらを酵素が担当し新陳代謝に応用しているのです。

ところが・・・・摩訶不思議なことがございます。 最近フェイスブックで
自然界における原子転換説が投稿されていました。 
「た」や「ん」などの分子をつくっているものは原子です。 
分子は化学反応によりさまざまな物が出来るのですが、原子レベルでは異なります。 
原子と言えばなじみが無いように思いますが、酸素・水素・鉄・カルシウム・ナトリウム・
マグネシウム・・・これらは元素です。酸素と水素という元素がある約束事で仲良しになり
くっつくとH2Oの水になりますね。 水はこの分子の集合体でできています。  
ところが原子の場合は、カルシウムがマグネシウムになったり、酸素が鉄になったりはしません。
これは酵素における化学反応ではできない仕事です。

これをやっているのが、原子力発電などの核反応です。 物理的な研究から原子の核に、
ある反応を起こさせ膨大なエネルギーを取り出しているのです。 
素人の私には、この核反応や核融合については、まるでチンプンカンプンで、
よくその原理は理解できませんが、原子力施設の大きさやガン治療に使う陽子線治療の
設備の大きさを考えると、物理化学的に非常に難易度の高い現象のようです。

しかしこれが自然界・人間の体内でこの核反応が起こっているとしたら皆さん驚きませんか?
その可能性を指摘している学者が、自然界における原子転換説を唱えているフランスの
生化学者ケルブラン博士です。 しかし博士の学説は異端児扱いされて認められていないようです。

それはそうですよね・・・私たちの身体の中で化学反応を越えた原子レベルで核反応が起き、
ミネラルが別のミネラルに変わっているなんて…・例えばこういう事です。 
鉄分が不足すると貧血になると言われていて、鉄を多く含む食品を食べましょう!  
しかし別のミネラルである元素から鉄をつくりだすことが出来、貧血を治してくれるという事です。 
鉄欠乏性貧血の方は、鉄分不足を補うこの原子転換能力が作動していないのかもしれません。

この原子転換説が実は体内で本当に起こっていると仮定するといろんなことが推測されます。  
原子が別の原子に変わる時の核反応・・・これは膨大なエネルギーが発生するとお話ししましたね。 
この核反応によってエネルギーが発生することを否定する学者はいらっしゃらないと思います。  
この時に発生するエネルギーが私たちの体温であり、細胞が生きてゆくための
エネルギーとしている可能性を指摘したいと思います。

ここに発酵という現象を大変私は注目しています。 例えば、農業です。 
最近微生物を用いて発酵させ土の力だけで栽培する農業を行っている方が増えてきましたね。 
この方法で取れた作物は生命力が非常に高いことが言われております。 
スーパーの野菜と比べると日持ちも長いですし、力があります。  
これは土の栄養だけの問題ではないと思います。微生物の発酵によるエネルギー現象が
土に生命力を与え、その生命力がいきいきとした作物つくる大事な要素だと思います。

また放射性セシウムは微生物の発酵によりバリウムに原子転換するといわれています。
福島の放射線問題に一役買うと思っています。

また味噌などの発酵食品が身体にいいことはすでに皆さんが知っている通りです。 
この発酵食品は力があります。 栄養素とは別に私たちの身体の生命力を高めてくれます。 
常食すると体温を高める効果もあることが指摘されていますね。 
発酵という現象は、単に発酵代謝物などの栄養的・物質的恩恵だけでなく、
生化学的な化学反応が亢進する事と、原子転換によるエネルギーがふんだんに存在していて、
私たちの生命力を高めていることを指摘したいのです

調度土の中の微生物による発酵により、生きた土となり、生命力豊かな作物が栽培されるように。

いかがでしょうか・・・発酵による原子転換が行われることで、私たちの生命力を
後押ししているようなエネルギーが得られるならば、これは大変すばらしい事です。 
この点は細胞学でも確認されており体内で、カリウム40がカルシウムに原子転換する事が
報告されていますので、原子転換エネルギーの恩恵を受けている可能性がありますね。

栄養学も今後は物理学を学ばなければいけなくなる可能性がありますし、 
また細胞学なども学ぶ必要があるかもしれません。 
いずれにしても栄養だけを考えて健康を語る時代は過去のものとなりそうです。

この原子転換説・・・・・味噌を調べてカルシウムの原子転換の可能性を調べてみました。 

なんと!!!   原材料の時の総カルシウム量より、発酵後の味噌のカルシウム量が、
非常に多くなっています!!!

これは間違いなく発酵が物質の最小単位であるとされている原子に
元素転換している立派な証になるのではないでしょうか?  
様発酵食品は皆様の細胞に物質的作用だけではなく、生命力を
与えてくれているのかもしれませんよ!  味噌・醤油・酢・アルコール類のお酒は、
是非自然食品をお勧めいたします。  
栄養ではなく核反応による生命エネルギーを取り込むことが出来る可能性があります。

以下味噌と切り干し大根のカルシウム量をネットで調べました。  
味噌は某味噌メーカーのホームページより頂きました。 多少誤差があると思いますが、
誤差の範疇を越える結果となっています。

厚生労働省は、一日のカルシウム摂取量は600mgと指摘しています。 
またカルシウム製品を製造しているサプリメントの会社では、いやそれでは足らない、
800だ1000だ と主張しています。

何のことはない・・・胃腸の環境がよく細胞が元気であれば、カリウムなどから
カルシウムはつくりだされるのではないでしょうか? 

■味噌の原料
    大豆   麹    塩    大豆煮汁   味噌の出来る量
    1圈 。沖圈。毅坑娃隋 。苅牽娃達叩  〔鵤機ィ沖
■味噌5.2圓慮粁舛亡泙泙譴襯ルシウム量・・・・
    食品成分表から100グラム当たりのカルシウム量にて換
    大豆 2400mg 米麹 160mg  合計2560mg

■これを味噌100グラム当たりのカルシウム量を参考に、味噌5.2キ ロに換算すると、
100グラム当たりの味噌 140mg×52倍      7280mg

■原料のカルシウム量2560mg→ できた味噌のカルシウム量 7280 mg
    なんと4720mgも増えています!

また切り干し大根・・・・これも発酵食品です。

■切り干し大根100グラムのカルシウム量 540mg
■大根100グラムのカルシウム量     20mg
■大根の90%は水分なので、10倍しても大根カルシウム量は200mg
   残りの340mgのカルシウムはいったいどこから? 発酵によりカリウムを
原子転換させカルシウムに作り変えているという事しか考えられないでしょう?

私が言いたいのは栄養の事だけではございません。
人間の身体は発酵を起こしています。正常な状態の消化器など胃腸の中  
細胞の中・・・
この発酵を起こしている作用のエネギー発生が私たちの生命の力を
支えてくれているのではないでしょうか?  それを指摘しておきたいのです。 

まとめ
 ■ 農業は微生物による土壌発酵が真に健康に役立つ農法で、栄養素と   
は別次元のエネルギー作用による細胞維持・成長要因が期待できるのではないか。
 ■発酵食品は栄養面の効果だけでなく、細胞の維持・成長に欠かせない 
エネルギーを持ち合わせているのではないか
 ■人間の消化器官も微生物が住みつき発酵現象が生じている。 
「腹」 が大量の核反応エネルギーを生み出している可能性がある
 ■細胞もまた発酵現象によりエネルギーを発生させ取り込んでいる。
細胞一つ一つのエネルギー生成が自身の生命活動に根源的働きをしているのかもしれない。
 ■これらの身体側の条件が良ければ、少々栄養学的に問題がある事でも、
身体がうまく循環させ必要な栄養素をつくり出しているのではないか?  
それは私たち人間自身が自然の物を食べ 生き生きと物事を考え生活している時に、
このような摩訶不思議な現象が起きるのではない かと推測いたします。

病は氣から・・・・

原子転換説に興味ある方は、
http://blogs.yahoo.co.jp/momotarou3169/41091045.html 

↖︎
以上で転載終了です。

長文でごめんなさい。

でも発酵の大切さと重要性が理解出来る内容だと思いましたが、
皆様はどう受け取られたでしょうか?

この記事の中で、疑問質問等ありましたら、是非ご自分で調べてみて下さい。
それでも解らない時には、発酵の事ならお答え出来ますので、お電話下さい。

本日もお読みいただき、有り難うございました。
コメント
この記事を読んでいて、フト思ったのですが、原子転換を微生物がするのを拡大解釈してゆくと、ファンタジーだと思われている錬金術も本当はあったのかも。って思えました。
マンガなどで錬金術といえば、怪しい薬草やら珍しくモノを鍋で煮詰めて。とかですが、実は其れが微生物を指していて、また、ある条件を満たしたとき、ある微生物が、例えば鉄を金に転換する。なんて。
最近は藻?微生物?が石油を作れるようなので、もしかして。
金はまえ、なかなか無いとしても、乳酸菌を色々なものから、培養していたらいつかそんな微生物に出会えたりしませんかね。

( ^ω^ )
  • ハヤカワ
  • 2014/07/02 7:42 PM
ハヤカワ様

コメント有り難うございます。

この世界は想いがカタチになる世界なので、一概に妄想とは言い切れないと思いますよ。

想い続けていたら、またその想いが多くの方々の喜びに繋がるものであれば、
きっといつかは想いがカタチになる日がくると信じて、想いを維持しながら、
そう言った結果が出るような原因を、日々種蒔きしていきましょう。

若月祥裕
  • 若月祥裕
  • 2014/07/03 6:04 AM
発酵とローフードに携わっているものです。
葉緑素の中心元素Mgが体内酵素の働きにより、原始転換しFeに変わると思っています(*^^*) だから、微生物発酵によりカルシウムが増えているのも納得です。たまたま見つけたブログですが、嬉しくなってコメントさせていただきました。ありがとうございます。
  • むつみ
  • 2015/12/21 7:46 PM
むつみ様

コメントどうも有り難うございました。

訪問に感謝します。
  • 若月祥裕
  • 2015/12/22 4:37 AM
コメントする








    

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