本日より新聞形式の情報誌が、新しくなります。

  • 2020.06.05 Friday
  • 03:58

皆様方からお寄せいただいたホウロンポウの活用方法が

新たに載った新聞形式の情報誌が出来上がりましたので、

本日出荷分から、新しい新聞を同梱いたします。

 

皆様とも工夫されて、いろいろな使い道を見つけて活用なさって

おいでです。

 

ご協力に感謝いたします。この場をお借りしてお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

さて話題は変わりますが、どこに行っても除菌殺菌剤のスプレーが

設置してあって、中には強制的に使用を迫ってくるところもあります。

 

せっかくの常在菌バリヤーをなくす行為は感染を招きやすく、最も

危険な行為だと思っていますので、可能な限りやったフリしてます。笑

 

そんな中、さらにわかりやすく解説してくれている記事がありましたので

情報共有ってことで、転載いたしますので興味のある方はお目通し下さい。

 

以下転載します。

 

体にいる数百兆個以上の微生物は健康を守ってくれるパートナー

長崎大学 感染症ニュース 2018年2月

 

常在菌は皮膚にもいます。皮膚は体の表面を覆う最大の器官で、外からの異物の侵入を防ぐバリアでもあります。皮脂や汗に加え、皮膚常在菌が作る物質が皮膚の表面を弱酸性に保ち、病原菌の感染を防いでいます。皮膚には約 1000種類の常在菌がいますが 、主なものは3つです 。

皮膚表面や毛穴にいる表皮ブドウ球菌と、皮脂腺にいるアクネ桿菌は、汗や皮脂を食べてグリセリンや脂肪酸、プロピオン酸を作り、肌を弱酸性に保ちます。三つ目の黄色ブドウ球菌は病原性が強く、皮膚がアルカリ性になると増殖して皮膚炎などを引き起こしますが、表皮ブドウ球菌とアクネ桿菌が黄色ブドウ球菌の増殖を抑えています。この3つの細菌を含む多くの種類の常在菌がバランスを保ちながら、私たちの体を守っているのです。

口の中にも約700種類、2000億個の細菌が住んでいます。生まれた直後から、母親など近親者からうつされた細菌が歯の表面や粘膜に住みつき、「バイオフィルム 」という細菌の固まりを作ります。この固まりの多くは歯の表面にあり、外からやって来た病原微生物などが口の中に定着することを防ぎます。

あるいは、以下は、慶応大学の福田真嗣特任教授の書かれたコラムです。

「腸存共栄」の未来
朝日新聞 2019/08/08

 

菌と聞くと、ばい菌や汚いもの、悪いものと思いがちではないでしょうか。近年では、デパートや公共施設などあらゆる場所に、消毒用アルコールが「ご自由にお使い下さい」と、置いてあります。私は、このことに少し懸念を抱いています。

それらはもちろん、悪い菌やウイルスを抑える目的で置かれているのですが、悪い菌が死ぬということは、私たちの体に常在している良い菌まで殺してしまうわけです。

そのため、手のひらにアルコールをシュッと吹きかけると、常在菌で覆われていた手のひらの細菌叢が焼け野原のようになり、部分的に菌がいない状態がつくられます。そこに、悪い菌が最初に付着すると、それらが一気に増殖してしまう恐れがあるわけです。

 

私たちが、特に現在のようなパンデミックの中でおこなうべきことは、長崎大学の記述にあります、

> 皮膚にある約 1000種類の常在菌

を守り、

> 口の中の約700種類、2000億個の細菌

を守ることだと思うのですよ。

少し複雑な話となるかもしれないですが、私たちの皮膚が、外部から来た病原体から身を守るためには、「3段階のバリア」が存在しています。

それは、

・物理的・化学的バリア → 皮膚そのものが病原体をブロックする

・生物学的バリア → 常在菌が病原菌をブロックする

があり、そして、体内での「免疫のバリア」があり、この3段階で、人間は多くの病原体を自然にブロックしています。

 

 

東海大学医学部

 

しかし、この中での「体内の免疫のバリア(腸内細菌が大きく関与しています)」は、現代の生活の過度な清潔状態により多くの人から失われてきており、つまり、「私たち現代人は以前より病原体を防ぎにくくなっている」と思われます。

風疹や梅毒など、今となって感染が増加する理由がわからない多くの感染症が最近になって増加している理由の一部もここにあると思われます。主要国の人類は感染症に対して弱くなっているのです。

その状態の中でパンデミックが起きたということは重大な話ではあるのです。

そういう意味では、「体表の常在菌による病原体のブロック」は、「病原体から身を守る最後の砦」に近いものだと私は考えています。

この意味からは、常在菌を殺すことは「やってはいけないこと」だと思うのです。

特に今のような状況でこそ。

 

転載文は以上です。

 

私が力説するより、ずーーーーっと説得力がありますよね。

 

手洗いも、汚れは落としても常在菌は流さないようにしたいですね。

 

今朝は情報誌が新しくなったお知らせをいたしました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

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