人間の心は脳ではなく、腸にある!?

  • 2019.11.08 Friday
  • 03:31

全国各地から初雪、初霜、初氷と、いよいよ冬に向かって本格的に

季節は巡ってきているようです。

 

昼夜の温度差が激しくなっていますので、体調管理にご注意下さい。

 

さて今日は、AJ統合研究所様が投稿してくれた情報からのご紹介です。

題名にある通り、腸の大切さを認識させてくれるとっても良い

情報だと思いましたので、ご紹介する事にしました。

ともかく眼から鱗なので、一読してみてください。

以下転載です。
↘︎

 

 

【人間の心は脳ではなく、腸にある】
 

長崎在住の医師、田中保郎先生は言われます。
人は脳で考えて心も脳にあると教わってきた人にとっては
とんでもないことを言う先生だと。。

 

田中先生はずっと疑問に感じていました。
風邪と診察すれば風邪薬をだし、頭痛ならば頭痛の薬を出し
鼻が悪いとなったら、まず鼻だけを診るような西洋医学の手法を。

 

たとえば、庭の花が枯れそうになったら一生懸命、花に効くリン酸や窒素を買って
花に与えるのと同じ。これが西洋医学の対処療法だ。

 

しかし、患部を診ればどの病気も治るわけではない。いい例がアトピーや
花粉症などのアレルギーで、患部に薬を塗ったり、目薬をさしたりしても、
根本的解決にはならない。

 

『花を元気にするなら、まず根っこを元気にしろ』
つまり、鼻の病気だからといって、そこばかり診ずにじっくり体全体の体質
を改善させて問題を解決しようとすうのだ、対処療法である。

 

救急医療などの、一時を争う治療では圧倒的に西洋医学の方が優れている。

 

しかし、江戸時代の漢方医として知られる吉益東洞なる人物の言葉に出会って
人生が決まる。

 

  『万病は腹に根差す。これをもって病を窺う』


健康を考える根本は、腹にある。それをしっかりみれば体質は改善しどんな病気でも
良くなっていく。それをふまえて治療を施すとアレルギーやうつや不眠症など
心の病気と言われるものまで改善しなおっていった。

そこで、田中先生はある結論に達した。

 

【腸こそが体の根っこなのだ】

 

花が枯れそうになったら (病気になったら)
花そのものではなく (症状に対処するのではなく)
栄養や水分を吸収する根っこをみて (症状をおこしている原因を探り)
土壌改良や水分調整をする (根っこにあたる腸を整え体質改善させる)

これが 【考根論】である。

 

田中先生はこの考根論に沿って腹診での治療を続けている。
 

 

心の病で引きこもり家庭内暴力で暴れていた少年は大学病院から精神保健センターなどの
さまざまな医療施設を回り多くの医療品を試してみたものの一向に良くならず、
かえってひどくなるばかりであった。

 

ワラをもすがる思いで田中先生の診察を受けたとき、先生は少年の頭を一切診ずに
腹の状態だけ診て、まずは便秘を改善させた。まずそれだけで家庭内暴力がピタリと止んだ。

 

それから症状にあわせて漢方薬のブレンドを微妙にかえて数年かけて腸を整え
閉じこもっていた少年の心を普通に大学に通えるまでに回復させたのである。

 

こんな例がたくさんあるので、田中先生は自殺者を救えないのは脳ばかりみているからだ。
自殺者(うつ病患者)を救うには腸を診よという。

 

とかく現代人は即効性を求め、すぐに結果がでないと、
またすぐ別の医師のところにハシゴしてしまう。花でいうと、根腐れまで起こした根っこを
改善させるのは時間がかかることなのだ。腸が抗生物質を投入された腸は腸内細菌が死んでしまい
根腐れを起こした状態なのでこれを改善してゆくのはそれなりに時間のかかることなのだ。

 

食べ物は口に入るとまず唾液の酵素で少しずづ分解され胃腸でさらに分解されて吸収されていく。
その際、食べ物が通過しましたよ、という情報はどこが受け取っているかと言えば基底顆粒細胞と
呼ばれるもので、その先端の毛の部分には外部から様々な情報を細胞に伝えるアンテナの役割があり、
その情報をもとに基底顆粒細胞から発せられたホルモンが人体全体の調子を整えるである。

 

この細胞は身体のあっちこっちに存在するが、ことに腸のそれは重要な働きをしていて
発せられたホルモンは脳にも重大な影響を与えるのである。

 

体の根っこである腸の基底顆粒細胞の働きを元気にすることは、身体全体の不具合を
調整し改善にもっていくのである。

 

自分の身体を基本、自分で治すような仕組みが整っているにも係らず、
外から科学成分で介入して自力での働きを弱めている。

……………………………………………………………………………………………

田中先生のおっしゃることは、もっともなのです。
統合医療の観点と同じですね。

腸の健康は、心の健康ですね。
腸の基底顆粒細胞が元気に活躍できれば
頭もスッキリしてくるはずです。


↖︎
転載終了です。

昨日も、潰瘍性大腸炎の話題が内輪でありましたが、

腸内を正常化しようとせずに症状だけを押さえる為に、

抗生物質等お薬で対症療法をするので、なかなか改善されない

という話しをしたばかりだったので、特にこの記事に

反応してしまいました。(笑)

以前にも体験談として、この潰瘍性大腸炎の方から、

乳酸菌で症状が改善されたと言う報告は確かにありました。
但し、同じ方から再度連絡があり、あまり調子が良いので

油断して、友人と飲食を加減せずにした事で、

またぶり返してしまったと言う落ちがありましたが。

しかし、潰瘍性大腸炎の症状が微生物の力で改善された事は事実なので、
病院で治療や治癒が難しいと言われても、諦める事は無いと思います。

この記事にあるように、腸内の基底顆粒細胞の働きを元気に(醗酵状態)

していけば自己治癒力が働いて、体調不良が解消していくと思います。

本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

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