傷口は消毒しない・乾燥させないのが基本です。!?

  • 2019.10.23 Wednesday
  • 03:20

昨今の様々な健康不安の大元は、全て免疫低下によるものと

考えています。

 

熱中症やその他感染症についても、免疫力の低い人から症状が

発生していくと思っています。

 

報道なんかでは、そういった考えではなく誰でもなりうるような

発想のもとで、情報が流されていると感じています。

 

そして不安をあおりつつ、本来必要の無い人まで、ワクチンとか

予防と言って、新たな病人を作ると思っているところです。

 

この免疫低下を招いたのは、無論食生活が一番ではあるでしょうが、

行き過ぎた清潔思考による、除菌殺菌が常識として生活するように

なった事が、大きな原因だと考えるようになりました。

 

この乳酸菌等微生物に関する仕事を始めてから、そう思うように

なりました。

 

それまでは、常識的に菌は悪者と言った発想でしたので、除菌殺菌を

当たり前として、仕事も生活もしてきました。

 

今思えば無知であったと恥ずかしいです。

 

それでも必要な除菌殺菌もあるとは思いますが、今のような殺菌剤を

使うような方法ではいけないと考えるようになっています。

 

今の除菌殺菌は、善玉悪玉の区別無く、菌をすべて無くしてしまうと

言う考えだからです。

 

そうではなく、健康に影響を与えるであろう菌が増えないように

コントロールするのが、本来の目的です。

 

今から50年前は、賞味期限などと言うものもなく、食べれるか

食べられないかは、自分の感性で決めていました。

 

またそんな清潔感にとんだ生活でもありませんでしたが、まだ

その頃は、食べるものがまともだったと思っていますが、今程

病気の人は少なかったと思います。

 

お腹に回虫がいることも、当たり前の時代でした。でもいまでは

お腹に虫がいる方が健康に良いというような話しも聞きます。

 

本来誰にでも備わっている、常在菌を善玉菌優位の発酵状況に

する事が、一番だと考えるに至っています。

 

目に見える事だけに意識を向けずに、目に見えなくとも確実に

存在するものにも、意識を向けて欲しいと思っています。

 

なんか取留めの無い話しになってしまいましたが、要するに

菌(微生物)と共生する事こそ、本当の意味で健康だと言う事を

お伝えしたい訳です。

 

その微生物と共生する事の良さを情報発信してくれてる

記事をひとつ紹介したいと思います。

 

一見常識からは外れていますが、本当だと思います。

 

元の記事はこちらにありました。

➡️ http://macrobiotic-daisuki.jp/kizuoteate-65934.html

 

一部引用転載しますので、お読み頂けたら幸いです。

↘︎

 

 

傷口は消毒しない・乾燥させないのが基本です。自然に治癒させる湿潤療法のすごさとは?医療の大転換パラダイムシフトになりうる自然療法

aloe-2163120_640

 

痛くて、跡が残る、
それが当たり前だった治療法


ちょっとしたすり傷、切り傷、やけどには傷口を消毒して、乾燥させる。
これが一般的なけがのお手当ですね。化膿しないように消毒をして傷口が早くふさがるように乾燥させます。

私もつい最近まできっちり消毒して
かさぶたを育てることに専念していました。


alcohol-gel-818252_640 
 

消毒でイタイ、絆創膏をはがしてイタイ、そして傷あとは長く残る。
今まではそんな創傷治療が当たり前でしたがよく考えてみたらデメリットだらけ。
その治療法は本当に正しいのかちょっと考え直すときが来たようです。

消毒の痛みも、絆創膏をはがす痛みもなく、傷跡も早くきれいになる。
そんなメリットだらけの治療法があったら?


今回ご紹介するのはそんなメリットだらけの新しい創傷治療法です。

 

消毒しない、乾燥させない、湿潤療法とは・・・

drops-of-water-578897_640 
 

新しい創傷治療である湿潤療法とは
傷口を消毒しない、乾燥させないという
今までの常識とは完全に真逆の治療法です。

消毒をする代わりに傷口をよく洗って雑菌を流し
傷口をしめらせた状態で保ちます。
すると痛みもなく速やかに傷口がふさがっていくのです。

傷口を消毒しないのに化膿せず
傷口がふさがるまでの痛みもないし
傷跡もより早くきれいに治ります。


なぜ、こんなことが可能なのでしょうか。

 

傷を消毒してはいけない


傷を消毒するってどういうことなのか考えてみましょう。
傷口を化膿させる菌を、薬液をかけて殺してしまうことですね。


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消毒液はタンパク質の変性剤です。
細菌のタンパク質を変性させてその細胞膜を壊すことで殺菌します。


問題は、傷口にも細胞はあって傷が治るために必要なそれらの細胞自体も壊れてしまうことです。
消毒をすると細胞が死んで傷が深くなり神経も傷つきます。
傷口に消毒薬をかけると痛いのはこのためなのです。

消毒液で消毒することは傷口に熱湯をかけて熱湯消毒するのと同じ、
というとわかりやすいかもしれませんね。

消毒とは、それだけ再生する細胞にとってダメージが大きいものなのです。

 

消毒なしで化膿しないの?


bacteria-62993_640 
 

傷口に入り込んで化膿させられる菌はそもそもそう多くありません。
そんな菌は自力で生きられなかったり増殖が遅くて生存競争に負けてしまう菌が多いようです。

そのような菌が傷口に到達すること自体が珍しいうえに
菌を消毒で殺すことができるわけでもないのです。
菌は消毒薬によって休眠状態になるだけです。


だからといってもっと強い消毒薬を使えば
その分傷口の細胞はより深く損傷してしまい、
化膿する菌の生きる環境をひろげてしまうことになります。

傷口に危険な菌がつくリスクを減らすためには
洗い流すことがもっとも効率がよいというわけです。



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傷を乾かしてはならない


傷が治るためには傷口の細胞が分裂して増殖する必要があります。
なのに傷口を乾かしていたのでは再生するべき細胞が干からびてしまいます。
干からびた細胞はもう生き返ることはありません。

細胞が健全に増殖するためには水分が必要です。
だからこそ傷口には保湿が必要だというわけです。


今までのように傷口を乾燥させていたのは
傷の再生を邪魔していたことになるんですね。


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今までの常識はなんだったの?


傷を消毒することも、乾燥させることも
傷の治りを遅らせていたのなら今までどうして躍起になって消毒していたのでしょう。

医療の歴史にそのナゾが潜んでいました。

殺菌、消毒の歴史は近代細菌学の開祖ともいわれるフランスの
ルイ・パスツールにその起源があるようです。

「菌がいるから病気になる」と断言したパスツールは
菌を「病原菌」と呼び完全に人の健康と敵対するものと考えました。


当時は反論する声もあったようですがパスツールの権威の方が上回りそのまま現代まで続きます。

そのパスツールの思い込みがずっと後をひきなにかというと消毒することが常識となっていったようです。


けれど実際は菌も人も共生の関係にあることがわかってきました。
人の皮膚にも皮膚常在菌がたくさんいてそれらによって人間は守られてもいるのです。

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

目には見えない事ですが、信じて想像力を働かせていけば

結果は出てくると思います。

 

時代は共生の時代に入っています。お互いに理があるように

共生していきたいと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

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