「塩分は控えめに」一大嘘の常識が広がった「塩」の真実!?

  • 2019.07.01 Monday
  • 03:31

今日は7月1日、令和も3ヶ月目に入りました。

 

梅雨真っ盛りといった天気が続いています。

冷房による体の冷えにお気をつけください。

 

さて本日の情報ですが、健康維持に必要不可欠な、

ミネラルたっぷりの本物の塩について。

 

これがなければ身体は維持出来ないのに、世の中は減塩ムード

一色のようですが、何故そんな事になってしまったのかを、

わかりやすく順序立って説明・解説してくれている記事がありました。

 

当ブログでも、本物の塩は必要不可欠であるとの思いから、

過去何回も取り上げてる事です。

 

この記事の内容は、普及協会としての見解と共通しています。

 

工業塩を食塩と認めた時を境に、徐々に病人が増えて、その原因が

ミネラルの無い塩にある事は間違いないのですが、その誤った

考えのまま、減塩を言うようになり、ますます病人が増えていく

といった悪循環が今の現状だと思っています。

 

ミネラルたっぷりの本物の塩は、摂り過ぎは無いと思っています。

必要なだけ使っても問題は無いと思っていますし、私自身調味料として

塩をメインとして使っています。

 

減塩しなければならないような塩は、本来使うべきではない塩だと

思います。

 

そんな塩についてのあれこれが、よくわかる記事だと思います。

 

以下転載しますのでお目通し頂きたいと思います。

↘︎

 

 

 

「塩分は控えめに」−大嘘の常識が広がった「塩」の真実。

 

塩.jpg


塩分はとりすぎに注意と刷り込まれていませんか?塩分とりすぎは なぜダメか、具体的な健康障害を明確に答えられますか?実際の真相を知らずにそう思い込んでいるのは洗脳です。

厚生労働省は食事摂取基準に食塩摂取量の目標値を前は13gだったのが、なぜか今では男性8g未満、女性は7g未満にまで下げるよう定めています。

その理由が、増え続ける高血圧患者の塩分摂取過多が原因とされているためです。国の指導に足並みをそろえ、多くの医療現場や栄養士、食品、飲食関連企業などが減塩を謳うようになります。

そして多くの人がそう思いこむ(洗脳される)のです。

 

 

塩の歴史でわかる『偽塩』の意味


よく砂糖と塩はとりすぎに注意というイメージがありませんか?これ、2つを同類にするなんてとんでもない話なんです。

そもそも人間の体に砂糖は百害あって一利なしですが、塩はないと死んでしまいます。なのに、塩のとりすぎは高血圧につながるから控えろと!?何ともバカらしい話になっています。

そこで歴史を遡ってみてみます。


塩田復元.jpg

 

↑分かっている記録からでも日本人は1600年前の古墳時代から海の水から塩を取り、時代の流れとともに塩田の工程を変えながら摂取し続けてきました。

古墳時代に塩に栄養分のミネラルが入っているから人間にとって必須などと知っているはずもなく、きっと本能的に体が欲していたんでしょうね。(もちろん砂糖はそんなことは起きていません)

特に日本人は日本食によく塩を使いますので塩は大変重宝されていたものです。

では
、塩作りの大きな転換期を知っていますか?


img_term01.jpg

 

↑それは昭和46年に新しい製塩方法「イオン交換膜製塩法」が開発され、塩作りに劇的な変化が起きたことから始まります。

さあ、いよいよここからが真相です。

その転換期の昭和46年4月に塩業近代化臨時措置法という法令が施行されます。この内容は簡単に言うと民間企業が勝手に海水から塩を作らせない法律です。

何故か?国策として当時の大蔵省のお膝元で誕生した国営企業である日本専売公社(のちのJT)がこの「イオン交換膜製塩法」によって作られた塩を製造販売し国益を上げていくためです。

それは、日本人の健康を犠牲にするということだったのですが、当時はどこまで知っていたのかは分かりません。ただ、それによって純度99%でミネラル栄養分の無くなった単なるしょっぱいだけの塩化ナトリウムが日本の「食塩」として定着することになったのです。

そして、その約45年前のタイミングから日本人の体に変化が出てきました。

 

日本人の病気の原因を加速させた主犯「偽塩」


それは、今まで摂取していた食品から必須ミネラルが失われ、それによって日本人の本来持っていた免疫力が低下し、現代人の体質は変化し、感染症や高血圧などの生活習慣病になりやすくなってしまったのです。

昔の日本人のように普通に日本食で塩を使った食事から必要なミネラルを摂取できなくなったのが、そもそも慢性的な生活習慣病の原因につながるようになったのです。

ですので、ミネラルバランスを崩した食生活で偽塩である化学物の塩化ナトリウムだけ大量摂取してそれを控えようなどとバカげた指導は全く無意味なわけです。

幸い1997年に塩専売法が禁止され、今では『本物の塩』が手に入るようになってきました。表沙汰にはなっていませんが、国も偽物の塩の大量摂取が害を及ぼすことが分かり、本物の塩も流通させるようにしたのでしょう。

今まであまり意識していなかった方は是非、家にある塩の成分表記をみてみてください。食卓塩なんかは「塩化ナトリウム99%以上」と堂々と書いてあると思います。

ここまで日本国内で流通して大きなマーケットになった偽塩は、食品メーカーやレストランなどでも多く使われています。そして今後も経済優先の世の流れで主流商品となっていくでしょう。

ちなみに元・名古屋市立大学教授の青木 久三先生によって食塩摂取量と血圧の関係を大規模調査されました。その結果、食塩摂取量と高血圧症の関係はまったくなかったことが判明されています。

むしろ、減塩!減塩!と本物の塩の意味もわからず偽塩を塩の一括りとする専門家たちの指導によって、十分な本物の塩の摂取すらも控えてしまうミネラル不足のほうが生活習慣病の増大につながり深刻な問題になっているのです。

減塩など意識せず、本物の塩を使って普通にバランスのとれた日本食をとれば何も心配すること無いはずが、国で「塩分控えめ」を指導するとは全くおかしな世の健康常識になったと思いませんか?

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

塩は、ミネラルたっぷりの本物の塩を使うようにしたいものですね。

 

塩に関しての知識に少しでも参考になれば幸いです。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

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