電話で頂いた体験談です。

  • 2017.04.08 Saturday
  • 03:25

本日電話でお問い合わせを受けた内容です。

 

潰瘍性大腸炎でお悩みの方からでした。

病院で治療しているんだけれど、一向に改善されない

と言っていました。

 

それでホウロンポウ紅龍をお求めになった経緯ですが、

その方の知人の方の中にやはり潰瘍性大腸炎の方がおり

自分が潰瘍性大腸炎である事を知り、

情報をくれたんだそうです。

 

その情報というのが、健康な方が聞いたら眉唾ものだと

思われてしまうかもしれませんが、潰瘍性大腸炎が

悪化して、一週間後に手術をすると言うタイミングで

ホウロンポウの紅龍を摂取し始めたそうです。

 

わずか一週間でしたが、その結果手術も必要なくなり、

やがて治癒してしまったという事なんです。

 

知人のかたの体験を聞き、すぐにホウロンポウ紅龍を

お求めになり、手元についたので電話をくれたそうです。

 

このちょっと信じられない体験は、誰にでも起こるとは

思いませんが、少なくともこの知人の方はそうなったと

言う事ですね。

 

で、お問い合わせの内容というのは、どのように摂取したら

良いのかという事でした。

 

そこで、この乳酸菌は薬ではない事とか、腸内の菌の

バランスが乱れているので症状が出ていると思われる事、

自分の体の不調は、自分の免疫力で治癒する事等を

お話ししました。

 

具体的には、毎日100〜200ccを、継続して摂取して

様子をみて欲しい事をお伝えしました。

 

それとこの紅龍は、飲料ではありませんので、美味しいとか

まずいとかは関係ないので、もし苦手な感じでしたら、

ジュースとかカルピスとかで、ご自分で好みの味に調整して

摂取して欲しいという事もお伝えしました。

 

先ほども言いましたが、全ての人の潰瘍性大腸炎に、

同じことが起こるとは断言出来ませんが、過去にも

何人か潰瘍性大腸炎が、ホウロンポで改善されたという方は

このブログの過去ログにもあるようにおられる事は事実です。

 

なにやらとりとめの無い記事になってしまいましたが、

現職の総理大臣も持病としてお持ちの、この

潰瘍性大腸炎ですが、どんな病気なのかを、今一度

復習してみようと思い、以下に転載して貼付けました。

 

よろしければご覧になってください。

 

以下転載します。

↘︎

 

 

 

 

潰瘍性大腸炎の症状や原因・診断・治療方法と関連Q&A

潰瘍性大腸炎とはどんな病気か

 

大腸粘膜が炎症を起こしてただれ、びらんや潰瘍を形成します。症状は粘血便(ねんけつべん)、下痢、腹痛などです。20〜30代の若年成人に多く発症しますが、50〜60代の人にもみられます。いったんよくなったように見えても、数カ月から数年後に悪化することがあります。

 
 もともと欧米人に多く日本人には少ないと考えられていましたが、最近、日本でも急速に患者数が増えています。

 

原因は何か

 

 大腸粘膜に対する異常な免疫反応、つまり、体のなかに異常な抗体ができ、これが自分の大腸粘膜を攻撃することなどが原因とされていますが、遺伝的素因や食生活、腸内細菌叢(そう)の変化などが複雑に絡み合っており、すべてが明らかになっているわけではありません。

 

肉体的、精神的ストレスで悪化することがありますが、原因というよりも誘因と考えられています。

 

症状の現れ方

 

 血便、粘血便、下痢、腹痛が主な症状です。ひどくなると体重減少や貧血、発熱がみられます。治療によって改善しても数カ月から数年後に再び悪化し、それを繰り返す場合(再燃緩解(さいねんかんかい)型)や、症状がだらだらとずっと続く場合(慢性持続型)などのタイプに分類されます。

 

検査と診断

 

 診断のためには大腸内視鏡検査が必要です。潰瘍性大腸炎の炎症の特徴は、びまん性、連続性と表現され、大腸粘膜の全周にわたる炎症が直腸から連続してみられます。炎症が直腸だけに限られている直腸炎型、直腸から大腸の左半分まで広がっている左側大腸炎型、大腸全体に炎症のある全大腸炎型に分けられます。 


 注腸造影検査でも、大腸の炎症や変形の広がりを知ることができます。血液検査では、炎症反応の程度をみたり、貧血や栄養不良が生じていないかなどを調べます。

 

治療の方法

 

 多くの患者さんは適切な治療で通常の社会生活が可能ですが、重症度により治療法が異なります。比較的軽症の場合は、5‐アミノサリチル酸製剤(サラゾピリン、ペンタサ)の内服、ステロイド薬の内服を行います。炎症が直腸や大腸の左半部に限られている時には、ペンタサやステロイド薬の注腸製剤を肛門から腸の中に注入して使用する場合もあります。

 
 重症の場合は入院し、サラゾピリンやペンタサの内服に加えてステロイド薬を静脈内投与します。腸管を安静にするため絶食とし、中心静脈栄養が必要になることもあります。白血球除去療法は炎症の原因となる白血球を血液から取り除く治療で、副作用が少ないことが特徴です。病状によって免疫抑制薬を使用することもあります。

 
 これらの治療で改善せず激しい症状が続く時や、たびたび悪化して社会生活にさしつかえるような時には、大腸を摘出する手術が必要になります。また潰瘍性大腸炎を発症して10年以上たつと、大腸がんの発生する危険性が高くなります。大腸がんが発見された場合も大腸全摘手術が必要です。

 

潰瘍性大腸炎に気づいたらどうする

 

 よくなったり悪くなったり(緩解と再燃)を繰り返すことが多いため、緩解期になっても治療を中断しないことが大切です。緩解期には厳しい食事制限は必要ありませんが、症状のある時には、高脂肪食や繊維質の多い食事を避け、アルコールや香辛料をひかえるようにします。肉体的、精神的ストレスをきっかけに悪化することがあるため、ストレスを多く受けないような自己管理も重要です。 


 厚生労働省の特定疾患に指定されているので、申請すると医療費の補助が受けられます。

 

↖︎

転載終わりです。

 

潰瘍性大腸炎が、1週間で治まったと言う、驚きの

体験談を聞く事ができました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

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