受けた人ほど早死にする「五大検診」!?

  • 2018.09.16 Sunday
  • 03:26

生まれたときから病院のお世話になっている人達にとって
いまだに病院信仰は深く、いわば常識になっていますね。

具合が悪くなって病院にいくのはまだ理解出来ますが、
具合が悪くないのに検診を受けると言うのは、本来必要ないと
思うのですが、定期健康診断又は人間ドックと言って
当然のように健康診断を受ける方が多くおられます。

私自身も、6年前までは人間ドックを、周囲に言われるままに
受けてきました。むろん重度の異常はありませんでしたが
軽度の異常(不整脈とか)はいわれましたが、特に問題は
ありませんでした。

それがこの乳酸菌と共生するようになり、いろんな知識を
知るうちに、病院では病気は治せない事を知るに至り
現在では、歯医者を除き、病院にはこの5年以上いっていません。

そして定期検診の不必要さを知り、自分自身は止めましたが
まだまだ周囲の方々は、やっておられるようです。

そんな時、船瀬俊介氏が、五大検診についてちょっとショッキングな
タイトルですが、病人狩りビジネスだという本を出版されました。

確かにその通りだと思いましたが、病院を信仰している方々には
にわかには信じられないのではないかと思えるくらいの内容です。

ここにおいでになる方には、この情報は当たり前かもしれませんが
私の周囲にもまだまだこの事を認識していない方も多々おられるので
この情報をシェアしたいと思います。

以下転載です。

 

受けた人ほど早死にする 「五大検診」は病人狩りビジネス! 船瀬 俊介 (著)

 2016/2/17 医者病気社会問題


 


受けた人ほど早死にする 「五大検診」は病人狩りビジネス! 1人間ドック2脳ドック3ガン検診4メタボ健診5定期健診―今すぐやめなさい!(超☆いきいき)

 

日本人が、あたりまえのように受けてきた五大検診は有害無益だった。

CT、MRI機器は1台4千万から10億円。抗がん剤は1グラム3.4億円!
医療がどれだけ大きなビジネスか気がついてください!

日本の国民医療費は何と年間38.4兆円!!!健康で長生きしたいなら受けてはいけない!

定期検診を受けている人ほど早死にしている。
欧米に《定期検診》は無い。

今だ推進しているのは日本だけ。検診が無効なだけでなく、検診を受けている人が「短命」なのだ。

欧米人に《人間ドック》は無い。あるのは日本のみ。

「人間ドックどころか、考え方そのものがない」という。欧米人は、毎年、約300万人もの日本人が律儀に人間ドックに通っていることに驚く。かれらの目には奇妙で不思議な週間にしか見えない。

人間ドックは、世界でも珍しい日本独特の”奇習”なのだ。知らないのは日本人だけである。

3.2%はCTで発ガンとイギリスが警告

人間ドックの”検査”でガンになるのは、世界の医学会では常識なのである。最大の発ガン原因はCTスキャン検査である。

2004年、イギリスの研究機関が「CT普及率世界一の日本はCTによる発ガンも世界一」と皮肉な研究報告を発表した。

「15カ国で、日本が最も検査回数が多い」「発ガン性寄与率は英国の5倍」と「読売新聞」(2011/04/2)は一面トップで報道した。

イギリス研究機関は日本人の全ガン患者の3.2%はCTによるX線被ばくで発ガンしている、と結論づけたのである。

93年に日本のCT装置の設置台数は8000台。

これは世界の3分の1以上に当たる。つまり当時から日本はCT被爆大国だったのだ。その後、CT総数は2003年には1万4000台に急増、その後も増え続けている。

軒並み否定された「診断項目」を見よ

厚労省研究班「報告書」を読むと、「健康診断」や「人間ドック」での診断項目がことごとく「有効性が薄い」と否定されているのに驚く(カッコ内は著者注)

  • 一般的な問診・・・明確な証拠はない
  • 視力検査・・・すすめるだけの証拠はない
  • 聴力検査・・・すすめるだけの証拠はない
  • 身体検査・・・明確な証拠はない
  • 聴診・・・明確な証拠はない
  • 腹部検診・・・ほとんど証拠がない
  • 心電図測定・・・虚血性疾患の発見には無意味
  • 胸部X線検査・・・肺ガンに有効との証拠なし(逆に肺ガン死を1.36倍増やした)
  • コレステロール検査・・・心筋梗塞予防に有効との証拠なし。(低下剤で筋肉溶解、寝たきりに。年1万人副作用死)
  • 肝機能検査・・・(GOTなど)実施の意義を再検討すべき
  • 尿検査・・・糖尿病発見には不適切。腎不全を防ぐ証拠がない
  • 血球数など・・・有効性を示唆する十分な証拠はない
  • C型肝炎ウィルス検査・・・判定保留。(有効か無効かわからない)
  • B型肝炎ウィルス検査・・・判定保留。(同)

 

 

毎年300万入超が受ける巨大産業。

 

この「報告書」は厚労省みずから否定して、「定期検診」「人間ドック」の無用論を掲げたのと同じだ。

 

人間ドックでの健常者は僅か8.4%
(100人受けたら9人が正常で、残り91人が異常者となる)。受ける人が異常者ではなく、数字(基準値)そのものが異常に設定してある。

生き残るため。殺されないため。ページを開いていただきたい。一読すれば、あなたと家族のかけがえない命は救われるのだ。

 

 


転載ここまでです。

検診を受ける事で病気になる事があるなんて、本末転倒ですね。

検診は、体調不良を感じたときだけで良いと思っています。

診断結果さえ解れば、あとは病院やクスリに頼らず、免役を高めて
自己治癒力で体調不良を改善、解消していくと言うのが理想です。

これを読んで検診を受けるか受けないかの判断は、それぞれが
正しいと思う方を選択したら良いと思います。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

微生物を排除してきた歴史と病気の関係!?

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 03:30

これまでの過去数十年に渡る、微生物に対する考え方と
この乳酸菌培養をするようになってからの、微生物に対する考え方は
大きくと言うより、まさに180度逆転しました。

調べれば調べる程、これまでの常識とは何だったのかと言う思いです。

特に清潔という概念が、無菌という捉え方をするようになっている事です。
清潔が健康に繋がっているのなら問題はありませんが、この行き過ぎた
清潔感が、反って病気を作り出している現実を知って欲しいと思います。

今思っている事は、無菌なんて言う事はあり得ず、無菌環境の中では、
人体も維持できず、人は生きていく事は出来ないと思うに至りました。

微生物と共に生きる。共生している関係である事を知る事。この事を
強く認識している現在です。

そこでこの情報です。今の微生物に対する考え方を、上手にまとめて
ある有り難い情報だと思います。

少し長いですが、微生物に対する考え方が変わると思いますので
よろしければ最後まで読んでみて欲しいと思います。

以下転載します。

微生物を排除してきた歴史と病気との関係 〜アレルギーや自己免疫疾患が増加している最も重要な原因〜

2015-10-28 14:20:29 
テーマ:

まず、これまでの記事のいくつかの重要な事項の確認になります。


/佑箸楼豸弔瞭販した生物(存在)ではなく、腸内細菌などの常在微生物(さらに、かつては寄生虫を含めた)と共生している複雑な生態系(超個体)である。


∋笋燭舛蓮∋笋燭舛世韻任鰐髪屬鬚Δ泙コントロールできず、腸内細菌などの常在菌や常在ウイルス、寄生虫などと共生(連携)することにより、正常な免疫反応を維持できる。


これらの微生物を排除したことが、近年爆発的に増えているアレルギーや自己免疫疾患、さらには、その他のほとんどの病気(ガンや生活習慣病などの慢性病)の最も重要な原因である。


つ夏盧拔櫃覆匹両鏈澡櫃録誉犬里瓦初めの時期、とくに3歳までになるべく多くの菌にふれあい、取り込むことが重要で、この時期に確立される常在菌とくに腸内細菌叢が、生涯にわたる健康状態、病気になり易さ、病気になった時の体の反応などの基本的なパターンを決定する。


ッ狼緇紊里垢戮討寮弧拭平佑眛以も植物も微生物も)は地球の一部であり、不必要なものは何もなく、互いに支え合って生きている。


今回の記事は、これらの事を踏まえての話になります。

「微生物の排除」と「免疫の異常による病気」との関係を超長期的な視野から考えます。


超個体の崩壊は、産業革命にまでさかのぼり(それ以前からも始まっていますが、著名な変化は産業革命からです)、その後の近代史は、文明の発達とともに、まさに微生物を排除し続けてきた歴史ともいえます。


主に西欧(始まりはイギリス)における産業革命以降の生活の変化を説明します。アメリカは西欧に数十年遅れて同様の変化(環境と病気の発生)が起こっています。


日本はアジア諸国の中では、最も近代化が早かったのですが、それでも欧米からはかなり遅れています。敗戦により欧米がたどってきたのと同じ変化が急速にみられました。東南アジア諸国は、現在、日本で見られた変化をものすごい勢いで追従しています。


では、産業革命以降の変化を解説していきます。
(図を参照。それぞれの始まりや登場した年を書いておりますので、社会全体に普及するには少しタイムラグがあると思います。)















1760年頃から始まった産業革命により、生活様式は大きく変化することになります。

たとえば、農村から都市への移動、農民から工場で働く労働者への変化、工場周辺の人口増加・急速な都市化、住居の変化、核家族化などです。


これらにより、まず、人々が土(微生物)と触れ合う機会が激減することになりました。


その後の様々な環境の変化や開発された化学物質が、微生物に大きな影響を与えたと思われるものを列記してみます。もちろん、伝染病や病原菌の排除、基本的な衛生管理など、すべてが悪影響というわけではありません。

カッコ()内は、それぞれが主に影響を与えるものです。


・公害(空気、水、土、作物)

・上下水道の整備(水)

・農薬、防虫剤、除草剤の開発(土、水、空気、衣、作物)

・化学肥料の普及(土、作物、水)

・ワクチンの開発(体内)

・抗生剤の開発(体内、作物)

・食品添加物の登場(体内、作物)人工香料、色素、膨張剤、甘味料、アミノ酸など

・食品以外の化学物質(水、空気、土、衣、作物、住、体内)合成洗剤など

・遺伝子組み換え作物の開発(体内、作物)

・様々な抗菌グッズ(空気、水、土、衣、作物、住、体内)


大まかな流れを時系列で説明します(詳しくは図を参照してください)。


・1760年代(18世紀後半)から産業革命がはじまり、環境(主に土)の微生物との接触が減少、さらに、公害の拡大

・19世紀に入り、上下水道の登場により、まず、寄生虫が激減

・19世紀後半からコレラ、チフス、ペストなどの重篤な感染症(伝染病)が減少

・20世紀に入り農薬、除草剤、殺虫剤、化学肥料の普及により環境の微生物が激減

さらに、抗生剤、ワクチン、食品添加物の普及により病原菌の減少と体内の微生物に大きなダメージ

・20世紀後半からこれらすべての環境毒が急速に増加し、体内外の微生物のさらなる減少

・20世紀終わり頃から極端な清潔志向により様々な抗菌グッズが登場し、環境や体表の微生物の徹底した駆除がはじまり現在に至る


私たちは独立した単独の存在(生命)ではなく、超個体という生態系、つまり、私たちの身体だけでなく、身体を取り巻き共生しているおびただしい数の常在微生物を合わせた存在ということです。


私たちと共生している常在微生物は消化管の腸内細菌が代表ですが、外界と接する所、つまり、皮膚、粘膜(口、のど、鼻、気道、目、肛門、尿道、膣)などのすべてに存在しています。


さらに、私たちの体外の環境も空気、水、土、衣、食(作物)、住などを含め、地球上のすべては微生物で覆い尽くされています。


人の常在菌は体外の微生物を取りこんで構成されていますし、そもそも体外(その土地)の微生物と私たちの身体は一体のものです(詳しくは身土不二の記事を見てください)。


産業革命から始まった環境の変化は、玉ねぎを上から一枚ずつ剥いていくように、これらの微生物を排除し続けてきたと言えます。


それに伴い、アレルギーや自己免疫疾患などの免疫の異常による病気は、どれも同じようなパターンで増加し続けてきました。つまり、19世紀に登場し、20世紀に入り増加がみられ、20世紀後半から激増し、21世紀になった現在も増加し続けています。


アレルギーや自己免疫疾患などの病気は原因不明とされ、いくつもの因子が合わさって起こる病気と推定されています。例えば、遺伝、環境汚染、化学物質、住環境の変化、アレルゲンの増加、食事の変化、自律神経の変調などが考えられています。


図をみると解るように、これらの病気の登場・増加は微生物との接触が減った時点から始まり、社会毒と呼ばれる様々な化学物質が増加する前からになります。


つまり、様々なアレルギーや自己免疫疾患などの免疫の異常による病気が発生し急増している最も根本の原因が微生物を排除していることである決定的な証拠と考えられます。


もちろん、公害(大気汚染、水質汚染、土壌汚染)や食品添加物、農薬、抗生剤、ワクチン、合成洗剤、抗菌グッズ、放射能などの様々な化学物質も、それ自体の毒性のみならず、その後の環境や身体の微生物の排除を強力に推し進め、免疫の異常の病気の増加に拍車をかけています。


最近の極端な清潔志向(抗菌グッズ、洗剤の多用、洗い過ぎなど・・・)は、病気とは関係のない常在菌までも徹底的に排除し、このままでは、ますます現代の病気が増え続けていくことが予想されます。


微生物の排除から病気の発生・増加までには一世代ほどのタイムラグがあり、影響が分かりにくい特徴があります。現在の私たちの病気は1〜数世代前の人たちの環境の影響を受けている可能性があります。

同様に、微生物などの環境に配慮した生活を始めても、すぐには効果が現れにくいかもしれません。


しかし、現在の私たちの生活が、私たちの子どもたちや未来の子孫に影響を与えるということであり、一刻も早い改善が必要とされているのです 。


これらの改善なくして、病気を減少させることは不可能と考えて良いでしょう。生活のあらゆる場面(衣食住医農)で、極力、不自然な化学物質を使用しない自然派の生活をすることから始めましょう。



転載ここまでです。

やはり土に触れられるような生活が、健康の秘訣のようです。
土から離れるようになってから、病人が増えたと思います。
何と言っても土は微生物の塊ですから。

特に都市部に住んでいる方は、この事を頭に入れた上で、生活パターンを
組み立てていく事が、必要だと思っています。
(乳酸菌を生活に取り入れていく事も、大事な事のひとつだと思っています。)

本日もおいで頂き、有り難うございます。

 

日本人の食生活の原点!?

  • 2018.09.06 Thursday
  • 07:16

乳酸菌普及協会では、腸内環境を発酵環境にしていく為に

いろんな方法を提案しているんですが、その中に少食と

玄米菜食というのがあります。

 

いろんな事例を学ぶ中での提案推奨なんですが、今回

体系的に解説されている、幸食研究所さんのブログで、

「日本人の食生活の原点」という記事に出逢いました。

 

これはなるほどと思えるわかりやすいものでしたので、

こちらでも取り上げさせて頂きました。

 

お目通しいただけましたら幸いです。

 

以下転載致します。

 

日本人の食生活の原点

2016-09-20 12:26:02 
テーマ:

 



健康な食生活の原点は“朝食抜きの玄米菜食”=元禄時代以前の食生活

 理想的な食生活とはどんなものでしょうか。

 国際的に捉えると、食事内容で最も高く評価されたのは、日本の江戸・元禄時代以前の「玄米菜食」です。

これは、1977年に「マクガバン報告」の中で書かれているのですが、米国政府が世界中から学者を集め、7年の歳月をかけて詳細に調査研究された結果ですから、玄米菜食は世界一健康的な食事であると言えましょう。

 そして、理想的な食事回数はというと、その当時にとられていた「朝食抜きの1日2食」です。

ただし、大して体を動かさない現代にあっては、紀元前の大昔の1日1食の方が、より理想的でしょう。

 先に、食事回数の変遷を、戦国時代以降について簡単にみておきましょう。

 元禄時代というと、徳川政権が安定し、平和が訪れた時期でして、それ以前となると、武士から農民まで、朝食抜き1日2食という食生活でした。

戦(いくさ)や野良仕事が十分にこなせる質実剛健な体づくりは、胃袋が空の状態ではじめて可能なのです。

 ところが、元禄時代以前であっても、肉体労働をせず、安定した地位にあった僧侶(たぶん公家も)は、暇でもあり、口寂しさから既に朝食を取る文化を持っていました。

 こうしたことから、元禄時代の到来をもって、武士の食生活も僧侶化してしまい、朝食を取るようになって1日3食となり、江戸町人もその真似を始めます。

 でも、地方や農民は、朝食抜きの1日2食を通しました。

 明治になって、農民からの徴兵が始まると、武士の1日3食が兵食となり、兵役を解かれた者が田舎へ帰って1日3食を要求し、これが全国津図浦々まで広がります。

 こうして、今日の日本人の食生活は、1日3食がよしとされてしまいました。

 そして、朝食を抜こうものなら、

“朝食を抜くとは何事ぞ、健康に悪いに決まっている!

必ず朝食を取りなさい!”

と、国を挙げてバッシングされてしまいます。

農林水産省、厚生労働省、文部科学省、皆、朝食キャンペーンをしていますし、栄養学者、医学者も、そうした主張をなさる先生方が多いです。

 でも、こんな国は世界広しと言えども日本だけです。


 一方、食事内容も時代とともに変わってきます。

元禄時代以前は、玄米菜食であったのですが、元禄時代になると、安定収入が得られる武士そして豊かになった江戸町人は、精米した白米を食べるようになり、一気にグルメ志向になります。

遅れて大坂商人などにもこれが広まります。

 明治になって、兵隊募集の殺し文句の一つが、“1日3度白い飯が食える”でして、これによって農民層にも白米食が普及し始め、玄米食は姿を消します。

もっとも、農民は、明治政府の富国強兵政策により、江戸時代よりきつい年貢が課せられたため、精米に麦や雑穀を多く混ぜた飯を食べるのが一般的でした。

 なお、完全な白米食になると、甘くて美味しいですから、おかずなしで、これを多食するようになって、江戸時代には“江戸わずらい”、明治時代は“かっけ”で悩まされることになります。ビタミンB1欠乏症です。

 白米食による最大の悲劇は、日露戦争における陸軍兵士の“かっけ”による病死者2万人で、軍医のトップにいた森鴎外がその真犯人であることは知られざる事実です。

 これを上回る食事内容の劇的変化は、第2次世界大戦後において起きたことは言うまでもないことですが、現在に至っては、毎食必ずと言ってよいほどに動物性たんぱく質が食卓に乗ります。

そして、調理も同様に食用油が日常茶飯事的に使われます。

 加えて、腹八分がよしとされていますが、満腹になるまで飽食する傾向が強いです。

 これは、日本経済が成長して国民一人ひとりが豊かになり、洋風料理が一般化したことによることは、皆さん重々承知しておられるとおりです。

 しかし、ここでもまた、戦後暫くの間は、国を挙げて、動物性たんぱく質を取れ、油脂を取れ、日本を負かせた米国の食事が日本人の体にも一番良いものであると、一大キャンペーンが展開され、日本人は胃にもたれるのを我慢しつつ、洋風料理を食べさせられ続け、おかしな食い物に馴れさせられてきたのが、そもそもの始まりです。

 その結果、動物性たんぱく質も油脂も、今では度が過ぎてしまい、肉類は戦前の約16倍、油脂類は約19倍もが供給されるようになって、ほとんどの日本人の胃袋は悲鳴を上げている状態に陥っています。


 そして、このことに誰も気がついていないのです。

皆の胃が弱くなると、弱っている状態が正常と勘違いしてしまい、それが普通とされてしまいますからね。

中にはまれに丈夫な胃袋を持ち合わせておられる方がみえますが、そうした方はオバケ扱いされて、正常の範疇には入れてもらえないのです。

 日本人に胃ガンが突出して多いのは、胃が弱っているからですし、東南アジアなどへの旅行で、欧米人がどってことないのに日本人だけがコレラに感染するのも胃が弱いからです。

なんせ、日本人の胃袋の厚みはドイツ人の3分の1しかない華奢な胃袋ですから、そこへ動物性たんぱく質や油脂がドカンと入ってきたら、胃袋はギブアップするしかないのは必然的なことです。

また、胃が弱いから、たんぱく質が未消化となり、それが大腸で腐敗しますから、日本人の大腸ガンが、これまた突出して多くなってきています。


 現在の食生活を続けると、これから先、日本人の体はどうなるのでしょうか…?

 世界一不健康な国民と言われるようになることは間違いありません(怖)


 1世紀前の明治初めとなると、日本人の健康度は格段に良かったと思われます。

これは史実にあるのですが、開国によって日本を訪れた外国人が皆、日本人の元気さ、健康さに驚いています。

そうしたことから、ある外国人は、東京から日光へ行くのに、馬に乗っていった方が速いか、人力車が速いかを競争をさせたら、何と人力車の方が勝ってしまったというから驚きです。

 さらにそれより3世紀前の戦国時代。

戦の場面がテレビドラマでよく映し出されます。

これは絵巻物などに基づき忠実に再現されていると思われるのですが、馬にまたがった武将の周りを足軽が並走していきます。

実戦ではけっこうな距離を走ることになると思われるのですが、彼らは、いざ敵軍と会い交えても息が上がることは決してなかったことでしょう。

史実としては、1583年の賤ヶ岳の戦いにおける羽柴秀吉の「美濃返し」が有名ですが、このとき、秀吉軍は、大垣から木の本までの丘陵地帯を含む52キロメートルを5時間で移動しています。

足軽たちは、鎧を纏い、刀や槍を持って、上ったり下ったりしながら時速10キロで5時間も小走りしたのですから、その体力には驚愕させられます。

 半世紀前、明治の初め、戦国時代と、時代をさかのぼっていくにつれて、日本人の丈夫さが目立ってきます。

日頃の体を動かす度合いについては、どれほどの差もないことでしょうが、はっきり大きく違うのは食生活です。
 
 そして、戦国時代となると、まさに玄米菜食であり、1日2食です。

 江戸時代の町人のようにイワシの目刺しやサンマの塩焼きが時々食べられたわけではなく、これらはごちそうとしてまれに口に入っただけと思われます。

そして、白米は酒造に使われただけで、ご飯は玄米に雑穀を混ぜたものが定番となっていました。

 いかがでしょうか。雑穀米に、芋と野菜のおかず、味噌汁が付き、漬物がある、という食事、これが江戸・元禄時代以前の定番でして、今日、国際的に最も高く評価されているのです。

さらにそれ以前となると、味噌は比較的新しい食品ですから味噌汁なしとなりますし、塩の流通が悪かった昔は漬物もなしであったことでしょう。

そして縄文時代までさかのぼると雑穀米の代わりに木の実を食べていました。

 そして、世界で最も植生が豊かで人口密度も最も高かったであろう日本列島ですから、陸生動物は辺地へ追いやられ、これを口にすることはまれであったと思われます。

もっとも、魚介類は豊富に存在しましたが、その昔に魚網があるわけはなく、その摂取量はたいしたことはなかったことでしょう。

 こうした動物性食品が少ない食生活をずっと続けてきたのが、日本人でして、その消化器官も、その食性に適したものになっています。

そして、これは、ヒト本来の食性です。

 華奢な胃袋と長い腸を持ち備え、たんぱく質や脂肪の消化酵素はあまり出ず、でんぷん消化酵素がよく出せる体質をもっていたのが日本人なのです。

 その体質は半世紀やそこらで大きく変えられるものではありません!

皆さん、日本人の原点にかえり食を正しましょう(^^ゞ

 

 

転載ここまでです。

 

この事は、その気になりさえすれば、そうハードルの高いことでは

ないと思っていますが、いかがでしょうか。

 

知識として知っているだけでは何も変わりません。

行動すればすぐにも結果が出ます。

 

一気に全部と言わず、できるところから取り入れていけば

徐々にでもこういった食生活になっていくと思っています。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

母乳は魔法!母乳って素晴らしい!?

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 03:28

本日は、不思議な情報をご紹介したいと思います。

この情報は、人体が持っている能力の素晴らしい力を、教えてくれている
ものだと感じました。

誰しもが持ち合わせているこの素晴らしい能力に、感謝感激です。
本当に人の体と言うものは、奥が深いと言うか、まだまだ全てが
解明されている訳ではないと言うのがわかります。

そんな馬鹿なと思う方も、是非一通り読んでみて欲しいと思います。

引用元記事情報はこちらです。

➡️https://www.gizmodo.jp/2015/09/post_18267.html

 

以下転載です。

 

 

赤ちゃんがおっぱいを吸うとき、おっぱいも赤ちゃんを吸っている

 


唾液から赤ちゃんの体調を読み取ってる!

 

女性のおっぱいって、見て楽しんだり、見せたくなかったり、触ったり触られたり、なんというか社会的な存在で、飾りでしかないのかなって思ってました。自分が出産して、母乳を出しはじめるまでは。

 

母乳の存在について頭では知っていたものの、初めて自分が母乳を発したとき「おっぱいってこんな実用性があったの!」と驚いたものです。だって、食べ物が出てくるんですよ!

 

人間には母乳じゃなくてミルクという手もありますが、病院でも育児本でも、母乳が出る場合はとにかく母乳のほうが良いと言っています。最近では母乳がネットで高額取引されたり、それがニセモノだったりで話題になったりもしたくらいです。

 

でも母乳には、赤ちゃんがおっぱいから直接吸うことでしか得られない、特別なメリットがあるそうです。お母さんとくっつくことでの安心感、とかもあるかもしれませんが、ここでお伝えしたいのはそういうことじゃありません。なんとおっぱいが赤ちゃんの体調を読み取って、母乳の中身をカスタマイズしちゃうらしいんです。

 

たとえば「気温が高いときは水分多めにする」なんてのは序の口で、赤ちゃんの唾液の中に病原体があれば、それにあわせた抗体を母乳に含ませてくるんですって。

 

その仕組みについてフードライターのAngela Garbesさんが、The Strangerに詳しく書いています。ブログ「Mammals Suck...Milk!」を運営する生物学者、Katie Hindeさんへのインタビューによる内容です。

 

Hindeさんによると、赤ちゃんがおっぱいを吸っているとき、真空状態ができます。その真空の中では、赤ちゃんの唾液がお母さんの乳首に吸い込まれていきます。すると、乳腺にある受容体が唾液からの信号を読み取ります。このHinde氏のいう「ベビーの唾液逆流」なる現象が、母乳がその免疫物質の構成を調整させる方法になっています。

 

乳腺の受容体が病原体を検知すると、受容体はお母さんの体に対しそれをやっつける抗体を作り出すよう働きかけます。抗体は母乳を通じて赤ちゃんの体に入っていき、感染症を攻撃するのです。

 

 

つまり赤ちゃんが母乳を吸うだけじゃなく、乳腺が赤ちゃんの唾液を吸い取って、そこから情報を読み取り、母乳にフィードバックしているんです。

 

母乳についてはまだまだわからないことがたくさんあるそうで、微生物学や食品化学などいろんな分野の研究者がその仕組みの解明に取り組んでいます。母乳は実用的、というよりも、もはや魔法、と言ったほうがいいのかもしれませんね。

 


The Stranger via Ann Friedman Weekly

Alissa Walker-Gizmodo US[原文
(miho)

 


転載ここまでです。

いかがでしたでしょうか。納得出来なかったと言う方は、ご自分でも
調べてみる事をお勧めします。

人体の不思議さ素晴らしさを感じる記事のご紹介でした。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

赤ちゃんが、なんでも口に入れたがる理由!?

  • 2018.08.31 Friday
  • 03:28

記録的な猛暑続きだった8月も、暑いまま今日で終ろうと

しています。

 

総体的に免疫が低下している事を証明する様に、暑さにより

命を失うお年寄りが続出しています。

 

明日から9月に入りますが、まだまだ暑さは続きそうです。

免疫低下にご注意下さい。

 

それと台風の発生件数の多さにも注意が必要ですね。

 

さて本日の話題です。

 

最近の常識になっている「除菌・殺菌」の意識の中では、

腸内細菌のバランスが取れなくなってきています。

 

これでは、免疫力も高まらず、体調不良になりやすい体に

なってしまいます。

 

乳児の時からキレイすぎる環境のなかで育児をしていると、

腸内に必要な細菌というか微生物が、体内に取り込めません。

 

私にも孫がおりまして、まだ1歳になったばかりですが、

なんでも手あたり次第なめまくっています。母親もこのことを

知識として知っていますので、ケガをしそうなものは身の回りから

除外し、それ以外は自由になめることを見守っています。

 

それと、孫たちは3人いますが、全員乳酸菌を摂取していますので

元気に成長していて嬉しい限りです。

 

情報元は不明ですが、ストックしていた情報の中に、「赤ちゃんが

なんでも口に入れたがる理由」という記事がありましたので、

参考までに転載いたしますので、お目通しいただけたら幸いです。

 

以下転載です。

 

赤ちゃんが、なんでも口に入れたがる理由

 

 

腸内細菌を調べるとき、これまでは培養できる腸内細菌ばかりを調べていました。そして乳酸菌はいい菌、ビフィズス菌もいい菌、大腸菌は悪い菌、ウェルシュ菌も悪い菌などと分け、それぞれを善玉菌、悪玉菌と呼んでいたのです。 

 ところが現在では培養できない菌にも、どういう腸内細菌がいるのかがわかるようになりました。そして従来、腸内細菌は100種類、100兆個だといわれていたのですが、培養できない腸内細菌がその10倍以上いることがわかりました。さらには、その大部分が土壌菌、土の菌でした。つまり数からいうと土壌菌がいちばん多く、その後に善玉菌と悪玉菌がいることになるわけです。それがどういう役割をしているかはわかりませんが、たとえば納豆を食べると免疫が上がって元気になります。納豆はほとんどが、納豆菌と土壌菌です。 

 ところで赤ちゃんはなんでもなめたがりますが、この行動に重要な意味があることがわかりました。赤ちゃんの腸内細菌を調べると、生まれたばかりのころは無菌なのですが、その後は大腸菌が急速に増え、つまり悪玉菌が急激に増えるのです。しかし、おっぱいを飲んでいると、ビフィズス菌や善玉菌が増えていきます。 

 赤ちゃんは、お母さんの胎内では無菌状態、免疫ゼロで過ごします。しかし外界に出ると、インフルエンザ菌やさまざまな悪い菌がたくさんいるため、対抗できる体を作らなければなりません。そこで、「ちょいワル菌」を体内に取り込むのです。いい菌を入れても免疫は発達しませんから、それがいろいろなものをなめることに関わっているというわけです。 

 ですから生まれてすぐ、おっぱいも哺乳瓶も消毒して無菌室のような部屋に入れてしまうと、赤ちゃんの腸はきちんと発達しません。事実、生まれたばかりでアトピーになっている赤ちゃんの便を調べたら、半分近くは大腸菌が一匹もいませんでした。ということは、アトピーになっても治らない。成人になったら、卵も牛乳も受けつけない体になってしまうのです。ですから赤ちゃんには自然にそのまま、好きになめさせたらいいのです。不潔なように見えますが、本当は必要なことなのです。菌の力を借りて、人間の力を強めようとしているわけです。つまり体を強めるためには、「ちょいワル菌」と付き合わなければいけない。いいやつと付き合うだけではだめなのです。それは、動物もやっていることです。 

 動物はまず腸を大事にし、腸を発達させます。具体的にいえば、腸内細菌を増やすために、生まれたらすぐに土をなめるのです。たとえばパンダ、笹を消化する酵素を自分では持っていません。笹を消化する酵素は、腸内細菌が持っているのです。コアラもまた、ユーカリを無毒化する酵素は腸内細菌が持っています。つまり腸内細菌がいないと、我々は生きられないのです。

 

 

転載ここまでです。

 

どうか行き過ぎた、除菌・殺菌の環境の中で生活をしないように

願う次第です。

 

本日もおいでいただき、ありがとうございました。

 

 

内部被爆に負けない体の作り方!?

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 03:33

福島原発がメルトダウンを起こしてから、7年がたちます。

 

年々放射能の拡散については、報道が小さくなり、今では

何事もなかったかのように、過ごしている方が数多く見受けられます。

 

しかし現実はどうかといえば、相変わらず福島原発からは、なんの

対策もできず、放射能の拡散は続いているのが実態です。

 

でもこの環境下で生活を余儀なくされる方々が多くいるのも事実です。

 

本当は、この環境から離れることが出来たら理想ですが、現実には

今の環境下で生活しなければならないのが、これまた現実です。

 

でも人間も微生物も、放射線が降り注ぐ環境の中で、生き抜いてきたという

現実もあります。

 

免疫機能が正常であれば、人は放射線の中でも、健康を維持できるという

考え方を、示してくれている「肥田舜太郎医師」の記事がありましたので

放射能が降り注いでいる環境下でも、人間はなんとか生きていける希望を

持てる内容です。

 

まだまだ福島原発の廃炉作業も、超長期間かかるといわれています。

それもあくまでも推測であって、真実はわからないのです。

 

そうであれば、環境が選べないのであれば、自分自身の身体を、

放射能にも対応する、免疫力の正常な状態にすることです。

 

どうぞ肥田医師の理論をよく理解して、このいつまで続くかわからない

現実の中でも、希望の灯をともし続けてほしいと思います。

 

以下記事を転載しますので、お目通し頂けたらと思います。

 

 

肥田舜太郎「内部被曝に負けない体の作り方」

 

2012.03.19 ニュース

 

肥田舜太郎

 

 

肥田舜太郎/1917年広島生まれ。医師。広島市への原爆投下により自身が被ばく、その後6000人以上の被ばく者の救援・治療にあたる。3月19日に『内部被曝』(扶桑社新書)を上梓

 

 原発事故で、大量の放射性物質が日本中にバラ撒かれた。“1億総被曝時代” となった今、95歳の肥田舜太郎医師の言葉に耳を傾けたい。肥田医師は、広島市への原爆投下により自らも被爆。その後、6000人を超える被爆者を診てきた。67年間にわたる経験から見出した「内部被曝に負けないカラダの作り方」とは?

 低線量被曝・内部被曝」の本当の恐ろしさは、数年後、数十年後にその影響があらわれるところにあります。飲食や呼吸で体内に取り込んだ放射性物質は、内側からじわじわ体を蝕んでいくのです。広島・長崎の原爆でも、直接爆弾に被弾したわけではないのに、多くの人が原因不明の症状に苦しみながら亡くなりました。

 実は「高線量×短時間被曝」よりも「低線量×長時間被曝」のほうが、より細胞組織を壊してしまうという実験結果が数多くあるのです。

――それでは、この内部被曝を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか。

 子供や妊婦のためにはできるだけ安全な食べ物を確保するべきだと思いますが、私たち全員が1年に1000食以上、完全に安全な食べ物を食べるというのも無理な話です。であれば、唯一の方法は「放射線に対する免疫力を弱めない」ことしかありません。

 そもそも「生きる」ことは「放射線と闘う」ということです。約40億年前に地球に生命が誕生してから多くの生物が紫外線と放射線で死に、奇形もどんどん生まれました。しかし長い年月を経て進化を続け、私たちは放射線に抵抗する免疫を高めてきたのです。

 その免疫を弱めないためにいちばん大事なことは「早寝早起き」です。そしてたっぷり時間をかけながらよく噛んで食事をすること。発酵食品で使われる微生物も、人間同様に放射能と闘いながら進化してきました。微生物が生きている発酵食品を積極的にとることもよいでしょう。また、カロリーや塩分を摂りすぎず、腹八分目を心がける。偏った食事をせず、野菜を中心にできるだけ多くの種類の食べ物を少しずつ食べましょう。
 
 これらは一見簡単なことのように思えますが、多くの人は実行していません。その結果、先祖から引き継いできたせっかくの免疫力を弱めてしまっているのです。 <取材・文・撮影/田中裕司 北村土龍>

 

転載終了です。

 

乳酸菌普及協会では、この一番大事な免疫力の正常化に

必要不可欠なものとして蓬乳酸菌液「蓬龍宝」、ミネラル365、

ミネラルたっぷりの本物の塩の3点セットを、推奨しております。

 

体調がすぐれないと感じている方がおられましたら、是非取り組んで

日常生活の中に取り入れていただけたら、取り組んだだけの結果は

得られるものと確信しております。

 

これまでも、またこれからも、精一杯サポートしてまいります。

 

本日もおいでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

みそ汁の高い健康効果で生活習慣病の予防!

  • 2018.08.25 Saturday
  • 03:37

今年はまだまだ暑さが続いていますね。

 

熱中症で搬送された方が、近年では最高だという事です。

 

その予防で大事になるのが水分と塩分の補給なんですが、

特に塩は本物の塩と、塩とは名ばかりの塩化ナトリウムを

混同して認識されている方が多く、必要な塩が接種出来て

いません。

 

この本物の塩を、キチンと理解して使っておられる方は、

本日ご紹介するお味噌汁についても、十分な塩を使った

お味噌汁がおいしく頂けると思います。

 

生活習慣病の予防に効果抜群のお味噌汁。その健康効果に

ついての記事がありましたので、ご紹介したいと思います。

 

引用先はこちらです。

→http://healthfitnessbeautydiet.com/blog-entry-567.html

以下転載です。

 

みそ汁は塩分が高いからと控えるのは大損!みそ汁の高い健康効果で生活習慣病の予防にも効果的!

 
 
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■ みそ汁の健康効果が凄い!
 
 
私は長年パン食だったため、過去10年ほどみそ汁を食していませんでした。高血圧を予防する意味あって、塩分をできるだけ控えたいと考えていたため、なおさらのことみそ汁から距離をおいていました。
 
 
しかし、だんだんパン食に飽きてきまして、思い切って一昨年あたりから朝食を完全に和食に切り替え、みそ汁も毎朝飲むようにしたのですが、驚くべきことに血圧はパン食時代よりも安定しています。
 
 
かなり大きめのお椀に毎朝2杯ほど飲んでいるにもかかわらず、すこぶる調子が良いので自分のことながら非常に喜んでいます。どうやらみそ汁は体内でのナトリウムの排出機能を高める働きがあるので、それほどみそ汁の塩分の多さを気にする必要はないようです。
 
 
 
 
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『 味噌汁は食のバランスをとりやすい! 』
 
 
むしろ豆腐や野菜などの具材を多くすることによって、みそ汁の塩分を吸収してくれるので、食のバランスは以前とは比較にならないほど改善されているようです。
 
 
ということで今回はみそ汁を飲むことによって、どのような健康効果がえられるのか分かりやすく解説したさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。



 

 


 
「味噌汁は塩分が多い」は誤解!
実はこんなに健康的だった

 
 
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『 味噌汁は忙しい方にぴったり! 』
 
 
毎日の朝食で味噌汁は飲みますか? 朝はパン食だから味噌汁は飲まないという人も多いと思いますが、朝おみそ汁を1杯飲むだけで、一日の栄養バランスが整うので、忙しい方にこそ飲んでもらいたい健康食品です。
 
 
しかし、味噌汁は日本人の食生活に欠かせない料理の一つでありながら、その効能を詳しく知っているという人は少ないのではないでしょうか。今回は、意外に知られていない味噌汁の効能についてご紹介します。
 
 
 
 
 
■ 味噌汁の効果は江戸時代から知られていた
 
 
江戸時代には「医者に金を払うなら、味噌屋に払え」と言われており、味噌汁の効能として「気を穏やかにし、血を活かし、毒を消し、消化を良くし、寒を防ぎ、嘔吐を抑え、腹下しを止め、血をめぐらせる。
 
 
また髪を黒くし、肌を潤す」と知られていました。東洋医学の医食同源の考えから、味噌汁が薬膳的な食べ物と考えられていたのです。
 
 
 
 
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『 味噌汁を飲むと胃がんの死亡リスクが大幅減! 』
 
 
現代でも味噌汁の効能は様々語られています。味噌汁を全く飲まない人は毎日飲んでいる人にくらべて、胃ガンによる死亡率が50%も高いという調査結果があります。
 
 
味噌に含まれる豊富なミネラルと、熟成過程で発生する物質が、ガン抑制に何らかの効果があるのではないかとされています。
 
 
味噌には胃の粘膜を守る働きがあり、胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍になりにくくなるとも言われています。これは60歳を過ぎると、差がはっきりと出てきます。また、味噌には活発な消化酵素が含まれているので、他の食材の消化吸収を助ける働きがあります。
 
 
 
 
 
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■ 疲労回復、アンチエイジングにも
 
 
味噌の主原料である大豆に含まれるサポニンは、血清コレステロールの上昇を抑え、レシチンはコレステロールを低下させる働きがあります。
 
 
動脈硬化予防が期待できるカリウム・マグネシウムも含まれています。
 
 
この他にも、良質なたんぱく質やビタミン類、イソフラボンなど多くの栄養素が含まれており、美肌効果・疲労回復・抗酸化作用といったアンチエイジング効果が期待できます。
 
 
 
 
 
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■ 塩分量は大丈夫?
 
 
塩分が気になり、味噌汁を控える人もいると思います。厚生労働省が定めた一日の塩分摂取目標は男性9g。味噌汁1杯に含まれる塩分は1.5g前後です。
 
 
これだけみると量が多いように思いますが、大豆や具材に含まれるカリウムが、体内のナトリウムの排出を促進してくれるので、総合的に考えると決して塩分量は多くないと言えます。
 
 
 
 
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■ 味噌汁は朝の毒消し
 
 
味噌汁には様々な効能があることはお分かりいただけたかと思いますが、さらに“朝に食べるべき理由”もあるのです。
 
 
昔から「朝の毒消し」と言われる通り、味噌汁は体の中の不要な物の排出を促進してくれます。前日の疲労や精神的な安定にも効果があり、一日の始まりに体と心をリセットしてくれます。
 
 
 
 
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『 味噌汁で季節の変わり目におきる体調不良を予防しよう! 』
 
 
さらに、体の中から温めてくれるので、体を目覚めさせるのにもピッタリ。また、梅雨入り前後の今の時期は様々な体調不良を引き起こしやすいわけですが、味噌汁を飲むことで免疫力を高めてくれるので、予防するうえでも飲んでおきたいところです。
 
 
具材も様々なものを活用できるので、具だくさんにすれば朝から栄養価の高い食事ができます。

 
 
 

転載ここまでです。

 

厚労省が定めている塩分の一日摂取量は9gだそうですが、

これは塩化ナトリウムの場合のことで、本物の塩なら1日25g

摂取できます。ですから自分の好みの味にすることができるわけです。

 

なのでお味噌汁も使っているお味噌の質が重要という事ですね。

 

お味噌を買う時には、何の塩を使って作ったのかを、調べて手

買った方が良いと思います。それと殺菌したお味噌もやめた方が

良いです。発酵食品にはありえない賞味期限が過ぎたものは、

変質することもあります。

ちゃんと発酵しているみそは、腐りませんから本来賞味期限も不要

なので安心して使えると思います。

 

暑い夏でも、おみそ汁は必要です。

私もほぼ毎日お味噌汁をたっぷりと頂いています。

私はそれにさらに塩をふり混ぜて好みの塩加減にして飲んでいます。

 

 

お味噌汁の健康効果についての情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。
 

 

 

 

輸血は副作用ばかりの危険な治療法だった!?

  • 2018.08.23 Thursday
  • 03:28

常識で考えていると、騙されてしまうかも知れないと思う

情報がありましたので、共有したいと思います。

 

輸血の事です。

 

出血が多く予想されるような時に、輸血をするという行為は

常識的には当たり前のような感覚をお持ちの方が多いと思います。

 

私も少し前までは、そう思っていました。

 

でも免疫力、自然治癒力が健康を守ってくれているという事を

自覚するようになってからは、輸血という行為も疑問を持つように

なりました。

 

過去にはエホバの証人の信者の方が、輸血を拒否して問題になった

事を記憶している方もおられると思いますが、この事も真実情報とは

少し違っているようです。

 

歴史からは葬られてしまっていますが、フランスの生理学者

ルネ・カントンと言う医師が海水で失った血液を

再生させたと言う事実があることも知りました。

 

そんな輸血の闇を、専門家の立場から解説してくれている情報

ですので、信じるかどうかはそれぞれにお任せするとして、

一度こういった常識と違う情報にも、触れておくことは、

大切だと思い、ご紹介する事に致した次第です。

 

出来れば先入観なしで見て頂ければと思います。

 

この情報は、一部抜粋の引用ですので、詳しく全部を

読むには、以下のアドレスでお願いします。

 

➡️http://yufeelings.com/archives/613.html

 

以下一部転載です。

↘︎

 

輸血は副作用ばかりの危険な治療法だった 「血液の闇」 

 

 

交通事故で緊急な場合やさまざまな病気の手術の際には
大量の出血がありますから、その際には輸血は欠かせないものだというのが
今の医学の常識であり、一般の我々もそれが当たり前だと思っています。

しかし、どうやらそれが間違いだったということがわかってきました。

医療界のタブーを次々と暴いているジャーナリストの船瀬俊介氏と
内科医の内海聡氏の共著「血液の闇」によると
輸血という治療法は実は非常に危険なものであると指摘されています。

 






 

副作用の確率が驚くほど高い


薬には副作用がつきものですが、輸血にもいくつかの副作用があります。

有名なものでは、
プリオン、エイズ、肝炎、ウイルス感染症、アナフィラキシーなど
名前だけなら聞いたことがあるのではないでしょうか。


現代医学では副作用は避けて通れない面がありますから、
医師が薬や治療法をきちんと説明してくれてそれに納得でき、
かつ副作用にかかる確率が低いのであればその方針でいいかなと
ついつい思ってしまいます。


しかし、輸血の場合、その副作用の確率たるや恐ろしいものだったのです。

例えば、肝炎ですが、
輸血によって起きる肝炎の確率は0.05%だと言われていますので、
かなり低い印象を持ってしまいます。

しかし、実は
元厚生大臣で地方の赤十字血液センターを歴任し、
医学博士でもあるS氏の公の席での発言によると


 

「厚労省は輸血した人の50%が輸血後、肝炎にかかっていました。」

「私が作った制度を導入して、10%くらいまでは下がったと思いますけども、
なかなかそれよりも下がらない」




10%ですって!
なんて恐ろしい数字なんでしょう。 

それに、これはあくまで肝炎だけの数字です。

輸血による他の副作用も含めると、
実際にはもっと多い数になるはずです。

次に癌と輸血の問題についてお伝えします。

 

 

↖︎

一部抜粋の転載終了です。

 

この事を知っていると知らないとでは、様々な判断を

する時に、参考になる事があると思います。

きっと何らかの役に立つと思います。

 

記事全てを転載は出来ませんので、出来うれば、

元記事に触れられて、もっと深く情報をとられる事を

希望します。

 

輸血は危険と言う、常識を疑う情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

騙された予防接種の歴史と罠!?

  • 2018.08.16 Thursday
  • 03:25

本日の話題は、予防接種、ワクチンに関してのものです。


私自身、予防接種は疑いもせず受けてきましたし、自分の子供のときも
疑いなく受けさせてきました。

しかし、ネットの普及により、ワクチンの実態、またこの国の医療の実態を
知りました。

たまたま悪影響なくこれまで来ていますので良かったですが、中には
ワクチンの副作用で苦しんでいる方もおられます。

免役が正常であれば、ワクチンや予防接種は必要ないですし、
免役が低いと、逆にワクチンに入っている病気になってしまうと言う事です。

孫がこれから予防接種を受ける年齢になっていきますが、必要ないものは
受けて欲しくないと思うのですが、これを拒否するのはなかなか難しいと
聞いています。

仕方なく受けるとしても、実態を知った上で、影響が出ないような対応を
しないと、万が一副作用が出た場合、本人が苦しむ事になります。

予防接種とはどういうものかを知っておく事は、無駄な事では無いと思います。

そんな情報が記載されている記事をご紹介致しますので、
興味のある方は、お目通し下さい。

以下転載します。

 

騙された予防接種の歴史と罠[子供と予防接種に行く前に必読]

 

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先日、WHOから日本のはしかは「なし(根絶した)」と認定されました。国はこれを予防接種の効果としながら「引き続き海外から持ち込まれるウィルス感染の恐れがあるので予防接種を」という言い方をしているそうです。

 

実際、その確定的なデータはなく、逆にCDC(米国疾病対策センター)は、生ワクチンを接種した子供から他人に感染させており、多くの大流行は接種した者から起こったことを認めています。

毎年はしかワクチンを作り続けている製薬会社は製造ストップしたら大きな売上を失ってしまいますので、そうなったら国も製薬会社も大変でしょう。

 

そもそも衛生環境が良くなった戦後からすでに日本でのほぼ全てのウィルス感染率は激減し、撲滅レベルまで達しているのが現状なんですね。

 

そこで!いまだ国が定める予防接種が本当に必要なのか不安や疑問を感じている方にはとても興味を引く内容の記事をご紹介します。

 

2013年11月13日 (水)ホメオパシー新聞より 

http://news.jphma.org/2013/11/index.html

 

引用開始********************

ジフテリア

(中略)

ジフテリアと言えば、日本では、予防接種の普及とともに劇的に1945年以降、ジフテリアの流行が下がったという対数目盛のグラフがよくワクチンの宣伝に使われますが、1945年以前のグラフの数字も入れてみると、予防接種でジフテリアの流行が収まったというのは、グラフのトリックであることは以下のリンクを見て頂ければ明らかです。

この対数グラフのトリックは、2005年に「社会医学研究.第23号」に、和気正芳氏(高エネルギー加速器研究機構)が掲載した「1948年ジフテリア禍事件の原因論」としてネットでも公開されています。

http://research.kek.jp/people/wake/diphtheria1948.pdf

 

▼ジフテリア統計図表の虚構

和気氏は、この論文で紹介されたグラフの解説として、以下のように記しています。「厚生省人口動態調査及び衛生局年報による数値で構成した。同じ統計の戦前部分を除外し、対数スケールで表したものが見かけられるが、それは戦後の急激な減少を隠し、予防接種の効力を意図的に誇張したものになってしまっている。」と解説しています。この件は和気氏の以下のリンクでも詳しく説明されています。

http://ltcopa.kek.jp/~diph/graphillusion.pdf

 

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(↑この表ではいかにも戦後予防接種の導入によって患者数が激減しているかのように見える)

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(↑この表を見ると予防接種が始まる前から発病者、死亡者が激減してるのがわかる)

 

しかも、日本でのジフテリアによる死者は1991年〜2000年の10年間で2名です。米国では1993年以降、患者は出ていません。大流行のソ連で年750人です。

これらの数字を140万人という数字と比べてみるとチメロサール、水銀入りのジフテリアワクチンで救われる命をWHOは年何人と計算しているのでしょう。

 

先程紹介した和気正芳氏は「社会医学研究.第23号.(Bulletin of Social Medicine, No.23 2005)」では、1948年京都・島根で起こったジフテリア予防接種事故、84名のお子さんが亡くなる大惨禍となった事件を解説し、GHQ占領下のためほとんど報道されなかったこの事件とグラフのトリックについて和気氏の共著『戦後史の闇と子どもたち ジフテリア予防接種禍事件』で詳しく解説しています。

このように予防接種は一歩間違えば、さらに大変な惨禍になるリスクも知っておく必要があります。

 

WHOは、予防接種により救われた命をPRすることには熱心ですが、予防接種による様々な健康被害など負の面に焦点を当てることには大変消極的です。

日本でも、1990年代のMMRワクチン禍、インフルエンザワクチン集団接種禍、今回の子宮頸がん予防ワクチン禍など、大きな予防接種被害が繰り返されています。

(引用終了)

 

この決定的な証拠を掴んだ和気先生の論文を読んでみましたのでちょっとご紹介しますと、

 

和気正芳「1948年ジフテリア禍事件の原因論」社会医学研究 第23号より引用**********

GHQの指令は、1948年6月の実施を計画する性急なものであったが、実際には予防接種薬の製造が整わず、厚生省は何度も計画実施時期の変更を行い、1948年になってやっと実施した。

終戦による栄養状態の回復と共に急激な減少を見せ、実際に予防接種が実施された1948年にはすでに流行は沈静化してしまっており、厚生省にとっては単にGHQの指令に従うためだけの意味合いであったとも言える。

内務省の分局的地位にあ った厚生省は戦後GHQとの接触の中で行政を確立して行くが、それゆえGHQが提示した実施目標の達成にはことさら大きな意味合いがあったのである。

(引用終了)**********

 

予防接種も母子手帳も日本に導入したのはGHQです。この当時の状況からも日本占領下中のGHQの政策として自然ウィルス感染の減少という経過はどうでもよく、GHQがあらかじめ自国で準備していたワクチンを使用して、空中散布や駅頭での人体への直接散布が実施されていたようです。

しかし空中散布って、、。結果、数十年後には多くの死者を出しその危険性から DDT の製造が禁止されました。

 

その後、手を替え品を替え新たなジフテリアワクチンが作られては、副作用問題→新ワクチン改良→接種開始を繰り返して現在に至ってるんですね。そこには毎年副作用で重篤化例が後を絶たない事実や、自然感染者が激減している検証は完全に棚の上です。

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さらにポリオについても驚きの事実が。もはや1980年以降は日本でポリオの自然感染による患者は出ておらずWHO(世界保健機構)も正式に日本のポリオ根絶宣言をしています。

 

つまり80年台以降の患者は、もう日本では根絶しているポリオウィルスをわざわざ体内に入れた被害者達だけということになるんですね。だったらそんなもん打つ必要ないじゃないか!(怒)と思いますが、550万分の1の確立でポリオワクチン接種をした子から感染する可能性があるみたいです。

 

今回のはしか根絶宣言に関してもポリオ同様、ワクチンは製造し続けられるのでしょうね。

こんな状況でも国はワクチン接種推奨に力を入れ、いまだ製薬会社はせっせとワクチンを作っています。予防接種、ワクチン製造って一体誰のためにやっているんでしょう…。


転載終了です。

これを読むと、今までいかに騙されてきたかがわかります。

病気を防ぐと言うよりも、病人を作る為と言った方が当たっているかもです。

しかし人は、そんなに柔ではありません。きちんとやる事をやって
免疫力を正常化していれば、どんな感染症にも影響を受ける事はありません。

出来れば受けない方が良いと思う予防接種も、調和が壊れるからと言って
受けざるを得ない場合でも、この免疫力に自信があれば、多少は安心して
いられるんではないでしょうか。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

追伸

 

夏期休暇も終わり、本日16日より通情営業に戻りました。

 

夏期休暇期間に頂いたご注文につきましては、本日すべて発送させて頂きます。

 

 

健康談話

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 03:31

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。といった認識は

どのくらいの方々に共有されているでしょうか。

 

今の医療の常識は、病氣の症状を押さえる事を重視して、

なんでそうなったかと言う原因を改善するという事は

していないと感じています。

 

これではいつまでたっても病人は減る事は無く、医療機関の

経営も安定して続くでしょう。

 

年々病人の数が増えていくという事は、こういう事だと

思っています。

 

この血液の汚れが何故起きるかとか、どうすれば血液の汚れを

綺麗にする事が出来るのかといった事を、説明してくれている

記事がありましたので、参考になるかどうかは個々に判断を

お任せしますが、ご一読をお勧めします。

 

森下敬一先生のメルマガから転載させて頂きました。

 

以下転載です。

↘︎

 


━■森下敬一先生 健康談話■━

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。

現代の日本人の体内は、「化学農薬、化学肥料、化学飼料、

化学調味料、精製された白砂糖、化学添加物、化学医薬の処方過多、

化学精製薬品であるサプリメント、化学物質による公害、

火食のしすぎ、加工食のしすぎ、などなど???」によって、非常に
「血液が汚されている状態」です。

体はこの「血液が汚れたまま」ですと「敗血症」となってしまい、

これが酷くなると「敗血病」で死んでしまう訳です。だから体は

それから「身を守るため」に、体内の「血液を浄化するための浄化装置」

である「癌」を体内の適所に作るわけです。

現代医学の「標準的な癌医療」で、いくら癌を手術によって切除しても

どれ程抗がん剤や放射線などの化学療法によって癌を消滅させたとしても、

体内の血液はまったく浄化などされることもなく、血液は汚れたままですから、

体は「また再び、必要として血液の浄化装置としての癌を体内に

作ることになる」わけなのです。

西洋医学では、癌を悪魔の細胞と悪者扱いしていますが、

果たしてそうでしょうか。私たちは、喉に物を引っ掛けると、

咳をして喀出(かくしゅつ)しようとしますし、腐敗物や有害物を食べると、

嘔吐や下痢をして体外へ排泄します。
また、風邪をひいたり体が冷えたりすると、発熱して体を温めようとします。

つまり、私たちの体は常に良くなろうとする自然治癒力を備えているのです
その観点からすると、癌だけが悪者であると考えるのはおかしいと思います。
癌も身の内であり、体のために何かをしてくれていると考えるのが自然でしょう。

血液の汚れを放置しておくと血液は腐敗していきます。これが敗血症です。
敗血病とは、血液中に病原菌が入り猛繁殖し、その毒素により中毒症状を

引き起こし、短期間で体内に毒素が拡がって死んでしまうという

恐ろしい病気です。全身の血液の汚れを引き受ける浄化装置として、

宿主である人間を敗血症の危機から救うために自らを犠牲にして

現れたのが癌なのです。

血液生理学を専攻されて、その研究に没頭され、種々の動物実験の

結果から、「癌は血液の汚れを浄化している装置である」

結論された森下敬一先生のご高説は、東洋医学的見地からは、

完全に正しいと言わざるを得ません。

東洋医学では、癌は第二の肝臓という見方さえあります。

肝臓が毒を集めて解毒してくれるから生きていけるように、

癌細胞も毒を一ヶ所に集めてくれていると考える事もできます。

西洋医学でも、昔から癌細胞は沢山の毒素を排出している事を

指摘していますが、これこそ血液の汚れを癌という浄化装置に

集結している現象だと考えてよいでしょう。

血液の老廃物の掃除屋である白血球と癌細胞には共通点があります

 ?体内・血液内を自由に動き回れる細胞は白血球と

癌細胞だけである。 ?白血球も癌細胞も活性酸素を多量に放出し、
老廃物や弱った細胞を焼却して貪食する。

この点からしても、癌は血液の浄化装置だとする説が正しい事が

分かります。癌を手術、放射線、化学療法で消滅させようとしても

根本療法とは言い難く、血液を浄化する事こそ、癌にお引き取り願う

最善の手段という事になります。

本来、人間は穀物菜食動物ですが、後に少しばかり肉食を

するようになりました。日本人が肉食過多になったのは

戦後になってからです。肉食が日本人の生理に馴染まないのも

当然です。

癌を発生させる食品群の中でも最も避けるべき三大食品は、

動物性蛋白質の肉、卵、牛乳です。肉、卵、牛乳は腸の中に

 

腐敗菌などの有害な細菌を繁殖させてしまいます。
有害な細菌が繁殖すれば、様々な毒素が発生し、

毒素が血液の中に取り込まれ、体中を駆け巡り、

病気を引き起こす事になります。

人間は穀物と野菜を食べるようにできています。そのため、

腸は肉、卵、牛乳などの動物性蛋白質をスムーズに

処理するようにはできていません。動物性食品には、

繊維質がないため、特に腸の中に停滞しやすく腐りやすいので、
強烈な毒素を生み出してしまいます。近年、大腸癌が増えているのは、

肉食化した日本人の当然の結果と言えます。

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。不健康な人の血液には

不純物が多くあり、赤血球の状態も白血球の状態も思わしく

ありません。病気の治療のためには、何よりもまず血液を

綺麗にする事です。血液を綺麗にするためには、その元である腸を

綺麗にしなければなりません。

すべての慢性病、生活習慣病の原因は、腸内から吸収される

毒素にあるのです。まず、一番重要なのは、腸に食肉の

腐敗産物を溜めない事。そして、もう一つは、

植物性食品を腸に送り届ける事です。

森下自然医学療法では、穀物を主食とする事を提唱しています。
穀物とは植物の種であり、蒔けば何倍、何十倍にも生長します。

未精製の穀物には食物繊維も多く、あらゆる栄養素が一粒に

凝縮されています。そのまま次の世代を生み出せるほどの栄養素を

内に秘めているのです。ですから、未精製の穀物は自然の

生命力に満ちた食べ物と言えるでしょう。

森下自然医学療法では、玄米を中心として大麦、丸麦、鳩麦、

粟、稗、小豆、黒豆、蕎麦など全部で九種類の穀物や豆類を

合わせて炊き込んだものを主食としています。
また、副食として野菜、海藻、豆類、きのこ類、魚介類を加えます。

森下自然医学療法では、腸内で腐敗を起こす肉、卵、牛乳や

発癌物質である白米、白小麦、白砂糖を体内に入れない事から

スタートし、腸内に有用な細菌の繁殖を促進する為に

発酵食品を摂り、血液中に溜まった毒素を排出するために野菜を摂り、
自然治癒力を高めるために玄米や雑穀を摂ります。

癌以外の慢性病も全く同じ食事療法で治す事ができます。

癌になるのは極端に血液が汚れるためですが、血液の汚れは

胃腸障害が口火となって起こります。胃腸の調子を整えるには、

食物を徹底的に咀嚼する事です。よく噛んで食べれば、

顎の運動に伴って、脳の中枢に信号が送られ、満腹感が早く

得られるようになります。その結果、食べる量が少なくて済みます。

少食になれば、胃腸の負担も減ります。
 

正しい食事によって、常時、血液を綺麗にしておけば、

血液に『カビ』『細菌』『ウィルス』が繁殖するのを防げます。
正しい食事によって免疫も高められていますから尚のことです。
ぜひ、正しい食事をして、自分の『血液』と『免疫』の質を

高めていきましょう!

 

 

↖︎

転載終了です。

 

やはり日々の食生活は、何より重要です。

免疫を高め、自己治癒力を正常化していくと言った

基本に繋がるものだと思います。

 

その中のひとつの手段としての乳酸菌摂取も腸内の発酵を

通じて役立つと思っています。

 

ともかく良いと思うものは、出来るものから取り入れていくと

言った認識も大事ではないかと感じています。

 

食生活、生活習慣を通じて、血液がキレイにさらさらでいられる

ような生活にしたいですね。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

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