体内毒素がたまっている9つのサイン!?

  • 2017.11.30 Thursday
  • 03:21

健康を維持していくには、身体に不要なものは摂取しない

と言った事は当たり前すぎる事なんですが、現実には

そんな食材は、現在の環境の中ではほぼ不可能な事に

なっています。

 

実際の食生活では、どうしても添加物やその他不要物を

取り込んでしまう事は、避けられません。

 

そこでデトックス(排毒)の大切さを訴えている訳ですが、

そもそも自分がどれだけ毒素を抱えているかがわからないと

その大切さも理解出来ないと思います。

 

今の自分の体の状況を教えてくれるサインをだしている

症状のあれこれを、具体的に例を挙げて解説してくれている

記事がありましたので、情報共有という事で、ご紹介致したいと

思います。

 

今のご自分の体調を確認しながらご覧頂けたらと思います。

 

以下転載します。

↘︎

 

 

 

 

こんな症状にご用心! 体内毒素がたまっている9つのサイン

 

体内毒素がたまると、私たちの身体はそれを排出しようとします。また、一見何の関係もないようなサインを送ってきます。これはすべて自然にデトックスしようとする身体のしくみの一部です。

 

 

体内毒素がたまると、私たちの身体はそれを排出しようとします。また、一見何の関係もないようなサインを送ってきます。これはすべて自然にデトックスしようとする身体のしくみの一部です。

 

私たちはだれでも数多くの毒素の影響にさらされて生活しています。正しい食生活と健康的なライフスタイルを保つことで体内毒素のレベルを下げることはできますが、日常に潜む危険因子を完全に取り除くことはできません。

 

私たちが生活する環境にはいろいろな粒子が満ちています。空気・水・食品などその出所はさまざま。これらすべての粒子に、私たちは直に接しながら生きているのです。

 

私たちの身体には、毒素の大半を集め、体外へ排出する機能を持つ臓器が備わっています。でも、時にはあまりに多くの毒素にさらされて、それらの臓器の機能が低下することもあります。

 

その結果、体内に毒素がたまっていきますが、蓄積された毒素は簡単に排出することができません。このため、心と身体の健康がむしばまれ、さまざまな症状が現れます。

 

時には何が問題なのか気づかないこともあるでしょう。でも、身体が発する警告を早めにキャッチすることで、もっと深刻な病気を防ぐことができるんです。

 

今回は、体内毒素がたまっていることを示す9つのサインをごいっしょに学んでいきましょう。

 

1. いつも疲れている

 

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私たちの身体は、さまざまな細胞組織に蓄積されている毒素を排出しようと、一生懸命働きすぎることがあります。そんなとき、疲労感を伴うことがふつうです。これは睡眠を十分とっている時にも起こります。

 

疲れている、集中できない、1日中眠くてたまらないというのは、体内毒素がたまっていることを示す危険信号です。蓄積された老廃物を排出する手助けを、あなたの身体が必要としているのかもしれません。

 

2. 体重が増え続ける

 

ご存知のように、減量はたやすいことではありません。大抵の場合、ダイエットとエクササイズを毎日続けていく必要があります。

 

でも、その努力を続けているのに体重が増えているというなら要注意。ホルモンのバランスがくずれているせいかもしれません。

 

これにはさまざまな要因が考えられますが、そのひとつは、食品や化粧品などから高レベルの毒素を身体が取り入れていることです。

 

3. 便秘がひどい

 

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私たちの腸は、毒素排出に大切な役割を果します。

便秘はその機能がうまく働いていないという危険信号。明らかに老廃物がたまっている状態です。

 

このため、体内の毒素レベルがアップします。また、腹痛や炎症を引き起こすほか、栄養素が吸収されにくくなります。

 

4. お肌に問題が起こる

 

私たちの皮膚は、体内毒素がたまっていることを示す臓器のひとつ。主なサインとして、ニキビ・発疹・アレルギー反応などが挙げられます。

 

これらは身体が毒素を排出できずにいるという警告であり、特に血液と細胞に毒素がたまっている証拠です。

 

5. 体温上昇・ホットフラッシュが起こる

 

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身体に毒素がたまっていることを知らせるサインのひとつは体温上昇です。これは、蓄積した毒素を排出しようと、肝臓がふだんよりも働きすぎるために起こります。

 

体温が上昇すると発汗量が増えますよね。こうして汗をかくことで、身体が皮膚から毒素を排出しようとしているのです。

 

6. いつも頭痛がする

 

血液中の毒素は、私たちの神経系に直接影響を与えることができます。また、慢性頭痛などの反応も引き起こします。

 

神経細胞は、毒素に対して非常に敏感に反応します。ですから、頭痛が起こるのも当然だと言えるでしょう。

 

7. お腹に脂肪がたまる

 

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デトックスは体重を減らす手助けをします。その理由のひとつは、お腹まわりに脂肪を蓄積させてしまう老廃物を排出することができるため。

 

どうして老廃物が脂肪蓄積と関係あるのか、疑問に思っていませんか? これは、体内毒素がグルコース値とコレステロール値とに影響を与えるからなんです。この2つが上昇するため、お腹のまわりの脂肪が増えるというわけです。

 

8. 口臭がある

 

毎日歯をきちんと磨いてフロスもしているのにまだ口臭が気になるなら、これは健康上に問題があるサインです。口臭は、消化器系の問題か、肝臓に毒素がたまっていることでも起こります。

 

どちらの場合も消化管内の環境に変化をもたらします。このため、口腔内(歯茎と歯の両方)に悪玉細菌が繁殖しやすくなるのです。

 

また、舌の表面も黄色っぽい膜で覆われることがあります。これは血液中に毒素がたまっているからかもしれません。この黄色い膜が口臭と感染症を引き起こす可能性があります。

 

9. 胆石ができる

 

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胆のうに毒素がたまると、深刻な問題を引き起こす可能性があります。蓄積した毒素が胆石の生成をうながすからです。

 

肝臓は、あまった胆汁を胆のうに保管します。このドロリとした液体の成分が固まって胆石ができ始めるのです。

 

いかがですか? もし以上のようなサインに気づいたら、加工食品を食べるのをやめましょう。また、1日に摂る水やくだもの、野菜の量を増やさなければなりません。

 

最大の効果をもたらすには、「デトックス」ダイエットをおすすめします。また、いつもの食事にデトックス効果のあるドリンクを加えてもいいでしょう。

 

 

↖︎

転載終了です。

 

ここもできるだけ加工度が低く、素材に近いもので、

粗食、少食が基本になるようですね。

 

善玉乳酸菌による発酵環境は、デトックス能力を高めてくれます。

なので、免疫力の維持の為にも、発酵生活に意識を向けて

欲しいと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

抗がん剤についての事実!?

  • 2017.11.16 Thursday
  • 03:25

日本では、ガンと診断されたら手術、放射線治療、抗がん剤投与の

3点セットを勧められる事が、常識化していると感じています。

 

どうしてガンになったかの原因を除去せず、治療するなんて

どう考えても、おかしいとは思いませんか。

 

ガンに限らず、病氣を治せるのは、自分自身の自己治癒力だけであって

免疫を正常に保たなければ、ガンの根本原因は消えないので

またガンがどこかに出てくる事は、当たり前だと思います。

 

しかし知識が無く、医者を盲目的に信じてしまっているので

免疫力を多大に低下させてしまう、この3大治療と言われる治療法を、

受け入れてしまっている方がほとんどだという事実は、

恐ろしい事だと思っています。

 

私も乳酸菌普及をするようになるまでは、この事について深く

考える事が無かった事は、事実です。

 

今は免疫を高め維持する事が、病氣の根源を治療出来ることが

何よりも優先すると言う事に氣づく事ができました。

 

その3大治療の中でも、一番恐ろしいのが抗がん剤ですが、

その抗がん剤についての事実を情報発信してくれている

元看護師のかたがおられまして、その方が実際に携わった

現場情報が書かれているものです。

 

Facebookにシェアされていましたので、参考になればと思い

転載紹介する事にしました。

 

万が一ガンと診断されたときの治療法を判断するときの

知識として、頭の中に入れておいてくれたらと思います。

 

以下転載文です。

↘︎

 

 

 

日本で10年間看護師として働き、病院の薬漬け、儲け主義の医療に疑問を抱き退職。
現在は中米を拠点に微生物を使い生態系を崩さず、自然治癒力で環境改善する。
NPO法人 Green Planet Network 天野舞子さんからの伝言。

 

 

● 抗がん剤についての事実を箇条書きで書いていきます

 

◆ 抗がん剤は効かない。
  抗がん剤は1割の癌、小児癌(小児急性白血病・悪性リンパ腫・小児癌)にしか効かない、
  と専門家も認めています。

 

◆ 日本の抗がん剤の半分は、アメリカでは非承認です。
  アメリカでは「経口抗がん剤」は『極めて危険な薬物』として認可されていません。
  そんな「効果がないもの」が、日本では平気に使用されています。

 

◆ 世界で最も売れている、使用されている抗がん剤は、
  第一次世界大戦でドイツが大量殺戮兵器として使用した化学兵器「マスタードガス」と同じ原料であ      る 「アルキル化剤」でできている。

 

◆ 人間は赤ちゃんから老人まですべての人が、1日に5000個の癌細胞が生まれている。
  なぜ、癌にならないのか?
  それは、免疫細胞の NK細胞が排除してくれているからです。
  NK細胞を増やす方法は「笑う」「幸せ」「前向きな気持ち」です。

 

◆ 1985年、「アメリカ国立がん研究所」デビィタ所長は、

 

 

   ● 癌の化学療法は無効、抗がん剤は効かない。
     癌細胞は反抗遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤耐性をすぐに獲得する。

  とアメリカ議会で証言しています。

 

◆ 抗がん剤の「プラトシン(=シスプラチン)」の説明書は4ページあります。
  これのどこにも「臨床成績」も「有用データ」がないのです。
  この説明書はその記載が義務づけられているにも関わらず、
  「どれだけ有能か」「危険か」「効能」の説明が一切ありません。
  あるのは「本剤は使用追跡調査など副作用は発現頻度など明確となるような調査を実施していない」      のみ。
  この「プラトシン(=シスプラチン)」は、巨大メーカー「ファイザー」の製品です。

 

◆ 1990年代から、海外の先進国では「代替医療」が主流なのです。
  しかし、日本だけが「三大治療(手術・抗がん剤・放射線)」一辺通り。
  諸国より20年遅れていると言われています。
  癌で死亡したのではなく、効果のない「三大治療(手術・抗がん剤・放射線)」の重大な副作用で虐      殺された、
  ともまで、外国では言われている。

 

◆「癌商法」とも陰で言われている。
  儲けは、1年で20兆円。これは国の国防費の4倍である。
  「ペグイントロン」という抗がん剤の10 ⇒ 33億、1g ⇒ 数百万円、0.1g ⇒ 7万円。

 

◆ 抗がん剤がたくさん使われて喜ぶ人は? それは「製薬会社」です。
  そして「厚生省」の天下り先として一番行かれる先は「製薬会社」です。
  だから、いつまでも「効果の無い抗がん剤」が癌治療の最前線にいる理由です。

 

◆ 癌患者の一番の死因は「インフルエンザ」や「カンジダ菌感染」などの感染症です。
  普通の健康な人なら、死ぬまでには至りませんよね。
  なぜ、癌患者は死ぬのか?
  それは、免疫が極端に低下してしまい、少しのウイルスでも致命的になるからです。
  8割の癌患者は、癌が原因で死んでいるのではなく、感染症で亡くなっています。

 

◆ 乳癌の8割の患者に使用されている抗がん剤の「シクロホスファミド」は、
  第一次世界大戦でドイツが開発した化学兵器の「窒素マスタードガス剤(ナイトロジェンマスタード)」が起源です。
  この「窒素マスタードガス剤(ナイトロジェンマスタード)」は、
  1923年に「サリン」「VXガス」に並ぶ第一次化学兵器として使用禁止にされていました。
  しかし、戦後に密かに抗がん剤に化けた。これは、大量破壊兵器の原爆が原発に化けたのと同じです。

 最後に、ある日本の医師が言っている。

 

 

   ● 検診で見つかる癌はすべて良性です。

 と証言。

 癌宣告に打ちひしがれた人に、癌マフィアは史上最強の「発癌性物質」を投与して、本物の癌に仕立てます。

 癌患者が増えれば、売り上げも上がる。
 効果がない抗がん剤治療すれば、それだけ利益も増えるということです。

 年間37万人の癌患者が死んでいるが、そのうちの8割の28万人が毒殺されています。

 

最後に、末期癌「抗がん剤」は余命を0日にします。
現実、医療従事者はレール通りに働くだけで、それ以外は考えない人間の集まりだと天野さんは仰ってます。

 

 

↖︎

転載終わります。

 

そんな馬鹿なと思った方は、ご自分でもお調べになって欲しいと

思います。

 

全ての病氣は、生活習慣病の要素が大ですので、病氣になるという事は

今の生活が健康的では無いと言う証拠ですから、まずはここから

改める事が、治癒の第一歩だと考えます。

 

現にガンと診断されてから、医師の言うまま3大治療をした方よりも

生活習慣を改め、3大治療をしなかった人の方が、長生き出来たとの

結果もあるそうです。

 

とにかくきちんとした真実情報を、得られるかどうかです。

 

抗がん剤についての事実という情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

肺炎ワクチン接種をお考えの方に。

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 03:28

朝晩めっきり冷え込んで来ました。

秋も深まり、もうすぐ冬の到来です。

 

今年もまた肺炎ワクチンを勧めるCMが、放映されるように

なりました。

今年は、西田敏行さんから坂東玉三郎さんに変わっているようですが、

内容も提供している製薬会社も同じです。

 

65歳になったらとか言っていますが、該当する方で接種を

お考えの方は、情報をしっかりと集め、接種してから後悔しないように

して欲しいと思います。

 

肺炎ワクチンに関して、甲斐由美子さんが情報を発信して

くれていますので、是非参考にして欲しいと思います。

 

しっかりと理解した上で接種を受けるという方は、それで

良いと思いますが、ともかくいろんな事情を知った上で

決めてもらいたいと思うわけです。

 

以下肺炎ワクチン接種に関する情報の転載文です。

↘︎

 

 

 

甲斐由美子

 

「肺炎は日本人の死因の第3位です。その中の95%が65才以上です」

って。。。
 

毎年、西田敏行さんんがコマーシャルしていましたけど、これ、脅しですか?

 

多くの老人が肺炎で死んでいるのは事実ですが、その肺炎の96%が誤嚥による肺炎だというデータもあります。
 

ほとんどが肺炎球菌ワクチンでは防げません。

誤嚥性肺炎ですよ。
 

この肺炎は食べ物が間違って気管に入り、それが原因で肺に口内細菌などが入り込んでしまうことで起きる肺炎です。

 

これをワクチンで防ごうというわけです。しかも、年齢を限定してさもその歳に打たなければならないようなコマーシャルですよね。

 

ただほど怖いものはないんですけどね。

 

そして、お医者様も以下のようなコメントをなさっていますよ。
http://satouclk.jp/

 

「気管支肺炎を繰り返す患者さん、慢性気管支炎の増悪を繰り返す患者さん、気管支喘息の患者さんなどに肺炎予防の目的で注射しておりました。
 

私の20例ぐらい経験では、「是非とも必要なワクチン」という実感は得られませんでした。
高齢者の入院を減らしたというような報告のあることは知っております。

 

元気な高齢者がワクチンの接種を望んでいらっしゃいます。
こういう方には不要です。

 

高齢者が肺炎になるのは「誤嚥」が大きな原因であり、これはワクチンでは改善のしようがないのです。
 

さらには加齢による免疫機能の低下、栄養状態の悪化により肺炎にかかりやすくなります。
これらもワクチンでは改善のしようがありません。

 

また、高齢者の肺炎の起因細菌は、肺炎球菌だけではありません。
連鎖球菌、肺炎桿菌(クレブシエラ菌)、ブランハメラ菌、緑膿菌、腸球菌、レジオネラ菌などなど。
ですから、このワクチンは、たとえば高齢者の肺炎の原因が10あるとしたら、その一つの対策でしかないということです。

 

おそらくその一つにもならない。
 

さとう内科循環器科医院より引用」

 

とにかく、よくお調べになったほうがいいことだけは確かですよね。

 

 

↖︎

転載文はここまでです。

 

実際に起こっている事を知ることは、判断する時には

絶対的に必要です。こういった情報は、普段は耳に届かないので

知っている方は少ないと思います。

 

無駄な事は少しでも減らす事が大事だと思っています。

 

肺炎を含む感染症は、免疫が落ちてくると感染してしまうので

ワクチンを打つよりも、免疫を維持する事の方が、大事だと

思います。

 

免疫を落とさない為には、免疫を落とすワクチン接種は

やってはならない行為になるんではないでしょうか。

 

発酵生活を通じて、免疫力維持をしていきましょう。

 

そうする事によって、予防ワクチンを接種しましょうと言った

免疫を落としてしまう行為を避ける事が出来ると思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

血液は小腸で造られる。造血の仕組み!?

  • 2017.11.10 Friday
  • 03:28

血液は体のどこで造られているかと言う事を聞かれたら

皆様は何と答えるんでしょうか?

 

やはり教えられた通りに、骨髄で出来るという方が大勢で

あると思います。

 

私も当然そうであると思ってきました。

 

しかし今日ご紹介する、千島喜久男博士の「千島学説」に

数年まえに出逢い、その学説内容に触れ、今までの常識が

ひっくり返ってしまった事を記憶しています。

 

血液は骨髄で造られるのではなく、小腸で出来る事。

それと細胞分裂で出来るのではないという事でした。

食べた物が小腸で血になり、その血が肉となっていくんだそうです。

 

今まで教えられてきた事は、一体なんだったんだろうと

思った事を覚えています。

 

この事が事実と違っているので、病氣も治らないものが

ある事も気づかせてもらいました。

 

特にガン(腫瘍)ですが、これも血が変化して出来るものです。

その条件が変われば、このガンがまた血に戻ると言うことで、

血液は可逆性を備えているという事であれば、今のがん治療で

行われている行為は、まったく的外れであると言わざるを

得ないと思います。

 

血が変化してガンになったのなら、その逆の変化が起こるような

生活習慣を行うことにより、そのガンはまた血液に戻ってくれる

という事になります。

 

この事が、ガンが自然療法で完治したと言われる人の理由で

あると思っています。

 

その今の常識をくつがえす千島喜久男博士の「造血の仕組み」の

講演記録がありましたので、ご覧頂けると嬉しいです。

 

とても分かりやすく説明されています。

 

引用元はこちらです。

➡️ http://true-health2.com/archives/31

 

以下に転載致しますのでご覧下さい。

↘︎

 

 

千島喜久男博士 「造血の仕組み」



http://youtu.be/1nS3gmb_rLs 11分

千島森下学説で有名な千島喜久男博士の
「造血の仕組み」の解説の動画です。

 

 

 

以下内容の書き起こしです。

 

ニワトリの卵でよくわかりますね。ニワトリの卵に温度を与えて、75時間、約3日か4日たちますと、卵の黄身の表面の、上の方に、赤い血が出てきます、赤血球が。その赤血球は、少しも分裂、細胞分裂はしておらないのに、赤血球ができてくる。

 

また、卵の黄身の中には、赤血球のヘモグロビンというのが、ない。卵の黄身ばかり。ところが温度を与えておると、ヘモグロビンができてくる。また核酸、DNA、ヘモグロビン、我々の血が赤いのは、この鉄とタンパク質とを結合したヘモグロビン、ヘモグロビンです。

 

こういうものがどんどんここでできています。だから細胞新生のことであるのだな、分裂しないのに、卵の黄身が集まって、これは、卵の黄身が集まって、そして真ん中に細胞の核、DNA、それから、ヘモグロビン、血が赤いのは、ヘモグロビン。そういうものはなかった、卵黄というのの中にはDNAもヘモグロビンもないんです。ないけども、できてくる。これはもう確かな事実です。そういうことが現代の科学ではわからない、そんなことは認めておらない。

 

それなのにその最初はDNAは、細胞の核が分裂してそして、できたという風に解釈しておる。それは間違いであって。決してこの卵が二つに分かれて真ん中の核が分かれるんじゃなくて、一緒に、どんどん卵の黄身が集まって、できるということが非常にはっきりしていますし、この卵の黄身でできる。

 

この卵の黄身は、卵黄があります、卵に。ここに、卵黄があり腸がある、腸の真ん中に、ひらいておる。

 

そしてこれが管になって。すなわちこれはどう考えても腸の真ん中に、卵の黄身の管が連続してひらいておる。そしてこれがだんだんと、ひよこが大きくなって、21日経って、孵化して来る時になると、この卵の黄身が腹ん中にはいっておる。そしてあと一週間は、何も与えなくても、この卵の黄身だけで、生きていける。

 

だから日本から満州へ、どのひよこをおくってやっても、一週間以内は、何もやらなくても大丈夫。これは、卵の黄身を腹に一杯持っとるから、そういうわけ。ただ人間の場合は、卵の黄身が非常に少ない。非常に少ないから、そんなふうなわけにはいきません。オタマジャクシなんかは、オタマジャクシは腹ん中、卵から出たオタマジャクシは、その当日、孵化した当日を見ますと腹ん中は全部卵の黄身。

 

卵の黄身だけで、腸もなければ内臓も、なんにもありません。それで孵化してくる。口から、食道がるけども、ここに処女膜があって、口から、肛門から、穴がありますけどだんだんと、2、3日たつと、だんだんこう穴が広がってきて、口からくるやつと一緒になって、渦巻いて、腹の中になります。

 

この卵の黄身の場合は、卵の黄身から、絨毛の壁の細胞になる。それから人間の場合は、あるいは高等な動物では、お腹に胎児を妊娠する動物では、これは絨毛は親の血からできます。卵の黄身は小さい、僅かであるから、腹の中で、子宮の壁がありますと、そこから血が出る、1.2の、毎月女性のメンスができるように、血がいっぱい出てくる。

 

そしてその出た血が固まって、絨毛になる。そういうふうに、卵黄の胎盤、それから生まれてくると、しょうがないから、親の血をもらえませんから、仕方ないから、腸の壁に絨毛がある、腸壁に絨毛がいっぱいある、でここに食物が、絨毛の表面に付着して、そしてこの絨毛の壁の細胞になる。

 

その細胞が中側から血になる。みんな血ができる場所は絨毛があるところである。ところが骨髄には絨毛がない。またその材料もない。骨髄ではその逆に、赤血球から脂肪になっておるだけで、こういうふうに、食べ物から、あるいは親の血から、卵黄のほうから、できる状態ではない。

 

それからこれは私が実験をしましたものですが、食べ物の中に墨汁を加えて、与えますと、その黒い、図の13の左の図、食物モネラ、食物モネラと称する。食物モネラというのは、食べたものが胃や腸でよく消化されて、どろどろのおかゆのようになったのを、モネラという。浄化液、浄化されたもの。

 

それが腸の絨毛の表にいっぱいこう、付着する。だからよくものを噛まないと、大きな塊になって、こんなふうなかたまりになっておると、腸の絨毛を傷つけるだけであって、決して消化されません、吸収されません。

 

やはりよく噛んで食べないと。それはもう腸の絨毛というのは非常に顕微鏡で見るような小さいものですから、そこへ、よほど噛んだつもりでも、食べ物は大きな、こんな塊になります。よくどろどろに、本当に細胞の大きさぐらいに、よく噛んで消化液で分解しておれば、食物モネラになる。

 

これが付着すると、ここでだんだんと内部の細胞になる。そしてその腸壁の細胞の内側から、赤血球になる。これは細胞分裂でなくて一つの中に胞子を形成する。胞子形成のような過程でいくつも一緒にたくさんできる。

 

それは、写真で、そこに、BCと書いてあります、たくさんの小さな赤血球が、大きな腸壁の細胞の中に、胞子形成するような状態にできております。こういうふうに、人間の場合はたくさんの小さな赤血球が、細胞の中に胞子をつくるようにしてできると。

 

高等な動物、ことにカエルなんかでは、この腸壁の絨毛の外側に付いた食べ物がだんだんと細胞に、血球になって運ばれる状態が示されています。親の血液と胎児の血液の関係、下のほうは、母親の子宮の壁、その子宮の壁の中に来てる血管が、いくつも、時々破れて、メンスのときと同じに、血管が、子宮の内面に破れて、血が出ます。

 

出たのが固まって絨毛を作る。それは、妊娠してない時はメンスの、月経の時の血となって体の外に出ますが、妊娠をすると、その血がそこで固まって、絨毛を作る。そして血が外へ出ないようになる。妊娠すればメンスが止まるというのはそういうこと。そういうふうにして、血ができる。

 

 

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転載終了です。

 

相変わらずガンの方からのお問い合わせは多いです。

 

こういった事を理解し、生活習慣をこれまでと変えていく事が

ガンを克服する秘訣では無いでしょうか。

 

結局は免疫が低下し、ガンが出来るわけですから、逆に免疫が上がる

生活をしていけば、ガンが消えるという事になるんだと思います。

 

免疫を上げる方法は、様々あると思いますので、自分に合った

方法で取り組めば良いと思います。

 

その中のひとつとして、ホウロンポウも活用下さい。

 

血は腸で造られると言うお話でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

日本の健康常識のまじめに薬を飲むことが、ガンを増やしている!?

  • 2017.11.06 Monday
  • 03:32

3連休も終わりました。本日より通情業務に戻ります。

ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。

 

この連休中に頂いたご注文は、本日中に全て発送致します。

よろしくお願い致します。

 

本日の話題は、薬に関してです。

 

今の常識から言うと、体調不良になるとまずは薬を飲むというのが

一般的だと思います。

 

例えば体の免疫が働いて、発熱しても薬で抑えようとします。

本来はこの熱で体を浄化するのが根本治癒に繋がるのですが

薬で抑えてしまうので、免疫が中途半端になって、またくり返し

同じ症状を起こす原因になります。

 

薬が全てダメだと極端な事を言うつもりはないんですが、

少なくとも、緊急避難的な薬の使用はありだと思っています。

 

薬は出来るだけ使いたくないと仰る方も、確かに増えている事は

事実です。

 

その薬について、以下の通り、日常的にまじめに薬を飲む事が

ガンを増やしているという情報記事が目に留まりました。

 

とても腑に落ちる内容でしたので、参考までにご紹介したいと

思います。

 

いろんな新薬が開発され、医療も進化しているのに、がん患者が

減らない現実は、おかしいと思いますので・・・・・

 

引用元はこちらになります。

➡️ http://zenko.karada.in.net/post-431-431.html

 

以下転載文です。

↘︎

 

日本の健康常識のまじめに薬を飲むことがガンを増やしている?その証拠

 

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皆さんは、自然療法とか自然医学と聞いてどういうイメージがありますか?カラダに優しいけどあまり効かなそうとか、薬草のイメージといったところでしょうか。

 

自然医学、自然療法とは、現代医学の薬や手術以外のすべてをいいます。

 

例えば、東洋医学のはり灸や漢方薬、メディカルハーブ、オステオパシー,カイロプラクティック、各種マッサージ、運動療法を含めた各種物理療法、メディカルストレッチ、栄養食事療法、心理療法、エネルギー科学、心理療法、カウンセリング、アロマセラピー、等が主なものでしょうか。

 

中には民間療法といわれるものも多く、日本では資格制度も基準がないなどそのイメージのせいで素人の療法だからあまり効かないのではと、自然療法全体がよくわからないものになってしまっているという気がしてなりません。

 

しかし、本来自然療法とは、現代医学の基であり、欧州の病院では自然療法科という科が存在し、効果が認められているひとつの医療なのです。

 

もちろん医学資格を持つものしかプロとして働けないので、民間療法のようにレベルにばらつきがあるということはありません。

 

そもそも世界的に医学の主流は自然医学でした。しかし、ペスト菌のような感染を抑える方法はありませんでした。1929年にイギリスでペニシリンが発見されるまでは手の施しようがなく、14世紀のヨーロッパでは人口の3分の1から3分の2にあたる2000万人から3000万人、イギリスやフランスでは過半数が死亡したと言われています。

 

ですから、ペニシリンの発見は救世主として祭り上げられたのも無理のないことだったと思います。それを境に急速に現代医学が主流に向かっていきました。

 

しかし、イギリス,フランス,ドイツをはじめとする欧州の人々の間では伝染病にはペニシリンほどの効果はなかったものの、今までの自然療法も脈々と受け継がれてきています。日本でも戦前・戦後の病気の多くは結核等の伝染病が主流でしたが、全世界的に、現代の病気の多くは生活習慣によってもたらされるものです。この変遷は「うつる病気」から「つくる病気」へと言われています。

 

近年の科学技術の目覚ましい目覚ましい進歩は、高度な文明と豊かな生活を私たちにもたらしてくれました。しかし、物質的な富を追求する資本主義社会は効率を第一優先とし、この競争社会の中で生活テンポやリズムも加速され時間に追われ、人々はさまざまなストレスに襲われています。

 

都市型生活環境とあふれる情報に囲まれ、運動不足、栄養の偏り、またストレスなどが原因となり、ガン,心臓病、糖尿病、脳卒中などの生活習慣病に多くの人々が苦しんでいます。現代の病気の多くは、日頃の生活習慣や健康作りが大切とされ、健康生活の維持やメンテナンスが求められる時代なのです。

 

自然医学は、精神,身体、エネルギー、環境のバランスが取れて始めて健康と考える、ホリスティック医科学でもあります。

 

つまり、肉体的に問題が無ければ健康ということではなく、精神や社会との関わりも含めた健康観です。

 

過剰なストレスや不安を持った状態では健康ではない、とする考えです。

 

また、自然療法では、生命が本来もっている「自然治癒力」を高め増強することを、治療の基本としています。

 

時代の必要性は、現代医学の申し子であるアメリカをも変えています。アメリカでも自然療法は、代替・補完医療として認められ始めました。現在のアメリカでは、国民が代替・補完医療に支払った総額が100億ドル以上といわれ、現代医療に支払った医療費を上回っているのが現状です。その結果がん患者が減り始めています。日本はいまだに年々がん患者が増え続けています。

 

現代医学は部分ごとに身体をみていきます。もちろん部分的に診ていくことも必要な場合もありますし、薬が必要な場合もあります。しかし、「つくる病気」という時代ではそれだけでは片手落ちですし、近年、現代医学の医師たちも対処療法だけの限界を口にしています。一方、自然医学では精神・身体・考え方・スピリチュアルやエネルギーやその人を取り囲む環境など、症状だけでなく、人間全体のつながりを診ます。

 

薬を使わずに、元来の自然治癒力を高めたり増強したりする自然療法を、みなさんに知って頂き、活用していただくことで、必ず寝たきりや薬漬けの病人が減り、いつまでも元気な人生を歩んでいただけるという確信があります。

 

これからは、欧州のように、現代医学だけではなく、自然療法を中心に現代医学を必要に応じて取り入れていく、症状や状態によって使い分けられる形態が賢い理想のスタイルではないでしょうか。

 

最後に、私の英国時代の同僚で自然療法医のフィリップ氏から日本に対してのメッセージを紹介したいと思います。

 

現代の医学は健康の問題に薬で対処しようとするだけになってしまっている間違いを犯している。病気とはそのほとんどが、症状として表れるずっと以前に根を持つ一つ一つのプロセスが後になって表面化したもののひとつである。

 

現在主流になっている病気になってから問題にする医学の見方を捨てて、根本の問題に目を向ける見方に切り替えれば、主要な病気の80%は予防可能な原因から起きていて、そのために毎年落とさなくてもいい多くの命を落としている事実が『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』にも発表された。

 

想像してみてください。皆さん一人一人が、本当の意味で救ってはくれない偏りすぎている薬医学に背を向けたら、どれほど速やかに主流の医学が薬と手術の医療から予防と癒しの方法へと移行し、余分な薬、しなくていい手術、ならなくていい病気が何れだけ減らせることか。

 

考えてみてください、おかしいとは思いませんか?

日本は世界中の合成薬の5分の1を飲んでいる事実。先進国の中で唯一日本だけががん患者が増え続けているのです。

 

病気になる原因も寝たきりになる原因も、すでにわかっているのです。ただそれを皆さんが知らないだけなのです。

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

これからは、病氣になったら治療する事から、病氣にならないように

普段から氣をつけていく予防医学が普及すると思います。

 

やはり免疫を維持する生活習慣を身につける事が、病氣を

寄せ付けない健康寿命を伸ばすのだと思います。

 

薬に頼らないという事は、体調不良を起こさないという事が

肝心だと思います。

 

日頃から免疫アップを、心がけていきたいですね。

 

そんな時こそ乳酸菌を、お役立て下さい。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

耳垢は健康のバロメーターになる。!?

  • 2017.11.04 Saturday
  • 03:34

今日は3連休の中日ですが、この連休は天候に恵まれ

何をするのにも最適ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

しかし皆様の休日をサポートする為に休日も仕事という方も

多々おられると思います。

こういう方々にも感謝しつつ、休日を楽しみたいと思います。

 

今日は孫が、耳鼻科に耳垢を取ってもらいにいくと言う事を

聞いたので、耳垢に関する情報を調べたら、こんな情報が

ありました。

 

初めて聞いた内容でもあったので、もしや

知らない方もおられるもではないかと思い、情報共有として

ご紹介したいと思います。

 

ちょっと役立つ情報だと思いますので、興味のある方は

お目通し頂けたら幸いです。

 

引用情報元はこちらです。

➡️ http://www.hatsuratsu.me/all-ears/

 

以下引用転載文です。

↘︎

 

耳垢は健康のバロメーターになる。あなたの今日の耳垢は何色?

 

普段の会話の中で耳あかが話題に上ることは、あまりないかもしれません。しかし耳あかは、その不快な印象とは裏腹に、私たちの身体にはなくてはならない存在であり、健康状態を測るバロメーターにもなるのです。 

 

耳を掃除する際に出てきた耳あかをチェックするという習慣をつけるのもいいかもしれません。

 

 

 

耳あかは、ホコリや古い皮膚と、外耳道の耳垢腺というところから出る分泌物が混ざったものです。耳垢は、雑菌や虫などの侵入をふせぎ、耳を清潔に保ち、耳本来の機能が正常に維持してくれています。ちなみに耳あかの元となる分泌物の成分は、主に長鎖脂肪酸、油性物質スクアレン、アルコール類などで、殺菌剤、防虫剤として機能します。

 

そのため耳掃除のしすぎは、菌や虫の生息に適した環境を作ってしまう可能性があります。

 

 

 

とはいえ、他人の耳から耳あかがこぼれ出るのを見れば、あまり良い気はしないというのもまた事実。耳あかが溜まっていると感じるときは、湿った布などで外耳をキレイにふき取ることをお勧めします。綿棒を使用する場合は、あまり奥深くまで挿入すると鼓膜を傷つけてしまう危険性もありますので注意が必要です。

 

また、耳あかの状態は身体の健康状態をそのまま反映しているという考え方があるようです。今回は、耳あかから見る健康状態の判別方法をいくつかご紹介します。

 

1. 黄色く、湿ってネバネバしている

 

 

ごく一般的な耳あかの状態です。湿性耳垢、いわゆる「べた耳」のタイプの耳を持つ人は、この湿ったネバネバがないと、耳の中が乾燥し痒みが発生してしまうこともあります。

 

 2. 灰色

 

 

灰色の耳あかというのはあまり聞いたことがないかもしれませんが、もしこれがあなたの綿棒についてきたとしても心配は必要ありません。灰色の耳あかは、耳の中の洗浄プロセスの過程で生まれるもので、基本的には異常ではありません。ただし、もしこの耳あかが乾燥していて、かつ耳の中にかゆみがある場合は湿疹を起こしている可能性があるので、病院で診てもらうことをお勧めします。

 

3. 淡い黄色

 

 

この色は特に子供の耳あかに一般的にみられるものです。子供は大人よりも多くの耳あかの分泌量が多いことが知られていますが、成長に従って耳あかの量も少しずつ減少していくようです。

 

4. 濃い色でベタベタしている

 

 

通常よりも濃い色の耳あかは、普段よりも汗をかく頻度が高い状態にあることを示しています。耳あかの色が濃ければ濃いほど身体から汗が排出されており、それによって体臭も強くなっているということを表しているのだそうです。その問題を除けば、この耳あか自体はごく正常といえるでしょう。

 

5. 色が濃くて固い塊になっている

 

 

不安感やストレスといった精神的な状態におかれたり、汗を大量にかくと、身体はより多くの耳あかを出します。この時大量の耳あかがたまってしまうことで、耳の穴がふさがれ、聴力に影響が出ることもあるようです。もし耳あかが濃い塊になっているような場合は、問題が起こらないうちから定期的に耳の穴の中を掃除するよう心がけましょう。また、このような状態の耳あかは知らず知らずのうちにストレスをため込んでいるというサインでもあるので、リフレッシュできる環境を整えるというのも効果的なはずです。

 

6. 白く乾燥してボロボロになっている

 

 

これは完全に健康で正常な耳あかの状態です。この「こな耳」タイプの耳あかが出るという人は、より色の濃い耳あかを持つ人に比べて体臭が弱いといわれています。

 

7. 黒または暗い茶色

 

 

濃い茶色から黒色の耳あかは、一見かなりインパクトがあります。でも、これはストレスなどの影響で耳あかが普段以上に発生していることを示しているだけなので、特に恐れる必要はなさそうです。あるいは単純に耳あかが自然排出されず、長いこと放置されていた場合にもこういった例が見られます。耳あかが外気の酸素にさらされ、黒く変色するのだそうです。

 

8. 水分が多く耳から流れ出る

 

 

耳の中から耳あかが自然に出ていくというのは特に変わったことではなく、自然の洗浄プロセスの一環なので特に気にする必要はありません。しかし、それが大量であったり、あるいは膿や血なども交じっているようなものだと、鼓膜に損傷が起きている可能性があります。このような耳あかを見たら、ただちに病院で診てもらいましょう。

 

9. 血を含んでいる

 

 

古くなった耳あかは、時に血が乾燥して固まったような見た目をしていることがあります。このような状態の耳あかに気づいたら、やはり鼓膜に傷が入っているという可能性が考えられるため、なるべく早く医師に相談するようにしてください。

 

耳あかには様々な色や状態があります。次に耳掃除をする時は、綿棒の先に付着した耳あかに注目してみてくださいね。

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

たかが耳垢と思いますが、詳しく知ればいろいろとあるんですね。

 

私自身も意識していなかっただけに、参考になりました。

 

氣になる部分がありましたら、お役立て下さい。

 

耳垢に関する情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

ワクチン同時接種による乳幼児の死亡事故!

  • 2017.10.31 Tuesday
  • 03:34

いろんな記録ずくめの10月も今日で終わり、明日から11月です。

 

今年も残すところあと2ヶ月となりました。

本当に光陰矢の如しの諺どおりの思いです。

 

これから冬に向かってさらに寒さがましていきますので

発酵生活に心がけ、健康を維持して参りましょう。

 

さて私事で恐縮ですが、孫のワクチン接種について、母親である

娘から、相談がありました。

 

インフルエンザのワクチンを、通っている幼稚園を通して

接種するようにと、通知があったそうです。

 

それも、いつ接種したか?まだならいつ接種するか?

接種しないなら、その理由を報告するようにとの通知だそうです。

 

任意接種のはずなのに、なんだか強制的に接種を推奨しており

保育士の方々は、全員接種を既に済ませたと書かれていました。

 

ワクチン接種は、打っても打たなくても、効果に目立った差は

ないという事で、義務から任意になったはずなのに、なぜに

これほど接種を勧めるのでしょうか?

 

違和感が満載です。

 

ワクチンとは、薄めた感染菌を体内に入れて、免疫を作るということ

だと思いますが、免疫が弱い子は、そのワクチンで、発症することも

確認されているはずです。

 

でもなかなか摩擦なく接種をしないと返事をするのは、難しいです。

 

そこでワクチンのことについて、いろいろと情報を発信してくれている

記事がありましたので、こういった知識を持ったうえで判断するように

した方がよいと思いますので、情報共有としてご紹介します。

 

本当にこの問題は、切実な問題だと思います。

 

引用転載元はこちらです。

→http://macrobiotic-daisuki.jp/wakutin-54722.html

 

以下転載文です。

 

3.11にかき消されたワクチン同時接種による乳幼児の死亡事故。それでもあなたは6本の同時接種を選びますか?

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 問題視されなかった同時接種による乳幼児の死亡事故

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妊娠中のお母さん、生まれたばかりの赤ちゃんを抱えたお母さんたちに知って欲しいことがあります。

2011年に起きたヒブワクチンと小児肺炎球菌の同時接種で乳幼児が立て続けに亡くなった事故をご存知でしょうか。

 

 

平成23年2月(大地震の前)、Hib(ヘモフィルスインフルエンザ菌B)ワクチン(商品名:アクトヒブ)、小児用肺炎球菌ワクチン(PV7、商品名:プレベナー)の接種で4人の乳幼児が立て続けに死亡し新聞報道された一時、これらのワクチン接種が見合わせられたが、いつの間にか再開されたその後の報道がないため、死亡はおこっていないと思っていたらそうではなかった。
厚労省のHPにある3月11日の副反応検討会の資料をみると、小児用肺炎球菌ワクチンの単独あるいは同時接種のあと死亡した例が28例あることがわかる。

引用 http://satouclk.jp/2013/03/hib28.html

 

 

安全性が確かめられることもないまま、再開された同時接種。

2011年3月11日に起こった東日本大震災によってかき消されて、同時接種は問題視されることなく次々と予防接種の数は増えています。

予防接種についてのサイトでは同時接種についてこのように書かれています。

  • 1種類ずつ接種していては、ワクチン本来の目的であるVPD(Vaccine Preventable Diseases=ワクチンで予防できる病気)の予防が確実にはできなくなってしまいます。
  • 世界中のあらゆる人種や民族の子ども達に対して、10年以上前から行われていますが、何も問題は起こっていません。
  • そして実際問題として、長い間世界中で使用されて問題が起こってないことが最大の証拠(エビデンス)です。

引用 http://www.know-vpd.jp/vc/vc_dj_safe.htm

果たして同時接種は本当に安全なのでしょうか?

予防接種だけが病気を予防する方法なのでしょうか?

2017年度スケジュールは1歳の誕生日に6本同時接種を推奨

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1983年生まれの私は、7歳までに予防接種を5種類計12本を打ちました。
2001年予防接種スケジュールは7歳までに7種類計14本。

そして2017年予防接種スケジュールによると、7歳までに打つ予防接種は10種類計29本。

種類も本数も格段に増えています。

本数が増えた分、予防接種の過密なスケジュールを組み立てるのに頭を悩ませているお母さんが少なくありません。

本数が増えたことで、2017年度の予防接種スケジュールでは一度に接種する本数が6本まで可能、と書かれています。

基本ルールを無視した2017年度の予防接種スケジュール

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毎年少しずつ変わっていく予防接種のスケジュールですが、2017年度の予防接種スケジュールにはこんな風に書かれています。

 

 

1歳の誕生日が来たら同時接種で受けましょう。

ヒブ・小児肺炎球菌・四種混合・MR・水痘・おたふくかぜの6本を同時接種で受けることができます。

 

 

 さすがに一度に6本計10種類を受けるのは違和感を感じませんか?

予防接種には基本的なルールがありますが、この同時接種はルールを無視しています。

 

 

生ワクチン

1日にワクチン接種した場合、29日に次の接種が可能(約4週間後)

 

不活化ワクチン・トキソイド

1日にワクチン接種した場合、8日に次の接種が可能(約1週間後)

 

というルールを完全に無視してるじゃないですか

生ワクチン

麻疹風疹(定期)、水疱瘡(定期)、おたふくかぜ(任意)

 

不活化

ヒブ(定期)、小児用肺炎球菌(定期)、四種混合(定期)

 

これを同時に打つことを推奨することが、皆さんもさすがにおかしいと思いましたよね。

 

生ワクチンの3つに関してはスケージュール的にはすべて初回の接種です。

 

不活化の方は、すべて4回目です。

 

もし同時接種する場合には、左右の二の腕と左右の太ももを使って打つことになります。

 

もう想像しただけで拷問のようです。

 

引用 http://ameblo.jp/blacknightz/entry-12263452632.html

 

 

 大人でも採血などで針が刺さるとなると具合が悪くなる人もいるのに、計6本を左右の二の腕と左右の太ももに打つ・・・

一度に6本も同時に接種することは赤ちゃんのためなのでしょうか?

本当に安全だと言い切れるのでしょうか?

一度に6本も同時に接種したら、どの予防接種で副反応が出ているかわかりません。

 

本数が格段に増えた今

「周囲が当たり前のように打っているから」

「医師や保健師さんから打つように言われたから」

という理由で打つことは本当にあなたの大切な子供のためなのでしょうか。

 

ひとつひとつのワクチンについてメリットデメリットを知った上で選択してほしいのです。

予防接種を選ぶ方法

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本数が格段に増えた予防接種ですが、同時接種の安全性に疑問がある以上はどれを接種するか選択していく必要があります。

 

医療従事者でもなく、病気について詳しく知る機会がなかったお母さんたちがどのようにして勉強すれば良いのでしょうか。

 

私がオススメしたいのは「予防接種に対して慎重な医師からメリット・デメリットを聞くこと」です。

私はたまたまかかりつけの小児科医が予防接種に慎重派で、書籍もたくさん出しています。

子供に予防接種を受けさせないことは「悪」なのか?予防接種に慎重になってくれる先生は存在するの?

 

かかりつけの山田先生は

「医者の適切なアドバイスがあれば、悪化することはない。」

と言ってくださるので予防接種を選択することについて迷いがありません。

 

しかしこういった予防接種に慎重な先生というのは少ないものです。

 

予防接種に慎重な先生のワクチン講演会

 

数少ない予防接種に慎重な先生の中には、ワクチンについての勉強会を全国で開催している方がいます。

 

現在予防接種について講座を精力的に開催しているのは

栃木県那須烏山市にある七合診療所の本間先生、

山梨県南アルプス市にあるやまびこ小児科クリニックの横地真樹先生です。

我が子には1つも予防接種を打たない本間先生

 

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ウイルス学・ワクチン学の研究に携わっていて、ロタウイルスのワクチン製造に関わっていましたが、2歳になる息子さんには1つも受けさせていないという本間先生。

 

「予防接種を打つか打たないかに決まった答はない」

「何をメリットと考え、何をデメリットと考えるのかは、100人いれば、100通りの考えがあるからであり、だれも決して強制する事はできません。」

ブログでもこのように書いています。

 

 

予防接種を受けるか受けないかを判断するに当たって、私は、一般にメリットと言われている事だけではなく、少なくても以下のことを考えています。

.錺チンに関する法律・憲法
▲錺チン(とくに効果)に関する歴史的意味
ワクチン以外の感染症対策
ぅ錺チンの効果(短期、長期、ブースター効果)
ゥ錺チンの副作用(短期、長期)
Υ鏡症の意味 
・感染症にかかることは悪いことなのでしょうか?
・常在菌を排除する意味は?
Т鏡症のタイミング 
・すべての感染症には本来かかるべきタイミングがある
┘錺チンに含まれるもの
ワクチンを受けること・受けないことによる影響
・自分の子ども、他人の子ども、社会全体に対する影響
・子どもの今、将来、次世代の子ども、未来の子孫たちに対する影響
・自分たち、人類全体、生物全体=環境に対する影響
・とくに微生物(細菌やウイルス)の排除が現代病が急増している最大の原因であること
論文(専門家、学会)の信頼度、改ざん問題
・論文にかいてあるから全て正しいのでしょうか?
・その論文(専門家、学会)にはどこから資金が出ていますか?

引用 https://ameblo.jp/rutorl/entry-12139901180.html

 

 

これらのことを医療従事者でもない母親が一人で勉強することができるでしょうか?

これらの知識を得て判断することができるでしょうか?

 

私自身記事を書くにあたって予防接種についての本を色々読みましたが、読めば読むほど迷いました。

だからこそ、予防接種についてメリット・デメリットを考えられる医師の意見を聞いて欲しいと思います。

 

本間真二郎先生の講演会については、Facebookやブログをご覧ください。

本間真二郎先生Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100009450862891&fref=ts

 ブログ https://ameblo.jp/rutorl/

 

 

「ワクチン講座受講証明書」を発行してもらえる横地先生のワクチン講座

 

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山梨県南アルプス市にあるやまびこ小児科クリニック。

 

こちらの横地真樹先生のワクチン講座は

「ワクチンに関しての様々な情報を提供し、お母さん達に接種するしないを判断して頂き、 その判断を尊重し応援するための講座」

です。

 

横地先生の講座では、ワクチンを勧める方と「戦わずに済むための道具」として

「ワクチンの方針」の証書を希望者に発行してもらうことができます。

(講座代とは別に2000円)

 

ママ友が3月に横地先生の講座を受けて証書を発行してもらったのでお借りしました。

母子手帳に挟めるということで、このサイズだそうです。

 

仲間内では「この紋所が目に入らぬか!」の「印籠」と呼んでいます。

 

家族間で予防接種について意見が合わないという方からの相談を受けるようになりました。

 

より多くの方が予防接種を選択することに対して医師の後ろ盾を得るために、こういった講座に出席して予防接種に慎重な医師の意見を上で予防接種を選択するという「印籠」が必要だと感じます。

 

横地真樹先生のワクチン講座はやまびこ小児科クリニックのサイトをご覧ください。

やまびこ小児科クリニック http://yamabiko.dr-clinic.jp/

 

同意書にサインする手がいつも止まった

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予防接種の本数も種類も増えて、打つか打たないかお父さんお母さんが選択していかなければいけないという大変な時代になりました。

 

私自身もそうでしたが、医療従事者でもないお父さんお母さんが情報を集めて判断していくというのはとても大変なことです。

 

 

この予防接種の効果や目的、重篤な副反応発症の可能性について理解した上で

子供に接種させることを同意します。

 

 

いつも、予防接種を打つ際に書く同意書に、サインしていいものかどうか手が止まりました。
重篤な副反応発症の可能性について理解・・・?

 

子供の生死に関わることの可能性についての重すぎる判断を母親に委ねられることに対していつも疑問を感じていました。

 

予防接種について勉強していくうちに、こんな文章に出会いました。

 

 

健康な子供を殺したり病気にしたりする行為は、一般には求められていません。

ところが、予防接種に限り国は認めているのです。

「ちいさい・おおきい・よわい・つよい no.95―こども・からだ・こころBOOK だから、予防接種は選んでいい」

 

 

 あなたの子供を殺したり病気にしたりする可能性があるものを、親が目的や効果、副反応を理解して判断しなければならない。

 

しかも本数も種類も昔と格段に増えています。

 

6本もの同時接種がすすめられる時代、一人でも多くその違和感に気がついてほしい。

 

公平な判断材料となる予防接種に慎重な医師の講座などを受けて我が子に本当に必要な予防接種がなにかを選んでいってほしいと思います。

 

転載文はここまでです。

 

この中にあった横地医師が発行してくれる

「ワクチンの方針」の証書は、素晴らしいと思います。

 

これがあれば、無益な議論やお互いに気分を悪くする必要もなく

問題が解決する可能性は、大きくなります。

 

どちらにしても、最終的に判断するのは、親ですので、しっかりと

知識を得たうえで判断したいものです。

 

もちろん最初からそうですが、接種して副作用があっても

自己責任ですし、接種しないことで何かが起こっても、これも

自己責任なんです。

 

どちらにしろ何があっても行政や病院は、責任は持ってくれません。

 

ならば、全ての責任は親にあるという事になりますから

自分が知識を得て正しいと思う方を選択したら良いと思っています。

 

周囲から何を言われようと・・・・

 

実際に乳幼児を育児中の皆様にとっては、憂鬱な問題だと思います。

 

万が一どうしてもワクチン接種が避けられない状況になっても、

免疫がちゃんとしていたら、副作用は最小限で済むと思いますので

日頃から、発酵生活を心がけ、免疫を落とさないようにしましょう。

 

ここでも乳酸菌は、免疫維持にお役に立てると思います。

 

ワクチンに関する情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

「柿が赤くなれば医者が青くなる」のは本当だった!?

  • 2017.10.29 Sunday
  • 03:38

また新たに断薬(鎮痛剤)できたと言う、体験談を頂きました。

 

この方は、乳がんを治療中で、蓬龍宝白龍で痛みが治まり

薬を止めたと言っていました。

 

さらにまったく食欲がなく、20kgほど体重が落ちてしまったんですが

なんと食欲が戻り、体重も増えてきたそうです。

 

この痛みどめが止められたと言う体験談を寄せてくださる

方が多くいらっしゃるという事は、乳酸菌で免疫が上がれば

痛み止めは不要になる可能性が高いと言う事になりますね。

 

何にしても薬が止められるという事は、素晴らしい事だと

思います。有り難い事です。

 

さて本日の話題ですが、いよいよ寒さが増してきましたが、

冷えてくると体調不良を起こしやすくなるのは、一般的には

その通りだと思います。

 

そんな時、薬に頼らず自分自身の免疫力で対処出来る事が

理想ですから、日頃から免疫力を高める食生活を心がけて

おられると思います。

 

食材選びもなかなか大変だと思いますが、その参考になると

思われる、免疫力を高めてくれる今が旬の「柿」の情報が

食べ方も含めて詳しく説明されています。

 

ちょっと長いですが、最後までお目通し頂ければと思います。

 

以下 IN YOU様からの引用転載です。

 

 

「柿が赤くなれば医者が青くなる」のは本当だった!すぐ焼ける!フライパンで「とろとろ焼き柿」の作り方。

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柿はビタミンとミネラルがたっぷりの秋の滋養食

スーパーや果物屋さんなどの店頭にピチピチとした柿がずらりと並んでいる時期になると、いよいよ秋だなあと感じます。
秋の果物といえば、柿、梨、ぶどうなどが代表的な存在ですね。


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中でも柿は、昔から「柿が赤くなれば医者が青く」なるとも言われているほど、薬効の高いフルーツだといわれているのです。
 

もともと、柿の歴史は非常に古く、日本には弥生時代には伝わってきました。

渋い柿もありますが、甘い柿に変わったのは日本で品種改良を重ねた結果だとされています。

日本では当たり前の柿ですが、私が滞在していた海外ではまずお目にかかることはなく、
日本の秋には美味しい柿を食べられることを今はとても貴重に思います。

 

柿は天然のマルチビタミンとも呼ばれる


柿は見た目にもはっきりとした橙色をしていることからも推測できるように、非常に栄養が豊富なくだものです。

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・ビタミンCを100gあたり70mg含み、大き目の柿なら1日の目標摂取量100mgのビタミンCが摂取できることも。
・粘膜やお肌を強くするビタミンAも豊富に含まれる
・免疫を高めるβカロテン,β-クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、リコピンなどのカロテノイド
・止血をする際に働くビタミンK、脂質代謝などにも関わるビタミンB1・B2
・抗酸化酵素を活性化させるカリウムなどのミネラル分
・食物繊維(水溶性ペクチンなど)が豊富に


さまざまな栄養素をたっぷり含んでいるのが柿の魅力です。


 

柿は免疫力を高める作用もある優秀食材

 

中医学的にみる柿は陰性で、秋にこそ必要な果物

さらに、これらの栄養素からは次の効果が期待できます。

  

  • ビタミンCやビタミンA:粘膜が強くなり、免疫力がアップ。カゼの防止、ガン予防、アンチエイジングにも効果が期待される
  •   
  • 酵素(カタラーゼ、ペルオキシダーゼ)の活性がアップし、アルコールの酸化、分解を促すので二日酔い防止になる
  •   
  • 豊富なカリウムにより、血圧を正常にし、むくみを解消。足のつりなどを防ぐ効果。
  •   
  • 食物繊維による便秘解消効果
  •   
  • ペクチンによるコレステロール抑制、血糖値の急上昇を抑制

  • などなど、さまざまな効果があることが、
    「柿が赤くなれば、医者が青くなる」といわれている所以なのです。単に美味しいだけではなく、柿は非常に効能の高い果物だったのです。

     

柿は中医学的に見るとどんな食材なのでしょうか?実は、柿は陰陽で考えると「陰性」のフルーツになります。

【性味/帰経】

 

 

寒性、甘味、渋味/心、肺、大腸

・清熱潤肺 ー 肺と腸を潤して熱をとることで、咳止め、去痰、コロコロ便を改善する作用
・生津止渇 ー 胃熱という胃に溜まった熱を冷まし、異常な食欲を抑える。口の渇きを癒す作用
・解酒熱毒 ー 二日酔いとお酒の飲み過ぎによる悪酔いをさます作用


また、甘みのある味から、滋養強壮、痛み止め、毒を消す作用もあるとして、重宝されてきたそうです。

特に、秋になると乾燥してきているのに、内部には夏の名残で熱がこもりがちになります。

だから、秋の今だからこそ、冷やす作用や潤す作用のある柿を食べることは意味があるのではないでしょうか。

また、喉がカラカラ、イガイガする時にも柿は優しくのどを潤してくれる食べ物です。


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ちなみに、味の陰陽から見れば、渋柿は「極陽性」になります。
 

+ 陽性 <  渋い 苦い 塩辛い 甘い 酸っぱい 辛い >陰性 ー


しかし、この渋みが水をたくさん寄せ集めるために、柿は「陰性」の食品になるといわれています。
また、渋みを抜いた甘い柿はさらに「陰性」さが増すともいわれています。



すぐ焼ける!フライパンでトロトロ焼き柿

 

材料:

柿食べるだけ用意、ココナッツオイル(またはグラスフェッドバター)など

 

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作り方:

 

 

フライパンでスライスした柿をソテー。
バターもしくはココナッツオイルなど風味があるオイルを使うと美味しくなります!
仕上げに少しだけシナモンをふりかけて・・・。


thumbnail_large 写真:food.kurashiru.com

そのままでも食べてもよし、軽くトーストした全粒粉パンなどにのせて、ちょっと甘めの軽食にもおすすめです。ハマって食べすぎないように気をつけて。

 

 

 

 

丸ごとオーブンでベイクド柿

 

 

材料:柿食べるだけ、シナモン

作り方:
柿のヘタから下1cmくらいを切って、お好みでシナモンをひとふり。
ホイルに包んで、180度のオーブンで10分くらい、またはトースターで30分くらい焼きます。

 


メーカーやパワーによって違いがあるので、ちょっとだけ焦げてくる程度まで焼くように。
ホイルは別に包まなくても良いですが、果汁が垂れるのが気になれば使ってください。

もちろん、ヘタを切ってから、皮ごと4つ切りにして、魚焼き用の網など直火で焼いてもOKです。


img_5892-768x576 写真: yubikara.net

少し皮に焦げ目がついて、パリッとしてくるくらい焼きます。
焼けたらすぐに冷水にとっておくと色が褪せにくくなります。

スプーンやフォークで、トロトロになった柿をすくって・・とっても甘くて美味しい柿のシンプルおやつが出来上がります。

火を入れることによって、陰性の柿が陽性に傾くので、食べても冷えにくくなりますよ。
また、シナモンをふりかけるのも、少し陽性にするためにおすすめです。

 

 

 

でも、陰性食品である柿を食べても大丈夫なのか

陰性食品である柿を食べすぎると、体は冷えてしまうということになります。
では、「柿」は食べない方が良いのか・・というとそうではありません。

マクロビを学び始めた頃、私自身も「陰性」の食品を避けてしまうことがありました。
でも、決して陰性=悪ということではないのです。

バランスよく食べて、食事全体で陰陽を整えたり、陰性の食品を少し陽性に傾けて調理するだけでも中庸を意識して食べることができます。

それに、食べ物を選ぶときに陰陽だけで考えてしまうのではなく、旬であるものを食べるということも大切です。

今が旬の柿を食べることは体にとってメリットがたくさんあります。

そこで、旬の柿を体を冷やさずに食べられる、「焼き柿」のご紹介です。

 

 

 

 

体を冷やしにくい「焼き柿」を食べて強くなろう

いろいろな方法で焼いた柿を楽しむことができますが、シンプルな作り方を2つほどご紹介します。

焼く場合には、触って少し柔らかい程度のちょっと硬めの柿がおすすめです。
甘みが増すので、完熟しているものだと、トロトロあまあまになりすぎます。

 

 

 

 

 

干し柿は栄養価も高まる日本人の知恵


渋柿を日本人は昔から干し柿にして食べていたように、柿をそのまま食べるよりも栄養価が高まり、
体にも負担が少ないのを知っていたのかもしれませんね。

なんと、干し柿にすることで、βカロテンは2倍にも増えるのだそうです。


natural-656970_640 
 

干し柿を自宅で作るのはさすがにちょっと大変ですが、薄くスライスして、乾燥した晴れた日に天日干しにすれば、簡単にセミドライの柿もできますよ。

余計な水分が抜けて、甘みがぎゅっと詰まった柿チップスが楽しめます。

 

 

 

 

 

 

種無し柿は安全なの?

ちなみに、柿を買うときに、「種あり」と「種なし」がありますね。

IN YOUをご覧になっている方は、もしかしたら種無しフルーツは買わない!という方も多いかもしれません。


20111119_251813 写真:simple-vision

それは種無しぶどうなどは薬品処理されていて、安全性について疑問があるといわれているからです。でも、種無し柿はどうなのでしょう?

実は、種なし柿は、「平核無」とう柿の品種で、もともと種がない種類なんです。
種がなくても、接木することで実をどんどん増やすことができるそうです。

種無し柿については、ぶどうなどのように薬品処理により種を無くしているわけではないのです。
種無し柿を過度に心配せずにいただきましょう。

参考:農林水産省北陸農政局
http://www.maff.go.jp/hokuriku/kids/question/fluit02.html

 

 

 

 

 

美味しいからといって食べすぎない

柿は水分が多いので、生の状態で食べすぎるとお腹を冷やしすぎることもあります。

下痢を起こしたり、腹痛を起こすこともあるそうです。柿を食べて逆に便秘になってしまう方もいます。

その点、冷やす作用を抑えた焼き柿は理にかなった食べ方なのです。

また、タンニンが豊富にはいっているので、鉄分と結合して貧血になりやすくなるともいわれています。

普通に健康な方が食べてもすぐに影響がでるわけでは無いですが、
普段から貧血気味、または妊娠中の方は念のため食べすぎには気をつけておきましょう。

健康にも良いし美味しいからといって、3個、4個と食べてしまうのは良くありません。

体の声を聞いてあげてくださいね。人によって、体に合う合わないは様々です。

 

 

 

 

旬の食材、柿で元気をつけて、免疫を高めよう


wild-persimmon-1727097_640 
 

柿は生のままでも美味しいですし、焼いたり、干して食べればより体を冷やさないで食べることもできます。
 

ご自分の体に、今はどんな風に食べたいかな?と聞いてみてください。

秋は熱がこもっている場合もあれば、乾燥していることもあり、体調が移り変わりやすい時期です。

 

柿は熱を冷ます作用も、体を潤す作用もあり、さらに免疫力も高めてくれる食材で、この時期にこそ食べたい果物です。

元気のよい旬の柿をビタミン剤代わりに食べて、体の中から強くなっていきましょう。

 

 

転載ここまでです。

 

柿を温かくして食べるとは、気がつきませんでしたが、

確かに温めたら、美味しいと思いました。

 

寒さが厳しくなりますので、免疫アップに心がけて参りましょう。

 

免疫アップには、ホウロンポウがお役に立てると思います。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

その風邪薬が風邪を悪化させる!?

  • 2017.10.27 Friday
  • 03:27

秋の深まりと共に、いきなり12月の気候になっており、

気温低下に伴って、風邪や肺炎・インフルエンザ等、感染症の

流行が報道されています。

 

それと鳥インフルエンザも流行の恐れとか言ってます。

過剰に不安をあおっているように感じていますが、

免疫を落とさないことが一番であることは、不変です。

 

予防の為にワクチンを接種といったCMも流されていますが

ワクチンを打っても打たなくても、結果は大差ないと言うことを

承知した上で、安心するなら接種しても良いと思いますが、

ワクチン接種は強制ではなく、自由接種ですので、希望者のみです。

 

一番身近な風邪ですが、風邪を引きそうとか、風邪の症状がでると

まずは皆様どうするでしょうか。

 

市販薬や常備薬を摂取するのが、一般的な対応ではないでしょうか。

 

その風邪薬が、実は風邪を悪化させてしまうと言う情報を

発信している記事がありました。確かにそうだと納得する

内容もありましたので、ご紹介したいと思います。

 

引用情報元は、こちらです。

➡️ http://kanshoku.org/medicine/cold-medicine/

 

以下転載文です。

↘︎

 

「風邪でも絶対休めないあなたへ」その風邪薬が風邪を悪化させる理由。風邪薬の市販薬、副作用1220例中、死亡例はなんと24例?

 

  • 「風邪でも絶対休めないあなたへ」その風邪薬が風邪を悪化させる理由。風邪薬の市販薬、副作用1220例中、死亡例はなんと24例?

 

「風邪を治す薬はない」とか、「風邪を治す薬を発明したらノーベル賞ものだ」という言葉を聞いたことがありません?
 

おそらく、多くの人は聞いたことがあるのではないかと思います。

 

でも、カゼをひいたら病院に行って薬をもらったり、市販薬を買ったりしますよね。
 

テレビや新聞にも盛んにカゼ薬のコマーシャルが出て、「カゼをひいたら早めの○○」とか「カゼかな、と思ったら○○」などとうたっています。
 

さらに今話題の「風邪でも絶対休めないあなたへ」ブラック企業か?と思わせるようなCMが話題になっていますよね。

 

では、風邪薬は効くのか効かないのか・・・
いったいどっちが本当なのでしょうか?

 

正解は、「風邪を治す薬はない」です。

 

人類はまだ、風邪のウイルスを退治する薬を作れていないのです。
 

風邪薬に入っている成分は、あくまでも「咳止め・鼻水止め・熱冷まし」であって、「咳治し・鼻水治し・熱治し」ではありません。

したがって、風邪の原因であるウイルスを退治して風邪を治すのは、風邪薬ではなく、私たち自身に備わった自然治癒力なのです。

 

 

もくじ []

 

ではなぜ、多くの人は風邪をひくと風邪薬を飲むのでしょうか?

 

おそらくそれは、長年続けて来た習慣だからだと、私は思います。

あなたも子どもの頃、風邪をひいて咳が出たり熱が出たりすると、お母さんに「たいへん! お医者さんに行かなくちゃ」とか、「カゼ薬を飲んで寝なさい」と言われたのではないでしょうか。

そして、病院でもらった薬や市販の風邪薬を飲んで寝ると、次の日には咳が止まったり熱が下がったりして、楽になったのではないでしょうか。

 

そんなことを何度も繰り返すうちに、「風邪をひいたら風邪薬を飲む」という習慣と、「風邪薬を飲むと楽になる」という感覚とが、ワンセットで身についてしまったのです。

 

さらに、繰り返しコマーシャルを見るうちに、言葉は悪いのですが狎脳瓩気譴討靴泙辰拭△箸いΔ海箸發△襪任靴腓Α
「新成分○○配合」とか、「速攻!」などと言われると、いかにも効きそうな気がします。

なかには、「市販薬はあまり効かないけれど、病院でもらった薬はよく効く」とか、「病院で抗生剤をもらって飲むとカゼが治る」という人もいます。

 

確かに、医師の診断を受けて出してもらう処方箋薬は、市販の薬よりもきつい成分が入っていたり、同じ成分でも量が多かったりするため、市販薬より作用が強いとは言えます。
 

けれども、カゼのウイルスを退治できないという意味においては、市販薬と同様です。

 

また、カゼをひいて病院に行くと抗生物質を出されることも多いのですが、これは念のために出されるだけ。
 

稀に細菌性の風邪もありますが、普通の風邪はウイルスが原因ですから、
細菌を殺す薬である抗生物質では治りません。「抗生物質で風邪が治った」のは、おそらくプラセボ効果で、

「よし、これで大丈夫だ!」と思ったことで免疫力が上がり、自分の力で元気になったのです。


風邪薬の副作用

風邪薬を飲むと、よけい風邪が長引く?!

 

「でも、風邪薬を飲めば楽になるのだから、薬は身体をサポートしてくれているのでは?」という人もいると思います。

確かに、あまりにも咳がひどくて眠れないとか、鼻が詰まって息が出来ないといった場合は、風邪薬を飲んで症状を抑え、体力を温存するのも一つの方法です。

 

ただ、基本的には、風邪薬を飲むとよけい風邪が治りにくくなってしまいます。

 

そもそも、なぜ咳や鼻水が出たり熱が出たりするかと言えば、それは私たちの身体がウイルスと闘っているからです。

咳や鼻水は、身体がウイルスを排除しようとして起こる免疫反応ですし、熱が出るのは、身体がウイルスと闘うのに有利な態勢を整えた結果です。

風邪などのウイルスは低温の方が増殖しやすいのに対し、免疫細胞は体温が高い方が活発に働くという性質があります。

そのため、ウイルスが侵入すると、私たちの身体は熱を上げてその増殖を食い止め、免疫細胞を活性化して攻撃力を高めようとするのです。

 

それなのに、咳や鼻水を止めたり、熱を下げたりしてしまったら、どうでしょう?

 

ウイルスを身体の外に排出できず、増殖も抑えられず、免疫力も低下してしまいます。その結果、かえってカゼが長引いてしまうのです。

風邪薬の副作用

私たちに備わった「自然治癒力」とは?

 

「自然治癒力」「免疫力」という言葉が出てきましたので、ここで簡単に説明しておきましょう。

自然治癒力とは、私たちの身体に生まれつき備わっている、自分で自分の健康を守る力を指します。自然治癒力には、大きく分けて以下の3つの機能があります。

 

恒常性維持機能

 

1つ目が、体内の環境をいつも一定に保つための「恒常性維持機能」です。
 

たとえば、私たちの身体は暑くても寒くても体温が変わりません。
 

暑ければ皮膚表面の血管を広げて血液を冷やしたり、汗をかいて身体を冷やしたりし、寒ければ汗腺を閉じて汗が出ないようにしたり、筋肉を震わせて熱を発生させたりするからです。

同様に私たちの身体は、血圧を一定に保ったり血糖や血中脂質を一定に保ったりして、体内の環境が変わらないようにしているのです。

 

自己再生機能

 

2つ目が、傷を修復するための「自己再生機能」です。転んで擦りむいたり、包丁で切ってしまったりしても、私たちの身体は自然に血が止まり、傷が癒えて、元通りに血管や皮膚がつながります。

これが自己再生機能で、たとえ手術で皮膚や臓器や血管を切っても傷口がふさがるのは、この能力のおかげ。

 

医師が縫うから傷口がふさがるわけではなく、自己再生するから傷が治るのです。

 

自己防衛機能

 

3つ目が、外から体内に入って来た異物、すなわち細菌やウイルスなどと闘うための「自己防衛機能」です。これは「免疫機能」のことで、異物と闘うための細胞(白血球)を「免疫細胞」と呼び、その能力を「免疫力」と呼びます。

免疫細胞には、体内に入って来た異物を食べるマクロファージ、異物の特徴をほかの細胞に知らせる樹状細胞、体内をパトロールして異物を見つけると攻撃するNK細胞など、さまざまな種類があり、それらが複雑に作用し合っています。

 

早く治すには食べないとだめ、は間違い

 

風邪を治すのが自然治癒力である以上、風邪をひいたときにするべきことは、身体が自然治癒力を充分に発揮できるようにすることです。
 

要するに、エネルギーを消耗しないように、温かくして寝るのがいちばん。水分補給は必要不可欠ですが、ものを食べる必要はありません。
 

よく、病気になると「栄養を補給しないと治らない」といって、食欲がないのに無理に食べる人がいますが、これは逆効果です。

食物の消化吸収にはエネルギーが要るため、食べるとそちらにエネルギーが取られてしまい、ウイルスとの闘いに割ける分が減ってしまうのです。

 

風邪をひくと食欲がなくなるのは、身体が「食べないでほしい」と言っているからですし、だるくなるのは「動かないでほしい」と言っているから。

身体の声に耳を傾ければ、どうするのがいちばんいいか、わかります。その証拠に動物は、具合が悪くなると何も食べずにひたすらじっとしていますよね。

 

薬を飲んで症状を抑え、いつも通りに仕事をして夜遅くまで動き回る。
 

カゼをひいたとき、最もやってはいけないのが、このパターンです。

これでは薬が切れるとカゼがぶりかえし、再び薬を飲むことになり、もっと体調が悪くなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

市販の風邪薬を飲んだだけで、死ぬこともある?!

 

ところで、先ほど「処方箋薬は市販薬より作用が強い」と述べました。では、市販薬は処方箋薬より作用が弱いから安全かというと、実はそうではありません。
 

市販のカゼ薬でも、非常に重い副作用が出ることがあるのです。
 

そもそも、薬には主作用(効き目)があれば、必ず副作用もあります。薬の効き方は人によって違いますし、同じ人でも体調によって違いますから、ときには重篤な副作用が出てしまうこともあるのです。
 

こう言うと、「市販薬でも、すごく大量に飲めば死ぬこともあるとは思うけれど、普通に飲んだだけで死ぬようなことはないでしょ」 と、思う人が多いのではないでしょうか?

 

ところが、あるのです。2007〜2011年の5年間で、メーカーから厚生労働省に報告された市販薬の副作用1220例中、死亡例はなんと24例

しかも内訳は、カゼ薬(総合感冒剤)が12例とダントツで、解熱鎮痛消炎剤が4例、漢方製剤2例と続きます。

後遺症が残った症例も15例あり、そのうち8例はカゼ薬です。 

風邪薬による副作用の内容も、劇症肝炎間質性肺疾患スティーブンス・ジョンソン症候群中毒性表皮壊死融解症などと、驚くようなものばかり。

 

スティーブンス・ジョンソン症候群とは、唇やまぶたなどの粘膜がヤケドのようにただれ、身体全体に赤い斑点が広がるというもの。
 

中毒性表皮壊死融解症は、全身の皮膚の1割以上がヤケドのような状態になり、肝臓や腎臓にも障害が起こって、2〜3割の人は死に至るというものです。

 

ものすごい量のカゼ薬が売れていることを思えば、死ぬ人や重い副作用が出る人の割合はごくわずかです。
 

けれども、それがあなたやあなたの家族でないとは限りません。
 

前に飲んだとき大丈夫だったから今日も大丈夫、とも限りません。

 

それに、これほど重い症状ではないものの、非常に身近な、よく起こる副作用もあります。
 

その一つが熱中症です。
 

風邪薬を飲んでゴルフをしたら、熱中症になった!
 

風邪薬のなかには、鼻水止めの「抗コリン薬」という成分が含まれています。抗コリン薬には、体内の腺から水分が出ないようにする作用があり、そのために鼻水が止まります。
 

しかし、それと同時に鼻水以外の水分、つまり汗が出るのも止めてしまうため、暑くても汗をかくことができません。
 

すると、汗をかいて熱を放出することができず、体内に熱がこもって熱中症になるのです。

 

私がまだ白衣を着ていた頃、熱中症で病院に運び込まれた人に「風邪薬を飲んでいませんでしたか?」と

尋ねると、「そういえば飲んでいた」と答える人がかなりの数に上りました。
 

高齢者のなかには予防的に風邪薬を飲む人もいるため、風邪薬を飲んでいて熱中症になるのは高齢者が多いのですが、ゴルフ場で倒れて運ばれた人のなかにも、風邪薬を飲んでいる人たちがいました。

 

おそらく、「風邪気味だけれども、今日はゴルフの予定が入っている。せっかくだから行きたいし、薬を飲んでおけば大丈夫だろう」
 

そんな風に思って風邪薬を飲み、炎天下でゴルフをして、汗をかけなくて熱中症になってしまったのでしょう。

ゴルフが大好きで、しかもたまにしか行けないのに、風邪だからといって断るのは悔しいと思います。

でも、身体の声に耳を傾ければ、具合が悪いのにゴルフをするのは、とても不自然なことですよね。

薬を飲まなければプレーできないのなら、今日はゴルフを休んで、体調がよくなってから行っていいスコアを出す。

 

そう気持ちを切り替えて、自分に優しくなってほしいと思います。

 

「風邪でも絶対休めないあなたへ」のCMを見て、俺だ。私だ。と思った方も、大事な仕事先で、ウイルスをまき散らして他人に迷惑をかけてまで「休めない」のでしょうか?
 

まずは上司に相談してピンチヒッターを立ててもらうなどの方法を考え、しっかり休んで回復することが第一で、回復したら大事な時に風邪をひいてしまったことをしっかり謝罪して挽回のチャンスを頂く。

そんな考え方でも良いのではないでしょうか?

 

まとめ

 

風邪をひいたら、風邪薬がある。そんな考えは捨てて、まずは予防から!

日頃から体温を上げる食事、運動を取り入れて免疫力を高める方法をマスターすることが大事。

 

そして、風邪のウイルスが蔓延していそうな場所ではマスクより、ウメージトレーニング!
 

3秒でできるもっとも効果的な風邪予防方法です。
 

下の写真を見ながら、超すっぱい梅干しを想像してみてください。唾液が出てきますよね?
その唾液が、ウイルスの侵入を防ぎ、風邪を予防してくれるのです。

 

こんな簡単なことで??
 

まずは、実践してみてください!


ウメージトレーニング

 

 

 

↖︎

転載終了です。

 

薬というのは、症状を抑えることは出来ても、根本を治すことは

出来ません。副作用もちゃんとセットになっています。

 

根本治癒は、自分自身の自己治癒力により治るんです。

 

免疫が落ちると自己治癒力も弱くなるので、薬によって免疫が

落ちるのでは、理屈が合いませんね。

 

風邪を治す薬は無いとのことですが、大々的にTV等で

風邪薬のCMが流されている現状は、何かおかしいと思っています。

 

基本は、体に入れるものは、免疫を落とさないもので、

免疫を落とす可能性のあるものは、極力摂取しないようにする

という事だと思います。

 

風邪薬が風邪を悪化させる・・・かも、と言う情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

抗菌・除菌で常在菌等のバランスが崩れる!?

  • 2017.10.21 Saturday
  • 04:01

乳酸菌普及協会として、これまで一貫して情報発信してきた中に

除菌、抗菌、殺菌についての考え方があります。

 

CMで流されている除菌、抗菌グッズの数々は、今の製品群の主流に

なっています。

 

食中毒もそうですが、過度の除菌、殺菌が原因のひとつだと

思っていますが、要は自然界の菌のバランスが崩れるところから

起こっていることは、事実だと思います。

 

当然体の中の免疫力も、除菌、殺菌されたものを多く食べることによって

体内の善玉菌が減ってしまうことで低下してしまうからです。

 

本来私たちは、菌との共生関係で生きており、菌のバランスが

そのまま健康に繋がっているということを、自覚する必要が

あると思っています。

 

目に見えないだけに、なかなか難しいことではありますが・・・

 

そんな中、抗菌、殺菌は問題ありと言った情報を発信してくれている

ブログがありましたので、情報共有したいと思います。

 

産まれながらにして持っている常在菌を、減らすことの無いように

したいものです。

 

引用元はこちらになります。

→ http://youjo-labo.com/antibacterial-8361.html

 

以下転載します。

↘︎

 

抗菌・除菌で常在菌等のバランスが崩れる

 

 育児・子ども関連連載コラム

 

 

うみと大地代表 みんなの布ナプキン会議メンバーの石川ともえさんによる連載コラムです。

 

30年ほど前に抗菌靴下が発売されて以来、いろんな抗菌商品が発売されてきました。

抗菌下着、マスク、まな板や調理用品、手洗いせっけんに始まり、抗菌ボディーソープや、食器洗剤、洗濯洗剤に至るまで。

 

いまや、抗菌や除菌じゃないものを探すのが難しいぐらいですね。

 

 

 

抗菌、除菌って何?

 

抗菌は、微生物の発生・成育・増殖を抑制すること。

 

除菌は、対象物から微生物を除去すること。

 

共に、滅菌や消毒のように除去レベルが法律で定められているものと違い、除去レベルは各メーカーの自己申告制となっています。

 

抗菌剤には、〔亀〃蓮紛筺銅イオン等)、⇒機系(トリクロサンや塩化ベンザルコニウム等)、E形碍蓮淵劵離やカニの甲羅などを原料としたキトサンなど)があります。

 

これらを用途によって、使い分けているのです。

 

抗菌せっけんで手を洗い、抗菌洗剤で洗った食器で食事をし、抗菌ハミガキ、マウスウォッシュをつかい、抗菌ボディーソープで身体を洗い、抗菌洗剤で洗濯した抗菌下着や衣服を着て、その人の常在菌はどうなるでしょうか?

 

皮膚常在菌がへり、口腔内の常在菌も減り、抗菌剤が体内に入っていくことによって腸内細菌も減るといわれています。

 

その結果、病原体の侵入を許し、免疫力も下がる。その結果ちょっとの刺激でアレルギーを起こしたり、病気になったりしやすくなる。

 

また、菌は、そう簡単に全滅せず、薬剤耐性を持った菌に生まれ変わったり、生息場所を変えたりして生き延びるのです。

 

抗菌剤が川に流れると?

 

環境への負担はどうでしょうか。抗菌材の入った食器洗い洗剤や洗濯洗剤は、家庭の排水口から川へ流れていきます。

抗菌剤は、浄水場の浄化プラントでも浄化することが出来ずに、そのまま川に流出するといわれています。その結果どうなるか。

 

 

川の水にどんどん抗菌材が流れて、菌が住めない川になるのです。自然の生態系を壊すのです。プランクトンが育たず、小さい魚や貝が育たない。

 

環境問題や、私たちの食料問題にも関わってくるのです。

 

私たちは、私たちと共に生きるたくさんの菌ちゃんと共生して生きています。

これまでの記事でも書いてきたように、私たちは常在菌と仲良く暮らすことで、病原菌の侵入を防いだり、免疫力を発揮したりして身体の機能を保っています。

 

豊かな常在菌は、私たちの健康の源なのです。

 

洗剤メーカーのテレビコマーシャルなどによって植えつけられる、バイ菌の嫌なイメージにとらわれることなく、自分の菌ちゃんと大切にし、自分で感じ、考える習慣を持ちたいものです。

 

まとめ

 

抗菌商品を使うことで、常在菌等の菌環境が変わってしまいます。短期的な効果はあるかもしれませんが、長期的に見てはリスクの方が多くなります。

 

2016年9月のアメリカでの抗菌せっけん発売禁止でも、「耐性菌やホルモンへの影響等の健康リス

クを引き起こす可能性を示すデータがある」と明言されています。

 

日光消毒や、熱湯消毒などの昔ながらの方法で除菌はできます。必要な時には、漂白剤などの殺菌作用のものも使えばいいと思います。

 

私たちと共にいる菌ちゃんを大切にすれば、身体の健康の為にもいいし、また流れ出る生活排水も安全だし、周りの環境にもうれしく、四方よしですね。

 

 

↖︎

転載終了です。

 

乳酸菌を活用して常在菌を維持して行きましょう。

 

常在菌は大事という、情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

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