インフルエンザにかかったら!?

  • 2019.02.11 Monday
  • 04:16

まず私事で恐縮ですが、温泉湯治も最終日の4日目に入りました。

本日中には自宅に戻り、また明日から通常の生活に戻ります。

 

お陰様で状態も改善され、一見では異常がわからないレベルまでは

いったんではないかと、自分では鏡を見ながら思っている所です。

 

毎日集中して一日4回くらい、ナノミストサウナに入りました。

 

集中して入ることで、汗の出方がとっても早く楽に出せるようになり、

流れるような汗をかくといった表現が、ピッタリくる程の、汗の出方に

驚くほどの発汗を体験できました。

 

これだけ短時間に大量の汗を絞り出せるということが、この

ナノリッチの効果の代表的なものになるんだと理解しています。

 

今日の夜には、自宅でまた明日からの活動の準備をしたいと思います。

 

さて本日の情報は、話題のインフルエンザについて、子宝先生の名前で

知られます、野崎 利晃医師のFacebookの投稿記事から、ちょっと

興味深い内容でしたので、ご紹介したいと思いました。

 

以下に転載しますので、お目通しいただけました幸いです。

 

 

 

野崎 利晃

2017年2月6日

 

インフルエンザにかかったら

※子宝先生が自分にする方法です

 

まず インフルエンザにかかったかどうかは普通分かりません。普通は風邪で寝ています。

 

普通じゃ無い時

 

学校を休むために診断書がいる時、会社を休むために診断書がいる時。はインフルエンザという後ろ盾がいります。しんどいけど病院に行かないといけないのは普通じゃ無い。

 

1.水分をしっかりとって温かくして寝る。

2. 食欲無いので食べない

3. お風呂に入り 給湯温度を40度から入る。熱いと感じるまでゆっくり給湯温度をあげる。汗をたっぷりかいて寝る。※最大45度まで

4. それでもの時に ショウキ飲んで 葛根湯か柴胡桂枝湯飲む。
https://www.gifu-kanpou.jp/products/detail/195

5. 三日後に復活。

 

20年以上これだけです。もちろん発熱に感謝なんてした事ないです。だってしんどいし。ちなみに解熱剤を飲んだ事が無いので♪

 

でも家内に感謝は おぼえまつ。。。

 

 

転載ここまでです。

 

風邪もインフルエンザも、最初はどちらかはわからないものですが

はっきりする前に、治してしまえば問題ないわけですから、この

子宝先生がおっしゃるように、体温を強制的に上げることで、身体を

殺菌して風邪症状を追い出してしまうというのは、非常に道理に

かなった考え方と対処方法だと思うわけです。

 

風邪をひいたかなと思った時の、一つの対処方法の情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

すべての商品・情報は、ピンコロ成就の道に続く!?

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 03:47

皆様の心からの願いを推察した時に、例外なくお持ちなのはやはり

生涯健康で過ごし、寿命がきたらコロリと旅立つという事では

ないでしょうか。

 

優先順位は多少の違いはあるかも知れませんが、誰しも上位にこの

事が入っていると思います。

 

そこで、仮称「ピンコロ研究会」では、食生活を含む生活環境や

人が生きていく上で必要なものすべてにわたって、結果としてピンコロに

繋がるような商品開発を、志を共にする仲間の方々と、進めて行きたいと

考えるに至りました。

 

生活に必要な様々な日用品も、ピンコロの邪魔をしないレベルの商品を

開発し、ご紹介したいと考えています。

 

またダメとわかっていてもついつい食べたくなるようなスイーツの数々も

ピンコロの邪魔にならないレベルの健康に寄与できるような商品を開発して

ご紹介をしていきたいと思っています。

 

衣服にしても体を締め付けるようなものは避けて、江戸時代に日本人が

身につけていたような、紐の文化も見直していきたいと思っています。

 

これも理想の形が確信として持てた時には、研究会会員の皆様には、

ご紹介したいと思っています。

 

ともあれ、今後の方向性について、私見を述べさせて頂きました。

考えられるすべてのもので、この方向性で商品開発を行っていきたいと

思っています。

 

皆様方からの希望やご意見も、取り入れていく予定でおります。

どうか研究会が立ち上がりましたら、会員となり共にピンコロを実現して

いく仲間として協力し、大願成就に向けて、一緒に歩んでいけたらと

願っております。

 

すべては公開ではなく、研究会の中での活動としたいと思います。

 

僭越ですが、私見を述べさせて頂きました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

自然治癒力!?

  • 2019.02.01 Friday
  • 04:21

私事で恐縮ですが、一昨日の夕方から翌日にかけて、七転八倒の

状況になり、胃が異常な状況になっていました。

 

どんな姿勢をとろうがその違和感は消えず、どうにもならないほどの

不快感を体験いたしました。

 

一昨日の午後7個ごろから変調が始まり、翌日深夜の2時ごろまで

続いたと思います。2時までは記憶があるんですが、そこから先の

記憶がなく、目覚めたら朝の5時だったので、3時間くらいは

寝られたようです。

 

次の日もなんとなく胃の周辺が重く、結局仕事は休養としました。

午後になってもすっきりとしないので、これはお腹に入っているものを

上からでも下からでも排泄しないと治らないと感じ、以前したことのある

腸内洗浄を、することにしました。

 

腸内洗浄をしましたら、だいぶ楽になりました。

 

こうなった原因ですが、自己分析によると、不食に関する自己のルールに

逸脱してしまったことだと思います。

 

基本的に、一人の時には不食を実践し、会食等相手がいる時には、多少は

いただくといったものですが、この日は一人だったにも関わらず、

ハヤシライスと鯖の味噌煮などを、食べてしまったのでした。

 

そうしたら、てきめんにそのあと1時間もしないうちに、胃が七転八倒状況に

なってしまいました。

 

これは体験しないとわからないと思いますが、2度と味わいたくない感触でした。

 

普通なら、救急医に診てもらうんでしょうが、私の場合現代医療は免疫を下げる

治療しか行わないという思いがありますので、救急医にといった選択はありません。

 

私は自分の身体に備わっている、自然治癒力を信じていますので、この治癒力に

お任せしようと、ただただ治まるのを待っていました。

 

家族の目から見たら、頑固者のオヤジにしか見えないと思います。

 

本日ご紹介する記事は、斎藤 一治さんのFacebookの記事から頂いた

自然治癒力を信じましょうという内容の記事になります。

 

短い文章ですが、内容は奥が深いと思います。

くれぐれも現代医療に騙されないようにしてほしいものです。

 

以下に転載いたしますのでご覧になってくださいませ。

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:夜、テキスト

斉藤 一治

21時間前

 

食べものが腸内で血液となり、その血液が細胞を作っています。

 

食べものが長期に亘って入ってきませんと、血液が不足します。
 

この場合、骨髄の細胞を分化して血液に戻します。

 

この非常時を観察して「骨髄造血」が医学の定説となっています。

 

細胞が血液に戻り「初期化」されることは、全く想定外です。

 

実態は、すべて循環、可逆性を持っていて、その一環として、初期化します。

 

これが宇宙の法則。

 

これに逆らって、万能細胞を捏造してはいけません。

 

今の医学は「宇宙の法則」に逆らう「逆療法」です。

 

自分の自己治癒力、自然治癒力を信じましょう。

 

 

転載ここまでです。

 

いやいや今回は、非常に大きな反省をいたしました。

 

自分で決めたルールを、自分が破ってはいけませんね。

大きな反動が帰ってくるということが、身に染みて感じる事が

できました。感謝いたします。

 

私事ではありましたが、お見苦しいお話をお聞きいただきました。

 

今後はますます精進し、皆様のお役に少しでもなれるよう努力致します。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

ケイシー療法によるインフルエンザの予防と治療法!?

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 04:12

来月2月15日に甲府湯村温泉郷にある、甲府富士屋ホテルにて

開催されます、日本エドガーケイシーセンター代表、光田会長の

インフルエンザの予防と治療法という、非常にタイムリーな情報が

Facebookに投稿されましたので、皆様と情報共有したいと思います。

 

この情報は、意外と知られていなくて昨日いろんなところでお話の中で

この話をしましたが、知っている方は皆無でした。

 

理屈や道理はまさにその通りで、納得いくものですがなぜか知っている方

実践している方はおられませんでした。

 

エドガーケーシーが残した莫大なリーディング情報は、あらゆる治療法を

網羅し、多くの実績を残していると聞き及んでいます。

 

その光田会長ご本人が、甲府富士屋ホテルで講演と皆様からの疑問質問に

お答えする、質疑応答のセッションを行います。

 

チラシのアドレスになります。詳しくはこちらをチェックして下さい。https://www.facebook.com/1186839381489972/photos/gm.351117025484258/1186882214819022/?type=3&theater

 

参加費は4000円となっています。

 

では表題の情報の記事を、以下に転載いたしますので、

お目通し頂きましたら嬉しいです。

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:室内

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

Shigeru Mitsuda

1月27日 21:35

 

【ケイシー療法によるインフルエンザの予防と治療法】

 

まだまだインフルエンザが流行っているそうですね。

 

ケイシー療法によるインフルエンザの予防と治療法の原理はとてもシンプルで、体質をアルカリに保つというものです。そしてその実現方法もきわめて具体的で即効性があります。

 

予防法は、柑橘系の果物をよく食べて体質をアルカリに保ちます。ただし、柑橘系は炭水化物と同時に摂ってはならないと、リーディングは強く主張します。炭水化物と一緒に食べると、強酸性の果物に変身してしまいます。

 

理想的には、一日おきに朝食を柑橘系果物だけにします。私もインフルエンザの季節が来ると、これをよくやります。私の場合、だいたい週2回くらいは、朝食がミカンだけになります。

 

日頃から、血液を汚す獣肉(特に豚肉)、揚げ物は禁食とし、炭水化物も減らします。その一方で、血液を浄化する、葉物の新鮮な緑野菜をランチは生野菜で、夜は温野菜でいただきます。

 

他には、飲み水にグライコサイモリンまたはアルカサイモリンを数滴入れて飲むという方法もあります。

 

万一、喉に違和感を感じたり、インフルエンザの菌をもらった感じがする場合、すぐに実行すると卓効のある方法があります。それには次の材料が必要です。
 

・重炭酸ソーダ(純度の高い重曹) 薬局では 「炭酸水素ナトリウム 」で販売されてます
・クラッカー2枚(できれば塩っ気のないノンソルト)

 

まず、クラッカー2枚を適当なもので粉々に砕きます。適当な袋にクラッカーを入れて、スプーンの底で叩くとか、写真のようにジプロックに入れて肉叩きで砕くという手もあります。

 

次に、粉々にしたクラッカーの粉に重曹を小さじ3分の1から半分くらい入れます。これで重曹入りのクラッカーの粉が出来ますが、これを小さじ1杯くらい飲み込みます。全部食べるわけではありません。また、決して水で流し込んではいけません。クラッカーの粉と一緒に重曹を喉にへばりつかせるのがミソなんです。少なくとも30分は水を飲みません。そして、30分くらいすると、炭酸によってゲップが出るかもしれません。ま、ご愛敬と言うことで〜♪

 

リーディングによれば、インフルエンザの菌はまず喉の上皮細胞に侵入し、そこで増殖するそうですが、喉の細胞にとどまっている段階で、喉を重曹でアルカリ化することで、インフルエンザ菌の増殖が防げるそうです。そして、その間に、免疫細胞が攻撃準備を整えてくれるわけです。

 

今年の冬も、何人かの方から、この方法でインフルエンザを免れたというお礼の連絡をいただきました。試さないのはもったいないです。

 

くれぐれも、塩っ気の強いクラッカーは使わないように。喉が渇いてしまって、お水を飲みたくなりますから。

 

 

転載はこれまでになります。

 

どうぞインフルエンザ罹患の心配がある方、またインフルエンザと

診断されてしまた方々におかれましては、お金も手間もほとんど

かからないこの方法を実践してみたらいかがでしょうか。

 

行動したら結果は必ず付いてきます。

貴方にとって良い結果が出る事を祈っております。

 

ケイシー療法によるインフルエンザの予防と治療法を共有いたしました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

ガン細胞は、酸性の身体にしか形成されない!?

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 03:13

本日は病気を寄せ付けない体づくりについて、様々な情報を調べて

まとめて発信してくれている、塩屋さんの笹谷達郎さんのブログよりの

情報をご紹介いたします。

 

読んでみるとわかりますが、私たちはどれだけ嘘偽り情報を教え込まれ

病気になりやすい不安定な綱渡り的な信じられない状況の中での生活を

強いられているのが現実なんです。

 

健康を維持したいと願うなら、与えられる情報ではなく、自分から進んで

興味のあるキーワードで検索し、自らが積極的に情報を求めていくと言った

姿勢が必要になります。

 

またそれが誰にでもその気にさえなれば、簡単にできるツールがあり、その

インフラも出来上がっている状況なので、本当にご自分のやる気だけで

できる環境下にありまおす。

 

知って損になるような、くだらない情報とは違い、本当に価値ある情報の

オンパレードですので、知識を厚くするためにもご活用くださいませ。

 

以下に転載いたしますので、じっくりとお目通しを願います。

 

笹谷 達朗

ここに気が付けば、すべての人は、良くなります。男らしさ、女らしさ、子供らしさ」の要素が大切です、キーワードは、低体温と低酸素。★低体温を解決するのは、からだの塩分濃度を0.85%に持っていくことです。★低酸素は、呼吸法で改善できます。/佑蓮惴撞曄戮靴得犬ている。しかも、⊃佑凌搬里凌紊蓮岷水」である。そして、G嘶しているのだ。ぢ斥曚謀たる日光浴。タ佑蓮◆愼阿』。この´↓きイ、生きるスベで、これで90%以上は元気に生きられる。

 

病気や症状は生きるための順応(反応)であり、悪ではない。あなたが生きていく為の注意信号であり感謝すべきものだ。
という前置きで始まる今日の投稿は、重要です。

 

答えは、´↓い鬚舛磴鵑伴孫圓垢譴仟臂翩廚覆里澄

 

仝撞曚できていないのだ 
行き詰る⇔息がつまることです。
今悩んでいるとしたら、やることは、呼吸を整えることです。ストレス解消の第一歩です。
十分な酸素を必要なところに送り込んでやることです。
お金はかかりません。ちょっとした時間が要ります。

 

ちゃんとした呼吸することで道は開かれます。

★呼いて→吸う 
★口は消化器官、鼻は呼吸器官
※口呼吸をやめて、鼻呼吸にしてください

「息」という漢字は、鼻=自で、鼻で息を出し入れ

これが呼吸の基本

 

ーーーーーーーー

◆嵜看枋篁漾廚藁匹せですが、
『心肺停止』は、死にます。

 

人は生きる為に最優先で、心臓の筋肉と呼吸筋(肺を動かす)を動かそうとします。
その時に必要なモノが、「塩水」です。つまり、塩分補給が最も大切であるということです。

 

減塩すると筋肉が動かせなくなり、だんだん、植物に近くなります。動けなくなった人を「植物人間」といいます。

安保徹先生は、「人が病気になるたった2つの原因」の書籍で
「解糖系とミトコンドリア系」という単語を用いて説明します。

 

私は、この本の中になる「赤身と白身」の説明で、腑に落ちました。
また、「子供はなぜピーマンが嫌いなのか?」は、すごく面白く、わくわくしました。

 

★有酸素 酸素を必要とする マラソン(長距離) 
☆無酸素 酸素を必要としない 短距離(100m)

★有酸素 卵子
☆無酸素 精子

☆女性と男性の違い

 

★子供と大人と年寄りの違い

「なぜ子供はピーマンを嫌うのか?」
ピーマンやニンジンのようなクセのある野菜を苦手にするのは、解毒作用を司るミトコンドリア系がまだ未熟なために、クセのある野菜に含まれるポリフェノールを上手に処理できないからです。

子供らしさ、男らしさ、女らしさ、
これらは、生命の法則ですので、「らしさ」を理解して、生きていく必要がある。

 

朗報:

 

ガン細胞は酸性の身体にしか形成されず

 

だからこそ、身体をアルカリ性に持っていけ!
『天日海塩750』で、きちんと、しっかりと、ちゃんと、塩分補給すれば、病気にならない体質になります。
★血液を正常に保つ 
★『血液を弱アルカリ性に持っていく』方法です。

 

そしてきちんとした呼吸をすれば、病気にならない 単純なことでした。

「天日海塩750」による塩分摂取は、身体を弱アルカリ性に保ちます。

だから、病気はなくなる かも?

 

多くの皆さんは、まさか、それだけでと思うことでしょう。さらに、多くの人達が、健康に生きるための方法を探して、実践していることでしょうが、的外れの事をして、かえって、健康を害しているケースがほとんどです。

 

その典型が、病院で行われる治療といっている方法です。特に、処方されるクスリといったら、身体に良いどころか

負担をかけるものばかりです。その話は、さておき、なぜ、的外れなのか?を説明します。

 

低体温と低酸素が、人の身体をボロボロにする。
 

真っ先に、ストレスの原因を取り除くことです。

 

次に、血液(体液)を弱アルカリ性に保つことです。
 

血液を酸性化させるものが、身体を弱くします。
ー絅▲襯リ性に持っていくもの
∋誓化に導くもの

 

ー絅▲襯リ性に持っていくもの
身体を弱アルカリ性に持っていくためには、塩分の補給が必要です。身体(血液・体液)の塩分濃度を、『0.85%』まで持っていくことです。
『塩分濃度0.85%』が、身体を弱アルカリ性に保ちます。

 

∋誓化に導くもの
典型が「砂糖(甘味品)」です。肉食です。
ほかにもいっぱいあります。

 

======
 

下記のようなレポートより確信が持てました。

 

ガン細胞は酸性の身体にしか形成されず、弱アルカリ性の身体には形成されないことが分かっている。もし、体内にガン細胞が発症しても、身体のPh値を弱アルカリ性に変えることが出来れば、ガン細胞はなくなるということになる。

https://www.epochtimes.jp/2016/03/25397.html
 

====

 

まず、
呼吸法と塩分摂取で、身体を整えてください。

 

そうすれば、一気に、生命力が増します。
そうすると、解毒・浄化・出すことにも弾みがつきます。

 

塩というのは、重要というよりは、人間の生理のすべて
文字通りすべてに対して決ってい的な役測を果たしているのである。
つまり、塩は生命の源なのである。

自動代替テキストはありません。

 

 

以上転載はここまでです。

 

最後の部分にある、故安保徹先生の解明されたこの「細胞に備わった

二つのエネルギー製造工場」という理論は、これが不食に繋がる重要な

理由が説明できる理論だったんです。

 

わたしもこの理論を根拠にして、不食の道を模索しています。

 

以上、がん細胞は酸性の体にしか形成されない! と言った情報を

ご紹介いたしました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』!?

  • 2019.01.11 Friday
  • 03:06

本日のお役立ち情報は、故安保徹先生の動画で語っておられる

がんの原因が分かったという情報になります。

 

既にご覧になった方もおいでになるかも知れませんが、とても

分かりやすく核心をついた理論と説明ですので、何回見ても聞いても

また新たな発見が得られるかもしれません。

 

ともかくこれまでに聞いたことのない理論です。安保先生が発見した

オリジナルですので、聞いた事がないのは当然ですが・・・

 

しかし真実情報を知るという事は、これまでの知識と合わせる

ことにより、新たな智慧が生まれるものだと思います。

 

真実を知り、新たな智慧を働かすことにより、がんは怖いものでは

ないという事が理解できれば、よろしいかと存じます。

 

以下に動画を転載いたしますので、じっくりとご覧いただけたら幸いです。

 

 

『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』
 

 
 

 

以上動画の転載でした。

 

出来ましたら、複数回ご覧いただけたらと希望致します。

 

ともかくこの内容は凄いと思います。そして現在の自分の状況と

照らし合わせると、本当に納得してしまう内容なんです。

 

がんは決して怖いものではなく、治せるというか消してしまえる

疾患であることを、多くの皆様に理解して頂けると良いですね。

 

故安保徹先生の、動画をお届けしました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

病気を癒す。治す。その方法は5つあります。!?

  • 2019.01.08 Tuesday
  • 03:22

昨日7日は、仕事始め式の後新年の業務をスタートいたしました。

 

昨日までの状況を思うと、感無量でした。

本当に絶妙のタイイングで体調異常が起こり、正月休み期間を使い

大いなるデトックス(毒出し)をしてくれたんですから。

 

そうは言ってもまだ完全に戻ったわけでは無いので、周囲のサポートを

受けながら活動しています。

 

昨日も複数の方からお電話を頂いたんですが、この年末年始に体調異常を

起こした方が、多くいらっしゃったと言う事実がわかりました、

 

その中のお一人に熊本市にお住いの女性がいるんですが、この方の状況は

全く私と同じ状況だったそうです。

 

ホウロンポウとのお付き合いは古く、もう5年くらい前からお使いの方です。

 

年末の仕事が終わった直後から目眩が起こり、正月三ヶ日を身動きできない

のたうち回る程の苦しい状態だったそうです。

 

見かねたご主人が病院に診察に連れていってくれて、精密検査をしましたが

やはり脳にも血液にも異常はなく、肉体的にはなんの問題もなかったそうです。

 

この経過はまさしく私の身の上に起こった状況と全く同じと言えます。

 

そしてこういう症状が起きた時には耳鼻咽喉科で治療というかずれた耳石を

元に戻す体操を、10日くらいかけて指導して貰って、耳石が元どおりの

位置にセットされると嘘のように症状が治ってしまうと言う情報も得る事が

できました。

 

それともう一人の方の場合は、痰に血が混じっていると言う相談でした。

 

この方は半年以上前から、娘さんの勧めでホウロンポウを1日100cc、

ミネラル365を1日10cc 摂取しているそうです。

 

体調はすこぶる良く肌も綺麗になってきている段階でこの年末年始にかけて

突然痰に血液が混じるようになったと言う事でした。

 

心配なのでかかりつけの病院で診察して貰ったところ、3つほど病名の

可能性を挙げられて、もっとお大きな病院で精密検査を受けるようにと

紹介状を貰って帰宅したそうです。

(その医師では解らなかったと言う事ですね。)

 

でもどう考えても納得がいかず、娘さんにも背中を押され、

電話したとの事でした。

 

確かに体調が良くなんの異常も自覚がないのに、吐血というか喀血をする

理由がどう考えてもありません。

 

そしてこの時期にこれが起こっていると言う事も重要です。

この年末年始に準備のできた方々に、変体のため大きな試練とともに

デトックスが行われた可能性は否定できません。

 

まだまだ多くの方々が、体調異常を体験していると考えられます。

 

とまあ昨日だけであったことを、思い出しながら書いてみました。

 

さてここからが本題です。

 

本日の情報はピンピンコロリにも通ずるお金のかからない方法の記事です。

 

サプリに頼ることなく、自然のまた自分の持っている力を発揮しましょうと

言うことです。

 

どうしても目先の体調不良をなんとかしようとサプリを摂取してしまうん

ですが、ピンポイントで効果があるなんて言う優れものがある方がおかしい

事は、冷静に考えたら、誰でもわかる事ではないかと思うんですが

いかがでしょうか。

 

そんな意識でお読みいただけたらと思います。

 

以下転載いたしますので、お目通し頂けたら幸いです。

 

 

病気を癒す。治す。その方法は5つあります。  崗食」、◆崗个ぁ廖↓「感謝」、ぁ崢溝」、ァ峩撻肇譟廚任后

 

.侫.好謄ング(断食):万病を治す妙法です。病気になっても「食うな」「動くな」「寝てろ」で、免疫力、排毒力が増強し、みるみる治っていきます。それはあっけないほどです。少食のプチ断食でも、目を見張る効果があります。風邪、腹痛、下痢、頭痛から、便秘、アトピー、水虫、腰痛、うつ、糖尿病、心臓病、肝臓病、透析患者まで治ります。さらに現在、ファスティングはガンまで劇的に治します。不妊症やEDまでも見事に改善するのです。

 

⊂个ぁЬ个┐丱ンも治ります。ガンと闘うNK細胞は6倍も増えるのです。免疫力がアップし、アトピー、リウマチ、糖尿病、高血圧など、あらゆる病気が快方に向かいます。「笑い」の医療効果に、あなたは驚嘆するはずです。

 

4脅奸А屬△蠅とう」は万病を癒す猖睨,慮斥姚瓩任后「感謝」の「心」が難病も治す。そのメカニズムは最新脳科学で立証されているのです。  

 

つ溝:息を深く、長く吐く。それだけで「副交感神経」が働き、血行が促進され、あらゆる病気が治っていきます。万病は低血流、低酸素から発症するからです。呼吸を数える「数息観」がおすすめです。  

 

ザ撻肇譟Ф敍からは病気を治す若返りホルモンが放出されます。それは、筋肉量と活動量に比例するのです。病気、老化の大きな原因が筋肉の衰えです。筋肉を鍛え、増強すれば、若さの治癒ホルモンが出て、病気も改善します。  

 

――以上が、病院に行かずに治す療法です。これらを総合して行なえば、奇跡的な治癒効果を発揮、生き生きとした健康、長寿を満喫できることを保証します。そのうえ、お金はかからず、誰でもできて、楽しくて、さらに副作用はゼロなのです!

 

転載終了です。

 

如何でしたでしょうか?納得いていただける事はありましたでしょうか?

 

病は気からといわれるように、やはり気持ちの問題も大きいと思います。

 

兎にも角にも、病院や薬に依存せず、自力で健康を維持してまいりましょう。

 

今後もそのサポートを、誠心誠意行ってまいります。

 

本日はピンコロに繋がる情報をお届けいたしました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

あらゆる健康診断は受けてはいけない!?

  • 2018.12.24 Monday
  • 03:39

本日もまた、常識がひっくり返ってしまう情報です。

 

現実に私自身も6年前までは、人間ドックなるものを

一泊2日でやっていたんですからね。

 

この発酵に関わる仕事をするようになって、いろんな情報に接して

みてわかったことですが、人体というものは素晴らしいものだった

ということです。

 

しかし国家ぐるみでやられてしまうと、普通は信じてというより

疑いすら持ちませんよね。仕方のないことだと思います。

 

でも気づいた人が気づいてない人に、人間関係を通じてお伝えする事は

健康維持には必要な事だと感じていますので、場合によっては

大きなお世話になるかもしれませんが、情報だけは伝えたいと思うわけです。

 

どうするかの判断は、個人個人いお任せしますが、こういった情報も

知った上で判断して欲しいと願うばかりです。

 

ではそんな常識破りの情報を発信してくれている記事をご紹介いたします。

 

以下に転載いたしますので、お目通しくださいませ。

 

 

 

 

自動代替テキストはありません。

牟田 康治

12月3日 14:11

 

「あらゆる健康診断は受けてはいけない」

 

これは予防医学の国際的権威である岡田正彦博士(元新潟大学教授)の警告です。なぜでしょう。それは「健診や検査は、病気を防ぐどころか寿命を縮める」からです。

 

私の知人にも「人間ドック」は毎年欠かさない。そんな人が何人もいます。これは、検査信仰の際たるものです。なぜ、ドックに行くのでしょう。それは、病気になりたくないからです。それで毎年300万人もの人々が受診しています。
 

ところが「人間ドック」なるものは、世界には存在しません。日本だけの“奇習”なのです。

 

そんなこと、初めて知った!とピックリしたでしょう。なんで、初めて知ったのですか?新聞やテレビ、行政、教育が、まったく教えてくれないからです。
 

実は、これらは、すべて地球を支配する“巨大な力”に支配されているのです。

 

“かれら”にとって、人間は“家畜”なのです。家畜に真実を教える馬鹿な“飼主”はいません。

 

「人間ドック」を受けた人の94%に“異常値”が“発見”されます。
 

ドックは、すぐに病院に行き、医者の診断を受けるよう“指示”します。
 

その基準値がデタラメだったことは、ようやく一部報道されました。高血圧、コレステロール値、血糖値……。基準値を下げれば、いくらでも病人を“大量生産”できます。子どもでも判る「病人狩り」の罠です。
 

どうです。それでも、あなたは罠にかかりにドックに行くのですか?

 

ある集落でガン集団検診をやめたら、ガンの死亡率が約3分の1に急減しました。
 

1990年、チェコスロバキアで6500人を対称に、肺ガン検診を受けたグループと受けないグループを比較しています。すると、ガン検診を受けた方が1.36倍も肺ガンで死んでいるのです。
 

わずか3年で、これだけ大差が出ました。(チェコ・リポート)

 

この衝撃事実も、世界のマスコミは完全にもみ潰しました。
 

当然ですね。医療利権を握っている“巨大な力”は、情報利権も握っているのですから……。
(それでも大新聞を取りますか?NHKを見ますか?)

 

それでも「健康診断」や「人間ドッグ」を受検しますか? より引用

 

 

転載は以上です。

 

裏を取りましたが、上記の記事の内容は、事実です。

 

私たちがこれまで国家に洗脳されていた事は、紛れも無い

事実だった事は疑いようがありません。

 

自分と愛する人たちの健康は、自らが守る意識でないと維持できません。

 

乳酸菌普及協会は、そんな皆様のサポーターとして、できうる限りの

応援を使命としていますので、ご活用いただくことを希望しています。

 

みんなで情報交換しながら、元気に日々を過ごしてまいりましょう。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

子どもの風邪に抗菌薬を処方する医師と歓迎する保護者!?

  • 2018.12.02 Sunday
  • 03:18

師走の12月に入りました。あっという間の一年間でした。

 

皆様やり残したことはありませんか?

 

年齢を重ねるごとに、1日が1ヶ月が一年が過ぎるのが、

とても早く感じています。

 

昨日もここ山梨は晴天の良い天気で、とっても暖かく

12月とは思えない気候でした。

 

しかし朝晩は、確実に寒くなっています。

体調管理にはご注意頂きたいと思います。

 

今日も風邪をひいてしまった後の対処の仕方に関しての情報です。

 

お医者さまの書かれた記事ですから、信憑性は高いと思います。

 

薬はリスクであると、再認識できる内容だと思いますがいかがでしょうか。

 

自然界で何より強力な殺菌剤とは、何を隠そう「乳酸菌」に

他ならないのです。

 

でも風邪やインフルエンザを、乳酸菌で対処していたら、医療現場は

商売にならないので、表面上だけ抑えることができるお薬を開発し

厚生省とタッグを組み(実際は無知だから)ワクチンとかを推奨して

さらに病人を増やしているのが実態だと感じています。

 

アイワ創造研究所では、この季節に役立つように、50mlの携帯用

スプレーボトル(白龍入り)を、蓬龍宝を普段お使いの皆様に

プレゼントするべく準備を進めております。

 

準備が整い次第、商品に添付していきます。

ホウロンポウ2本に携帯用スプレーボトルを1本お付けします。

もちろん6本入りには、携帯用スプレーボトルを3本お付けします。

 

準備が整いますまで、今しばらくお待ちください。

 

さてそれでは小児外科医の松永正訓医師の主張をお読みください。

 

以下転載します。

 

 

 

開業医になって驚いた! 子どもの風邪に抗菌薬を処方する医師と歓迎する保護者
 

効果がないどころか、害がある処方を放置してはいけません。

Tadashi Matsunaga

Tadashi Matsunaga

松永 正訓 BuzzFeed Japan, Contributor / 小児外科医

 

 

 

 

 

 

開業医になって13年目を迎えます。大学病院に勤務していた時とあまりに違う医療の世界を経験し、勝手の違いに戸惑って未だにこの仕事になれません。

 

開業医となってからの筆者の診察風景。風邪には抗菌薬は出しません

Tadashi Matsunaga

開業医となってからの筆者の診察風景。風邪には抗菌薬は出しません

 

 

その中で最も驚いたことは、子どもの風邪に抗菌剤を処方する医師がたくさんいるということ、そしてそれを歓迎する保護者もたくさんいるということです。

 

おそらく国民の半数くらいの人はきちんと知っていると思いますが、風邪に抗菌薬は無効です。いや、有害です。本稿では、小児科の外来では、抗菌薬は99%不要である理由を書いてみたいと思います。

 

感染症とその治療に神経を使った大学病院時代

 

開業する前、私は千葉大学医学部附属病院の小児外科で勤務していました。子どものお腹の中にかたまりを作る固形がんが私の専門でした。

大学病院で小児がんの手術をしていた頃の筆者

Tadashi Matsunaga

大学病院で小児がんの手術をしていた頃の筆者

 

小児固形がんも小児白血病と同じように、長期に、そして大量の抗がん剤治療をおこなわないと子どもを助けることはできません。抗がん剤の副作用はたくさんありますが、最も恐ろしいのは血液の大元である骨髄細胞が破壊されて、白血球が減少し感染症を起こすことです。

 

子どもに抗がん剤を投与するにあたっては、感染症に対する治療がきちんとできなければなりません。私はそうした治療を20年近くおこなってきました。

 

抗がん剤を投与して10日から14日くらいが経過すると、子どもの白血球の数は、正常の100分の1くらいにまで低下します。ほぼ全員の子どもが高熱を出す状態になります。免疫能が低下して感染症を起こしているのです。

 

「どこに」「何の」細菌がいるのか、突き止める

 

ウイルスが犯人であることもありますが、原因はほとんどの場合、細菌です。私たちが最初にやる仕事は、「どこに」「何という」細菌が増殖しているのかを探すことです。そこで培養検査というものをおこないます。

 

一番怪しいのは「血液」です。それから「便」「尿」「鼻咽頭」「皮膚」。そうした場所から検体を採取して検査部に回します。検査部は、検体を培地(細菌が増える栄養素を含んだ足場)に植えます。そして細菌が増えてくるのを待つのです。

 

細菌が増殖してきたら、それが「何という」種類の細菌かを決定します。そしてその後、最も重要な「感受性」のチェックをおこなうのです。

 

抗菌薬にはいろいろな種類があります。一部を書きますと以下のようになります。

  • ペニシリン系
  • セフェム系
  • カルバペネム系
  • アミノグリコシド系
  • マクロライド系
  • ニューキノロン系

 

 

たとえば、培養検査で「血液」の中から「緑膿菌」が検出されたとします。そうするとこれは「敗血症」と呼ばれる状態ですから治さないと子どもは死に至ります。検査部では、その「緑膿菌」に対して、どの抗菌薬が効くか、つまり「感受性」を調べてくれるのです。

何の菌が感染症を引き起こしているのか、どの抗菌薬に反応するのかを確かめるのは治療のために重要な作業だ

Arindam Ghosh / Getty Images

何の菌が感染症を引き起こしているのか、どの抗菌薬に反応するのかを確かめるのは治療のために重要な作業だ

 

私たちは、検査部からの報告を受け取り、原因菌に対して「感受性」のある抗菌薬を投与します。これによって子ども

は感染症を脱することができるのです。

 

「鍵」と「鍵穴」のような細菌と抗菌薬の関係

 

つまり以上のことをまとめると、抗菌薬を使用するということは、「どこに」「何という」細菌がいるから、それに対して「感受性」のある抗菌薬を使うという流れになります。ある意味でとてもシンプルです。

 

ちょっとオーバーに言えば、細菌と抗菌薬の関係は、鍵と鍵穴のようなものです(ちょっと医学知識がある人なら、鍵と鍵穴のたとえは免疫の仕組みを説明するために本来使われることを知っているでしょう)。

細菌と抗菌薬は鍵と鍵穴のような関係だ。効果がある抗菌薬を使わないと意味がない

Imaginima / Getty Images

細菌と抗菌薬は鍵と鍵穴のような関係だ。効果がある抗菌薬を使わないと意味がない

 

抗菌薬は大きく2つに分類すると、「天然抗菌薬」と「合成抗菌薬」になります。天然抗菌薬は別名、抗生物質と呼ばれます。この方がみなさんの耳に馴染んでいるかもしれません。

 

抗生物質というくらいですから、生き物を殺す薬です。細菌はそれ自体完成した生き物で、栄養を与えれば1つの細胞が2つに分裂し増えていきます。抗生物質はそれを抑え、死滅させるのです。

 

一方、ウイルスは生き物ではありません。遺伝子とタンパク質のかたまりです。栄養を与えても増殖することはありません。人の身体に感染し、人間の細胞の中の器官を利用して自己複製をするのです。私の恩師の先生は、ウイルスを「生物と無生物の間」であると表現しました。当然、抗生物質(抗菌薬)は効きません。

 

私は大学で勤務していた時、医師であると同時に教師でした。医学生や看護学生に医学を教えるのです。小児外科学を教える中で、感染症の話もずいぶんとしました。もちろん、ウイルスに抗菌薬は無効であることは、常識として伝えました。

 

開業医の間で蔓延している「風邪に対する抗菌薬」という非常識

 

ところが開業医になってみると、外来小児科の世界では日常的に風邪に対して抗菌薬が使われていることを知り、びっくり仰天しました。

 

日本の医療はフリーアクセスと言って、患者家族は自由にどこの医療機関でも受診できます。ある医院で風邪の治療を受けたのになかなか治らないと言って、私のクリニックを受診するケースは日常的によくあります。お薬手帳を見せてもらうと、それまでのそのお子さんの人生が抗菌薬投与の連続だったりします。

 

抗菌薬投与が必要な細菌感染症など人生に数える程しかないはずです。特に小児期はそうです。私には21歳と16歳の子どもがいますが、この子たちは抗菌薬を内服したことは一度もありません。

 

あなたのお子さんが、「発熱」「鼻水」「のどの痛み」「咳」、あるいはこれらの組み合わせで医療機関を受診したとします。

 

医師が肺の音を聴いて、雑音を聴取しなければ診断はもう決まっています。それは風邪です。正式な医学名称は「急性上気道炎」です。アメリカでは「鼻・副鼻腔炎」と言います。

 

そして「急性上気道炎」の原因はほぼ100%、ウイルスです。ウイルスは人間の免疫によって排除されますから、風邪は自然に治ります。薬も必要ありません。ましてや抗菌薬を投与することは間違った医療です。

 

風邪を治すために最も重要なのは風邪薬ではなく、栄養と休養です。ムリをして疲れをため込むと体力が落ちて、ウイルスは下気道にまで広がって気管支炎や肺炎になることがあります。

 

なぜ抗菌薬が処方されたのか その理由は?

 

私は保護者の方にどういう理由で抗菌薬が処方されたのか、聞いてみることがよくあります。

一番多いのは、「特に説明はなかった」です。その次が、「発熱があるから / 発熱が続いているから」です。さらに続くのが「鼻水の色が汚いから」です。

 

説明がないのは話にならないとして、熱があるという理由で抗菌薬を使うのはナンセンスです。人はウイルスに感染すると、自分で発熱します。病気が熱を出させるのではなく、子ども自身が発熱し自分の免疫力を高めるのです。発熱は防御反応と言ってもいいでしょう。解熱剤も本来使う必要はありません。

 

鼻水の色が汚いのは風邪では当たり前のことです。人の鼻の奥には常在菌が住み着いています。ウイルスによって鼻の粘膜が荒れてしまうと免疫細胞が活躍します。この時、免疫細胞は、ウイルスに感染した細胞や常在菌をまとめて破壊します。その死骸がドロリとした黄緑色の液体です。

 

汚い鼻水が出ると、「これは風邪から副鼻腔炎になった」と診断する医師がいますが、これも正しくありません。アメリカでは風邪のことを「鼻・副鼻腔炎」と言うように、子どもが風邪を引けばほとんどのケースで炎症は副鼻腔に波及しています。仮に副鼻腔のX線CTかMRIを撮影してみれば、どの子にも炎症が映るでしょう。

 

抗菌薬が本当に必要な場合は?

 

では、「発熱」「鼻水」「のどの痛み」「咳」のお子さんには100%抗菌薬は不要と断言していいのでしょうか?

わずかながら例外があります。

 

1つは「溶連菌感染症」です。ただし、溶連菌感染症は「鼻水」「咳」はほとんどありません。「のどの痛み」と「発熱」が主症状です。口の中を観察すると上あごの粘膜がザラザラしており粘膜下に出血があり、燃えるように赤くなっています。通常、拭い液で検査をしますが、検査をするまでもなく視診だけ診断が付きます。

 

もう一つは、風邪の症状に加えて耳を痛がるケース、「中耳炎」です。鼓膜を観察すると、赤く炎症を起こし、手前に向かって鼓膜が盛り上がっていたりします。鼓膜の向こう側に膿が貯まっているのを透かし見ることができる場合もあります。

 

抗菌薬が必要な病気の一つは中耳炎だ

Techin24 / Getty Images

抗菌薬が必要な病気の一つは中耳炎だ

 

風邪をひくと鼻の粘膜に炎症が起きます。鼻の奥には、3種類の常在菌が住んでいます(肺炎球菌とインフルエンザ桿

菌とモラクセラ=カタラリス)。炎症が起きると常在菌が増殖し耳管を伝わって中耳に移動して炎症を起こします。これが中耳炎です。

 

さらに、渇いた咳がいつまでも続く「マイコプラズマ肺炎」という病気もあります。X線を撮影すると、肺が広い範囲で白い影になっています。専門用語で間質性肺炎と言います。血液検査によってマイコプラズマに対する抗体が上昇し

ていることで診断が確定します。

 

溶連菌感染症も中耳炎もマイコプラズマ肺炎も、「どこに」「何という」病原体が存在しているかがはっきりとしています。本来は「感受性」の検査をすべきですが、溶連菌感染症と中耳炎の起因菌にはペニシリン系の抗生物質が効きくことが分かっています。

 

マイコプラズマ肺炎にはマクロライド系、あるいはニューキノロン系抗菌薬が有効であることが分かっています。鍵と鍵穴の関係ですね。

 

不要な抗菌薬は子どもの体に有害

 

不要な抗菌薬を使うことはムダであるだけでなく、子どもの身体に害があります。

一つは抗菌薬が効かなくなる「薬剤耐性菌」を生み出すことです。

 

抗菌薬をしょっちゅう飲んでいる子の鼻の奥には、通常のペニシリン系抗生物質では死なない菌が住み着いている可能性があります。こういう子が中耳炎になると、抗菌薬の「感受性」をきちんと調べないと中耳炎を治しきれないことになります。菌と抗菌薬の、いわゆるイタチごっこになる訳ですね。

 

抗菌薬には、少ない種類の菌にだけ効果のある薬(狭範囲)と、多くの種類の細菌を殺せる薬(広範囲)があります。

前者の代表がペニシリン系抗菌薬で、後者の代表はカルバペネム系抗菌薬とニューキノロン系抗菌薬と言ってもいいかもしれません。

 

そもそも風邪には抗菌薬は無効なのですが、医師によっては広範囲に効く抗菌薬を風邪に使用する人がいます。多数の細菌に効果のある抗菌薬を使えば、それだけ数多くの薬剤耐性菌を生み出す結果につながりかねませんので、より問題が大きいと言えます。

 

もっとワールドワイドに見ると、世界保健機関(WHO)はこのままでは2050年には全世界で毎年1000万人が薬剤耐性菌で命を落とすと警告しています。現在のがんで亡くなる人よりも多い計算ですね。

 

もう一つの害は、下痢になることです。人の腸の中には約1000種類、約100兆個の細菌が住み着いています。常在菌です。常在菌が存在することで、口から有害な菌が入って来ても、それが感染しないようにはねのけることができます。また腸内細菌は人の免疫力に密接に関与しています。

 

みなさんは、食物アレルギーが「食べる」ことによって防げることをご存じかもしれません。赤ちゃんが離乳食を始める時、腸に入ってくる卵や乳製品は異物として認識されます。

 

ところが赤ちゃんの月齢が比較的低いと、腸内細菌との共同作業によって免疫反応が起きません。これを専門用語で「免疫寛容」と言います。「免疫寛容」は赤ちゃんの月齢が低い程、成立しやすいという性質があります。

 

したがって、離乳食の開始を遅らせることや、抗菌薬を多量に内服して正常腸内細菌数が少なくなっている状態は、食物アレルギーを起こすことにつながります。

 

さらにその後、喘息などのアレルギー疾患を次々と発症する可能性があります。2歳未満のお子さんでは、将来のアレルギー疾患を抑えるためにも、抗菌薬の使用は慎重な上にも慎重になる必要があります。

 

「肺炎予防のため」に抗菌薬は間違っている

 

ではなぜ医者は風邪に抗菌薬を出すのでしょうか? 私には理由が分かりません。可能性としては、次のようなことが考えられます。

  1. 風邪に抗菌薬が効くという間違った知識を持っている
  2. のちに肺炎と診断された時の言い訳になる
  3. とりあえず保護者が納得する

 

 

こんなところでしょうか。1と2は、医学的にまったくの間違いです。

 

「風邪に対して肺炎に進行しないように予防的に抗菌薬を投与する」という説明を聞いた経験のある読者もいるかもしれません。

 

一見もっともらしい説明ですが、実はこの考え方は数多くの医学データによって「正しくない」と否定されています。抗菌薬を飲んでも人の体内の細菌はゼロにはなりません。抗菌薬に対して強い菌、毒性の強い菌だけが生き残り、それらが細菌性肺炎の原因になるのです。

 

3については微妙な問題があります。先日の本サイトの朽木記者の記事によれば、医師の6割以上が患者から希望があれば抗菌薬を処方するという調査結果があるそうです。

 

私も年に1回くらい抗菌薬を出して欲しいと頼まれることがあります。もちろん断っていますが、それは子どもにとって最善に医療とは何かを真剣に考えているからです。

 

「どこに」「何という」細菌がいるから「この抗菌薬」を使うという説明がなければ、風邪に対して抗菌薬の使用はあってはならないことです。

 

あなたには本当に信頼できる主治医はいますか? いるのであれば、抗菌薬が処方された時には必ずその理由を確認してください。そうすれば医者の方も安易な抗菌薬の処方は無くなっていくでしょう。

 

【松永正訓(まつなが・ただし)】松永クリニック小児科・小児外科院長

 

1961年、東京都生まれ。1987年、千葉大学医学部を卒業し、小児外科医となる。日本小児外科学会・会長特別表彰(1991年)など受賞歴多数。2006年より、「松永クリニック小児科・小児外科」院長

 

 

 

転載文はここまでです。

 

現役の医師がここまで言うのには、それなりに理由があると思いますが

推測すると、良心に従った高貴な医者としての信念からだと思っています。

 

こういった考えをお持ちの医師が、もっと増えていったら、この国の

医療も少しはましになると思いますが、どうなることやらです。

 

免疫を高めて自然治癒力を正常に維持し、信頼できる自分自身の身体を

作る事で、病院や薬から離れても、安心して暮らしていけるように

なると思っています。

 

では本日はこの辺で失礼いたします。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

65歳過ぎたら、肺炎予防!???

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 03:01

本日の情報は、この時期になると気にかかかる肺炎の啓蒙CMです。

 

このスポンサーは、製薬会社であり利益受益者がするCMと

いう事だけで、まともに考えたら胡散臭いですよね。

 

先日も知人から、家族が亡くなったと聞きましたが、ガンで闘病して

いたはずなのに、死因は肺炎でした。

 

お年寄りがなくなる原因は、免疫低下によるものがほとんどで、肺炎に

かかっって死ぬ方が非常に多くなっています。

 

これを防ぐには、免疫をあげる事以外にはありえないのですが、今の

医療の実態は、免疫を落とす治療しかありません。

 

したがって免疫低下により、肺炎になって死んでしまうのです。

 

そのことを逆手にとって、ワクチンを売ろうとする行為は、許し難く

多くの方が、その実態を認識し、騙されることがないようにして欲しいと

思っています。

 

真実情報を知った上で、判断していただけるなら、あとは自己責任で

肺炎のワクチンを摂取しようとしまいと、問題はありません。

 

でも打たないほうが良いと、思っています。

 

以下転載致しますので、みた事あるとは思いますがご確認ください。

 

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人

中村 泰士フォローする

2013年11月22日 12:00 · 

 

お金持ってて、テレビの情報を鵜呑みにしてくれて、早く死んで欲しい65歳以上の世代・・・

 

この隠された意図が露骨すぎるCMが頻繁に流されてますが、背景がわかってる人がみたら、このワクチンを打っちゃうお年寄りたちが不憫になっちゃいますよね・・・

 

命に関わることだけに、振込詐欺より悪質かも・・・。

 

 

【 65歳過ぎたら、肺炎予防 】
http://www.haien-yobou.jp/…

 

 

転載は終わりです。

 

お年寄りを狙って、資産を持っている年代ですから、出来るだけ

搾り取ろうとしていることは、悲しいことです。

 

それと、行政までがグルになって推進していることに、さらに

悲しみに拍車を掛ける思いでいます。

 

自己防衛のためにも、どうかわかっている人がわかっていない人に

情報だけは伝えて欲しいと思っています。

 

でも受け入れない相手に対して、押し付けは大きなお世話に

なってしまうのでお気をつけください。

 

あくまでも情報を伝えるだけで良いと思っています。

 

よろしくお願い致します。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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