免疫力をグングン高める裏ワザ!?

  • 2018.01.15 Monday
  • 03:27

連日低温注意報が出るくらい冷え込んでいますが、

体調管理は大丈夫でしょうか?

 

冷えは万病の基と言われるほど、免疫低下を招きますので。

 

さて本日の情報は、これまでご紹介してきた免役を高める

方法以外にもこんな方法があったと言う、私自身も知らなかった

情報に接しましたので、何事も知らないよりは知っていた方が

良いと言う事で、ご紹介する事としました。

普段は気にしてはいない器官ではありますが、胸腺と言うのは、

免疫系にはとても重要なもののようです。

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%B8%E8%85%BA)

と言う事で、転載します。

引用元はこちらです。

➡️https://ameblo.jp/salon-de-sol/entry-12000837535.html

 

以下転載です。
↘︎
 

知らなきゃ損?免疫力をグングン高める裏ワザ!

 



 

こんにちわ^__^

 

今回は、免疫を高める裏ワザをご紹介します。

 

お金で買える物なら買いたいのが、免疫力ですよね!

 

免疫力があれば、風邪やウイルス、癌、アレルギー、うつ病、老化といった、あらゆる病気から、

 

美容まで手に入れる事ができます^__^ 

 

正確に言うと、免疫力が強い人は、仕事もできる人が多いので、お金も手に入ります^__^

 

免疫力は、ストレスでどんどんと下がり、一度下がると元に戻るまで時間もかかります。。

 

そこで、お金もかからず、誰でも簡単に免疫力を高める方法をご紹介します!

 

キーワードは「胸腺」です!

 

胸腺は上の写真の青い部分です。

 

ここが、免疫力の鍵なのです!!




 

■胸腺が免疫の鍵?

 

外敵(菌やウイルス)から身を守るのは白血球です。その中でも種類があるのですが、Tリンパ球という物が一番免疫に強く関連しています。

胸腺は、強力な免疫をつくり出してこれをコントロールするTリンパ球を育てます。つまり、胸腺の働きが良いと免疫力は上がるのです。

胸腺がしっかりと働いていると、風邪やウィルス性疾患などの感染症・癌・アレルギー等にかかりにくくなります。

 

胸腺はストレスで縮む?

 

胸腺は年齢と共に大きさが小さくなってゆきます。15歳で30グラムまで成長するのですが、老化に応じて半分くらいの大きさになっていってしまいます。老化だけでなく、ストレスで半分ぐらいまで、縮んでしまう事もあります。胸腺が縮むと、免疫力がグングンと下がります。

 

 

■胸腺を強くし、免疫を上げる方法とは?

 

とても簡単です。胸腺をマッサージする事です。胸腺は胸骨(胸の真ん中の骨。図の赤い部分)の内側にあります。

指やこぶしで、グリグリとマッサージして、刺激を与える事で、血流が良くなり、胸腺は活性化します!

また、胸骨をマッサージすると、呼吸がしやすくなり、背中の痛みもとれ、自律神経のバランスを整えてくれるので、一石二鳥です!




 

 

トレスで呼吸が浅くなっていたり、過呼吸な方も、胸骨をマッサージしてみて下さいね!

 

背中をマッサージするよりも、身体がだんぜん楽になります^__^

 

以上です

 

IFA MOE

↖︎
転載ここまでです。

免役を落とさない為にもとってもお手軽な方法なので、

生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

免役をアップ出来ると言う情報でした。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。
 

胃炎とピロリ菌と乳酸菌などの胃の環境について。

  • 2018.01.13 Saturday
  • 03:26

さて本日は、時々問い合わせのある、ピロリ菌についての情報です。

まずはこの世界に存在するもので不必要なものはなく、すべて

必要だから存在していると言う事を、再認識して欲しいと思います。

ピロリ菌も、何かしらの役目があって存在しているはずですから
副作用のキツい抗生剤で殺してしまうのは間違いだと思います。

お医者様はピロリ菌は、放っておくと、ガンの原因になるとか言って、
薬で除去するようですが、行き過ぎた除菌は本来いなければならない
常在善玉菌も一緒に除菌殺菌してしまいます。

それでも100%除菌は出来ず、残った菌は今まで以上に邪魔者が
いない中で、増殖していきます。

菌のバランスが取れていれば、どんな菌も悪さと言うか害を

与える事はないはずです。

心配するより、共生出来るかどうかを調べて、出来る限り
どんなものとも共生関係を作る事が、健康に繋がるのだと
確信しています。

現代の無菌殺菌意識のなかでは充分な乳酸菌が摂取出来ていません。
いろんな菌との共生関係を作るには、善玉菌の塊である乳酸菌を
多く摂取する必要があると思います。

それと折角身体についている常在菌を、殺菌したり除菌したりと
本当にもったいない事をしている方が多いです。

汚れは水で洗い流すとしても、洗剤で常在菌まで流さないように
したいものです。

前置きが長くなりましたが、ピロリ菌が気になる方は、
読んでみてください。

以下引用転載します。

 

 胃炎とピロリ菌と乳酸菌などの胃の環境について

 

ピロリ菌が胃の内部を刺激して、慢性胃炎や潰瘍・・・はたまた胃がんになるリスクがあることが知られています。
 

ピロリ菌について簡単におさらいすると、
  

.團蹈蟠櫃楼澆涼罎龍酸性の中でどうして生きていけるのか?

ピロリ菌は比較的胃酸の少ない表層粘膜の中で行動しており、さらに強酸性の胃酸を中和する特別な酵素を分泌して自分自身を守っている。

 

▲團蹈蟠櫃浪燭魃浜楔擦箸靴討い襪里?

口から入ってきた食べ物は胃の中に送られて消化される。 しかし、タンパク質などの食べ物は比較的大きな分子レベルまでしか胃では消化されない。 この分子量が大きな食べ物からピロリ菌が栄養を吸収することは考えにくい。 
 

ピロリ菌は食べ物から栄養を摂取しているのではなく、胃の細胞に細い針のようなものをつきさして、細胞から細胞液を吸い取りそれを栄養としているそうです。

 

2晋離團蹈蟠櫃胃炎や潰瘍・ガンを引き起こす原因になるのか?

胃炎が起こるのは、ピロリ菌が胃の細胞に針をさして細胞液を吸い取るときに、人間側の白血球による異物の免疫反応が起きることによるもの。  ちょうどイメージ的には蚊に刺された時のようなイメージで、体内に異物が侵入してきますので自身を守ろうとして免疫反応が起きて赤くなるのと同じと考えていただいたらよろしいかと思います。

 

この慢性的な免疫反応により炎症が発生します。 この慢性的な炎症反応により、胃粘膜が委縮して胃炎・胃や十二指腸などの潰瘍・胃がんの要因となるようです。

 

い任蝋垣己質などによるピロリ菌除去はどうなのか?

薬剤においては残念ながら100%のピロリ菌駆除はできないようです。 80%前後のピロリ菌は死んでしまうようですが、残りの10%から20%は、そのまま生息するようです。 それがやがて増えてくると、また同様のことを繰り返さなければならないようです。

そうなると・・・・薬剤耐性が必然的に生じて来て薬が効かなくなってきます。 生物の本能として、恐らくより生命力の強い菌にグレードアップしていくのではないかと想像いたします。

 

また胃のピロリ菌を駆除すると、胃がんのリスクは減るそうですが、食道がんのリスクが高まるそうです。
 

胃がんと食道がん…どちらのガンが西洋医学的治療を行う際に困難を極めるかというと・・・やはり食道がんのようです。

 

ピロリ菌を発見した医師は、晩年に胃がんのリスクは減るが食道がんのリスクが高くなることについて、まだ胃がんになるほうが生存率が高いですので、その方がましだと・・・お話ししているようです。

 

イ△詁酸菌がピロリ菌の活動を抑制する。

ではほかに方法がないか? それはある乳酸菌を取り入れることでピロリ菌の活動を低下させることができるそうです。

 

乳酸菌が胃粘膜で生息していると、胃の細胞表面をコーティングしてピロリ菌が胃粘膜に接触できなくするそうです。
 

接触できないと、ピロリ菌の栄養源である細胞液を吸い取ることが出来ない。 そして・・・やがてピロリ菌が餓死していくそうです。

 

某メーカーのLG21のヨーグルトにて乳酸菌を毎日取り入れるとピロリ菌の数が減少することが確認できているようです。

 

ここで、さらに全体的視野にて生活と胃の内部環境と細菌生息について考察していきたいと思います。

私が危惧しているのは、まず作物の栽培方法が変わったという事と、外食産業やお店にて売られているお弁当などの製造方法。
 

あまりにも神経質に除菌に気を使っている超・清潔志向が関係しているとまず考えています。

 

●米や作物には乳酸菌が生息して付着しています。 農薬などの栽培方法が主流となっているため、土壌の劣化がすすみ菌が生息できなくなっていることは容易に考えられることです。

 

そのような栽培方法により作物自体に乳酸菌がなくなっている事。 また外食産業やスーパーなどのお弁当は、食中毒が起こっては大変なことになりますので、消毒液に作物を浸して殺菌する。 これで乳酸菌は死滅してしまう可能性が高いと思います。

 

入院した時に出される病院などの食事も…当然ながら野菜などは塩素に浸して殺菌しています。

 

ご家庭では、除菌グッズが蔓延していて、悪い菌も除菌するがいい菌も除菌してしまう…

このような農家さんや、食を取り扱う社会の事情が、日々乳酸菌が自然に体内に入ってきていた環境を奪い乳酸菌不足にしているのではないでしょうか・・・・
 

ある自然農家さんは、ご自身にて乳酸菌を培養して畑に噴霧しているそうです。(白川さんです) 空気中にも乳酸菌は存在しているそうですよ♪

 

●それともう一つ・・・一般的にはあまり言われていないことですが、腸内細菌にも関係します。 菌は自身が生息するのに適した環境で生きているわけです。
 

ここに現代社会の緊張を強いられる生活やストレスが関係してまいります。

胃は自律神経・腸管神経ネットワークによりその働きをコントロールされています。 ストレスなどがあると交感神経優位となりますね。 また腸管神経も影響を受ける思います。

いわゆる神経の過剰活動が誘発され、神経からカテコールアミン系の伝達物質が分泌されます。 また副腎からも分泌され血液ルートにより影響を受けるでしょう。
 

一般的になじみのある言葉では、アドレナリンです。

このアドレナリンなどのカテコールアミン系の物質が分泌されることで、生息する菌の層に影響があることがわかっています。

 

胃の神経が交感神経優位となっている状態でコントロールされていたり、腸管神経叢により過剰な神経興奮の刺激を受けると、当然神経伝達物質と白血球の相関性により、白血球の免疫能が高くなります。 高くなるとピロリ菌の刺激に対して鋭敏に反応してしまい炎症反応が強くなる。 それにより胃炎の状態がより深刻化する。 このようなことが大きく関係していると思います。

 

ピロリ菌が生息していても、何もトラブルを起こさない人がいますが、神経と白血球の相関性の関係が本当のところの無症状の理由ではないかと思います。

 

したがって、胃内部の良い菌のバランスを整えることと、免疫の関係性で胃の良い環境づくりのために、アドレナリンなどのカテコールアミン系の分泌物はあまり出さないようにする。 それには該当する神経の神経リラクゼーションを亢進してやるという事も、ピロリ菌によるダメージを抑制する大きなポイントだと思います。

 

手技療法により簡単な方法にて、胃の不快症状が取れることがしばしば日々の現場で経験いたします。
おそらくは、胃に関する神経のリラクゼーションにより、カテコールアミン系の物質がコントロールでき、また胃に関連する筋肉や血行が良い状態になり、症状が緩和するのだと思います。

 

ピロリ菌に関する胃の不快症状も、やっぱり食材やストレスなどの影響も頭に入れておかなければならないと思います。
 

ストレスをためないように、心身を弛緩させて日々の生活を送っていただくことをお願い申し上げます。


転載終了です。

この記事は、引用元が誰のものかが解らなくなってしまいましたが、

確か数年前に出会ったものだと思います。

でも書かれている内容は、とっても納得いくものであると思っています。

知識の片隅に入れておいていただければ嬉しいです

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

「アトピーと乳酸菌」

  • 2018.01.07 Sunday
  • 03:31

時折アトピーで、家族や知人が悩んでいると

おっしゃる方からの問い合わせや相談があります。

何十年にも渡って苦しんでいる方もおられました。

そんな中で、何か参考になる資料はなかったか探してみた所、
5年前に甲府で飯山先生をお迎えして行った講演会でお配りした
資料がありました。

この資料は、この講演会に参加して頂いた方が、自身もアトピーで
苦しみながらも乳酸菌で改善、解消された経験をまとめた資料を
無償で提供してくれたものです。

関東に在住の、黒河さんという方です。
その節は本当に有り難うございました。感謝しております。

自身の経験から書かれたものなので、想像では解らないような
細かい部分も記載されています。

と言う事で、アトピーでお悩みの方が多いと言う現状ですので
この資料は参考にして頂けると確信していますし、この資料を
無償提供してくれた、黒河さんの想いも乗せて、

必要としてくれている皆様にお伝えしたいと思います。

 

以下転載いたします。

 

「アトピーと乳酸菌」

 

1乳酸菌とは、糖分を分解し、乳酸に変える微生物のこと。栄養ではない。 乳酸菌は、アレルギーのアレルゲンに対抗し和らげ免疫が上がる。
 

2乳酸菌を摂取することで、体内で酵素を作り出し元気な体となる。

 

3体内に入った乳酸菌は、強い胃酸で死滅するのと、 腸まで届く元気な乳酸菌とに分かれる。

死滅した乳酸菌はムダ死にではなく、悪玉菌を吸着して体外へ排泄 (食物繊維と同じ働きをする)腸は第二の脳と言われている。

 

4腸に届くことで善玉菌を増やし、病原菌やウイルスや有害物質を退治する。 活性酸素などを抑えることで腸内を掃除し、お肌の健康を取り戻す。

 

5乳酸菌を積極的に摂ることで腸内を酸性に保ち、悪玉菌が住みにくい 腸内環境に作り上げ発酵フローラル(花畑)にする。

 

6アトピーやアレルギーを抱える人の腸内は赤くただれています。 細胞が傷ついて腸の蠕動運動が悪く、腸内で有害物質を発生させ 腸内を腐敗環境にする。

 

7乳酸菌液を風呂に入れたりすることで、免疫細胞の白血球で最前線で 活躍するNK細胞(ナチュラルキラー)や親分のマクロファージがお互いに共鳴し、 NK細胞、マクロファージ細胞も元気に増殖し、体内に侵入したウイルスや 病原菌や癌細胞を次々と駆逐していき、免疫力の高い抗癌体質となる。

 

8お仲間がお風呂の中で調和をし、情報交換や物々交換してお役割を最大限に 働かす相乗効果となる。血流も良くなり全身に巡ることで湯冷めしにくい体となっていく。

 

9乳酸菌を腸内にも皮膚の常在菌としても口の中や深呼吸をして肺にたっぷり 摂り込むことで菌を食べ、菌と一緒に暮らし、菌と響き合い、発酵菌不足で 起きる病を改善する必要があります。

 

10アトピーは、乳酸菌液の酸性水の働きで皮膚のブドウ球菌を殺菌し、 有益な常在菌を残すことで改善に向かう。

 

11酸性水は殺菌作用があり、海水のミネラルの働きと同様に有効で、感染症の 予防や腐敗菌や病原菌の侵入を防いでくれる。

 

12現代医学では、乳酸菌の働きによってアレルギーやアトピー治療に効果があると 実験結果が出ている。

 

13植物性の乳酸菌は、動物性よりも強いようです。

14私個人の体験からも、乳酸菌などの発酵菌との関係が不足することでアトピーの症状が悪化することを認識しました。乳酸菌を使ったお風呂は、 使い方を正しくすればよい結果を生むこととなります。

 

15生活に発酵環境が何より大切。乳酸菌はその中でも重要な働きをすると確信 をしています。 


転載ここまでです。

これ以外にも使い方等の具体的な資料もありますので、
必要な方は、遠慮なくお問い合わせ下さい。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

ミネラルってどんなもの?

  • 2018.01.05 Friday
  • 03:28

醗酵体質、醗酵環境を作っていくには、乳酸菌は欠かせないもの

ですが、その基礎と言うべき体質を作る時に必要な毒出し及び

ミネラル補給で大事なものが、イオン化したミネラルです。

このイオン化したミネラルと言うのは、なじみがないだけに
理解するのが難しいようですが、このミネラルを作っている
会社の方と思いますが、詳しい解りやすい説明をしてくれている
動画がありましたので、ご紹介したいと思います。

転載した文の 「(2)ミネラルってどんなもの?」と言う部分を
クリックして頂ければ、映像がでます。

このイオン化したミネラルと言うのは、世の中に出回っている
商品はすべて、このミネラルの原液から出来ています。

違いは、その商品により濃度(希釈率)が違うだけです。

 

乳酸菌普及協会で推奨している(株)シーズさんで扱っている

ミネラル365も、このイオン化したミネラルで、

現在販売されている中において、濃度が濃く濃度あたりの

価格においては、他に無いローコストと自負しています。

以下転載です。

(2)ミネラルってどんなもの?(約10分)

人間の体には「ミネラル」が必要だと言われています。 では、「ミネラル」ってどんなものなんでしょうか? どこにあるのでしょうか?


 

 

↖︎

ミネラルって本当に必要で大事なものだと思います。
微生物も酵素も、活動するにはこのミネラルが必要不可欠です。

 

乳酸菌普及協会では、乳酸菌とミネラルの接種を推奨しています。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

腸内細菌が私たちの食を変える?微生物と食性の関係を探る

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 03:51

 

新年早々ではありますが、身近な方々の中にも体調不良を

起こしている方が徐々に増えているように感じています。

 

全般的に免役低下が徐々に広がっているのかなと思っています。

 

私自身はお陰様で老化はしょうがないとしても、体調不良には

至っておりません。有り難い事だと感謝しています。

 

仕事柄日々乳酸菌を始めとする微生物さん達と向き合っている

訳ですが、眼には見えず声も聞こえずという事で、日々変わる

現象を見て感じる事で状況の判断するようにしています。

確かに微生物さん達も生きて活動しているのは、実感として分かります。
日々変化があり、時には思いかけないような事も起こります。

そんな分からない事だらけの微生物さん達の世界ですが、世の中には
研究者として活動している方々もおいでなので、そんな方々の
情報もとても参考になります。

そんな中から、免役にも大きく影響するであろう腸内細菌の事に

ついての情報がありましたので、シェアしたいと思います。

いろいろと勉強になります。

以下転載致しますので、よろしければお目通し下さいませ。

 

腸内細菌が私たちの食を変える?微生物と食性の関係を探る

 

今回は、「腸内細菌」と「食性」というテーマで記事を投稿したいと思います。近年、微生物の未知なる可能性が注目されはじめました。ある微生物は放射性物質を浄化したり、ある微生物は発電装置になったりと、「万能生物」として様々な応用が期待されています。

 

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 画像はこちらから借りましたhttp://news.livedoor.com/article/detail/4238249/

 

微生物は、実は私達の身体のあちこちに住み着いています。特に腸内に住む微生物は、腸内細菌と呼ばれ、食べ物の消化に大きく関わり、私達人間の免疫や健康に影響を及ぼしています。

 

本記事では、人間の「食性」という部分に焦点をあてて、微生物が人の食を変えていく、その可能性についてみなさんに知ってもらいたいと思います。

 

■まずはじめに。消化における腸内細菌の重要性

私たちが生きていく為には、毎日、食事という形で、様々な栄養や、水分を摂ることが必要です。そして、
●腸で分解・消化・吸収された「栄養分」を、
●「酸素」とともに、「※血液(血流)」にのせて、
●60兆個といわれる、体の隅々までの「細胞」に行きわたらせる
ことで、健康を保ち、命をつないでいます。

 

※毛細血管の長さは約10万km、地球約2周半分もあります。
私達が口から摂った食べ物などは食道を通って胃に運ばれ、食物を胃液(pH1の強酸性)とよく混ぜ合わせ、流動的なかゆ状にし、次に送られる小腸での本格的な消化、吸収に備えます。胃液にはタンパク質分解酵素は含まれていますが、炭水化物や脂肪を消化する酵素は含まれていません。

 

胃で栄養分などの吸収が行われていると思っている方も多いと思いますが、胃は食物が消化・吸収される前に腐敗しないよう、胃液に含まれる塩酸で食物を殺菌したり、アルコールを吸収したり、食物を少しずつ小腸に送り出すための一時的な保管場所、などの役割をもっています。胃でかゆ状になった食物は、幽門を通り、十二指腸、小腸へと送られます。

 

腸内の絵

画像はこちらから借りました http://biota.co.jp/bacteria.html

 

小腸は身体の中で最も長い臓器で、ヒダが多い上に内部の表面はイソギンチャクのような絨毛突起におおわれています。この絨毛の表面を加えると、小腸の表面積は約200平方メートル(約60坪)、人間の体表面積の百倍以上にもなります。また、腸全体では、約3000万本もの絨毛があり、1本の絨毛は約5000個の栄養吸収細胞で覆われています。
(約3000万本の絨毛×約5000個の栄養吸収細胞=約1500億個の栄養吸収細胞)※腸全体の栄養吸収細胞の数は、約1500億個になります。

 

さらに、1個の栄養吸収細胞の先端には直径が0.1ミクロン(10000分の1ミリ)、高さが1ミクロン(1000分の1ミリ)という、微絨毛が約2000本も並んでいるといいます。
(腸全体の栄養吸収細胞の数1500億個 ×約2000本の微絨毛=約300兆本の微絨毛)
⇒腸全体にある微絨毛の数は、約300兆本になります。

 

人間ひとりの全てを構成する細胞の数が60兆個といいますから、それを超える300兆本が腸内にのみ存在するということが、スゴイ事ということがおわかりいただけるでしょうか。
 

この腸全体の微絨毛(約300兆本)の一本一本から栄養成分を吸収することが、私たちのからだにとっての本当の吸収といえます。

 

 炭水化物、たんぱく質、脂肪などの栄養成分は、元々は大きい分子なので、これらの成分がブドウ糖やアミノ酸などの最小単位にまで分解されていなければ、微絨毛から無駄なく吸収することができません。 消化において、今まで分解を行うのは「消化酵素」のみと考えられていましたが、腸内に100兆匹もいる「腸内細菌」が「消化酵素」に協力した形で、栄養分に対する、分解、消化、吸収、そして排泄などの作業すべてに大きく関わっているということが解ってきました。

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栄養成分の分解・消化・吸収と「腸内細菌」 より引用http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=291313

 

 このような消化に関わる腸内細菌には、様々な種類がいます。よく言われるのは善玉菌・悪玉菌・日和見菌といった大きく3つに分けた分類ですが、実際には数百種類の腸内細菌が人の腸には住み着いています。それぞれの腸内細菌は、人が消化できない栄養分を分解したり、ビタミンやタンパク質の合成をしたりと様々な役割を持っています。この種類とバランスが、私達の消化吸収に大きく影響しているのです。

 それでは、その腸内細菌の種類はどのように決まるのでしょうか。

 

 

腸内細菌を形成する上で重要なのは食事!

食事を変えれば腸内細菌の種類はたった一日で変化する

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=291313 より引用

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肉体や精神の健康は、腸内細菌と密接な関わりがあり、果てにはわれわれの思考にまで影響を及ぼすことが明らかになっている。以前、「腸内細菌は両親から受け継がれ、生涯変わることはない」という研究結果をお伝えしたが、今回の実験はそれに疑問を投げかける結果となっている。なんと肉食から菜食へ、菜食から肉食へと食事内容を変えるだけで、腸内細菌の種類は大幅に変化した。それも変化は一日という早さで起こることが確認されたのだ。

 
「変化は細菌の種類だけではなく、それらの活動に伴う遺伝子の発現にも変化がみられた。腸内微生物はわれわれの食事内容に大きく反応するのかもしれない。そして以前考えられていたよりもこの反応は短い時間のうちに起こる」と、説明するのは米デューク大学ゲノムサイエンス研究所のローレンス・デーヴィッド。何兆という腸内細菌が人間の体内に住みついており、それらは消化、免疫、体重変化にも大きく関わっていることが明らかになっているが、今回の結果は「人の健康を語るにおいて何を意味するかはまだわからない」そうだ。

 

実験は、21歳から33歳までの男性の被験者6人と女性の被験者4人を対象に行われた。最初の4日間は普通に食事をしてもらい、次に5日間ずつ完全肉食か完全菜食だけをしてもらい、それぞれ腸内細菌を採取した。肉食の内容は「朝:卵にベーコン、昼:リブやブリスケット、晩:サラミ、生ハム、チーズ、おやつには豚の皮を揚げたもの」、菜食の内容は「朝:グラノラ、シリアル、昼:米に玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、にんにく、グリーンピース、レンズ豆などを調理したもの、夜:昼と似たようなメニュー、おやつにはバナナとマンゴー」だった。

 

肉野菜

 

 画像はこちらから借りました http://www.ohsawa-ap.jp/746

 

結果は、肉食をした場合、22種類の細菌の増殖に拍車をかけ、菜食をした場合は3種類の細菌が増殖した。驚くべきことは、腸内細菌の種類が一日という早さでシフトしたことだ。これが健康にどう影響するのかは定かではないが、肉食では肝臓が脂肪を分解するのに胆汁酸を分泌するので、それに強い細菌が増殖するのは説明がつくという。逆に菜食により増殖した細菌は食物繊維を分解するのに特化したものだと考えられている。

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引用終わり

 

もし腸内細菌の種類を短期間で変えることができるのであれば、例えば人も草食動物のように、植物からたんぱく質やビタミンを分解して吸収でするといったように、腸内細菌によって食性を変えていくことができるのではないでしょうか。

 

実際、これまでの生物史において、肉食の動物から草食の動物が進化するということは珍しいことではありませんでしたが、その変化にかかる時間は少なくとも数十〜数百万年の月日がかかるとされていました。そこにはDNAの変異が必要だからです。しかしながら、パンダはどうでしょうか。パンダは肉食の(植物を分解する酵素をもっていない)身体でありながらも、笹や竹を食べて生きています。これはDNAの変異によって実現されたものではありません。

 

一体パンダはどのようにして笹や竹を消化できるようになったのでしょう。2013年に出版された著書の中で夏井睦氏は次のように述べています。

 

 

 ■パンダは他者の分解菌を取り込んで笹を消化できるようになった

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=-3143 より引用
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パンダがもともとは肉食だったことは、腸管の構造からほぼ確実とされている。しかし、何らかの原因で、本来の生息地を追われて高緯度地域に移動し(人類の祖先がパンダ本来の生息地に侵入して、パンダを追い出したという説が有力)、そこでタケやササという新たな食料に適応したとされている。高緯度地域にはエサとなる動物が少ないため、動物以外のものを食物にするしかなかったからだ。

 

しかし、他の哺乳類同様、パンダはタケ(=セルロース)を分解する酵素を持っていないため、以前から「タケを消化することができないのになぜ、タケだけ食べて生きていけるのか」は長らく謎とされてきた。

 

パンダ

画像はこちらから借りました http://karapaia.livedoor.biz/archives/52045273.html

 
その謎が解明されたのはここ数年のことだ。パンダの消化管内から、他の草食動物の腸管内に生息しているのと同じセルロース分解菌が発見され、タケ食で生きていけるメカニズムが解明されたのだ。しかし、本来肉食である動物が、タケのみを食べる生活に簡単に切り替えられるのだろうか。肉食動物の腸管に、肉食動物とは無縁のセルロース分解菌が、そんなに都合よく住み着いてくれるものだろうか。

 
こういうことを考える時、私たちはともすれば「進化とは数万年、数十万年かけて起こるものだ。パンダだって数万年かけてタケのみを食べる生活に適応したのだろう」と考えがちだ。だが、人間に追われて高緯度地域に避難したパンダにとって、今日明日、食物にありつけるかどうかは生死を分ける問題なのだ。何かを食べて栄養をとらなければ、数日後には確実に餓死するしかないのだ。数万年かけてタケ食に適応すればいい、というのは机上の空論で、獲物を見つけられない肉食パンダにとっては、数日以内にタケを食べて栄養を得なければ死が待っているのだ。しかし、肉しか食べていなかったパンダがタケを食べたところで、それを消化も吸収もきず、これまた死を免れることはできない。

 
その地域には、これまでパンダがエサとしてきたような動物は少なく、肉食を続けることは不可能だった。何日間も絶食状態が続いたパンダはそこで、生えているタケやササを口にしたのだろう。もちろん、パンダはセルロースを分解できるわけではなく、タケをいくらたくさん食べても、栄養にはならない。だが、その地に草食動物がいるかぎり、セルロース分解菌は必ず存在する。草食動物の消化管内にいる常在菌(=セルロース分解菌)で、排泄物と一緒に外に出てしまった細菌だ。これらの細菌は当然、タケの表面にも付着していて、パンダはタケとともに、これらの細菌も摂取する。そのうちの大部分の細菌は、胃酸で消化されてしまうだろうが、一部の菌は生きたまま、タケの破片とともにパンダの大腸に運ばれる。

 
そして、肉食獣パンダの大腸に、噛み砕かれたタケとともに到達したセルロース分解菌は、それまでしてきたようにセルロースの分解を始め、短鎖脂肪酸やビタミンを分泌し始める。彼らにとっては、日常が戻ったようなものだ。そしてそれらは、パンダの栄養源となった。新たなすみかでも肉食の習慣を捨てようとしなかったパンダは滅び、タケやササという未知の食物を口にしたもののみが、生き延びることができたと想像される。もちろんタケやササだけ食べているパンダは、タンパク質(アミノ酸)をどこから調達しているのかという疑問が残る。残念ながら、現時点でのパンダに関する研究ではこの謎を解き明かしてくれるものはなく、今後の研究を待ちたいと思う。

 
いずれにしても、肉食パンダが短期間に草食パンダに変身したことは事実である。しかも、その変身は1週間程度の短い日数でなしとげられたはずだ。食を絶たれた肉食パンダが生きられるのはそのくらいが限界だからだ。この変化が現実に起きたのであれば、他の動物に起きても不思議はない。
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引用終わり

 

これらのことは、食性が腸内細菌次第で簡単に変えられることを示してくれています。

もし実験で示されたように人が腸内細菌の種類を短期間で変えることができるのであれば、例えばパンダのように、肉食であるにもかかわらず、植物を食べて生きていけるような食性の進化が、人にも簡単に起こりえるのではないでしょうか。青汁だけで生きていける腸をもつ人や、食べても食べても太らない腸をもつ人は、もしかしたら人間の食の進化の最先端にいるのかもしれません。

 


転載ここまでです。

眼には見えないけれど、微生物さん達は、大活躍してるんですね。

でも誰でも感じる事は出来ると思いますので、直感力を磨いて
感じ取れるようにしたいものですね。

あと、腸内の微生物を減らしてしまうような、抗生物質や食品は
出来るだけ避けるようにしたいものです。

そして発酵した飲み物食べ物で、発酵菌を多く摂取いたしましょう。
そうすることで免疫力が高まる事が期待出来ます。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。
 

医者に病氣は治せません??

  • 2017.12.30 Saturday
  • 03:28

いよいよあと2日でお正月というところまできましたね。

相変わらず寒さは厳しいですが、晴天続きの山梨です。

 

さて今日の話題ですが、先日メールで質問と共に報告を

頂いた件です。

その内容をかいつまんで紹介しますと、こんな感じです。

原因不明の難病と言われる症状が現れ、病院で治療しているにも
関わらず、一向に改善されず、このままでは生涯この難病と
お付き合いしていかなければならないような事を、
医師から言われたんだそうです。
(病名も書いてありましたが、全く聞いた事の無い名前でした。)

そんな時にホウロンポウと出逢い、乳酸菌を取り入れた生活を
始めた所、なんとこの難病が改善しだしたと言うんです。

病は氣からと言われるように、本人の想いが結果として現れるので
ホウロンポウがそのきっかけになったのかもしれません。

しかし理由はどうあれ、病院ではどうにもならない事が改善されて

きて将来に希望が持てると言う事は、素晴らしい事だと思います。

こういった報告を頂くと、本当に嬉しいですし有り難いです。

現代の生活は、一般常識に従って行っていると、食生活やその他

全般に渡って、免役を低下させるものや情報が溢れています。

健康を維持していくには、いかに真実にそった知識を身につけて

いくかにかかっています。

そんな中で、常日頃思っている事を、ズバッと書いてある記事に
出会いました。

自然整体院 エイド の、院長様のブログに書かれていました。

これからの時代は、何事も良心に従って行動していく事が大事に

なると感じています。


誰でも持っている良心ですが、時にこの良心に逆らったり、
ふたをしたりしがちですが、良心に従った言動や行動を

していけば、結果は最善のものになると信じています。

綺麗ごとを言っているようですが、やれば出来ます。
いちいち他人に言う必要も無いので、黙ってすれば良い事

なので、自分にウソをつかないように、したいものです。

と言う事で、世間には、常識ではなく良心に従って

行動している方々がおいでのようです。

以下転載しますので、ご確認下さい。

 

医者に病気は治せません

 

 

先日、ネットで拾った「医者に病気は治せません」で始まる以下の画像をTwitterにシェアしたところ反響が大きく、リツイートで広まった上にFacebookでもあちこち拡散したみたいですので、このブログにもシェアします。

山梨県にある小児科クリニックの診療方針のようです。
こういう正直なお医者さんが増えるといいですね。

 

2015-10-24-00-35-45

 

やまびこ小児科の診療方針

医者に病気は治せません。
薬で病気は治りません。
治せるのは自分の力=免疫力だけです。

この世は間違った常識に埋めつくされているため、この事に気付く人は少数です。

医者の多くもこの事に気付いていません。

私は震災を契機に気付く事ができ、今まで自分がしてきた診療に疑問を感じてきました。

これからは、今まで以上に正しい情報を提供し、治せる治療を目指し、皆さんと一緒に日々進化して参ります。

平成27年1月 やまびこ小児科クリニック

 

2015-10-24-00-35-52

 

正しい医療のための10か条

1 常識を疑ってかかること。
2 テレビや新聞の言う事は信じないこと。
3 情報はネットや書籍で幅広く収集すること。
4 自分の感覚を大切にして直感を信じること。
5 症状は治るための免疫反応と心得ること。
6 病気は体からのメッセージと心得ること。
7 日本にも世界にも伝統医学があり、高い効果があることを知ること。
8 西洋医学は緊急疾患用の医療と知ること。
9 伝統医学は日々の体調不良や風邪を良くする医療と知ること。
10 不調な時は、何かをするよりも何かをやめる方がうまくいくと知ること。



いつも私が施術中に話したり、ネットで発信していることと同じ内容ですね。

自分の身体(命)のことなのに、どこか他人事で、「誰かに(薬に)治してもらえばいい」と他力本願的に考えている人が多いように思います。

病気を治すのは自分。
そのための正しい知識と教養を身に付けること。



転載ここまでです。

こういった考えで治療に当たっている方がいると言う事は
とても嬉しい事ですが、これが当たり前の世の中に、

早くなって欲しいと思います。

これからも良心に従って、乳酸菌を普及していこうと思います。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

大腸菌って悪くないの??

  • 2017.12.28 Thursday
  • 03:28

年の瀬も押し迫ってきましたが、この寒い時期にも関わらず

食中毒は発生するようですね。

 

原因はノロウイルスによるものだそうですが、真の原因は

原因菌ではなく免役低下によるものだと考えています。

 

食中毒といえばまず思い浮かぶのは、0−157が有名ですが

大腸菌だと多くの皆様は認識していると思います。

 

でも大腸菌と一口に言っても、いろんな大腸菌の種類があります。
しかし私たちは大腸菌と言うと、悪玉菌の代表のように

思い込んではいませんか?

腸内の菌バランスが良い時には、健康でいられると言う事は、

悪玉菌は増殖出来ないと言う事です。

そんな時にも、大腸菌は存在していて、きちんと役割を

果たしています。

そんな大腸菌の役割を解りやすく解説説明してくれている、

記事がありましたので、ご紹介致したいと思います。

以下転載記事です。
↘︎

 

大腸菌って悪くないの??


ちまたでは、抗菌・除菌に精を出しているのに、どうして菌に悩ませられるのでしょうか。
嫌われている菌の中に大腸菌がありますね。
大腸菌は、悪玉菌と呼ばれていますが、免疫学の専門家、藤田紘一郎先生はそうではないことをわかり易く説明してくださってますので、みなさまにもご紹介したいと思いますキラキラ



そもそも大腸菌は、人間の腸内にいて、O-157などの病原菌を退治する大事な役割を担ってくれていることをご存知でしょうか。


大腸菌がO-157から体を守ってくれるのに、大腸菌といえば汚いと食中毒の元凶のように扱っているのが、今の日本人です。

大腸菌に対する誤解が生まれた発端は、「江戸や明治の頃、東京湾の水が汚れていて、大腸菌が見つかった。おそらくコレラ菌や赤痢菌もいるかもしれない」とコレラ菌や赤痢菌と同類に並べられたことにあると思います。

誤った情報のもとに、実際には人体に大事な働きをする大腸菌を人間は抗生物質や殺菌剤で一掃しようと取り組みました。

大腸菌も生きものです。理不尽ないじめを受ければ「強くならなければ抹消される」と生き延びることに必死になります。
そして遺伝子を変化させながら、約200種もの「変種」を生みだしました。その多くは、
生き延びるために強い毒性を持っています。


今、私たちを震え上がらせる菌やウイルスの多くが、抗生物質や殺菌剤などを使って、人間が消し去ろうとした結果「変種」と化し、あるいは菌そのものが力を強めてしまったものばかりです。

O-157は衛生に細心の気を配る世界一清潔な場所でのみ猛威を振るうことに注目してください。
学校や幼稚園・保育園の給食に起こったことを思い出します。
O-157は毒素を生み出す菌です。菌の持つエネルギーを全体で100とすれば、そのうちの70を毒素の産出に使ってしまうため生きる力は30ほどしかありません。

生きる力が弱いのです。
ですから、他の菌がたくさんいるような場所では生きていられません。
他の雑菌たちにすぐ負けてしまうのです。
しかし、
無菌の場所では、わがもの顔で増殖します。


雑菌のいない学校給食の現場はO-157にとって猛威をふるう最高の舞台となりやすいのです。
事実、
途上国にO-157は存在しません。自然と共生し、菌を受け入れて生きているからです。
O-157の恐怖に震えているのは先進国だけなのです。


 




いかがですか?
大腸菌についての受け止め方がかわったのではないでしょうか。

菌をいじめる・・・・って面白い表現ですね。
なんか、菌がかわいく、いとしくなっちゃいますラブラブ

いじめられれば、いじめ返せるくらい暴力的になります。
また反対に菌との共生を選びきちんと受け入れれば、私たちの健康促進に重要な役割を果たしてくれる菌がたくさんいます。

子どもたちを病原菌から守りたいと願うのならば、子どもたちが菌と共生する道を大人が築いてあげることにつきる好と思いました。

「共生」・・・いい言葉ですね。



↖︎

転載ここまでです。健康な人の腸内では、

大腸菌が活躍している訳です。

こういった情報は、出来るだけ多くの方々と共有したいですね。

これが常識となり、国の衛生基準が変われば、

食中毒が無くなる日が来るかもしれません。

が、期待は薄いと思っています。
(何故かは、解る人には解ると思いますので、

あえて書きませんが・・・)

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

臓器の時刻表!?

  • 2017.12.26 Tuesday
  • 03:22

気がつけば、今年も残すところあと6日となりました。

 

本日からは強力な寒気が列島を覆いつくすようです。

そのため4日間くらいは、厳しい寒さが続くそうです。

 

朝晩は特に冷え込むようですので、体を冷やさないように

ご注意ください。

 

さて本日は、以前取り上げた事のある生活のリズムについての
情報ですが、午後10時〜午前2時の間は睡眠を取ったほうが良い
と言う根拠になる情報だと思いますので、この「臓器の時刻表」
と言う記事をシェアしたいと思います。

各臓器の細かい説明がありますので、参考になれば幸いです。

以下転載記事です。

 

 

内臓には「集中的に働く高期」「休憩して回復する低期」のリズムがあります。

夜の10時から2時の睡眠はなぜ大切なのでしょうか。子供を寝かしつけるとき、午後7時前の方が簡単なのはなぜ?
午後1時から3時の間に昼寝をすると、疲れが良く取れ、身体にいいのはどうして?
それは、身体・内臓諸器官もそれぞれ一定のリズムに従っており、1日24時間の間に高期と低期がそれぞれ1度ずつあるからです。下の表を見れば解るように、この2つは連続しています。
毎日約2時間、それぞれの内臓器官は集中的に働き、その後すぐに2時間ほど休憩して回復します。この内臓諸器官のリズムを理解すれば、それらの機能を上手に活かすことができます。
器官 高期 低期
肝臓 午前 1時〜午前 3時 午前 3時〜午前 5時
午前 3時〜午前 5時 午前 5時〜午前 7時
大腸 午前 5時〜午前 7時 午前 7時〜午前 9時
午前 7時〜午前 9時 午前 9時〜午前11時
脾臓・膵臓 午前 9時〜午前11時 午前11時〜午後 1時
心臓 午前11時〜午後 1時 午後 1時〜午後 3時
小腸 午後 1時〜午後 3時 午後 3時〜午後 5時
膀胱 午後 3時〜午後 5時 午後 5時〜午後 7時
腎臓 午後 5時〜午後 7時 午後 7時〜午後 9時
血液循環 午後 7時〜午後 9時 午後 9時〜午後11時
エネルギーの蓄積全般 午後 9時〜午後11時 午後11時〜午前 1時
胆嚢 午後11時〜午前 1時 午前 1時〜午前 3時
午前1時〜午前3時
休息が肝臓によいとされ、睡眠療法さえあることは、肝臓が睡眠中にのみ回復できることを考えれば不思議ではありません。
したがって、夜中の1時〜3時の間に肝臓にひどく負担をかけないようにこころがけます。
肝臓を回復させるには、身体を芯まで暖めることが大切です。
ニコチンとアルコールは、夜1時から早朝5時の間に、一番強く作用します。
統計によれば、同じアルコール中毒でも、肝機能障害に苦しむ人は、女性より男性の方がはるかに高い比率となっています。
女性は日中こっそり飲む人が多いからです。
 
午前3時〜午前5時
登山家や旅行家は「ぐっすり眠って」早朝5時に出発するより、3時に出発するほうが「はるかに元気が出る」ことを経験的に知っています。
「肺」が一番元気なのは、なんと明け方3時から5時の間なのです。
うまくスタートを切れば、5時以降も肺は元気に乗り切ります。
煙草を吸う人が、朝、咳をしたくなることがあるのは、肺が夜中のうちに仕事をすべて終え、余分なものを外へ出そうとするせいです。
ちなみに、夜中にいつも同じ時刻に目が覚めてしまう人は、丁度その時間帯が高期にあたっている器官にトラブルがあるのかも知れません。
 
午前5時から午前7時
食物は小腸におよそ2時間、大腸には約20時間のこります。消化に問題があるからです。
いっぽう便秘は、大腸での水分の吸収時間が長すぎることを意味しています。
丁度この時間帯、朝5時から7時ごろに、水分をコップ1杯飲むか、ドライフルーツをつまむと効き目があります。
 
午前7時から午前9時
胃は朝の7時から9時の間にフル回転で働き、エネルギー補充の準備を完了します。ですから、この間に朝食をとるのは、とてもいいことなのです。
ところで、あなたの1日はどういうふうに始まりますか。
コーヒー、それとも、ハーブティーでしょうか。
あなたが元気に明るくスタートできるかどうかを決める最大のものは、朝食に何を食べるかではなく、ベッドから出るときに何を思い、考えるかなのです。
確かにコーヒーや朝のタバコは健康に良くありません。けれども、そうすることが、落ち着いて心楽しい日を過ごすために是非必要なら気にすることはありません。
 
午前9時から午前11時
この時間帯、脾臓と膵臓はフルパワーで働き、胃は休んでいます。
従って9時過ぎにたっぷり朝食をとると胃に負担がかかってしまいます。
膵臓は血糖値をコントロールします。この時間帯に甘いものをつまむと血糖値が上がり、膵臓はそれを下げようとして一生懸命働かなくてはなりません。
甘いものや糖分の多いものは、せめてこの時間帯だけでも避けるようにしましょう。
何かに感染した場合、午前中の方が早く治ります。これは、脾臓が白血球をどんどん生産するからです。
 
午前11時から午後1時
この時間帯、お腹一杯になるまで食べるのは避けましょう。心臓に負担がかかるからです。
満腹感は普通食後5分たって初めて生じるものです。急いで食べるのはよくありません。
食後はできるだけゆっくり休むようにしたいものです。
 
午後1時から午後3時
誰でも午後になると、突然眠くなって能率が落ちてしまった経験があると思います。たっぷり昼食をとった後は特に。
心臓が休息するために血液循環が鈍くなるだけでなく、消化運動の中心となる小腸が、残りの身体器官に休むよう促すからです。それは自律神経によってコントロールされます。
これは、通常は意志とは無関係ですが、ストレスやイライラによって妨害されたり、機能が停止することがあります。
こうしてみると、スペインなどのシェスタ(長い昼休み)は、実に意義のある習慣だということが解ります。
 
午後3時から午後5時
膀胱は重要な解毒器官であり、午後3時から5時の間に特によく活動します。
この後7時までは腎臓の高期となるため、浄血用のお茶や水は午後3時から7時の4時間に多く摂ると、最大の効果を発揮します。
 
午後5時から午後7時
腎臓はこの間にもっとも活発に機能します。
解毒作業が潤滑であることが、どれほど大切かはもうおわかりでしょう。
例えば午後5時以降にマッサージを頼むとそれが良く分かります。腎臓に丁度負担がかかっているので極めて効果的なのです。
午後7時以降は、出来るだけ水分は控えて下さい。特に、就寝前の牛乳やココアは消化が良くないため、腎臓に負担をかけます。牛乳は食べ物であって、飲み物ではありません。
 


 

病気の発生には“魔の時”(既日リズム)があります。

病気が発生しやすい時刻に十分に休養がとれない場合などは、リズムの狂いやズレが生じ、病気が発生する原因にもなります。
さまざまな病気の発症しやすい時間に効果的な治療をする「時間治療」あるいは「時間予防」という考え方が医学にも反映され始めています。
リズムに合わせて症状のでやすい時間に薬を飲むことで、効果をあげることができるようになりました。
 

病気は、図で示した時刻に集中(最高の発生頻度)しています。

逆に、ほぼ12時前後には最低の発生頻度を示します。


 

生体リズムから考えたクスリの時刻表
病名 魔の時間帯
(ピークを中心に前後の時間帯)
薬を飲むのが
効果的な時間帯
異型狭心症
(心臓の冠動脈のけいれんによるもの。日本人に多い型)
午前4時〜午前6時 夜寝る前
糖尿病 インシュリン分泌が夜から朝にかけて低下 インシュリン分泌が低下する夜に飲む
胃潰瘍
十二指腸潰瘍
夕方から朝にかけて胃酸分泌が強まり、粘膜を侵食 就寝前、牛乳を一緒に飲むと効果的
高血圧 昼間上昇タイプと夜間上昇タイプがある 昼間上昇タイプは夕食時
夜間上昇タイプは朝食時
脳出血 午後8時〜午後10時ごろ、脳の小動脈が破れて出血しやすい 午後5時ごろ
脳梗塞 午前7時ごろに血液が固まりやすくなる 就寝時
解熱・鎮痛   アスピリンの場合だと、午後11時ごろが最も効果的
痛風 尿酸値は午前中に高くなる
痛風発作も午前中に多発
就寝前と起床後の2回、尿酸を排泄する薬を飲むと午前中に効く
気管支ぜんそく 午前1時〜午前7時ごろ
午前4時ごろがピーク
就寝前に発作を抑える薬を飲む
ガン 夜間に活動が活発 夜飲めば最も効果的

ダイエット
結石のお茶
精力剤・コンドーム
免疫活性
美容
婦人科疾患
健康増進
不眠
健康器具
ペットの薬


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お客様の個人情報保護の為、安心のSSL(Secure Site Services)に対応しています。

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当店はYahoo!に掲載されています



転載終了です。

理解出来る部分と出来ない部分があるとは思いますが、
理解出来た部分で実践可能なものがあったら、実行してみると
良いと思います。

でもクスリの摂取は、出来る限り避けた方が良いと思っています。
でもどうしてもと言う時には、このクスリの時刻表が役に立つかも
しれませんね。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

降圧剤の罪。血圧を下げて早くぼけさせる?!

  • 2017.12.24 Sunday
  • 03:34

乳酸菌で血圧は下がりますか? と言った質問を時々

受ける事があります。

そんな時には、その方の血圧を聞くんですが、

大概は150〜160位と答えて頂ける方が多いです。

現在では、130以上は高血圧と言うんだそうですね。
ちょっと前までは、年齢プラス90が正常値の上限だと

言われていましたがいつの間にか、130まで

下がっていたんですね。

そこで年齢を聞いてみると、60歳代〜70歳くらいの

方々です。

年齢プラス90でいきますと、この方々の場合には、

150〜160は正常値の範囲です。

数字だけではなく、体調も考えた上で降圧剤は

摂取する事が大事で、体調が悪くないのに恐れから降圧剤を

使うようになると、その副作用の方が問題となります。

医師の言う事を鵜呑みにするのではなく、自分でも情報を

集めて対処する事が自分の健康を維持するには、

大切であると言う要な事を、お話しさせて貰っています。

私自身、医療関係者ではないので、あくまでも聞いたり

調べたりした情報をお伝えしているに過ぎません。

しかしこういった情報を、その道の専門家の方が

情報発信してくれている記事がありましたので、

血圧に関しての知識として見て頂けたら幸いです。

以下転載いたします。

 

降圧剤の罪。血圧を下げて早くぼけさせる?!それでも降圧剤を飲みますか?

 

 

降圧剤の罪。血圧を下げて早くぼけさせる?!それでも降圧剤を飲みますか?

 

 

 

最高血圧161〜180の人でも脳卒中になる確率はたったの8%!

 

 

東北大学の調査では、高血圧症は、全国で約4000万人の患者さんが推定されている日本で最多の病気です。
 

降圧剤とは、 血圧降下剤ともいいますが、病的な高血圧を下降させる目的で使われる薬剤です。
 

この降圧剤を服用している方は日本中で3000万人を超え、降圧剤ビジネスの市場は1兆円規模になりました。今や50歳以上の日本人の4割近くが血圧を下げるため、毎日せっせと降圧剤を飲んでいます。
 

これほど服用者が増えたのは、皆さんもご承知のように、製薬業界と結託したご用学会がひと昔前なら「年齢+90」ないしは160が最高血圧の上限だったものを、140に引き下げ、さらに130台でも異常に近い領域にしてしまったからです。
 

この「高血圧患者量産のトリック」は、日本人間ドック学会が昨年4月に『新基準』を発表し、その中で最高血圧を147までは正常としたことで、メディアで議論を呼び広く知られるようになりました。
 

しかも、降圧剤市場の王者である「ディオバン」を製造販売する大手製薬会社・ノバルティスファーマ社がディオバンの販路拡大を目論んで臨床試験データを改ざんしていたことが発覚し、大きなニュースになったため、高血圧治療薬に対する信頼は地に堕ちました。
 

それでも降圧剤の服用者が激減したという話は聞かれません。医師から脳卒中や心臓病のリスクが高くなると言われると、やめたいと思っても思い直す患者さんが多いからです。
 

それほど私たち日本人の間には、高血圧=脳卒中、心臓病というイメージが刷りこまれています。

とくに顕著なのは脳卒中への恐怖心です。

 

ひと昔前までは脳卒中が死亡原因のダントツ1位で、どこの町内にも脳卒中で寝たきりや半身不随になるお年寄りがいたので、あれだけは避けたいという気持ちは誰にでもあります。
 

そんな方が、高血圧=脳卒中の予備軍、正常血圧=脳卒中の心配なし、という色分けを刷り込まれると、降圧剤を唯一の救世主のように思い込んでしまうのも仕方がないことです。
 

しかも、多くの日本人は血圧の基準値を道路の制限速度のようにとらえがちです。基準値を超えれば違反で、超えない限り正常であると。

 

そんな意識の方が多いので、「最高血圧175の人と125の人はそれぞれ、どれくらい脳卒中になる確率があると思う?」とクイズを出すと、「175は6割以上、125はゼロ」とか「175は5割くらい、125は1〜2%」といった答えが返ってきます。高血圧=脳卒中と考えてしまうことがよくわかります。
 

しかし実際は、全然違います。上の表にあるように、1000人当たりの年間脳卒中発症率は最高血圧175の人(中等高血圧)が0・27%であるのに対し、125の人
(正常血圧)は0・18%です。

 

ですから最高血圧175の人が50歳から30年間、その血圧を続けても発症する確率は、単純計算で8・1%なのです。

 

その一方で125の血圧を30年維持しても脳卒中になる確率は5・4%もあるのです。
 

30年間に脳卒中になる確率は、たったの2・7%しか違わないことになります。
 

両者の間にその程度の差しか生じないのは、至適血圧は人それぞれで最高血圧150くらいがいちばん快適という人もいれば、105くらいがベストという人もいるからです。
 

血圧は本来かなり個人差があるものであり、正常血圧という数字は参考データ程度に考えておけばいいのです。
 

最高血圧145ぐらいが、いちばん快適という人が、降圧剤を飲んで130に下がると、血の巡りが悪くなって活動的でなくなるだけでなく、脳梗塞やボケを引き起こすことになりかねません。

 


降圧剤のリスク

 

降圧剤のリスク――脳梗塞、認知症、血圧の下がり過ぎによる意識障害

 

 

脳出血を恐れて降圧剤を飲んでいるのに、なぜ、脳出血の一つである脳梗塞が起きることがあるのでしょう?
 

脳梗塞は脳の血管に血栓が詰まって、その先の組織に酸素や栄養が行かなくなって、さまざまな障害が生じる病気です。酸素や栄養が届かずに壊死した組織が軟らかくなるため、一昔前は脳軟化症と呼ばれていました。
 

1960年代は脳卒中全体の13%程度でしたが、食生活の欧米化などにより増え続け、現在は脳卒中全体の84%を占めています。
 

脳の血管に血栓ができること自体は、よくあることで、これが即、脳梗塞につながるわけではありません。血栓ができても、人の身体は血を送り出す圧力を高めて血栓を押し流してしまうからです。

 

血栓ができると血圧が高くなるのは、そのためです。
 

しかし、降圧剤で無理に血圧を下げてしまうと、血栓を押し流せなくなってしまいます。そうなると血栓が居座って肥大し、血管を完全に詰まらせてしまいます。
 

その結果、脳梗塞が起こりやすくなるのです。

 

降圧剤を常用している高齢者は、脳の血の巡りが悪くなるために、脳内に酸素や栄養が行き渡らないので早くボケてしまう傾向もあり、脳血管性の認知症になる可能性もあります。

 

降圧剤の服用者でお酒をよく飲む人は、意識障害のリスクもあります。アルコールが入ると血圧が低くなりますが、降圧剤を服用していると、相乗効果となって、さらに血圧が下が間、その血圧を続けても発症する確率は、単純計算で8・1%なのです。
 

その一方で125の血圧をりすぎることがあるからです。家の中でなら、ふらついても、さほども問題は起きませんが、冬場に公園のベンチなどで寝てしまったら大きな事故につながりかねません。
 

降圧剤の服用者は入浴時の溺死にも注意が必要です。入浴で湯船に入れば、まずは一気に血圧が上がりますが、そのあとはどんどん下がってくるのです。

 

血圧が下がると、居眠りをしがちですが、とくに降圧剤を服用している人は下がりすぎて意識障害が起きやすくなります。あまり知られていませんが、日本で入浴中に死亡する人は約2万人もいるのです。これは、日本における交通事故死の約5倍の数字なので、浴室での意識障害を甘く見ることはできないのです。

 

このように降圧剤は、下がり過ぎによるリスクもあるので、医師に勧められて、何の考えもなしに始めるのは考えものです。

 

要注意なのは医師の「ちょっと血圧が高めなので、降圧剤を飲んだ方がいいでしょう。弱いお薬なので、安心して服用できます」というセリフです。
 

最高血圧が「年齢+90」程度で、降圧剤を飲む必要はありません。

早くボケるためにしているような行為です。

 

(文=宇多川久美子 著書「日本人はなぜ、薬を飲みすぎるのか?」より抜粋)


転載終了です。

この記事の内容は、間違いないものと確信しています。

今問題になっている、認知症の増加の原因の一つとも

考えられます。

ともかくクスリはどんなものであっても、避ける事が

できるならば出来るだけ避けた方が間違いないと

思っています。

自分の不調を改善・解消する事が出来るのは、

自分が持ち合わせている自己治癒力(免疫力)だけで

あることは、事実だと思っています。

ともかく免役が上がるような、

生活を心がけていきましょう。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

痛みどめ(消炎鎮痛剤)ー万病起こす「悪魔の薬」。すぐやめろ!?

  • 2017.12.22 Friday
  • 03:26

以前体験談としてご紹介した、鎮痛剤(痛みどめ)の

使用を、蓬龍宝の摂取で止める事ができたという方が

おられましたが、この方の知人も痛みどめの使用を止める事が

出来たそうです。

 

医者に言われるまま、何の疑問も持たず痛みどめを

飲んでいる方が、大多数だと思いますが、この痛みどめと

いう薬の実態は、私も含め知ろうともしてこなかった事は

事実だと思います。

 

そこで痛みどめの詳しい情報が書かれている記事がありましたので

じっくり読んでみたら、なんとも恐ろしい実態がわかりました。

 

腸内環境が発酵環境になっていく事で、体温も上昇しますので

痛みどめも止める事ができたのかなと思いました。

 

こういった情報は、一人でも多くの方に知って欲しいと

思いましたので、以下にご紹介したいと思います。

 

引用元はこちらです。

➡️https://ameblo.jp/kenkolabo/entry-10622455312.html

 

以下転転載します。

 

痛みどめ(消炎鎮痛剤) - 万病を起こす「悪魔の薬」。すぐやめろ!

テーマ:

クスリは飲んではいけない!」(船瀬 俊介著 徳間書店」より転載。

 

●飲むから痛みはひどくなる。

“痛みどめ” は「病をつくるクスリ。 使い続けてはいけない」(安保教授)

さらに「飲むから痛みはひどくなる」。 服用しているあなたは、耳を疑うでしょう。

 

「“痛みどめ”のおクスリを出しておきましょうネ」

医者はやさしく言う。 ありがとうございます。 こちらは、少し頭を下げる。

どんな病院でも、見かける光景だ。 そもそも“痛みどめ”の薬って、いったいなんだろう?

 

それは、頭痛、腰痛、ひざの痛みから生理痛まで処方される。

それどころか歯医者さんまで抜歯のあと、「“痛みどめ”飲んでくださいね」と出す。

 

これらをお医者さんの世界では、消炎鎮痛剤と呼ぶ。

文字通り「炎症」を消して、「痛み」を鎮めるために投与する。

患者が訴えるとありとあらゆる「痛み」に用いられる。

 

患者は、「これで痛みがとれる。ありがたい」と、医者に感謝する。

医者の言うとおり、まじめに服用する。しかし、それが思わぬ悲劇の入り口となる。

 

そんなことは、でれも気づかない。 知りもしない。 医者は、ぜったいに教えてくれない。

 

●やめれば痛み、病気も治っていく

 

これら“痛みどめ”の薬は、大別して三種類ある。

 

_鯒鎮痛剤」(昔からある)

非ステロイド系・消炎鎮痛剤

モルヒネ

 

たかが“痛みどめ”なのに、こんな種類があることにビックリしてしまう、

安保教授は、「消炎鎮痛剤を常用してはいけない」と厳しくいましめる。

 

「体調が悪い、病気がなかなかよくならない。 このような場合は、

なにか薬を常用していないかどうか振り返ってみましょう。

 

たとえば頭痛持ちの人や、生理痛で悩んでいる人は、痛みがくるたびに

“痛みどめ”(消炎鎮痛剤)を使っていませんか」 (『「薬をやめる」と病気は治る』 安保徹著)

 

消炎鎮痛剤を「使い続けてはいけない」 理由は「作用が強い」、「交感神経を緊張させ」

「血流障害をおこし」、「顆粒球が組織破壊する」、「炎症を起こし痛む」…。

 

痛みの原因は、“痛みどめ”だった!

 

先生の著書」『「薬をやめる」と病気は治る』 は、まさに いいえて妙。

現在医療に対する皮肉というより笑い話だ。

 

薬の量を減らしたり、薬をやめたりすることで現在抱えているさまざまな不調や

病気は治っていきます。 あきらめることはありません。

 

これこそ、本書がいちばん真実だ。

“痛みどめ”も同じ。

 

痛みから解放されたかったら、痛みどめをやめなさい

 

●痛みはクスリの禁断症状

痛みを引き起こすのは体内のプロスタグランジンと呼ばれる成分。

消炎鎮痛剤はこの成分を減らす。 よって知覚神経がマヒし痛みは、“一時的”に和らぐ。

 

痛みが起こるそもそもの原因は、血流障害です。

消炎鎮痛剤でプロスタグランジンの産生を無理に抑えてしまうと、血管が閉じ

血流障害はさらに悪化します。 知覚が鈍麻(どんま)して痛みがおさまっても

根本原因である血流障害は改善されないままです」(安保教授)

 

やれやれ、痛みがとれた、と安心して “痛みどめ” を飲むのをやめる。

すると、体は血流を再開させるために、再びプロスタグランジンを動員して血管を開く。

また痛みがぶり返す。 だから、また“痛みどめ”を飲む。 まさにいたちごっこ。

 

はやくいえば、消炎鎮痛剤が切れた禁断症状が“痛み”なので。

だから頭痛持ちなら、「頭痛薬」が手放せなくなる。

病院がドラグ中毒患者をつくっている。

 

「非ステロイド抗炎症解熱剤で脳症になる!」

浜六郎医師も警告している。「動物実験でもこの解熱剤を投与した群は

死亡例が10倍に跳ね上がる」という。

 

●病院ではまる “悪魔のサイクル”

消炎鎮痛剤の悲劇は、さらにここからが始まりだ。

この薬剤は常に交感神経を緊張させ、慢性的な血流障害を起こす

 

「血流障害は全身の細胞の活力を奪い、さまざまな病気を招きます。

消炎鎮痛剤を常用している人の中には、血流が途絶えてしまうために冷えや

耳鳴り、めまい、頭痛、腰痛を併発している人が少なくありません」(安保教授)

 

さらに長期使用していると、「怒りのホルモン」と呼ばれるアドレナリンが増加する

これは毒蛇の毒の二、三倍といわれる毒性をもつ。 それが体内をめぐる。

 

だから気分が悪くなる。イライラ、ムカムカする。

「それに連動っして顆粒球が増加し、活性酸素が治療発生し、組織破壊が進みます」(安保教授)

 

あなたが腰痛を患って、医者を訪ねたとしよう。

 

腰痛→消炎鎮痛剤を使う→腰の痛みがぶりかえす→消炎鎮痛剤を使う→ ……

交感神経の緊張→顆粒球の増加→血流障害→組織破壊(炎症)→

痛み悪化→消炎鎮痛剤の増量 ……

 

「病院に通ってるけど腰痛がひどくなった」という人は、このサイクルに引きずり混まれているのだ。

さらに交感神経緊張は <……リンパ球減少→免疫力低下→発ガン・感染症……>など万病を

招き、さらなる悲劇を引き起こす。

 

●病院でさらに地獄のクスリ漬け

たかが “痛みどめ” されど “痛みどめ” …。

 

それが引きおこす病気の数には、めまいがする。これらの症状に悩むひとは、まさか、

それが医者が処方してくれる鎮痛剤は、引き金とは死ぬまで気がつかない。

 

--「便秘」、「排尿障害」、「口の渇き」、「不眠」、「高血圧」、「疲れ」、「だるさ」、「不安」、

「恐怖」、「やつれ」、「頭痛」、「腰痛」、「不妊」、「頻尿」、「関節痛」、「子宮内膜症」、

「胃かいよう」、「胃炎」、「痔」、「歯槽膿漏」、「白内障」、「急性肺炎」、「膵炎」などなど。

 

<中略>

 

●おなか、お尻が氷のように冷たい

「消炎鎮痛剤」は炎症を抑えて痛みをとる。 そのために血流を止めて患部を冷やす。

つまり血流障害を起こす。常用しているひとは、全身が血流障害となる。

 

だから全身が冷える。

痛みどめを使っているひとは、体がものすごく冷えている。

手足やお腹、お尻がまるで氷のように冷たい」。

 

これは臨床現場の医師達の証言。

さらに「消炎鎮痛剤を長く使っている人で、頭痛に悩まされている人があまりに多い」。

 

昔から「冷えは万病のもと」という。

あらゆる病気は血流障害、つまり「冷え」から発病する

 

だから”痛みどめ”(消炎鎮痛剤)は、「悪魔の薬」でしかない。最期に待つのが発ガンだ。

「ガン細胞は低体温ほど増殖が激しい」からだ。

 

痛みどめ→低体温→発ガン・抗ガン剤・放射線→免疫力低下→ガン悪性化→衰弱 →

…死亡……。 この死のサイクルをたどった犠牲者は、何十万人もいるだろう。


 

こわいですね…。

痛みどめ(消炎鎮痛剤)を常備している方って結構いますよね。

ご一考ください。

 

 

転載ここまでです。

 

常備して使い続けるというのが、一番良くないようですね。

 

実際に乳酸菌の摂取で、痛みどめを止められた方が複数名

おられますので、現在痛みどめを常用している方がおられましたら

弊害のある痛みどめではなく、善玉乳酸菌の摂取をしてみたら

いかがでしょうか。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

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