風邪の発熱対処法とは!

  • 2018.10.12 Friday
  • 05:28

短い文章ですが、本筋をズバリついた認識だと思います。

 

人間の身体は、実に不思議なくらいうまくできていて、

免疫力を正常に保っていれば、ケガして皮膚が傷ついて

出血しても、養生をしてあげれば、徐々に 自分の免疫力、

いわゆる自然治癒力が発動し、徐々に傷が消えていくのです。

 

自然に任せておけば大丈夫なものまで、病院で治療し

薬を使うことが、当たり前になってしまっている現状です。

 

もちろん程度にもよりますが、病院に行ったり、薬を塗らなくても

時間とともに綺麗に治ってしまうものです。

 

短文ですが、風邪の発熱に関しての認識をお読みになって欲しいです。

 

以下転載します。

 

 

【 風邪の発熱対処法 】

 

熱は
ウィルスを退治するために上がっているので、
(一部の症状を除いては)
薬で下げるようなことをしてはいけません。

 

自然な対処が大切。
 

体を温めて汗を出すと
良いのです。

 

(しちだ・ライフ「七田式食学情報」より)

 

転載文はこれだけです。

 

熱が出たからと言って、薬に頼らなくても3日もおとなしく

温かくして休んでいたら、熱も治まるし、免疫もできるので

同じウィルスの風邪には抗体ができるから、再度かからない。

 

薬で熱を抑えてしまうと抗体ができず、また同じウィルスによる

風邪をひきやすい。

 

そんなこともあるようなので、風邪による熱が出た時には

この事を思い出してくれたら嬉しいです。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

ミネラルの不思議!?

  • 2018.09.30 Sunday
  • 03:20

超大型台風24号が日本列島を縦断しそうな状況下にある

9月の最終日の日曜です。明日はもう10月ですね。

 

年齢を重ねるほどに1ヶ月が、1週間と言う時間感覚が短く感じ

あっという間に週末になっていると言うのが実感です。

 

乳酸菌普及協会で発酵生活サポートの大事な柱の一つとして推奨する

ミネラルの話題です。

 

健康維持に不可欠なミネラルですが、そのミネラルに関して
不思議な事が身体の中で起きていると言う事を、情報発信してくれている
記事を、内海聡氏が提供してくれています。

確かに常識的にはつじつまが合わない現象が存在しますが、
現実に起こっている事は、否定しようがありませんね。

理屈より現実ですよね。実際に起こっている事は素直に認めたいと
思います。

以下転載しますので、よろしければお目通し下さいませ。

 

 

内海 聡

 

ミネラルの不思議♪

 

ミネラルの主な働きは、ビタミンと同じく酵素の成分となって、体の化学反応を 進めたり、情報の伝達に利用されます。ミネラルは無機物であり元素そのものである。体の5%はミネラルで出来ているそうです。 必須ミネラルとしては諸説あるようだが、現在16種類が知られています。 体内のミネラルのうち、最も多いのは骨の主成分であるカルシウムとリンですが、これは骨に大部分が含まれるからです。

 

このミネラルの基本的学問はここでは述べませんが、不思議話としてよく語られるものにケルブランの原子転換説があるので、ご紹介しておきましょう。生体における原子転換は、ミネラルが体の中で別のミネラルに変化することなどを指します。既存の科学や常識ではありえないことであり、常温常圧では原子転換はできないことになっています。この時にケルブランの話が出てくるわけです。

 

ケルブランの話はマクロビオティックにも関係してきます。マクロビの桜沢如一はケルブランと会ったことがあるとされ、ケルブランは桜沢に会うまで研究の発表を控えていました。そして昭和37年に論文は発表されたのですが、あまり内容は読まなくても直感でわかりそうなことばかりです。ケルブランのナトリウムとカリウムの話は誤解があるようにみえますが、鶏卵のカルシウムの話が有名ですね。

 

鶏の卵の殻はそのほとんどがカルシウムですが、カルシウムを含んでいない餌をやっても、カルシウムの殻のついた卵を産みます。骨からといわれそうですが鶏の骨だって丈夫ですよね。ようするに総量として説明がつかないとするわけで、カニやエビでも脱皮するときに、餌をやらなくてもカルシウムで出来た硬い殻ができます。これも大量のカルシウムはどこから来たのかということになります。そもそも海水の中にあるカルシウム量は微量だということは皆さんもご存知でしょう。

 

貝でも貝殻はカルシウムが圧倒的に多いですが、餌である藻はカルシウムをあまり含んでいません。さらにいえば草食動物であっても、なぜ栄養価が低い草だけであんなに立派に大きくなれるのかを考えたとき、単に腸内細菌だけの問題では説明できないかもしれません。ここで量子力学だ既存外の科学だということが出てくるわけですが、すぐに答えを出す必要はないと思います。世の中にはまだまだ科学ごときで説明できないことだらけなんですね。




転載ここまでです。

ここにミネラルと微生物の働きがあるんだと思っています。
醗酵環境、発酵生活を心がけていれば、こういった現象も
顕著になっていくものと思っています。

ともかくミネラルは、必要不可欠なものです。
乳酸菌普及協会が、乳酸菌と共に摂取を推奨している所以です。

 

ミネラル不足にはご注意下さい。

本日もおいで頂き、有り難うございました。 

 

 

医学の父、ヒポクラテスの格言!

  • 2018.09.28 Friday
  • 03:14

今日の共有しようとしている情報は、医者や薬では

体調不良は改善、解消できませんよと教えてくれる

内容です。

 

Facebookで、斎藤一治さんが情報発信してくれている

記事になります。

 

私たちの身体には、生まれた時から備わっている免疫力

自己治癒力があります。

 

これさえ正常であれば、何も怖いことなどありません。

 

もちろん「病は気から」と言われるように、気持ちの持ち方も

大きく作用することは言うまでもありません。

 

医学の父、ヒポクラテスの格言を、是非熟読して欲しいと

思います。

 

以下転載です。

 

齊藤一治

 

1自己責任

 

一国の医療費は、その国の精神文化の高さに反比例します。

精神文化が低くなればなるほど、医療費は高くなります。


日本で、このまま国民皆保険を続けますと、国民の精神文化がどんどん低下して、

日本は確実に自滅していきます。

 

医療保険は、希望者だけが加入する、つまり、自分の健康維持は、自分で責任を

負うという本来の姿に戻しましょう。

 

自己責任を強化するような刺激を、国民にも医療側にも与えていきますと、

すぐに医療費は半分になり、三年以内に三分の一以下になります。

 

緊急医療だけが残り、医療では食っていけない社会になります。

「笑顔回復業」の弁護士さんも食っていけなくなります。

 

元氣になります❣️

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト

 

 

転載終わり。

 

これからの時代は、齊藤一治さんが仰るように、本当の意味で

自分の健康は自分で責任を持つという自己責任の時代になると

感じています。

 

情報を集め、実践することで、だれでも寿命まで健康を維持し

旅立つその日まで普通に生活できる、ピンピンころりを

実践していきたいと思います。

 

そのための情報提供は、誠心誠意行ってまいりたいと思いますので

遠慮なくお申し付け頂きたいと思います。

 

今後とも「乳酸菌普及協会」を通じお役に立って行きたいと思っています。

どうぞ遠慮なくご活用頂きたいと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

がんより怖いがん治療!?

  • 2018.09.24 Monday
  • 03:18

Facebookの投稿記事の中に、想わず納得してしまう内容の

投稿記事がありました。

 

全くもってこの通りだと今では強く感じている内容です。

 

自分では深く考えず、具合が悪いと病院に依存してしまう人が

まだまだ多数おられると思うので、この記事は共有した方が

良いと思い、ブログに取り上げようと思いました。

 

現役の医師が書かれた内容なので、信憑性は高いと思います。

 

先入観を交えずお読み頂きたいと思います。

 

以下転載します。

 

★がんより怖いがん治療

 

近藤誠医師の著書より抜粋引用です。

 

 

恐れるべきは、がんではなくて、
がん治療であり、

無知な医者であり、無知な患者です。

 

がんなんて何も怖くありません。

適切な知識を持って、適切なことをすれば、
末期がんであっても

抗がん剤をした後であっても

ほぼ100%治るんですから、

それを知らないことが、
無知なのです。

 

どうしたら癌にならないのかも分かってます。

どうしたらがんが治るのかもぜ〜んぶ分かってます。

 

いつ分かったというと、紀元前。

紀元前に中国でもうすでに、

癌についてのあらゆることを検証済みで、

原因も治し方もすべて分かっていて

数千年に渡って臨床試験をしています。

全て試した後なのです。

 

もちろん書物にも
全部書いてあります。

 

それを今更何やってるんですか?

抗がん剤?そんなの単なる毒薬じゃないですかっ!!

そんなので治る訳ありません。

 

癌は、転移もしません。

手術で取り除いても、体力が落ちるだけです。

 

体には、癌を自分でなくす力があります。

それが免疫です。

 

放射線治療をしても意味ありません。

物理的に破壊しても何の意味もないのです。

 

現代人や西洋医学は、あほの極みなのです。

 

転載ここまでです。

 

体調不良を感じたら、病院で医師の診断を受ける事は

良い事ですが、体調が良いのに健康診断なる名目で、

健診を受けることは、病は気からの諺通り、病気を

発症させてしまう原因になりかねないので、極力避けて

欲しいものです。

 

そしてこの記事にあるように、病院では診察は受けても

治療はしない方が良いです。

 

外傷は除きますが、体調不良で何らかの内蔵系の病名を

告られたら、その原因は現在の食生活及び生活習慣に

ある訳ですから、そこを見なおして改善したら、結果として

体調不良が改善、解消すると言うことです。

 

本当に単純ですが、これだけです。

 

薬は免疫を落とします。乳酸菌普及協会では、免疫を上げる為の

サポートを、誠意を持ってさせて頂いております。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

受けた人ほど早死にする「五大検診」!?

  • 2018.09.16 Sunday
  • 03:26

生まれたときから病院のお世話になっている人達にとって
いまだに病院信仰は深く、いわば常識になっていますね。

具合が悪くなって病院にいくのはまだ理解出来ますが、
具合が悪くないのに検診を受けると言うのは、本来必要ないと
思うのですが、定期健康診断又は人間ドックと言って
当然のように健康診断を受ける方が多くおられます。

私自身も、6年前までは人間ドックを、周囲に言われるままに
受けてきました。むろん重度の異常はありませんでしたが
軽度の異常(不整脈とか)はいわれましたが、特に問題は
ありませんでした。

それがこの乳酸菌と共生するようになり、いろんな知識を
知るうちに、病院では病気は治せない事を知るに至り
現在では、歯医者を除き、病院にはこの5年以上いっていません。

そして定期検診の不必要さを知り、自分自身は止めましたが
まだまだ周囲の方々は、やっておられるようです。

そんな時、船瀬俊介氏が、五大検診についてちょっとショッキングな
タイトルですが、病人狩りビジネスだという本を出版されました。

確かにその通りだと思いましたが、病院を信仰している方々には
にわかには信じられないのではないかと思えるくらいの内容です。

ここにおいでになる方には、この情報は当たり前かもしれませんが
私の周囲にもまだまだこの事を認識していない方も多々おられるので
この情報をシェアしたいと思います。

以下転載です。

 

受けた人ほど早死にする 「五大検診」は病人狩りビジネス! 船瀬 俊介 (著)

 2016/2/17 医者病気社会問題


 


受けた人ほど早死にする 「五大検診」は病人狩りビジネス! 1人間ドック2脳ドック3ガン検診4メタボ健診5定期健診―今すぐやめなさい!(超☆いきいき)

 

日本人が、あたりまえのように受けてきた五大検診は有害無益だった。

CT、MRI機器は1台4千万から10億円。抗がん剤は1グラム3.4億円!
医療がどれだけ大きなビジネスか気がついてください!

日本の国民医療費は何と年間38.4兆円!!!健康で長生きしたいなら受けてはいけない!

定期検診を受けている人ほど早死にしている。
欧米に《定期検診》は無い。

今だ推進しているのは日本だけ。検診が無効なだけでなく、検診を受けている人が「短命」なのだ。

欧米人に《人間ドック》は無い。あるのは日本のみ。

「人間ドックどころか、考え方そのものがない」という。欧米人は、毎年、約300万人もの日本人が律儀に人間ドックに通っていることに驚く。かれらの目には奇妙で不思議な週間にしか見えない。

人間ドックは、世界でも珍しい日本独特の”奇習”なのだ。知らないのは日本人だけである。

3.2%はCTで発ガンとイギリスが警告

人間ドックの”検査”でガンになるのは、世界の医学会では常識なのである。最大の発ガン原因はCTスキャン検査である。

2004年、イギリスの研究機関が「CT普及率世界一の日本はCTによる発ガンも世界一」と皮肉な研究報告を発表した。

「15カ国で、日本が最も検査回数が多い」「発ガン性寄与率は英国の5倍」と「読売新聞」(2011/04/2)は一面トップで報道した。

イギリス研究機関は日本人の全ガン患者の3.2%はCTによるX線被ばくで発ガンしている、と結論づけたのである。

93年に日本のCT装置の設置台数は8000台。

これは世界の3分の1以上に当たる。つまり当時から日本はCT被爆大国だったのだ。その後、CT総数は2003年には1万4000台に急増、その後も増え続けている。

軒並み否定された「診断項目」を見よ

厚労省研究班「報告書」を読むと、「健康診断」や「人間ドック」での診断項目がことごとく「有効性が薄い」と否定されているのに驚く(カッコ内は著者注)

  • 一般的な問診・・・明確な証拠はない
  • 視力検査・・・すすめるだけの証拠はない
  • 聴力検査・・・すすめるだけの証拠はない
  • 身体検査・・・明確な証拠はない
  • 聴診・・・明確な証拠はない
  • 腹部検診・・・ほとんど証拠がない
  • 心電図測定・・・虚血性疾患の発見には無意味
  • 胸部X線検査・・・肺ガンに有効との証拠なし(逆に肺ガン死を1.36倍増やした)
  • コレステロール検査・・・心筋梗塞予防に有効との証拠なし。(低下剤で筋肉溶解、寝たきりに。年1万人副作用死)
  • 肝機能検査・・・(GOTなど)実施の意義を再検討すべき
  • 尿検査・・・糖尿病発見には不適切。腎不全を防ぐ証拠がない
  • 血球数など・・・有効性を示唆する十分な証拠はない
  • C型肝炎ウィルス検査・・・判定保留。(有効か無効かわからない)
  • B型肝炎ウィルス検査・・・判定保留。(同)

 

 

毎年300万入超が受ける巨大産業。

 

この「報告書」は厚労省みずから否定して、「定期検診」「人間ドック」の無用論を掲げたのと同じだ。

 

人間ドックでの健常者は僅か8.4%
(100人受けたら9人が正常で、残り91人が異常者となる)。受ける人が異常者ではなく、数字(基準値)そのものが異常に設定してある。

生き残るため。殺されないため。ページを開いていただきたい。一読すれば、あなたと家族のかけがえない命は救われるのだ。

 

 


転載ここまでです。

検診を受ける事で病気になる事があるなんて、本末転倒ですね。

検診は、体調不良を感じたときだけで良いと思っています。

診断結果さえ解れば、あとは病院やクスリに頼らず、免役を高めて
自己治癒力で体調不良を改善、解消していくと言うのが理想です。

これを読んで検診を受けるか受けないかの判断は、それぞれが
正しいと思う方を選択したら良いと思います。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

微生物を排除してきた歴史と病気の関係!?

  • 2018.09.12 Wednesday
  • 03:30

これまでの過去数十年に渡る、微生物に対する考え方と
この乳酸菌培養をするようになってからの、微生物に対する考え方は
大きくと言うより、まさに180度逆転しました。

調べれば調べる程、これまでの常識とは何だったのかと言う思いです。

特に清潔という概念が、無菌という捉え方をするようになっている事です。
清潔が健康に繋がっているのなら問題はありませんが、この行き過ぎた
清潔感が、反って病気を作り出している現実を知って欲しいと思います。

今思っている事は、無菌なんて言う事はあり得ず、無菌環境の中では、
人体も維持できず、人は生きていく事は出来ないと思うに至りました。

微生物と共に生きる。共生している関係である事を知る事。この事を
強く認識している現在です。

そこでこの情報です。今の微生物に対する考え方を、上手にまとめて
ある有り難い情報だと思います。

少し長いですが、微生物に対する考え方が変わると思いますので
よろしければ最後まで読んでみて欲しいと思います。

以下転載します。

微生物を排除してきた歴史と病気との関係 〜アレルギーや自己免疫疾患が増加している最も重要な原因〜

2015-10-28 14:20:29 
テーマ:

まず、これまでの記事のいくつかの重要な事項の確認になります。


/佑箸楼豸弔瞭販した生物(存在)ではなく、腸内細菌などの常在微生物(さらに、かつては寄生虫を含めた)と共生している複雑な生態系(超個体)である。


∋笋燭舛蓮∋笋燭舛世韻任鰐髪屬鬚Δ泙コントロールできず、腸内細菌などの常在菌や常在ウイルス、寄生虫などと共生(連携)することにより、正常な免疫反応を維持できる。


これらの微生物を排除したことが、近年爆発的に増えているアレルギーや自己免疫疾患、さらには、その他のほとんどの病気(ガンや生活習慣病などの慢性病)の最も重要な原因である。


つ夏盧拔櫃覆匹両鏈澡櫃録誉犬里瓦初めの時期、とくに3歳までになるべく多くの菌にふれあい、取り込むことが重要で、この時期に確立される常在菌とくに腸内細菌叢が、生涯にわたる健康状態、病気になり易さ、病気になった時の体の反応などの基本的なパターンを決定する。


ッ狼緇紊里垢戮討寮弧拭平佑眛以も植物も微生物も)は地球の一部であり、不必要なものは何もなく、互いに支え合って生きている。


今回の記事は、これらの事を踏まえての話になります。

「微生物の排除」と「免疫の異常による病気」との関係を超長期的な視野から考えます。


超個体の崩壊は、産業革命にまでさかのぼり(それ以前からも始まっていますが、著名な変化は産業革命からです)、その後の近代史は、文明の発達とともに、まさに微生物を排除し続けてきた歴史ともいえます。


主に西欧(始まりはイギリス)における産業革命以降の生活の変化を説明します。アメリカは西欧に数十年遅れて同様の変化(環境と病気の発生)が起こっています。


日本はアジア諸国の中では、最も近代化が早かったのですが、それでも欧米からはかなり遅れています。敗戦により欧米がたどってきたのと同じ変化が急速にみられました。東南アジア諸国は、現在、日本で見られた変化をものすごい勢いで追従しています。


では、産業革命以降の変化を解説していきます。
(図を参照。それぞれの始まりや登場した年を書いておりますので、社会全体に普及するには少しタイムラグがあると思います。)















1760年頃から始まった産業革命により、生活様式は大きく変化することになります。

たとえば、農村から都市への移動、農民から工場で働く労働者への変化、工場周辺の人口増加・急速な都市化、住居の変化、核家族化などです。


これらにより、まず、人々が土(微生物)と触れ合う機会が激減することになりました。


その後の様々な環境の変化や開発された化学物質が、微生物に大きな影響を与えたと思われるものを列記してみます。もちろん、伝染病や病原菌の排除、基本的な衛生管理など、すべてが悪影響というわけではありません。

カッコ()内は、それぞれが主に影響を与えるものです。


・公害(空気、水、土、作物)

・上下水道の整備(水)

・農薬、防虫剤、除草剤の開発(土、水、空気、衣、作物)

・化学肥料の普及(土、作物、水)

・ワクチンの開発(体内)

・抗生剤の開発(体内、作物)

・食品添加物の登場(体内、作物)人工香料、色素、膨張剤、甘味料、アミノ酸など

・食品以外の化学物質(水、空気、土、衣、作物、住、体内)合成洗剤など

・遺伝子組み換え作物の開発(体内、作物)

・様々な抗菌グッズ(空気、水、土、衣、作物、住、体内)


大まかな流れを時系列で説明します(詳しくは図を参照してください)。


・1760年代(18世紀後半)から産業革命がはじまり、環境(主に土)の微生物との接触が減少、さらに、公害の拡大

・19世紀に入り、上下水道の登場により、まず、寄生虫が激減

・19世紀後半からコレラ、チフス、ペストなどの重篤な感染症(伝染病)が減少

・20世紀に入り農薬、除草剤、殺虫剤、化学肥料の普及により環境の微生物が激減

さらに、抗生剤、ワクチン、食品添加物の普及により病原菌の減少と体内の微生物に大きなダメージ

・20世紀後半からこれらすべての環境毒が急速に増加し、体内外の微生物のさらなる減少

・20世紀終わり頃から極端な清潔志向により様々な抗菌グッズが登場し、環境や体表の微生物の徹底した駆除がはじまり現在に至る


私たちは独立した単独の存在(生命)ではなく、超個体という生態系、つまり、私たちの身体だけでなく、身体を取り巻き共生しているおびただしい数の常在微生物を合わせた存在ということです。


私たちと共生している常在微生物は消化管の腸内細菌が代表ですが、外界と接する所、つまり、皮膚、粘膜(口、のど、鼻、気道、目、肛門、尿道、膣)などのすべてに存在しています。


さらに、私たちの体外の環境も空気、水、土、衣、食(作物)、住などを含め、地球上のすべては微生物で覆い尽くされています。


人の常在菌は体外の微生物を取りこんで構成されていますし、そもそも体外(その土地)の微生物と私たちの身体は一体のものです(詳しくは身土不二の記事を見てください)。


産業革命から始まった環境の変化は、玉ねぎを上から一枚ずつ剥いていくように、これらの微生物を排除し続けてきたと言えます。


それに伴い、アレルギーや自己免疫疾患などの免疫の異常による病気は、どれも同じようなパターンで増加し続けてきました。つまり、19世紀に登場し、20世紀に入り増加がみられ、20世紀後半から激増し、21世紀になった現在も増加し続けています。


アレルギーや自己免疫疾患などの病気は原因不明とされ、いくつもの因子が合わさって起こる病気と推定されています。例えば、遺伝、環境汚染、化学物質、住環境の変化、アレルゲンの増加、食事の変化、自律神経の変調などが考えられています。


図をみると解るように、これらの病気の登場・増加は微生物との接触が減った時点から始まり、社会毒と呼ばれる様々な化学物質が増加する前からになります。


つまり、様々なアレルギーや自己免疫疾患などの免疫の異常による病気が発生し急増している最も根本の原因が微生物を排除していることである決定的な証拠と考えられます。


もちろん、公害(大気汚染、水質汚染、土壌汚染)や食品添加物、農薬、抗生剤、ワクチン、合成洗剤、抗菌グッズ、放射能などの様々な化学物質も、それ自体の毒性のみならず、その後の環境や身体の微生物の排除を強力に推し進め、免疫の異常の病気の増加に拍車をかけています。


最近の極端な清潔志向(抗菌グッズ、洗剤の多用、洗い過ぎなど・・・)は、病気とは関係のない常在菌までも徹底的に排除し、このままでは、ますます現代の病気が増え続けていくことが予想されます。


微生物の排除から病気の発生・増加までには一世代ほどのタイムラグがあり、影響が分かりにくい特徴があります。現在の私たちの病気は1〜数世代前の人たちの環境の影響を受けている可能性があります。

同様に、微生物などの環境に配慮した生活を始めても、すぐには効果が現れにくいかもしれません。


しかし、現在の私たちの生活が、私たちの子どもたちや未来の子孫に影響を与えるということであり、一刻も早い改善が必要とされているのです 。


これらの改善なくして、病気を減少させることは不可能と考えて良いでしょう。生活のあらゆる場面(衣食住医農)で、極力、不自然な化学物質を使用しない自然派の生活をすることから始めましょう。



転載ここまでです。

やはり土に触れられるような生活が、健康の秘訣のようです。
土から離れるようになってから、病人が増えたと思います。
何と言っても土は微生物の塊ですから。

特に都市部に住んでいる方は、この事を頭に入れた上で、生活パターンを
組み立てていく事が、必要だと思っています。
(乳酸菌を生活に取り入れていく事も、大事な事のひとつだと思っています。)

本日もおいで頂き、有り難うございます。

 

日本人の食生活の原点!?

  • 2018.09.06 Thursday
  • 07:16

乳酸菌普及協会では、腸内環境を発酵環境にしていく為に

いろんな方法を提案しているんですが、その中に少食と

玄米菜食というのがあります。

 

いろんな事例を学ぶ中での提案推奨なんですが、今回

体系的に解説されている、幸食研究所さんのブログで、

「日本人の食生活の原点」という記事に出逢いました。

 

これはなるほどと思えるわかりやすいものでしたので、

こちらでも取り上げさせて頂きました。

 

お目通しいただけましたら幸いです。

 

以下転載致します。

 

日本人の食生活の原点

2016-09-20 12:26:02 
テーマ:

 



健康な食生活の原点は“朝食抜きの玄米菜食”=元禄時代以前の食生活

 理想的な食生活とはどんなものでしょうか。

 国際的に捉えると、食事内容で最も高く評価されたのは、日本の江戸・元禄時代以前の「玄米菜食」です。

これは、1977年に「マクガバン報告」の中で書かれているのですが、米国政府が世界中から学者を集め、7年の歳月をかけて詳細に調査研究された結果ですから、玄米菜食は世界一健康的な食事であると言えましょう。

 そして、理想的な食事回数はというと、その当時にとられていた「朝食抜きの1日2食」です。

ただし、大して体を動かさない現代にあっては、紀元前の大昔の1日1食の方が、より理想的でしょう。

 先に、食事回数の変遷を、戦国時代以降について簡単にみておきましょう。

 元禄時代というと、徳川政権が安定し、平和が訪れた時期でして、それ以前となると、武士から農民まで、朝食抜き1日2食という食生活でした。

戦(いくさ)や野良仕事が十分にこなせる質実剛健な体づくりは、胃袋が空の状態ではじめて可能なのです。

 ところが、元禄時代以前であっても、肉体労働をせず、安定した地位にあった僧侶(たぶん公家も)は、暇でもあり、口寂しさから既に朝食を取る文化を持っていました。

 こうしたことから、元禄時代の到来をもって、武士の食生活も僧侶化してしまい、朝食を取るようになって1日3食となり、江戸町人もその真似を始めます。

 でも、地方や農民は、朝食抜きの1日2食を通しました。

 明治になって、農民からの徴兵が始まると、武士の1日3食が兵食となり、兵役を解かれた者が田舎へ帰って1日3食を要求し、これが全国津図浦々まで広がります。

 こうして、今日の日本人の食生活は、1日3食がよしとされてしまいました。

 そして、朝食を抜こうものなら、

“朝食を抜くとは何事ぞ、健康に悪いに決まっている!

必ず朝食を取りなさい!”

と、国を挙げてバッシングされてしまいます。

農林水産省、厚生労働省、文部科学省、皆、朝食キャンペーンをしていますし、栄養学者、医学者も、そうした主張をなさる先生方が多いです。

 でも、こんな国は世界広しと言えども日本だけです。


 一方、食事内容も時代とともに変わってきます。

元禄時代以前は、玄米菜食であったのですが、元禄時代になると、安定収入が得られる武士そして豊かになった江戸町人は、精米した白米を食べるようになり、一気にグルメ志向になります。

遅れて大坂商人などにもこれが広まります。

 明治になって、兵隊募集の殺し文句の一つが、“1日3度白い飯が食える”でして、これによって農民層にも白米食が普及し始め、玄米食は姿を消します。

もっとも、農民は、明治政府の富国強兵政策により、江戸時代よりきつい年貢が課せられたため、精米に麦や雑穀を多く混ぜた飯を食べるのが一般的でした。

 なお、完全な白米食になると、甘くて美味しいですから、おかずなしで、これを多食するようになって、江戸時代には“江戸わずらい”、明治時代は“かっけ”で悩まされることになります。ビタミンB1欠乏症です。

 白米食による最大の悲劇は、日露戦争における陸軍兵士の“かっけ”による病死者2万人で、軍医のトップにいた森鴎外がその真犯人であることは知られざる事実です。

 これを上回る食事内容の劇的変化は、第2次世界大戦後において起きたことは言うまでもないことですが、現在に至っては、毎食必ずと言ってよいほどに動物性たんぱく質が食卓に乗ります。

そして、調理も同様に食用油が日常茶飯事的に使われます。

 加えて、腹八分がよしとされていますが、満腹になるまで飽食する傾向が強いです。

 これは、日本経済が成長して国民一人ひとりが豊かになり、洋風料理が一般化したことによることは、皆さん重々承知しておられるとおりです。

 しかし、ここでもまた、戦後暫くの間は、国を挙げて、動物性たんぱく質を取れ、油脂を取れ、日本を負かせた米国の食事が日本人の体にも一番良いものであると、一大キャンペーンが展開され、日本人は胃にもたれるのを我慢しつつ、洋風料理を食べさせられ続け、おかしな食い物に馴れさせられてきたのが、そもそもの始まりです。

 その結果、動物性たんぱく質も油脂も、今では度が過ぎてしまい、肉類は戦前の約16倍、油脂類は約19倍もが供給されるようになって、ほとんどの日本人の胃袋は悲鳴を上げている状態に陥っています。


 そして、このことに誰も気がついていないのです。

皆の胃が弱くなると、弱っている状態が正常と勘違いしてしまい、それが普通とされてしまいますからね。

中にはまれに丈夫な胃袋を持ち合わせておられる方がみえますが、そうした方はオバケ扱いされて、正常の範疇には入れてもらえないのです。

 日本人に胃ガンが突出して多いのは、胃が弱っているからですし、東南アジアなどへの旅行で、欧米人がどってことないのに日本人だけがコレラに感染するのも胃が弱いからです。

なんせ、日本人の胃袋の厚みはドイツ人の3分の1しかない華奢な胃袋ですから、そこへ動物性たんぱく質や油脂がドカンと入ってきたら、胃袋はギブアップするしかないのは必然的なことです。

また、胃が弱いから、たんぱく質が未消化となり、それが大腸で腐敗しますから、日本人の大腸ガンが、これまた突出して多くなってきています。


 現在の食生活を続けると、これから先、日本人の体はどうなるのでしょうか…?

 世界一不健康な国民と言われるようになることは間違いありません(怖)


 1世紀前の明治初めとなると、日本人の健康度は格段に良かったと思われます。

これは史実にあるのですが、開国によって日本を訪れた外国人が皆、日本人の元気さ、健康さに驚いています。

そうしたことから、ある外国人は、東京から日光へ行くのに、馬に乗っていった方が速いか、人力車が速いかを競争をさせたら、何と人力車の方が勝ってしまったというから驚きです。

 さらにそれより3世紀前の戦国時代。

戦の場面がテレビドラマでよく映し出されます。

これは絵巻物などに基づき忠実に再現されていると思われるのですが、馬にまたがった武将の周りを足軽が並走していきます。

実戦ではけっこうな距離を走ることになると思われるのですが、彼らは、いざ敵軍と会い交えても息が上がることは決してなかったことでしょう。

史実としては、1583年の賤ヶ岳の戦いにおける羽柴秀吉の「美濃返し」が有名ですが、このとき、秀吉軍は、大垣から木の本までの丘陵地帯を含む52キロメートルを5時間で移動しています。

足軽たちは、鎧を纏い、刀や槍を持って、上ったり下ったりしながら時速10キロで5時間も小走りしたのですから、その体力には驚愕させられます。

 半世紀前、明治の初め、戦国時代と、時代をさかのぼっていくにつれて、日本人の丈夫さが目立ってきます。

日頃の体を動かす度合いについては、どれほどの差もないことでしょうが、はっきり大きく違うのは食生活です。
 
 そして、戦国時代となると、まさに玄米菜食であり、1日2食です。

 江戸時代の町人のようにイワシの目刺しやサンマの塩焼きが時々食べられたわけではなく、これらはごちそうとしてまれに口に入っただけと思われます。

そして、白米は酒造に使われただけで、ご飯は玄米に雑穀を混ぜたものが定番となっていました。

 いかがでしょうか。雑穀米に、芋と野菜のおかず、味噌汁が付き、漬物がある、という食事、これが江戸・元禄時代以前の定番でして、今日、国際的に最も高く評価されているのです。

さらにそれ以前となると、味噌は比較的新しい食品ですから味噌汁なしとなりますし、塩の流通が悪かった昔は漬物もなしであったことでしょう。

そして縄文時代までさかのぼると雑穀米の代わりに木の実を食べていました。

 そして、世界で最も植生が豊かで人口密度も最も高かったであろう日本列島ですから、陸生動物は辺地へ追いやられ、これを口にすることはまれであったと思われます。

もっとも、魚介類は豊富に存在しましたが、その昔に魚網があるわけはなく、その摂取量はたいしたことはなかったことでしょう。

 こうした動物性食品が少ない食生活をずっと続けてきたのが、日本人でして、その消化器官も、その食性に適したものになっています。

そして、これは、ヒト本来の食性です。

 華奢な胃袋と長い腸を持ち備え、たんぱく質や脂肪の消化酵素はあまり出ず、でんぷん消化酵素がよく出せる体質をもっていたのが日本人なのです。

 その体質は半世紀やそこらで大きく変えられるものではありません!

皆さん、日本人の原点にかえり食を正しましょう(^^ゞ

 

 

転載ここまでです。

 

この事は、その気になりさえすれば、そうハードルの高いことでは

ないと思っていますが、いかがでしょうか。

 

知識として知っているだけでは何も変わりません。

行動すればすぐにも結果が出ます。

 

一気に全部と言わず、できるところから取り入れていけば

徐々にでもこういった食生活になっていくと思っています。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

母乳は魔法!母乳って素晴らしい!?

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 03:28

本日は、不思議な情報をご紹介したいと思います。

この情報は、人体が持っている能力の素晴らしい力を、教えてくれている
ものだと感じました。

誰しもが持ち合わせているこの素晴らしい能力に、感謝感激です。
本当に人の体と言うものは、奥が深いと言うか、まだまだ全てが
解明されている訳ではないと言うのがわかります。

そんな馬鹿なと思う方も、是非一通り読んでみて欲しいと思います。

引用元記事情報はこちらです。

➡️https://www.gizmodo.jp/2015/09/post_18267.html

 

以下転載です。

 

 

赤ちゃんがおっぱいを吸うとき、おっぱいも赤ちゃんを吸っている

 


唾液から赤ちゃんの体調を読み取ってる!

 

女性のおっぱいって、見て楽しんだり、見せたくなかったり、触ったり触られたり、なんというか社会的な存在で、飾りでしかないのかなって思ってました。自分が出産して、母乳を出しはじめるまでは。

 

母乳の存在について頭では知っていたものの、初めて自分が母乳を発したとき「おっぱいってこんな実用性があったの!」と驚いたものです。だって、食べ物が出てくるんですよ!

 

人間には母乳じゃなくてミルクという手もありますが、病院でも育児本でも、母乳が出る場合はとにかく母乳のほうが良いと言っています。最近では母乳がネットで高額取引されたり、それがニセモノだったりで話題になったりもしたくらいです。

 

でも母乳には、赤ちゃんがおっぱいから直接吸うことでしか得られない、特別なメリットがあるそうです。お母さんとくっつくことでの安心感、とかもあるかもしれませんが、ここでお伝えしたいのはそういうことじゃありません。なんとおっぱいが赤ちゃんの体調を読み取って、母乳の中身をカスタマイズしちゃうらしいんです。

 

たとえば「気温が高いときは水分多めにする」なんてのは序の口で、赤ちゃんの唾液の中に病原体があれば、それにあわせた抗体を母乳に含ませてくるんですって。

 

その仕組みについてフードライターのAngela Garbesさんが、The Strangerに詳しく書いています。ブログ「Mammals Suck...Milk!」を運営する生物学者、Katie Hindeさんへのインタビューによる内容です。

 

Hindeさんによると、赤ちゃんがおっぱいを吸っているとき、真空状態ができます。その真空の中では、赤ちゃんの唾液がお母さんの乳首に吸い込まれていきます。すると、乳腺にある受容体が唾液からの信号を読み取ります。このHinde氏のいう「ベビーの唾液逆流」なる現象が、母乳がその免疫物質の構成を調整させる方法になっています。

 

乳腺の受容体が病原体を検知すると、受容体はお母さんの体に対しそれをやっつける抗体を作り出すよう働きかけます。抗体は母乳を通じて赤ちゃんの体に入っていき、感染症を攻撃するのです。

 

 

つまり赤ちゃんが母乳を吸うだけじゃなく、乳腺が赤ちゃんの唾液を吸い取って、そこから情報を読み取り、母乳にフィードバックしているんです。

 

母乳についてはまだまだわからないことがたくさんあるそうで、微生物学や食品化学などいろんな分野の研究者がその仕組みの解明に取り組んでいます。母乳は実用的、というよりも、もはや魔法、と言ったほうがいいのかもしれませんね。

 


The Stranger via Ann Friedman Weekly

Alissa Walker-Gizmodo US[原文
(miho)

 


転載ここまでです。

いかがでしたでしょうか。納得出来なかったと言う方は、ご自分でも
調べてみる事をお勧めします。

人体の不思議さ素晴らしさを感じる記事のご紹介でした。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

赤ちゃんが、なんでも口に入れたがる理由!?

  • 2018.08.31 Friday
  • 03:28

記録的な猛暑続きだった8月も、暑いまま今日で終ろうと

しています。

 

総体的に免疫が低下している事を証明する様に、暑さにより

命を失うお年寄りが続出しています。

 

明日から9月に入りますが、まだまだ暑さは続きそうです。

免疫低下にご注意下さい。

 

それと台風の発生件数の多さにも注意が必要ですね。

 

さて本日の話題です。

 

最近の常識になっている「除菌・殺菌」の意識の中では、

腸内細菌のバランスが取れなくなってきています。

 

これでは、免疫力も高まらず、体調不良になりやすい体に

なってしまいます。

 

乳児の時からキレイすぎる環境のなかで育児をしていると、

腸内に必要な細菌というか微生物が、体内に取り込めません。

 

私にも孫がおりまして、まだ1歳になったばかりですが、

なんでも手あたり次第なめまくっています。母親もこのことを

知識として知っていますので、ケガをしそうなものは身の回りから

除外し、それ以外は自由になめることを見守っています。

 

それと、孫たちは3人いますが、全員乳酸菌を摂取していますので

元気に成長していて嬉しい限りです。

 

情報元は不明ですが、ストックしていた情報の中に、「赤ちゃんが

なんでも口に入れたがる理由」という記事がありましたので、

参考までに転載いたしますので、お目通しいただけたら幸いです。

 

以下転載です。

 

赤ちゃんが、なんでも口に入れたがる理由

 

 

腸内細菌を調べるとき、これまでは培養できる腸内細菌ばかりを調べていました。そして乳酸菌はいい菌、ビフィズス菌もいい菌、大腸菌は悪い菌、ウェルシュ菌も悪い菌などと分け、それぞれを善玉菌、悪玉菌と呼んでいたのです。 

 ところが現在では培養できない菌にも、どういう腸内細菌がいるのかがわかるようになりました。そして従来、腸内細菌は100種類、100兆個だといわれていたのですが、培養できない腸内細菌がその10倍以上いることがわかりました。さらには、その大部分が土壌菌、土の菌でした。つまり数からいうと土壌菌がいちばん多く、その後に善玉菌と悪玉菌がいることになるわけです。それがどういう役割をしているかはわかりませんが、たとえば納豆を食べると免疫が上がって元気になります。納豆はほとんどが、納豆菌と土壌菌です。 

 ところで赤ちゃんはなんでもなめたがりますが、この行動に重要な意味があることがわかりました。赤ちゃんの腸内細菌を調べると、生まれたばかりのころは無菌なのですが、その後は大腸菌が急速に増え、つまり悪玉菌が急激に増えるのです。しかし、おっぱいを飲んでいると、ビフィズス菌や善玉菌が増えていきます。 

 赤ちゃんは、お母さんの胎内では無菌状態、免疫ゼロで過ごします。しかし外界に出ると、インフルエンザ菌やさまざまな悪い菌がたくさんいるため、対抗できる体を作らなければなりません。そこで、「ちょいワル菌」を体内に取り込むのです。いい菌を入れても免疫は発達しませんから、それがいろいろなものをなめることに関わっているというわけです。 

 ですから生まれてすぐ、おっぱいも哺乳瓶も消毒して無菌室のような部屋に入れてしまうと、赤ちゃんの腸はきちんと発達しません。事実、生まれたばかりでアトピーになっている赤ちゃんの便を調べたら、半分近くは大腸菌が一匹もいませんでした。ということは、アトピーになっても治らない。成人になったら、卵も牛乳も受けつけない体になってしまうのです。ですから赤ちゃんには自然にそのまま、好きになめさせたらいいのです。不潔なように見えますが、本当は必要なことなのです。菌の力を借りて、人間の力を強めようとしているわけです。つまり体を強めるためには、「ちょいワル菌」と付き合わなければいけない。いいやつと付き合うだけではだめなのです。それは、動物もやっていることです。 

 動物はまず腸を大事にし、腸を発達させます。具体的にいえば、腸内細菌を増やすために、生まれたらすぐに土をなめるのです。たとえばパンダ、笹を消化する酵素を自分では持っていません。笹を消化する酵素は、腸内細菌が持っているのです。コアラもまた、ユーカリを無毒化する酵素は腸内細菌が持っています。つまり腸内細菌がいないと、我々は生きられないのです。

 

 

転載ここまでです。

 

どうか行き過ぎた、除菌・殺菌の環境の中で生活をしないように

願う次第です。

 

本日もおいでいただき、ありがとうございました。

 

 

内部被爆に負けない体の作り方!?

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 03:33

福島原発がメルトダウンを起こしてから、7年がたちます。

 

年々放射能の拡散については、報道が小さくなり、今では

何事もなかったかのように、過ごしている方が数多く見受けられます。

 

しかし現実はどうかといえば、相変わらず福島原発からは、なんの

対策もできず、放射能の拡散は続いているのが実態です。

 

でもこの環境下で生活を余儀なくされる方々が多くいるのも事実です。

 

本当は、この環境から離れることが出来たら理想ですが、現実には

今の環境下で生活しなければならないのが、これまた現実です。

 

でも人間も微生物も、放射線が降り注ぐ環境の中で、生き抜いてきたという

現実もあります。

 

免疫機能が正常であれば、人は放射線の中でも、健康を維持できるという

考え方を、示してくれている「肥田舜太郎医師」の記事がありましたので

放射能が降り注いでいる環境下でも、人間はなんとか生きていける希望を

持てる内容です。

 

まだまだ福島原発の廃炉作業も、超長期間かかるといわれています。

それもあくまでも推測であって、真実はわからないのです。

 

そうであれば、環境が選べないのであれば、自分自身の身体を、

放射能にも対応する、免疫力の正常な状態にすることです。

 

どうぞ肥田医師の理論をよく理解して、このいつまで続くかわからない

現実の中でも、希望の灯をともし続けてほしいと思います。

 

以下記事を転載しますので、お目通し頂けたらと思います。

 

 

肥田舜太郎「内部被曝に負けない体の作り方」

 

2012.03.19 ニュース

 

肥田舜太郎

 

 

肥田舜太郎/1917年広島生まれ。医師。広島市への原爆投下により自身が被ばく、その後6000人以上の被ばく者の救援・治療にあたる。3月19日に『内部被曝』(扶桑社新書)を上梓

 

 原発事故で、大量の放射性物質が日本中にバラ撒かれた。“1億総被曝時代” となった今、95歳の肥田舜太郎医師の言葉に耳を傾けたい。肥田医師は、広島市への原爆投下により自らも被爆。その後、6000人を超える被爆者を診てきた。67年間にわたる経験から見出した「内部被曝に負けないカラダの作り方」とは?

 低線量被曝・内部被曝」の本当の恐ろしさは、数年後、数十年後にその影響があらわれるところにあります。飲食や呼吸で体内に取り込んだ放射性物質は、内側からじわじわ体を蝕んでいくのです。広島・長崎の原爆でも、直接爆弾に被弾したわけではないのに、多くの人が原因不明の症状に苦しみながら亡くなりました。

 実は「高線量×短時間被曝」よりも「低線量×長時間被曝」のほうが、より細胞組織を壊してしまうという実験結果が数多くあるのです。

――それでは、この内部被曝を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか。

 子供や妊婦のためにはできるだけ安全な食べ物を確保するべきだと思いますが、私たち全員が1年に1000食以上、完全に安全な食べ物を食べるというのも無理な話です。であれば、唯一の方法は「放射線に対する免疫力を弱めない」ことしかありません。

 そもそも「生きる」ことは「放射線と闘う」ということです。約40億年前に地球に生命が誕生してから多くの生物が紫外線と放射線で死に、奇形もどんどん生まれました。しかし長い年月を経て進化を続け、私たちは放射線に抵抗する免疫を高めてきたのです。

 その免疫を弱めないためにいちばん大事なことは「早寝早起き」です。そしてたっぷり時間をかけながらよく噛んで食事をすること。発酵食品で使われる微生物も、人間同様に放射能と闘いながら進化してきました。微生物が生きている発酵食品を積極的にとることもよいでしょう。また、カロリーや塩分を摂りすぎず、腹八分目を心がける。偏った食事をせず、野菜を中心にできるだけ多くの種類の食べ物を少しずつ食べましょう。
 
 これらは一見簡単なことのように思えますが、多くの人は実行していません。その結果、先祖から引き継いできたせっかくの免疫力を弱めてしまっているのです。 <取材・文・撮影/田中裕司 北村土龍>

 

転載終了です。

 

乳酸菌普及協会では、この一番大事な免疫力の正常化に

必要不可欠なものとして蓬乳酸菌液「蓬龍宝」、ミネラル365、

ミネラルたっぷりの本物の塩の3点セットを、推奨しております。

 

体調がすぐれないと感じている方がおられましたら、是非取り組んで

日常生活の中に取り入れていただけたら、取り組んだだけの結果は

得られるものと確信しております。

 

これまでも、またこれからも、精一杯サポートしてまいります。

 

本日もおいでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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