騙された予防接種の歴史と罠!?

  • 2018.08.16 Thursday
  • 03:25

本日の話題は、予防接種、ワクチンに関してのものです。


私自身、予防接種は疑いもせず受けてきましたし、自分の子供のときも
疑いなく受けさせてきました。

しかし、ネットの普及により、ワクチンの実態、またこの国の医療の実態を
知りました。

たまたま悪影響なくこれまで来ていますので良かったですが、中には
ワクチンの副作用で苦しんでいる方もおられます。

免役が正常であれば、ワクチンや予防接種は必要ないですし、
免役が低いと、逆にワクチンに入っている病気になってしまうと言う事です。

孫がこれから予防接種を受ける年齢になっていきますが、必要ないものは
受けて欲しくないと思うのですが、これを拒否するのはなかなか難しいと
聞いています。

仕方なく受けるとしても、実態を知った上で、影響が出ないような対応を
しないと、万が一副作用が出た場合、本人が苦しむ事になります。

予防接種とはどういうものかを知っておく事は、無駄な事では無いと思います。

そんな情報が記載されている記事をご紹介致しますので、
興味のある方は、お目通し下さい。

以下転載します。

 

騙された予防接種の歴史と罠[子供と予防接種に行く前に必読]

 

vaccine_infant.jpg

 

先日、WHOから日本のはしかは「なし(根絶した)」と認定されました。国はこれを予防接種の効果としながら「引き続き海外から持ち込まれるウィルス感染の恐れがあるので予防接種を」という言い方をしているそうです。

 

実際、その確定的なデータはなく、逆にCDC(米国疾病対策センター)は、生ワクチンを接種した子供から他人に感染させており、多くの大流行は接種した者から起こったことを認めています。

毎年はしかワクチンを作り続けている製薬会社は製造ストップしたら大きな売上を失ってしまいますので、そうなったら国も製薬会社も大変でしょう。

 

そもそも衛生環境が良くなった戦後からすでに日本でのほぼ全てのウィルス感染率は激減し、撲滅レベルまで達しているのが現状なんですね。

 

そこで!いまだ国が定める予防接種が本当に必要なのか不安や疑問を感じている方にはとても興味を引く内容の記事をご紹介します。

 

2013年11月13日 (水)ホメオパシー新聞より 

http://news.jphma.org/2013/11/index.html

 

引用開始********************

ジフテリア

(中略)

ジフテリアと言えば、日本では、予防接種の普及とともに劇的に1945年以降、ジフテリアの流行が下がったという対数目盛のグラフがよくワクチンの宣伝に使われますが、1945年以前のグラフの数字も入れてみると、予防接種でジフテリアの流行が収まったというのは、グラフのトリックであることは以下のリンクを見て頂ければ明らかです。

この対数グラフのトリックは、2005年に「社会医学研究.第23号」に、和気正芳氏(高エネルギー加速器研究機構)が掲載した「1948年ジフテリア禍事件の原因論」としてネットでも公開されています。

http://research.kek.jp/people/wake/diphtheria1948.pdf

 

▼ジフテリア統計図表の虚構

和気氏は、この論文で紹介されたグラフの解説として、以下のように記しています。「厚生省人口動態調査及び衛生局年報による数値で構成した。同じ統計の戦前部分を除外し、対数スケールで表したものが見かけられるが、それは戦後の急激な減少を隠し、予防接種の効力を意図的に誇張したものになってしまっている。」と解説しています。この件は和気氏の以下のリンクでも詳しく説明されています。

http://ltcopa.kek.jp/~diph/graphillusion.pdf

 

_512.jpg

(↑この表ではいかにも戦後予防接種の導入によって患者数が激減しているかのように見える)

_512_2.jpg

(↑この表を見ると予防接種が始まる前から発病者、死亡者が激減してるのがわかる)

 

しかも、日本でのジフテリアによる死者は1991年〜2000年の10年間で2名です。米国では1993年以降、患者は出ていません。大流行のソ連で年750人です。

これらの数字を140万人という数字と比べてみるとチメロサール、水銀入りのジフテリアワクチンで救われる命をWHOは年何人と計算しているのでしょう。

 

先程紹介した和気正芳氏は「社会医学研究.第23号.(Bulletin of Social Medicine, No.23 2005)」では、1948年京都・島根で起こったジフテリア予防接種事故、84名のお子さんが亡くなる大惨禍となった事件を解説し、GHQ占領下のためほとんど報道されなかったこの事件とグラフのトリックについて和気氏の共著『戦後史の闇と子どもたち ジフテリア予防接種禍事件』で詳しく解説しています。

このように予防接種は一歩間違えば、さらに大変な惨禍になるリスクも知っておく必要があります。

 

WHOは、予防接種により救われた命をPRすることには熱心ですが、予防接種による様々な健康被害など負の面に焦点を当てることには大変消極的です。

日本でも、1990年代のMMRワクチン禍、インフルエンザワクチン集団接種禍、今回の子宮頸がん予防ワクチン禍など、大きな予防接種被害が繰り返されています。

(引用終了)

 

この決定的な証拠を掴んだ和気先生の論文を読んでみましたのでちょっとご紹介しますと、

 

和気正芳「1948年ジフテリア禍事件の原因論」社会医学研究 第23号より引用**********

GHQの指令は、1948年6月の実施を計画する性急なものであったが、実際には予防接種薬の製造が整わず、厚生省は何度も計画実施時期の変更を行い、1948年になってやっと実施した。

終戦による栄養状態の回復と共に急激な減少を見せ、実際に予防接種が実施された1948年にはすでに流行は沈静化してしまっており、厚生省にとっては単にGHQの指令に従うためだけの意味合いであったとも言える。

内務省の分局的地位にあ った厚生省は戦後GHQとの接触の中で行政を確立して行くが、それゆえGHQが提示した実施目標の達成にはことさら大きな意味合いがあったのである。

(引用終了)**********

 

予防接種も母子手帳も日本に導入したのはGHQです。この当時の状況からも日本占領下中のGHQの政策として自然ウィルス感染の減少という経過はどうでもよく、GHQがあらかじめ自国で準備していたワクチンを使用して、空中散布や駅頭での人体への直接散布が実施されていたようです。

しかし空中散布って、、。結果、数十年後には多くの死者を出しその危険性から DDT の製造が禁止されました。

 

その後、手を替え品を替え新たなジフテリアワクチンが作られては、副作用問題→新ワクチン改良→接種開始を繰り返して現在に至ってるんですね。そこには毎年副作用で重篤化例が後を絶たない事実や、自然感染者が激減している検証は完全に棚の上です。

hpv_vaccines_dangers-460x270.jpg

さらにポリオについても驚きの事実が。もはや1980年以降は日本でポリオの自然感染による患者は出ておらずWHO(世界保健機構)も正式に日本のポリオ根絶宣言をしています。

 

つまり80年台以降の患者は、もう日本では根絶しているポリオウィルスをわざわざ体内に入れた被害者達だけということになるんですね。だったらそんなもん打つ必要ないじゃないか!(怒)と思いますが、550万分の1の確立でポリオワクチン接種をした子から感染する可能性があるみたいです。

 

今回のはしか根絶宣言に関してもポリオ同様、ワクチンは製造し続けられるのでしょうね。

こんな状況でも国はワクチン接種推奨に力を入れ、いまだ製薬会社はせっせとワクチンを作っています。予防接種、ワクチン製造って一体誰のためにやっているんでしょう…。


転載終了です。

これを読むと、今までいかに騙されてきたかがわかります。

病気を防ぐと言うよりも、病人を作る為と言った方が当たっているかもです。

しかし人は、そんなに柔ではありません。きちんとやる事をやって
免疫力を正常化していれば、どんな感染症にも影響を受ける事はありません。

出来れば受けない方が良いと思う予防接種も、調和が壊れるからと言って
受けざるを得ない場合でも、この免疫力に自信があれば、多少は安心して
いられるんではないでしょうか。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

追伸

 

夏期休暇も終わり、本日16日より通情営業に戻りました。

 

夏期休暇期間に頂いたご注文につきましては、本日すべて発送させて頂きます。

 

 

健康談話

  • 2018.07.10 Tuesday
  • 03:31

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。といった認識は

どのくらいの方々に共有されているでしょうか。

 

今の医療の常識は、病氣の症状を押さえる事を重視して、

なんでそうなったかと言う原因を改善するという事は

していないと感じています。

 

これではいつまでたっても病人は減る事は無く、医療機関の

経営も安定して続くでしょう。

 

年々病人の数が増えていくという事は、こういう事だと

思っています。

 

この血液の汚れが何故起きるかとか、どうすれば血液の汚れを

綺麗にする事が出来るのかといった事を、説明してくれている

記事がありましたので、参考になるかどうかは個々に判断を

お任せしますが、ご一読をお勧めします。

 

森下敬一先生のメルマガから転載させて頂きました。

 

以下転載です。

↘︎

 


━■森下敬一先生 健康談話■━

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。

現代の日本人の体内は、「化学農薬、化学肥料、化学飼料、

化学調味料、精製された白砂糖、化学添加物、化学医薬の処方過多、

化学精製薬品であるサプリメント、化学物質による公害、

火食のしすぎ、加工食のしすぎ、などなど???」によって、非常に
「血液が汚されている状態」です。

体はこの「血液が汚れたまま」ですと「敗血症」となってしまい、

これが酷くなると「敗血病」で死んでしまう訳です。だから体は

それから「身を守るため」に、体内の「血液を浄化するための浄化装置」

である「癌」を体内の適所に作るわけです。

現代医学の「標準的な癌医療」で、いくら癌を手術によって切除しても

どれ程抗がん剤や放射線などの化学療法によって癌を消滅させたとしても、

体内の血液はまったく浄化などされることもなく、血液は汚れたままですから、

体は「また再び、必要として血液の浄化装置としての癌を体内に

作ることになる」わけなのです。

西洋医学では、癌を悪魔の細胞と悪者扱いしていますが、

果たしてそうでしょうか。私たちは、喉に物を引っ掛けると、

咳をして喀出(かくしゅつ)しようとしますし、腐敗物や有害物を食べると、

嘔吐や下痢をして体外へ排泄します。
また、風邪をひいたり体が冷えたりすると、発熱して体を温めようとします。

つまり、私たちの体は常に良くなろうとする自然治癒力を備えているのです
その観点からすると、癌だけが悪者であると考えるのはおかしいと思います。
癌も身の内であり、体のために何かをしてくれていると考えるのが自然でしょう。

血液の汚れを放置しておくと血液は腐敗していきます。これが敗血症です。
敗血病とは、血液中に病原菌が入り猛繁殖し、その毒素により中毒症状を

引き起こし、短期間で体内に毒素が拡がって死んでしまうという

恐ろしい病気です。全身の血液の汚れを引き受ける浄化装置として、

宿主である人間を敗血症の危機から救うために自らを犠牲にして

現れたのが癌なのです。

血液生理学を専攻されて、その研究に没頭され、種々の動物実験の

結果から、「癌は血液の汚れを浄化している装置である」

結論された森下敬一先生のご高説は、東洋医学的見地からは、

完全に正しいと言わざるを得ません。

東洋医学では、癌は第二の肝臓という見方さえあります。

肝臓が毒を集めて解毒してくれるから生きていけるように、

癌細胞も毒を一ヶ所に集めてくれていると考える事もできます。

西洋医学でも、昔から癌細胞は沢山の毒素を排出している事を

指摘していますが、これこそ血液の汚れを癌という浄化装置に

集結している現象だと考えてよいでしょう。

血液の老廃物の掃除屋である白血球と癌細胞には共通点があります

 ?体内・血液内を自由に動き回れる細胞は白血球と

癌細胞だけである。 ?白血球も癌細胞も活性酸素を多量に放出し、
老廃物や弱った細胞を焼却して貪食する。

この点からしても、癌は血液の浄化装置だとする説が正しい事が

分かります。癌を手術、放射線、化学療法で消滅させようとしても

根本療法とは言い難く、血液を浄化する事こそ、癌にお引き取り願う

最善の手段という事になります。

本来、人間は穀物菜食動物ですが、後に少しばかり肉食を

するようになりました。日本人が肉食過多になったのは

戦後になってからです。肉食が日本人の生理に馴染まないのも

当然です。

癌を発生させる食品群の中でも最も避けるべき三大食品は、

動物性蛋白質の肉、卵、牛乳です。肉、卵、牛乳は腸の中に

 

腐敗菌などの有害な細菌を繁殖させてしまいます。
有害な細菌が繁殖すれば、様々な毒素が発生し、

毒素が血液の中に取り込まれ、体中を駆け巡り、

病気を引き起こす事になります。

人間は穀物と野菜を食べるようにできています。そのため、

腸は肉、卵、牛乳などの動物性蛋白質をスムーズに

処理するようにはできていません。動物性食品には、

繊維質がないため、特に腸の中に停滞しやすく腐りやすいので、
強烈な毒素を生み出してしまいます。近年、大腸癌が増えているのは、

肉食化した日本人の当然の結果と言えます。

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。不健康な人の血液には

不純物が多くあり、赤血球の状態も白血球の状態も思わしく

ありません。病気の治療のためには、何よりもまず血液を

綺麗にする事です。血液を綺麗にするためには、その元である腸を

綺麗にしなければなりません。

すべての慢性病、生活習慣病の原因は、腸内から吸収される

毒素にあるのです。まず、一番重要なのは、腸に食肉の

腐敗産物を溜めない事。そして、もう一つは、

植物性食品を腸に送り届ける事です。

森下自然医学療法では、穀物を主食とする事を提唱しています。
穀物とは植物の種であり、蒔けば何倍、何十倍にも生長します。

未精製の穀物には食物繊維も多く、あらゆる栄養素が一粒に

凝縮されています。そのまま次の世代を生み出せるほどの栄養素を

内に秘めているのです。ですから、未精製の穀物は自然の

生命力に満ちた食べ物と言えるでしょう。

森下自然医学療法では、玄米を中心として大麦、丸麦、鳩麦、

粟、稗、小豆、黒豆、蕎麦など全部で九種類の穀物や豆類を

合わせて炊き込んだものを主食としています。
また、副食として野菜、海藻、豆類、きのこ類、魚介類を加えます。

森下自然医学療法では、腸内で腐敗を起こす肉、卵、牛乳や

発癌物質である白米、白小麦、白砂糖を体内に入れない事から

スタートし、腸内に有用な細菌の繁殖を促進する為に

発酵食品を摂り、血液中に溜まった毒素を排出するために野菜を摂り、
自然治癒力を高めるために玄米や雑穀を摂ります。

癌以外の慢性病も全く同じ食事療法で治す事ができます。

癌になるのは極端に血液が汚れるためですが、血液の汚れは

胃腸障害が口火となって起こります。胃腸の調子を整えるには、

食物を徹底的に咀嚼する事です。よく噛んで食べれば、

顎の運動に伴って、脳の中枢に信号が送られ、満腹感が早く

得られるようになります。その結果、食べる量が少なくて済みます。

少食になれば、胃腸の負担も減ります。
 

正しい食事によって、常時、血液を綺麗にしておけば、

血液に『カビ』『細菌』『ウィルス』が繁殖するのを防げます。
正しい食事によって免疫も高められていますから尚のことです。
ぜひ、正しい食事をして、自分の『血液』と『免疫』の質を

高めていきましょう!

 

 

↖︎

転載終了です。

 

やはり日々の食生活は、何より重要です。

免疫を高め、自己治癒力を正常化していくと言った

基本に繋がるものだと思います。

 

その中のひとつの手段としての乳酸菌摂取も腸内の発酵を

通じて役立つと思っています。

 

ともかく良いと思うものは、出来るものから取り入れていくと

言った認識も大事ではないかと感じています。

 

食生活、生活習慣を通じて、血液がキレイにさらさらでいられる

ような生活にしたいですね。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

汚れた腸が病気をつくる!?

  • 2018.06.28 Thursday
  • 03:21

慢性的な生活習慣病を防ぐ為にはどうすれば良いのか?
といった疑問に対しての答えのヒントが多い情報です。

ここに書かれている事が、すべて正しいとは断言出来ませんが、
経験のある事に付いては、真実であると言えます。

マニュアルとしてここに書かれている事を、そのままその通りに
実践するのではなく、あくまでもその内容を理解し、自分なりに
組み立てたうえで実践する事が、大事だと思います。

そして納得いく情報のみ、取り入れるようにしたいですね。

以下転載します。

 

汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)【健康長寿オススメ良書】

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汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)【健康長寿オススメ良書】

 

 

 

 

 

◆汚れた腸が病気をつくる
◆医学博士バーナード・ジェンセン著
◆ダイナミックセラーズ出版

汚れた腸が病気をつくる(医学博士バーナード・ジェンセン著)【健康長寿オススメ良書】

.
正に、予防医学、健康長寿のバイブルというべき名著です!
これを読むのと読まないのとでは、今後の人生が大きく変わります。本に書かれていることを実践すれば、ほとんどの生活習慣病に掛からず、健康で長生きするはずです。
著者バーナード・ジェンセン氏は、チェルノブイリ原子力発電所事故の時、ロシア政府の要請で半年間現地に滞在し、被爆者の解毒に貢献、多くの被爆者を救った解毒の権威です。
医療従事者、管理栄養士、行政関係者、食品業界従事者、一般消費者、、、全国民に是非読んでいただきたい本です!
.

<キーワード>
◆食生活の変化で、ほとんどの人の腸内環境が悪化している。
◆ほとんどの病気は、腸内汚染で体内に毒素が溜まったことが原因。
◆宿便を一掃して正常な腸に戻せば、多くの病気は回復する。

.
<内容>
◆宿便の弊害
質の悪い食生活と水不足のせいで腸壁に宿便がこびりつく様になると、腸の働きが弱まり、生命維持に必要な栄養素が不足する。
腸壁に蓄積した宿便は健康に害を及ぼす悪玉菌の絶好の繁殖場所となる。腸内での腐敗を促進し、腸壁に網の目の様に広がっている大腸の毛細血管は毒素などの有害な物質を吸い始め、全ての組織・器官が血液を通して有毒物質を取り込むようになる。

 

◆自然治癒力 
人間には自然治癒力という最高の治癒力が生まれながらにして備わっていて、どんな薬にもかなわないパワーを発揮する。
自分の排泄をきちんとさせるために、まず最初に気を付けるべきことは、口当たりが良いとか、美味しいというだけで、本当は体にとって無用のガラクタや有害な食品を見境なく口の中に投げ込むのは止めること。人間は体の中に衛生設備を持っている。清潔な水や食物を取り入れる上水管と、汚物を留め排泄する下水管の両方を清潔に保てば、病気にはならない。

 

◆誤った生活習慣 
正しい生活を送っている人なら、腸の心配をする必要はない。しかし、ほとんどの人の生活方法や食事のとり方は間違っている。まず第一に正しい食物を食べていないし、社会人になると車が中心で適度な運動をしていない。都会に住む人々はストレスが多く、新鮮な空気も吸わず、清潔で十分な水の補給もせず、日航も十分に浴びていない。人間本来の生活習慣から観て、私たちは正しくやっていないことが多過ぎる。これでは腸がきちんと機能するはずがない。実は、医師が全神経を傾けて治療にあたっている病気のほとんどが「間違った生活習慣」から生じたもの。私たち自身が新しい方法で健康を目指すことが最も大切。

 

◆便秘症の女性に多い乳がん
脂肪分が多く、繊維質の少ない食品を食べて便秘を続けていると乳がんになり易い。

 

◆便秘の原因
(1)動物性たんぱく質、脂肪、砂糖、精製小麦粉製品、白米の摂り過ぎ。
(2)食物繊維や栄養(ミネラル、ビタミン)不足
(3)排泄を我慢すること
(4)運動不足
(5)ストレス
(6)外部からの毒物(タバコ、薬、下剤)
(7)水分不足

 

◆便秘対策 
(1)朝起きたら、すぐ体温と同じくらいの温水をコップに2−3杯飲む。
(2)生活を規則正しくする。起床時間を一定にする。朝食を抜かない。朝食後は便意がなくても5分位はトイレに行く。
(3)水をたっぷり飲む。1日2リットル位。
(4)食生活を変える。食物繊維の多い食品を摂る。(玄米、いも、豆、海藻、きのこ、野菜、果実、ナッツ)
(5)毎日、軽い運動を規則的にする。特に、ウォーキング(45分以上)をすると腸の働きが活発になる。腸の具合の悪いという人のほとんどは運動をしない。

 

◆腸に憩室(大腸壁にできた袋)を作る食べ物
繊維質の少ない食事やインスタント食品を主体とするような生活が続くと、必ず憩室質が起きる。
パンやビスケット、チーズ等の乳製品や肉類をたくさん食べている人ほど、腸の状態は最悪だった。レントゲン写真を撮ってみると、「文明的な食事」をしている人の超には憩室(大腸壁にできた袋)が多く出来ている。パンなどの小麦粉製品を食べる時には必ず、野菜などの繊維質を一緒に摂るべきという結論に達した。

 

◆タバコの弊害
タバコは血液中の赤血球を破壊し、善玉菌や酵素も破壊し、老化現象を起こし、ガン細胞を作る。血管を硬くして動脈硬化などの循環器系の病気を起こし易くする。

 

◆ストレスの弊害、深呼吸で自律神経を整える
イライラして焦燥感があり、怒りぽいと自律神経が乱れるので、胃腸の働きを悪くする。
精神面が不安なときは呼吸が浅く、体内に取り込む酸素が少なくなっている。呼吸を正常にして精神面を整える方法がある。
一回の呼吸時間を長くして酸素をたっぷり含んだ空気を十分に吸い込む。
イライラした時だけでなく、寝る前、起床後、なれたら歩いている時も実行することで、自律神経を整える。

 

◆体に溜まった有毒な老廃物を排出する
生活習慣病をはじめとするどんな病気の治療法の中でも、腸の浄化は基本。衰えつつある健康を救うには、有毒な老廃物を出来るだけ早く取り除く必要がある。

<デトックス法>
(1)宿便を腸から排出する。
(2)毒素を生み出す食物を避け、排出と浄化を促す食べ物を食べる。
(3)断食。
(4)腸の洗浄。
(5)悪い食習慣から足を洗う。
(6)食事の量を減らす。
(7)協力者を周囲に置く。伴侶、親の理解、協力が必要。

 

◆腸内細菌叢を変える!
(1)食事の量を80%に減らす。間食をしないで胃腸を休ませる。
(2)パンや肉類を中心としたタンパク質や脂肪の多い食事は止めて、食物繊維を豊富に含んだ穀物、野菜、海藻、果実を中心にする。
(3)食事は感謝の心を持って楽しくいただく。新鮮な水をたっぷり飲む。
(4)ストレスを少なくし、プラス思考で明るく生活する。
(5)毎日適度の運動する。過激な運動を控える。ジョギングは40歳を過ぎたらやめて、毎日30分以上歩く。

 

◆朝一番のドリンク
大さじ2杯のリンゴ酢をグラス1杯のお湯に入れて飲む。脂肪を減らす働きがあるので、体重を落としたい人には是非オススメ。カリウムが豊富なので、心臓の働きを活発にして、膀胱の病菌を一掃し、腸の細菌叢を善玉菌優位に変えるのに役立つ。



転載ここまでです。

出来るだけ身体に不要なものの摂取を減らし、毒出しを心がける
と言う事でしょう。

それと併せて発酵生活を心がけ、腸内環境を正常化させるように

したいものです。食生活は大事です。

 

本日もおいでいただき、ありがとうございました。

 

 

感情は体の中をこう変える!?

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 03:59

 

眼には見えないけれど、体の中で起こっている感情の変化を
眼に見える状態にした図が書かれている記事がありました。

ちょっと興味を引かれましたので、共有したいと思いました。

詳しくは記事の中をご覧下さいませ。

以下転載します。

 

【研究結果】感情は体の中をこう変える / 感情と体の相関関係を示した図が話題

 

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緊張すると顔が赤くなったり、イヤなことを前にすると胃が痛くなったりするのは、よく考えれば不思議なもの。しかし、感情による体の変化の中で、私たちが認識できるのはごく一部だという。気付いていないだけで、私たちの体内では、感情ごとにさまざまな変化が起きているらしい。

そんな感情と体の相関関係を調査した研究が、話題になっている。そして、研究結果を端的に示した図が、非常に面白いのだ。

 

・体のパーツごとに記録

 

フィンランド人の研究チームが、フィンランド人と台湾人の合計773人の参加者を対象に、「怒り、恐怖、幸福などの感情は、体のどのパーツに影響を与えるのか?」について調査した。

参加者はまず、映画などを見せられる。感情に変化がおきたところで、コンピュータ処理により体の各パーツの状態を記録。それをシルエットで表示したのが上の図だ。

左上から順に「怒り」「恐怖」「嫌悪」「幸福」「悲しみ」「驚き」「自然な状態」。左下からは「不安」「愛情」「憂鬱」「軽蔑」「誇らしさ」「恥」「嫉妬」と並んでいる。体内で感覚が高ぶっているパーツはまず赤、さらに強まると黄色に。一方、感覚がくすんでいるところは青で示されている。

図を見ると、体内の感覚が最も高ぶっているのが幸福の状態。一方、憂鬱な時には、体中の感覚が低下しているといえそうだ。また、幸福と愛情の状態が似ている点や、恐怖と嫌悪に類似性が見られる点なども面白い。

 

・体は全部知っている

 

また、研究者によると、ほとんどの感情は、体に何らかの影響を与えるらしい。つまり、私たちが認識していない感情でも、体は常に感情を把握し、何らかの変化を起こしているというのだ。

 

・文化の違いは関係なし

 

また、先述の通り、この実験はフィンランド人と台湾人の間で行われている。当然ながら、それぞれの文化は全く異なる。しかし、実験の結果は、どちらも似たようなものに。感情が体に与える影響に、文化的な差異は見られなかった。

これらの調査結果は、どれも深い。表を見ているだけで、いろいろと考えさせられてしまう。

参照元:THE VERGE(英語)
執筆:和才雄一郎

 

▼「Happiness」と「Love」がすごい


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転載ここまで。

感情って心だけでなく、かなり大きく体にも影響するんですね。
これだけハッキリと目に見えると、解りやすいです。

参考になれば幸いです。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

体温の法則!?

  • 2018.06.22 Friday
  • 03:50

冷えによる体温低下は、万病の元と言われています。

また体温が一度上がると免疫力は5倍になると言われています。

 

そう言った観点で捉えると、発熱は確かに辛く苦しいですが

その苦しさや辛さの裏側で、身体の浄化をしてくれていると

いう事になっているのかもしれませんね。

 

その体温の違いで起こる事を、表にまとめてくれている

「体温の法則」という情報を提供してくれている記事が

ありました。

 

これをみると、体温が高ければ高いほど、免疫力は高まり

もし耐える事ができればですが、ほとんどのガン細胞が

死滅というか消えてしまうそうです。

 

日頃38℃を越えたら、解熱剤を使う事が常識となって

いますが、なかなか体温を上げるというのは難しい事なので

せっかくの機会を生かすには、脱水症状を起こさないように

水分補給をしながら、あとはじっとして静養することです。

 

発熱も大概は、3日ほどで落ち着くのが普通なようです。

 

勿論、耐えられないような状況になったときは、解熱剤を

使う事も致し方ない事ではあると思いますが。

 

しかしこういった知識を得ておけば、むやみに発熱による

高熱を恐れる事も無くなると思います。

せっかくの機会を生かすと言う捉え方ができます。

 

という事で、その「体温の法則」という記事をご紹介

したいと思います。

 

以下転載です。

↘︎

 

 

体温の法則

 

taionnnohousoku

 

普通、健康な人の体温は36.5度といわれています。36度になると、震えが起きてきます。これは震えることで熱産生を促すため。35度はがん細胞がもっとも増殖しやすい温度といわれています。

 

30度で意識が消失。29度で瞳孔が拡大してしまいます。

 

このように体温が0.5度下がるだけでも深刻な影響があります。死に近づくわけです。

 

一般的に36度未満の体温のことを「低体温」と呼んでいます。人間の身体は本来正常であれば、常に36度〜37度くらいを保てるようになっています

 

この低体温は、女性が多い傾向にあったのですが、最近では子どもや男性にも見られ、体にさまざまな悪影響を及ぼす原因となっています

 

 

その他、詳細はこちらから↓

 

身体を温めると言う事は ひざサポーター ふくらはぎサポーター くつした かかと はらまき 保温 腰痛 腰痛ベルト 腰痛予防 健康サポーター 骨盤ベルト 初期妊娠 超初期妊娠 冷え性 冷え症

 

 

↖︎

転載終了です。

 

詳細はこちらからの下をクリックすると、更に詳しい情報が

見られます。

 

しかし高熱で辛い思いをする前に、発酵生活で免疫を上げて

発酵熱で体温も上がっていったら理想ですね。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

冷え、低体温、太りやすい、原因はミネラル不足!?

  • 2018.06.20 Wednesday
  • 03:26

一昨日発生した大阪北部地震で被災された皆様に対し

心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

ここのところの各地での地震の多発には、心配していました。

まだまだ続く恐れもありますので、地震は起こりうるもんだとの

認識で、非常事態に備えての備蓄等、その時にあたふたしないよう

準備をしておくことが肝要だと思います。

 

さて本日は、ミネラルについての情報です。

 

今の食材には、昔程ミネラルが含まれておらず、

必須栄養素のひとつであるミネラルが必要量摂取されて

いないのが実情です。

 

ほとんどの人がミネラル不足の状態になっています。

 

で、普及協会ではミネラル365を推奨させてもらって

いますが、ミネラルといっても多種多様ありまして、

その種類が多いほど、いろんな効果が期待出来ますが、

このミネラル365は、解明されているだけでも80種

以上多種多様なミネラルを含んでいますので、その事が

お勧めしている理由です。

 

ミネラルが不足するとどうなるかと言う事の一部が説明

されている記事がありましたので、ご紹介したいと思います。

 

以下転載します。

↘︎

 

冷え、低体温、太りやすい、原因はミネラル不足?


テーマ:

ミネラル不足。

ミネラル補給

ミネラルウォーター

 

ミネラルという言葉は、よく耳にしますね。

ミネラルって、一体何?

 

具体的には、カルシウム、ナトリウム、カリウム、

マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、セレン、

などを一まとめにしてミネラルと呼んでいます。

 

冷えやすい、太りやすいという方は

食べた物から熱や活力を生む

ATPを作る力が弱いのが原因の一つです。

「代謝が良くない」とも言いますね

原因は「ミネラル不足」なのです。

 

 

上は、高校の生物で習った?クエン酸回路

(TCAサイクル)です。

食べた物(ブドウ糖)は、この回路を通って、

熱、エネルギー(ATP)になるのですが、

ミネラルの1種である鉄(Fe)やマグネシウム(Mg)、

亜鉛(Zn)が不足すると、回路が回りません。

 

では鉄やマグネシウムだけ摂ればいいの?

という言う訳ではなく、多くのミネラルを

バランスよく摂らないと、うまく働いて

くれません。

 

それから、みんなの大好きな菓子パン、

コンビニのスイーツ、スーパーのお弁当

お店で手に取ったら、裏面の原材料を見てみましょう。

細かい字で、たくさん書いてますでしょ?

その中に、

PH調整剤、ポリリン酸ナトリウム、〇〇リン酸なんとか、

って書いていませんか?

 

これらのリン酸塩は、大切なミネラルを身体から

排出してしまうんです。

骨からカルシウムも追い出します。

ミネラル不足は、すぐキレやすくなり、

感情的になってしまいます。

 

冷え、骨粗しょう症、発達障害、ADHD?

身体の多くの症状は

食べ物が原因と言ってもいいでしょう。

 

身体に大切なミネラルは、

やはり自然界の食べ物から摂るのが一番

 

 

あ〜、美味しそうですね。天日海塩を一振りすると、

さらにおいしく頂けますよ。マグネシウムなどの

ミネラルもしっかり摂れます。

全ての食べ物に、天日海塩がマッチしますね。

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

お塩もミネラルたっぷりのものは、ミネラル補給には

欠かせません。

 

乳酸菌普及協会では、乳酸菌液蓬龍宝とミネラル365、

それとミネラルたっぷりの八百万の塩の3点セットを

推奨しています。

 

興味のある方は、お問い合わせ下さい。

 

ネットではアマゾンは蓬龍宝だけですが、ベイスの方で扱っています。

こちらです。 → https://aiwa2888.thebase.in/

 

電話でのお問い合わせも受け付けています。

055−242−8688 までお願いします。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

アトピーの本当の正体とは?

  • 2018.06.18 Monday
  • 03:48

乳酸菌普及協会へのお問い合わせ、質問の中で、意外と

多いのが、アトピーについての相談です。

 

アトピーと一口にいっても、当然個人差があり状況は一人一人

違うので、一概にこうですと言ったお答えはできないのですが、

基本はやはり免疫低下から起こっていることが殆どなので

食生活、生活習慣の見直しからと言うことになります。

 

そのアトピーを自力で克服した方の話しというのが、一番信憑性は

ありますので、その克服した経験をお持ちの方が情報発信している

記事がありましたので、アトピーでお悩みの方々に、少しでも

参考にしていただければと考え、ご紹介したいと思います。

 

以下転載致しますのでご覧いただけたらと思います。

 

アトピーの本当の正体とは。顔面湿疹の酷い症状を自力で完治したからこそ今言えること。

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アトピーって治らないと思っていませんか。

アトピー性皮膚炎は、戦後になってからよく聞かれるようになった症状だそうですが、これは正式な病名ではないのだそうです。
私はそれについて、近年になって自分がそれに悩まされるようになるまで、よく知りませんでした。

“アトピー”とは、奇妙な、という意味だそうで、つまりは、原因不明の皮膚病の総称のようです。

ですが原因不明とは、原因がないのではありません。
私自身、何が原因かがわかるまで、とても長い時間がかかりました。



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顔面が深刻なアトピーになってしまった経験。

コスメをすべて無添加・天然のものにしても、症状が改善しなかった。

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私の場合のアトピー性様疾患は、主に顔面上に現われていました。
以前は、それは皮膚の上の疾患だから、肌に直接触れたり、塗布するものが原因であると信じて疑いませんでした。

そのため、毎日のスキンケア用ローションなどを、ケミカル物質の入ったものをやめて、漢方やハーブを抽出したエキスとその他の天然成分を自分で調合したものにもしてみました。

しかし、結局それらを抽出するためにアルコールや、BGという、非常に低刺激性ではあるものの、やはり化学薬品の一種であるものを使っているため、完全な脱化学物質にはならないことに気が付き、それらも使用しなくなりました。

さらには、もっとも一般的とされる保湿液のグリセリンを合成ものから植物性のものにまで替えていましたが、それすら断念する結果になりました。

 

なぜなら、どうしても湿疹は治らなかったからです。


何が原因なのか、さっぱりわかりませんでした。

クリームや乳液はとうにやめていましたが、一般的に、弱った肌にもいいとされる天然のオイルですら、私の肌には痒みを起こし、私は完全に途方にくれていました。

唯一救われたのは、保湿効果がある蜂蜜を、精製水に溶かしたものだけは大丈夫でしたので、それだけを水洗顔のあとに使っていました。


 

アトピーが「食品」と関連していることを知る。

アトピーがひどくなったのは肉食中心の生活をしていたころだった。

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あるときアトピー皮膚炎について調べていて、それが食物とも関連があると知りました。
思えば、私が原因不明の湿疹に悩まされ始めたのは、以前アメリカでの滞在中に、多量の肉食生活をした後でした。
郷に入っては郷に従えで、多くのアメリカ人がそうであるように、肉類の割合の多い食事をしていました。

その当時は、それが皮膚炎と関係があるとはまったく考えていませんでした。

 

肉をやめた。
しかしそれでも治らないアトピー。

が、ある読み物で、幼少の頃に治まったアトピー性皮膚炎が、肉類中心の食生活をすることで、成人で再発することがあると知り、急いで肉類を食べるのを一切やめました。
 

ところが、それでもやはり、湿疹は治りませんでした。


ついでに、いきなり肉類を断ち切ってたんぱく質源を豆腐のみで摂るようになったため、必須アミノ酸が充分取れていなかったのでしょう、3ヵ月後には髪がたくさん抜け、残った肌も艶がなくなりました。
 

化粧も、日焼け止めも塗ることが困難になり、
途方に暮れる日々…

もう、本当に、何がなんだかわからなくなっていました。
いったい何が原因でこうなったのか。

湿疹の痒みは相変わらずひどく、最も悪化したときには、顔中を発疹が覆いました。

お化粧どころか紫外線防止剤すら塗れず、外出もままならなくなりました。
そして、アトピー性皮膚炎は一度再発すると、めったに治ることはないとも聞き、ほとんど絶望しかけていました。

 

精製砂糖や、小麦粉の害、農薬、添加物、環境ホルモンの実態について知った。

食品類はオーガニックのものを選ぶようにした。

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そうしながら、あれこれ調べていくうち、やがて、精製されたお砂糖や小麦の害などや、農薬、添加物、環境ホルモンのことまで知るようになりました。

アトピーだからというより、それらの実害の恐ろしさから、口に入れるものをそういった観点から変えていくようになりました。

 

白砂糖は蜂蜜やオーガニックの糖類に変わり、お野菜や果物をできるだけ有機で作られたものに変え、
またドライフーズやハーブなども可能な限りオーガニックを選びました。

 

調味料は、付属や市販の味付け料などは一切使わず、もともと味付けの濃いものや刺激のあるものが苦手でしたので、天然の塩以外ほとんど何も使わなくなりました。

 

食生活を変えたときに感じたこと

自然の味を心から味わえる味覚に変化していった。

 

 

このような食生活にシフトしたことで、驚くほど前とは違った感覚で、食べ物が味わえるようになっていました。

お刺身を食べると、以前はほとんどお醤油の味だけで味わっていたものが、魚の切り身の甘さが感じられるようになりました。


同じようにお豆腐も甘く感じます。
大好きな納豆は付属のタレやお醤油の代わりに亜麻仁油を入れてよくかき混ぜると、まるで違った食感と味で、クリーミーなテリーヌのように味わえます。

野菜は、さまざまな風味と味わいの繊細な味がします。

果物は、こんなにもオーガニックとそうでないものは違うのかとはっきりわかるぐらい甘くてジューシーで、天然のスイーツです。

こうして、食するということ自体が全く変わっていきました。

食欲を満たすだけでなく、食材自体をしっかりと味わえ、そして、その深みを感ぜずにはいられなくなりました。

食べ物が食べられること、食べ物が自分の口に運ばれるまでのことに思いを馳せることが、自然に多くなるようになりました。

 

アトピーの症状が変化していった。

長い間姿を消していた荒れた肌は、少しずつ「元の肌」に戻っていった。

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そうこうしているうちに、ふと、真っ赤な顔面の端のほうが、白くなっていることに気がつきました。最初は白斑かと思い、湿疹のひどさからついにメラニン色素までなくなったのではと思いました。

ですが、それはただ、元の肌の色でした。他の部分が真っ赤だったので、その対比で、そのときは白く感じられただけでした。

 

それがわかったのは、その部分が少しずつ増えていったからです。

それは、長い間見られなかった、顔の元の皮膚でした。


しかも長い間日光にも当たれず、またお化粧もしなかったため、メラニン色素も最低限で肌表面も新品でやわらかな、まるで生まれたての肌でした。

それは本当にじわじわと、顔のはじのほうから現われ始めました。

が、明らかに赤い部分は減っていきます。

治らないかもしれないと思われていたアトピー性皮膚炎が、消えていき始めているのです。


薬を塗ったわけでもなければ、特殊なローションをつかったわけでもありません。

蜂蜜の保湿効果と抗ヒスタミン効果はありましたが、それは治癒の補助的役割でした。

 

実際には、身体の中が変わったことで、それが皮膚にも現われたことが、後になってよくわかりました。

 

食べたものはすべて肌に現れるのだということを体感した。

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よくよく考えてみれば、皮膚とは結局のところ、排泄器官です。

汗や皮脂で体内のものを排出しています。

それらには、当然食物として取り入れたものが含まれるはずです。

身体にいい食物を食べれば肌がきれいになるのはそういうことですし、添加物や農薬が入ったものを食べていたら、当然それらも肌の表面から現われているでしょう。

それがなくなったことで、肌表面は浄化されていったようです。


肉類を多く食べたことがきっかけになったことは確かですが、それは高動物性脂肪やたんぱく質の食生活だったからというよりむしろ、

オーガニックでない肉類に含まれていた抗生物質や環境ホルモンのせいではなかったかと、今になってみれば思います。


 

現在は肉類は食べていないのでわかりませんが、仮に新鮮な無農薬野菜と、オーガニックのお肉だけを厳選して食するなら、おそらく皮膚疾患の心配はあまり要らないようも、思います。

新しく生まれた皮膚は、アトピー性皮膚炎を患う前の肌より、ずっと良質に感じます。

実際、以前にあった内面性の薄茶色のシミや深い眉間のシワすらなくなっていました。
キメも整っており、毛穴も小さくなっています。そして、しっとりとやわらかです。

自分の肌歴史上、食生活のいい加減だった若い時分よりも、ずっときれいなようです。

 

アトピーの本当の正体。
治らない疾患、というのは嘘であることがわかった。

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今となっては、アトピー性皮膚炎を患ったのは、あのままの食生活を続けていけば、肌のみならず身体全体に悪影響がでることへの、サインだったのだと思います。

きっとあのままだったら、ケミカル入りの化粧品類も使い続けて、今頃たくさんのシミやシワにも悩まされていたでしょうし、そして肌の質もこんなに変わることもなかったと思います。

変えようと思っても、肌表面につけるものばかり目を向けて、身体の内面に目を向ける必要性すら知らないままだったでしょう。

 

人間の身体のしくみでは、健康状態がその人の一番弱い部分にまず現われるようになっているそうです。


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私の場合は子供の頃から何かと肌が弱かったので、体内の不健康な状態が最初に肌に現われたのでしょう。

それがアトピー性皮膚炎の正体だったのだと思っています。

アトピー性皮膚炎を患う人が戦後になって現れたことと、戦後に添加物や農薬に汚染された食物が出回り始めたことを関連付けて考えれば、ずっと多くのアトピー性皮膚炎患者の方たちが、薬に頼らず治せるのではないかと思うのですが。

アトピーのように肌に現れてしまって悩んでいる方も、またそうでない方もこの記事を読んでいただけなのなら、幸いです。
オーガニック食品に目を向ける人がもっと増え、オーガニック食品がもっと簡単に入手できるよう普及されるようになればと、心よりそう思います。

 

 

転載終了です。

 

実体験からのお話ですので、わかりやすいと思います。

 

蓬龍宝も、アトピーの方の症状緩和に役立っていることは

時々いただく体験談のなかで、知ることはできています。

 

とにかく腸内環境を改善して免疫を上げることが大事ですが、

痒みとかを緩和するのに、お役立ていただけると嬉しいです。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

自然治癒力とは?

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 03:43

免疫力と自然治癒力。これが健康で生活していくための

一番の基本です。

 

この事がハッキリと認識できたら、いろんな情報に振り回される

事は減ると思っています。

 

ガンに代表される難病とか、風邪や風疹等の感染症とかは、

この免疫の低下した状態の方が罹患するのです。

免疫力が正常に機能している人は、自然治癒力が働いているので

どんな状況になろうとも、体調を正常に保ちます。

 

もしいろんな難病や感染症に罹患する事を不安に思っている方は

その不安感こそが免疫を低下させますので、免疫を高めるような

食生活や生活習慣を構築していく中で、その不安感を払拭する事が

何より大切な事です。

 

やるべき事をやっていたら、後は明るく楽しく生活する事が

免疫を低下させない秘訣だと思います。

 

しかし一般常識では、感染症が流行してくるとすぐに病院で診察をとか

ワクチンの摂取をとか、本来免疫が低下している人に対してする事を

全ての人を対象にした対応をとっています。

 

今現在体調に問題が無い人でも、不安感を持っていると、その常識に

振り回されてしまい、やらなくても良い事をしてしまうという事も

あるかと思います。

 

免疫とか自然治癒力とはどういうものかという事を、きちんと

知って、日頃から備えておく事が望まれます。

 

そこで基本である自然治癒力とはどういうものかという事を

わかりやすく説明してくれている記事がありましたので

情報共有したいと思います。

 

引用元はこちらです。

➡️http://www.menekiplaza.com/tiyuryoku.html

 

以下一部引用させて頂いた記事になります。

↘︎

 

 

 

自然治癒力とは

 

それこそが人間がもつ生命力そのものです。
 

体を健康な状態に維持するためには、
(1)体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持)
(2)病原菌など異物の侵入、変質した自己細胞を殺傷して体を守る(自己防衛=生体防御)
(3)傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する(自己再生=修復・再生)
の仕組みを十分に働かすことです。

 

 

本来、これらの自然治癒力の3本柱は、私たちの身体に自然に備わっているものです。

自然治癒力とは免疫力が主役(1)「恒常性維持機能」とは体の外部環境の変化、あるいは体内の生理機能のバランスの乱れに対して、自然に身体の状態を恒常的に一定に保とうとする働きです。

 

例えば、外気の温度が極端に変動しても、体は熱の放散と生成を調節することによって、体温が著しく上がったり下がったりすることはありません。また、水を飲みすぎても、多量の汗をかいても、尿の量を調節するホルモンの作用によって、体内の水分量は常に一定に保たれます。運動によって酸素の消費量が増えれば、心臓の脈拍は早くなって血液循環を促進します。このような恒常性維持機能は、主に自律神経や代謝エネルギー、内分泌(ホルモン)の働きによって調節されています。

 

自律神経を例にとっても、自律神経の交感神経と副交感神経は、交感神経→興奮させる(職場でのミス、全力運動、夫婦喧嘩などのストレス)、副交感神経→リラックスさせる(音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でゆったり、歩く)、という具合にそれぞれ相反する方向に働き、健康なときには常にバランスを保っていますが、この2種類の神経のバランスが崩れ片方に偏ると、さまざまな病気をもたらします。
 

例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。(免疫は体内システム全体に関っている)

(2)「自己防衛機能」
(3)「自己再生機能」
これらの自然治癒力が、微生物、ガン細胞、その他の潜在的な有害物質に対して体を守るための身体の自己防衛方法です。


 

もし、患者自身にこれらの自然治癒力がなければ、手術などという療法ははじめから成り立ちません。いかに名医が執刀しようとも、患者当人に自然治癒力がなければ、切除された臓器は切除されたままで再び正常に回復することはありません。体の表面にできたキズもふさがらず、そして、どのように抗生物質を投与しようとも、消毒薬を用いても、やがて、その部位は化膿し、腐っていくのが自明だからです。

 

自然治癒力には
◎自己再生機能(傷を負って細胞が壊れても、元に戻ろうとする力)と
◎自己防衛機能(細菌やウィルスなどの外敵と戦う力)の二つの機能があります。
この2つの機能がそれぞれの役割を果たすことで、ケガや病気を自然に治します。

 例えば、転んで足をすりむいたとします。
           
 身体の一部の細胞が壊れたことになり、
 自己再生機能により壊れた細胞が元に戻ろうとします。
           
 しかし傷口から進入した細菌などの外敵は、細胞に攻撃をかけ細胞の再生を妨げます。
 ここで自己防衛機能が働き、白血球などが細胞を攻撃する外敵と戦います。
           
 外敵と戦っている間、壊れた細胞は着々と自己再生し、
 細胞の再生が完了してすりむいたところは完治します。
 

自然治癒力を高めるには、

 

自己再生機能と自己防衛機能を同時に高めることが求められます。

自己再生機能は、人間が生を受けた時にすでに遺伝子によって受け継がれているもので、細胞に記憶されているものです。その遺伝子の記憶に従って、壊れた細胞は再生されます。そのためには、人間の細胞がタンパク質で構成されているということから、数多くのアミノ酸をバランス良く摂ることが必要です。

自己防衛機能を高めるには、主に各細胞にひとつづつ存在する抗酸化酵素SOD
(スーパーオキシドジスムターゼ=超酸化物不均化酵素)、白血球に存在するマクロファージやリンパ球、そして顆粒球の、4種類の戦士をバランスよく強化する必要があります。健康な状態時の全白血球の中に占める割合はマクロファージ 5%、リンパ球 35%、顆粒球 60%です。

 

第一戦士:SODは、細胞そのものを傷つけようとする活性酸素を取り除き細胞を守ります。この時、SODが正常に働かないと動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・肝機能障害などの障害が起こる元となります。

第二戦士:免疫のおおもとである白血球の基本細胞マクロファージは、細菌や異物をキャッチして自らも貪食殺傷しますが、敵発見をリンパ球にいち早く知らせ、T/ヘルパー細胞と共同して細胞間情報伝達物質(細胞間の言葉)であるサイトカインを放出、免疫戦士を活性化させます。

第三戦士:リンパ球(免疫戦士)は細菌や雑菌はもちろん主にウイルス、日々進化するエイズウイルスやインフルエンザウイルスなどを攻撃殺傷します。さらにガン細胞をも発見、増殖を阻み攻撃殺傷します。抗体を生産、抗体を使って敵を倒してくれるのもこの戦士です。このリンパ球の力が弱くなっていると、インフルエンザやエイズ、肝炎、ガン細胞の増殖などにかかってしまいます。

第四戦士:顆粒球は主に細菌や雑菌、食中毒を起こす様々な菌、O-157やピロリ菌などと戦い、ケガなどの傷口から侵入した比較的大きい細菌を貪食殺傷する働きをします。この顆粒球が働かず菌がはびこると、食中毒・コレラ・結核・破傷風・胃潰瘍・赤痢などを引き起こします。
 
自己防衛機能こそが自然治癒力の要

 

上記のように自然治癒力は2つの機能が発揮されて成り立っているのですが、当然、自己防衛機能が落ちれば、自己再生機能も落ちることになります。つまり自己防衛機能こそが自然治癒力の要ということです。

 

『守る力が落ちているとすれば、再生能力が落ちていく可能性がある』 (富山医科薬科大学医学部看護学科 田澤賢次教授)


 

・自己防衛機能において、4種類の戦士の内、リンパ球の免疫戦士の役割は決定的です。この免疫戦士の免疫力の発揮なくして自己防衛機能は機能いたしません。

・さらにマクロファージが産生するサイトカイン
(トランスファー因子、インターフェロンなど)も、メッセンジャー(情報伝達)、コントロール(制御)物質として、細胞の活性化、成長、分化をコントロールするという大変重要な働きをしています。

 

免疫物質であるサイトカインは、近年、免疫系だけではなく、神経系、内分泌系の生体の重要な機能も調節している、生理活性因子であることも判ってきました。

・白血球に占める割合が60%と最も多い顆粒球は、いわゆる免疫を持っているわけではありませんが、「非自己」に対しては、貪欲に体内に入った圧倒的に多い数の、比較的大きな細菌のほとんどを処理する働きをします。

 

しかし実は顆粒球の役割は、リンパ球と共に免疫バランスに深く関り、交感神経と副交感神経の自律神経にコントロールされながら、時には「自己」細胞の変質に多大な影響をおよぼします。

リンパ球と顆粒球のバランスが極端に崩れるといろいろな疾病に見舞われます。
例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。

 

が、そのバランスは、日中、昼夜、季節、地域ごとに時々刻々変動するものであり、その都度どちらかに優位が偏りますが、よっぽどの極端なストレスが持続的に無い限り、日常は自然に治癒されるものです。

免疫こそが、自然治癒力の主役

 

である所以です。人間の体には、病気にかかったり、かかりそうになったとき、それらを自らの力で治したり防ごうとする力が備わっています。 病気になっても負けない、病気になりにくい人は、自然治癒力のうちでも自己防衛機能、特に免疫戦士の免疫力の強い人といえます。
 

癌を始め、成人病の予防や治療に大きな影響を与える自然治癒力を確実に高めてくれるのは、まぎれもなくその主役の「元気な免疫」です。

 

「元気な免疫」の素は
性質の異なる何種類かの免疫細胞からなる白血球です。免疫力は白血球の数と活性によって決まるといわれ、免疫力を高めるためには、免疫機能の戦士たちである免疫細胞、顆粒球はいうにおよばず、マクロファージやNK細胞やT細胞、B細胞といったリンパ球をバランスよく元気にすることが大事です。

なかでも、体内でのガン細胞の増殖を阻むためには、NK細胞の免疫力は重要です。NK細胞というその名が示すように「生まれながら(自然の)--Natural」にして「殺傷力--Killer」を備えている細胞で、常に体中をめぐり、ガン細胞の監視や殺傷を行う役割を果たしています。T細胞やB細胞は他からの信号を受けて血液中に増加しますが、NK細胞は全身に一定数
(約50億個)存在し、ガン細胞があるかないか自らパトロールをしながら、ガン細胞を見つければ即座にその場で攻撃をします。NK細胞の能力が高い人にガンが少ないということから、NK細胞はガンの予防と治療に重要な役割を果たしているといえます。もちろん NK細胞は、細菌やウイルス、腫瘍細胞も標的にして攻撃する優れものです。

 

そのNK細胞の活性・成長・分化を促すのが、トランスファー因子をはじめとしたサイトカインと言うわけです。

自然治癒力(免疫力)を高めれば、不治の病とされるガンも恐くはありません。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

治療とは本来免疫を高める事だと思うのですが、病院での

様々な検査も、薬の摂取も免疫を高めるようには働きません。

 

薬は例外無く免疫を低下させます。

 

本来の自然治癒力を正常に働いて貰うには、免疫を低下させない

という事に尽きると思います。

 

すぐに薬に頼ってしまう方は、ご自分の自然治癒力を信じて

みてはいかがでしょうか。

 

発熱も3日は続かないといいます。

我慢ができる範囲なら、我慢しているうちに自然治癒力が

働いて、症状を改善してくれると思います。

 

勿論我慢出来ないくらいの時には、応急的に薬を使う事を

否定している訳ではありません。

 

自然治癒力とは何かという、情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

腸内細菌と肥満の関係!?

  • 2018.06.08 Friday
  • 03:25

ちょっと気を緩めたら、知らない間に体重が増えてしまった

と言う経験は、多くの方がお持ちだと思います。

肥満と言うことに、腸内細菌がどう関わっているかについて、
「腸内細菌研究会」さんが、情報発信してくれていましたので、

ご紹介したいと思います。

基本はやはり、腸内を善玉菌優位の醗酵環境に維持出来るか

どうかですね。

とっても参考になると思いますので、読んでみて欲しいと

思います。

以下転載です。

 

 

「腸内細菌研究会」

 

@@ 腸内細菌と肥満の関係

「腸内細菌と肥満の関係」

 

まず、私たちが食べるご飯です。

栄養学的見地からですと、 お茶碗一杯のご飯約135gは、約200kcalとなります。 
この200kcal全てが人の摂取するカロリーとされていました。 
・・・
しかし、腸内細菌の研究が進んだ結果、 200kcalの20%弱の約33kcalは 腸内細菌が消費していたのです。 
私たちの食事は腸内細菌が 棲息するための食事でもあったのです。 便通がよくなるとダイエットができるとよく言われていますが、 便通がよくなるという事は、腸内細菌が活発に 食事をしている証拠なのです。  
・・・
ですから、食べた食事の20%を消費してくれて、 体内の摂取カロリーが減るとも考えられます。 
そう考えると肥満になる原因も納得できます。

 

次の事例 よく観て考えてください。
例えば、養鶏や養豚などでは、 病気にならないよう餌に抗生物質を混合して与えます。 
この餌と混ぜた抗生物質により、 鶏や豚の消化器官の腸内細菌を死滅させたり、 増殖を抑える効果があります。 
・・・
その結果、食べた栄養が100%鶏や豚の摂取カロリーになるので、 約30%の体重増がみられるのです。 
しかも運動はせず、ただひたすら食事をしているだけですので、 見事に脂肪を溜め込んだ体型となるのです。  

 

***
 私たち人間も現代生活の中で全く同じようなことを しているのではないでしょうか。
ほとんどイスに座ったり、 乗り物に乗って身体を動かさないでいる生活の中で、 化学調味料や保存料を多用した加工食品をとり続けると、
私達の腸内細菌も同じく死滅してしまいます。    

 

※腸内細菌のエサを摂取していませんので、当然ですね。

医薬品の取りすぎも同様です。 
そして、気がつけば腸内細菌の摂取カロリーが減り、 
体内に余分な脂肪を溜め込んでるのです。    
・・・
ダイエットの為に食事を制限する。 
確かに摂取カロリーは減りますが、 
結果的に腸内細菌のエサも減る事になりますので、 
腸が代謝する力が減り、 さらに栄養の偏りと腸内細菌の不足で体調に 異変をもたらす事になります。    
腸内環境の視点から見ると私たちは間違った事を しているのがよく分かります。

生活者のための腸内細菌研究会 井上@@


転載ここまでです。

やはり便秘は大敵で、便通が良くなると言う事は、大事な事ですね。

乳酸菌はここでもお役に立てると、思っています。

腸内を善玉菌優位の醗酵環境にしていきましょう。

本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

普通の暮らしがガンを呼ぶ!?

  • 2018.06.06 Wednesday
  • 03:24

今の癌医療やガン保険は、常識とされている多くの方々の認識とは違い、
現実は全く逆で多くの方が、鴨ネギ状態にあります。

特に体調不良は感じていないのに、定期検診だとか集団検診だとかで
検診を受ける事で、このままだとガンになる恐れがあるとか言われて、
病は氣からですから、徐々に病気になっていっているのが、本当の所では
ないかと思っています。

それに検査もお金をかけて、いろんな検査をしますが、可能性を見るだけなら
血液検査をすることで、ほとんどの事は分かるといいます。

でもこれだけでは、お金にならないので、いろんな検査をして検査料を
取っています。しかし保険があるので本人は一部負担なので、誰も
おかしいとは思っていないのが現実でしょう。

日頃から生活習慣に氣を配り、それで体調不良を感じた時に検査をする
と言うのが、良いと思います。

そして結果が出て、もし治療が必要な病気であっても、病院にかかる前に
ネットで民間療法を調べ、その上でもし病院にかかるならかかったほうが
賢明だと思っています。

しかし、健康でいるには、免役があり自己治癒力が正常である事が条件ですから
もし体調不良になった時には、その原因を見つけ改善する事が一番早道だと
思います。

前置きが長くなりましたが、萩原 敦さんと言う方がFacebookで発信してくれた
情報で、参考になると思いましたので、ご紹介したいと思います。

以下転載します。

 

 

萩原 敦

 

「普通の暮らしが癌を呼ぶ!」

 

「普通の食生活や生活習慣が癌を増加させている!」

がんにならないチャンス(正しい食と正しい生活習慣)は、
皆に平等に与えられている。

 

ただ、そのチャンスをゲットするには、
まず、権威に懐疑的でならなければならないし、
真実を見抜く「感性」と「知性」と「良識」と「人格」と
本当の「人間力」が不可欠になる。

 

がんになる人は、
そのチャンス(がんにならない方法)に気づかず、
見逃しているだけである。

 

その哀れな結果が、
権威が推進するがん患者増大作戦に
見事にハマルことである。

 

権威の術中に嵌ることである。

 

ようするに、
彼らが書いたシナリオ通りの人生を歩むと言うことである。
(ただ、自分では、自分で人生を切り開いているつもりでいる)

残念ながら、
事実は権威の目論見通り進行している。

 

冷徹なる事実がそれを指し示しており。
権威はさらにそれに追い打ちをかけ、

「近い将来、がんによる死者は、死亡者数の半数になるだろう!」

と我々心やさしき子羊を脅しさらにがんの恐怖を煽る。

 

「恐怖による支配」は、
太古からの大衆支配手法の初歩の初歩である。

 

これで、「がん検診」が儲かり、
がん検診の「定置網効果」で、
ざっくり、
がん患者を取り込むのである。

 

さらに、がん保険契約者の増。

無知な子羊達は、
未知なる暗闇の恐怖(がんの恐怖)に、
脆弱である。

 

駆け込み寺に駆け込むように、
がん検診に駆け込み、
がん保険を契約する。

 

権威の得意技は、
早期発見、早期摘出、早期治療で、

予防が例によって抜け落ちている。

 

この一番重要な「予防」が抜け落ちているが、

このことに、
無知な子羊達は
気付かないので、
とにかく、
権威医療、権威金融に駆け込むのである。

 

ビッグ・ファーマやがん保険の巨大金融ビジネスの
背後で暗躍する大富豪の紳士たちは、
高笑いして、
このグラフをみていることであろう。

 

ただ、ほとんどの大衆は、
権威医療の進歩に
何の根拠もなく、
淡い期待を抱いているが、

それは、あなたの甘い甘い幻想であり、
夢物語である現実をがんになってから知ることになる。

 

あなたは、それで、いいのであろうか?

 

https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/11703098_479250732242475_928379944388597764_n.jpg?_nc_cat=0&oh=4ad21b8058ed35e14182d125532d2e1e&oe=5BB9868C

 



転載ここまでです。

グラフを見れば一目瞭然ですね。
ガンだけが異常と言える程の増加を見せています。

なぜガンだけが増え続けるのか?
たぶん一般の方々が気付かない限り、これからも増え続けると思います。

気付いた人は、この流れに巻き込まれないように、醗酵環境の中で
生活し、免役を上げていきましょう。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

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