健康談話。

  • 2018.05.21 Monday
  • 03:26

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。といった認識は

どのくらいの方々に共有されているでしょうか。

 

今の医療の常識は、病氣の症状を押さえる事を重視して、

なんでそうなったかと言う原因を改善するという事は

それほど重視していないと感じています。

 

これではいつまでたっても病人は減る事は無く、医療機関の

経営も安定して続くでしょう。

 

年々病人の数が増えていくという事は、こういう事だと

思っています。

 

この血液の汚れが何故起きるかとか、どうすれば血液の汚れを

綺麗にする事が出来るのかといった事を、説明してくれている

記事がありましたので、参考になるかどうかは個々に判断を

お任せしますが、ご一読をお勧めします。

 

森下敬一先生のメルマガから転載させて頂きました。

 

以下転載です。

↘︎

 


━■森下敬一先生 健康談話■━

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。

現代の日本人の体内は、「化学農薬、化学肥料、化学飼料、

化学調味料、精製された白砂糖、化学添加物、化学医薬の処方過多、

化学精製薬品であるサプリメント、化学物質による公害、

火食のしすぎ、加工食のしすぎ、などなど???」によって、非常に
「血液が汚されている状態」です。

体はこの「血液が汚れたまま」ですと「敗血症」となってしまい、

これが酷くなると「敗血病」で死んでしまう訳です。だから体は

それから「身を守るため」に、体内の「血液を浄化するための浄化装置」

である「癌」を体内の適所に作るわけです。

現代医学の「標準的な癌医療」で、いくら癌を手術によって切除しても

どれ程抗がん剤や放射線などの化学療法によって癌を消滅させたとしても、

体内の血液はまったく浄化などされることもなく、血液は汚れたままですから、

体は「また再び、必要として血液の浄化装置としての癌を体内に

作ることになる」わけなのです。

西洋医学では、癌を悪魔の細胞と悪者扱いしていますが、

果たしてそうでしょうか。私たちは、喉に物を引っ掛けると、

咳をして喀出(かくしゅつ)しようとしますし、腐敗物や有害物を食べると、

嘔吐や下痢をして体外へ排泄します。
また、風邪をひいたり体が冷えたりすると、発熱して体を温めようとします。

つまり、私たちの体は常に良くなろうとする自然治癒力を備えているのです
その観点からすると、癌だけが悪者であると考えるのはおかしいと思います。
癌も身の内であり、体のために何かをしてくれていると考えるのが自然でしょう。

血液の汚れを放置しておくと血液は腐敗していきます。これが敗血症です。
敗血病とは、血液中に病原菌が入り猛繁殖し、その毒素により中毒症状を

引き起こし、短期間で体内に毒素が拡がって死んでしまうという

恐ろしい病気です。全身の血液の汚れを引き受ける浄化装置として、

宿主である人間を敗血症の危機から救うために自らを犠牲にして

現れたのが癌なのです。

血液生理学を専攻されて、その研究に没頭され、種々の動物実験の

結果から、「癌は血液の汚れを浄化している装置である」

結論された森下敬一先生のご高説は、東洋医学的見地からは、

完全に正しいと言わざるを得ません。

東洋医学では、癌は第二の肝臓という見方さえあります。

肝臓が毒を集めて解毒してくれるから生きていけるように、

癌細胞も毒を一ヶ所に集めてくれていると考える事もできます。

西洋医学でも、昔から癌細胞は沢山の毒素を排出している事を

指摘していますが、これこそ血液の汚れを癌という浄化装置に

集結している現象だと考えてよいでしょう。

血液の老廃物の掃除屋である白血球と癌細胞には共通点があります

 ?体内・血液内を自由に動き回れる細胞は白血球と

癌細胞だけである。 ?白血球も癌細胞も活性酸素を多量に放出し、
老廃物や弱った細胞を焼却して貪食する。

この点からしても、癌は血液の浄化装置だとする説が正しい事が

分かります。癌を手術、放射線、化学療法で消滅させようとしても

根本療法とは言い難く、血液を浄化する事こそ、癌にお引き取り願う

最善の手段という事になります。

本来、人間は穀物菜食動物ですが、後に少しばかり肉食を

するようになりました。日本人が肉食過多になったのは

戦後になってからです。肉食が日本人の生理に馴染まないのも

当然です。

癌を発生させる食品群の中でも最も避けるべき三大食品は、

動物性蛋白質の肉、卵、牛乳です。肉、卵、牛乳は腸の中に

 

腐敗菌などの有害な細菌を繁殖させてしまいます。
有害な細菌が繁殖すれば、様々な毒素が発生し、

毒素が血液の中に取り込まれ、体中を駆け巡り、

病気を引き起こす事になります。

人間は穀物と野菜を食べるようにできています。そのため、

腸は肉、卵、牛乳などの動物性蛋白質をスムーズに

処理するようにはできていません。動物性食品には、

繊維質がないため、特に腸の中に停滞しやすく腐りやすいので、
強烈な毒素を生み出してしまいます。近年、大腸癌が増えているのは、

肉食化した日本人の当然の結果と言えます。

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。不健康な人の血液には

不純物が多くあり、赤血球の状態も白血球の状態も思わしく

ありません。病気の治療のためには、何よりもまず血液を

綺麗にする事です。血液を綺麗にするためには、その元である腸を

綺麗にしなければなりません。

すべての慢性病、生活習慣病の原因は、腸内から吸収される

毒素にあるのです。まず、一番重要なのは、腸に食肉の

腐敗産物を溜めない事。そして、もう一つは、

植物性食品を腸に送り届ける事です。

森下自然医学療法では、穀物を主食とする事を提唱しています。
穀物とは植物の種であり、蒔けば何倍、何十倍にも生長します。

未精製の穀物には食物繊維も多く、あらゆる栄養素が一粒に

凝縮されています。そのまま次の世代を生み出せるほどの栄養素を

内に秘めているのです。ですから、未精製の穀物は自然の

生命力に満ちた食べ物と言えるでしょう。

森下自然医学療法では、玄米を中心として大麦、丸麦、鳩麦、

粟、稗、小豆、黒豆、蕎麦など全部で九種類の穀物や豆類を

合わせて炊き込んだものを主食としています。
また、副食として野菜、海藻、豆類、きのこ類、魚介類を加えます。

森下自然医学療法では、腸内で腐敗を起こす肉、卵、牛乳や

発癌物質である白米、白小麦、白砂糖を体内に入れない事から

スタートし、腸内に有用な細菌の繁殖を促進する為に

発酵食品を摂り、血液中に溜まった毒素を排出するために野菜を摂り、
自然治癒力を高めるために玄米や雑穀を摂ります。

癌以外の慢性病も全く同じ食事療法で治す事ができます。

癌になるのは極端に血液が汚れるためですが、血液の汚れは

胃腸障害が口火となって起こります。胃腸の調子を整えるには、

食物を徹底的に咀嚼する事です。よく噛んで食べれば、

顎の運動に伴って、脳の中枢に信号が送られ、満腹感が早く

得られるようになります。その結果、食べる量が少なくて済みます。

少食になれば、胃腸の負担も減ります。
 

正しい食事によって、常時、血液を綺麗にしておけば、

血液に『カビ』『細菌』『ウィルス』が繁殖するのを防げます。
正しい食事によって免疫も高められていますから尚のことです。
ぜひ、正しい食事をして、自分の『血液』と『免疫』の質を

高めていきましょう!

 

 

↖︎

転載終了です。

 

やはり日々の食生活は、何より重要です。

免疫を高め、自己治癒力を正常化していくと言った

基本に繋がるものだと思います。

 

その中のひとつの手段としての乳酸菌摂取も腸内の発酵を

通じて役立つと思っています。

 

ともかく良いと思うものは、出来るものから取り入れていくと

言った認識も大事ではないかと感じています。

 

食生活、生活習慣を通じて、血液がキレイにさらさらでいられる

ような生活にしたいですね。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

乳酸菌の種類と体に与える影響の違い。

  • 2018.05.19 Saturday
  • 03:50

乳酸菌について、基本的な知識が得られる記事がありました。

 

一口に乳酸菌と言っても、多種多様です。

 

乳酸菌知識の復習も兼ねて、情報共有したいと思います。

 

医師が監修しておられる記事だそうです。

 

以下に引用転載したいと思います。

 

引用元はこちらです。

➡️ http://www.skincare-univ.com/article/007488/

 

以下転載します。

 

 

乳酸菌の種類と体に与える影響の違い

 

更新日:2017/05/16 公開日:2014/10/31

 

乳酸菌の効果と特徴

 

乳酸菌とは、糖を分解して大量の乳酸を作る微生物の総称です。その種類は200以上あるとも言われていますが、それはどのような種類に分類され、また、体に与える影響に違いはあるのでしょうか。ドクター監修の記事で詳しくお伝えします。

 

ヘルスケア大学参画ドクター

 

 

 

乳酸菌は、人や動物の体内のほか、植物の表面、ヨーグルトやチーズ、漬け物をはじめとする発酵食品にも存在するなど、自然界に幅広く棲息しています。その種類にはどのようなものがあり、私たちの体にどのような影響を与えるのでしょう。

 

 

 

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌

 

乳酸菌には、植物に含まれるブドウ糖や果糖などを分解して乳酸を作り出す「植物性乳酸菌」と、乳糖を分解して乳酸を作り出す「動物性乳酸菌」があります。このほかに、人の体の中に生息する乳酸菌を「腸管系乳酸菌」と呼ぶこともあります。

 

植物性乳酸菌は、漬け物や味噌・醤油、キムチ、ザワークラフトなどの発酵食品に含まれています。一方の動物性乳酸菌は、ヨーグルト(はっ酵乳)や乳酸菌飲料、ナチュラルチーズ、発酵バターなどに含まれています。

 

●乳酸菌の分類
乳酸菌は動物性や植物性といった分け方のほかに、生物学的な分類もあります。
それが、「菌属」「菌種」「菌株」と呼ばれるものです。
例えば正式名称が「○○属××菌AA株」だったとすると、○○が「菌属」、××が「菌種」、AAが「菌株」です。

 

「菌属」には、ラクトバチルス、ラクトコッカスなどがあります。それぞれの菌属は、さらに細かな「菌種」に分かれます。さらに、開発メーカーや発見者らが名付けるその乳酸菌の「菌株」名が加わります。

代表的な「菌属」には以下のようなものがあります。
 

・ラクトバチルス属…動物系乳酸菌・植物系乳酸菌・腸管系乳酸菌
菌種によって、ヨーグルトやチーズ、漬け物、味噌などあらゆるものの発酵に利用。主な菌種は、ブルガリアヨーグルトの「ブルガリクス」、人の腸内に常在する代表的な乳酸菌である「ガゼリ」や「アシドフィルス」、ラブレ菌の別名で知られる漬け物から発見された「コアギュランス菌」など。

 

・ラクトコッカス属…動物系乳酸菌
主な用途としては発酵バターやチーズ、ヨーグルトなど。主な菌種は、カスピ海ヨーグルトの「ラクティス」など。

 

・ストレプトコッカス属…腸管系乳酸菌、動物系乳酸菌
主な用途としては発酵バターやチーズ、ヨーグルトなど。主な菌種は、ヨーグルトに欠かせない「サーモフィルス」など。

 

・ペディオコッカス属…植物系乳酸菌
主に味噌や醤油の熟成に利用され、主な菌種は「セレビシエ」「ハロフィルス」など。

 

・エンテロコッカス属…腸管系乳酸菌
新型乳酸菌として注目されていて、主にヨーグルトなどに利用。主な菌種は「フェカリス」など。

 

 

 

 

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌それぞれの特徴と体に与える影響

 

では、植物性・動物性乳酸菌が体に与える影響について見てみましょう。

 

●植物性乳酸菌の特徴と体に与える影響
漬け物や味噌・醤油などに含まれる植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌と比べアルカリや酸に強く、温度変化にも影響されにくいのが特徴です。

 

そのため、人の体内でも、胃酸や胆汁などに負けずに腸までたどり着く確率が高いとされ、腸内でもパワフルに活躍してくれます。
 

腸内環境を整えて便通をよくし、免疫力をアップすることによってアレルギーを緩和させる効果などが報告されています。

 

●動物性乳酸菌の特徴と体に与える影響
栄養価の高い環境下に生息する動物性乳酸菌は、植物性乳酸菌と比べると胃酸などに弱く、腸にたどり着く前に死滅してしまう場合もあります。

 

しかし、漬け物などに比べて、ヨーグルトや乳酸菌飲料などは食べやすく、ある程度の量を毎日摂る際には続けやすいというメリットも。また、各メーカー、胃酸に強く腸まで到達しやすい独自の動物性乳酸菌を発見して商品化しています。整腸作用のほかに、インフルエンザ予防やアレルギーの緩和などに特化したヨーグルトなども登場しています。

 

 

転載ここまでです。

 

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌の違いは、知っておくと役に立つと

思います。

 

ご承知とは思いますが、蓬龍宝「ホウロンポウ」は、

植物性乳酸菌ですので、熱や酸には強いです。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

食中毒すら抑制!タフすぎる微生物!あなたの腸を整える納豆のすごさ!?

  • 2018.05.11 Friday
  • 03:32

日本食と言えばこの名前が上がるほど知られた存在である

納豆ですが、この納豆の素晴らしさを説明してくれている

記事がありましたので、知識の一端として共有したいと思い

シェアする事にいたしました。

 

もちろん納豆だけ食べていれば良いと言う話しではありませんが、

美味しいとかまずいとか、好きとか嫌いとかではなく、体に

どういった影響をしてくれるのかという事が、理解出来ます。

 

自然はバランスの上で成り立つものですから、いろんな

善玉菌のひとつとしてこの納豆菌も捉えていただければ

良いと思います。

 

納豆が苦手な方は、また別の発酵食品を摂取して頂ければと

思います。(笑)

 

という事で、本日は納豆についての情報です。

 

以下転載です。

↘︎

 

食中毒すら抑制?!タフすぎる微生物、納豆菌の底力に迫る!あなたの腸を整える納豆のすごさ。

 

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突然ですが、納豆はお好きですか?


引用元:photoAC

引用元:photoAC



あの癖のある匂いが苦手という方も少なくないことでしょう。

ですが私は納豆が大好きです。

納豆を食べることはもちろんのこと、あの特徴的な粘りを作り出す納豆菌のタフ過ぎる生態も私は好きです。

 

納豆菌がタフってどういう意味?


と思われたのはでないでしょうか。

実は納豆菌はほかの菌に比べて格段にパワフルな菌であると言えるのです。

さらにその菌の力は私たちの健康のサポートの助けにもなってくれます。


そこで今回は微生物の中でも群を抜いてタフな納豆菌についてご紹介していきます。

 

納豆菌ってどんな菌?

引用元:photoAC

引用元:photoAC


納豆菌は1906年に沢村真農学博士によって発見された微生物です。

納豆菌の学名はBacillus nattoと言います。

日本に馴染みのある食品としてだけではなく、医薬品、動物用医薬品、試料添加物としての許可も認可されている微生物であり、人間にとって有用な存在です。

Bacillus属と呼ばれる枯草菌の一種であり、自然界にごくごく普通に存在する微生物でもあります。

 

枯草菌との違い


Bacillus属と呼ばれる微生物は枯草菌と呼ばれるだけあって、主に枯れ草を生育場所としています。

もちろん自然界のそこかしこに存在していることに違いありません。

ただ面白いことに納豆を作り出す環境にはBacillus nattoしか存在しません。

微生物の世界では、いわゆる私達の世界における弱肉強食以上に厳しい世界が広がっています。

同じ発酵食品であるヨーグルトやキムチでは乳酸菌が優位に存在するように、

日本酒では麹カビや酵母が優位に存在するように、納豆はその製造環境においてBacillus nattoが頂点に立っていることを意味しています。

 

納豆菌はなかなか死なない。

納豆菌はタフ!

そんな枯草菌の一種である納豆菌はとてもタフな微生物です。

その特徴はBacillus属の特徴である「内生胞子」にあります。
微生物は驚異的な繁殖力がありますが、自分たちが生成した酸や生成時の熱で死んでしまうことがよくあります。

しかし繁栄の切り札ともいえる「胞子」を体の中に隠し持つ枯草菌及び納豆菌は熱や乾燥にも負けません。

そのため、他の菌に比べると生き残る率が非常に高いのです。

農水相の研究員が行った研究で、乳酸菌や納豆菌を摂取した後、排泄した便を採取し便の中で生きている菌を採取・観察したものがあります。

 

ここで生きたまま採取されたのは納豆菌だけだったという逸話があります。


納豆菌はタフさは体に隠された胞子だけでなく、生育環境において空気の有無にもあまり影響されません。

Bacillus属は偏性好気性細菌と呼ばれ、通常酸素がなければ死んでしまう菌ですが、

一部の菌は通性嫌気性と言い、空気のない状態になると生育のための代謝のやり方を切り替えて生き残ろうとする菌です。

生育するのに適した温度帯ももちろんありますが、極端に暑すぎたり寒すぎたりしない限りは生き残るので、厄介な難点もあるのです。

 

タフすぎる難点も

引用元:photoAC

引用元:photoAC


そのタフさから、お酒づくりにおいては天敵扱いをされています。

というのも日本酒造りで必要不可欠な米麹製造において、納豆菌の強い繁殖力は脅威となるのです。

もちろん納豆菌に限らず、その他の雑菌が繁殖してしまってもお酒造りには悪影響ですが、納豆菌のタフさは繊細な日本酒造りには不向きなのです。ちなみに納豆巻きを食べた後輩が試験管に息を吹きかけたところ、一晩で生えました。

 

タフすぎる納豆菌を活かした「腸内環境」をよくする方法

納豆菌による整腸作用がすごい!


引用元:photoAC

引用元:photoAC


とはいえ、このタフさ加減のおかげで私達は納豆の恩恵を受けているといっても過言ではありません。

例えば納豆による整腸作用は、この繁殖力の強さが影響しています。

体内へ入った納豆菌は口から取り入れられた空気、水、体温、体内で消化している食物の栄養のおかげで分裂、繁殖を繰り返します。

納豆菌は強酸性の胃液にも負けず、ぐんぐん体内で繁殖していきます。

その繁殖力の強さのおかげで何日間も腸内に留まるのですが、納豆菌が発酵を続けると腸内環境は酸性になっていきます。

酸性となった腸内環境は、実は善玉菌と呼ばれる体に有用な腸内細菌が生育しやすい環境となります。



そのため、善玉菌の生育のサポートに一役買うのです。

かつ胃腸へ影響する病原菌への抗菌作用もあると言われている納豆菌は、悪玉菌の増殖を抑えるだけでなく、
食中毒の定番サルモネラ菌などの病原菌を抑制する働きもあるのです。

 

納豆の力を借りてビタミンKを増やす

ビタミンKと呼ばれるビタミンをご存知ですか?

ビタミンKは骨を丈夫にするビタミンとして知られています。

そんなビタミンKが納豆には豊富に含まれています。元々体に必要とされるビタミンK2と呼ばれるビタミンの半分は、元々体内に住み着いている腸内細菌が作り出してくれています。
しかし納豆の力を借りれば、ビタミンKを豊富に摂取できるだけでなく、納豆菌によって腸内細菌のサポートもできますから、一石二鳥ですよね。

 

免疫力アップにも役立つ・・!?

大豆による効果も


もちろん納豆が体に良いのは、納豆菌による効果だけではありません。

例えば納豆の原材料である大豆の食物繊維は、整腸作用に効果を発揮する納豆菌が元気に繁殖するには最適な食料です。
また大豆に含まれる有名な成分イソフラボンは女性ホルモンによく似た物質であることが知られています。

そのため女性ホルモンの分泌が低下した時には、代わりに作用してくれるため、女性には嬉しい成分だということが分かります。

中でも大豆発酵食品をよく摂取していたグループはそうでないグループに比べ乳がん抑制作用が働いていることが分かった、という研究もあるほどです。

また大豆イソフラボンは、発酵の力でアグリコンと呼ばれる分子に変化するのですが、

この成分は免疫力の強化にも役立つ成分です。

この成分と納豆菌そのものに備わった抗菌作用にかかれば、免疫力に関しては怖いものなしですね。

引用元:photoAC

引用元:photoAC


タフな微生物である納豆菌。

私がかつて他の微生物を研究していた時にはコンタミネーション(汚染)の原因菌として警戒していた相手ではあります笑

でもタフな繁殖力のおかげで、私達の元気な体は作られています。

ちなみに納豆菌の恩恵を受ける時には、一度に大量に摂取してもあまり意味がありません。

一日一パックを目安に納豆を食べ続けることが大切ですよ。

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

記事中にもありましたが、この強い納豆菌が腸内を酸性にして

善玉菌の繁殖をサポートしてくれるということなので

納豆が好きな人には、朗報ですね。

 

しかし物事は何でもプラスマイナスが同居しているという事で

用途によってプラスになるような使い方をするという事が

大事だと思いました。

 

納豆についての情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

腸内細菌が私たちの食を変える?微生物と食性の関係を探る。

  • 2018.05.09 Wednesday
  • 03:28

このところ、はしかの流行などをはじめとした、免疫低下による

体調不良を起こす方が増えているといった報道がされています。

 

これにはいろんな専門家の方々が、様々な理由を述べていますが

根本は免役が徐々に低下しているためなんだと思っています。

 

やはり免役を高めてくような生活習慣を通じて、体調を整えていく事が

大事だと思っています。

 

その為に乳酸菌が有効だという事で、普及活動をしているわけですが

仕事柄日々乳酸菌を始めとする微生物さん達と向き合っていますが、

眼には見えず声も聞こえずという事で、日々変わる現象を見て

感じる事で乳酸菌をはじめとした微生物さん達の声を聞くようにしています。

確かに微生物さん達も生きて活動しているのは、実感として分かります。
日々変化があり、時には思いかけないような事も起こります。

そんな分からない事だらけの微生物さん達の世界ですが、世の中には
研究者として活動している方々もおいでなので、そんな方々の
情報もとても参考になります。

そんな中から、免役にも大きく影響するであろう腸内細菌の事に

ついての情報がありましたので、シェアしたいと思います。

いろいろと勉強になります。

以下転載致しますので、よろしければお目通し下さいませ。

 

腸内細菌が私たちの食を変える?微生物と食性の関係を探る

 

今回は、「腸内細菌」と「食性」というテーマで記事を投稿したいと思います。近年、微生物の未知なる可能性が注目されはじめました。ある微生物は放射性物質を浄化したり、ある微生物は発電装置になったりと、「万能生物」として様々な応用が期待されています。

 

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 画像はこちらから借りましたhttp://news.livedoor.com/article/detail/4238249/

 

微生物は、実は私達の身体のあちこちに住み着いています。特に腸内に住む微生物は、腸内細菌と呼ばれ、食べ物の消化に大きく関わり、私達人間の免疫や健康に影響を及ぼしています。

 

本記事では、人間の「食性」という部分に焦点をあてて、微生物が人の食を変えていく、その可能性についてみなさんに知ってもらいたいと思います。

 

■まずはじめに。消化における腸内細菌の重要性

私たちが生きていく為には、毎日、食事という形で、様々な栄養や、水分を摂ることが必要です。そして、
●腸で分解・消化・吸収された「栄養分」を、
●「酸素」とともに、「※血液(血流)」にのせて、
●60兆個といわれる、体の隅々までの「細胞」に行きわたらせる
ことで、健康を保ち、命をつないでいます。

 

※毛細血管の長さは約10万km、地球約2周半分もあります。
私達が口から摂った食べ物などは食道を通って胃に運ばれ、食物を胃液(pH1の強酸性)とよく混ぜ合わせ、流動的なかゆ状にし、次に送られる小腸での本格的な消化、吸収に備えます。胃液にはタンパク質分解酵素は含まれていますが、炭水化物や脂肪を消化する酵素は含まれていません。

 

胃で栄養分などの吸収が行われていると思っている方も多いと思いますが、胃は食物が消化・吸収される前に腐敗しないよう、胃液に含まれる塩酸で食物を殺菌したり、アルコールを吸収したり、食物を少しずつ小腸に送り出すための一時的な保管場所、などの役割をもっています。胃でかゆ状になった食物は、幽門を通り、十二指腸、小腸へと送られます。

 

腸内の絵

画像はこちらから借りました http://biota.co.jp/bacteria.html

 

小腸は身体の中で最も長い臓器で、ヒダが多い上に内部の表面はイソギンチャクのような絨毛突起におおわれています。この絨毛の表面を加えると、小腸の表面積は約200平方メートル(約60坪)、人間の体表面積の百倍以上にもなります。また、腸全体では、約3000万本もの絨毛があり、1本の絨毛は約5000個の栄養吸収細胞で覆われています。
(約3000万本の絨毛×約5000個の栄養吸収細胞=約1500億個の栄養吸収細胞)※腸全体の栄養吸収細胞の数は、約1500億個になります。

 

さらに、1個の栄養吸収細胞の先端には直径が0.1ミクロン(10000分の1ミリ)、高さが1ミクロン(1000分の1ミリ)という、微絨毛が約2000本も並んでいるといいます。
(腸全体の栄養吸収細胞の数1500億個 ×約2000本の微絨毛=約300兆本の微絨毛)
⇒腸全体にある微絨毛の数は、約300兆本になります。

 

人間ひとりの全てを構成する細胞の数が60兆個といいますから、それを超える300兆本が腸内にのみ存在するということが、スゴイ事ということがおわかりいただけるでしょうか。
 

この腸全体の微絨毛(約300兆本)の一本一本から栄養成分を吸収することが、私たちのからだにとっての本当の吸収といえます。

 

 炭水化物、たんぱく質、脂肪などの栄養成分は、元々は大きい分子なので、これらの成分がブドウ糖やアミノ酸などの最小単位にまで分解されていなければ、微絨毛から無駄なく吸収することができません。 消化において、今まで分解を行うのは「消化酵素」のみと考えられていましたが、腸内に100兆匹もいる「腸内細菌」が「消化酵素」に協力した形で、栄養分に対する、分解、消化、吸収、そして排泄などの作業すべてに大きく関わっているということが解ってきました。

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栄養成分の分解・消化・吸収と「腸内細菌」 より引用http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=291313

 

 このような消化に関わる腸内細菌には、様々な種類がいます。よく言われるのは善玉菌・悪玉菌・日和見菌といった大きく3つに分けた分類ですが、実際には数百種類の腸内細菌が人の腸には住み着いています。それぞれの腸内細菌は、人が消化できない栄養分を分解したり、ビタミンやタンパク質の合成をしたりと様々な役割を持っています。この種類とバランスが、私達の消化吸収に大きく影響しているのです。

 それでは、その腸内細菌の種類はどのように決まるのでしょうか。

 

 

腸内細菌を形成する上で重要なのは食事!

食事を変えれば腸内細菌の種類はたった一日で変化する

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=291313 より引用

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肉体や精神の健康は、腸内細菌と密接な関わりがあり、果てにはわれわれの思考にまで影響を及ぼすことが明らかになっている。以前、「腸内細菌は両親から受け継がれ、生涯変わることはない」という研究結果をお伝えしたが、今回の実験はそれに疑問を投げかける結果となっている。なんと肉食から菜食へ、菜食から肉食へと食事内容を変えるだけで、腸内細菌の種類は大幅に変化した。それも変化は一日という早さで起こることが確認されたのだ。

 
「変化は細菌の種類だけではなく、それらの活動に伴う遺伝子の発現にも変化がみられた。腸内微生物はわれわれの食事内容に大きく反応するのかもしれない。そして以前考えられていたよりもこの反応は短い時間のうちに起こる」と、説明するのは米デューク大学ゲノムサイエンス研究所のローレンス・デーヴィッド。何兆という腸内細菌が人間の体内に住みついており、それらは消化、免疫、体重変化にも大きく関わっていることが明らかになっているが、今回の結果は「人の健康を語るにおいて何を意味するかはまだわからない」そうだ。

 

実験は、21歳から33歳までの男性の被験者6人と女性の被験者4人を対象に行われた。最初の4日間は普通に食事をしてもらい、次に5日間ずつ完全肉食か完全菜食だけをしてもらい、それぞれ腸内細菌を採取した。肉食の内容は「朝:卵にベーコン、昼:リブやブリスケット、晩:サラミ、生ハム、チーズ、おやつには豚の皮を揚げたもの」、菜食の内容は「朝:グラノラ、シリアル、昼:米に玉ねぎ、トマト、ズッキーニ、にんにく、グリーンピース、レンズ豆などを調理したもの、夜:昼と似たようなメニュー、おやつにはバナナとマンゴー」だった。

 

肉野菜

 

 画像はこちらから借りました http://www.ohsawa-ap.jp/746

 

結果は、肉食をした場合、22種類の細菌の増殖に拍車をかけ、菜食をした場合は3種類の細菌が増殖した。驚くべきことは、腸内細菌の種類が一日という早さでシフトしたことだ。これが健康にどう影響するのかは定かではないが、肉食では肝臓が脂肪を分解するのに胆汁酸を分泌するので、それに強い細菌が増殖するのは説明がつくという。逆に菜食により増殖した細菌は食物繊維を分解するのに特化したものだと考えられている。

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引用終わり

 

もし腸内細菌の種類を短期間で変えることができるのであれば、例えば人も草食動物のように、植物からたんぱく質やビタミンを分解して吸収でするといったように、腸内細菌によって食性を変えていくことができるのではないでしょうか。

 

実際、これまでの生物史において、肉食の動物から草食の動物が進化するということは珍しいことではありませんでしたが、その変化にかかる時間は少なくとも数十〜数百万年の月日がかかるとされていました。そこにはDNAの変異が必要だからです。しかしながら、パンダはどうでしょうか。パンダは肉食の(植物を分解する酵素をもっていない)身体でありながらも、笹や竹を食べて生きています。これはDNAの変異によって実現されたものではありません。

 

一体パンダはどのようにして笹や竹を消化できるようになったのでしょう。2013年に出版された著書の中で夏井睦氏は次のように述べています。

 

 

 ■パンダは他者の分解菌を取り込んで笹を消化できるようになった

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=-3143 より引用
=============================
パンダがもともとは肉食だったことは、腸管の構造からほぼ確実とされている。しかし、何らかの原因で、本来の生息地を追われて高緯度地域に移動し(人類の祖先がパンダ本来の生息地に侵入して、パンダを追い出したという説が有力)、そこでタケやササという新たな食料に適応したとされている。高緯度地域にはエサとなる動物が少ないため、動物以外のものを食物にするしかなかったからだ。

 

しかし、他の哺乳類同様、パンダはタケ(=セルロース)を分解する酵素を持っていないため、以前から「タケを消化することができないのになぜ、タケだけ食べて生きていけるのか」は長らく謎とされてきた。

 

パンダ

画像はこちらから借りました http://karapaia.livedoor.biz/archives/52045273.html

 
その謎が解明されたのはここ数年のことだ。パンダの消化管内から、他の草食動物の腸管内に生息しているのと同じセルロース分解菌が発見され、タケ食で生きていけるメカニズムが解明されたのだ。しかし、本来肉食である動物が、タケのみを食べる生活に簡単に切り替えられるのだろうか。肉食動物の腸管に、肉食動物とは無縁のセルロース分解菌が、そんなに都合よく住み着いてくれるものだろうか。

 
こういうことを考える時、私たちはともすれば「進化とは数万年、数十万年かけて起こるものだ。パンダだって数万年かけてタケのみを食べる生活に適応したのだろう」と考えがちだ。だが、人間に追われて高緯度地域に避難したパンダにとって、今日明日、食物にありつけるかどうかは生死を分ける問題なのだ。何かを食べて栄養をとらなければ、数日後には確実に餓死するしかないのだ。数万年かけてタケ食に適応すればいい、というのは机上の空論で、獲物を見つけられない肉食パンダにとっては、数日以内にタケを食べて栄養を得なければ死が待っているのだ。しかし、肉しか食べていなかったパンダがタケを食べたところで、それを消化も吸収もきず、これまた死を免れることはできない。

 
その地域には、これまでパンダがエサとしてきたような動物は少なく、肉食を続けることは不可能だった。何日間も絶食状態が続いたパンダはそこで、生えているタケやササを口にしたのだろう。もちろん、パンダはセルロースを分解できるわけではなく、タケをいくらたくさん食べても、栄養にはならない。だが、その地に草食動物がいるかぎり、セルロース分解菌は必ず存在する。草食動物の消化管内にいる常在菌(=セルロース分解菌)で、排泄物と一緒に外に出てしまった細菌だ。これらの細菌は当然、タケの表面にも付着していて、パンダはタケとともに、これらの細菌も摂取する。そのうちの大部分の細菌は、胃酸で消化されてしまうだろうが、一部の菌は生きたまま、タケの破片とともにパンダの大腸に運ばれる。

 
そして、肉食獣パンダの大腸に、噛み砕かれたタケとともに到達したセルロース分解菌は、それまでしてきたようにセルロースの分解を始め、短鎖脂肪酸やビタミンを分泌し始める。彼らにとっては、日常が戻ったようなものだ。そしてそれらは、パンダの栄養源となった。新たなすみかでも肉食の習慣を捨てようとしなかったパンダは滅び、タケやササという未知の食物を口にしたもののみが、生き延びることができたと想像される。もちろんタケやササだけ食べているパンダは、タンパク質(アミノ酸)をどこから調達しているのかという疑問が残る。残念ながら、現時点でのパンダに関する研究ではこの謎を解き明かしてくれるものはなく、今後の研究を待ちたいと思う。

 
いずれにしても、肉食パンダが短期間に草食パンダに変身したことは事実である。しかも、その変身は1週間程度の短い日数でなしとげられたはずだ。食を絶たれた肉食パンダが生きられるのはそのくらいが限界だからだ。この変化が現実に起きたのであれば、他の動物に起きても不思議はない。
=============================
引用終わり

 

これらのことは、食性が腸内細菌次第で簡単に変えられることを示してくれています。

もし実験で示されたように人が腸内細菌の種類を短期間で変えることができるのであれば、例えばパンダのように、肉食であるにもかかわらず、植物を食べて生きていけるような食性の進化が、人にも簡単に起こりえるのではないでしょうか。青汁だけで生きていける腸をもつ人や、食べても食べても太らない腸をもつ人は、もしかしたら人間の食の進化の最先端にいるのかもしれません。

 


転載ここまでです。

眼には見えないけれど、微生物さん達は、大活躍してるんですね。

でも誰でも感じる事は出来ると思いますので、直感力を磨いて
感じ取れるようにしたいものですね。

あと、腸内の微生物を減らしてしまうような、抗生物質や食品は
出来るだけ避けるようにしたいものです。

そして発酵した飲み物食べ物で、発酵菌を多く摂取いたしましょう。
そうすることで免疫力が高まる事が期待出来ます。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。
 

自然治癒力を信じましょう!?

  • 2018.05.03 Thursday
  • 03:45

免疫がきちんとバランスがとれていたら、體が不調に傾くと

自然治癒力が発動し、どんな不調も病氣も自然と解消してしまう

力を、私たち人間は誰でも(一部例外あり)持っています。

 

風邪をひきやすい体質とか、仰る方がおられますが、それは

免疫が正常でないために、自然治癒力が思うように働いていないが為に

起こっている事なんだと理解して欲しいと思います。

 

足りない免疫力を高めていけるような、食生活、生活習慣を

実生活の中に創意工夫で取り入れると言う事を、意識して

行っていくようにしたら、結果はすぐに現れますよ。

 

ともかく私たち人間の遺伝子は、数億年にわたり進化してきて

いますので、きちんとバランスがとれた生活をしていたら、

ちょっとやそっとでは、どうにかなるほど柔なものでは無いはずです。

 

だれでも素晴らしい機能を持たされている事に気付きましょう。

 

いま、そう言う事が実感出来ないとしたら、それは生活習慣が

完璧ではなく、どこか改善すべきところがあると言う事に他なりません。

 

そういった解釈が出来て、それを解消、改善すべく行動する事が

出来る方は、徐々に想いが叶っていく人だと思います。

 

この自然治癒力についての記事が、斉藤一治さんと言う方の

ブログにありました。

とっても良い表現が満載でしたので、ご紹介致したいと思いました。

 

以下転載します。

 

 

内なる自然を愛す

 

西洋医学の流派には、心理療法(サイコセラピー)、

整骨療法(オステオパシー)、自然療法(ナチュロパシー)、

同種療法(ホメオパシー)、逆療法(アロパシー)の5種類がありました。

 

今日は、その一つであるアロパシー(Allopathy)だけが

「西洋医学」となり、これ以外の流派は「非合法」となっています。

 

当初、アロパシーは「逆療法」と、まともに訳されていましたが、

現在は「対症療法」と偽訳されています。

 

つまり日本では、合法的な医学と言えば「対症療法」(アロパシー)であり、

これ以外のものは原則として「非合法」であり、

最近は「代替医療」と言われています。

 

アロパシーとは「病氣の症状とは逆のことをやる」と言う意味です。

 

つまり、血圧が上がれば、下げる方法を考える、
熱が上がれば、下げる方法を考える、
咳が出れば、止める方法を考える、

 

単純そのもので、恐ろしく幼稚な療法です。

 

何故、血圧が上がり、熱が上がり、咳が出るのかを全く、考えないものです。

 

簡単な例を風邪で見ていきましょう。

風邪の症状は、 熱が上がります:これは体温を上げて、

悪い細菌を殺菌しようとしています、

 

咳・痰が出ます:これは、体内の悪いものを排出しようとしています、

 

つまり、風邪をひきますと、自然治癒力が作動して、

治癒するための活動(症状)が自然に発生してきます。

 

ですから、このまま、殺菌活動・排出活動を継続していけば、

風邪は根治されます。
 

そのためには、自然治癒力を高めてあげれば良いのです。

 

あらゆる病氣の症状は、この自然治癒力の発生です。 

 

しかし、アロパシーは、この自然治癒力に逆らい、
熱を「解熱剤」で下げ、咳を「咳止め剤」で止めてしまいます。

 

そうしますと、一時的に症状が和らげられますので、

患者は「治癒した」と錯覚します。

 

実際のところ、細菌は体内に残り、異物・毒物は排出されないまま

残留していますので、いずれ、再発したり、他の病氣に罹病することとなります。

 

さらに、折角、発動した「自然治癒力」の活動を阻止してしまいますので、

自然治癒力が少しずつ低下していきます。

 

これが、新たな「病氣」に繋がります。

 

つまり、アロパシーは、自然(治癒力)に逆らい、自然治癒力を低下させ、

次から次へと病気に罹病するという悪循環を作り出します。

 

しかし、アロパシー・医療側にしますと、この「悪循環」こそ、

患者を「固定客」にしてしまい、

「一粒で2度も3度も美味しい」商売そのものです。

 

ですからアロパシーを偽訳した「対症療法」は、
「単純」「幼稚」というようなものではなく、
病氣を治癒したような錯覚を与える「詐欺」であり、
病氣を根治できるような「幻想」を与えるだけです。

 

最早、医療とは、とても呼ぶことができない代物です。

 

この「詐欺」「幻想」こそ「拝金主義」「商売」へと直結していきます。

 

ここから患者側は対症療法の限りを尽くして治療してもらっても

「治癒しないもの」は、もう諦めるしかありません。

 

対症療法が「難病」と判断した病氣に罹病した場合も諦めるしかありません。

 

そして、この延長線上で、必然的に、がんは「死亡に限りなく近い病氣」という

「幻想」を与えられ、これに呪縛されてしまいます。

 

がんに罹病したら、死ぬのが当然であり、
手術が成功しただけでも有り難いことだ…となってしまいます。

 

しかし、実際は、あらゆる病氣の症状は、風邪の例で見たように、

自然治癒力の発露、つまり、治癒しようという活動(工程)です。

 

治癒しようとして自然治癒力が働き、熱が上がり
治癒しようとして自然治癒力が働き、咳が出て
治癒しようとして自然治癒力が働き、痰が出て  
治癒しようとして自然治癒力が働き、血圧が上がり、

 

そして、治癒しようとして自然治癒力が働き、がん細胞ができます。

 

つまり、がん細胞は汚れた血液を浄化する有りがたい感謝すべき細胞です。

 

これらの症状を「攻撃」することは、自然治癒力を低下させるだけではなく、

自然そのものに対する攻撃であり、自然の一員に過ぎない「人間の生命」を

奪う破壊行為ではあります。

 

このように「アロパシー・逆療法」は、「対症療法」と偽訳され、
「医療」を詐称して、自然治癒力を低下させ、自然に逆らい、
自然を破壊し、自然を征服するという不遜な「西洋」の本質を象徴しております。

 

まさに、自然に対する冒涜であり、暴力であり、
生命の尊厳に対する冒涜であり、暴力です。

 

決して、こんなものは医学・医療とは言えない代物です。

 

このようなものが、今日、医学・医療界において、合法なるものとして

独占的な権力を行使しています。「悪魔の成せる商行為」としか言えません。

 

あらゆる生物は、自然に、従順に共生することでしか、

その生を謳歌することができません。

 

日本列島では、古来、自然に従順であり、他の生物・生命と

共生してきた人たちが住んでおりました。

 

「地球は広い」と言いますが、この名残りを認められる破滅途上国

(先進国)は、日本だけです。これが世界に誇る日本の伝統です。

 

あらゆる生命は、自分の命は自分で守ります。

 

自然そのものであります私たちには、自然治癒力があります。
自然治癒力があるから生命です。

 

自然治癒力を信じましょう。

 

万能の神に似せて創られた、本当の自分を知り、それに感謝申し上げましょう。

 

大自然の中で生かされて生きている
内なる自然の自分を愛しましょう。

 

はい ありがとうございます

 

 

転載終了です。

 

ほんとうにこの方の仰っている事は、真実でありまともだと思います。

 

こういった情報を知識として頭の中に入れ、この知識を生かして

行動する事で、智慧に昇華しますので、確信をもった事柄については

どんどん拡散して広めていきましょう。

 

自分の周りから、病気の人や体調不良の人が少しでも少なくなって

いくように、自分んの知っている事、出来る事を、惜しまず

共有していって、その結果周囲が健康な人だらけになったら最高ですね。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

清潔も程ほどが良い・・・・??

  • 2018.04.29 Sunday
  • 03:21

この記事は、3年前にアップしたものですが

3年経過した現在でも、全くと言って良いほど

その状況は変わっていないと感じています。

 

相変わらず除菌殺菌の概念が、常識として通用しています。

 

これだけが原因とは言いませんが、多くの方の

免疫が低下してきていて、今まで考えられないような

新しい感染症もちらほら聞くようになっています。

 

本来免疫がきちんとしていたら必要の無い薬も

ますます多くの新薬が開発されるのでしょう。

 

そしてまたその薬によって免疫を落とすと言う

負の連鎖が続くことを懸念しています。

 

以下は3年前の記事ですが、読みやすくしましたので

よろしければお目通し頂ければと思います。

 

以下転載します。

↘︎

 

 

 

清潔も程々が良い・・・??

 

近年は、微生物さん達との共生と言う概念で生活するようになっているので、
今までの衛生概念が大幅に変わり、清潔とか不衛生とかと言う基準が
随分変わってきました。

一例を挙げると、毎日の手洗いです。
今までの概念では、手の表面から雑菌をゼロにするような洗い方が良いと
思っていました。

その為に、洗剤を使いしっかりと洗っていました。

しかし、肌の表面に常在菌と言う微生物がおり、この菌のバランスで
いろんな感染症から守ってくれている事が理解出来ると、この大事な
常在菌を洗い流してしまう程の洗浄は、やり過ぎと言うことになります。

ですから今の手洗いは、表面の汚れが落とせる程度の、水(お湯)洗いです。

手ががさがさになってしまうのも、洗剤による洗い過ぎが原因である事が多いです。

この微生物さん達との共生と言う考え方に、繋がるような情報だと感じた
記事がありました。

結構普及している、食器洗浄機に関するものです。

これは知っておいた方が良いと思いましたので、シェア致します。

こういう事を知った上で、お使いになると更に良いと思いましたので・・・

以下転載です。
↘︎

 

食器洗浄機を使う家庭では、子どもの喘息や湿疹のリスクが2倍になる!

  

 

清潔にしすぎるために、子どものアレルギー耐性が弱くなっている! shutterstock.com

写真拡大

 今や共働き家庭の必需品ともいえる食器洗浄機。現在の普及率は約30%と言われている。手洗いではできない70〜80℃の高温洗浄ができるため、除菌効果が高いというメリットもあり、特に育児中の家庭では「衛生的」と重宝されている家電だ。

 

 しかし、便利な食器洗浄機について、海外で気になる研究報告がされた。それによると、機械を使わずに食器を手洗いしていたほうが、子どもが喘息や湿疹などのアレルギーになりにくくなる可能性があるというのである。

 

清潔な食器でアレルギー耐性が低下

 

 この研究を行ったのは、スウェーデン・クイーンシルヴィア小児病院(イェーテボリ)などの研究グループ。7〜8歳のスウェーデン人の子どもたち1029人を対象に、喘息や湿疹、季節性の鼻炎や結膜炎などのアレルギー調査を行った。さらに「各家庭での食器の洗い方」や「発酵食品を食べる頻度」「農場から直接入手した食品を食べる頻度」を親に尋ねた。

 

 その結果、全体の約12%の家庭が食器を手洗いしていたが、このような家庭の子どもは、食器洗浄機を使用する家庭に比べてアレルギーを発症するリスクが約半分であることが分かった。

 

 詳細に見ると、食器を手洗いする家庭の子どもの23%に湿疹が、1.7%に喘息がみられたのに対し、食洗機を使用する家庭ではそれぞれ38%、7.3%で前者より多い。ちなみに、食器を手洗いする家庭では、鼻炎などの季節性アレルギーの比率も低かったが、そちらは統計的に有意な差ではなかったという。

 

 また、ザワークラウトなどの発酵食品を少なくとも月1回以上食べていたり、地元の農場から入手した食品を食べている子どもは、あらゆるアレルギー疾患になる確率が低い傾向があることも分かった。

 

 「食器を手で洗うことが、食洗機を使うよりも細菌を減らす効果が低いことは、複数の研究が示している。したがって、食器の手洗いが微生物への曝露を増やし、それが免疫系を発達させることによって、子どものアレルギーが低減すると推測する」。今回の研究の筆頭著者のBill Hesselmar氏は、そう述べている。

 

 つまり、食器洗浄機が食器を清潔にしすぎるために、子どものアレルギー耐性が弱くなっているのではないかということだ。これは、幼少期に多くの微生物に触れることで免疫系が発達するとされる「衛生仮説」を裏づける新しい知見である。

 

適度に雑菌に触れる育児を

 

 衛生仮説については、今までも多くの検証がなされてきた。たとえば、就学前に農村暮らしをしていた子どもは、学齢期のアレルギー性鼻炎罹患率が平均の約3分の1と大幅に低くなる。また、新生児からペットなどの動物と一緒に暮らしている赤ちゃんは、感染症にかかりにくくなるという報告もある。

 

 ただ、子どもにアレルギー性疾患を発症させる環境的・遺伝的な因子は他にもたくさんある。食器洗浄機が必需品となっている家庭で、今さら手洗いに戻すのも現実的ではない。高温多湿な夏などは、調理用具や食器をしっかり除菌することが、有効な感染症の予防にもなっているのだ。

 

 大切なのは、子どもを取り巻く衣食住の環境を見直し「行きすぎた清潔志向」で固めないことだろう。人間は生まれて数年は小さな病気が多いのは当然のことであり、土や水や動物に触れ、いろいろなものを口にすることで免疫系が育つ。多少の汚れは気にしない、そのくらいの生活を志向してもいいのではないだろうか。
(文=編集部)


↖︎
転載ここまでです。
記事中にあります「行き過ぎた清潔志向」が、問題だと思っている一人です。
大事なのは、微生物さん達との「共生」だと思っています。


醗酵環境の中で生活していく事が、健康を維持する条件だと思っていますので。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

これはお役立ち情報かも・・!?

  • 2018.04.27 Friday
  • 03:23

 

今日明日の2日で、GWに入り出荷休止が続きます。

必要な方は、発注をお願いします。

 

さて本日は、真贋の保証は出来ませんが、こんな情報を

紹介してくれた方がありました。
 

ニキビや吹き出物で悩んでいる方は多いと思いますので、
シェアしたいと思います

私はニキビや吹き出物はないので検証が出来ませんが、

該当する方はこの図に照らし合わせて検証をしてみて

欲しいと思います。

参考までにどうぞ。
 

ニキビの出る場所でどんな臓器に毒素がたまってるか分かる図。 体は食べたものや老廃物を内臓で処理できなくなると、ふきでものという形で体が老廃物を外に出そうとするんだって。 だから砂糖や油脂を食べ過ぎるとニキビが出るのね。体って面白い。

pic.twitter.com/jmoqPRHpz9

 

 

 

 

ニキビの出る場所でどんな臓器に毒素がたまってるか分かる図。 体は食べたものや老廃物を内臓で処理できな…


​ちょっと興味を引かれる情報の紹介で
した。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

乳酸菌発酵は毒性がない!?

  • 2018.04.23 Monday
  • 03:26

2014年にアップした記事の中に次のような記事がありました。

 

乳酸菌と人間の関係についての本質論とも言えるものです。

 

その一部ですがこんな事が書いてあります。

 

乳酸菌発酵は毒性がない。未だ嘗て乳酸菌の敗血症で

死んだ生き物はいない
 

なぜか?
 

大腸菌のような常在菌でも死人だらけなのに、

乳酸菌にはいない。
 

哺乳類と共存しているかに見える
 

また哺乳類の膣は乳酸菌で保護されている。哺乳類は

子宮から腹腔へ外気が通じているのだ。それを守るものは

乳酸菌のコロニー。皮膚もその可能性が高い。
 

哺乳類はひょっとすると、乳酸菌と共に進化してきたのかもしれない

 

 

この情報は、Dr.大愚氏のブログにあったものなんですが、

飯山先生の事が紹介されていて、共有しようと思っていたものを、

当の飯山先生がブログにあげてくれましたので、

共有したいと思います。

乳酸菌は、太古の昔から人類と共生関係にあって

毒性は無いとの見解です。

下記のリンクでご覧になって下さい。

よろしくお願いします。
↘︎
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-7603.html

乳酸菌とは、健康への関わりと言うよりも、そのものと

言っても良いかもしれないですね。

やはり乳酸菌を初めとする微生物との共生関係が大事ですね。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

1950年のりんごの栄養素は、現代のりんごの100倍だった!?

  • 2018.04.21 Saturday
  • 03:20

現代の食べ物は、ミネラルが少なくなったと言われますが、
(ミネラルも栄養素の一つです。)体調不良の方が多いのも
この食べ物の栄養素が減っている事が、その原因の一つだと
考えられています。

ですから、ミネラルを補給すると体調が良くなる(改善される)
と言う事は、ある意味当然の結果と言えるのではないでしょうか。

最近ミネラル365を、生活に取り入れる方が、随分と増えて

きています。
 

ミネラルには、身体に不要なものを体外に排出する力があると
言われていますので、その効果なのかもしれませんが、ともかく
体調が良くなったと、使って頂いている方にはおっしゃって

もらっています。

いまの食生活においては、ミネラル補給は必要な事だと感じています。

本日の記事は、1950年代の食べ物は、栄養素が豊富であった

と言う事と、それがどれくらい減ってしまったかを教えてくれて

いる内容でしたので資料としてシェアしました。

以下転載いたします。

 

1950年のりんごの栄養素は現代のりんごの100倍だった?驚きの食物の栄養分の推移

 

 

1950年のりんごの栄養素は現代のりんごの100倍だった?驚きの食物の栄養分の推移

 

科学の発達のおかげで私たちの生活はとても便利になりました。化学肥料やビニール栽培法が普及したため野菜や果物は量産ができ、季節を問わずにたいていはどんなものでも食べられます。けれど、土が貧弱になり食べ物の栄養価が昔と比べて落ちてしまいました。

アメリカ、カナダ、イギリスの各大学で1997年から今日に至るまでに発表されたデータによると、現代の果物や野菜の栄養価と1950年代のそれらを比較すると、栄養価はなんと倍以上が半減しています。具体例をみてみましょう。

1.

1950年代のりんごは現代の100倍のビタミンC!
りんごに含まれるビタミンCの数値を比べると1950年には今のりんごの100倍。スーパーで売られているりんごは4mgのビタミンCですが、昔は400mgものあったのです!

2.

1950年代のオレンジは現代の21倍のビタミンA!
昔はジャガイモや玉ねぎも豊富なビタミンAを含んでいましたが、現代のものは非常に乏しい。さらに、桃は現代の26倍ものビタミンAがありました!

3.

1950年代の肉の鉄分は現代の2倍!
昔は肉のみならず小麦やトウモロコシや大豆などの穀物類にも豊富な鉄分や亜鉛が含まれていました。

4.

1950年代のブロッコリのカルシウムは現代の5倍!
カナダの大学の研究によると25種のうち80%の野菜のカルシウムと鉄分が減っているそうです。

多くの栄養をとるには?
現代の野菜でもオーガニックのものはビタミンC、鉄分、マグネシウムなどが豊富です。
さらに、よく熟れた野菜や果物には高い栄養価が詰まっています。今日からの食材選びの参考にしてください!



転載終了です。

特に旬の野菜を中心に、出来る範囲で摂取する事が、良いようですね。

それでも体調不良だと思われる方は、ミネラルの補給をお勧めします。

それと発酵生活を維持する乳酸菌摂取もお忘れなきよう願います。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。
 

仙骨の怪しい話 1

  • 2018.04.19 Thursday
  • 03:25

この情報は、自然(じねん)さまと言うブログの中に
あった記事からです。

唾液がお尻(仙骨)から出ていると言うのです。

これは新鮮な驚きでした。
人体ってほんとに不思議なものですね。と言うか素晴らしいですね。

この話しは、1から始まり5まであります。
興味があって、全部見たいと言う方は、あとでリンク先を貼りますので
そちらにアクセスしてみてください。

何事も、知らないよりは知っている方が良いと思っているので、
シェアします。

今の時代は、こういった情報も得る事が出来るので、
嬉しいですね。

ではその1を転載します。


 

仙骨の怪しい話 1

 

食物がうまく消化、吸収されるためには、一口食べて最低30回の咀嚼が必要です。

咀嚼によって唾液を出すことが重要なのです。

その唾液によって、まず胃の中で食物が発酵します。

唾液が足りず、発酵がうまくいかないと、胃の次に食べ物が運ばれる小腸が胃の代わりに消化を行わなければならなくなり、小腸は大変なストレスを強いられることになります。

唾液の出る唾液腺は4本あります。

唾液腺はどこから出ているでしょう?

これがなんとお尻からです。

お尻の後ろにある仙骨から唾液腺は出ています。

仙骨には穴が8個空いています。

{C3138069-1E07-4563-AC25-1650E0548506:01}


 

唾液腺はこの8個の穴から出て、胸骨を通って、顎まで伸びています。

仙骨は端っこの尾骨に向かって湾曲しています。

{5593FFA4-C0F9-4486-95E0-C6C3D31F0576:01}


 

仙骨が湾曲した構造を持っているのは人間だけです。

猿にも仙骨はあります。

でも猿の仙骨は平たいのです。

自分の仙骨の複製を作って幾つか組み合わせると半球になります。その半球を二つ合わせると円ができます。

実はこれが仙骨の本当の姿です。

3次元に存在しているのは球体の一片だけで、後の部分はこの次元に存在していません。

この球体を通してソース(源) のエネルギーが入ってきて、球体の中で回転運動が加わり、背骨の周りにあるエネルギーラインを上昇していきます。

球体の中でエネルギーが回っているゆえ、人間は直立出来るのです。

これは回っているコマが倒れないのと同じ仕組みです。

猿にはこのエネルギーの回転がないので、直立はできません。

人間も年を取ってくると、エネルギーが回転する力が弱まり、背中が曲がってくるのです。

もし仙骨が折れてしまえば、人は動けなくなります。


転載ここまでです。

これで話しその1は、終わってます。

その2はこちらです。
http://ameblo.jp/seiichiro-shimono/entry-12002539219.html

その3から5までは、その2の中にリンク先がありますので
そちらを見てください。

この仕組みは素晴らしいです。
この仕組みがあって、乳酸菌を始めとする微生物さん達が
活躍しているんですね。

この情報は、私自身が知らなかった情報だったので、
思わずシェアしちゃいました。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

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