発酵食品ならすべてに乳酸菌が含まれている?

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 03:22

日本列島を南から北へと見事に縦断していった台風18号も

北海道を通過し、温帯低気圧に変わったようです。

 

被害に遭われた皆様に対し、お見舞い申し上げたく思います。

 

ここ山梨の甲府盆地では、これといった被害は無かったです。

昨日は台風一過で、素晴らしい天氣になり、30℃越えの

真夏日になりましたが、風は夏ではなく秋の気配でした。

 

本日の情報ですが、発酵食品って数々ありますが、発酵食品とは

どんなものなのか詳しく理解している人は、少ないと思います。

 

発酵食品と乳酸菌の関係にも触れている情報がありましたので

既に知っている方もおられるとは思いますが、参考までに

シェアしたいと思います。

 

健康維持に必要な乳酸菌を、より効果的に摂取するには

やはり発酵食品が最適です。

 

以下引用転載いたします。(善玉菌の増やし方講座より)

 

発酵食品ならすべてに乳酸菌が含まれている?

 

 

発酵食品には健康的で体によく、非常に注目されている食品です。その発酵食品には乳酸菌が含まれているのでしょうか?

 

発酵食品ということ

 

本来ならば、食品は新鮮なうちに食べたほうが美味しく、放置していると腐り始め、捨てる事になってしまいますよね。通常であれば、腐った食品を食べてしまうと食中毒や下痢を起こし命を落としかねませんが、今から4000〜6000年前に日本はこの発酵技術を考え出しました。

 

食物が豊富にとれない時期であっても、餓えをしのぐ事ができ、また発酵することによって、味をまろやかにし、更に美味しく食べられる方法として広く伝わりました。

 

発酵食品には様々なものがあり、ぬか漬けやワイン・日本酒・醤油・チーズ・ヨーグルトなどがます。今現在では250種類以上もの発酵食品があるといわれていますその発酵食品には、すべてに乳酸菌が配合されているわけではありません。

 

発酵食品には大きく分けて2種類あり、乳酸菌のように自らが代謝活動し発酵させるものと、酵素を多く含む食品があります。発酵することに使用されているのは「カビ」「酵母」「細菌」の3つ。これらによって、発酵食品をつくりだしているのです。

 

乳酸菌を助ける発酵食品

 

乳酸菌は生きて腸まで届き、小腸にぴったりと張り付き、免疫力を高めてくれ、外部からのウイルスを跳ね除けたり、腸内環境を良くしてくれる食品です。

 

しかし、乳酸菌だけを摂取したとしてもこのようにはなりません。食物繊維も必要ですし、他の栄養素も必要なのです。250種類以上もの食品から例として納豆とぬか漬けをとりあげましょう。

 

納豆には納豆菌が存在しています。
その納豆菌は、乳酸菌を増殖する働きがあると研究結果で明らかになっています。1695年に発行された『本朝食鑑』という本には、「腹中をととのえて食を進め、毒を解す」と記載されており、乳酸菌と同様に扱われてきた食品です。

 

ぬか漬けは酵母と乳酸菌が合わさった食品です。
野菜をつけることにより作られる「ぬか漬け」は、食物繊維と酵母そして乳酸菌を一度にとれる優れた食品です。

 

このように、発酵食品といってもすべてに乳酸菌がいるわけではありませんが、乳酸菌を助ける役割をしたり、効果を倍増させる働きがあるのです。

 

農学博士小泉武夫さんも絶賛する発酵食品のすばらしさ

 

「発酵食品の魅力の一つは腐らずに保存ができるということです。それだけではなく発酵させることによって,極めて栄養価が高くなるし,非常においしいのも魅力です発酵菌は人間のためにビタミンや免疫力を強める物質をつくっているわけではありません。
納豆菌も乳酸菌も,大豆や牛乳に繁殖して自分たちだけの世界をつくる遺伝子を持っています。そして繁殖する際に,外からくる菌に対して免疫力がある物質が生まれるのです。それを人間が利用しているのです。」

 

 

発酵することによって、私たちの食品は腐る事をせず、食べ物に変わります。
また、昔から体に良いものとして受け継がれてきた発酵技術を美味しく食べられる今こそ、毎日の食卓に1品は取り入れていきたいですね!

 

 

転載終了です。

 

素材から仕込む発酵食品が理想でしょうが、これはなかなか

大変です。

 

そこで蓬龍宝を使うことで、完ぺきではないですが、発酵食品に

近づけることはできます。

 

味噌に混ぜるとか、食品にスプレーするとかすることで、

少しでも発酵食品に近づけて食べたいですね。

 

本日もおいで頂き、有難うございました。

 

 

 

乳酸菌の種類と体に与える影響の違い。

  • 2017.09.17 Sunday
  • 03:22

大型台風18号が近づいています。この連休は天候が荒れそうです。

関東も今日の夕方から風雨が強まるようですので、お氣をつけ下さい。

 

乳酸菌について、基本的な知識が得られる記事がありました。

 

一口に乳酸菌と言っても、多種多様です。

 

乳酸菌知識の復習も兼ねて、情報共有したいと思います。

 

医師が監修しておられる記事だそうです。

 

以下に引用転載したいと思います。

 

引用元はこちらです。

➡️ http://www.skincare-univ.com/article/007488/

 

以下転載します。

 

 

乳酸菌の種類と体に与える影響の違い

 

更新日:2017/05/16 公開日:2014/10/31

 

乳酸菌の効果と特徴

 

乳酸菌とは、糖を分解して大量の乳酸を作る微生物の総称です。その種類は200以上あるとも言われていますが、それはどのような種類に分類され、また、体に与える影響に違いはあるのでしょうか。ドクター監修の記事で詳しくお伝えします。

 

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乳酸菌は、人や動物の体内のほか、植物の表面、ヨーグルトやチーズ、漬け物をはじめとする発酵食品にも存在するなど、自然界に幅広く棲息しています。その種類にはどのようなものがあり、私たちの体にどのような影響を与えるのでしょう。

 

 

 

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌

 

乳酸菌には、植物に含まれるブドウ糖や果糖などを分解して乳酸を作り出す「植物性乳酸菌」と、乳糖を分解して乳酸を作り出す「動物性乳酸菌」があります。このほかに、人の体の中に生息する乳酸菌を「腸管系乳酸菌」と呼ぶこともあります。

 

植物性乳酸菌は、漬け物や味噌・醤油、キムチ、ザワークラフトなどの発酵食品に含まれています。一方の動物性乳酸菌は、ヨーグルト(はっ酵乳)や乳酸菌飲料、ナチュラルチーズ、発酵バターなどに含まれています。

 

●乳酸菌の分類
乳酸菌は動物性や植物性といった分け方のほかに、生物学的な分類もあります。
それが、「菌属」「菌種」「菌株」と呼ばれるものです。
例えば正式名称が「○○属××菌AA株」だったとすると、○○が「菌属」、××が「菌種」、AAが「菌株」です。

 

「菌属」には、ラクトバチルス、ラクトコッカスなどがあります。それぞれの菌属は、さらに細かな「菌種」に分かれます。さらに、開発メーカーや発見者らが名付けるその乳酸菌の「菌株」名が加わります。

代表的な「菌属」には以下のようなものがあります。
 

・ラクトバチルス属…動物系乳酸菌・植物系乳酸菌・腸管系乳酸菌
菌種によって、ヨーグルトやチーズ、漬け物、味噌などあらゆるものの発酵に利用。主な菌種は、ブルガリアヨーグルトの「ブルガリクス」、人の腸内に常在する代表的な乳酸菌である「ガゼリ」や「アシドフィルス」、ラブレ菌の別名で知られる漬け物から発見された「コアギュランス菌」など。

 

・ラクトコッカス属…動物系乳酸菌
主な用途としては発酵バターやチーズ、ヨーグルトなど。主な菌種は、カスピ海ヨーグルトの「ラクティス」など。

 

・ストレプトコッカス属…腸管系乳酸菌、動物系乳酸菌
主な用途としては発酵バターやチーズ、ヨーグルトなど。主な菌種は、ヨーグルトに欠かせない「サーモフィルス」など。

 

・ペディオコッカス属…植物系乳酸菌
主に味噌や醤油の熟成に利用され、主な菌種は「セレビシエ」「ハロフィルス」など。

 

・エンテロコッカス属…腸管系乳酸菌
新型乳酸菌として注目されていて、主にヨーグルトなどに利用。主な菌種は「フェカリス」など。

 

 

 

 

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌それぞれの特徴と体に与える影響

 

では、植物性・動物性乳酸菌が体に与える影響について見てみましょう。

 

●植物性乳酸菌の特徴と体に与える影響
漬け物や味噌・醤油などに含まれる植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌と比べアルカリや酸に強く、温度変化にも影響されにくいのが特徴です。

 

そのため、人の体内でも、胃酸や胆汁などに負けずに腸までたどり着く確率が高いとされ、腸内でもパワフルに活躍してくれます。
 

腸内環境を整えて便通をよくし、免疫力をアップすることによってアレルギーを緩和させる効果などが報告されています。

 

●動物性乳酸菌の特徴と体に与える影響
栄養価の高い環境下に生息する動物性乳酸菌は、植物性乳酸菌と比べると胃酸などに弱く、腸にたどり着く前に死滅してしまう場合もあります。

 

しかし、漬け物などに比べて、ヨーグルトや乳酸菌飲料などは食べやすく、ある程度の量を毎日摂る際には続けやすいというメリットも。また、各メーカー、胃酸に強く腸まで到達しやすい独自の動物性乳酸菌を発見して商品化しています。整腸作用のほかに、インフルエンザ予防やアレルギーの緩和などに特化したヨーグルトなども登場しています。

 

 

転載ここまでです。

 

植物性乳酸菌と動物性乳酸菌の違いは、知っておくと役に立つと

思います。

 

ご承知とは思いますが、蓬龍宝「ホウロンポウ」は、

植物性乳酸菌ですので、熱や酸には強いです。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

体内の石を溶かすスゴイ海藻「ふのり」のパワー。

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 03:28

排毒に関しての情報ですが、なんと体内に出来る石を溶かして

くれる海藻があると言うことを説明してくれている記事が

ありました。

 

これは今までに聞いた事の無い情報であり、実践も難しい

訳ではなさそうなので、情報共有したいと思います。

 

しかし自然界というのは、素晴らしいと思いました。

いろんなものがちゃんと用意されているんですね。

 

野菜もですが、海の野菜(海藻)も、もっと積極的に

食事に取り入れようと思った次第です。(笑)

 

それでは一部引用して転載致します。

 

なお引用元はこちらです。

➡️ http://macrobiotic-daisuki.jp/hunori-tanseki-kounou-24488.html

 

以下転載記事です。

↘︎

 

体内の石を溶かすスゴイ海藻「ふのり」のパワー。胆石・結石をも流す妙薬ふのりの食べ方。

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みなさんはふのりという海藻をご存知でしょうか?
わかめや昆布などに比べるとあまり知られていない海藻のひとつかも知れませんね。

実はこのふのり(布海苔)が私たちの身体にとってとても有り難い働きをしてくれるのです。

 

ふのりは体内の石を流すお薬


ふのりは乾燥した状態で売っています。
見た目は紫色をしていますので、マクロビオティック的な見方をすると海藻の中では陰性寄りです。

陰陽を見る一つの方法として色で判断することが出来ます。
紫色というのは色の中でとても陰性の強い色なんですね。

身体を冷やす作用の強い茄子も紫色をしています。


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そしてこのふのりの陰性さが石という陽性さを溶かす力を持っているというのは
まさに陰陽というものをよく表しています。

同じ海藻でもひじきのように陽性寄りの物では同様の働きは見られません。
陰陽とは本当に面白いものですね。

 

胆石・結石の原因

体内に石が出来るのは、ひとことで言うと身体の浄化槽とも言える肝臓・腎臓の弱りが原因です。

つまり、血液の老廃物を浄化して運搬する機能が低下し、
本来なら排泄するはずの石灰石やシュウ酸などを出し切れずに溜め込んでしまい石灰化した石となって体内に蓄積されたものです。

 

胆石の症状

自覚症状としては食後に鈍痛または激痛が起こります。
場所は右脇腹から背中にかけて我慢できないくらい痛むことが多いようです。


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右側に出る痛みは陽性の痛みですので、胆石は陽性な症状であることがわかります。

特に脂っこいものや乳製品、白砂糖などを摂った後
つまりコレステロールが多い食事によって痛みを誘発することが多いのです。
時間帯としては特に夜間に発症します。

 

血液の浄化が健康の鍵


ふのりを始め、海藻類には血液や内臓の浄化作用があります。

胆石に限らず、病気といわれるものはその全てが血液の汚れが原因です。

間違った食生活のみならず、ストレスによっても血液は汚れ循環が悪くなってしまいます。
ストレスについてはまた別の機会にお話しするとして、ここでは食生活に焦点を当ててみましょう。

 

身体が喜ぶものを食べる

胆石・結石の予防にはなんといっても食生活を整えること。
血液を汚すような不自然なものはなるべく避け脂っこいもの、甘いもの、刺激物を控えること。


主食の穀物はなるべく精製されていないものを選び
新鮮なお野菜や海藻を
天然醸造された調味料でシンプルに調理する


これだけでいいのです。
なにも難しいことはしなくてかまいません。

そして何より大事なのはちゃんと空腹を感じてから食べる
空腹になってから食べると本当に美味しいですよね。

不思議と食べ過ぎも防げるようです。

 

ふのりの効用


・血液浄化
・内臓浄化
・新陳代謝を促す
・肝臓・腎臓機能の強化
・腸内浄化
・抗がん作用
・抗ウイルス作用
・免疫機能の強化
・糖質代謝作用
・疲労回復
・皮膚や粘膜強化
・抗酸化作用
・利尿作用
・高血圧、動脈硬化予防


ふのりにはビタミン、ミネラルが豊富なのでさまざまな効用が期待出来ます。

実際、便秘気味だった友人が胆石の痛みを緩和する目的で毎日ふのりを食べたところ
大量の排便があったと報告がありました。


 

 

ふのりは水に戻さない

 

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ふのりや切り干し大根などを水に浸けてしまうと大切な栄養分や旨みが流れ出てしまいます。
戻すのではなく、水洗いしてざるに上げておくだけにしましょう。
洗った時に含んだ水分だけで十分柔らかく戻ります。

戻した場合は戻し汁も捨てずに使ってくださいね。
ふのりには砂が付いていることが多いので、しっかり洗うのがおすすめです。

 

ふのりは優秀なインスタント食品


洗っただけで火を通す必要のないふのりは、忙しい現代人のお助け食品です。
毎日ひとつまみのふのりをお味噌汁やスープ、サラダなどに入れて食べましょう。

手作りの食事が理想なのはもちろんですが、どうしてもインスタント食品に頼ることもまりますよね。
そんな時にもひとつまみのふのりを加えることで食事のクオリティがぐんとアップします。

 

できることから少しずつ、食生活に取り入れてみませんか?

 

石が出来やすい方へ


冒頭ではふのりが石を溶かすという表現をしました。

が、正確にはふのりが直接石に作用するというよりは
ふのりによって強化された肝臓・腎臓の機能により血液の浄化作用が高まり不要になった石が溶けてなくなるということなのです。

ふのりの他に

大根おろし

も効果的ですので、現在痛みのある方は毎日少しずつ摂ることをお勧めします。

身体には自然治癒力がありますので、私達が邪魔さえしなければ
常に本来の姿に戻ろう、という力が働いているのです。

 

元の氣にもどることを元氣という

私達の本来の姿は元氣なのです。
身体はいつも私達が元氣でいられるように休むことなく働いてくれるのですね。

ですから、ただふのりを食べればいいわけではなく
普段の食生活を見直して
内臓に負担のない身体に優しいご飯を食べるようにすることが一番大切なことなのです。

 

みなさんの身体がますます元氣でありますように!

 

↖︎

転載ここまでです。

 

体の仕組みも含めて、自然は本当に良く出来ていると

感じますね。

 

免疫力が高まる事で、自己治癒力が正常化する事で、

石も溶けてなくなると言う理屈のようです。

 

免疫を高めるという事は、食生活プラス乳酸菌摂取も

有効であると思っています。

 

乳酸菌摂取には、蓬龍宝が、お役に立つと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

ビフィズス菌と乳酸菌の違いとは!?

  • 2017.09.11 Monday
  • 03:36

乳酸菌を健康維持に役立てていこうとしている方に

基本的な知識として、ビフィズス菌と乳酸菌の違いに

ついて、詳しく解説してくれている記事がありました。

 

恥ずかしながら、私自身ここまでの知識は持ち合わせて

いませんでした。

 

腸内細菌の善玉菌のうち、ビフィズス菌が99.9%を占め

乳酸菌はわずか0.1%にすぎないそうです。

 

それで乳酸菌を摂取すると、腸内環境が良くなり免疫が

上がるという事が、納得出来たように思います。

 

医師の方々が監修されている記事だそうです。

 

乳酸菌に興味のある方はお目通し下さいませ。

 

引用元はこちらになります。

➡️ http://www.skincare-univ.com/article/007484/

 

以下転載します。

↘︎

 

ビフィズス菌と乳酸菌の違いとは

 

更新日:2017/07/19 公開日:2014/10/31

 

ビフィズス菌の効果と特徴

 

ビフィズス菌と乳酸菌はどちらもヨーグルトなどに使われていて、「同じもの」と思っている人も多いのでは? しかし、実は分類学的にも菌の性質も異なります。その違いはどこにあるのか、ドクター監修の記事で詳しくお伝えします。

ヘルスケア大学参画ドクター

 

 

「ビフィズス菌=乳酸菌」と思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、分類学的にも菌の性質も異なります。ここでは、ビフィズス菌と乳酸菌の違いについて具体的に解説します。

 

ビフィズス菌と乳酸菌は違うもの?

 

ビフィズス菌も乳酸菌も、人間の腸の中に存在する善玉菌です。どちらも、ヨーグルトや乳酸菌製品などに使われていて、整腸作用という面では同じ働きを持つため、広い意味で「ビフィズス菌は、乳酸菌の一種」とされることもあります。

しかし、生物学的な分類では、ビフィズス菌と乳酸菌は違うものなのです。

 

ビフィズス菌とは

 

ビフィズス菌は、乳酸と酢酸を作り出す細菌で、生物学上の菌属は「ビフィドバクテリウム」と呼びます。

 

●人間の腸内に存在するビフィズス菌の数は?
ビフィズス菌は、私たちの腸内に棲む善玉菌の99.9%を占め、その数は乳酸菌の約100〜1万倍にあたる1兆〜10兆個といわれています。

 

●ビフィズス菌の形は?
Y字やV字型に分岐した独特の形状。この形から、ラテン語で「分岐」という意味を持つ「ビフィズス」の名前が付けられました。

 

●生息する場所は?
主に人や動物の腸内。酸素があると生育できない「偏性嫌気性」という性質を持ち、乳酸菌のように自然界で幅広く生息することはできません。

 

●ビフィズス菌が作り出すものは?
糖を分解して乳酸を作り出します。
また、乳酸菌と大きく違うのは、強い殺菌力を持つ酢酸やビタミンB群、葉酸を作り出す点です。

 

乳酸菌とは

 

乳酸菌とは、乳酸を作り出して身体によい働きをする細菌の総称で、生物学上の分類である菌属としては「ラクトバチルス(乳酸桿菌)」「ラクトコッカス(乳酸球菌)」などになります。腸内では、主にビフィズス菌のサポート役となり、ビフィズス菌が生息しやすい環境をつくる役割を担っています。

 

●人間の腸内に存在する乳酸菌の数は?
腸内に棲む乳酸菌の数は、善玉菌の0.1%以下にあたる1億〜1000億個。ビフィズス菌の1万分の1〜100分の1の少なさです。

 

●乳酸菌の形は?
球状の乳酸球菌と、棒状の乳酸桿菌とがあります。

 

●生息する場所は?
人や動物の腸内のほか、牛乳や乳製品、漬け物などの発酵食品にも見られます。酸素(空気)があっても生育できる「通性嫌気性」という性質を持ち、ビフィズス菌と異なり自然界に広く生息しています。


●乳酸菌が作り出すものは?
糖を分解して、乳酸を作り出します。

 

乳酸菌の定義のひとつに、「糖(グルコース)を分解して作る代謝物の50%以上が乳酸であること」があります。ビフィズス菌も糖から乳酸を作り出しますが、それ以上に酢酸を作り出すため、厳密には乳酸菌の一種とは言えないのです。


 

↖︎

転載ここまでです。

 

ビフィズス菌と乳酸菌の違いについての情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

解毒作用を持つと言われている食べ物!?

  • 2017.09.09 Saturday
  • 03:23

身体に良いものを食べたいと思うのは、誰しも思う事だと

思います。

 

それだけにとらわれていると、情報過多のネットの時代ですから、

いろんな情報に振り回され、これだと言う確信の持てる

ものに巡り会うのは、難しいと感じています。

 

そもそも全ては陰陽併せ持っているのが基本なので、100%

悪いものもなければ、100%良いものも無く、条件によって

良くもなったり悪くもなるという事だと思います。

 

問題は過剰摂取がいけないのだと思っています。

 

暴飲暴食は、誰が考えても身体に良くない事は理解出来ると

思います。

 

要は自分の身体が対応出来る摂取量を越えてくると、不要なものが

蓄積し、その蓄積が限界を越えた時に、体調不良が起こると

言う事なんだと思います。

 

勿論人それぞれ免疫力が違いますから、対応出来る量は違うと

思います。

 

しかし現実に今の食材は、調べれば調べるほど、不安を覚える

情報が溢れています。

 

その中でどんなものを食べたら良いのか、基本となる食材を

知っておく事は大事だと思います。

 

食べ過ぎないと言う前提条件はつきますが・・・

 

本日は、そんな身体にたまった不要なものを排出してくれる

解毒作用のある食材を教えてくれている記事を、ご紹介したいと

思います。

 

記事の一部を引用して転載致します。

 

引用元はこちらです。

➡️ http://youjo-labo.com/detoxification-2-3189.html

 

以下転載です。

↘︎

 

昔から言われている効果のある食材

 

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玄米……玄米に含まれるイノシトール、ガンマオリザノールは、体内の解毒器官である肝臓の働きを強めます。

 

放射性物質の中和、フィチン酸によるキレート作用があるので解毒にものすごく効果的

玄米のメリットについてはこちらから→玄米の効能、栄養、メリット 

 

玄米にはフィチンという物質が含まれており、そのフィチンが体内に入ると、化学結合が取れてフィチン酸になります。

 

フィチン酸は、農薬や化学肥料や食品添加物などの化学物質、または水銀、鉛などの有害重金属などの「体内に存在するあらゆる毒物」と結合して体外に排出する働きがあります。

 

これを「キレート作用」と言います。

 

食物繊維も「体の掃除屋さん」と呼ばれるように体内の老廃物を排出する働きがありますが、フィチンはその比ではありません。

 

食物繊維の強力版と考えたほうがいいでしょう。

 

特に水銀や鉛のような「骨や内臓にまで浸み込んでしまってなかなか排出されない毒物」にも効果があることが分かっていて、フィチン酸を用いた治療法(キレート療法)が確立されています。

 

それくらいフィチン酸には強力な解毒作用があるということですね。(参考 → IP-6 & Inositol (IP-6イノセル)ナチュラルキラー細胞を活性化し、がん細胞の増殖を阻止するサプリメント)

 

引用 そろそろ玄米が「健康食」か「不健康食」かに決着をつけようと思う

 

しかし玄米を食べるには気を付けないといけないことがあります。

 

玄米をただ食べれば健康になれるっていうのは大きな間違いです。玄米を食べている方、食べてみたい方、興味がある方はまず玄米の特性、扱い方(食べ方)を知ってください。

 

玄米は自身の体調等にあわせて食べ方など変えたりするほうがベストです。

 

※玄米の特性を知り、しっかり栄養を吸収できるように、玄米について詳しくはこちらからどうぞ↓

玄米は危険!?知っておこう玄米のデメリット。

玄米は危険!?知っておこう玄米のデメリット。

「玄米 デメリット編」 専門用語過ぎると自分がしんどいので分かりやすくするため、私の感覚言葉で書いてきます。 まず 玄米の何がデ...

ファビコンyoujo-labo.com

はてブ数

 

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・梅干し……究極のデドックス食品!殺菌効果、整腸作用にも効果は絶大。

「梅干しは三毒を消す」

 

梅干しは食べものの毒、血の毒、水の毒の三つの毒を消す作用があると昔のことわざでもいわれています。

 

その他にも

「梅はその日の難(なん)のがれ」

 

朝、梅干し(うめぼし)を食べれば、その日一日は何事もなく無事に過ごせるという意味。

それくらい梅干しの効果はすごいということです。梅干しのあの酸っぱさ、酸味は、クエン酸によるものです。

 

そのほか梅干しに含まれる様々な有機酸は8種類もあります。その有機酸らが、エネルギーに分解してくれます。

 

これを「クエン酸回路」といいます。

 

クエン酸がこの回路を活発にして疲労物質の乳酸を分解して排出してくれたり、抑えてくれるため、体内に残らない。そのため「梅干しを食べると疲れが取れる」と言われてる所以です。

 

クエン酸には他にもカルシウムの吸収をよくしてくれる効果もあります。

 

専門家によれば、梅干しのルーツは中国楊子江の奥地で漢方の一種として使われていたようで、日本に伝来したのは奈良時代。

 

胃腸やノドの病気に卓効あり、と伝えられていました。

 

この言い伝えは現代、科学的に証明されたようです。この梅干しに限らずですが、昔の人は科学的ではなくとも熟知していたというのが本当にすごいですよね。

 

和歌山県のブランド梅「南高梅(なんこううめ)」の梅干しから抽出したエキスを、新型インフルエンザ(H1N1型)と同じウイルスに感染させたイヌの肝細胞に加える実験が行われました。

 

その結果、エキスを加えなかった肝細胞はウイルスにより破壊されましたが、エキスを加えた肝細胞では約7時間後にはウイルスの増殖が約90%も抑制されました。

 

ウイルスの抑制に効果を発揮した成分は、南高梅に含まれるポリフェノールの一種で「エポキシリオニレシノール」と名づけられました。

研究者は1日に5粒程度の梅干しを食べることでウイルスを抑えることができるとしています。

引用 ドクターズガイド

 

このほかにも、梅干しに含まれるシリンガレシノール(Syringaresinol)という成分は、ヘリコバクターピロリ菌を抑制する効果があることもわかっています。

 

動脈硬化や糖尿病などにも梅干しに効果があると、医学的にも解明されているそうです。

http://www.umekounou.com/study/index.html

ここまで効果があるとは驚きですね。

 

しかしだからといって食べすぎもよくないと思うので、梅干しだけに頼るのではなくバランスよく食べることをおすすめします。

 

梅干しは添加物を使っていない天然塩を使って漬けられ、できれば熟成されたものを選ぶのがいいです。

炭の力はチェルノブイリでも実証されている。

 

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小川真氏の著作に書かれていましたが、ウクライナとロシアから 二人の医学博士が小川さんのところに炭について話しを聞きにこられたそうです。

 

2人の医学博士は、チェルノブイリ事故の後、周辺住民の治療をされていて、「食物や水を通して取り込まれた放射性核種を取り除く方法がなくて困っている、とくに子どもたちの甲状腺にたまった放射性核種をヨードの溶液を飲ませて除こうとしたが、子どもが嫌がって吐くので、うまくいかなかった。」

 

そんな時、老人たちが消し炭をすりつぶした黒い粉をみんなに飲ませたそうです。

 

間違って毒を食べてしまったときやお腹を壊した時は、炭の粉を飲ませればいいと、これはロシアの昔からの民間療法で言い伝えられている話しです。

 

「日本でも豚や牛などが下痢をすると、 炭の粉を飲ませる習慣があった」と記載されていたので、知り合いの畜産をされている方に確認したところ実際に本当にされていたそうです。

 

そして炭の粉を飲んだ子どもたちの便を検査したところ、真っ黒になった便は、放射能の値が高く、放射性核種も検出されました。

 

この現象の理由としては、炭の粉がセシウムやストロンチウムなどの放射性核種を吸着したのではないかとのことでした。

 

さらには、活性炭は放射線から体を防護するのにも使われているそうで、米軍のベストやマスクにも入っていると書いてありました。

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

食材選びに参考になれば幸いです。

 

ここで申し上げたい事は、全ての前にまずは免疫を落とさない、

免疫を高めるような食生活や生活習慣を意識して生活し、

その上で、過剰摂取に氣を配った上で、その時々に

食べたいと思ったものを、少量頂くと言った食生活で

良いのでは無いかという事です。

(賛否はあろうかと思いますが・・・)

 

私見でした。

 

解毒作用を持つと言われている食べ物という、情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

病氣の原因!40年前の米国報告書から・・・??

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 03:28

今の體は、これまでの食生活、食事内容でできている事は、

誰も否定出来ない事実であると思います。

 

食事の内容と量によって、健康を維持したり、体調不良を

起こしたり、さらに病氣になったりもします。

 

誰しも体調不良や病氣にはなりたくないんですが、食欲が

押さえられず、食べ過ぎてしまうという事はあると思います。

 

アメリカで40年以上も前に、慢性病の原因を大規模に

調査したマクガバンレポートというものがあります。

 

聞いた事がある方もおいでになると思います。

 

この中で和食の素晴らしさが推奨されています。

少し前の日本の伝統食が、健康維持には最適なんだそうです。

 

何故40年以上も前にわかっていた事ができていなかったのかを

解説してくれている記事です。

 

初耳だという方は、じっくりとお読み頂ければ、医療業界の

実態が推察出来ると思いますよ。

 

このからくりに気付いた人は、世界中で実践を始めています。

 

健康で生活していこうと思うなら、こういった知識も頭に入れながら

食生活を組み立てていきたいですね。

 

引用元はこちらです。

➡️http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/443038662.html

 

以下転載です。

 

 

病気の原因|40年前の米国報告書から何も学ばない愚かな実態とは?

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皆さんはジョージ・マクガバンという人物をご存知ですか?マクガバンレポートとして全米で注目されたその報告書は40年以上前の1975年に発表されています。

当時、米大統領の命により、慢性病と食事の関係について世界的に調査を行い「医療費が上がっても病人が増え続ける理由」をまとめたものです。

これ、驚くことに今も昔も慢性病問題は何も変わっていません。この病気の原因と対策もはっきり分かっているのに、今もなお、現代人が同じ過ちを繰り返し、がんをはじめとする現代病が蔓延していて、世の愚かさを改めて痛感できる内容なのです。

そして、こうした健康問題対応の流れ(主流)が、がん治療最先端とか、現代病の新薬開発とかの現代医療になってますが、それが極めて誤った方向に国民が導かれていくのかがよく分かります。

 

 

こんな貴重なマクガバン・レポートが世の流れにならない理由


まず、このレポートの結論を端的に言うと、

「アメリカ人が好む肉・乳製品中心の食生活で大量摂取する動物性脂肪分は、心臓病や脳卒中、がん、高血圧、糖尿病など慢性病の死亡率を上げる」

という病気の原因が明らかであることが分かり、そもそもアメリカ人の食生活が根本的な問題であると結論付けたのです。

そして、肉や油物、乳製品など高カロリーや高脂肪、動物性の食品を減らし、穀物や野菜、果物などを多く摂取するように。と結論付けているレポートなのです。

ところが、この後、何が起きたか分かりますか?

1977年、上院の公聴会で多くの食品業界がこのレポートに異議を唱える側に立った発表を行い、その結果、肉や乳製品の摂取を減らすことを強調せず、目指すべき食生活を弱めた内容にしたのです。

そして、更に米国医師会は、当時の医学知識ではまだ人間の食生活と病気の原因についてなにも理解されていなかったにも関わらず、「食事(栄養)に関する基本的知識を与えることは、医師の医療行為を踏みにじる権利侵害だ」としてマクガバン・レポートに異議を唱え始めたのです。

これら反対勢力は、マクガバン・レポートが国民に更に広がらないようあらゆる手を講じます。彼らの持論を通すロビイストや医療、栄養学のエキスパートの積極起用、そして巨大なメディア広告活動によって子供から“彼らの”栄養知識を植え付けていきました。

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↑その効果が功を奏し、米国人の摂取カロリーは、1970年に2,057Kcal、1990年に2,405Kcal、2008年には2,640Kcalにまで上昇し、肥満や糖尿病は実に2倍以上の増加となったのです。

実態は、マクガバン・レポートが発表された時よりもより多くの油物、肉、乳製品を消費するようになっていたのです。こうなる前にマクガバン・レポートでは、心臓病、がん、糖尿病、高血圧が今後一気に広がることを見越し、緊急の対策をするよう強調していました。

この数字は、食品業界、医師会の勝利、国民の敗北が決定的となったまさに信じがたい証拠となりました。


 

慢性的な現代病を薬や手術に頼ろうとする愚思考洗脳


マクガバン・レポートは、現代医療は我々を助けてくれないことを明らかに示しています。ところが、多くの人は、“一連の健康問題は現代医療や最新医療技術が解決してくれるものだ” と信じ込むようになっています。

がんや心臓病をはじめとする慢性の病気の主原因が食事によるものであるにも関わらず、みごとなほど世間では「最先端医療効果」や「薬による処方効果」ばかりを強調し、すっかり根本的原因が薄まって(軽視して)しまうようになったのです。

現代医療による治療では決して正しい病気の根本改善ではないのですが、実態は…肥満や慢性的な病気にかかった人は、病院に行き、大量の薬を飲み、時に身体にメスをいれて対処療法を施されるのです。それは決して健康的な身体を手に入れることにはなっていないのですが。

もちろん医者が「薬や手術をせず、食事を変えれば治ります」とか、「正しい食生活をおくれば病気になりません」などと、口が裂けても言えないし、言わないし、思わない(ごくまれに言う“本物”の医者はいますが、超少数派で日の目は見れず変人扱いされてます)のが通常です。

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↑その結果、マクガバン・レポートは何の意味をなさずに、「医療費が上がっても病気が増え続ける原因」が分かっていながら、すごい勢いで医療費が上がり続けて病人が増えているというオチになりました。(赤線が医療費の増加グラフ)

ここで改めて強調したいのは、

1.1975年に “もしマクガバン・レポートを受け入れ、忠実に手を打っていたら、病人は減り、健康的な人が増加した” はずだが、、
2.それによって医療業界、食品業界の経済的打撃が大きいので利益優先にした
3.それを正当化するためにメディアや知識人を利用して国民を違う思考へ誘導した
4.その結果 業界は潤った
5.その結果◆国民に病人が多発して医療費を払えない破綻者が激増した

わかりますか?いかにこの世の中は違う力によって動き、殆どの人は自覚ありませんが、国民が犠牲(健康被害と業界へ自己資金供与)を強いられているのです。

マクガバン・レポートで警鐘を鳴らしている西洋食生活はGHQの思惑通り戦後日本に侵食し、米国と同じ経緯をたどっています。そして、その西洋食を持ち込んだアメリカのレポートで「理想的な食生活は伝統的な日本食」と結論付けているこの皮肉。

残念ながら、もはや “伝統的な日本食が、病気にならない健康を手に入れる正しい日本人としての食生活である” という食文化思想が主流になることはないでしょう。

更に、悲しいかな1970年代よりも現代は病気になる原因が増えており、食事だけでなく電磁波や過度なストレス社会という別の病気の要因も出てきてしまっています。

何にせよ米国同様に日本人も洗脳と思考停止によって、この病気の原因を根本的にマクガバン・レポートのようにシンプルに理解し、解決できる人は少数派のままでしょう。

 

転載終了です。

 

記事の最後に書かれていますが、洗脳と思考停止によって

病氣になったら医師や薬がなんとかしてくれると信じて

飽食を続けている人が、まだまだ多いと思います。

 

押しつけはできませんので、気付いた方から徐々に増えていけば

良いと思う次第です。

 

ともかく免疫が高められるような食生活を目指しましょう。

 

乳酸菌液「蓬龍宝」も、免疫向上にお役に立てると思います。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

皮膚は人の中で最大の臓器??

  • 2017.09.03 Sunday
  • 03:21

アトピー性皮膚炎だという方からの問い合わせは、相変わらず多く
ありますが、症状が改善されたと言う体験報告も多く頂いています。

乳酸菌液がアレルギー症状の改善に何らかの働きがある事は、
体験報告からも明らかです。

と言って、アレルギー症状だけに限った話しではなく、発酵状況で
免役が上がり、結果としてアトピーも良くなってきたと言う事だと
思っています。他の部分でも体調が良くなっていると思います。

で、そのアレルギーを発症する皮膚に関して、こんな記事がありました。
皮膚も臓器であるという事を説明されています。

こんな考え方もあるんだという事で、お目通し頂けたらと思います。

引用元はこちらです。

https://ameblo.jp/allergie-therapist/entry-12047972865.html

 

以下転載します。

 

 

皮膚は人の中で最大の臓器!

2015-07-10 06:05:55 
テーマ:

福島県郡山市で
アレルギーとたたかう理学療法士
及川文宏より



皮膚は、臓器です。


(昨日の患者さんの写真です)


皮膚は、

自分で神経伝達物質や各種ホルモンを

合成するという話を前回のブログで

書きました。


前回・前々回のブログを見てない方はぜひどうぞ。

皮膚の状態を診て、治療を変えるべし!

皮膚は自分で仕事を見つける優秀な社員


皮膚は、

脳からの指令で動くだけの

下っ端の器官ではありません。



その詳しい流れを説明します。


皮膚は、サイトカインと呼ばれる

免疫機能において、

重要なタンパク質を合成します。



少し前まで、サイトカインは

白血球などの免疫細胞からのみ

合成されると思われていましたが、

表皮にあるケラチノサイト細胞も

サイトカインを合成・分泌する

ことが分かってきました。



詳しくは、
皮膚は考える-岩波科学ライブラリー-傳田光洋著
をご覧下さい。


サイトカイン (cytokine) とは、免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質で、特定の細胞に情報伝達をするものをいう。多くの種類があるが特に免疫、炎症に関係したものが多い。また細胞の増殖、分化、細胞死、あるいは創傷治癒などに関係するものがある。
(Wikipediaより)



分かり易く説明すると

皮膚は、外からの攻撃に対して、

自分の判断(脳からの指令なしに)で

攻撃を返したり、炎症を起こしたり

することができます。




これは、

脳の中で認められる

神経伝達物質である

セロトニンやドーパミン、アドレナリンなどの

受容体が皮膚に存在することからも

確認できます。




皮膚は、

神経伝達物質やホルモンを合成・分泌

することでできる臓器であり、

それを受け取る受容体も

兼ね備えています。




したがって、

アトピーや蕁麻疹などの皮膚に生じる

トラブルを考えていく上で、

皮膚を臓器の1つとして、

考えていかなければならないことは

当然だといえます。





皮膚は

本当に


『賢い臓器』

です。




最後まで、お読みいただきありがとうございました。


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アレルギー専門整体院『アレルコア』
院長 及川文宏
『アレルコア』ホームページ
メール:allercore9339@gmail.com
電話:024−954−9339

日本アレルギーリハビリテーション研究会
http://allergy-rehabilitation.jimdo.com
アレルギーについて、一般の方に向けての基礎的な勉強会の開催やセラピスト(専門職)向けの治療技術の実技研修会の開催などを行っています。
ホームページはこちら

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転載ここまでです。

確かにそうだなーと言う事で、納得してしまいました。
その道のプロのいう事には、一理ありますね。

アトピーでお悩みの皆様に、少しでもヒントになれば幸いです。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

母乳は魔法!?

  • 2017.09.01 Friday
  • 03:25

記録ずくめの天候だった8月も終わり、今日から9月に

入りました。

 

ここ数日は、朝晩は涼しく感じられるようになってきています。

 

秋は確実に近づいているようです。

 

今日明日は、関東地方では、台風の影響で天候が荒れそうですので

お気をつけ下さい。

 

本日は、不思議な情報をご紹介したいと思います。

この情報は、人体が持っている能力の素晴らしい力を、教えてくれている
ものだと感じました。

誰しもが持ち合わせているこの素晴らしい能力に、感謝感激です。
本当に人の体と言うものは、奥が深いと言うか、まだまだ全てが
解明されている訳ではないと言うのがわかります。

そんな馬鹿なと思う方も、是非一通り読んでみて欲しいと思います。

元記事情報はこちらです。

➡️https://www.gizmodo.jp/2015/09/post_18267.html

 

以下転載です。

 

 

赤ちゃんがおっぱいを吸うとき、おっぱいも赤ちゃんを吸っている

2015.09.16 22:00

 


唾液から赤ちゃんの体調を読み取ってる!

 

女性のおっぱいって、見て楽しんだり、見せたくなかったり、触ったり触られたり、なんというか社会的な存在で、飾りでしかないのかなって思ってました。自分が出産して、母乳を出しはじめるまでは。

 

母乳の存在について頭では知っていたものの、初めて自分が母乳を発したとき「おっぱいってこんな実用性があったの!」と驚いたものです。だって、食べ物が出てくるんですよ!

 

人間には母乳じゃなくてミルクという手もありますが、病院でも育児本でも、母乳が出る場合はとにかく母乳のほうが良いと言っています。最近では母乳がネットで高額取引されたり、それがニセモノだったりで話題になったりもしたくらいです。

 

でも母乳には、赤ちゃんがおっぱいから直接吸うことでしか得られない、特別なメリットがあるそうです。お母さんとくっつくことでの安心感、とかもあるかもしれませんが、ここでお伝えしたいのはそういうことじゃありません。なんとおっぱいが赤ちゃんの体調を読み取って、母乳の中身をカスタマイズしちゃうらしいんです。

 

たとえば「気温が高いときは水分多めにする」なんてのは序の口で、赤ちゃんの唾液の中に病原体があれば、それにあわせた抗体を母乳に含ませてくるんですって。

 

その仕組みについてフードライターのAngela Garbesさんが、The Strangerに詳しく書いています。ブログ「Mammals Suck...Milk!」を運営する生物学者、Katie Hindeさんへのインタビューによる内容です。

 

Hindeさんによると、赤ちゃんがおっぱいを吸っているとき、真空状態ができます。その真空の中では、赤ちゃんの唾液がお母さんの乳首に吸い込まれていきます。すると、乳腺にある受容体が唾液からの信号を読み取ります。このHinde氏のいう「ベビーの唾液逆流」なる現象が、母乳がその免疫物質の構成を調整させる方法になっています。

 

乳腺の受容体が病原体を検知すると、受容体はお母さんの体に対しそれをやっつける抗体を作り出すよう働きかけます。抗体は母乳を通じて赤ちゃんの体に入っていき、感染症を攻撃するのです。

 

 

つまり赤ちゃんが母乳を吸うだけじゃなく、乳腺が赤ちゃんの唾液を吸い取って、そこから情報を読み取り、母乳にフィードバックしているんです。

 

母乳についてはまだまだわからないことがたくさんあるそうで、微生物学や食品化学などいろんな分野の研究者がその仕組みの解明に取り組んでいます。母乳は実用的、というよりも、もはや魔法、と言ったほうがいいのかもしれませんね。

 


The Stranger via Ann Friedman Weekly

Alissa Walker-Gizmodo US[原文
(miho)

 


転載ここまでです。

いかがでしたでしょうか。納得出来なかったと言う方は、ご自分でも
調べてみる事をお勧めします。

人体の不思議さ素晴らしさを感じる記事のご紹介でした。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

 

 

「傷と止血の対処の真実」「消毒は禁忌」

  • 2017.08.26 Saturday
  • 03:35

0−157による食中毒は、感染源が特定出来ず混迷の度合いを

深めています。

 

また更に焼肉店からも感染者が出ているようですが

これまた感染源が特定出来ないようです。

 

そんな中、報道ではどうしたら体内に取り込まないかと言った

視点から、自称専門家の方々が様々な可能性について話しを

されていました。

 

中には、トイレにスマホを持ち込み使用していると、スマホに

菌が付着してしまい、いくら手を洗ったとしても、またスマホを

介して菌が食材に移り、体内に取り込まれてしまうといった事も

取り上げられていました。

 

確かに可能性としてはありますが、所詮この世界は、菌で出来ており

元々菌を体内に入れないと言う、除菌殺菌の考え方に無理があるんです。

 

菌は当たり前に体内に入ると言う事を、当たり前の事として認識し

たとえ体内に入ったとしても、増殖しない出来ないような状況を

自分の身体が持っていると言う事が大切です。

 

0−157にしても、体内に入ってから3日くらいをかけて増殖する

過程で「ベロ毒素」というものが発生し、それが食中毒を起こすので

身体が善玉菌優位の発酵状態にあれば、たとえ菌が入っても、増える

ことは無く、マクロファージによって呑食されてしまうので、結果として

増殖することが出来無いので、食中毒にはならないと言う事です。

 

この除菌殺菌と言った認識は、常識として思っている方が多く

実態は菌の働きがあって健康が維持されたり、体調不良を起こしたり

しているという事が理解されていないと思っています。

 

体内の菌のバランスが、善玉菌優位の発酵環境にあれば、健康が維持され

逆に悪玉菌優位の腐敗環境ならば、体調不良を生じたり、感染症にも

罹患してしまうという事です。

 

本日はこの除菌殺菌の考え方は、ちょっと違うんではないかとの情報を

発信している方の記事をご紹介したいと思います。

 

傷の治癒に関して、とても役立つ情報だと思います。

 

元記事はこちらです。

➡️ http://indeep.jp/do-not-disinfect-the-wound/

 

以下引用転載です。

↘︎

 

怪我の功名から得た「傷と止血の対処の真実」について(今までの医学常識は根本が間違っています)

   

これからの混乱の時代にこそ大事な見識「消毒は禁忌」という原則

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本日はいろいろとありまして、あっという間に夕方近くになったのですが、記事を書こうかなとしていた時、今度は、子どもが道で転んで、結構な流血をして帰宅してきたというようなことになってしまいました。

 

うちの子は痛みで泣くようなことがほぼない強さはあるのですが、半泣きしていましたので、相当痛かったのだと思います。

 

それで、すぐに手当てをしたのですが、ふと思いますと、この「怪我の治療の真実」について書いたことがなかったなあと思いました。

 

ガンや痛みや神経症などについてはいろいろと書いてきていたのですが、怪我の治療について書いていなかったというのはアレですので、ごく簡単に書いておきたいと思います。

 

今後、もしかすると荒れてくるかもしれない世の中で生きるために必要な知識だと思います。

 

これは、今ではかなり多くの外科医のお医者さんたちも認識していながら、一向に全体として定着していかないもののひとつですが、大原則は、「傷を消毒してはいけない」ということです。

 

消毒薬や消毒液は「使わなくてもいい」のではなく、「使ってはいけない」のです。

怪我に対しての消毒は禁忌行為なのです。

 

詳しい理屈は後にリンクなどをはりますが、簡単にいえば、人間というのは、自分から分泌される物質で自己治癒していく能力を持っていて、消毒薬は「その力を阻害する」ことになってしまいます。

 

消毒薬は、人体の傷口を修復する有用な細胞まで殺してしまうのです。

 

これは、抗生物質が人体内にある有益な細菌までも殺してしまうことと似ていることかもしれません。

 

人間の持つメカニズムは、傷の修復に対しても強力なメカニズムを持っていて、それを助ける方法が真実の怪我への対処です。

 

あと、広くおこなわれている「傷口を乾かす」のもしてはいけないことです。

 

消毒液を使うと、傷の治りが遅くなり、また、そこに、傷口を乾燥させることが加わりますと「傷痕が長く残りやすい」です。

 

これは、「パラダイムシフトは専門家や指導者たちによってなされるのではなく…」という記事で少しふれたことがありましたが、今年の4月に自分で怪我をして調べている時に初めて知ったものです。

 

しかし、意識して向かい合えば、実は「常にアドバイス」は存在していたのです。

 

たとえば、バンドエイドに「キズパワーパッド」という、直接、傷を治すタイプの絆創膏があります。

その説明書には、以下のようにあります、これは、ウェブサイトの「使い方」というページにも書かれています。赤い字は私によるものです。

 

正しく効果を得るために

 

・キズは水道水でよく洗ってください

・消毒剤やクリームなどは塗らないでください

・ケガをしたらすぐ使ってください

あるいは、医療用の止血剤入りのパッドである「ヘモスタパッド」の説明にも、注意書きとして「消毒剤は使わないで下さい」とあります。

 

傷を治すためには消毒薬はむしろ良くないものなのです。

 

もう少し具体的に書きますと、名古屋のさかえクリニックという病院の院長さんが書かれた「早くキレイに痛みなく治す最新の創傷治療」から最初の部分だけを抜粋します。

1:傷は消毒しない。

2:傷には、直接ガーゼを当てない(被覆材の上からはOK)。

3:傷はすぐに水道水で洗う(できる限り異物を除去する)。

 

外科医の夏井睦さんは、傷の治療について今の医療や治療についての「間違った常識」として、ウェブサイト上で以下を上げています。

 

間違った傷への対応

 

1. 傷は必ず消毒する。消毒しなければいけない。
2. 傷は消毒しないと化膿する。傷が化膿しないように消毒している。
3. 傷が化膿したので消毒する。
4. 傷にはガーゼをあてる。
5. 傷は濡らしてはいけない。縫った傷は濡らしてはいけない。
6. 痂皮(かさぶた)は傷が治るときにできる。痂皮ができたら傷が治る。

これはすべて「間違っている」のです。

正しいのは、すべて上の逆で、

 

正しい傷への対処

 

1. 傷は消毒してはいけない。消毒は,傷の治癒を遅らせ妨害しているだけの無意味な行為である。

2. 消毒しても傷の化膿は防げない。傷の化膿は別のメカニズムで起こっている。

3. 化膿した傷を消毒しても,治療効果は全くなく無意味である。

4. 傷にガーゼをあてるのは,創傷治癒を遅らせる行為である。

5. 傷はどんどん洗ったほうが良い。傷の化膿の予防のためにも,治癒を促進させるためにも最も効果がある。縫合した傷も洗ってよい。

6. 痂皮(かさぶた)は傷が治らないときにできる。痂皮は創治癒がストップしているからできている。痂皮は創治癒の大敵である。

これまで医療で常識としておこなわれてきた方法は「ほぼすべて逆だった」ことがわかります。

 

私は小学生の時に転んだ時の膝の怪我の「傷跡」が長い間、黒いままで、大人になっても残っていました。学校で処置を受けたのですが、今でも覚えていますが、赤い消毒液をつけて、傷口にガーゼをつけて、止血した後は傷を乾かす、ということになっていたと思います。何十年も傷跡が残り続けたのは、これが原因だったのだと思います。

 

消毒がなぜいけないのかということについて理論的なことをお知りになりたい場合は、夏井医師の「生物学的な観点から消毒法,消毒薬を俯瞰すると」というページに、膨大な検証と理論が書かれています。

 

ちなみに、日付けを見ますと、そのページがアップされたのは 2001年のことで、今から 15年前にはこの「正しい傷への対処」がこの世に存在していたことがわかります。

 

しかし、今でもなお、病院でも学校などでも「傷を消毒する」という一番してはいけないことが続けられています。

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

身体の仕組みをちゃんと理解して、身体も環境も発酵状態に

する事ができていれば、人の身体というのは、素晴らしい

力を持っていると思います。

 

上手に使いこなす事ができれば、体調不良とは無縁になれると

思っていますが、それがなかなか完璧には出来ないのも事実です。

 

でも知っていると知らないのでは、雲泥の差がありますので、

知識を得て、出来る事から取り組んでいこうと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

これだけは知っておきたい健康に必要な「食事の基本」!

  • 2017.08.22 Tuesday
  • 03:58

食生活の見直しは、免疫を高めていく上で必須な事なんですが、

これが結構幅広くって、どうしたら良いものかと、悩む事では

あります。

 

あまりに気にしていたら、食べるものが亡くなってしまうし、

そうかと言って、無頓着では免疫を落とす事になるしと、

本当に悩ましい問題ですね。

 

超少食で、食べないでいられたら問題は無いのですが、

私を含めほとんどの方は、そうはいかないと思っていますが

いかがでしょうか。

 

そんな方々に、参考になりそうな情報を、IN YOUさんが

発信してくれておりましたので、情報共有という事で

紹介させて頂きたいと思います。

 

なかなか言われる通りに完璧にはで出来無いと思いますが、

基本的な考えを理解するだけでも良いのではないかと思います。

 

元記事はこちらです。

➡️http://macrobiotic-daisuki.jp/syokuji-kenkou-houhou-19188.html

 

以下転載させて頂きましたのでご覧下さい。

↘︎

 

 

 

もう一度、原点に戻りませんか?これだけは知っておきたい健康に必要な「食事の基本」をまとめました。

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健康になるためのいろいろな食事法や方法論が世の中ではあふれかえっています。
一般人から見ると、何が正しいものなのか見分けることがとても難しいでしょう。

情報に振り回されないためにも、ご自分の中に基礎となる土台を持つことが重要です。

今回は薬剤師でありながらも漢方・薬膳について学び、東洋と西洋何れの知見も持つ私が、毎日の生活で今すぐ使える食事法、考え方を中心にベーシックな基礎知識をご紹介したいと思います。

 

陰陽五行説とは

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この自然界はすべて「陰陽」に分けられており、さらに細く「五行」と呼ばれる5つの要素に分けられています。
これらを東洋医学の考え方で「陰陽五行説」と言います。

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春夏は温かく、活発な陽気が盛んになり、体の中には暑さが溜まります。
秋冬は陰の気がが増して、寒さに向かい体も沈静化し、体の中には寒さが溜まります。

それぞれの季節に合わせて春夏には体を涼しくし、水分を補い気力を補うものを食べて、秋冬には体を温めて気と血液の質をよくするように流れを良くし、栄養を補うものをとることによって、常にバランスのとれた体の状態を維持するようにします。
このように自然界に逆らわずに、人間も自然界の一部としてあるがままに生きていくという理念が基本です。

 

食材の旬

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食材は、どれにも旬の時期・季節があります。
旬の時期・季節を知っていることは、栄養価が高い状態の食材を選ぶことになるだけでなく、野菜や果物の生育しやすい環境・季節で収穫されるようになります。そうすることで、農薬や肥料の使用を少なく済むことになります。

近年では、ビニールハウス栽培も盛んになり、いつでも買える野菜・果物が増えてきました。
逆にそのようなものは、農薬や肥料を使って無理矢理に生育させている状態となっています。

そのため、栄養価も低く、傷みやすくなっており、それを「野菜や果物のがん化」とお伝えしている方も少なくありません。
例え、健康にいいからといって旬に関係なく買うのではなく、旬の季節のものだけをいただくことで自然と一体となる食事をしましょう。

 

身土不二

 

近年では、あらゆる国からのスーパーフードをはじめ、外国産の食品も輸入できるようになりました。
メディアでも健康にいいと取り上げられて生活に活かす人もいると思います。

しかし皆さん、考えてみてください。
「その食材の生まれ故郷はどちらでしょうか?」

もっと詳細にいいますと「江戸時代の鎖国の時代にその食材はありましたか?」

今、健康にいいとされているもののほとんどが、生まれ故郷が日本ではない「外来種の食材」だと思います。

その食材たちは、生まれ故郷の環境に合わせて進化して生きてきました。
1年中暑い国では「南国の色鮮やかなフルーツ」が多く実り、逆にほとんど1年中雪が見えるような極寒の地では「脂の多い肉類」をいただいています。

そこの産地の食材を日本でいただいても、季節にあった食材でない可能性が高いのです。
そして、日本の自然環境に沿った食材でないことの方が多いのです。

 

和食の「1汁1菜」

 

飽食の時代と言われるようになり、断食をするような方も多くいらっしゃるようです。
もっと日々の食生活を効果的なものにすれば、わざわざ断食をすることをしなくても十分に健康的で、体の毒素を体の備わっている機能で十分果たしてくれるようになります。

そこで和食の「1汁1菜」を取り入れてみてはいかがでしょう。
三分〜五分づきの玄米と野菜と海藻たっぷりの汁物と漬物・和え物をいただくようにしましょう。

政府が、がん撲滅を目的とした2大報告書として、1975年にアメリカ上院栄養問題特別委員会によってまとめられた「マクガバンレポート」では、日本の元禄時代の食文化を推奨していることや、

「第二のマクガバンレポート」とされている中国の「チャイナスタディー」では、「精製炭水化物」つまり日本では白米や小麦を必要最小限に控えることとされています。

炭水化物は、糖質(ブドウ糖など)と食物繊維からなります。
玄米は、炭水化物ですが、ビタミン・ミネラルも含んでます。

白米と玄米の炭水化物の量にさほど差はないのですが、インスリン分泌に差があります。

そのため、ブドウ糖を100とした食品100gあたりのグリセミック指数(GI値)は、白米81、玄米55と約1.5倍の差があります。
これにより、急激なインスリン分泌による体の負担や不調の誘発も軽減できます。

 

精製されたものを避ける

 

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精製されたものは、基本的に白いものに多く「白米」「白砂糖」「白塩」「小麦粉」などが有名です。

精製されたものの1番の問題を例えで簡単にお伝えすると

 

体がすぐに対応しないといけないほど「濃縮された成分」

体からそのまま「吸収されやすい形」にしたもの

何も薄めていない「原液のシロップ」

実験に使うような「純度の高い成分」


余計なものを削ぎ落としたものであるという点です。

上記にあげた精製されたものの主な中身です。

 

《精製された主な中身》

 

白米:炭水化物
白砂糖:ショ糖(ブドウ糖+果糖)
白塩:ナトリウム(塩化ナトリウム)
小麦粉:炭水化物+グルテン


私たちは地球上の歴史で最近まで、氷河期や狩猟で長年飢えを経験してきた種族。
その分だけ私たちにこれらの精製されたものは脳内で依存をもたらすのです。
歴史を考えると、精製されたものに偏りがちな今の現代人の食生活は不自然な食生活だといえます。

 

おすすめのオーガニック玄米

 

動物性たんぱく質を控える

 

杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生の数ある書籍の中で紹介されております。
 

「マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ 食事法」

 

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マ:豆類
ゴ:ごま→ナッツ類も含む
ワ:わかめ→海藻類
ヤ:野菜
サ:魚→主に小魚や青魚
シ:しいたけ→キノコ類
イ:芋類

 

肉類、魚類の過剰摂取はおすすめしない。

 

この中でも、肉類、魚介類のような動物性たんぱく質は、アミノ酸を多く含みますが過剰の食事により、脂質が増加してしまうため多量の摂取はオススメしておりません。
ただ、小魚や青魚にはω−3系脂肪酸のDHA・EPAが含まれていることから、適度な摂取とされております。

また、環境問題や社会毒という観点からも、牛・豚・鳥などの肉類と魚介類の日常からの摂取を最小限または控えることとされております。

肉類全般に言えることですが、特に雄牛の肉は、雌牛よりも肉質が硬いことから雌肉のような柔らかい肉に仕上げるために、
耳の裏の少し下がったところに女性ホルモン剤(エストロゲン)を注射して埋め込みます。これが肉の血液や脂肪に蓄積して残ります。

 

ホルモン剤は食べた人間にも影響を与えてしまう。
早期乳がんの原因ともなり得る。

 

その女性ホルモン剤は、食べた人間にも蓄積しながら影響を与えていきます。
また、餌に含まれている植物には残留農薬が残っていることが多く、これらを食べた動物の脂肪に蓄積します。

これらは、主に脂溶性のため人間の脂肪のあるところに溜まりやすくなり、残留農薬は内分泌かく乱物質としてホルモンのバランスを乱します。女性ホルモン剤と内分泌かく乱物質が相互に作用して、女性の早期乳がんの原因、またオスのメス化を誘導していると考えられます。

 

もし肉類を食べるのであれば・・・

 

肉類をいただくのであれば
 

牛:和牛
豚:黒豚
鶏:地鶏


これら以外は、上記内容や抗生物質が投与されている不安があります。

特に輸入肉は、要注意して選ばない選択をするか、調理の時に脂肪を切って除去したり、しゃぶしゃぶのように1度湯に通すことをお勧めします。

肉の危険性についての記事はこちら
スーパーに並ぶ「毒まみれの肉」の実態。知らないとコワイ除毒方法・対策。

 

お肉が食べられない方に、おすすめの大豆ミート

 

魚介類の体内には歯磨き粉のスクラブが残留し、農薬や有害物質を吸収している可能性が。

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魚介類にも環境問題の影響があり、私たちが使っているプラスチック類や洗顔剤・歯磨き粉に含まれるスクラブが今、動物たちに悪影響を及ぼしています。魚介類は、細くなったプラスチックの破片である「マイクロプラスチック」が体内に残っているケースが多いのです。

そのマイクロプラスチックが、海に流れた残留農薬を吸着していきます。

それは食物連鎖で大型魚介類になればなるほど、有害化学物質として蓄積されていきます。
そして、私たちも食物連鎖でどんどん蓄積していってしまうのです。

魚介類も脂肪分が多いものには、マイクロプラスチックに関係なく有害化学物質が蓄積されやすくなりますので、冷たい海域や寒い国から取れた魚介類は脂肪を溜め込みますので選択しないほうがいいでしょう。

魚についての記事はこちら。
想像を絶する実態!スーパーやチェーン店に並ぶ「添加物・有害物質まみれの魚」の現実と除毒方法。

 

調味料の質にこだわる

 

調味料の成分表示を見ていただければ分かりますが、ほとんどの製品に何かしらの添加物が入っているものが多いのが分かります。
そのような添加物まみれの調味料を使っていては、本来の食事の良さもわかりません。
調味料は特に毎日摂取しているものと言ってもいいものです。体に蓄積して悪さをしないうちに変えてみましょう。

 

《これだけは、取り揃えてほしい調味料》

juvvvvvvvv

塩:にがりを多く含まない、なめて甘いもの
醤油:天然醸造で3年熟成されたもの、うまみと甘みがあるもの
味噌:天然醸造で3年熟成されたもの、季節のよって味噌の種類を変えると良い


調味料についての記事はこちら。
あなたの使っているそのお味噌、本物ですか?毎日使うものだからこそ今すぐ見直したい調味料 〜味噌編〜

あなたの使っているその「醤油」本物ですか? 毎日使うものだからこそ今すぐ見直したい調味料 〜醤油編〜

またこれに、和食の「1汁1菜」にすることで、たくさんの料理を作らなくていいこと、
質のいい調味料を長く使用できると考えたら、健康にいいのはどちらかは、一目瞭然ですよね。

 

 

↖︎

転載おわります。

 

日々の食生活の参考になればと思います。

 

特に何にでも使うことになる、調味料には少々お金がかかっても

本物を使いたいと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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