病院では教えてくれない。アトピー性皮膚炎を克服した方法。?

  • 2017.07.25 Tuesday
  • 03:45

今日も電話を頂きましたが、アトピーで悩んでいると言う方が

この1週間でも5人ほど相談と言うかお問い合わせを

頂いたところです。

 

知人や親戚から勧められたと皆さん仰っていましたが、どの方も

最近ホウロンポウを取り寄せて、使い始めているそうです。

 

やはり悩んでいる期間が長く、早く楽になりたいと言う思いが

強く感じられるような質問が多かったです。

 

いつもの繰り返しになりますが、なにか薬のような効果を期待して

いるかのような感覚でいる方がほとんどでした。

 

アトピーもそうですが、体調不良のほとんどは、食生活を含む

生活習慣が原因の、生活習慣病だと言えるのではないでしょうか。

 

免疫が正常であれば、自分の体の不調は自分で調整が出来ますので

そんなひどい事にはならないと思うんですが、やはり生活習慣の

どこかが違っていて、免疫を落としているからだと思います。

 

そこで今日の相談者の方には、極端ですがこういうアドバイスを

させて貰いました。

 

食生活を含む生活全般において、判断基準を免疫が上がるか下がるか

と言ったものに意識をして、判断してみる事が、免疫を高める早道

だと思うので、ものの摂取や行為をするにあたって、免疫が下がるか

それとも免疫が上がる事かどうかを判断しながら実践するという事を

癖にしたら良いと言いました。

 

基本的には粗食少食で、繊維質を多く含む食事。それとストレスを

感じる行為は控えるといった事でしょうか。

 

それで生活習慣がこれまでとは変わり、免疫が高まってくると

当然自己治癒力が正常に働くようになり、自身の不調は自分で

改善解消していくという事になると思います。

 

薬は、一部例外を除けばすべて免疫を落としますので、出来るだけ

摂取使用しないほうが、免疫を落とさずに済みます。

 

というような事を理解して頂き、しばらく乳酸菌の摂取と塗布を

続けていくという事で、了承して頂いたところです。

 

ともかくアトピーは、痒く苦しいと皆様口を揃えて

仰っておられました。

 

ホウロンポウは、お使い頂く事で身体の内外、そして周囲を

発酵環境に導き免疫を高めるお手伝いをすると位置づけています。

 

それとこのようなアトピーの体験を綴った記事がネットにありました。

これは参考になると思いましたので、共有したいと思います。

 

頭の部分だけ引用転載しますので、興味のある方は

引用元で最後までご覧になってください。

 

引用元のアドレスです。

→ http://macrobiotic-daisuki.jp/atopy-taisakuhou-41540.html

 

以下転載文です。

↘︎

病院では教えてくれない!私が辛いアトピー性皮膚炎を克服した方法。アレルギー体質の人に伝えたい食習慣。

前回、こちらの記事こちらの記事

二回にわたって私自身がアトピー性皮膚炎を克服するために見直した生活習慣についてご紹介させて頂きました。

今回は、私が見直した生活習慣の中でも食習慣についてまとめてお伝えしていきます。


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「アトピーは体質だから治らない」と思っていませんか

私自身の話ですが、

病院でもアトピーは体質と言われていたこともあり、子供のころから「アトピーは治らないもの」とどこかで思っていました。

そういった考えがどこかにあったので、

生活習慣を見直すことで症状が良くなるということがあるとは考えたことがありませんでした。

この石鹸を使ったことでアトピーが治った!

〇〇〇を毎日食べたら痒みが引いた!

なんて奇跡のようなことは経験していませんが

生活習慣をいろいろな角度から見直したことで、今では症状が出ることはほとんどなくなりました。

【見直した生活習慣】

経皮毒を出来る限り避けた

基礎化粧品やシャンプーなどを手作りのものに切り替えた

3 食事の見直し

 

 

↖︎

転載文はここまでです。

 

この記事からも、アトピーも生活習慣病であることが

伺えると思います。

 

アトピーに限らず、ほとんどの体調不良は、生活習慣によって

起きていると思っています。

 

どこか不調を感じた時には、いまの食生活を含む生活習慣を

再考すると良いと思います。

 

ホウロンポウがサポートさせて頂きます。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

 

 

ホウロンポウは、お薬ではありません。

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 03:53

昨日もお二人の方から、質問と相談がありました。

 

同じような質問が1週間のうち3回は確実にあるお問い合わせの内容です。

ネットや知人からホウロンポウの情報を得て、確認の為電話をしてくれている
ようなのですが、お問い合わせを頂く方々の質問内容は、ほとんど
同じような内容なんです。

まずご自身や知人の、具体的な症例をあげ、この症例に効果がありますか?
というのを真っ先に聞かれます。

何をしても良くならないと言う事で、藁をもすがる気持ちは理解出来ますが、
ホウロンポウを、何か万能薬のように期待している感じです。

このブログでは、この件に関しては繰り返しお伝えしていますが、まだまだ
この質問が多いので、再度ご説明をしたいと思います。

ホウロンポウは、善玉菌の代表格である、よもぎ乳酸菌液です。
お薬ではありません。

この乳酸菌液は、生活に取り入れる事で腸内や環境の菌のバランスを
善玉菌優位の醗酵環境に整えることで、免疫力を高めていき、その結果として
本来誰もが当たり前に持っている、自分の体調は自分で改善する力、
自己治癒力を正常化することで、不調が快調になっていくと言う理屈です。

なので、どんな症状に効果があるかと聞かれても、症状は人それぞれなので
要は、具合の悪い事が良くなると言う事で、効果も人それぞれと言う事です。

言い方を変えたら、免役力が高まり自然治癒力が正常になってきたら
どんな不調も病状も、改善されていくと言う事なんだと思っています。

しかしこれだけで完璧であるとは思っていません。

やはり日頃の食生活、生活習慣も大事になりますので、こちらにも
氣を配って欲しいと思います。

それと、それ以上に大切な事は、心配心を持たない事です。
心配する思いを抱えている事が、一番免役を落とすと言われています。

納得のいくまでやるべき事をやったら、あとは安心して明るく生活する事が
健康を維持していく上で、もっとも大切な事では無いかと思っています。

健康な状態の時の人間は、そう簡単にくたばるような柔な存在では無いと思います。

粗食、少食を心がけ、善玉菌を生活に取り入れながら、明るく前向きに
生きていく事が、健康を維持していく上での鍵だと思っています。

あと、ミネラル不足の現状ですので、ミネラルの補給も忘れないように
したいものです。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

熱中症の症状や原因・診断・治療方法!?

  • 2017.07.14 Friday
  • 03:51

連日猛暑が続いていますが、体調はいかがでしょうか。

 

今年は全国的に差のないような気温が続いています。

涼しいイメージのある北海道でさえも、30℃を越えるような

状況です。

 

これだけ猛暑が続くと、ニュースにもあるように、熱中症が

懸念されます。

 

その熱中症とは何か?そして対処はという事で、熱中症について

詳しく知っていた方が何かと役に立つという事で、熱中症に

関した情報をご紹介したいと思います。

 

しかしこれも皆様それぞれの免疫力の違いが、結果として現れる

という事もありますので、あくまで一般的にという事でお願いします。

 

情報元はこちらですので、更に深く知りたいと思う方は、

こちらでご覧下さい。

➡️https://health.goo.ne.jp/medical/105B0400

 

以下一部抜粋して転載致します。

↘︎

 

ねっちゅうしょう熱中症の症状や原因・診断・治療方法と関連Q&A

英語/英訳:Heat emergencies

熱中症とはどんな障害か

 

 熱中症は、運動や暑熱から起こる体の障害の総称です。熱射病(ねっしゃびょう)や日射病(にっしゃびょう)と呼ばれているものは、重症の熱中症のことです。 
 

 医学的にいう熱射病は、視床下部(ししょうかぶ)の体温を正常に保とうとする機能が低下して、汗がとまってしまい、体温が40℃を超えて、そのままでは死に至る極めて緊急性の高い状態を指します。このうち、太陽光がその一因となるものを日射病といいます。

 

熱中症の原因は何か

 

 

 人間の体は、皮膚からの放熱や発汗によって体温を下げますが、外気が皮膚温以上の時や湿度が非常に高いと、放熱や発汗ができにくくなり、熱中症を引き起こします。 
 

基礎疾患のある高齢者や肥満、糖尿病の患者さん、アルコール依存症の患者さんは、熱射病に陥りやすいとされています。異常な熱波に見舞われた年に多くの高齢者に発生したという報告や、泥酔(でいすい)してサウナで昏睡(こんすい)に陥った人、車内に閉じこめられた幼児の報告もありますが、通常は灼熱(しゃくねつ)環境下での運動や作業を無理に続けた時に発生します。 
 

 一方、死に至ることもある最重症の熱射病には、素因(もともとの体質)が関係するとする考え方があります。 
 

 その論拠は、スポーツ医学の発達で指導管理を徹底しても熱射病が発症すること、また熱射病は、麻酔により異常な高体温となる悪性高熱症と、その病態がよく似ていることにあります。悪性高熱症は、骨格筋の筋小胞体(きんしょうほうたい)におけるカルシウム代謝の異常が原因で、家系的な素因のあることが証明されています。

 

熱中症の症状の現れ方

 

 熱中症は、軽症の熱けいれん、中等症の熱疲労(ねつひろう)、重症の熱射病の3つに分類されます。 
 

 症状は、頭痛や疲労感を主とすることから、俗に「暑気あたり」といわれる状態や、筋肉がこむら返りを起こす熱けいれん、脱水が主体で頭痛や吐き気をもよおす熱疲労、体温が40℃を超え、意識がなくなる最重症の熱射病までさまざまです。

 

熱中症の治療方法


 

(1)熱けいれん

 大量の発汗に対し、水分のみを補給した際に起こりやすく、相対的な塩分の不足が原因とされています。そのため、生理的食塩水や乳酸加リンゲル液の点滴静注を行います。 
 

(2)熱疲労
 脱水症の一種ですが、体温調節機能が残されているため、発汗は持続し、体温もそれほど上昇していません。生理的食塩水や乳酸加リンゲル液の点滴静注と鎮痛薬の投与で効果がありますが、脱水の補正に時間がかかるため、入院のうえ治療を行います。 

 

(3)熱射病
 視床下部の体温中枢や汗腺の機能が衰退して深部体温は40℃以上になり、緊急性の高い状態です。 
 血液学的には消費性凝固障害(凝固因子が消費され、出血傾向が出現する)を認め、生存例でも高率に急性腎不全(きゅうせいじんふぜん)に陥ります。 
 

集中治療室に収容し、(1)身体冷却、(2)体液・電解質の補正、(3)抗けいれん薬、筋弛緩薬(きんしかんやく)の投与、(4)消費性凝固障害に対する治療、(5)その他の対症療法が集中的に行われます。

応急処置はどうするか

 

 基本は以下の3つです。 
 

(1)休息
 体を冷却しやすいように衣服をゆるめ、安静にします。 

 

(2)冷却
 涼しい場所で休ませます。風通しのよい日陰、クーラーの効いた部屋に移動します。
 また、氷嚢(ひょうのう)、氷塊などで腋(わき)の下、首のまわり、脚の付け根などを冷やし、血液循環を通じて体温を早く冷まします。 

 

(3)水分補給
 意識がはっきりしていれば、水分補給(スポーツドリンク)を行います。意識障害や吐き気がある場合は、医療機関での輸液が必要で、救急車を呼んで至急医療施設へ搬送します。

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

この時期は、水分と塩分は多めに摂取して欲しいと思います。

 

それとやはり、基本である免疫力を高めるような食生活や

生活習慣を続けていく事だと思います。

 

免疫が低下してくると、体調不良も現れやすくなるという事は

実際にあると思っています。

 

何やらこのまま梅雨明けになるような話しも出ていますので

一段と猛暑が目立つような状況になるかも知れませんので

熱中症の事を知る事で、対処方法も準備しておくと、少しは

安心出来るかと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

医師が明かす健康診断の無意味さ 健康人を病人に転落させる?

  • 2017.06.30 Friday
  • 04:24

どんな病氣も体調不良も、免疫低下から起こります。

 

目先の現象にとらわれて、不安感からそうならないようにと

今現在具合も悪くないのに検査をしてみようという方も

おられるようですが、こういった思い行動こそが、病氣を

作り出してしまう基になるんです。

 

今は乳癌でお亡くなりになった有名人の事がニュースで

取り上げられていますが、乳がん検診が増加したといいます。

 

予防の為の検診といいながら、また新たな乳ガン患者を

作り出してしまうのではないかと危惧しています。

 

冒頭に書きましたが、全ては免疫低下から起こるのですから

免疫を高め維持する生活をする事が、自然と病氣から遠ざかる

ことになるのです。

 

今回の感謝企画もこの思いからスタートしました。

 

支えてくださっている方々が、どうしたら免疫を落とさずに

高め維持していけるか思案した結果、これまでの経験から

プレゼントの品を決めました。

 

ささやかな品ではありますが、日常生活に取り入れて頂き

検疫力そして健康維持につとめて頂けたら嬉しいです。

 

それと健康な人が受ける健康診断・各種検査とかは、

無意味で有害だと主張されている、近藤医師という方が

いらっしゃいます。

 

この話しは既に聞いた方もおられるとは思いますが、

常識をくつがえす内容なので、こう言った考え方もある

という事でお読み頂けたらと思います。

 

週刊誌からの抜粋記事だそうです。

元記事はこちらにあります。

→http://news.livedoor.com/article/detail/9804630/

 

以下引用転載です。

↘︎

 

医師が明かす健康診断の無意味さ 健康人を病人に転落させる?

 

 

ざっくり言うと

 

  • 健康診断やがん検診が有害と主張する近藤誠医師に話を聞いている
  • 「健康診断などは、健康人を病人に転落させるための検査」と近藤氏
  • 健康な人に見つかる病気は治療しないほうが長生きできると示すデータも

健康診断やがん検診は受けてもムダ! あの近藤誠医師が“女性の医学”で男性にも警鐘

 

 

週プレNEWS

この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす近藤誠医師

写真拡大

 

もし、愛する奥さんや彼女が病気になってしまったら―? そんなとき、慌てずしっかりとパートナーをフォローするために知っておきたいことがある。それは、実は現代の日本において「女性は医療の犠牲になりやすい」という現実だ。

 

『患者よ、がんと闘うな』などで医療の真実に鋭くメスを入れ、医学界の常識とも闘い続ける医師の近藤誠が新著『もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」』を刊行。今また、この国の医療のあり方に警鐘を鳴らす、近藤氏に聞いた。

 

***

 

―健康のためによかれと受けている健康診断やがん検診が、無意味どころか、むしろ有害という主張に驚かされました。

 

近藤 今の日本の医療は万事、お金が中心になっていて、健康人は常に病人にさせられようとしています。健康診断、人間ドック、がん検診などは病気というレッテルを貼り、健康人を病人に転落させるための検査。本当に痛い・苦しいという人が病院に行くだけでは、医療産業は潰(つぶ)れてしまうからです。

 

実際は様々な比較試験のデータが、健康な人に見つかる病気は治療しないほうが長生きできると示しています。

 

―そんな中でも、特に女性は医療の被害者になりやすいと指摘されています。

 

近藤 女性は子供を産むという役割を担っている関係で、生理的な変化・変動が激しく、体の不調を感じて病院に行く機会が多い。それらは本来、生理的な変化でしかないのですが、そこで何かが見つかって病名をつけられ病人にされてしまい、結果として医療被害者になりやすい。

 

しかも、本当はやらなくてもいい手術によって、生殖臓器である子宮や卵巣、あるいは乳房を失いやすいんです。

 

―特に乳がん検診で受けるマンモグラフィは有害だと?

 

近藤 まったく無意味かつ有害です。ここ十数年、マンモグラフィが盛んに行なわれるようになったため、乳がんの発見数は80年代のそれの3倍以上と、大幅に増加しました。しかし、乳がんの死亡者数はまったく減っていないんです。信頼できる海外の比較試験でも、約9万人の被験者をマンモグラフィありとなしのグループに分けて追跡したところ、定期的に実施してもがん死亡者数が減らないことがわかりました。

 

―それでも、少しでも本当のがん患者が見つかるなら意味あるかと……。

 

近藤 マンモグラフィで見つかる乳がんは、実は進行も転移もしない「がんもどき」なんです。それなのに「がんの疑いあり」と判定されれば、不要な精密検査を受けさせられ、無駄な精神的苦痛を被ることになります。さらに、一度の検査で乳がん発症の原因になりうるほどの放射線量を浴びることに。

 

そして一番の問題は、「必要のない手術でおっぱいをなくす危険性が高い」こと。世界的な乳房温存療法の流れに逆行して、日本では乳房を丸ごと切除する“乳房全摘出手術”が増えている。

 

でも、実際には僕のところにセカンドオピニオンで来る患者さんで、本当に全摘出が必要だった人はほとんどいません。

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

この後の続きに興味のある方は、元記事からお願いします。

 

検査体制も、進化しているはずなのに、一向に患者数が

減らない事実は、どう考えてもおかしいと思いませんか。

 

近藤医師のいわれる通り、検査で新たな患者を作り出していると

いうのは、あたっているかもです。

 

ともあれ免疫を維持して検査を受けると言う状況にしない事です。

 

体調不良になった時には、検査も必要でしょうが、病院での

治療は、また別なので検査イコールそのまま治療というのは

避けた方が良いと考えています。

 

だって治療とは、免疫を上げる事ですから、薬では免疫は

下がる事はあっても上がる事は無いからです。

 

この辺の事が分かっていると、下手に免疫が落ちるような事は

避けるようになると思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

癌を治す方法・治る仕組みとは?

  • 2017.06.26 Monday
  • 03:49

乳酸菌普及協会では、これまで免疫を高めるのに

役立つ情報や製品をお届けしてきましたが、

その過程で気づいた事も多々ありました。

 

そのひとつが、今現在の医療(手術・放射線・抗がん剤)では

癌の寛解はほぼ不可能という事です。

 

しかしこの三大治療を拒否した人の中に、寛解に至った方が

少なからずいらっしゃると言う事実です。

 

これはどういう事かと思い、いろいろと情報収集してみると

今の常識とは違うある学説に出会いました。

 

それが千島学説と言って、血液は腸で作られ、その血液が

細胞となり、骨や肉を作っていくというものでした。

 

今の常識からしたら、全く信じられない内容ですね。

 

でも実際と照らし合わせていくと、不思議と納得出来るんです。

 

また現実にこの理論で治ったという方もおられるようです。

 

このような理論の情報発信をしている、健康アドバイザーである

松本氏という方がおられます。

 

信じる信じないは各自で判断して頂くとして、先入観なく

一度お読み頂けたらと思います。

 

引用もとはこちらになります。

➡️http://true-health2.com/archives/2403

 

では引用記事の一部を転載します。

↘︎

 

なぜあなたの癌は転移しないのか?末期がんであっても、当たり前のように癌を治す方法・治る仕組みとは?

2017.05.19

 

 

細胞分裂するのは、間違いで、
千島森下学説が正しい。

 

だから、細胞分裂に基づく「癌の転移」というのも、
おかしい・あり得ないということになります。

 

血は小腸でできます。

 

小腸から→血ができる→血が細胞になる

ですから、一つの細胞が、2つに分かれて、
それが4つになり8つになりという風に
細胞分裂して増えるのではないです。

 

だから「癌の転移」も起こらない。

 

逆もまた真なりで、

細胞から→血になる

ということも起こります。

 

細胞可逆です。

 

がん細胞ができてしまっても、

一旦、血に戻して、

壊してしまえば、
ガンが治ってしまいます。

 

これが、がんが治る仕組みです。

 

小さながんや大きな癌であっても、
末期がんであっても

治ってしまったという例があるのは、
そのおかげであるし、

もっと詳しい仕組みを理解をして、
対処すれば、末期がんも普通に治ってしまうというのが真相です。

 

信じるか信じないかは、あなた次第ですが、

これが真実なのですから、

誰がどう言おうが、そうなのです。

 

「東洋医学健康アドバイザー」 松本

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

ちょっと信じがたい内容だと思いますが、私としては

今現在は事実だと思うようになっています。

 

氣になる方は、もっと情報の深堀をしてみてください。

 

この理論が理解出来たら、体調維持の方法も、もっと

幅広く考えられるようになると思っています。

 

常識はずれの情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

自然治癒力とは?

  • 2017.06.24 Saturday
  • 03:43

免疫力と自然治癒力。これが健康で生活していくための

一番の基本です。

 

この事がハッキリと認識できたら、いろんな情報に振り回される

事は減ると思っています。

 

ガンに代表される難病とか、風邪や風疹等の感染症とかは、

この免疫の低下した状態の方が罹患するのです。

免疫力が正常に機能している人は、自然治癒力が働いているので

どんな状況になろうとも、体調を正常に保ちます。

 

もしいろんな難病や感染症に罹患する事を不安に思っている方は

その不安感こそが免疫を低下させますので、免疫を高めるような

食生活や生活習慣を構築していく中で、その不安感を払拭する事が

何より大切な事です。

 

やるべき事をやっていたら、後は明るく楽しく生活する事が

免疫を低下させない秘訣だと思います。

 

しかし一般常識では、感染症が流行してくるとすぐに病院で診察をとか

ワクチンの摂取をとか、本来免疫が低下している人に対してする事を

全ての人を対象にした対応をとっています。

 

今現在体調に問題が無い人でも、不安感を持っていると、その常識に

振り回されてしまい、やらなくても良い事をしてしまうという事も

あるかと思います。

 

免疫とか自然治癒力とはどういうものかという事を、きちんと

知って、日頃から備えておく事が望まれます。

 

そこで基本である自然治癒力とはどういうものかという事を

わかりやすく説明してくれている記事がありましたので

情報共有したいと思います。

 

引用元はこちらです。

➡️http://www.menekiplaza.com/tiyuryoku.html

 

以下一部引用させて頂いた記事になります。

↘︎

 

 

 

自然治癒力とは

 

それこそが人間がもつ生命力そのものです。
 

体を健康な状態に維持するためには、
(1)体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持)
(2)病原菌など異物の侵入、変質した自己細胞を殺傷して体を守る(自己防衛=生体防御)
(3)傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する(自己再生=修復・再生)
の仕組みを十分に働かすことです。

 

 

本来、これらの自然治癒力の3本柱は、私たちの身体に自然に備わっているものです。

自然治癒力とは免疫力が主役(1)「恒常性維持機能」とは体の外部環境の変化、あるいは体内の生理機能のバランスの乱れに対して、自然に身体の状態を恒常的に一定に保とうとする働きです。

 

例えば、外気の温度が極端に変動しても、体は熱の放散と生成を調節することによって、体温が著しく上がったり下がったりすることはありません。また、水を飲みすぎても、多量の汗をかいても、尿の量を調節するホルモンの作用によって、体内の水分量は常に一定に保たれます。運動によって酸素の消費量が増えれば、心臓の脈拍は早くなって血液循環を促進します。このような恒常性維持機能は、主に自律神経や代謝エネルギー、内分泌(ホルモン)の働きによって調節されています。

 

自律神経を例にとっても、自律神経の交感神経と副交感神経は、交感神経→興奮させる(職場でのミス、全力運動、夫婦喧嘩などのストレス)、副交感神経→リラックスさせる(音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でゆったり、歩く)、という具合にそれぞれ相反する方向に働き、健康なときには常にバランスを保っていますが、この2種類の神経のバランスが崩れ片方に偏ると、さまざまな病気をもたらします。
 

例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。(免疫は体内システム全体に関っている)

(2)「自己防衛機能」
(3)「自己再生機能」
これらの自然治癒力が、微生物、ガン細胞、その他の潜在的な有害物質に対して体を守るための身体の自己防衛方法です。


 

もし、患者自身にこれらの自然治癒力がなければ、手術などという療法ははじめから成り立ちません。いかに名医が執刀しようとも、患者当人に自然治癒力がなければ、切除された臓器は切除されたままで再び正常に回復することはありません。体の表面にできたキズもふさがらず、そして、どのように抗生物質を投与しようとも、消毒薬を用いても、やがて、その部位は化膿し、腐っていくのが自明だからです。

 

自然治癒力には
◎自己再生機能(傷を負って細胞が壊れても、元に戻ろうとする力)と
◎自己防衛機能(細菌やウィルスなどの外敵と戦う力)の二つの機能があります。
この2つの機能がそれぞれの役割を果たすことで、ケガや病気を自然に治します。

 例えば、転んで足をすりむいたとします。
           
 身体の一部の細胞が壊れたことになり、
 自己再生機能により壊れた細胞が元に戻ろうとします。
           
 しかし傷口から進入した細菌などの外敵は、細胞に攻撃をかけ細胞の再生を妨げます。
 ここで自己防衛機能が働き、白血球などが細胞を攻撃する外敵と戦います。
           
 外敵と戦っている間、壊れた細胞は着々と自己再生し、
 細胞の再生が完了してすりむいたところは完治します。
 

自然治癒力を高めるには、

 

自己再生機能と自己防衛機能を同時に高めることが求められます。

自己再生機能は、人間が生を受けた時にすでに遺伝子によって受け継がれているもので、細胞に記憶されているものです。その遺伝子の記憶に従って、壊れた細胞は再生されます。そのためには、人間の細胞がタンパク質で構成されているということから、数多くのアミノ酸をバランス良く摂ることが必要です。

自己防衛機能を高めるには、主に各細胞にひとつづつ存在する抗酸化酵素SOD
(スーパーオキシドジスムターゼ=超酸化物不均化酵素)、白血球に存在するマクロファージやリンパ球、そして顆粒球の、4種類の戦士をバランスよく強化する必要があります。健康な状態時の全白血球の中に占める割合はマクロファージ 5%、リンパ球 35%、顆粒球 60%です。

 

第一戦士:SODは、細胞そのものを傷つけようとする活性酸素を取り除き細胞を守ります。この時、SODが正常に働かないと動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・肝機能障害などの障害が起こる元となります。

第二戦士:免疫のおおもとである白血球の基本細胞マクロファージは、細菌や異物をキャッチして自らも貪食殺傷しますが、敵発見をリンパ球にいち早く知らせ、T/ヘルパー細胞と共同して細胞間情報伝達物質(細胞間の言葉)であるサイトカインを放出、免疫戦士を活性化させます。

第三戦士:リンパ球(免疫戦士)は細菌や雑菌はもちろん主にウイルス、日々進化するエイズウイルスやインフルエンザウイルスなどを攻撃殺傷します。さらにガン細胞をも発見、増殖を阻み攻撃殺傷します。抗体を生産、抗体を使って敵を倒してくれるのもこの戦士です。このリンパ球の力が弱くなっていると、インフルエンザやエイズ、肝炎、ガン細胞の増殖などにかかってしまいます。

第四戦士:顆粒球は主に細菌や雑菌、食中毒を起こす様々な菌、O-157やピロリ菌などと戦い、ケガなどの傷口から侵入した比較的大きい細菌を貪食殺傷する働きをします。この顆粒球が働かず菌がはびこると、食中毒・コレラ・結核・破傷風・胃潰瘍・赤痢などを引き起こします。
 
自己防衛機能こそが自然治癒力の要

 

上記のように自然治癒力は2つの機能が発揮されて成り立っているのですが、当然、自己防衛機能が落ちれば、自己再生機能も落ちることになります。つまり自己防衛機能こそが自然治癒力の要ということです。

 

『守る力が落ちているとすれば、再生能力が落ちていく可能性がある』 (富山医科薬科大学医学部看護学科 田澤賢次教授)


 

・自己防衛機能において、4種類の戦士の内、リンパ球の免疫戦士の役割は決定的です。この免疫戦士の免疫力の発揮なくして自己防衛機能は機能いたしません。

・さらにマクロファージが産生するサイトカイン
(トランスファー因子、インターフェロンなど)も、メッセンジャー(情報伝達)、コントロール(制御)物質として、細胞の活性化、成長、分化をコントロールするという大変重要な働きをしています。

 

免疫物質であるサイトカインは、近年、免疫系だけではなく、神経系、内分泌系の生体の重要な機能も調節している、生理活性因子であることも判ってきました。

・白血球に占める割合が60%と最も多い顆粒球は、いわゆる免疫を持っているわけではありませんが、「非自己」に対しては、貪欲に体内に入った圧倒的に多い数の、比較的大きな細菌のほとんどを処理する働きをします。

 

しかし実は顆粒球の役割は、リンパ球と共に免疫バランスに深く関り、交感神経と副交感神経の自律神経にコントロールされながら、時には「自己」細胞の変質に多大な影響をおよぼします。

リンパ球と顆粒球のバランスが極端に崩れるといろいろな疾病に見舞われます。
例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。

 

が、そのバランスは、日中、昼夜、季節、地域ごとに時々刻々変動するものであり、その都度どちらかに優位が偏りますが、よっぽどの極端なストレスが持続的に無い限り、日常は自然に治癒されるものです。

免疫こそが、自然治癒力の主役

 

である所以です。人間の体には、病気にかかったり、かかりそうになったとき、それらを自らの力で治したり防ごうとする力が備わっています。 病気になっても負けない、病気になりにくい人は、自然治癒力のうちでも自己防衛機能、特に免疫戦士の免疫力の強い人といえます。
 

癌を始め、成人病の予防や治療に大きな影響を与える自然治癒力を確実に高めてくれるのは、まぎれもなくその主役の「元気な免疫」です。

 

「元気な免疫」の素は
性質の異なる何種類かの免疫細胞からなる白血球です。免疫力は白血球の数と活性によって決まるといわれ、免疫力を高めるためには、免疫機能の戦士たちである免疫細胞、顆粒球はいうにおよばず、マクロファージやNK細胞やT細胞、B細胞といったリンパ球をバランスよく元気にすることが大事です。

なかでも、体内でのガン細胞の増殖を阻むためには、NK細胞の免疫力は重要です。NK細胞というその名が示すように「生まれながら(自然の)--Natural」にして「殺傷力--Killer」を備えている細胞で、常に体中をめぐり、ガン細胞の監視や殺傷を行う役割を果たしています。T細胞やB細胞は他からの信号を受けて血液中に増加しますが、NK細胞は全身に一定数
(約50億個)存在し、ガン細胞があるかないか自らパトロールをしながら、ガン細胞を見つければ即座にその場で攻撃をします。NK細胞の能力が高い人にガンが少ないということから、NK細胞はガンの予防と治療に重要な役割を果たしているといえます。もちろん NK細胞は、細菌やウイルス、腫瘍細胞も標的にして攻撃する優れものです。

 

そのNK細胞の活性・成長・分化を促すのが、トランスファー因子をはじめとしたサイトカインと言うわけです。

自然治癒力(免疫力)を高めれば、不治の病とされるガンも恐くはありません。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

治療とは本来免疫を高める事だと思うのですが、病院での

様々な検査も、薬の摂取も免疫を高めるようには働きません。

 

薬は例外無く免疫を低下させます。

 

本来の自然治癒力を正常に働いて貰うには、免疫を低下させない

という事に尽きると思います。

 

すぐに薬に頼ってしまう方は、ご自分の自然治癒力を信じて

みてはいかがでしょうか。

 

発熱も3日は続かないといいます。

我慢ができる範囲なら、我慢しているうちに自然治癒力が

働いて、症状を改善してくれると思います。

 

勿論我慢出来ないくらいの時には、応急的に薬を使う事を

否定している訳ではありません。

 

自然治癒力とは何かという、情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

千島学説が教える本当の癌の治し方!?

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 03:38

一般的な話として良く耳にするのに、ガンが転移したとか

再発したとかということがあります。

 

この事を当たり前に当然と思っている方も多いと思います。

 

私もこれまではそうでした。というよりそういうものだと

思い込まされていたんです。

 

しかし免疫力を上げ、自然治癒力を正常化していく事で、

ガンが消えていくという事を、実際に見聞きするようになって

気づいた事があります。

 

ガンというのは、体内の汚れが限界に近づいた時に、身体を

守る為にその汚れを一カ所に集中させ、気づきの為の時間を

与えられるのだと思っています。

 

ガンと診断された時に、その原因となった食生活や生活習慣を

改める事ができた方は、ガンが小さく縮小したり、消えたりと言う

事が起きるようです。

 

また転移ということについても、身体がガンを発生させるような

汚れた状態をそのままにしている限り、次々に弱っている部分に

身体を守る為に、ガンができていきます。

これを転移と言っている訳ですが、よく考えたら転移では

無いですよね。

 

身体が(血液が)浄化されたら原因が解消されて、自然治癒力が

正常化されて、自分の身体は自分で治すという事が可能になります。

 

こういった考えは、現代医療では無視し、体質も改善しないまま

ガンを切り取り叩いている訳ですから、再発や転移と言うことが

当たり前のように起きると思っています。

 

と言った理解を最近はしている訳ですが、医者でもない私が

声を大にして言っても、信憑性は薄いです。

 

こういった事を理論だって教えてくれる記事を見つけました。

腸内造血理論の千島学説というものです。

 

この千島学説でいわれている事は、納得出来ると言うか

腑に落ちるという感じです。

 

一部引用してご紹介しますので、こういった考えもあるのかと

いう程度で良いですから、読んで頂けると嬉しいです。

 

3人に一人はガンになる可能性があるといわれている時代ですから

こういった情報を知っている事も無駄ではないと思います。

 

引用元のアドレスはこちらです。もっと詳しく知りたい方は、

こちらでご覧下さい。

➡️http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/36311202.html

 

以下引用記事です。

↘︎

2014年01月11日


 千島学説が教える本当の癌の治し方 − 現代医学の癌治療法は間違い
 【「化学物質に過敏。食材はEM育ち。∞ いのちはつながっている ∞」より 】


 千島学説が教える本当の癌の治し方

 腸内汚染、体温の低下による排泄能力の低下が、癌の重大要因


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 癌患者が抗がん剤治療を受けた後の血液の状態はボロボロになっている。毒性で全身の血液細胞がやられている。これがさらに新たな癌細胞をつくる血液となるから、いくらできた結果の癌組織を破壊して、小さくしても、たとえ結果の部分だけ消滅させても、強制破壊ではまったく意味がない。症状を壊して誤魔化しているだけで、すぐに再発する。それが、新たに莫大な利益を生み出す。写真は悪性ガンは腸から治せ!


 30万人以上の腸内を見てきたベストセラー「病気にならない生き方」の著者「新谷弘実」医師は、癌患者は例外なく “腸が汚い” ことを指摘している。腸の汚染と癌の進行は比例する。

 肉食などで腸内が汚くなると排毒能力が衰えるから、ますます血液が汚濁する。この悪循環が再発してくる癌の悪化の重大原因。断食か酵素断食のような少食で宿便を排泄して腸内を一掃することから始めないと、本当に癌は治らない。

 これをすると癌が再発しなくなり、医者も薬屋も飯の食い上げになるので、現代医学では絶対に教えてくれない。彼ら(癌医療界)も商売(癌医療ビジネス)であり、彼ら(癌医療界)の正体からすれば、そんな当たり前のことを隠しているのは当然のこと。

 実は隠されているだけで、癌治療の本当の方法は、きわめて単純なことをすれば良いだけに過ぎない。


 癌の原因を根源から絶つ千島学説

 癌は癌から生まれず、腸と血の汚染から来る

 根本的な原因を絶つことは、自分でしかできない

 医者の “癌モグラ叩き” で治ることはあり得ない


 腸内造血を重視する千島学説

 血液は腸でつくられています。骨髄造血説の誤り、これについては別のページでやるのでここでは詳しく書きませんが、血液は腸でつくられ、血液が細胞になるとなれば、浄血で重要なのは「腸内の浄化」と「食事を改めること」です。しかし、そんなこと説いても一円にもならないどころか、自分たち(癌医療界)の既得利権を崩壊させる不都合なことのため、現代医学は、これを無視するのです。


 腸の汚れが汚れた血液をつくり、癌の発生の重大要因

 


 癌患者の腸は、写真や映像のように猛烈に汚れています。宿便が膨大に溜まって、汚染血液が生じているのです。これが癌の根本的な発生源であり、癌は癌から生まれるのではなく、“汚染された腸” から “汚染された血液” になり、癌細胞へとなるのです。

 つまり、これ(宿便)を取り除けば癌の発生源が浄化され、新たな癌はでき難くなるということです。
 まず、このドブのような汚れを取ることが本当の癌治療です。
 このために、私は「寒天断食」か「生玄米粉」、「寒天少食」をオススメします。

 現代医療は、このような癌患者の腸内の汚れを一切無視して、抗がん剤や放射線は秀逸と謳い、癌を叩いているだけなのです。これでは、根本的に「癌の発生源(腸内の汚れ)」がまったく解決されておらず、治るはずもないことが、写真(下)を見て頂ければお分かりになるはずです。

 千島学説は、この(腸内の)汚れを根本的に取り除き、食事を改めて、きれいな血液をつくることこそが、根本的な癌の解決であると説きます。「癌の発生源(腸内の汚れ)」が浄化されれば、それ以上の癌ができることはないのです。さらに、癌細胞に溜まった汚染物質を排出してしまえば、癌はめでたく消滅するというわけです。

 千島学説を実践した「加藤式療法(粉ミルク断食療法)」では、当時、加藤清氏が「癌は2ヵ月で消滅できる」とテレビで証言していました。事実、そのような体験者が続出し、20年経った今も生きている人が多数います。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

今の常識は、血液は骨髄で作られると言うものですが、

千島学説では、血液は腸で作られると言ってます。

 

よくよく考えると、腸で作られるという方が、納得いくと言うか

腑に落ちます。

 

血液が汚れて、その汚れが限界を越えたら人は死にます。

 

言い換えたら健康とは、血がキレイな状態だという事です。

 

それには発酵生活や腸内が発酵環境になっている事が必須です。

乳酸菌を活用して発酵環境を維持して欲しいと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

病氣直しは生き方治し【ガンの原因は生き方】!?

  • 2017.06.02 Friday
  • 03:39

6月に入りました。

相変わらず毎日暑い日が続いていますが、

皆様免疫の維持状況はいかがでしょうか。

 

体調不良と仰る方からのお問い合わせの電話やメールを、

多々お受けしています。

 

その時に真っ先にお話しさせて頂くのが、食生活、生活習慣の

見直しです。

 

間違いない事実として、今の身体は貴方が食べた物から

できているという事です。勿論食べ方にもあります。

 

いくら身体に良いと言われる食材でも、食べ過ぎたら逆に

良くない事を引き起こす事もあります。

 

粗食少食が基本ですが、そういった事を実践するには、

かなりの覚悟が必要ですが、命の維持に問題があるような

大きな体調不良があれば、その覚悟も持てるんだと思います。

 

大きな病気というのは、この為にあるんではないかと

思うときがあります。

 

免疫を上げ自然治癒を正常化し、体調を自分で整えていくのには

この氣持ちというのが大きな力として働くんだと思います。

 

日々こういった思いで、お問い合わせには対応させて頂いてますが、

このような考え方をまとめてくれている記事を見つけましたので

一部引用してご紹介致したいと思います。

 

興味を持たれた方は、引用先のアドレスでご覧下さい。

こちらです。

➡️http://www.shinshin-yojoen.com/chiryoho/byouki.htm

 

以下引用記事です。

↘︎

 

 

 

どんな病気にも共通する考え方・治し方

1.病気という苦難のとらえ方

 

希望や願いは、自分の意識や努力によって得られます。

 

しかし、身心の病は願ってもいないのに突然与えられます。自分が望んでいないことなのに、やってくるのは何故でしょうか?そこには、原因と意味があるとしか考えられません。そこにメッセージがあります。

 

人間は痛みを与えられないと本気になれません。痛みを与えられて始めて本気で自分を変えようとしていけるのです。痛みを伴う身心の病を与えられて初めてその人は本気で、自分の病気を治すこと(生き方を変えること)に取り組もうとします。

 

実は病気という苦難は、その人を不幸にするために与えられるのではありません。その苦難を通して、病気の原因を追求し生き方を改善することに本気で取り組めば、その苦難を通してその人は健康で幸福になっていきます。

 

しかし病気をマイナスにしかとらえず、自分を変えることをしないと、病気という苦難によって不幸になってしまうのです。

 

これを「苦難は善悪の境」「苦難は幸福になる門である」といい、この考えを「苦難観」と呼んでいます。

 

この苦難に取り組むコツは「病気は、あなたに大切なことを伝えようとしている。メッセージをもってきている」というとらえ方をすること、そしてそのメッセージをつかみ、メッセージとして与えられたことを改善していくことです。

 

「病気によってより健康に、より幸せになれる」と信じて、本気でこの苦難に取り組めば、必ず、思いもよらぬ好結果が与えられます。

 

2.病気の原因と生き方改善

 

病気はちょうど氷山にたとえられます。海面に出ている部分は症状です。病気がつくられたのは結果であって、その結果をつくる原因が海面下にあるのです。この海面下にある原因を治さないと、いくら結果である病気を薬などで消したとしても、原因がそのままなら、またその結果である病気はでてきます。

 

ですから原因を知り、原因を治すことが大事なのです。

病気の最大の原因は生活習慣です。生活習慣とは、人生のあり方、すなわち生き方です。

 

生き方とは、

  1. 1日をどう過ごしているか(生活リズム)

  2. どのように生命活動をしているか(息、食、動、眠)

  3. 一番の根底部分。精神(心)と肉体(体)をコントロールしている感性がイキイキと活性化しているか。

というわけで、病気の原因を1.生活リズム 2.息・食・動・眠 3.感性の状態 の3つに分けるとわかりやすくなります。

 

  1. 生活リズム

  2.  

  3. 生活リズムとは、一日、一週間、一年の過ごし方です。何時に起きて何時まで働いて、何時に寝るかです。

  4.  

     

    病気になりやすいのは、夜中12時を過ぎてやっと寝るという夜型。あるいは遅く寝て早く起きるという睡眠不足型といえるでしょうまた各内臓には、内臓の働く時間帯があります。この内臓の時間帯にあわせて活動することが自然なのです。なぜなら、これが人間という昼行性の動物が持っている生活リズムだからです。(「各内臓の活動時間帯」を参照)
  5.  

  6. また、自律神経にも日内リズムがあります。

    緊張させる交感神経はからだをシャキッとして、午前5時(日の出の時間)から午後9時まで優位に働き、午後9時から午前5時までは、リラックスさせる副交感神経が優位に働きます。

     

  7. ということは、やはり内臓リズム、自律神経のリズムにあった「早寝、早起き」の生活リズムが体にとってはいいわけです。

     

  8. 病気を治すためには、なるべく9時に近い時間に寝て、朝、日の出くらいに起きるのがベストです。まずこのような生活リズムに変えることが重要です。

     

  9. 生活リズムの改善がなされなくては、いろんな療法の効き目も現れにくいといえるでしょう。当苑の「生活改善療法」にあたります。)

  10.  

  11. 息・食・動・眠

     

  12. 人間が自分の責任で行なわなければならないこと、他の人に代わってやってもらえないことが、この息・食・動・眠(呼吸・食事・動くこと・睡眠)です。

     

  13. 命の原則を身につけることのひとつは、息・食・動・眠をマスターすることです。(当苑の「感性長息法」「食事療法」「運動療法」にあたります。)

     

  14. 命の原則に反していたから、そのことを真剣になって身につける機会を病気が与えてくれたのです。

     

  15. 原則自体は、人間であれば共通しています。その人その人によって、どこができていないかは異なりますが、原則は万人共通です。まずは、原則を知って、それを身につけてゆく訓練を楽しみながら、喜んでやることです。

     

  16. そのコツは「病気を治すことだけにこだわらない」ことです。病気を治すことだけが目的ではなく、「息・食・動・眠を身につけて、より健康により幸せに暮らせるようになること」が目的です。そのことのごほうび(結果)として病気は治ってゆくのです。

  17.  

  18. 感性の状態

     

  19. 病気の原因をつくるのは、その人の心にあるとよく言われます。しかし、心といっても心をどのようにつかみ、どのように病気の治療につなげてゆくのでしょうか。

     

  20. <病気をつくるのも治すのも「感性」がキーワード>

    世界ではじめて「人間は精神(心)と肉体(からだ)からだけでできているのではなく、それらは感じる力“感性”によって統一されコントロールされている」という生命観(命に対する考え方)を確立したのは、日本に先がけ欧米で注目された感性論哲学者の芳村思風先生です。

    (この生命観を土台にして、鬼木豊苑長が「感性内観療法」と「感性医道療法」を実践療法として樹立しました。)

     

  21. この生命観が、どのように病気のしくみと関係があるのでしょうか。

    簡単に言うと次のようです。

    • さまざまなストレスによって、自由と感動をもとめる感性が抑圧されてしまい、感性がゆがんだりしぼんだりすると、そのあらわれとして精神と肉体に病気という症状が出る。
    • 自然治癒力、病気に対する抵抗力といった免疫力とは、実は「感性能力」がもっているといえる。

     

  22. 現代人はさまざまなストレスを抱え、心身ともに疲れています。生活や仕事に感動がない、人間関係がうまくいかない、いろんなものに縛られ自由を感じない…、それでは命の本質である感性は、感動し喜ぶどころか、歪み、しぼみ、萎縮してしまいます。感性がイキイキと活性化していなければ、精神も肉体も活性化しません。元気を失い、心身ともに病気になってしまいます。

     

  23. また、医療の原点は、生まれながら人間に与えられている「自然治癒力」の働きを活性化することです。いろいろな治療をしてもなかなかよくならないというのは、「自然治癒力」にスイッチが入っていない、すなわち「感性」がまだイキイキと活性化していないからだといえます。対処療法だけでは、根本的に病気は治せません。

 

 

↖︎

引用ここまでです。

 

健康であってこそ、何事も楽しめるので、この健康維持を

安定的に続けていく為には、一番大事なのは、氣持ちの

持ち方なのかもしれません。

 

最近は特にそう思うようになりました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

本気で健康になりたければ腸をキレイに!!?

  • 2017.05.29 Monday
  • 03:28

健康を維持していくには、免疫を維持し自己治癒力を発揮して

行けるようにするというのが、いつもお伝えさせてもらっている

事です。

 

その為には、腸内環境を発酵環境に維持する事ですが、それには

乳酸菌液ホウロンポウがお役に立ちます。

 

腸内が発酵環境でいるには、善玉菌が優位の状態になっていなければ

なりません。そこで善玉菌の塊であるホウロンポウなのです。

 

毎日続ける事が大事だと思います。一度中断された方が、再度

摂取を始めたと言ったお話は、良く聞きます。

 

それほどに重要な腸ですが、その腸について細かい説明を

してくれている記事がありました。

 

かなり長い記事ですので、一部抜粋してご紹介しますので、

興味のある方は、アドレスを記載しますので、そちらで

最後までお読み頂きたいと思います。

 

こちらです。

➡️http://healthfitnessbeautydiet.com/blog-entry-543.html

 

ではその引用記事をどうぞ・・

↘︎

 

 

男も女も本気で健康になりたければ腸をキレイに!!腸は心と体の健康全てに関わる重要な器官!

 
 
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■ 腸の凄すぎる役割とは?
 

 
腸をキレイにすれば健康になれるといったことを数年前に知人から教えてもらい、以来その教えを守っています。といっても出来ることは限られています。
 
 
毎朝30分以上運動をする水を毎日2リットル飲み、朝に納豆を食べて夜にヨーグルトを食べる、食事は必ず30回以上噛んで食べるといった程度のことしかできません。
 
 
しかし、ほぼ毎日やることによって効果が確実に現れます。今現在すこぶる健康でいられるのもこの習慣に切り替えたおかげです。それくらい腸は人の健康を大きく左右する大事な器官なんです。しかし、あまり注目されていませんよね。
 
 

 
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『 腸の役割が大きな注目を集めている!? 』
 

 
テレビや雑誌では脳や心臓などの生活習慣病に関連する臓器であれば好意的に報じてくれますが、それ以外となるとあまり熱を入れて報じてはくれませんよね。しかし、最近は腸活なる言葉が誕生するほど腸の役割が大きな注目を集めています。
 
 
ということで、腸が心と体の美容と健康にどれくらい影響力があるかをわかりやすくまとめてあるカラパイアさんの記事と動画をご紹介させていただきます。



 

 


 
腸は第2の脳。
腸に関する10の豆知識

 
 
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巷では脳ばかりが注目されているが、腸も案外賢いことをご存知だろうか?
 
 
今や、科学者たちによって腸は第2の脳とまでみなされている。
 
 
試験勉強や昇進に必ずしも役立つわけではないだろうが、腸は気分や感情、免疫系、さらには長期的な健康に関する化学的作用に影響を与える。研究によれば、状況から新しい技を”学ぶ”ことすらできるそうだ。
 
 
こうした事実は、腸と脳の関連性を研究する神経消化器学という新しい分野からもたらされた知見だ。ここで賢い腸に関する10の豆知識を紹介しよう。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

この続きは、元記事の方でお読み下さいませ。

 

腸というのは、第2の脳といわれるほど重要なものなんですね。

 

この腸内を発酵環境にしておくことで、キレイでいられるという

事だと思いますが、いかがでしょうか。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

ミネラルの教科書!?

  • 2017.05.21 Sunday
  • 03:54

現代は、ネットでいろんな事が簡単に調べる事ができるので

食材についても、体に悪いと思われるものは極力避けると

いった思いで、食べる物飲むものを選んでいる方が多いと

思います。

 

しかしあまりに細かい可能性を突き詰めていくと、本当に

全ての面で安全安心な飲食材は、存在していないと思います。

 

私たちの体には、健康であれば自然治癒力というものが

正常に機能しています。免疫を落とさないような食生活を

していたら、許容量はあると思いますが、その範囲であれば

体に不要なものを排出してくれるという事です。

 

体に悪影響をもたらしそうな飲食物を、極力避ける事も

勿論大事なんですが、それ以上に不要なものを排出すると

いう事の方が、大事だと考えています。

 

その排出を大きく左右するのが、実はミネラルなんです。

 

このミネラルは、その量もですが、ミネラルの種類の多さが

重要なんです。

 

ミネラルの代表的なものを取り上げて、それだけを多量に

摂取しても、下手をすると過剰摂取という事もあります。

 

それよりもできるだけた種類の微量ミネラルと言われるものが、

含まれているかどうかが重要です。

 

しかしそんなサプリはありません。

 

唯一、岩石を酸で溶かしてイオン化した、普及協会でも

推奨している、ミネラル365が、この微量ミネラルを

含んだものになります。

 

他にもこのミネラル365と同じ原液を希釈して

販売している商品も何点かはあります。

 

しかし推奨しているミネラル365が、その中で他のものより

10倍濃く、ご自分で更に希釈する事で、信じられないほどの

コストパフォーマンスを感じて頂けると思います。

 

このミネラルを摂取することで、ミネラル不足を補い

免疫を高め、排出能力を正常化する事で、飲み過ぎ食べ過ぎに

注意している限り、排出能力の範囲であれば、摂取する

飲食物は、好きなものを飲食出来るのではないでしょうか。

 

たとえ少量であっても、食べたいものが食べれて、飲みたいものが

飲めるのは、これもひとつの幸せといえるのではないでしょうか。

 

ともかく排出力を高めていきたいですね。

 

その手助けをしてくれる、ミネラルについての情報です。

 

ミネラルの教科書という題名がついていた記事です。

 

以下転載しますので、お目通し頂ければ幸いです。

↘︎

 

 

 

ミネラルの教科書

 

 

必要なミネラルの量ミネラル(無機質)は現代人が不足しがちな栄養素の一つです。
しかし、無機質は人間の体で作ることができないので、外から摂取しなければなりません。

摂取方法や摂取量を確認して、自分に不足しているミネラルを上手に摂取しましょう!

便利な食事はミネラルを壊す!?

ミネラルが不足している理由近年、ファーストフードやインスタント食品、レトルト食品などの便利な食事が増えていますが、これらの食事には、食品添加物が含まれています。食品添加物として使用されているリン酸塩は、人間の体に必要な栄養素ですが、摂取する機会が増え、過剰摂取が問題となっています。

この食品添加物に含まれるリン酸塩は、必須ミネラルの吸収を防いでしまいます。
ミネラルをバランス良く摂取しても、食品添加物の含まれるものを摂取すると、せっかく摂取した必須ミネラルは吸収できずに、リン酸塩とともに外に排出されてしまうのです。

食品添加物の含まれる食品を摂取した日には、サプリメントなどでミネラルを補給すると良いでしょう。

ミネラルの摂取方法

ミネラルの摂取方法には、食品・サプリメント・水などから摂取できますが、食品だけで必要摂取量を摂取できるのが理想的です。
しかし、近年野菜や果物に含まれるミネラルが減少してきています。
食品に含まれているミネラルをなるべく壊さず、吸収を高める栄養素と組み合わせて摂取することが大切です。

ミネラルは1種類では効果が低い!?

ミネラルはいくつかの種類を組み合わせて摂取することで、効果を高めることができます。
数種類のミネラルやビタミンなどが、互いに影響しあいながら効果を発揮するのです。

しかし、相性の良くない組み合わせもあり、他のミネラルの効果を抑制する作用を持つものもあるので注意が必要です。

例えば、鉄分はビタミンCやたんぱく質と組み合わせることで、吸収をアップさせることができます。
カルシウムは鉄分やマグネシウムによって吸収を抑制されえてしまうので、組み合わせて摂取するのは良くありません。
時間をおいて摂取すると効果的でしょう。

ミネラルは食事で摂取が基本!サプリメントは補助。

現在は、どんな栄養素のサプリメントも、いつでも簡単に手に入るようになりました。
ミネラルのサプリも多数売られています。
しかし、サプリで摂取すれば良い…と、偏った食事をしていては良くありません。

ミネラルには、普通の食事だけで充分摂取できているものと、食事だけでは不十分なものがあります。
食事だけで充分に摂取できているのに、サプリでさらに摂取してしまっては過剰摂取となり、逆効果です。
健康被害を及ぼす場合もあります。

1日に必要な摂取量を確認し、充分でないもののみ、サプリ等で補うようにしましょう。

ミネラルの所要量とは?

厚生労働省により、平成22年度〜平成26年の日本人の食事摂取基準が発表されています。
健康維持や生活習慣病予防のためのさまざまな栄養素の摂取量基準が示されています。

ミネラルは、多量ミネラルのナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン、微量ミネラルの鉄・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデンが策定されています。
性別・年齢ごとに推定平均必要量・推奨量・目安量・目標量・耐容上限量が示されています。

推定平均必要量とは?

推定平均必要量とは、欠乏症の発症を予防するための、最低限摂取したい量と考えると良いでしょう。
該当する年齢・性別の半数の人が必要量を満たすと推定される量であり、不足を防ぐために示されている量です。

推奨量とは?

推奨量とは、該当する年齢・性別の97%〜98%の人が必要量を満たすと推定される量を言います。

目安量とは?

科学的な根拠が充分でない栄養素に関して示されている値です。推定平均必要量・推奨量の変わりに、目安量として、生活習慣病の1次予防を目的として示されています。

耐容上限量とは?

耐容上限量とは、その量までは摂取して良いのだと勘違いする人もいるかもしれませんが、この耐容上限量を超えて摂取すると、過剰摂取による健康の被害が起こる可能性があることを示しています。
つまり、過剰摂取を予防する値であり、この値では摂取しすぎていると認識しなければいけません。

普通の食生活では、耐用上限量にまで達することはほとんどないのだと言います。
サプリメントで摂取している場合に、注意しなければいけない値です。

 

↖︎

転載終了です。

ミネラルについての情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

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