「あとで発酵するおにぎり」についての情報です。?

  • 2017.07.27 Thursday
  • 03:45

3年前の記事を見ていたら、忘れていたけれど貴重な情報が

紹介されている記事を見つけました。

 

あとで発酵するおにぎりの作り方と言う記事です。

 

夏場の暑い時に、少しでも傷みにくいお弁当をと言う想いから

作り上げたと思うのですが、素晴らしいですね。

 

2014年7月の記事です。

 

貴重な情報ですので、参考までに一部再掲致しますので

お目通しくださいませ。

 

以下再掲記事の一部です。

↘︎

 


本日は、先日の記事の中で、「ガイア・愛」のセットをお使いの方からの
情報の中で、「あとで発酵するおにぎり」という聞き慣れない情報について
コメントで、どんなものなんですか?と言う質問が寄せられていました。

これに気付かれた、情報元の方から、詳しい内容の報告を頂きましたので、
公開情報として、記事に取り上げさせて頂きました。

私自身は、白龍をおにぎりにスプレーしているのかなと思っていましたが、
そんな単純なものでは無かったようです。(笑)

本当に、ご家族の健康を考えた素晴らしい研究と実践だと思いました。

頂いたメールを転載致しますので、ご覧になってもらえると嬉しいです。

以下転載文です。
↘︎
若月様へ。

◯◯県在住の◯◯◯子です。

先日は体験談をブログに載せて頂き誠にありがとうございます。
かなり一方的な文面で、申し訳ありませんでした。

本日ブログを拝見致しましたらkyoko様からコメントを頂いていることに
気が付きました。うれしいやら、恥ずかしいやら(^o^;)

コメント欄に投稿をと思いましたが、また長くなってしまうと思いまして
若月様にメールを送らせて頂きました。

「あとで発酵するおにぎり」について参考になるか分かりませんが、
乳酸菌さんたちに元気になってもらうようにとやっていたら、
こういうおにぎりになりました☆

ミネラル365と日月乃塩と白龍、白龍で乳酸菌漬けにした、おにぎりの具で、
創ります。

ご飯を炊く時にも、ミネラル365と日月乃塩を入れて炊くのですが、
炊けたご飯にもミネラル365と日月乃塩を多めに入れて混ぜます。
少し冷めた頃、白龍を水っぽくならない程度にまんべんなくスプレーして、
混ぜておきます。

別容器に手につける水を用意して、うちは、お米の磨ぎ汁乳酸菌をたっぷり入れておき、
握ったおにぎりを置くお皿にも白龍をスプレーしておきます。

手にも白龍かお米の磨ぎ汁乳酸菌をスプレーして握ります。

乳酸菌漬けにしておいた具に更に白龍をスプレーして、おにぎりを握ります。

ご飯にお塩を混ぜてあるのですが、握る時は、いつも通りお塩をつけます。

そして、海苔を巻いたら、その上からちょっとだけお塩をつけて白龍を軽くスプレーします。

これで出来上がりです。

うちは、この作り方で大丈夫みたいでした。

この他にも別の方法もないかなと、いろいろ試しています。

私も、みなさんの梅雨の時期や夏場のお弁当の対策方法がとても知りたいです(^.^)

長文、失礼致しました。

☆追伸☆

今晩、ビールに白龍を入れて飲んでみました。本当に美味しくて、悪酔いしないですね♪
酔いがさめるのが早かったです。

↖︎
以上転載終了です。

この方は、地球と共鳴する身体造りの為に提案している【ガイア・愛】セットを、
上手に生活習慣の中に取り入れてお使いのようですね。

どんな事でも、習慣化していけば、当たり前に実践出来ると思っています。
その点、食生活にもこの【ガイア・愛】セットを取りいれておられると言う事で、
意図している地球と共鳴する身体造りに、確実に近づいているんでは無いかと
推察致しております。

ともかく実践していると言う事が、素晴らしいと思います。
想っているだけでは、変わる事はあり得ないので、誰がなんと言おうと
実践あるのみです。(笑)

ともかく良いと想われる事に出会ったら、即実践してみる事です。
本当であるかウソであるかは、行動すればすぐに結果として現れます。

結果によってどうするか決めたら良いと思っていますので、折角のチャンスを
見逃さないようにして欲しいと思っています。

どんな事でも実践したら、それが体験、経験として蓄積されていきます。
この事によって、聞きかじりの他者の知識ではなく、体験を伴った自分だけの
本物の知識として人生を生きていく上において、財産になると思っています。

発酵生活の実践を、皆様も是非チャレンジしてみてくださいね。

本日もお読みいただき、有り難うございました。

 

ここまでです。

 

何かのヒントになれば幸いです。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。


 

イチから分かる乳酸菌!乳酸菌って何?

  • 2017.06.10 Saturday
  • 03:44

乳酸菌普及協会に質問の連絡をくださる多くの皆様は

乳酸菌というのは、そう言う名前で1種類だけだと思って

おられるようです。

 

実をいうと私も最初はそう思っていました。

 

それが乳酸菌の培養をするようになり、またいろんな状況を

経験していく中で、そうではない事が理解出来るようになりました。

 

ここは基本中の基本である、乳酸菌とはという事を、改めて

復習してみたいと思います。

 

その資料として、分かりやすくまとめておられた記事がありましたので

一部引用して紹介しますので、ご覧ください。

 

更に詳しく知りたい方は、元記事のほうでご覧ください。

こちらです。➡️http://xn--kzw749b.com/nyusankintoha

 

以下引用記事になります。

↘︎

 

イチから分かる乳酸菌!乳酸菌って何?

 

腸内で発酵を起こすことで腸内環境を良好に保っている善玉菌。その善玉菌の代表格「乳酸菌」についてイチから紹介します。


腸内細菌

 

乳酸菌にはたくさんの種類がある

 

まず基本中の基本から。「乳酸菌」という名前の菌がいると思っている人いませんか?

 

実はブドウ糖から乳酸を作り出す能力を持つ細菌の総称を「乳酸菌」といい、個別の菌にはそれぞれ名前が付けられているんですよ。現在確認されている乳酸菌はなんと、600種類もあるんだとか。

 

同じ乳酸菌の仲間でも性質はバラバラです。酸素があっても生きられる「通性嫌気性」の菌もあれば、酸素があると生きられない「嫌気性菌」もいます。

 

形も様々で丸いもの(球菌)から棒状(桿菌)、らせん型(らせん菌)の菌までいます。球菌のことを「コッカス」、桿菌を「バチルス」、らせん菌を「ビブリオ」と呼んだりもしますよ。

 

乳酸菌の名前決めのルール

 

乳酸菌の正式名称は「属・種・株」という3つの名称の組み合わせで決められます。例えば花粉症予防効果の高さから注目されている「L92乳酸菌」の正式名称は「ラクトバチルス・アシドフィルス・L92株」です。

これは「ラクトバチルス属のアシドフィルス種のL92株」乳酸菌と言う意味です。

  • 属・・・ラクトバチルス
  • 種・・・アシドフィルス
  • 株・・・L92株

 

属・種・株を理解しやすいように人間を例に説明します。例えば鈴木太郎という日本人がいればこのヒトの属は「人間」、種は「日本人」、株は「鈴木太郎」みたいなイメージです。

 

このパターンで名前を付ければ、名前からその菌の特徴が推測できます。例えば「鈴木太郎は人間だから二足歩行するだろう」とか、「日本人だから髪の色は黒いだろう」ということは属や種を見れば判断できますよね。

 

乳酸菌にもいろいろな種類があって、特徴で属・種が区別されている、という事を少し覚えておいてくださいね。

 

代表的な乳酸菌の例

 

菌名 正式名称 期待できる効果
EC-12 エンテロコッカス・フェカリス・EC-12株 便秘予防、免疫力強化
クレモリス菌FC株 ラクトコッカス・ラクティス亜種クレモリス・FC株 便秘予防、免疫力強化、アトピー性皮膚炎改善、コレステロール値の低下、など
LGG菌 ラクトバチルス・ラムノーサス・LGG菌 便秘予防、免疫力強化、花粉症予防、など
ヤクルト菌シロタ株 ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株 便秘予防、免疫力強化、花粉症予防、大腸ガン予防、など
ラブレ菌 ラクトバチルス・ブレビス・亜種コアギュランス・ラブレ菌 便秘予防、免疫力強化
 

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

乳酸菌と一口に言っても、実は数百種類もいろんな菌が

いるんですね。

 

そのいろんな菌がそれぞれに関連して、発酵状況を

作っていると思うと、不思議です。

 

でもこの事は、基本なので、知識として知っておいて欲しいと

思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

乳酸菌「蓬龍宝」の、食生活習慣化への提案!

  • 2016.08.09 Tuesday
  • 04:50

この情報は、丁度2年前に発信したものです。

 

特別に乳酸菌を摂取すると言った使い方だけではなく、

生活の中に取り入れてしまって、意識しない中でも

乳酸菌やその他必要なものが取れると言った環境を

意識的に構築していく事が、健康維持にはとっても

効果的だと感じていますので、提案したものですね。

 

その2年前の記事に、修正加筆しながら、再度皆様に

提案と言う形で、蓬龍宝の食生活習慣化をお勧めしたいと

思います。

 

ではお読みになって頂きたいと思います。


 

 

乳酸菌「蓬龍宝」の、食生活習慣化への提案。

  • 2014.08.11 Monday
  • 05:01

乳酸菌液「蓬龍宝」については、独特の匂いや味を感じる方がおり、
お薬の感覚で摂取している方々が多くおられる中で、食生活の中に
実に上手に取り入れて、乳酸菌を意識する事無く摂取しておられる方が
増えて参りました。

そんな方々の知恵もお貸し頂きながら、乳酸菌普及協会としても、様々な
レシピを試しています。

本日はその中から、誰でもお手軽に出来て美味しく頂けるレシピを
ご紹介したいと思います。

この様々なレシピは、今後確認納得したものについては公開していきますので
お試しになって頂けると嬉しいです。

ただし、基本レシピなので、最後の調整は各自の味覚に従って調整をお願いします。

本日ご紹介するのは、胡麻のドレッシングです。

レシピと致しましては、次の通りです。


胡麻ドレッシング基本レシピ

1 蓬龍宝「白龍」    40%

2 ミネラル365    34%

3 穀物酢        10%

4 糖(お手持ちのもので)10%

5 胡麻油         5%

6 日月の塩        1%

この量は、目安です。厳密に計量の必要はありませんよ。

以上をよ〜くシャカシャカと混ぜ合わせて出来上がりです。

これはあくまでも基本レシピですので、これにお好みで胡麻油の量を、
増減して味の調整をしてみてください。

以外と美味しい事に驚かれる事請け合いですよ。
乳酸菌「白龍」の独特の風味は、感じなくなっていると思います。

このドレッシングを使用する事で、抵抗無く乳酸菌とミネラル、そして塩を
摂取する事が出来ます。

こうなると、お薬の感覚ではなく、食生活の一環として体内に摂取が
可能になりますね。

ここが、乳酸菌普及協会としては、目指す所になります。

食卓に、手軽に使えるように、小分けした乳酸菌とミネラル、そしてお塩が
乗っているような環境が理想です。

ちなみに我が家では、食卓にこの3種は常備して使用しています。

どんな事も工夫が大切と言う事でしょうか。

良いと思われる事は、工夫して楽しく美味しく実践する事が大事だと思っています。

*ここからは加筆部分になります。

 

乳酸菌普及協会では、現在実際に蓬龍宝を食卓に料理に菓子に

取り入れておられる方に、取材と言う形で情報の提供をお願いして

います。

 

この中には、プロの調理師の方も含まれます。

そんな方々の協力も得ながら、情報をまとめ、皆様にお伝えするべく

準備を進めているところです。

 

このブログをお読み下さっている方の中で、私もやっていると言う

方がおられましたら、よろしければ情報の提供をお願いします。

 

情報は、こちらまでお願いします。

➡grnba88@gmail.com までお願いします。

このところの暑さは、半端ないものですね。北海道、東北でも

30℃越えているようですし、今日の山梨は40℃の予報も

出ているようです。

 

昨日もある50代の方が工場にお見えになって、この暑さの中でも

蓬龍宝を摂取するようになってからは、夏バテ等しなくなって

有り難いと仰ってました。

 

発酵人間は、病氣だけでなく、暑さにも強いと言う事が

実証されています。嬉しい事ですね。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

乳酸菌「蓬龍宝」の、食生活習慣化への提案!

  • 2016.06.09 Thursday
  • 05:58
この記事は、2年前にアップされた情報です。

多くの皆様から日々ご注文を頂く訳ですが、
リピーターの皆様の中に、新規の利用者の方々が
数パーセントはおられます。

その新しく生活に取り入れだしたと言う方からの質問お問い合わせが
多い中で、どういった使い方をしたら良いのかと言うものがあります。

生活の中にこの乳酸機を取り入れる事が出来るのは、非常に多岐に渡り
あらゆる物に利用出来ると言っても過言ではないのです。

しかし具体的な利用方法とは、身近にあり毎日でも使えるような
情報が基本だと思っています。

そんな想いで書いた記事だとは思いますが、再度アップさせて
頂きます。

とてもお手軽で健康的で美味しいドレッシングが出来ますので
是非お試し頂けると嬉しいです。

以下転載します。

 

乳酸菌「蓬龍宝」の、食生活習慣化への提案。

  • 2014.08.11 Monday
  • 05:01
乳酸菌液「蓬龍宝」については、独特の匂いや味を感じる方がおり、
お薬の感覚で摂取している方々が多くおられる中で、食生活の中に
実に上手に取り入れて、乳酸菌を意識する事無く摂取しておられる方が
増えて参りました。

そんな方々の知恵もお貸し頂きながら、乳酸菌普及協会としても、様々な
レシピを試しています。

本日はその中から、誰でもお手軽に出来て美味しく頂けるレシピを
ご紹介したいと思います。

この様々なレシピは、今後確認納得したものについては公開していきますので
お試しになって頂けると嬉しいです。

ただし、基本レシピなので、最後の調整は各自の味覚に従って調整をお願いします。

本日ご紹介するのは、胡麻のドレッシングです。

レシピと致しましては、次の通りです。


胡麻ドレッシング基本レシピ

1 蓬龍宝「白龍」    40%

2 ミネラル365    34%

3 穀物酢        10%

4 糖(お手持ちのもので)10%

5 胡麻油         5%

6 日月の塩        1%

この量は、目安です。厳密に計量の必要はありませんよ。

以上をよ〜くシャカシャカと混ぜ合わせて出来上がりです。

これはあくまでも基本レシピですので、これにお好みで胡麻油の量を、
増減して味の調整をしてみてください。

以外と美味しい事に驚かれる事請け合いですよ。
乳酸菌「白龍」の独特の風味は、感じなくなっていると思います。

このドレッシングを使用する事で、抵抗無く乳酸菌とミネラル、そして塩を
摂取する事が出来ます。

こうなると、お薬の感覚ではなく、食生活の一環として体内に摂取が
可能になりますね。

ここが、乳酸菌普及協会としては、目指す所になります。

食卓に、手軽に使えるように、小分けした乳酸菌とミネラル、そしてお塩が
乗っているような環境が理想です。

ちなみに我が家では、食卓にこの3種は常備して使用しています。

どんな事も工夫が大切と言う事でしょうか。

良いと思われる事は、工夫して楽しく美味しく実践する事が大事だと思っています。

台風一過で本日からまた暑さが戻ってきそうですので、皆様体調管理は怠り無く
して頂きたいと思います。

本日もお読みいただき、有り難うございました。


転載ここまでです。

このレシピはあくまで基本と言う事で、皆様それぞれお好みで
自分の味覚を信じて、愛する皆様の為に造って欲しいと思います。

工夫次第で本当にいろんな事が出来ます。

ですから想いを形にしていくと言う事ですから、まずは自分が大切な
人達の為に何が出来るかを思い描き、閃いたら行動に移しカタチにする
というプロセスです。

閃きと言うのは、自分以外の人に喜んでもらいたいと言う想いの時に
浮かぶ事になっています。自分が喜ぶ事をいくら考え想っていても、
ほぼ永久に閃きは頂けない事になっているそうですよ。

ですから愛する存在のために想いを造れば、閃きはバンバン
やってくると言う事でしょうかね。(笑)

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

乳酸菌(蓬龍宝)の食品への応用 糠床(ぬかどこ)

  • 2016.04.06 Wednesday
  • 05:02
いよいよ春野菜の季節になりました。
昨日もぬか漬けをしてみたいと言う方から、乳酸菌を使った
ぬか床の造り方のお問い合わせをいただきました。

そこで新しくぬか漬けを作ってみたいとか、腐らないぬか床が
出来るなら、またぬか漬けをしてみたいと思う方の為に、
腐らない、また手間のかからないぬか床の作りかたです。

この記事は、2012年の3月14日にアップしたものですが、
一部加筆して再掲載致します。

この時には数人の方に依頼を受けて、実際に作った時の経験から
書いたレシピです。

以下転載です。


少し前までは、どこのご家庭にも普通にあった、ぬか漬けを漬ける糠床(ぬかどこ)。 最近では少なくなってしまいました。


 ぬか漬けをしたいけれど糠床を持っていない人に聞いたところ、多くの方が 糠床が腐って(腐敗)しまったとか、臭くなるからとか(これは腐敗したため) 手間がかかるとか(毎日かき混ぜる事)、そんな理由が多かったです。

 ぬか漬け用の糠床を作るのと維持管理するのが大変なのは、糠床の中に乳酸菌が きちんと発生して定着していないからなんです。

 逆を言うと、きちんと発酵した乳酸菌が、糠床の中に定住していたら、糠床は腐ることも 臭くなることも、毎日かき混ぜる事もなくなります。

 では、腐敗しない糠床の作り方を公開します。

 1 用意するもの  
 イ) 新鮮な生ぬか(精米機で作ったものがベスト)      
    自分で精米していない場合は、近所のお米屋さんに予約する。   
 ロ) ミネラル分の多い粗塩  
 ハ) よ〜く発酵した乳酸菌液 
  ニ) 糠床の固さ調整用の水(だし汁でもOKです。)

 2 分量   
 イ) 1kg   
 ロ) 50g  
 ハ) 100g  
 ニ) 適量(好みの固さに調整する。)

 3 仕込み順序  
 イ) 調達した生ぬかを計量し、その中に粗塩を振りいれよく混合します。  
 ロ) イの中に乳酸菌を振り入れますが、湿り気が足りないと思いますので   
    そこに水を加えます。   
    水の量は、ぬか全体が湿る程度です。そして良くかき混ぜて練ります。  
 ハ) もし練り上げたときに味噌のような固さの状態が理想ですが、そうでない時には   
    固かったら水を、軟らかかったら生ぬかを加えて調整してください。  
 ニ) 以上で仕上がりです。早速野菜を入れてぬか漬けを作ってください。  
 ホ) あと自分の味を作るには、いろんなものをこの糠床の中に入れて作ります。   
    入れるのは、なるべく水分の少ないものが良いです。  
    よく皆さんが入れているのは、昆布、玉ねぎペースト、干ししいたけスライス  
    煮干、等乾燥した出汁をとる素材が多いです。 

 あとは、塩分が少なければ塩を足し、使っていくうちに水分が多くなったら、生ぬかを足し 調整しながら使ってください。 乳酸菌も、臭いが強くなってきたと感じたら、追加で100g入れてください。

 この乳酸菌が効いた糠床は、腐敗しないので、夏場どんなに暑い環境に置いていても 腐敗しません。かき混ぜるのも野菜の入れ替えのときだけで充分です。

 季節の野菜をどんどん糠床に入れて、ぬか漬けにしてたっぷりお召し上がりください。



転載ここまでです。

これでもまだ解らない所があるかたは、遠慮なくメールでも
電話でも結構ですので、私まで連絡下さい。

ぬか漬けは、素晴らしい発酵食品なので、おおくの方に
楽しんでもらいたいと思います。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

対応期限(賞味期限)に関して。。

  • 2015.04.08 Wednesday
  • 04:47
花粉症が劇的に改善したと言う知人から、強力に推奨されたと言って
いきなり10Lのホウロンポウを送って欲しいと言う方から質問を
受けました。

その質問と言うのは、初めての方は必ずお聞きになる事で、
どのくらい持ちますか?と言うものでした。

このホウロンポウは、生きた乳酸菌液なので、腐敗する事はなく
従って駄目になると言う事はありません。

保管条件によって、変化していく事は当然ありますから、使っていて
変化を感じたら、その時点で食事を与えてもらえば、また活動を始め
元気になります。

その方法とは、乳酸菌の食事となる糖を、全体の3〜5%溶かし込んで
頂き、暖かい所に置いて頂ければ、活動を再会します。

白い精製糖しかない場合には、ミネラル365を、0.2%くらい
一緒に入れてください。これでも大丈夫です。

と言う事で、ホウロンポウは生き物なので、お世話次第でどこまでも
生き続けるという感じがしています。
(1年以上経過したもので、以上の方法で活動が活発になった事を
確認済みです。)

ホウロンポウを長期間でお使いの方は、食事をやってみてください。

それから、このホウロンポウは、環境改善微生物資材なので、
本来賞味期限と言うものは、ありません。

この事は、ご理解よろしくお願い致します。

以上、ホウロンポウの賞味期限に関する情報でした。

本日もおいで頂き、有り難うございました。





 

乳酸菌「蓬龍宝」の、食生活習慣化への提案。

  • 2014.08.11 Monday
  • 05:01
乳酸菌液「蓬龍宝」については、独特の匂いや味を感じる方がおり、
お薬の感覚で摂取している方々が多くおられる中で、食生活の中に
実に上手に取り入れて、乳酸菌を意識する事無く摂取しておられる方が
増えて参りました。

そんな方々の知恵もお貸し頂きながら、乳酸菌普及協会としても、様々な
レシピを試しています。

本日はその中から、誰でもお手軽に出来て美味しく頂けるレシピを
ご紹介したいと思います。

この様々なレシピは、今後確認納得したものについては公開していきますので
お試しになって頂けると嬉しいです。

ただし、基本レシピなので、最後の調整は各自の味覚に従って調整をお願いします。

本日ご紹介するのは、胡麻のドレッシングです。

レシピと致しましては、次の通りです。


胡麻ドレッシング基本レシピ

1 蓬龍宝「白龍」    40%

2 ミネラル365    34%

3 穀物酢        10%

4 糖(お手持ちのもので)10%

5 胡麻油         5%

6 日月の塩        1%

この量は、目安です。厳密に計量の必要はありませんよ。

以上をよ〜くシャカシャカと混ぜ合わせて出来上がりです。

これはあくまでも基本レシピですので、これにお好みで胡麻油の量を、
増減して味の調整をしてみてください。

以外と美味しい事に驚かれる事請け合いですよ。
乳酸菌「白龍」の独特の風味は、感じなくなっていると思います。

このドレッシングを使用する事で、抵抗無く乳酸菌とミネラル、そして塩を
摂取する事が出来ます。

こうなると、お薬の感覚ではなく、食生活の一環として体内に摂取が
可能になりますね。

ここが、乳酸菌普及協会としては、目指す所になります。

食卓に、手軽に使えるように、小分けした乳酸菌とミネラル、そしてお塩が
乗っているような環境が理想です。

ちなみに我が家では、食卓にこの3種は常備して使用しています。

どんな事も工夫が大切と言う事でしょうか。

良いと思われる事は、工夫して楽しく美味しく実践する事が大事だと思っています。

台風一過で本日からまた暑さが戻ってきそうですので、皆様体調管理は怠り無く
して頂きたいと思います。

本日もお読みいただき、有り難うございました。




 

蓬乳酸菌液「白龍」の使い方提案です。

  • 2014.06.18 Wednesday
  • 04:43
農産品の保存食加工を、あれやこれやと業務の合間に楽しんでいますが、
加工に入る前段階として、素材を白龍に三日三晩漬け込んでから、
加工行程に入るようにしています。

これは、農産品が万が一汚染された状態であっても、乳酸菌と言うか
微生物群の働きで、農薬・及び放射線汚染の緩和が出きるんではないかとの
淡い期待から、手間ひまかけて例外なく行っているものです。

この三日三晩白龍に漬け込む事で、結果として農産品そのものが醗酵状態になり、
その対象農産品に付着している微生物が白龍と共生し、また新たな乳酸菌液が
誕生するようです。

例を挙げますと、今盛んに実証実験中のニンニクの加工品である「黒ニンニク」
の場合、この漬け込んだ後の白龍は、すでに本来の白龍ではなく、醗酵した
ニンニクの良い香りがする乳酸菌液に変わっています。

これはニンニクエキス入り乳酸菌として、商品化出来そうなくらい香りも味も
よろしいですよ。(笑)

一方三日三晩漬け込んだ後のニンニク本体の方はどうかと言うと、これまた
ニンニクに乳酸菌がたっぷりしみ込んでいますので、既に醗酵ニンニク状態です。

これを電気釜で保温すると、1週間から10日で、醗酵黒ニンニクに仕上がります。
(誰でもお手軽に出来ますが、住宅街にお住まいの方は、ご近所から臭いの苦情が
確実にきちゃいますので、製造にはくれぐれもご注意下さいませ。)(笑)


(株)シーズさんで商品をお買い求めの方は、この黒ニンニクがおまけの中に
入っている時があるので、試食されたことのある方もおられると思いますが、
今現在出回っている、黒ニンニクとは、食感、味が全く違うものになっている事は、
実感されていると思います。

なにより食事が喉を通らない、重病の方がこれなら食べられる、また食べたいと
仰って頂ける、生命エネルギーの高い状態になっているんだと思っています。

この事は、ニンニクだけにとどまらず、今現在仕込み中のもとしては、
イチゴ、桃の赤ちゃん(まだ種が固くなっていない状態のピンポン球くらいの桃)
を、この白龍に三日三晩漬け込んでから、加工する手法で実験中です。


これが桃の赤ちゃんです。
(今までは、一枝に2個程度残して、後はすべて畑の緑肥になってしまっていました。)

加工方法は、どちらも糖漬けにしています。
これで、果実から出た水分と、果実に着いている微生物とで、イチゴはイチゴの
桃は桃の酵素液が出来るはずだと、期待してます。

一方実の方はと言うと、醗酵状態で糖漬けしていますので、そんなに糖度は
高くないのに、腐敗は一切起こっていません。これは醗酵状態にあるからですね。

で、途中経過ですが、どちらも期待以上の状況になっており、出来上がりが楽しみです。

以上のように、農産品で保存食品を造る時には、白龍で三日三晩漬け込んでから
通常の調理作業に入るようにして、いままでとどんな風に違うかを、実証して
欲しいと思います。

ともかく、実感としてこれは凄いと感じております。

ウソか本当かは、ご自分で実践してみれば、結果はすぐに判明しますので
興味が湧いたら、信じるとか信じないとかは、傍らに置いておいて、簡単に
出来るんですから、ともかく三日三晩漬け込みをしてみましょう。(笑)

取りあえず、昨日途中経過の果実を試食して、感じた事を書いてみました。
(桃は、種の部分もそのまま違和感なく、食べる事が出来ました。
この種の部分には、素晴らしい成分が含まれているんだそうですよ。)

本日もお読み頂き、有り難うございました。


 

加熱殺菌マッコリを、白龍で生マッコリにしてみました。

  • 2014.03.23 Sunday
  • 06:15
昨日の夕方、蓬龍宝を製造している株式会社環協開庸研究所の定例会と併せて、
加熱殺菌マッコリを、白龍を使って生マッコリ変えられるかと言う実証実験を、
本場韓国料理屋「美香」さんを会場に確保し、オーナーで韓国出身の金さんにも
協力してもらい開催しました。





まずは、加熱殺菌した韓国産の輸入マッコリを、2個用意してもらい、そのうちの一方に
白龍をまずは10%混ぜて、みんなで試飲してみました。

こちらは、本場の生マッコリの味がわかりませんので、この店のオーナーの金さんにも
協力を仰いで、評価を行いました。

私たちにわかるのは、そのままのマッコリよりも、白龍が入ったマッコリの方が、
美味しくなったと言う事はわかりましたが、果たしてこの味が加熱殺菌していない
生マッコリの味と比べてどうなのかは、やはり本場の味を知っている、金さんの味覚に
頼るしかないので、早速試飲してもらい感想を聞いてみました。

一回目の試飲では、いまいちピンと来ない感じでしたので、早速みんなで飲み干し、
次の2回目を造って試飲してみました。今回は、更に増量して20%くらい
混ぜてみました。

そうしたら、白龍の味が勝ってしまい、生マッコリとは言いがたい味になってしまいました。

やはりマッコリの味が消えないようにした方が良い事がわかりましたので、早速3回目を
造りました。今回は18%(あくまでも適当ですが・・・)くらい混ぜてみて試飲しました。

そうしたところ、金さんから出た言葉が、これが生マッコリの味だよと教えてくれました。

確かにマッコリの味がして、白龍の味は感じる事なく、それでいて生きた乳酸菌が
入っているので、程よい酸味があり、絶妙のバランスになっていました。

でも適当に造って試飲したので、これでは再現性が乏しいと言う事で、金さんの申し出で
計量しながら、正確な適量を算出することを引き受けてもらいましたので、後日最適な
白龍の混合量が、報告出来ると思います。

では最後に、株式会社環協開庸研究所の役員の面々をご紹介します。



左側から順に、若月祥裕、渡邊会長、そして唯一の女性は、その右側にいる中村顧問の奥さまです。
本日は飲酒するので、中村顧問の運転手として、特別参加していただきました。

この3人で、鹿児島の志布志まで飯山一郎師を訪ね、蓬龍宝が誕生することになった訳です。

このあと、美香さんの美味しい韓国料理を堪能して、和気あいあいと盛り上がり
それぞれ帰宅の途につきました。

本日もお読みいただき、ありがとうございました。








 

自分が愛する大切な存在は、自分で守る事が出来る。

  • 2014.01.25 Saturday
  • 05:21

いよいよ国にはと言うより、現在の社会の仕組みの中では、
健康で幸せな暮らしは期待できないことがはっきりとしてきたようです。

 

文句を言っても無駄なので、詳しいことは書きませんが、何をとっても

このままでは破滅の道をまっしぐらとしか思えませんよね。
 

今の社会の仕組みは、高々60数年の間に出来上がってきたものです。

そんなものに振り回されなくても、人は健康で幸せに暮らすことが

出来ると確信しています。
 

先日も、千葉に行ったときに体調を壊して療養中の方と話す機会が

あったんですが、その方はお医者さんの事を信じきっていて、お医者様の

言う通りにしかしないと、きっぱり仰いましたので、自分が信じるとおりに

してください。と言うほかはありませんでした。
 

時代を遡れば、お医者様もお薬も全くない時代もあったはずです。

ですが人類は、今もちゃんと存在しています。
 

これはどういうことかと言えば、人間の体には自己治癒力と言うものが

きちんと誰にでも備わっていて、健康であれば例外なく、寿命まで

健康で生活できるようになっているからだと思っています。


今の医療の進歩が(退化?)、逆説的に病気と病人を作り出しているとは

言えないんでしょうか。


ともかく現代はミネラル不足と免疫力不足です。

健康でいたいのなら、毒物を体に入れないで、ミネラルと免疫力を高めてくれる

発酵食品と発酵環境を意識して構築していく以外に方法はありません。


化学合成した薬はすべて毒だと認識しています。副作用とセットになっている事は
最早常識化しています。


ですから自分自身の免役力を高めて、いち早く薬から脱却することが大切です。


当然の事として身体が発酵していく過程で、デトックス(毒物の排出)が起こります。

その時が、運命の分かれ目です。


そのデトックス中に不安になり、お医者様とお薬に頼ってしまえば

もう一生病院と薬とは縁が切れなくなってしまいます。

病院の安定した固定客になってしまいます。
 

発酵生活を私自身も約3年弱続けていますが、去年の2月からは

多くの方々も、発酵生活を始めていて、その結果持病は消え

感染症からも解放されたと喜んでくれています。
 

ここまで来ると、本当に発酵生活こそが、健康の大元であると

認めざるを得ません。
 

ですから、誰彼に頼るんではなく、自分自身で発酵とは何かを学び

確信をもって、発酵生活を構築することが、自分を含む愛する人達を

守る事になるんではないんでしょうか。
 

乳酸菌普及協会では、発酵に関する情報と、誰でも拡大培養できる

種菌の供給(拡大培養資材を含む)を行っています。
 

関心をお持ちの方は、どうぞご活用ください。
 

皆さんが健康で幸せになってくれることが、何よりうれしいんです。

もちろん女性の方々には、今以上に綺麗なって幸せになってほしいと

思っています。

 

本日もお読みいただきましてありがとうございます。


追申です。

この記事は、昨年の6月にアップしたものを、修正、加筆したものです。

 

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