日本人の85%は「乳糖不耐症」?

  • 2017.11.18 Saturday
  • 03:46

牛乳が人間の健康のためには、よくないということは、

だいぶネットの中では知られるようになっていると思いますが

まだまだ一般的には、体に良いとされていることも事実として

あるようです。

 

牛乳は、牛の飲むものであって、人間の必要なものでは

ないと思います。どちらかといえば嗜好品になると思っています。

 

牛乳が好きな人が、好きだから飲む分には、よいと思いますが

体に良いと言って習慣化するとよくないと思います。

 

特に日本人には、乳糖を分解する酵素を持っていない方が

多いんだそうです。それでお腹を下したりするんですね。

 

牛乳を止めることで、体調不良が改善したといった実例が載った

記事がありましたので、情報としてご紹介したいと思います。

 

こんな記事です。

 

 

日本人の85%は「乳糖不耐症」!27年間治らなかった副鼻腔炎が、牛乳を辞めたことによって一瞬で完治した話。

  •  

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    鼻づまりや咳がなかなか治らないという方、毎日不快ですよね。

    鼻が詰まっていると臭いがわからなくて食事が楽しめないですし、咳がひどいと夜も眠れません。

    副鼻腔炎という病気をご存知でしょうか。

    副鼻腔に細菌やウイルスが感染することによって炎症が起こり、鼻づまりや鼻水、頭痛、歯の痛み(上顎洞炎)など、さまざまな症状が起こる病気です。

    症状が3ヶ月以上続くと慢性副鼻腔炎となり、蓄膿症ともいいます。

    私は3歳の頃から慢性副鼻腔炎で、30歳まで27年間耳鼻科に通い続けました。

    慢性の病気でずっと治らないと思っていたのですが、ある時「大好きだけど、牛乳をやめてみたらどうなるんだろう?」と思いやめてみました。

    すると副鼻腔炎がどんどん良くなり、今では鼻づまりどころか、匂いに敏感すぎて周囲に恐れられるほどです。

    あなたの不調、もしかしたら自分の選んでいる食べ物が原因で病気を呼んでいるかもしれません。

    戦後から「体にいい」「完全栄養食」として給食でも毎日飲んできた牛乳。

    バターたっぷりのクッキーやケーキ、ミルクたっぷりのアイスクリーム、プリン、シュークリーム、カフェラテ。牛乳たっぷりのグラタン。チーズがたっぷり乗ったピザ。

    今の日本は本当に乳製品が溢れています。

    本当に牛乳は日本人にとって必要なものなのでしょうか。

    牛乳が原因で不調を引き起こしているとしたら?

  • 鼻づまり、咳の原因は西洋医学ではわからない

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    西洋医学では鼻づまりと食事との因果関係はまったくわかっていません。

    予防はできませんし、一時的に吸引して、薬で症状を緩和することしかできません。

    私は27年間耳鼻科に通い、吸引してもらって、ネブライザーをして、抗生物質などの薬をもらって帰るというのを繰り返しました。

    小さい頃は先生に「年齢と共に治る」と言われていましたが、快方に向かうこともなく病院に通い続けました。

    鼻炎を治すための日帰り手術を考えたこともありました。

    特にひどかったのが20代半ば。結婚して自分で食事を選ぶようになり、クリームたっぷりのパスタや大好きなチーズを使ったグラタンなどの料理を頻繁に作っていました。ミルクたっぷりのカフェラテも毎日飲んでいました。

    そんな食事をしていた頃は、エアコンがきつい夏がくると完全に鼻が詰まってうまくしゃべることもできない、匂いがよくわからないので食事も楽しめず本当に不快でした。

    鼻づまりになりやすい粘液を増やす食べ物

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    インドの伝統医学、アーユルヴェーダによると頭や胸に粘液を増やしてしまう食べ物があり、それが鼻づまりの原因になっていると言います。

    <野菜類>  芋類全般など
    <果物類>  バナナ、アボカドなど
    <豆類>   豆腐、豆乳
    <乳製品>  牛乳、ヨーグルト、チーズ、生クリーム
    <砂糖>   お菓子、ケーキ、饅頭など
    <油>    油は全ての種類

    出典:http://hanatooru.com/archives/281.html

    あなたも思い当たる節はありませんか?

    • 体にいいから毎朝ヨーグルトとバナナを食べている。
    • 週に3回はパスタを食べている。
    • 生クリームたっぷりのコーヒーショップのコーヒーを毎日飲んでいる。
    • お酒とチーズにはまって毎晩楽しんでいる。
    • ドーナツや甘いパンを朝ごはん代わりにしている。

    これらの習慣が知らず知らずのうちに粘液を増やしています。

    私も小さい頃から牛乳が大好きで、1日1リットル水のように飲んでいました。

    粘液が増えて毒素が溜まり免疫力が落ちると、ひどい鼻づまりや咳の原因になります。

    副鼻腔炎を発症すると鼻づまりで臭いを感じられなくなり、食事を楽しめなくなってしまいます。

    牛乳が人間の体にいい、は誤った情報。
    牛の赤ちゃんと人間の消化構造は違います。

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    牛乳は健康的な飲み物の代表のように言われています。

    体にいいから子どもに飲ませなければならないと信じている人もたくさんいます。

    しかし、牛乳はもともと日本人の生活にはなかったものです。

    戦後の学校給食とともに牛乳を飲む習慣ができたから当たり前になっているだけのことです。

    「母乳は完全栄養食だから、牛乳は体にいい」というのは牛の赤ちゃんにとってのこと。

     

    牛の体温は人間より2度高く38.5度あるのに人間は36.5度。
    2度の温度差があるために吸収しきれないのです。

    引用「子どもが育つ玄米和食 高取保育園いのちの食育」高取保育園 西福江著

    また、牛乳に含まれる乳糖(ラクトース)を分解する消化酵素(ラクターゼ)が少ない「乳糖不耐症」の人が多く、牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたり、下痢などの症状が出ます。85%の日本人が乳糖不耐症だと言われています。

    日本はあえて酪農をしなくても食べ物に困らなかった

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    日本は温暖で降雨量が多いため、植物が育ちやすい風土です。

    穀類や芋類、野菜などでお腹を満たすことが可能でした。

    それに対して欧米は寒くて降雨量が少なく、植物が育ちにくいので穀物を主食にしたくてもできないという風土です。

    そのため肉や加工品、乳製品、野菜に少しのパンという生活でした。

    今、私たちが理想としているカロリー栄養学は、日本の気候風土に合ったものではなく寒い欧米の国をお手本としています。

    もともと酪農をする必要がなかった日本人が、気候風土に合わないものを日常的に食べたら・・・
    病気を招いてしまうことは想像がつきますよね。

    大半の日本人にとって牛乳は、むしろお腹の状態を悪くしてしまう食品なのです。

    参考「粗食のすすめ」幕内秀夫著
    参考「身近なお店で買える!家計も節約できる!安心安全食品ガイド」植田武智著

    ジョコビッチ(テニス選手)が鼻づまりを直した方法

    ジョコビッチ
    出典 http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20150201-1429099.html

    ジョコビッチというテニス選手はご存知でしょうか。

    「ジョコビッチの生まれ変わる食事」という本を2015年に出版しています。

    IN YOUでも以前この本の取材記事を公開しています。

    【ジョコビッチの生まれ変わる食事】あなたも2週間で生まれ変わる!

    ジョコビッチ選手は世界で活躍するプロテニスプレイヤーですが、2010年頃までは試合の途中で突然の体調不良によって棄権することが度々あったようです。

    2010年の全豪オープンでジョコビッチは試合中に呼吸困難で倒れてしまいました。

    たまたま同じセルビア人で栄養学者であるセトジェヴィッチ博士がその試合をテレビで観戦していました。
    博士は倒れたジョコビッチを見て、その原因は食事であると見抜いたのです。 

    博士はジョコビッチが試合中に倒れる原因を小麦であると推測し、14日間小麦を原料とした食べ物をとらないよう指導しました。

    ジョコビッチの実家はピザ屋で、ピザはもちろんパンを主食に菓子パンやクッキーをよく食べていましたが、博士のアドバイスに従うことにしました。

    小麦を絶ったあとのことを彼はこう語っています。

     

    「日が進むにつれて気分が変わってきた。

    体が軽くなり、活力が湧いてきたのだ。

    それまで14年間、悩まされ続けていた夜間の鼻づまりが突如消え去った。

    まるで生まれてからずっと付きまとっていた煩悩が奇跡的に消滅してしまったかのようだった。

    翌週は毎日、最高の目覚めを迎えることができた」

    そして14日後に再び小麦を食べるよう指示されると、今度は二日酔いになったような感覚に。

    めまいを覚え、鼻づまりも再発し、ベッドから這い上がるのがやっとでした。

    ジョコビッチはこれ以降いっさいグルテンを食べないことで強靭な肉体と精神を得て、その1年と8カ月後には世界ランキング1位(2011年)を獲得しました。

    ジョコビッチの場合はグルテン不耐症でしたが、私たち日本人の85%は乳糖不耐症です。
    たった14日間牛乳をとらないだけで鼻づまりから解放される可能性が高いのです。

    牛乳をやめるだけで、鼻づまりから解放されるだけでなく、頭にかかったモヤが晴れて、予想以上の改善があなたにも起こります。

    乳製品の代わりにおすすめのレシピ

    しかし今まで好んで乳製品をとっていた人に急に一切食べなくなるのは難しいですよね。特に乳製品が入った甘いものが好きな人はツラいのではないでしょうか。

    IN YOUでは乳製品を使わないスイーツレシピをたくさん紹介しています。

    私も乳製品を断つ時にIN YOUのレシピにとてもお世話になりました。

    IN YOU乳製品不使用おすすめレシピ

    砂糖不使用!5分で完成!冷やして食べる『焼かないブラウニー』乳製品・卵・小麦・豆乳不使用。

    混ぜるだけ!焼くまで2分でできる簡単グルテンフリー&ヴィーガンのチョコレートケーキ

    乳製品・砂糖不使用!材料3つ。簡単・美味しすぎるホイップクリームの作り方。

    最近ではバナナ・ジェラートがヒットでした!生アーモンドをきなこに置き換えて作りましたがとても美味しかったですよ。

    乳製品・砂糖・甘味料不使用!材料4つ、2分でできるひんやりバナナ・ジェラートの作り方。

    牛乳はあくまでも嗜好品。毎日健康のために飲むものではありません。


    食が原因の不調は、食で治せる。

    牛乳は「完全栄養食」だから「たくさん飲んだ方がいい」から、コーヒーやお酒と同じように「嗜好品」だから「少しにとどめる」という世間の認識が変わることを願っています。

    として位置付けられています。牛乳は、避けたほうがいい陽性食品マクロビオティックでも、

    実際に私の子供が鼻水を垂らしてることは滅多にありません。

    「夫婦揃って鼻炎だからうちの子は鼻炎が遺伝する」と思っていた考えも、私の副鼻腔炎が治ったことで考えが変わりました。

    子供の鼻づまりや咳も、牛乳をやめることで簡単に治るかも知れません。

    やはり私の鼻づまりは牛乳が原因だったのだと確信しています。今でも牛乳は好きなので時々飲みますが、飲みすぎると鼻づまりが再発するので、

    30代になった今の方が、目覚ましがなくても5時に目がさめて、やりたいことに溢れていて毎日本当にパワフルに動けています。
    私も牛乳を飲んでいた頃は鼻づまりを始め、頭にモヤがかかったような、寝覚めもすっきりしない20代でした。

 

  あなたも牛乳をとらないという挑戦をしてみて欲しいと思います。

 

 

 

転載ここまでです。

 

牛乳は、必需品ではなく嗜好品という感覚で、好きだから飲むということが

よいのではないかと思います。

 

本日もおいで頂き、有難うございました。

 

 

 

1950年のりんごの栄養素は現代のりんごの100倍だった!?

  • 2017.11.08 Wednesday
  • 03:57

 

現代の食べ物は、ミネラルが少なくなったと言われますが、
(ミネラルも栄養素の一つです。)体調不良の方が多いのも
この食べ物の栄養素が減っている事が、その原因の一つだと
考えられています。

ですから、ミネラルを補給すると体調が良くなる(改善される)
と言う事は、ある意味当然の結果と言えるのではないでしょうか。

最近ミネラル365を、生活に取り入れる方が、随分と増えてきています。
ミネラルには、身体に不要なものを体外に排出する力があると
言われていますので、その効果なのかもしれませんが、ともかく
体調が良くなったと、使って頂いている方にはおっしゃってもらっています。

いまの食生活においては、ミネラル補給は必要な事だと感じています。

本日の記事は、1950年代の食べ物は、栄養素が豊富であったと言う
事と、それがどれくらい減ってしまったかを教えてくれている内容でしたので
資料としてシェアしました。

以下転載いたします。

 

1950年のりんごの栄養素は現代のりんごの100倍だった?驚きの食物の栄養分の推移

 

2015/03/10

 

1950年のりんごの栄養素は現代のりんごの100倍だった?驚きの食物の栄養分の推移

 

科学の発達のおかげで私たちの生活はとても便利になりました。化学肥料やビニール栽培法が普及したため野菜や果物は量産ができ、季節を問わずにたいていはどんなものでも食べられます。けれど、土が貧弱になり食べ物の栄養価が昔と比べて落ちてしまいました。

アメリカ、カナダ、イギリスの各大学で1997年から今日に至るまでに発表されたデータによると、現代の果物や野菜の栄養価と1950年代のそれらを比較すると、栄養価はなんと倍以上が半減しています。具体例をみてみましょう。

1.1950年代のりんごは現代の100倍のビタミンC!
りんごに含まれるビタミンCの数値を比べると1950年には今のりんごの100倍。スーパーで売られているりんごは4mgのビタミンCですが、昔は400mgものあったのです!

2.1950年代のオレンジは現代の21倍のビタミンA!
昔はジャガイモや玉ねぎも豊富なビタミンAを含んでいましたが、現代のものは非常に乏しい。さらに、桃は現代の26倍ものビタミンAがありました!

3.1950年代の肉の鉄分は現代の2倍!
昔は肉のみならず小麦やトウモロコシや大豆などの穀物類にも豊富な鉄分や亜鉛が含まれていました。

4.1950年代のブロッコリのカルシウムは現代の5倍!
カナダの大学の研究によると25種のうち80%の野菜のカルシウムと鉄分が減っているそうです。

多くの栄養をとるには?
現代の野菜でもオーガニックのものはビタミンC、鉄分、マグネシウムなどが豊富です。
さらに、よく熟れた野菜や果物には高い栄養価が詰まっています。今日からの食材選びの参考にしてください!



転載終了です。

特に旬の野菜を中心に、出来る範囲で摂取する事が、良いようですね。

それでも体調不良だと思われる方は、ミネラルの補給をお勧めします。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

病氣の原因となりうる10の生活習慣!?

  • 2017.10.23 Monday
  • 03:36

10月に入っての大型台風21号が、本日午前3時頃に

静岡県御前崎付近に未明に上陸した模様です。

 

今後の風雨に関連地域にお住まいの皆様は、どうぞお氣をつけ

頂きたいと思います。

 

日頃皆様のお役に立つような情報を集めていますが、その中から

以外と盲点だと思える、常識的な生活習慣の中に、そのことが

病氣の原因となりうることがあるという情報がありました。

 

参考になるかどうかは、それぞれの判断にお任せしますが、

こういった考え、理由もあるということで、ご覧になって欲しいと

思い、ご紹介することに致しました。

 

引用元はこちらです。

➡️ http://www.hatsuratsu.me/daily-habits/

 

以下転載しますので、興味のある方はお読みになって下さい。

↘︎

 

 

病気の原因となりうる10の生活習慣

 

喫煙、早食い、飲酒、夜更かしなど、体には良くないとわかっていても止められない生活習慣について心当たりがある人は多いことでしょう。 

 

しかし、ときには思いもよらぬ生活習慣が体に悪影響を及ぼしているケースもあるのです。そんな意外な不健康生活習慣を紹介します。

 

 

1. 食後の歯ブラシ習慣

 

 

子供の頃に教わった食後の歯ブラシ習慣。大人になった今も徹底されている人も多いことでしょう。

 

しかし残念なことに、食事直後に毎回歯を磨くことは実は歯にとってプラスになるとは限らないようです。特に、食後に口腔内がより酸性に傾きがちな砂糖たっぷりのキャンディ類やお菓子、柑橘系フルーツ、インスタント食品といった酸性食品を食べた後はなおさら注意が必要です。

 

食事直後、口内の酸性Ph値が上がりミネラル質が溶け出しやすい状態になった歯を磨くことで、歯のエナメル質をブラシでこすり傷つけてしまうのです。

 

食後に歯を磨く場合は、唾液の働きにより口内の酸性が中和される食後15〜30分待ってからにしましょう。

 

 

2. 長時間のテレビ視聴

 

 

イギリスのスポーツ医学ジャーナルに掲載されたある研究発表によると、テレビを長時間観る英国人の多くが深刻な肥満問題を抱えており、その健康被害は喫煙者とほぼ同等だそうです。

 

1日のテレビ視聴時間が6時間を超える場合、平均寿命に比べ4.8年短命となると推測されています。長時間のテレビ視聴によって運動不足となるだけでなく、チップスやチョコレートなどの不健康なスナック菓子を「ながら食い」する機会が増えることも肥満の直接の要因となっています。

 

実際にイギリスではテレビ依存者は2型糖尿病などの健康問題の原因となりうる深刻な肥満傾向にあるそうです。

 

 

3. ヘッドフォンの音量を上げて音楽を聴く

 

 

お気に入りの音楽がかかるとついつい音量を上げたくなりますが、身体のためには決して良いとは言えません。

 

ヘッドフォンが鼓膜に近いため、急激な音量増加によって耳に過度の負担がかかるだけなく、耳への深刻なダメージの原因となります。

 

日常的に大音量で音楽を聴く習慣によって、聴力の低下や耳鳴り、難聴のリスクを自ら招いているのです。大音量は避け、たまにはヘッドフォンを外して耳を休めるようにしましょう。

 

 

4. しぼりたてのフレッシュジュースの飲みすぎ

 

 

ビタミンたっぷり、身体に良さそうなイメージの強いフレッシュジュースですが、意外な落とし穴があるのです。

 

フレッシュジュースを一度に大量に摂取すると、フルーツに含まれる糖分によって急上昇した血糖値はその後急速に下がります。この血糖値の急激な変化は空腹感の原因となるのです。フレッシュジュースを飲む場合は一度にグラス何杯も飲むのは避けましょう。

 

 

5. 就寝前のスマートフォンやタブレット端末の使用

 

就寝前にベッドの中でスマートフォンやタブレット端末でFacebookやInstagramのチェック、健康には良くないと分かっていてもついついしてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

身体のためを思うなら、やはり止めたほうが良い習慣です。入眠を促すホルモン、メラトニンの分泌を抑制し眠りの質を低下させ睡眠障害を引き起こす原因となりかねません。

 

なかなか寝付けず、翌朝になっても疲れを持ち越してしまうだけでなく、睡眠障害によって鬱や肥満、癌を発症するリスクも高まります。

 

 

6. 抗菌石鹸の使用

 

 

抗菌効果のある石鹸で手を洗うことは衛生面でも効果的なはず....ところが、そうでもないようです。

 

研究発表によると、抗菌石鹸は通常の石鹸と比べて雑菌感染拡大の軽減及びその他の優れた抗菌効果は見られなかったそうです。

 

 

7. スキニージーンズの着用

 

すっかり定番ボトムスとなったスキニージーンズですが、あまり頻繁には着用しないほうが良いファッションアイテムのようです。

 

タイトなきついジーンズを履くことによって膀胱炎を発症するリスクが高まるだけでなく、血行障害を引き起こす原因ともなりかねません。

 

圧迫され収縮した神経によって神経圧迫症候群が引き起こされ、太ももや足が痺れたりヒリヒリするだけでなく脚の感覚がなくなる神経異常を生じるリスクもあるのです。

 

 

8. 日焼け止めの過度な使用

 

 

皮膚ガンと肌老化をもたらす有害な紫外線から肌を守るため、あるいは美白のため、春夏はもちろんのこと秋冬も日焼け止め効果のある化粧下地などで紫外線対策を欠かさない女性は多いことでしょう。

 

しかし日焼け止めの使いすぎは必ずしも健康のために良いとは限りません。日焼け止めで常に肌をブロックすることによってビタミンDを体内で十分に生成することができないのです。

 

ビタミンDは骨の健康を維持する働きがあるだけでなく、免疫力を上げ、癌を抑制しうつ予防にも効果的な私たちの健康に重要な働きを果たすビタミンです。

 

残念ながら複数の研究発表によると、悪性メラノーマ(黒色腫)のリスクはたとえ日焼け止めを使用していても完全に防ぐことはできないそうです。

 

過去、長期間にわたって太陽の強い日差しにさらされていた場合、現在日焼け止めを使用していてもメラノーマの発症を予防することはできないと研究者らは指摘しています。

 

 

9. フレグランスをつける

 

身体に付けるオードトワレやパルファム、室内空間をお気に入りの香りで演出するルームフレグランス、お香....など奥の深い香りの世界。

 

もし普段からオードトワレなどのフレグランスをつける習慣がある場合、注意が必要です。多くの香水やフレグランスには化学物質が含まれているのです。(実際に天然素材の香料を原料としたフレグランスは非常に高価なため、市場に出回るフレグランスの多くがより安価な合成香料を用いています)こうした化学物質からなる合成香料はめまいや頭痛、吐き気、肌や目にかゆみなどの違和感、喘息の発作などの化学物質過敏症を引き起こす原因となります。

 

毎日香りを身につけるのであれば、天然素材の香料からつくられたフレグランスやエッセンシャルオイルを使うことをお勧めします。

 

 

10. くしゃみを我慢する

 

 


くしゃみは人間のごく自然な生理反応です。想像するだけでもスッキリしませんが、もしくしゃみを我慢しなければいけなかったとしたら.....場合によっては頭痛や中耳炎、副鼻腔の炎症の原因となるかもしれません。

 

極端なケースでは脳血栓や難聴を引き起こす原因ともなるとの報告もあります。たかがくしゃみ、されどくしゃみ、ですね。

 

私たちが普段、何の気なしにしてしまいがちな10の身体に良くない習慣。いかがでしたか? 日常生活の意外なところに健康を害する落とし穴が潜んでいることに改めて気付かされますね。

 

もし心当たりのある習慣と症状があれば、「いつもの習慣」を見なおしてみても損はないかもしれません。是非お友達にもシェアしてみましょう。


 

↖︎

転載終わりです。

 

何事も習慣というものは、ある意味恐ろしいもので、

何も考えずとも、体が動いてしまうといった感じです。

 

病氣の原因になるかもしれない生活習慣の情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

「忘れっぽい」方が脳は良く働いているらしい??

  • 2017.10.19 Thursday
  • 03:25

日常生活において特に氣になるわけでもなかったんですが、

ここ数年前から、人の名前を忘れてしまい、すぐに思い出せない

ということが、結構あります。

 

顔は覚えているのに、名前が出てこないって言うのは、

結構ショックではあります。

 

皆様方の中にもそんな経験をお持ちの方は、多いと思います。

 

これも還暦を過ぎ、歳のせいなのかと思っていたんですが、

なんと忘れっぽい方が、脳がよく働いているらしいと言う

情報があったんです。

 

そういったデータもあるんだということで、少しは氣持ちが

軽くなったわけですが、信じるものは救われると言う諺もあるので

信じてみたいと思った訳です。

 

以下に引用転載致しますので、興味をひかれた方はお目通し下さいませ。

 

引用元はこちらです。

➡️ http://www.hatsuratsu.me/being-forgetful-is-good/

 

以下転載です。

↘︎

 

 

科学者によると、「忘れっぽい」方が脳は良く働いているらしい

 

 

 

デパートの駐車場でどこに車を止めたか忘れてしまった、手作りケーキの焼きあがりを待っていてたのにそもそもオーブンのスイッチを入れ忘れていた、なんてことありませんか?または久しぶりに会った知り合いの名前がどうしても思い出せないなんてことは?

 

 

 

こんなことが続くとちょっと落ち込んでしまいます。実は忘れっぽいのは恥ずかしがるようなことではないということが研究で明らかになっています。この研究成果を知れば、物忘れしてもいいのだとわかるはずです!

 

 

 

 

トロント大学のブレイク・リチャード教授は、記憶機能がどのように現実の意思決定プロセスを最適化するかに関する画期的な論文を学術誌Neuronで発表しました。リチャード教授の研究によると、物忘れは低知能や要領の悪さとは関係ないといそうです。むしろ、もっと大切な情報を処理するためにどうでも良いことは忘れた方が良いというのです。脳は、重要な情報処理に備えて日常の些細な情報を「事実」として事細かに認識するのではなく、全体像として把握し関連情報を簡素化します。

 

ところが、あまり重要ではない情報が脳の容量の多くを占め始めると脳は余計なエネルギーを使ってしまいます。記憶容量が十分ではないというサインとして、脳は情報を忘れようとし、「物忘れ」という形で現れるのです。

 

 

 

 

リチャード教授のこの論文は、アルバート・アインシュタインのあるエピソードが裏付けています。ある日アインシュタインにインタビューをした記者は、アインシュタインほどの著名な科学者が自宅の電話番号を覚えていないということに衝撃を受けました。この時アインシュタインは落ち着き払ってこの名言を残しています。「調べられるものを、いちいち覚える必要なはい」

 

 

 

 

つまり鍵をどこに置いたか忘れてしまったら、それは脳が現実での意思決定のための情報を保管するスペースを作っているということです。脳のパフォーマンスを向上させるには、日頃から記憶を整理することが重要です。

 

でもどうやって記憶を整理し最適化させるのでしょう?

 

ジムに通うなど、日頃からできるだけ体を動かすことが効果的です。「運動すると海馬(脳の記憶に関する器官)の神経細胞の数が増加することがわかっています」リチャード教授は説明します。

 

 

 

 

脳の神経細胞の数を増加させれば、さほど重要ではない記憶は消去されますが同時に大切な情報は再分類され保管されます。こんなに賢い機能を備えているんですね!

 

運動に加え、ある特定の食品を摂取することで脳の機能を高めることができます。全粒穀物、魚油、ブルーベリー、トマト、ビタミンBを含む食品、くるみ、アボガド、ダークチョコレート、ブロッコリー、そしてウコンなどが挙げられます。

 

 

 

 

忘れっぽいのも捨てたものではないということですね!日常の些細なことは忘れても落ち込む必要はありません。でも急激に記憶を失う、または物忘れしたこと自体を忘れてしまうという症状がある場合は医師の診断を受けてください。

 

物忘れで赤っ恥をかいたという家族や友人にこの記事をシェアして元気付けてあげましょう!

 

 

↖︎

転載終了です。

 

忘れっぽいということも、そんな心配はいらないといった

氣持ちが明るくなるような情報でした。

 

でも例外はあると思いますので、深刻な物忘れにはご注意下さい。

 

こういった時にも、基本は発酵環境で暮らすことが一番大事だと

思いますので、食生活も発酵を取り入れたものを出来るだけ

摂るようにしたいものですね。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

24時間以内の危険を予知する「眼脈の法」!?

  • 2017.10.07 Saturday
  • 03:28

本日は、乳酸菌とか発酵とかの話しとは違いますが、

健康維持ではなく、24時間以内の危険を予知するという情報です。

 

過去にも「三脈法」という24時間以内の危険を予知する方法を

ご紹介した事がありますが、その別バージョンだそうです。

 

たしかに身に起こるかもしれない危険が予知出来たら

こんなに有り難い事は無いと思いますが、簡単な方法で

その予知が出来るとしたら、やらない手はないですよね。

 

知ってると得するという事で読んでみてもらえれば

ということで、ご紹介することにしました。

 

興味のある方はどうぞ。

 

引用元記事は、こちらです。

➡️ http://atusige01.com/ganmyakuho

 

以下転載です。

↘︎

 

24時間以内の危険を予知する「眼脈の法」

 その他トラブル解決知ってると得する

この前書いた記事、

事故や災害などのトラブルを事前に予知し回避する「三脈の法」

この方法を知らない人も多かったらしく、

けっこうたくさんの人に読んでもらえました。

今日はこの方法の別バージョンの「眼脈の法」というのを紹介します。

 

この方法も三脈の法と同じで災害や危険の有無を調べることができます。

 

日本では古来から僧侶、山伏、武士などが旅にでる前などに用いていたようです。

 

例えば途中で暴漢が待ち伏せしているかもしれないし、思わぬ事故に遭うリスクもあったのでなにかと活用されていました。

 

あと、戦国時代にこれを活用していた武将がいて(名前は忘れましたが)、

その武将は負け知らずだったらしいです。

24時間以内の災いを予知するのに適しているようです。

やり方ですが、

基本的に潜在意識が体に与える変化を読み取るという点は同じです。

三脈の法の時は「脈拍」を使いましたが、

眼脈の法では視覚を使います。

【手順】

外出前などに目を閉じ人差指と中指を使って、

両方の眼の目頭(鼻に近い側)を押さえます。

 

そうすると何か見えるはずです。

 

人によって見えかたが異なりますが、

丸い光あるいは丸い影みたいなものが見えると思います。

 

わかりにくい場合は目頭を押さえた状態で

眼球を前後左右に動かして見るとわかりやすいです。

とりあえず何かが見えればOKで特に危険は無い状態です。

もし、何をやっても見えない場合は危険が迫っているサインです。

体調や通る道ののルートなど十分に注意したほうがいいです。

あと普段でも何もしていないのに瞼(まぶた)がピクピクする場合は要注意です。この場合、2〜3日の間に思わぬトラブルに遭う確率が高いので用心し身辺に気を配ってください。

以上、「眼脈の法」について簡単にまとめてみました。

 

 

 

↖︎

転載終了です。

 

こんな事もあるんだという事でお読み頂き

お試しいただければと思います。

 

24時間以内の危険を予知する「眼脈の法」の情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

現代医療が世にはびこる真の理由!?

  • 2017.10.05 Thursday
  • 03:30

現代の一般常識としたら、風邪を引いたら薬を飲み病院にいく。

頭痛がしたらこれまた薬を飲んだりと、それが当たり前のごとく

多くの方々が感じている事だと思います。

 

自身が持っている免疫力を使わず、というよりも、免疫が働いて

熱が出たり痛みが出ているわけですから、その原因となっている

事をそのままにしたままで、薬で症状を抑えても、一時だけで

根本的な改善は出来ないものです。

 

もっとも免疫が正常であれば、体調不良にはならないので、

薬や病院のお世話にはならないのですが・・・。

 

なんでそんな意識が、一般常識化してしまったのかという事を

解説してくれている記事がありましたので、参考までに

ご紹介したいと思います。

 

ともかく薬は、緊急時以外は使わない方が良いと思っています。

使わなくても3日もすれば自分自身の自己治癒力で治ってしまう事が

ほとんどです。

 

以下に転載しますが、引用元はこちらです。

➡️ http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/426653580.html

 

転載ここからです。

↘︎

 

西洋医学の歴史がすべてを物語る〜現代医療が世にはびこる真の理由〜

 

Pharmacy-Banner.jpeg


人間は地球上で最も賢い生物と言われ、生態系の頂点に君臨していますが、こと「病」となると、野生動物よりも愚かな行為をしているのではないでしょうか。

人間だけでなく動物も風邪を引く(体調不良になる)ことがありますが、人間はすぐに病院に行き、もらった薬をのむために無理やり何かを食べて解熱剤やら抗生物質やらを飲みます。ところが、野生動物は何も食べずじっと体を休めて自己治癒力で体を正常に戻します。

その昔、人間も自己治癒力を促進するための医療行為が中心でしたが、いつの間にやら何かしらの毒薬を体内に摂取し、即効性の反応を期待する対処療法が主流になりました。

この西洋医学への転換期こそ我々が知らなくてはならない愚かな動物になった瞬間といえるでしょう。。


 

西洋医学の歴史の原点はケガを治すことからはじまった!


その転換期を先に言ってしまうと1899年だったのです。医療の歴史が大きく変わったターニングポイント1899年に一体何が!?

その前に1899年前までの西洋医療の流れをみると面白いことが分かります。西洋医学はそもそも外傷や感染症の治療が原点なのです。


18Cwar.jpg
 

というのもその当時のヨーロッパは戦争があちこちで起き、怪我人が続出してました。西洋式の解剖学から人体への対処法が理解され始めたその時代、応急処置が必要なけが人を治せる外科技術=西洋医学は高く評価されてました。

18世紀のヨーロッパは外科依存から当時でいう“現代医療”が認められ大きくなっていったんですね。

また、その頃、ウィルスとか細菌という存在が発見されるようになり、これを何とかすれば感染病を防げるということでそこを科学的に追求する西洋医学が注目されました。


jennervaccinat.jpg
 

その当時流行した天然痘を突き止めてワクチンを大発明したとされるエドワード・ジェンナーは今でも医学史上に名を刻まれています。(これは実は全く効き目のない嘘っぱちのワクチンだったのですが、今でもその名残りでワクチン摂取=感染症の予防が可能という世界の現代医療の通説を作っているのです…。)

その頃の西洋医学というのは外科の応急処置において東洋医学では対処できなかった治療法で多くの人の命を救ったという事実がありましたが、実は欧米の中心的な治療法は、ナチュロパシー(自然療法)やホメオパシー(同種療法)が主流でした。

19世紀になると英国、米国に医師会の団体が設立しましたが、この頃もホメオパシー派は医師会の現代医療(アロパシー)派の2倍以上いたと言われています。

それが世に流行る結核やコレラをはじめとする病原菌に対するワクチン研究開発などいずれも科学的実証は何一つされてませんが、医師会の活動が活発化してきます。きっとこの頃だと推測します、、、。世の中の感染症パニックでワクチンにすがる市民とそれに答えようとしていた医師会が少しずつお金に対して目覚め始めてきたのは・・・。


 

1899年クーデター:西洋医学の歴史の転換期


ジョージ・H・シモンズ博士。彼はずっとホメオパシー派として多くの市民の治療を行っていた医師でした。その彼がいきなり自身のホメオパシーの病院を閉め、アロパシー(西洋医学)の正当化とホメオパシー、ナチュロパシーの弾圧に踏み切るのです。

そのやり方はお金を持った権力者からスポンサーバックアップを受け、そのお金で現代医療の宣伝を打ち、国家権力を利用した自然療法派の否定と弾圧を繰り返し、一気に大衆を西洋医療の道に導くことに成功しました。

また、その頃から少数の富裕層だけにしか医師の免許をとれないよう敷居を高くして医療制度の法制化が行われ、それ以降は西洋医学の絶対性を叩きこまれた医師を正道派として増やしました。その結果、自然療法派を数でも圧倒した完全なる西洋医学の勝利をおさめることとなります。

これは「自然療法=お金にならない治療法」から「現代医療=検査、薬で稼ぐ治療法」へと大きな転換をするクーデターに成功したことを意味します。


PSM_V80_D416_Rockefeller_institute_for_medical_research.pngThe Rockefeller Institute for Medical Research 1901
 

補足となりますが、そのスポンサーとなったお金持ちは大財閥のロックフェラーであり、彼が支配する石油を使って現代医療に使われる薬が作られています。そして今でも多くの世界の製薬会社の大株主となっています。また、彼が設立した「ロックフェラー医学研究所」を通じて上述の現代医学教育システムを作っていったのです。

さらに驚きなのは、そのロックフェラー家系は今でもホメオパシーによる専門医をつけていて、現代医療の治療は受けていないことで知られていることです。

そんなクーデターの前の1854年、コレラが大流行した時の記録が残ってます。その時、ホメオパシーの病院の死亡率はわずか16.4%だったのに対し、西洋医学(アロパシー派)の病院では50%にも及んでいたそうです。ところが、後でこの記録はロンドンの衛生局が故意に隠蔽されたことが分かったのです。


 

日本の現代医療依存度は世界でもトップレベル


その昔、日本は東洋医学が中心とされていました。ところが明治維新の開国後から戦争に突入する日本は、ケガなどの応急処置に優れた西洋医学を積極的に取り入れます。そして最後の極めつけが戦後のGHQ占領時によって行われた西洋文化の導入政策です。

占領=市場独占ですので、GHQはアメリカの利益になるような政策を取り入れます。ドル箱市場の西洋医学へと完全移行していたアメリカは、日本も根強く医療文化としてあった鍼灸の東洋医学を排除、弾圧をし、積極的に西洋医学を取り入れていくことになります。そこで日本も完全なる西洋医学の絶対性を洗脳されてしまったんですね。

しかし、現代では西洋医学を広めたアメリカですらも時代の変化で代替医療や自然療法などが注目され拡大していますが、日本は西洋医療鎖国状態のままです。未だにその当時のまま(むしろ拍車がかかり)治療の選択肢は薬漬けの西洋医学一本に絞られていると言っても過言ではありません。

ひいおじいさん、おばあさん世代は昔ながらの伝統治療が頭にありますが、占領時期に子供だった今のおじいさん、おばあさん世代は、西洋医学に依存する傾向がみられますよね。これが完全に日本の西洋医学神格化の原点世代といえます。

西洋医学の歴史を見れば、いかに人間の真なる医療行為に相反し、別の力学によって世界に浸透していったのかが分かりますね。

 

 

↖︎

転載終了です。

 

なんといっても免疫力を維持しておく事が、大事ですね。

 

怪我は外科でお世話になるしかないですが、こと内科的な

症状は、免疫力が正常であれば、自分で治す事が出来ますので

日頃から免疫を落とさないような生活習慣が大事です。

 

ともかく、よっぽどの緊急事以外は、薬を使わないように

したいものです。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

農産物への抗生物質散布が野放しで、薬剤耐性菌が増殖?!

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 03:28

今日はちょっと氣になる情報に接しましたので、知らないよりは

知っておいた方が良いとの思いから、ご紹介です。

 

これを気にしだすと、食べるものがかなり狭まってしまうことに

なりますが、こういった知識も知った上で食材選びをしたらと

思います。

 

でもこんな時にこそ頼りになるのが、乳酸菌だと思っています。

 

一時抗生剤の効かない院内感染が問題になった事がありましたが、

一般の情報では流れませんでしたが、この問題を解決出来たのは

乳酸菌だったと聞いています。

 

要するに、これも免疫低下していると感染してしまうという事なので

発酵環境を維持して免疫を落さないという事で、心配も少しは

軽減出来ると思っています。

 

では氣になった記事を、転載致します。

引用元はこちらです。

➡️http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/f14af079ecfd95c2ac456bbf26318954?fm=entry_awc

 

以下転載します。

↘︎

 

 

 

農産物への抗生物質散布が野放しで死亡者が、がんを上回るペースで激増!!

薬剤耐性菌が増殖、死亡者ががん上回るペースで激増!!

 

 

 


 

 

「Thinkstock」より

 

 現在、抗生物質が効かなくなる薬剤耐性菌の出現が、社会的な問題になっています。

 

 日本におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)や、ペニシリン耐性肺炎球菌(PRSP)などの薬剤耐性菌の出現率は、諸外国と比較しても高いものになっています。

 

 

 このようななか、抗生物質を含有する農薬が野菜圃場や果樹園、水田に広範囲に散布されていたことが明らかになりました!!。

 

 

散布されていた農薬に含有されていた抗生物質は、

・オキシテトラサイクリン、

・ストレプトマイシン、

・オシソリニック酸、

・カスガマイシン、

・バリダマイシン、

・ポリオキシン

などです。

 

 これらの抗生物質は、人に対しても使われる抗生物質であり、オキシテトラサイクリンは細菌感染症の治療としてクラミジア感染症やマイコプラズマ感染症などに使われる。

 

 ストレプトマイシンは、結核やペストなどの治療に使われる。

 

 

 農薬としては、野菜の黒腐病や腐敗病、果樹の黒点病や黒斑病、稲のもみ枯細菌病などの殺菌剤として使われている。

 

 問題は、これらの抗生物質が広範囲に散布されることによって、土壌中に薬剤耐性菌が発現する点である。

 

 現に、これまでも鳥取県でポリオキシンが効かない黒斑病の耐性菌が見つかっている。

 当然、土壌中の細菌に与える影響や、土壌から流出して河川や湖水の水生動物、バクテリアなどに影響を及ぼす懸念もある。

 

 これまで、抗生物質の農薬としての散布は、まったく野放し状態で調査もされていなかっただけに、懸念は大きくなる。

 

 

 農林水産省も実態を無視することができず、2018年度予算で、薬剤耐性対策として「動物からヒトへの伝播が懸念されている薬剤耐性菌の調査・解析や抗菌剤を使用した圃場における薬剤耐性菌の発現状況等の調査等を実施」することを決めた。

 

国内で実態調査開始
 

 この薬剤耐性菌問題は今、国際的なものになっている。厚生労働省によると、2013年の耐性菌が原因とされる死者は、世界で少なくとも70万人で、耐性菌が現在のペースで増え続けると、50年には世界で1000万人が耐性菌で死亡し、現在のがんの死亡者数を上回ると観測されています。

 

 

 このように私たちを脅かす危険極まりない「菌」が、次々と出現しています・・・。

 

 食物の生産を上げるための「農薬」が、逆に私たちの「健康」を脅かしているのですから、文明が進めば進むほど私たちに「仇名す」諸々の細菌が誕生してしまい収集がつかなくなるのではないでしょうか?

 

 

↖︎

転載終了です。

 

確かにこういった現実は、否定出来ないと思います。

 

こういった現実に生きている限り、出来る限りの対応は

していった方が良いかと思います。

 

ともかく免疫を落とさない、維持していく事をお勧めします。

その為に、乳酸菌の活用で発酵環境で暮らす事が必要です。

 

その方法のひとつとして、ホウロンポウもお役に立てると思います。

 

ちょっと氣になる情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

O−157の報道に対して感じた事。

  • 2017.09.15 Friday
  • 03:24

O−157に関して、ここにきて3歳の女児が死亡したということで

感染源についての報道がさかんに行われています。

 

製造過程の感染源が特定できず、どんな経路で感染したかが焦点に

なっているようで、専門家といわれる人たちが、

いろんな推測を披露しています。

 

確かに可能性ということでいえば、間違ってはいないと思いますが、

あくまでも可能性ということで、感染源の特定はできないと思います。

 

そんな可能性溢れる中であれば、目に見えない大腸菌の汚染を

恐れる人たちは、食べるものが非常に狭められ、殺菌したものしか

口に入れられないということになりかねません。

 

それに3歳の女児が亡くなったことについても、同じものを食べた人は

他にもいるはずですが、その他の人は感染していないという事実です。

 

腸内が醗酵状態にあり、菌のバランスがとれていれば、たとえ

0−157が体内に入っても、増殖は抑えられ、中毒症状には

ならないということです。

 

いわゆる健康といわれている人たちは、多少の感染症のウィルスが

体内に入ってきても、影響を受けないように免疫力というものが

備わっています。

 

この免疫力が低下しているときに、感染すると菌の増殖を許し、

その増殖するときに出す毒素で食中毒を起こすのです。

 

したがって大事なのは、感染を恐れるのではなく、自分自身の

免疫力を高めておくということではないんでしょうか。

 

目に見えないものを恐れるより、免疫力を正常化して、菌に対して

影響を受けない体を作ることのほうが、何よりも優先して

取り組むことだと思っています。

 

報道の通り感染を恐れるあまり、殺菌や除菌を徹底すればするほど

食中毒は、逆に増えることになると危惧しています。

 

なぜならば、無菌状態のところに感染症の菌が付着したら

妨げになるものがないために、瞬く間に増殖するからです。

 

人の体は、とても素晴らしい能力があり、ちゃんと機能が正常なら

どんなことでも自分の不調は自分で治すことができると

信じています。

 

このままだと、ますます危険な状況になると感じましたので

私見ではありますが、感じたことを書いてみました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

「9の秘密」!?

  • 2017.08.30 Wednesday
  • 03:28

本日の情報は、乳酸菌に関するものではないですが、

今まで全く意識したことのなかった内容で、成る程と

うならされる検証可能な事実でしたので、これはなかなか

知っている方はおられないであろうと勝手に思ったので、

大きなお世話になるかもしれませんが、共有したいと思いました。

 

ともかくこれまで意識したことも無いことだったので、

えっ?はっ?まじっ?といった驚きと共に読みました。

 

なんと60年以上生きてきて知らなかったのでした。

まあ知っていたからどうなるものでも無いとは思いますが、

所詮人間の知識と言われるものは、年齢を重ねていても

大したことは無いと言う証明でしょうね。

 

いくつになっても日々勉強ですね。

知らなかったことを知るのは楽しいものです。

 

それが生活に役立つ情報なら、実践確認の上、今度は自分が

その役立つ情報を発信していくことで、周りの人に喜んで貰うと

自分も嬉しくなりますね。

 

そんなに理解出来ないような難しい内容ではないのですが、

感心してしてしまう内容だと思います。

 

興味をひかれた方は、どうぞお読み頂けたらと思います。

 

以下転載致します。

 

「9の秘密」

テーマ:

( 以前 Facebookに書いた記事より再掲)

 

「3と6と9の素晴らしさに気づくだけで
宇宙のしくみを知る鍵となる」ニコラ・テスラ


・不吉とされる数字『666』を足すと
6+6+6=18(1+8=)「9」になる。


・日本の硬貨、つまり「500円玉」「100円玉」「50円玉」「10円玉」

「5円玉」「1円玉」、その全てを合わせると「666」になり、

足していくと「9」になる

・日本のお札10000万円5000円2000円1000円を全部足すと

18000円になり足していくと「9」に収束する。

AMラジオの局も足すと18になり「9」になる。
ニッポン放送1242=12+4+2=18=「9」
文化放送1134=11+3+4=18=「9」
TBSラジオ954=9+5+4=18=「9」
NHK東京第一594=5+9+4=18=「9」
NHK東京第二693=6+9+3=18=「9」

ちなみに 
2011年 3月 11日=2+1+1+3+11=18=「9」

と…ここまではよく聞く話。
だから これは○○の陰謀なんだ、という話ではない。

そうではなく、このマトリックスのシステムの中に
宇宙のコード(神のジョーク)が埋め込まれているという話。

なぜ円が360°か考えたことありますか? 
この短い動画が9の神秘を見せてくれます。





円は 「360°」ある。 
360°もまた (3+6+0=)「9」に収束する。

そして円を 半分にしていったとしても

半分になった角度を足すと(180(1+8+0=9))必ず「9」になる。

180° (1+8+0=9)
90° (9+0=9)
45 (4+5=9)
22.5° (2+2+5=9)
11.25° (1+1+2+5=9)
5.625° (5+6+2+5=18 1+8=9) 

これらは必ず「9」に帰結していく。 

9は線形の二元性を示しており
それは特異点でもあり、真空なのである。

9は全てをつくり、同時に何も作らない

666=「私(9)」はすべてを創り、
同時に何も創っていない、のである。

これはどういう意味だろうか?

9以外の1ケタの数字の合計は36.
1+2+3+4+5+6+7+8=36 (3+6=9)

そして 9にどの数字を足してもその数字に戻る。
9+4=13 (1+3=4)9+5=14 (1+4=5)
 
従って9は1ケタの数字の総合計(36)と同じであり、
また同時に0でもあるのだ。
 
もっと別な言い方をすると
 
「あなたは全て【色】であると
また同時に0【空】でもあるのだ」


「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざがある。

心豊かな人ほど謙虚になって
頭を下げるという意味にとらえられているが、

実は 頭(ワタシ)が消え 素直になるほどに、
心豊かになるというふうにも捉えられるのである。

少し違う表現をすると 
求めている「私」が 完全に降伏すると
求めている全ては 今ここにあります

( しみず たいき )

 

 

↖︎

転載終了です。

 

いかがでしたでしょうか。

 

何とも不思議なことがあるものだと感心しました。

 

しみず たいきさんのブログ記事から一部引用紹介させて頂きました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

母子手帳 驚愕の真相が明らかに!ワクチン予防接種はするな!

  • 2017.08.28 Monday
  • 03:22

本日は、俄には信じられないという情報です。

 

健康を維持する為に必須の免疫力を、まさか国の行政が

一体となって低下させようとしていたなんて事は、

全く持って青天の霹靂ではないですか。

 

私自身も数年前までは、そんな事は思わず、自身もワクチン接種は

受けてきました。

 

しかし、この乳酸菌や微生物達と触れ合うようになってから、

なんか違うという事に気づきました。

 

特に子宮頸ガンのワクチン接種で、多くの被害者が出ており

それでもまだ国は何とか続けようと画策している現実をみると

本当に恐ろしくなります。

 

どうして赤ちゃんの時から、予防接種と称して微量とはいえ

病原菌を身体の中に入れているのでしょうか。

 

なんでこうした事が当たり前に行われているのかを、

薬を出さない小児科医として有名な、真弓定夫先生が

情報発信してくれている記事がありますので、

信じられないとは思いますが、一度この情報に触れて欲しいと

思います。

 

こういった現実を知った上での判断は、各自ですることですから

どういった判断をしようと個人の自由ですが、知識の無いまま

言われるままに摂取して、あとで取り返しのつかない被害が

起こっても、誰も責任は持ってくれません。

 

因果関係が認められないといって、うやむやにされているのが

現実です。

 

家族を守る為には、情報を収集し知識を得て実践行動する事が

大事ではないかと思う訳です。

 

しかしこのワクチン接種を拒否する事は、とても大変と言うか

難しいと聞いています。

 

正論で正面突破と言う方法は、あまりお勧め出来ない方法です。

それよりも、ワクチン接種で体調不良が起こるので様子を見たいと

言った理由で、やんわりとお断りする方が現実的です。

 

多くの方が信じてきた事だと思いますが、その常識が根底から

覆ってしまう情報だと思いましたので、情報共有したいと言う事で

この記事をご紹介致します。

 

ともかくご一読をしてみてください。

 

元記事はこちらにあります。

→http://true-health2.com/archives/681

 

以下転載です。

↘︎

 

真弓定夫 母子手帳の驚愕の真相が明らかに!日本人よ ワクチン予防接種はするな!奴隷手帳を捨てよ!

2015.11.01

 

母子手帳 驚愕の真相 3:13

 

この話は真実です。
頭のおかしな人間の妄想でもありません。

 

陰謀論は確実にあるし、世界を牛耳る1%の人間が、
悪意を持って我々を罠にはめようとしています。

 

TVや新聞などの大手メディアもそれを伝えません。
大企業に支配されているからです。

 

我々を支配する上位1%が、日本人を劣化させるために、
そして人口削減のために情報を操作しています。

 

大部分の情報弱者たちはそれを盲目的に信じて、
罠にはまっています。

 

ああなんと悲しいことでしょうか。

 

がん治療にしてもそうですし、ワクチンについても同じです。
輸血についてもそうですし、TPPや遺伝子組み換え食品についてもそうですし、
この母子手帳もそうです。

 

あなたはまた騙され続けるのですか?

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 

真弓 貴重な時間を頂いて申し訳ありません。今日、ワクチンというテーマでお集まりになっているわけですけども、母子手帳、今皆さん方が使ってる母子手帳が、どこで作られたかご存知のかた、どのくらいいらっしゃるでしょうか。

 

どこで作られたんですか、国はどこですか。アメリカ。アメリカの誰が作ったものです?乳業会社です。だから母子手帳の大きな問題は牛乳のことなんですけども、もう1つは今日のテーマなんですね。

 

アメリカは、1945年、日本に戦争で勝って、戦争では勝ったけれども、日本という国がアメリカに比べて以下に優れた国なのか、日本人がアメリカ人よりいかに優れた民族なのかということをマッカーサーとかルーズベルトが昭和20年、1945年の段階で知ったわけです。

 

その優れた文化がつながっていくと、また第二の真珠湾攻撃を受けるようになるかもしれない。それを防ぐには日本人を劣化させなくてはならない。劣化させる上で一番役に立てたのが母子手帳なんです。

 

母子手帳は1915年にアメリカに全国酪農協議会って言うのが出来まして、政府と乳業が癒着をするわけですね。それを広げるために母子手帳を乳業会社が作ったんです。アメリカの政府が作ったものではありません。

 

戦争に勝った時に、それまで30年、1915年から45年まで、アメリカにうんと色んな病気が広まっていった、民族性も劣化していった、日本人を劣化させるには、アメリカで失敗した母子手帳をそのまま日本人に使わせればよいということで、1945年から未だに使ってるんです。英語で書かれたものを昭和23年に日本語に訳して、日本人をガタガタにしてきたんですね、70年間。

 

アメリカではもうこれは育児には適さないということでとっくに廃棄されてます。あんな母子手帳を使ってるのは日本だけなんです。

 

長々と申し上げて申し訳なかったけどその時に母子手帳の最後は何が書かれてるか。昭和23年から使われてる母子手帳の最後を見ればわかります。

 

こういう予防接種をしなさい、と書いてあります。昭和22年までは日本では予防接種なんかしてないんですよ我々は。

 

そういう根本的な原因は母子手帳にあるんだっていうことを知ってそれを子どもや孫達に伝えてってください。ワクチンは絶対受けないようになさってください。

 

司会者 真弓先生、ありがとうございました。

 

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

この情報に接して思う事は、社会が一体となってある方向へ

誘導している事に愕然とします。

 

この国で健康に生活していくには、自分で情報を集め実践して

いく事が、最良のようですね。

 

あとは方向性を同じくする仲間を持つ事です。

 

ネットの時代になってようやくこう言った真実情報が暴露される

ようになったという事です。

 

TVや新聞では一切こう言った情報は流れませんので。

 

でも基本はひとつだと思います。

 

免疫が上がるような食生活を含む生活習慣を構築し、

身体に不要なものは、出来るだけ身体に入れないようにするといった

基本を意識していれば、大丈夫だと思っています。

 

その為には善玉菌優位の発酵環境はどうしても必要です。

発酵環境を作るには、乳酸菌がお役に立てると思っています。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

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