たんぱく質は野菜がつくる!?

  • 2018.04.13 Friday
  • 03:41

常識の噓の一つにこの事があります。

いろんな食材をバランスよく食べる事が、理想とされていますが
この中の動物性食品は、もし摂取出来なくても、大丈夫って事です。

こんな事を言うと、畜産業の方に叱られそうですが、これは事実です。

牛や馬のような草食動物は、植物しか食べていないにも関わらず、
あの立派な體をつくる訳ですから・・・

そんな事を取り上げてくれている記事がありましたので、シェアします。

廣瀬仁さんのブログからです。

以下転載です。


たんぱく質は野菜がつくる

 

たんぱく質は自分では造れないから動物性のたんぱく質が
理想とされています。これが近代栄養学の考え方ですが、
ちょっと待ってください!!

それなら草食動物はなぜ動物性たんぱく質を摂らないで、
あれだけの体格とパワーを維持できるのでしょうか?
それは、動物は野菜からたんぱく質を摂るのが
一番正しいからではないでしょうか?


そして、野菜だけを摂っている人間はガリガリなのを
イメージしてしまいがちですが、実は一流のアスリートなどには
ベジタリアンが多いことはご存知でしょうか?
なので、たんぱく質は植物性たんぱく質が理想であり、
強靭な肉体を造るならば断然ベジタリアンなのです。


ですが、「ヘルシーな食事ではスタミナがつかないんじゃないの?」と
疑問をもたれるかもしれませんが、心配はいりません。
スタミナとは血液の質で決められますので、血液を綺麗にしてくれる
ベジタリアン食は、実は一番のスタミナ食になります。


えっ?そうしたらお肉はどうなるの?と疑問を持つかもしれませんが、
実はお肉はスタミナを奪う食事になり、それは血液をドロドロにしてしまう
飽和脂肪酸という油が原因になります。

一日置いておいたすき焼きは油が白く固まってギトギトした状態になりますが、
それが体内で起こるために、スタミナがなくなってしまうのです。


昔、ドイツの学者が日本で人力車を漕ぐ2人に和食と欧米食を
与える実験を2週間した際、和食のほうは東京から日光までの距離を
バテずに漕ぐことが出来ましたが、欧米食のほうは3日でバテてきて、
元の食事に戻してほしいと直訴したというエピソードもあります。


スタミナとは血液の質とお話ししましたが、これは詳しくお話しすると
非常に長くなります。少しだけ説明するならば、まず食事が血液を造り、
血液がやがて細胞になり、我々の体を構築します。
これを順化といいますが、まず大切なのは食べたものが血液になるという事実です。


なので極論を言ってしまうならば、血液にいいものを摂ることが
健康の第一歩であり、それがすべての土台になります。
そして血液には酸性とアルカリ性とありますが、
現代の食事の90%以上は酸性の食事になります。
酸性は言うならばサビであり、老化現象を早めます。
なので酸性とアルカリ性のバランスを整えることが必要なのです。


そして野菜にはアルカリ性のものが多くあります。
(マクロビオティックと呼ばれる玄米菜食で詳しく学べますが、
今回は省略します)

ちなみに酸性に傾いた体やアルカリ性に傾いた体のバランスを
整えてくれるのは無農薬の玄米になります。理想としては、
陽性である発酵食品と塩、中庸である玄米などの穀物、
陰性である果物、野菜をバランスよく摂ることにより、
血液のバランスを整えることが理想の食事になります。


↖転載ここまでです。

これって本当の事なので、好きであれば肉を食べるのは
個人の自由と言う事で構わない訳ですが、
栄養バランスを考えての動物性食品を摂ると言う事は、
無理して摂らなくても良いと言う事になりますね。

考え方としては、動物性食材は嗜好品という考え方で
良いと思っています。

私も卵は大好きで、日によっては5〜6個食べちゃうときも
あるくらいです。(笑)

動物性食品に関しては、好きな人が好きなものを
極力少なく食べるって事でよろしいかと・・・

栄養バランスでとか言わなければ良いと思います。

本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

本物の味噌は万能薬!腸内環境を整える!?

  • 2018.04.09 Monday
  • 03:11

身体に良いと言われている食品の中で、特に日本人に昔から
親しまれている、本物の発酵している生きている味噌で作る
みそ汁が、一番ではないでしょうか。

チェルノブイリで、原発事故が起こった際も、日本から大量の
味噌が、当時のソ連に送られたという話しは有名です。

ところが今スーパーで売られている味噌と来たら、賞味期限が

記載されたあり得ないものが売られています。

本来発酵食品には、賞味期限と言うものはありません。
ワインにしてもそうですが、発酵しているものは、熟成と言って
味噌にしても3年もの5年ものと言う風に長期に渡って楽しめる
ものです。

なぜ賞味期限が着いているかと言うと、折角発酵させて

造った味噌を、発酵を止めて販売しているからです。

でもこの味噌でも、乳酸菌を1割程度練り混ぜ込むことにより
また発酵した状態に戻す事が出来ます。

と言う事は、乳酸菌を練り込んで醗酵状態にしたら、

賞味期限は無視出来ると言う事です。

そんな本物の味噌の素晴らしさを記事にしてくれている

ブログを見つけましたので、ご紹介いたします。

やはり本物が最高です。

以下転載です。

 

味噌はスーパーフード

42626546af078247b45f26df8a8efe1f_s

 

私たち養生ラボは愛知県出身と言うこともあり、麹文化が盛んなので味噌、みりん、醤油、酢などはとても身近です。

 

その中でも一番いいと思うのは味噌です。

 

味噌は微生物の力を活かした発酵食品で、体に良いミネラルやビタミン等をたくさん含んでいます。

植物性乳酸菌も豊富に含まれています。

 

6e7aff3c78152b9275f75722116f8ac2_s

 

これはまさに超スーパーな万能薬!

「みそは医者要らず」

・みそ汁一杯三里の力

・みそ汁は不老長寿の薬

・みそ汁はたばこのをおろす
(ず=毒、害)

と昔から言われていたそうです。

 

近年、味噌の効能の一部に、魚のコゲやタバコの煙、排気ガス中の物質に含まれる発ガンと関係のある変異原をなくしてしまう性質があるとゆう研究結果もあるそうです。

びっくりですよね。

 

こんな実験もあるそうです。

 

science-1029385_640

 

ヾ梁.ンを発生しやすいマウスのエサに赤味噌を加えて飼育するとガンの発生が低下した

 

△泙燭澆修鮑ぜて飼育したラットに中性子を照射すると、味噌を与えないラットより延命効果が認められた

 

J射性ヨードと放射性セシウムを投与すると味噌をエサとしたラットの血液、腎臓、肝臓から放射性ヨードが速やかに排出され、放射性セシウムの筋組織への蓄積が少なかった

どれも驚きの結果です。

 

秋月辰一郎博士の話で長崎に原爆が投下された時 秋月辰一郎博士は

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい濃い味噌汁をつくって毎日食べさせろ、砂糖は絶対にいかんぞ!」

と言われていたと言う有名な話もあります。

秋月博士の話はまた詳しく書きます。
 

それくらい味噌にはパワーがあるんですね。

 

驚きの味噌の7つの効能

 

f6324d0cfe119895c03eda10faa0852a_s

 

〇晴修鯔匹虻醉僂ある。

(熟成過程で抗酸化力を高める物質が生まれるため)

 

肝臓の過酸化脂質を防ぐ。

 

O群祝瓢澆卜匹

 

ぅ瓮薀縫鵑寮言抑制効果がある。

 

ス粗しょう症に効果がある

 

η沼潅罅痴呆症心臓疾患などの発症を低下させる

 

味噌汁を飲む人は胃がんによる死亡率が低い
(味噌に含まれるイソフラボンが胃がん抑制物質)

 

味噌は日本人になくてはならない食べ物、本当に身体に良い食べ物なんだなと味噌に感謝です。

 

先人から受け継いだ味噌。食文化としてこれからもどこの家庭でも毎日食卓に上がったら最高ですね。

 

よく「味噌は塩分が、、、」とか「減塩、減塩」なんて言われてますが。

塩の正しい摂り方について詳しくはこちらからどうぞ→

減塩はウソ!?塩の正しい摂り方(自然塩) 
減塩はウソ!?塩の正しい摂り方(自然塩) 
「塩分の摂り過ぎは高血圧の元!」と普段の食事で減塩に努めてる人は多いと思います。 減塩ブームみたいなものもあり、今では減塩醤油とか...


はてブ数

私が思う毎日食べたい本物の味噌とは、

 

3年熟成、有機大豆か国産大豆、天日塩(自然塩)、非加熱、無添加(火入れ、アルコール添加なし)の生味噌、杉桶仕込の天然醸造のものを私は断然選びます。

 

火入れしてないと言うところがかなりのポイントです。

 

fire-87392_640

 

酵素もまさに“生きたまま”

火入れ(加熱処理)して、加熱温度にもよるが、菌は死んでしまうけど、死んでも腸には届くので問題はないと言われてるので大丈夫です。

 

でもやはり生きたままの菌のが有り難みがあるので私は生味噌を選びます。

 

本物の味噌は、手間・時間を大変かけて作られているので、スーパーで売っている一般的なお味噌よりもどーしても価格が高くなりますが、味の違いは歴然です。

 

そして安全と健康面へのメリットを考えたら決して高くはないと思うし、それだけ価値はあると思います。

 

こんな身近に日本の有難いスーパーフードがあります。

 

皆さんもご自分に合ったお気に入りのMY味噌を見つけて是非毎日の一汁にプラスして味噌パワーの恩恵をいただきましょう。



転載ここまでです。

なかなか毎日毎日飽きずに頂けると言うものは、

意外とないものです。

そんな中、このみそ汁と言うのは毎日いただいても、

飽きると言う事がありません。

世界の中でも、日本人だけの特色かもしれんませんが・・・

コーヒーにトーストとか、フレークに牛乳といった洋風朝食が
結構多いですが、基本は食べないのが一番なんですが、どうしても

食べたいと言う方は、みそ汁も一緒にお召し上がり頂きたい。

なぜかと言う理由は、本日の記事の中にいっぱい書かれていました。

でも本当に健康でいたいなら、朝食は食べない方が良いと、
私は個人的には思っているので、食べていません。(笑)

でも毎日みそ汁は飲みたいですね。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

どんなものを食べれば良い??

  • 2018.02.28 Wednesday
  • 03:22

 

ネットの時代では、何でも手軽に調べる事が出来るので、
食品に関しても、良い事、悪い事等、様々な情報が溢れていて

その氣にさえなれば、知る事のできる環境にあります。

身体にとって良くないものと言うのは、砂糖、油、牛乳、その他
あげだしたらきりがない程の情報が出てきます。

確かに間違ってはいないと思いますが、それらを排除しての
食生活が成り立つかと言う事です。

自給自足の環境にある方は可能なのかもしれませんが、
市街地に暮らしている方には、不可能な事だと思っています。

このブログでも、繰り返し提案推奨していますが、ともかく
不要なものを排出する力を向上させて、多少の不要なものは
体外にいち早く排出してしまう身体を作る事です。

その自分の排出能力の範囲で、食事の量を調整していけば、
何が良い悪いではなく、食べたいものを食べたい時に少しだけ
食べる事が可能になると思っています。

そんな思いに共感するような記事がありましたので、
紹介したいと思います。

佐坂 輝久さんのFacebookの投稿からの引用転載です。

以下転載文です。
↘︎

 

【 どんなものを食べれば良い? 】

 

「どんなものを食べればいいですか?」

とよく聞かれます。

 

国産の自然栽培の野菜?

砂糖の入っているものは体に悪い?

お肉はあまり食べない方がいい?

 

色々とアイデアはありますが私がお伝えするのは、

「何を食べてもいいんですよ」ということ。

 

なぜかというと、

人は悪いものや毒素を排泄しようとする力があるから。

だからある程度は雑食でいいと思うのです。

 

とはいえ、ジャンクなものを大量に食べたら

内臓が疲れて排泄が難しくなります。

 

また、病気の方や元気が無いときは

排泄力も弱っているので解毒が難しい。

 

内臓に負担をかけない食べ方や、

体とライフスタイルに合ったものを食べるのがベスト。

 

つまり、自分の体と心の声を聴いて食事する

「センスを磨く事」が大切。

 

参考までに、私が心がけているのは主にこちら。

「お腹が空いてなければ食べない。」

「体が気持ちいい食べ合わせをする。」

 

基本ヘルシー志向ですが、実は何でも食べます。

 

先日も沖縄でブルーシールアイスを美味しく頂きました。(笑)

 

だから結論は、「適度なら何でもいいんじゃない?」
^^

ガチガチでストイックにやるのも良いけれど、

好きな人と食べたり、

気持ちよい空間で適量に食べるのが

美味しくて心と体にいいのは間違いないですよ♪

(鈴木小百合のメルマガ「こころも顔も輝きます!」より)


↖︎
転載終了です。

やるべき事をやった上で、このくらいの気持ちで生活していかないと
息が詰まって不安だらけになってしまいそうな気がします。

排出力を高めるには、発酵食品、発酵生活が一番です。
乳酸菌やミネラルを上手に生活に取り入れていきましょう。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

食の欧米化による弊害!?

  • 2018.02.22 Thursday
  • 03:20

乳酸菌普及協会にお問い合わせを下さる方の中に、

時々いらっしゃるんですがホウロンポウを、何か副作用のない

お薬として認識しているような感触を受ける方です。

こういった症状なんだけれど効果はあるかとか、どんな症状に

効果があるのかとかまったくお薬に対する感覚と一緒だと思います。

そんな時には、いつもここで書かせてもらっている通り、

腸内を善玉菌優位の醗酵環境に導く事で免疫力を高め、

その結果として本来の自己治癒力が正常化してくることにより、

自分の体の不調は自分で治すと言う事を、説明させてもらいます。

しかし、物事には因果と言って、必ず原因と言うものがあります。
その原因をそのままにしておいては、変えようとしても難しいと

思います。

身体は食べた物からで来ていますので、まずは食生活を含む

生活習慣を見直す事が一番の早道だと思っています。

繰り返しになりますが、菜食、小食が基本だと考えています。
それと最近、世界無形文化遺産になった、和食を見直すと良いですね。

そんな観点からの一考として、以下のような記事を見つけましたので

シェア致します。

こんな考え方もあると言う事で、お気楽にお目通し下さい。

以下転載です。
↘︎

 

食の欧米化による弊害 〜和食を取り戻す事が日本を変える〜

 

16世紀中ごろから欧米の世界植民地支配が猛威を振るい、日本にもキリスト教や鉄砲の伝来を切り口に、欧米文化が緩やかに伝わり始めました。

その後江戸幕府は欧米列強に開国を迫られ、明治維新と共に急速な欧米化政策を取り入れる事を余儀なくされました。

 

 

 

 



さらに大東亜戦争の敗戦により、アメリカの統治により、過度な欧米化政策により今の日本があります。

 


 



 




それにより、ある意味では進歩的で素晴らしい文化や技術を築き上げる事にもなりましたが、その反面大きな問題や弊害も多く存在し、現在はそれにより深刻な社会問題となっている事もたくさんあります。
 


 


 

その大きな一つが「食の欧米化」です。

 

 

日本の伝統的な和食文化は世界で一番健康食と言われていますが、戦後日本はそれを失いつつあり、米はパンに、味噌汁は牛乳に代わり、肉や砂糖、化学塩を基本とした食事となりました。
 

 

 


さらに食が経済重視となり、大量生産、大量消費、たくさん食べる事が幸せだと刷り込まれ、その為の保存料を始めとした添加物の過剰供給、または安価な商品開発による薬品漬けの食材や加工食品がほとんどとなってしまいました。

 


 

その結果、私達日本の一般的な病気となってしまった「ガン、心疾患、糖尿病、ぜんそく、アトピー、アレルギー、関節炎、虫歯、肥満」などが増加の一途を辿っています。

しかし逆に欧米でこう言った病気の原因が食事にあるとして見直しが取り組まれ、それらの病気が少しずつ減少し始めています。

こう言った病気は、そのほとんどの原因が食事なのです。

自然で新鮮な未加工の食品を食べている世界中の先住民の間では、こう言った病気は非常に稀であり、戦前までの日本でも当然重大な病気ではありませんでした。

「肉を食べなければ元気が出ない、牛乳を飲まなくては大きくなれない」などと戦後から高度成長期と共により強調されて言われて来ました。

実際それらを日常的に食して行く事で、日本人は本来小柄なのですが、年々大柄な日本人が増え、胸の大きな女性も増えました。

しかしその反面、健康不具合が極端に増え、病気が加速度的に増え、寿命は「統計上」高いだけなのです。

近年の調査では、この「大きい事は健康の証」というのは全く根拠が無い事がわかり、それだけでなく、「1年の早熟は7年の早死に」とも言われ、寿命を削ってそれを手に入れているのです。

日本には古くから「大男、大女に長生き無し」という言い伝えがあります。

 

 

 

 


肉や牛乳、砂糖などを過剰に摂取する事により、瞬間的に成長は遂げますが、持続的な健康や寿命を失っているのです。

現在日本は健康長寿国と言われていますが、それは戦前に幼少期を過ごし、例外なく成長期を粗食・少食で過ごした人たちです。


戦後、こう言った飽食の時代を過ごす私達は、全くその統計には当てはまりません。

現在でも深刻な問題となっている慢性病は、高齢化問題と同じくこれからも加速度的に増えて行きます。

この食や健康というモノは、誰かが守ってくれるものではありません。

自分たちが正しい知識とその少しづつの改善により守られるものです。

それには今の食文化を見直す必要があり、その歴史的経緯を知ることにより、私達が失った食文化を取り戻す事に繋がります。

幸い、和食というものが世界的に注目を浴び、世界無形文化遺産となりました。

和食の発信元である日本人がそれを失い、海外からその重要性を指摘されるという皮肉な形ではありますが、欧米化一辺倒から解放され、日本文化を取り戻し、私達の健康を取り戻す事が今まさに必要とされているのです。


↖︎
転載ここまでです。


引用元はこちらです。

→ http://ameblo.jp/kousyoku-labo/entry-11994831004.html

今の状況は、何かしら原因あっての結果ですから、その原因を理解し

対処する事で問題が改善、解消していくんだと思っています。

寿命が来るまでは、健康でいたいと言うのは、万人の願いですからね。


本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

菜食の詳しい知識

  • 2018.01.29 Monday
  • 03:25

玄米菜食は、乳酸菌普及協会でも推奨している訳ですが、

一口に菜食と言っても、物事には例外無くプラス面と

マイナス面が存在し、その両面を知った上で取り組む事が

大切になります。

 

野菜や果物には、本来旬というものがあり、自然が四季を

通じてその季節に必要な食材を提供してくれています。

 

しかし現代では、温室栽培等により、旬を外れたものも

出回るようになっています。

 

旬というのは、本当に上手く出来ていて、暑い季節には

體を冷やすものであり、寒い季節には體を温めるものが

きちんと育つようになっています。

 

そう言った知識は、普通に一般常識で生きていると、

知らない事の方が多いです。推奨している私でさえ、

完全には解っていませんでした。

 

そこで、この記事に出会いましたので、この情報を共有すべく

ブログに取り上げさせてもらった次第です。

 

理にかなっている情報だと思いました。

 

知っていた方には復習と言う事で、お目通し頂ければと思います。

 

以下転載致します。

 

 菜食の詳しい知識

 

 

色々な食事の意見がありますが、今回は菜食について

詳しく挙げてみようと思います。

 

まず、菜食の種類は細かくわけると11種類あります。

どの種類を選ぶのも自由になります。わたしは“ ペスクタリアン

(PESCETARIAN) ”に近い主義になります。

ビーガン(VEGAN) という、純粋菜食主義者、

動物の肉(鳥肉・魚肉・その他の魚介類)と卵・乳製品を食べない

完全なるベジタリアンもいます。

 

わたしも一時期はビーガンになりましたが

今は卵と乳製品は外食の際は食べるときもあり、

昔よりはだいぶ考え方を緩和しています。

菜食主義は健康にいい面も確かにありますが、悪い面も存在します。

まず、野菜や果実などは食材の陰陽理論、要するに體を温める食材か

冷やす食材かで言ったら冷やす食材であり、陰性になります。

 

現代人は冷え性の方が非常に多いですが、冷え性の方が野菜や

果実をたくさん食べるのは厳密にはダメです。

体温は免疫力と密接に関係しており正常な免疫力を保つ体温は

36.5℃になり、戦前などは36.8℃が普通でした。

 

体温が1℃下がると免疫力は38%、基礎代謝は15%、

体内酵素の働きは50%も低下し、體に悪影響を与えます。

そして、菜食などは陰性の食材なので冷えを招く食材になります。

血液と体温は関係しており、血液を綺麗にしていけば体温も上昇します。

頑固な血液の汚れや詰まりの場合、ローフード(raw food)が

有効な場合もあります。

 

ローフードとは加工されていない生の食材を用いた食品、

あるいは食材を極力生で摂取する食生活のことです。

しかし、これは酸性に傾いた血液をアルカリ性に戻したりする体質改善に

有効であるので、基本的には野菜や果物は體を冷やす食べ物であることを

考慮する必要があります。こうした陰陽理論は知っておくと便利になります。

また、野菜が足りないから食べようと考える人もいますが、

そこが一番注意が必要です。野菜や果物にも土地柄、季節の旬のもの、

そうしたものがありますが現代はハウス栽培や輸入によりそうした背景が

無視されているのが現状です。

また、こうした栽培は農薬やポストハーベスト農薬の問題も浮上します。

土地柄を説明するなら蕎麦は東日本、うどんは西日本が主流です。

これには意味があり、東日本は経度が北になり寒くなります。

蕎麦は麺類でも陽性であり體を温める食です。

反対にうどんは南にいき暑くなる地方で、體を冷やすための食であり陰性です。

季節なら夏は青い野菜や果物が多いですが、それは夏場で熱くなった體を

冷やすためです。反対に冬は濃い色の野菜や果物が多いです。

 

それは、冬場で冷えた體を温めるためにあるのであり、

きちんと季節の野菜や果物には意味があるのです。

それを分かりやすく例えたのが、下記です。

春…苦み 冬の間に溜まったアクを出す
夏…酢の物 水分が多く、甘みや酸味が體を冷やす
秋…辛み 冬に備えて営養を蓄え體を引き締める
冬…油 根菜や漬け菜の良質の油で寒さに堪える

 




[春の野菜・果実]
蕗の薹(ふきのとう)、薇(ぜんまい)、筍(たけのこ)、山椒(さんしょう)、

アスパラガス、大蒜(にんにく)、小松菜、そら豆、伊予柑(いよかん)、

八朔(はっさく)、芹(せり)、蕨(わらび)、蕗(ふき)、椎茸、韮(にら)、

キャベツ、じゃが芋、玉葱、苺……など

 




[夏の野菜・果実]
さやいんげん、辣韮(らっきょう)、茗荷(みょうが)、胡瓜(きゅうり)、

獅子唐(ししとう)、南瓜(かぼちゃ)、ピーマン、枇杷(びわ)、トウモロコシ、

オクラ、紫蘇(しそ)、茄子(なす)、枝豆、トマト、西瓜(すいか)、

メロン、梅……など




[秋の野菜・果実]
生姜(しょうが)、薩摩芋(さつまいも)、平茸(ひらたけ)、マッシュルーム、

占地(しめじ)、臭橙(かぼす)、無花果(いちじく)、栗、里芋、山芋、蕪(かぶ)、

椎茸、葡萄(ぶどう)、梨、柿……など




[冬の野菜・果実]
葱(ねぎ)、白菜、三つ葉、ほうれん草、春菊、漬け菜類、芽キャベツ、

大根、セロリ、カリフラワー、人参、ブロッコリー、林檎、牛蒡(ごぼう)、

蓮根(れんこん)、榎茸(えのきだけ)、柚子(ゆず)、金柑(きんかん)、

温州蜜柑(うんしゅうみかん)……など


こうした季節の野菜や果物にはこうした意味がきちんとあり、

闇雲に食べればいいというわけではありません。

そして、ハウス栽培の野菜や果物は先ほど挙げた“ 農薬 ”の問題が浮上します。

これをわかりやすく言うなら殺虫剤をかけて米や野菜、

果物を食べるのと一緒です。

土壌微生物は死にますし、ミネラルは戦前のものの1/10程度になります。

要は生きたものではなくて、死骸を食べているのと一緒であり、

それも菜食の問題に挙げられます。JA規定のものは農薬散布が義務づけられ、

無農薬は簡単に流通できない問題があります。

ちなみに海外産はもっと悲惨で、“ ポストハーベスト農薬 ”があります。

これは直接野菜や果物が腐らないように農薬を振りかけるものであり、

日本に着くまでに最低5〜6回は振りかけています。

すでに野菜や果物ではないレベルのものです。

また、肥料や種の問題も現代は控えています。
 

 

 

転載終了です。

 

こう言った情報を知った上で、それでも玄米菜食を取り入れて

いった方が良いと思っています。

 

出来るだけこういった知識を活用して、マイナス面を減らし

そのうえで、少食を意識した食生活を実践すればと

思います。

 

どんなに良いと言われる食材でも、食べ過ぎたら毒に変わる

と言う事を理解して、食生活の構築をしたいものですね。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

減塩は万病の元!?

  • 2018.01.19 Friday
  • 03:28

この表題はちょっと極端な表現ですが、一般常識とは

全く逆の事柄です。

一般常識の減塩を信じている方々に取っては意外と思う

かもしれませんが、現実に行政では減塩を推進しているにも

関わらず、病人は減っておらず、逆に増えている事を、

冷静に考えたら理解出来ると思います。

こういった考え方もあると言う事で、眼を通してもらえれば

良いと思います。

何か生活に生かす事柄があったら、取り入れてみる事もありです。
実践したら、結果はついてきますので、アンテナに引っかかるような
事があれば、まずはやってみる事でしょう。

気をつけてもらわなければいけないのは、塩の質だけです。
ミネラルの豊富な塩を選んでくださいね。

では、こんな考えもあると言う記事を転載しますので、

興味のある方はご覧になってください。

以下引用記事の転載です。
↘︎

 

減塩は万病の元


テーマ:

減塩は万病の元
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=304048
             
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
減塩は万病の元。命の自損行為です。塩は命の元と言うより命そのものです。塩こそ命を活性化させ自然治癒力を高めます。海は文字通り人の母なる水、あらゆる生命の原点。塩を減らすことは命を減らすことになります。
 
減塩論者は、生命が塩から生まれたことを無視し、塩の大恩を忘れ、生命が塩を求めている声が聞こえないようです。見える病気から見えない病気、気が付く病気から気が付かない病気まで引き起こします。
小賢しい頭で「減塩」などと言い聞かせて神の摂理をねじ曲げるから、塩を摂らなさ過ぎて体調を崩すのです。
 
医学の言う塩の必要量とは、ただ単に生命を維持するための「餌」としての最低必要量です。普通に活動する人・働き盛りの人に必要な塩の量ではありません。
 
塩のとりすぎは、脳卒中、心臓病、腎臓病、ガン、成人病、老化、筋肉痙撃、神経、脱力感、骨粗髭症、肺炎、高血圧、胃ガンなどのもとだから減塩せよと言い出したのが第一ボタンの掛け間違えです。塩を減らしたら逆にこうなります。
 
東洋医学では体が冷える陰性の病気には陽性である塩を十分取るべきと説きます。塩を食べないのは各人の勝手ですが、減塩が過ぎると陰性人間 ばかりになります。「一番おいしいものは塩、一番まずいものも塩」といわれる所以です。
 
「適塩」といえば何だか少し控え目、健康に良い感じがしますが、これは言葉の遊び、まやかしです。地球上で命あるものは植物と動物しかありません。植物は動かないから必須栄養素は窒素、リン酸、カリと言うぐらいで、遠浅の波打ち際に自生するアッケシ草やマングローブなど好塩性植物以外は、塩(ナトリウム)をほとんど必要としません、むしろ不要・有害です。
 
動物の筋肉は塩が無ければ動きません、動く気もやる気も知恵も出なくなります。「塩味は慣れの問題だから、薄味に慣れれば減塩出来る」と言う医学界の偉い?先生がいますが、頭で言い聞かせて意図的に減塩などして舌が薄味に慣れたときには、身も心も薄味、植物人間になってふんばりがきかなくなっています。
 
動物がナトリウムをとらないことは、限りなく植物に近づくことです。あなたが減塩をすればするほど自分の方から植物に近づきます。脳が塩を一番必要とするから塩を減らせば真っ先に脳がボケます。ボケと寝たきりは、『同行二人』必ず相前後してやって来ます。減塩キャソペーンが始まってから比例してボケ・寝たきりが増えています。西洋医学が寝たきり老人を創り出しているから増える一方です。
 
減塩しても植物人間になって長生きして、死んでくれないから医療費は幾何級数的に膨らみ、周囲は看病疲れでへとへとになる家庭の悲劇です。ボケた本人は極楽、周囲は地獄です。寝たきり植物人間になりたいですか?
 
一日中部屋に籠もって考え事をした日などは運動した日と同じぐらいに塩味がおいしく感じます。脳がしゃんとすれば体もしゃんとするものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


↖︎
転載終了です。

世間の常識の真逆の内容に、戸惑った方もおられるかも

しれませんが、こういった考え方もあると言う事で

ご理解下さい。

本当か嘘かは、実践してみれば分かります。ご自分で

確認してみると良いと思います。

良い塩は、本当に美味しいです。

味付けは、基本としての塩味で充分美味しく頂けますよ。
美味しく食べて健康になるのが、理想ですもんね。

以上、減塩に関しての情報でした。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

殺菌された加工食品よりも、生きた発酵食品を!

  • 2017.10.15 Sunday
  • 03:37

本日の記事は、前に一度アップしたものですが、再度修正掲載致しますので
宜しければお目通し下さい。

今現在、巷で常識化している殺菌についての私見です。


第二次世界大戦以後、この国では米国の基準が持ち込まれ、我が国の文化でもあった

発酵文化が後方に追いやられ、殺菌消毒の世界が常態化してしまっています。


かく言う私自身も、5年前まではその常識に洗脳された状態で、無菌化した食品の

製造及び販売をしていました。


やれ手指を完璧に洗浄するとか、無菌化した環境で製造するとか、殺菌してから

食すようにするとか、ともかく菌は人間に害を与えるものとしての認識で世の中が

出来てしまっています。


食品販売のバイヤー(仕入れをする担当)に至っては、戦後の教育を受けた方々なので

加工食品の一般生菌数は、グラム当たり300個以下にこだわり、食品衛生法に定められている

食品としての基準は、グラム当たり10万個以下であるにもかかわらず、社内基準で

300個以下を要求してきます。


発酵を学んでくると、常在菌の存在や、また善玉菌の存在は無視して、菌はすべて

悪いものと言う感覚は、違うんではないの?と言うのが今の心境です。


表題の殺菌に関しても、同じかそれ以上の効果が、発酵させることで出来てしまいます。

殺菌すると、勿論病害菌は死滅しますが(100%ではありませんが)善玉菌も死滅して

しまいます。


そうなると菌的には無法地帯化していますので、そこに大腸菌なんかが付着したら

敵になる善玉菌がいませんから、あっという間に増殖し、中毒を起こしてしまいます。

ところが発酵ですと、善玉菌が優勢な菌の世界がそこにありますので、仮に大腸菌が

付着しても、増えられないのです。


菌と言うものは、ある程度数がいないと、また増殖するときに出す毒素で中毒を起こすので

増えないという事は、存在していても害は起こらないんです。


だからこそ、発酵した味噌は、何年でも腐敗せずに食べられるんです。

ですから本来、発酵食品には賞味期限はなかったんです。

だって生きている食品ですから腐らないんです。


その味噌でさえ、スーパーで見て頂ければ分かりますが、見事に賞味期限が記載されて

います。確かに賞味期限が記載されている味噌は、腐敗します。

何故なら生きていないからです。


我々人間は、生きているんですから、やはり口から入れる食品も、出来るだけ生きている

食品・食材であるべきだと考えます。


現在の社会環境では、否応なく殺菌した加工食品を、便利だからと言う理由だけで

食べ続けていますが、この事も免疫を低下させる一因になっているんだと思います。

殺菌して食べるより、発酵させて食べるという意識を持ちたいものです。


発酵した生きた食材・食品を摂っていれば、体内に住んでいる微生物たちとも共生し

自然と免疫力が高まり、この素晴らしい能力を持った肉体の自然治癒力を発揮させると

あらゆる不調を快調にしてくれるんですから。

それと食品の再発酵や腸内の発酵には、ホウロンポウがお役に立てると思います。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

 

 

食を考える!その食べ物は「自然か、不自然か」??

  • 2017.02.05 Sunday
  • 04:17

身体は食べた物からできるというのは、間違いない事実ですが

いろんな情報を知る事で、毎日の食材選びが難しくなっている

と推測しています。

 

身体に不要なものを摂りたくないと思うと、本当に安心な食材は

限られてしまいます。

 

そんな食材選びのひとつの方法として、こんな考えに基づく

食材選びを提唱してくれている記事がありました。

 

それにしてもまったく身体に入れないという事は無理なので

やはりいつも言うように、免疫を上げて身体の排出能力を

正常にしておく事が、最も大事になる事は言うまでもありません。

 

そんな事を踏まえてお読み頂くとよろしいかと思います。

 

以下転載してご紹介いたします。

↘︎

 

 

食を考える!その食べ物は「自然か、不自然か」を考えて選んでみませんか?

 

食を考える!その食べ物は「自然か、不自然か」を考えて選んでみませんか?

 

私は食べものを食べるとき、それを見て自然に「食べたいな」という気持ちが持てるかどうかで判断するべきだと思っています。
 

そのためにもその食べ物が「自然か、不自然か」を見極める目を持っておくことは大切です。それが「身体にいい食べもの、悪い食べもの」の判断基準につながるいちばんいい方法だと考えているのです。
 

具体的な食品を例にあげて説明しましょう。

 

もくじ []

 

牛乳・・・ほかの動物の母乳を飲んでいるのは不自然

 

日本人の牛乳信仰も根強いものがあります。牛乳は健康にいいと長い間いわれ続けてきていますし、学校給食や病院食にさえ必ず牛乳はついてくるので、無理もないでしょう。
 

でも、ちょっと考えてみてください。牛乳は人間にとってとても不自然な飲み物なのです。
 

人間の赤ちゃんは母乳を飲みます。そして牛の赤ちゃんも母乳を飲みます。牛の赤ちゃんにとっての母乳とはつまり、牛乳のことです。
 

牛乳は本来、牛の赤ちゃんが飲むものです。地球上に存在する生物で、他の動物の母乳を飲んでいるのは、人間だけなのです。

 

基本的に母乳は、歯が生える前のまだ立つこともできない赤ちゃんが飲むものです。人間だって、1〜2歳で多くの赤ちゃんは母乳を飲むのをやめ、歯で噛める食事に移行します。それなのに、人間だけが、大人になっても牛のおっぱいを飲んでいるのです。
 

カルシウムをとるために牛乳を飲んでいるという人もいるでしょう。ところが、フィンランドやカナダでは、多くの人たちが牛乳を飲んでいるにもかかわらず、骨粗鬆症の患者さんが多いという報告もあります。もちろん日照時間が短いということもあるかもしれませんが、少なくとも牛乳が骨粗鬆症の予防になっているかどうかは疑問です。

 

しかも、カルシウムを含む食品なら、小松菜や昆布、わかめ、煮干しのほうがずっと多く含まれています。寒冷地の人たちは、このようなカルシウムが十分に取れないために、牛乳をたくさん飲んでいるのです。本来、それと同じことを日本人が行う必要はないのではないでしょうか。
 

もちろん、おいしいから、食べたいから乳製品をとるのはいいと思います。私も牛乳こそ家には置いていませんが、生クリームやチーズは好きですし、たまのお楽しみにケーキもおいしくいただきます。でもそれは、カルシウムで身体を強くしたいとか、骨を丈夫にしようという目的で食べているわけではありません。食べたいな、と思ったときに嗜好品として楽しむべきものなのです。

 

加工食品・・・常温で腐らないものはなるべく避ける

 

今私たちが日常生活で口にしている食品のなかには、常温でも腐らないものがたくさんあります。本来食品は、ほうっておいたら腐るものです。腐らないということは、はっきりいってしまえば何らかの薬が加えられているということです。食品は加工すればするほど不自然になっていきます。
 

私たちは食べものを介して、1日に何十種類もの薬を身体のなかに入れていることになります。これは身体が未熟な子どもでも同じです。考えれば考えるほど、怖いことだと思いませんか。

 

食品添加物は、食べものを加工したり保存したりするときに使われる化学物質のことです。具体的に用途に分けていうと、甘味料、保存料、着色料、化学調味料、増粘剤・安定剤、酸化防止剤、発色剤、漂白剤、防かび剤などがあります。
 

食品パッケージの裏を見ると、サッカリンNa、亜硝酸Naなど、一般の消費者にはわかりにくい表示になっています。

 

たとえばスナック菓子などには必ず、アミノ酸調味料などのうまみ成分が入っています。メーカーは何とか食べてもらいたいので、「やめられない止まらない」などのキャッチコピーで、やめられないほどおいしいものというイメージづけをします。
 

コーヒーに入れるクリームや惣菜入りのパッケージされたパンなど、本来なら日持ちしないはずのものが腐らないまま常温で保存できる、油で揚げたポテトチップが半年後にも食べられるということも、どう考えても不自然です。
 

「脂肪分ゼロ」「カロリーオフ」「糖類ゼロ」といった食品も同じです。先述した牛乳の話でいえば、無脂肪の牛乳や、カルシウム強化の牛乳などは、その時点で牛乳ではなく加工品です。そうまでして牛乳をとる必要があるのか、カルシウム強化の食品をとったからといって、本当にカルシウムがそのまま吸収されるのかは非常に疑問が残ります。カルシウムが吸収されるには、マグネシウムなど他の栄養素とのバランスも必要になりますから、カルシウムだけとることにどこまで意味があるのかということなのです。
 

カロリーオフや糖類ゼロ食品を選ぶ人は、もしかしたら健康意識が高い人なのかもしれません。ですが、カロリーを減らすためには何らかの不自然な加工がされており、糖類をゼロにするかわりに何らかの人工甘味料が加えられているということなのです。
 

ちなみにゼロカロリーのものを食べても、やせることはありません。なぜなら、もうお分かりの通り、人工甘味料=添加物が含まれているので、異物を解毒するために酵素がたくさん使われ、代謝が悪くなるからです。
 

また今、手軽で価格が安い食品も増えています。
でも安い食べものには安く抑えられるだけの理由があるのです。

 

100円でビーフ100%のハンバーガーが食べられるとしたら、それは大きい牛に育てるために、ホルモン剤を加えて早く成長させているのかもしれません。早く成長させれば、それだけエサ代がかからないからです。
 

もちろん、だから高価な食品を選びなさい、安いものを買うのはやめなさいということではありませんが、安いものにはからくりがあるのだということは知っておいたほうがいいでしょう。
 

食品添加物など自然には存在しないものが私たちの身体のなかに入ると、薬と同じですから、体内ではそれを異物ととらえ、解毒するために大量の酵素を使わなければならなくなります。
 

ここまで本書を読んでこられた人なら、大量の酵素が使われると、免疫力が下がるのはもうわかりますよね。
 

それでも食品添加物を摂取し続けると、解毒しきれなくなり、身体に蓄積されていきます。すると身体はどんどんさびて老化が進んでいくのです。

 

アメリカ人は着色料がふんだんに使われた色鮮やかな食品を食べていて、日本食は色彩もやわらかいから、アメリカ人ほど食品添加物を摂取していないといったイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
 

ところが日本人の体格などを加味して食品添加物をとっている割合は、アメリカ人の2倍といわれているのです。ちなみにドイツ人と比較すると7倍という報告もあります。これは食品からだけでなく、薬好きということも大きく影響しているでしょう。薬も立派な添加物なのですから。
 

日本人は死んでもなかなか腐らないといわれているほどなのです。これは、体内に防腐剤が蓄積されているからにほかなりません。
 

現代の食生活で食品添加物を一切とらないようにするのは不可能です。ただ、できるだけ食品添加物の入っていないもの、入っていても量が少ないものを選ぶようにする心がけが必要でしょう。

 

トランス脂肪酸・・・海外では規制されている有害物質

 

「バターは高価で脂肪分が高いからマーガリンにしています」
という人も多いのではないでしょうか。

 

マーガリンは精製した植物油に発酵乳、食塩、ビタミン類などを加え人工的に練り上げた加工品です。
室温で液体であるはずの食用油が、マーガリンという形をとると、常温でも固形のまま。温かい場所に置いていても、カビが生えることもなく、虫が近寄ることもなく、そのまま変わらない状態を保っています。とても不自然ですよね。

 

ですから、胃に入っても消化することができないのです。つまり、加工食品ですから、体内に入れば異物とみなされ、無駄な酵素が使われることになります。
 

また、マーガリンにはトランス脂肪酸が含まれています。トランス脂肪酸はマーガリンだけでなく、ファストフード食品やスナック菓子などにも多く含まれています。生クリームやホイップクリーム、ラクトアイスやチョコレートの表示に「植物油」と書かれたものも同様です。
 

トランス脂肪酸とは、善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やして、高血圧や心筋梗塞を引き起こし、発がん性がある有害物質とされています。欧米では販売禁止になっているところや、含有量の表示を義務づけているところもあります。
 

ところが日本ではそのような制限はなく、学校給食でも使われています。
 

マーガリン=健康な植物油という思い込みは間違っています。日本でも早急に規制するべきだと考えます。
 

私がこのような話をセミナーでしたときに、「先生がマーガリンはよくないといっていたので、高級ホテルのマーガリンに替えました」といった方がいました。もちろん、高価なものでもトランス化されている事実に変わりはありません。
 

高価だから、安心なお店で売っているからという目で食品を選ぶのではなく、避けられるリスクはできるだけ避けてほしいと思います。

 

精製食品・・・精製されたものは栄養素が失われている

 

白米、白いパン、白砂糖、小麦など「白いもの」は精製された食品です。
 

もちろんパンよりはお米を食べてほしいですし、人工甘味料よりは砂糖のほうがいいのですが、なるべくなら白いものは選ばず、玄米やきび砂糖を選ぶほうがいいでしょう。
 

食品を精製して白くすること自体、不自然です。精製食品は、その過程でビタミンやミネラルなど大切な栄養素がほとんど失われている状態なのです。
 

それだけではありません。
精製食品を食べると血糖値が上がりやすくなります。血糖値が上がれば、すい臓からインスリンというホルモンが大量に分泌されます。インスリンは肝臓や筋肉に働きかけて糖を貯蔵させ、血糖値を下げますが、貯蔵しきれずに余った糖は、中性脂肪として脂肪細胞に取り込まれます。結果として太りやすくなるのです。

 

血糖値が急上昇しないように、インスリンが大量に分泌されないようにするには、野菜などの食物繊維が豊富な食品から食べるなど食事の順番を意識する必要があります。しかしそのためには、野菜を献立にとり入れる必要があります。
 

朝食が食パン1枚だけ(おまけにマーガリンを塗っている人もいます)、昼食が丼ものだけ、うどんだけ、などといったように、精製食品だけですませてしまう人も多いでしょう。
 

そうなるとビタミンやミネラル、食物繊維が圧倒的に不足するだけでなく、代謝の悪い、太りやすい身体になるので注意が必要です。野菜から食べるように意識すると、自然に食事の内容も整ってくるのではないでしょうか。

 

食品の自然、不自然について述べてきましたが、私は「これは食べてよし」「これは食べるな」などというつもりはありません。それは私が決めることではなくて、食べる人が自分で「感じる」ことだと思うのです。食べるものに神経質になりすぎると、それもストレスになってしまい、免疫力を下げてしまいます。
 

食べものに気を使いすぎた結果、おいしく食べられなければ、食事の意味がなくなってしまいます。
 

「このパンはどこの小麦を使っていますか?」「トランス脂肪酸はどれくらい入っていますか?」などといちいち気にするくらいなら、食べなければいいだけのこと。健康のためには、基本的に野菜中心の和食がいいと思いますが、おつき合いもあれば、たまには身体によくないのはわかっていても食べたいというときもあるのは当然です。
 

普段の食生活に気をつけてさえいれば、たまに不摂生をしても大きな影響はありません。健康的な食生活を送るためには、厳格にしすぎないことも必要です。何より続けること、習慣づけることがいちばん大切なのです。ただし不摂生な食生活が続いたら、しばらくは食生活に気をつけるなど、バランスを意識する

ようにしましょう。

 

 

(文=宇多川久美子 「長生きするのに薬はいらない」より抜粋)

 

↖︎

以上転載させて頂きました。

 

やっぱり日常の食生活が大事という事ですね。

 

こんな考えの食材選びもあると言う情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

最強のデトックスフード「こんにゃく」??

  • 2016.09.26 Monday
  • 05:50

毎日の食生活の中で、体に良いものをと思って献立を

考えていると思いますが、こだわればこだわるほど

食べる食材が減っていきます。

 

そういった状況の中では、ある程度の体に不要と思われる

食材も摂らざるを得ないので、あとは取り入れてしまった

不要なものをいち早く排出してしまうことが大切ですね。

 

デトックスフードと言われるものは、数々ありますが、

その中でも最強と言われるのが、「こんにゃく」です。

 

そのこんにゃくのレシピの記事がありましたので、

私自身の学習もかねて、転載させていただきました。

 

知るほどに素晴らしいものだということに驚きます。

 

以下転載です。

 

 

最強のデトックスフード「こんにゃく」レシピ◆.離鵐侫薀い海鵑砲磴チップスを作ろう!

img_4337%e8%a1%a8%e7%b4%99

さて今回も、夏場にため込んだ腸内の汚れをすっきりクリーニングするのに最適な、
「こんにゃく」を使った簡単レシピ、第2段です。
 
コンニャクはほぼ低カロリー、もちもちとして食べ応えがあるだけでなく、
ぷるぷるのお肌の材料になる「セラミド」のかたまり!
そして数ある食品の中でもずば抜けて毒素排出効果が高いことで有名ですね。

コンニャクの主成分であるグルコマンナンは腸内に溜まった有害物質を吸着し排出する効果がるので、
古くから「こんにゃくは腸のお掃除役」「こんにゃくは腸の砂おろし」と言われています。


matome-naver-jp出典matome.naver.jp

最近は「デトックスにはチアシード」と話題になり、
常備している方も多いのではないでしょうか?

けれど、チアシードは南米で育つ作物。
非常に陰性が強いので体を冷やしてしまうだけでなく、
植物の種が持つ「発芽毒」を多く含んでいます。
発芽毒を抜くために浸水させる手間があるのと、プチプチ感が苦手な方もいますよね。


mama-bibeaute-com
実は、チアシードの主成分はグルコマンナン。
そう、「こんにゃくと同じ成分」なんですよ!

日本人が昔から食べてきたこんにゃくは、チアシードと同じなの。
だったら、知らない国のよく分からない種を食べるより、
日本人が昔から食べてきたコンニャクを見直してもよいのでは?

話題のスーパーフードを毎日の食事にどう活かせばよいのかは、正直かなり悩みます。
そもそも欧米人と日本人では腸の構造も代謝酵素も平均体温も違うわけですから、
海外で流行っている食品が必ずしも日本人の体に合うかどうかは分からないのです。


prtimes-jp出典prtimes.jp

でも、こんにゃくは煮物に炒めもの、おでん、ひじき煮や卯の花に混ぜたり、
豚汁や炊き込みごはんの具材にしたり、私たちの食卓にすんなりと入っていけますね。


cafy-jp出典cafy.jp

地味なおかずになりがちなコンニャクですが、
美味しいオイルでジャッと炒めて、
美味しい醤油をジャッっとかける。
それだけでお酒にも合うヘルシーなおつまみになります!

www-naturalclean-co-jp出典www.naturalclean.co.jp

下茹でしたコンニャクをネギと生姜と醤油とごま油で炒めるだけで
ご飯がすすむ常備菜に!

mayukitchen-com出典mayukitchen.com

豚汁や、おでんのコンニャクも美味しいですよね。

そうでなくとも和食はデトックス食と言われるくらい食物繊維、ミネラル、酵素が豊富に摂れる食事。
こんにゃく、海苔、高野豆腐、切干し大根、にっぽんのスーパーフードをもう一度見直してみましょう。

img_4225
コンニャクの産地は群馬が多いですが、
ネットや自然食品店やアマゾンを見ると、
ムソーやオーサワ、マルシマ、高田食品、すべて広島産こんにゃく芋使用。

ムソー 有機生芋板こんにゃく・広島原料 (250g)

ムソー 有機生芋板こんにゃく・広島原料 (250g)

  • ムソー
  • 価格¥ 250(2016/09/25 16:07時点)
  • 商品ランキング42,621位

有機 生芋こんにゃく(板) 100%広島産 味しみ・歯切れ良し♪

有機 生芋こんにゃく(板) 100%広島産 味しみ・歯切れ良し♪

  • 価格¥ 302(2016/09/25 22:08時点)
  • 商品ランキング86,398位


私はおから煮や白和え、ひじき煮などにコンニャクは必ず入れるので
昔ながらの製法で作られた在来種の有機こんにゃくをネットで買い、常備しています。

さて、今回はコンニャクを使った簡単おやつレシピ、
油を一切使わずに作れる「こんにゃくチップス」の作り方をご紹介します。

 

ダイエットの見方、最強のデトックスフード「こんにゃくチップス」を作ろう。

%e8%a1%a8%e7%b4%99%ef%bc%92
チアシードと同じ成分、こんにゃくを「持ち歩きできるカミカミ系おやつ」にしました!
市販で売られているこんにゃくチップスはとっても高い!
でも自分で作れば安心、おいしい、経済的。

噛めば噛むほど味が出る、まさにスルメのような食感とうまみ
お酒のおつまみにもピッタリです。

油は一切使わないので、ほぼノンカロリー(全部食べても15kcalほどです!)。
お水と一緒に食べるとお腹のなかでふくらむので、少量食べるだけでもかなり満腹感が出ます!
(これもチアシードと似ていますね。)

おすすめは醤油七味と、カレー塩味。
ついつい手が伸びますよ。

img_4329
美肌成分のセラミドを摂りながら腸のお掃除をしてくれるなんて、
まさに日本人に適したスーパーフードだと思いませんか?

 

【材料】

・板こんにゃく 1個
・塩 適宜
・お好きな味つけ(シンプルに塩のみや、醤油&七味、カレー粉&塩など。)少々

 

【作り方】

1、板こんにゃくをサッと水で洗い、出来るだけ薄く切る。

2、こんにゃくに塩小さじ2をまぶし、よくもむ。
こんにゃくから水分が出てきてぷるぷるしてきたら、流水ですすぎ塩分をとる。


img_4291
3、小鍋に湯を沸かし、塩小さじ1を加えてこんにゃくを5分ほどゆでたら、ザルにあける。
(これでコンニャクの臭みが抜けます。)


img_4299
4、水気をしっかり切り、そのままジップ付き袋などに入れてこんにゃくを一晩冷凍する。
完全に凍ったら、自然解凍する。
(↓これで、コンニャクの水分が完全に抜け、カラカラのスポンジのようになります!)


img_4310
5、カラカラになったこんにゃくをサッと洗い、水気をギューッとしぼったら、好きな調味料をまぶす。
(七味醤油味ならつつっとひと回し、七味をひとつまみ程度。
カレー塩味ならカレー粉と塩を各ひとつまみ〜ふたつまみ程度。
めんつゆ味やガーリック味などもおすすめです!)


img_4313
6、最後に、油をひかずにフライパンに火をつけ、こんにゃくをカラカラになるまで乾煎りする。
5分ほどでコンニャクが透き通ってきてチリチリになったら完成。


img_4316
食感も味も、スルメみたい!
カルシウムも食物繊維も豊富なので、子供のおやつに携帯するもよし、
超低カロリーのおつまみにするもよし、かなり食べ応えがありますよ。

img_4325
常温で3〜4日は持ち歩けます。
1週間以上保存したい場合はビンなどに入れて冷蔵庫へ。

冷蔵なら1ヶ月以上は美味しくたべられますよ。


img_4334

にっぽんのスーパーフード「こんにゃく」の様々な効能がすごすぎる。

www-iromegane-com出典www.iromegane.com
 

【こんにゃくはほぼゼロカロリー。体内のお掃除役。】

チアシードと同じ成分「グルコマンナン」で出来ているこんにゃくのデトックス効果は抜群。
ご飯や肉料理に混ぜれば自然と血糖値を緩やかにし、体内に溜まった重金属や有害物質をお掃除しながら便秘を改善してくれます。

 

【こんにゃくには以外にもカルシウムとマグネシウムがしっかりと含まれている】

こんにゃくのカルシウムのスゴイところは胃酸で溶けやすく吸収率が良いこと。
カルシウムは体を丈夫にするだけでなく、脳と神経を正常に働かせる役目があるので、イライラを解消し、安眠の手助けになります。

 

【コンニャクに豊富なセラミドは美肌効果だけでなくアトピーや花粉症にも効果大】

植物性のセラミドは動物性のセラミドより吸収率がとても良く、皮膚のターンオーバーを正常に近づけてくれるため、肌のダメージを修復・再生してくれる効果が高いのです。
またセラミドはアレルギー物質に対してバリアを張ってくれるため、花粉症やアレルギーの改善にも繋がります。

 

【コンニャクはピロリ菌を抑制してくれる】

コンニャクは、ガンや胃潰瘍の原因物質とされるピロリ菌が胃粘膜に定着するのを避けることができると言われています。
現在、ピロリ菌を除去するために病院で治療する方法もありますが、副作用やリスクもあるため、自然にピロリ菌を減らすことができる食品の摂取も推奨されています。

 

【コンニャクはアルカリ食品】

動物性食品や添加物や加工品、砂糖の摂り過ぎで体が酸性に傾くと、活性酸素が増大し、ガンや心臓病などの原因になると言われています。
アルカリ食品の代表格は、海藻、野菜類、果物、こんにゃくなど。
特にコンニャクはph約11.0というアルカリ度の高い食品なので、常備菜にするだけで体を酸化から守ることができるのです。
salonlist-jp出典salonlist.jp

ためしてみなくちゃ始まらない。
にっぽんのスーパーフード、ぜひ、献立にプラスしてみて。
夏場に溜めこんだ老廃物のお掃除役になってくれますよ。

 

転載終了です。

 

やはり自然のものは凄いと言うか素晴らしいと改めて

思います。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

栗は栄養抜群!!

  • 2016.09.21 Wednesday
  • 05:24

乳酸菌とは直接には関係ない情報ですが、いよいよ旬を

迎えている栗の話題です。

 

こうやって掘り下げてみると、素晴らしいものがありますね。

自然はほんとに素晴らしいものです。

 

人間の食べ物は、地球が供給してくれると言う観点からすると

地球から生えているもの、いわゆる植物ということになります。

 

海の中なら海藻ですね。

 

地球から切り離されて存在するものは、本来人間が食べるものとして

存在しているのでは無いと聞いています。

 

動物は、人間の食べ物ではないということですかね。

 

土から取れるものだけで、人間は健康で生きていけるということですから、

その他のものは、嗜好品ととらえていたら良いかもしれないですね。

 

そんなことも考えながら、自然の恵をいただいています。

 

そんな自然の恵の中のひとつ、栗の情報です。

 

以下転載しますので、ご覧になってくださいませ。

 

 

栗は栄養抜群、栗の葉を煎じればアトピーにも効果あり【レシピ付き】

 レシピ自然療法食材食育

栗の驚きの栄養成分

70

 

栗は種子ですのでナッツ系となります。

他のナッツ系は脂質が多いですが、栗は、でんぷんは多く、脂質が少なくヘルシーです。しかも ナッツ系の特徴であるミネラルが豊富。

 

・主成分は、でんぷん

でんぷんの豊富な作物と言うと イモ類、穀物ですが 栗のでんぷんは樹上でとれる浄化された貴重なでんぷんだそうです。

豆類やイモ類と比較すると でんぷんの粒子が とても細かいようです。

 

【主な栄養分】

たんぱく質、ビタミンA、B1、B2、C、カリウムも豊富に含まれて、ミネラル類も豊富に含まれている。栗には葉酸も含まれています。

ビタミンCが多く、しかも、実の部分に含まれているでんぷん質が、ビタミンCを保護する役目を果たすため、加熱をしても壊れにくいのが特徴。

 

栗には豊富に食物繊維が含まれていて、さつまいもよりも多く含むと言われています。

栗のおどろきの効果

72

 

〔髪嵶魯▲奪

高血圧の予防

J愴覯鮠

と容効果

シには葉酸も含まれているので、妊婦さんにも。

現代人に不足している必要不可欠な微量要素の亜鉛も豊富です。

※亜鉛が不足すると味覚障害・生殖機能の減退・肌荒れ・抜け毛等が症状がでるとされてます。

 

栗の渋皮にはポリフェノールの一種であるタンニン・プロアントシアニジンを多く含みます。この物質は体の活性酸素を取り除いてくれるそうです。

 

クリの保存方法

栗の保存方法で一番適しているのは、冷蔵保存だそうです。栗は寒い環境に置かれると自分を守るため糖度がまし、甘くなるようなのです。

冷蔵保存する場合は、皮をつけたままがベストとのこと。

1日天日に干し、水分を抜いてから、新聞紙に包んでビニール袋に入れて冷蔵庫のチルド室などで保存する。

 

保存期間の目安は、1〜3ヶ月間くらい。湿気が多いとかびてしまうため、湿気には十分気をつけてください。

私はフリーザーバッグに入れ、冷凍保存にしています。

【レシピ】旬の栗で美味しい栗おこわ

71

 

※材料 (4人分)

もち米2合

さつま芋100g

栗(むき栗の場合は100g)200g

ごま塩適量

・三州三河みりん1/4カップ
・水1/4カップ

 

※作り方

【栗の剥き方】

栗の剥き方はいろいろありますが、栗剥きは本当に大変なので、なるべく簡単になるよう思考錯誤しましたが、この方法が一番楽そうなので、よければ皆さんもぜひ試してみてください。

 

〃の先をキッチンバサミで少し切り込みを入れます。

∧騰したお湯で5分くらい茹でます。

人肌程度に冷めたら包丁のアゴ部分を切り込みに入れると、パカっと面白いように剥がすことができます。

い修里泙渊柁蕕睚饕で簡単にむけます。

イ發訴討老擇研いで炊飯器のおこわの目盛りに水を入れます。

Γ僑以ほど浸けたら、(・)調味料分の水を計量スプーンで取る。
(・)調味料を入れてかき混ぜ、昆布も投入。

Э紊鮴擇辰新も一緒に入れて炊飯します。

┸罎上がりはせっかくの栗を崩さないように、やさしくかき混ぜれば出来上がりです。
(昆布はお好みで、取り除いてもOKですし、添えてもらってもいいと思います。)

 

父が毎年長野でものすごい大きな立派な栗をたくさん買ってきて、いつも大変そうに剥いてました。

はじめは水に1時間くらいつけて柔らかくして剥いたりしてましたが、それでも手にマメを作り痛い痛いと言いながら一生懸命やってくれてたので、色々検索しこのやり方に行き着きました。

父のおかげで今年も立派な栗にありつけました。感謝ですね。

アトピー、あせも、湿疹等に効果あり(栗の葉で自然療法のやり方)

591bbac640bcc8c28c06b1f686a171fd_s

 

【栗の葉の煎じ汁】

※木の葉には収れん性をもつタンニンが含まれているそうで、この渋み=陽性のパワーが皮膚を引き締めてくれるとのこと。

【材料】:栗の生葉(乾燥葉でもOK)・・一つかみ

水・・1リットル

作り方:まず洗った葉をあらく切り、バサっとかぶるくらいの水と一緒にホウロウ鍋か土鍋に入れて、約30〜40分煎じる。

水の量が3分の2くらいになったら、汁をこし、この湯で患部を洗う。

 

※松や桃の葉の煎じ汁も効果があるそうです。

陽性度の強いものから順に、松、栗、桃となっているので症状によって使い分けしてみてください。

※栗の葉の煎じ汁は湿疹にはそのまま、アトピーには薄めて使う。

採取の時期は、若葉のあとの青い葉を使うそうです。

※松はジクジクの激しい湿疹や副部の湿疹などの時に。

※桃の葉はあせもにいいようです。
(桃の葉の収穫時期も若葉のあとの青い葉で、松葉は1年中OKだそうです。)

 

農薬問題

栗にも農薬は使われていますので、気になる方は無農薬のものを選ぶのがいいと思いますが、個人的な意見では、イガイガの殻プラス硬い殻に覆われているので、大丈夫なような気もしますが。

ご自身に合うものを選んでください。食べ過ぎにも気をつけてください。

 

 

転載ここまでです。

 

台風16号も、ここ山梨では大きな被害も無く行き過ぎてくれました。

被害を受けられた地域の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

乳酸菌エステサロン!


upクリックできるよup
乳酸菌発酵サロンです拍手
手浴足浴で乳酸菌を
いっぱいの愛と光で
深呼吸しちゃいましょうおてんき

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

蒸留水器(蓋:白色・本体:ステンレス) ガラス容器・ガラスノズル付き 「メガキャット」 台湾メガホーム社製 型番:MH943SWS (白)
蒸留水器(蓋:白色・本体:ステンレス) ガラス容器・ガラスノズル付き 「メガキャット」 台湾メガホーム社製 型番:MH943SWS (白) (JUGEMレビュー »)

これがあればお手軽に蒸留水が使える生活が出来ます。一日4Lあれば充分だと思うので、寝ている間に出来ちゃいます。

recommend

超ミネラル原液で救われたガン、脳梗塞(後遺症)からの解放
超ミネラル原液で救われたガン、脳梗塞(後遺症)からの解放 (JUGEMレビュー »)
名倉 仟
ミネラル365の身体に及ぼす影響を詳しく解説してくれている一冊。健康を望む方の必読書ですね。

recommend

国産クエン酸(結晶) 900g
国産クエン酸(結晶) 900g (JUGEMレビュー »)

クエン酸で薬いらず・・・
神薬・・・かも・・・

recommend

スーパー風呂バンス1000
スーパー風呂バンス1000 (JUGEMレビュー »)

これは優れものだと思います。保温ようなので、電気代もさほど気にならないで24時間いつでも風呂が使えます。

recommend

スリムエネマ
スリムエネマ (JUGEMレビュー »)

大腸内に直接乳酸菌を取り入れるには、これが一番ですよ。

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

長谷園 浅漬器 CT-32
長谷園 浅漬器 CT-32 (JUGEMレビュー »)

これで作っています。

recommend

recommend

トンボ つけもの容器 5型
トンボ つけもの容器 5型 (JUGEMレビュー »)

このタンクが非常に便利なんです。使わないときには重ねて収納できます。

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM