森下敬一博士「食べもの健康法」より

  • 2018.08.19 Sunday
  • 03:29

蓬龍宝(ホウロンポウ)の基は、皆様ご承知のように「よもぎ」の

葉や茎に生息している乳酸菌をはじめとした微生物さん達です。

 

この生息している微生物さん達のすべてを、一度漬物にして軽く

発酵させ、その漬物から微生物さん達を水で洗いだして、

拡大培養したものが、植物性乳酸菌「蓬龍宝」になります。

 

今回の情報は、この微生物さん達だけではなく、よもぎそのものが

持つ栄養、効果、効能等を教えてくれているものです。

 

なので、ホウロンポウとは切り離した目でご覧になって欲しいと

思います。

 

以下転載します。

 

森下敬一 「食べもの健康法」より

 

●よもぎ

よもぎは、モチグサといわれるように、モチに入れて草
モチをつくることは誰もが知っている。
いかにも春らしい色と香りを楽しむことのほか、来るべ
き飛躍の季節に備えて浄血をはかろうという、われわれ
の先輩たちの生活の知恵なのである。

寒い季節には、体の代謝活動は鈍るから、老廃物も停滞
しがちで、それだけ血液も汚れている。
よもぎはそういった悪い状況を解消してくれる。

実際、よもぎの浄血作用はめざましい。
まず、血液pHを健康な弱アルカリ性にする作用がある。
加えて葉緑素がたっぷり含まれている。
葉緑素は胃腸や肝臓の機能を高めることによって、造血
作用、解毒作用を大いに高める。

その上葉緑素は直接、血液中の毒素と結びついてそれの
中和解毒をはかる。だからよもぎは慢性病全般に有効で、
特に胃腸病、高血圧に卓効をあらわす。

3月3日の節句の菱モチに、もともとは、緑の色づけには
よもぎが用いられた。これで健胃・整腸をはかる。
そして黄色には解毒作用のあるクチナシが、赤には血の
巡りをよくする紅花が用いられて、女の子を健康に賢く
美しく育てるための配慮がなされていたのである。

それに比べると現代は、発ガン性すらある人工着色料を
用いているのだから、なんという変わりようであろう。

よもぎが主に草もちや草団子にされるのは、実に合理的
な利用法だ。よもぎには澱粉質の代謝をスムーズにする
ビタミンB1、B2がたくさん含まれているからだ。
ビタミンB群を十分に補給することは、肥満を防止する
秘訣である。

日本人に不足しがちなカルシウムも多い。
そのため気分のいらだちを鎮めるとともに、組織に炎症
を起こしにくくして、病気にかかりにくい体を作る。
またビタミンA、Cも豊富で、肌を美しく作用も著しい。

よもぎはまた、不思議に体を温める。
体の冷えやすい人、寒さに弱い人、神経質の人はよもぎ
入りの玄米もちや玄米だんごをたびたび食べるとよい。
それと併せてよもぎ風呂に入り、よもぎ茶を愛用すれば、
いっそう望ましい。

よもぎ風呂は、あらかじめ乾燥したよもぎ三つかみ程を
適量の水で30分ほど煎じておいて、その煎じ汁を風呂に
入れ、普通に入浴すればよい。
このよもぎ風呂は、腰痛や痔にも効果的である。

よもぎ茶は、乾燥したよもぎ1日分20gを、3カップの水で、
約30分煎じたものを、3回ぐらいに分けて飲む。
このよもぎ茶は便通をよくする作用もあるので、血行作用
も著しい。そのため、よもぎ茶は高血圧、肝臓病、腎臓病、
ぜんそくなどにも効く。
どくだみ、はぶそうを少し加えればいっそう効果的である。

 

(了)

 

転載ここまでです。

 

ヨモギの使い方あれこれ情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

減塩は万病の元!?

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 03:19

この表題はちょっと極端な表現ですが、一般常識とは全く逆の事柄です。

一般常識の減塩を信じている方々に取っては意外と思うかもしれませんが
現実に、行政では減塩を推進しているにも関わらず、病人は減っておらず、
逆に増えている事を、冷静に考えたら理解出来ると思います。

こういった考え方もあると言う事で、眼を通してもらえれば良いと思います。

何か生活に生かす事柄があったら、取り入れてみる事もありです。
実践したら、結果はついてきますので、アンテナに引っかかるような
事があれば、まずはやってみる事でしょう。

気をつけてもらわなければいけないのは、塩の質だけです。
ミネラルの豊富な塩を選んでくださいね。

では、こんな考えもあると言う記事を転載しますので、興味のある方は
ご覧になってください。

以下転載です。
↘︎

 

 

減塩は万病の元

 

減塩は万病の元
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=304048
             
青島航 ( 44 上尾市 会社員 )          15/05/16 PM09 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
減塩は万病の元。命の自損行為です。塩は命の元と言うより命そのものです。塩こそ命を活性化させ自然治癒力を高めます。海は文字通り人の母なる水、あらゆる生命の原点。塩を減らすことは命を減らすことになります。
 
減塩論者は、生命が塩から生まれたことを無視し、塩の大恩を忘れ、生命が塩を求めている声が聞こえないようです。見える病気から見えない病気、気が付く病気から気が付かない病気まで引き起こします。
小賢しい頭で「減塩」などと言い聞かせて神の摂理をねじ曲げるから、塩を摂らなさ過ぎて体調を崩すのです。
 
医学の言う塩の必要量とは、ただ単に生命を維持するための「餌」としての最低必要量です。普通に活動する人・働き盛りの人に必要な塩の量ではありません。
 
塩のとりすぎは、脳卒中、心臓病、腎臓病、ガン、成人病、老化、筋肉痙撃、神経、脱力感、骨粗髭症、肺炎、高血圧、胃ガンなどのもとだから減塩せよと言い出したのが第一ボタンの掛け間違えです。塩を減らしたら逆にこうなります。
 
東洋医学では体が冷える陰性の病気には陽性である塩を十分取るべきと説きます。塩を食べないのは各人の勝手ですが、減塩が過ぎると陰性人間 ばかりになります。「一番おいしいものは塩、一番まずいものも塩」といわれる所以です。
 
「適塩」といえば何だか少し控え目、健康に良い感じがしますが、これは言葉の遊び、まやかしです。地球上で命あるものは植物と動物しかありません。植物は動かないから必須栄養素は窒素、リン酸、カリと言うぐらいで、遠浅の波打ち際に自生するアッケシ草やマングローブなど好塩性植物以外は、塩(ナトリウム)をほとんど必要としません、むしろ不要・有害です。
 
動物の筋肉は塩が無ければ動きません、動く気もやる気も知恵も出なくなります。「塩味は慣れの問題だから、薄味に慣れれば減塩出来る」と言う医学界の偉い?先生がいますが、頭で言い聞かせて意図的に減塩などして舌が薄味に慣れたときには、身も心も薄味、植物人間になってふんばりがきかなくなっています。
 
動物がナトリウムをとらないことは、限りなく植物に近づくことです。あなたが減塩をすればするほど自分の方から植物に近づきます。脳が塩を一番必要とするから塩を減らせば真っ先に脳がボケます。ボケと寝たきりは、『同行二人』必ず相前後してやって来ます。減塩キャソペーンが始まってから比例してボケ・寝たきりが増えています。西洋医学が寝たきり老人を創り出しているから増える一方です。
 
減塩しても植物人間になって長生きして、死んでくれないから医療費は幾何級数的に膨らみ、周囲は看病疲れでへとへとになる家庭の悲劇です。ボケた本人は極楽、周囲は地獄です。寝たきり植物人間になりたいですか?
 
一日中部屋に籠もって考え事をした日などは運動した日と同じぐらいに塩味がおいしく感じます。脳がしゃんとすれば体もしゃんとするものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


↖︎
転載終了です。

世間の常識の真逆の内容に、戸惑った方もおられるかもしれませんが、
こういった考え方もあると言う事でご理解下さい。

本当か嘘かは、実践してみれば分かります。ご自分で確認してみると
良いと思います。

良い塩は、本当に美味しいです。

味付けは、基本としての塩味で充分美味しく頂けますよ。
美味しく食べて健康になるのが、理想ですもんね。

以上、お塩情報でした。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

1日30品目食べても健康になれないワケ!?

  • 2018.08.10 Friday
  • 03:38

本日の情報は、私自身もほんの数年前に知った事でしたが、

まだまだ多くの方々は、1日30品目をバランスよく食べる

事が、健康維持に必要だと無意識のうちに思っている事と

思っています。

 

この事に関して、実態はどうなのかと言う事を説明してくれて

いる記事がアップされていましたので、参考までにシェアを

して、情報拡散したいと思います。

 

誤った栄養信仰は、できたら止められた方が良いと思いますので・・

 

この記事をお読み頂けたら、何かしら毎日の食生活のヒントが

あろうかと思いますので、納得のいったところは生かして欲しいと

思います。

 

基本は、粗食、少食で、できるだけ発酵食品を摂取すると言う

ことになるかと思いますが、それも完璧にはできないと思います。

 

あくまでも努力目標であるという事でしょうか。

 

ともかく、自分自身の自己治癒力が頼りですので、日頃から

免疫を落とさないような生活習慣を心がけていきたいですね。

 

では少々長文ですが、お読み頂けたら幸いです。

 

以下転載です。

 

「1日30品目を食べよう」は16年も前に削除されていた!誤った栄養素信仰の落とし穴と、30品目食べても健康になれないワケ

 

 

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2000年には消えていた「1日30品目」

 

バランスの取れた食生活のはずが、アレルギー、習慣病で苦しんでいる人が減らないのはなぜ?

 

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1日30品目とは、1985年に厚生労働省が作った「健康づくりのための食生活指針」で提唱された栄養目標です。

「30」という数字がわかりやすくて広まりました。一方で、数に神経質になる、食べすぎる例も増えたので、2000年には「主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスをよく」と表現が変わりました。

1985年に発表された「1日30品目」は2000年には消えていたのです。

しかし、このことをご存知の方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

「栄養が不足しないように、サラダを買ったりや野菜ジュースを飲んでいる」という周囲の友人は「1日30品目」を目指しているように思えるのです。

少しのご飯に肉や牛乳、魚、野菜、海藻、油脂類などをなんでも食べることが「バランスのとれた食生活」と考えている人は多いと思います。

しかし「バランスのとれた食生活」でどれだけの人が健康を手に入れていますか?

アトピーやアレルギーに悩む子どもたち、不妊に悩むカップル、周囲を見渡しても病気ではないけど健康でもない「未病」の人たちであふれているのではないでしょうか。

日本人という民族はどのような食事を目指すべきなのでしょうか。

1日30品目は栄養バランスが目的ではない

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2000年にはすでに記述が消えていた「1日30品目」ですが、「30」という数字に特に深い意味はないそうです。

1日30品目とれば栄養をバランスよく補給できるという意味で提唱したのではありません。

実はがんのリスクを下げることが目的だったのです。

 

そもそも、厚生省が「1日30品目を」と提唱しはじめたのは、栄養のバランスを取ることを目指したものではなかった。
偏った食生活をしていると、いつも食べている食品に発ガン物質のような体に悪い成分が含まれていた場合、それがどんどん蓄積されてしまう。逆に、食品の種類が多ければ、それだけリスクを分散できる。
だから、なるべく数多くの食品を食べるべきだ、と考えたわけである。

引用「医学常識はウソだらけ」三石巌著

いろんな食品を食べれば、発がん性物質が含まれた食品を食べたとしても薄まると考えた、ということですね。

しかしこの食生活指針によって日本全体は健康になったでしょうか。

肉や卵、牛乳に対する栄養素信仰が、がんを生んでいるように私には思えるのです。

 

肉はスタミナモリモリにならない

 

血液を汚す肉の弊害

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「焼き肉を食べてスタミナをつけよう!」と日常的に言われるようになりました。

栄養素をとらなければという風潮の中でも「肉は良質なタンパク質」だから積極的にとるべきと考えている人が多いです。

確かに肉はうまみが強く、強烈な満足感を味覚に与えます。

エネルギーも高く、素早くからだに吸収されてパワーを充電してくれるのですが、同時にからだにとって害となる老廃物を残し、血液を汚してしまいます。

そもそもスタミナをつけたいと思うときは、なんとなく疲れを感じたり、やる気がわかない時です

そんな時にからだはどんな状態になっているかというと、代謝酵素が不足しているのです。

代謝酵素は新陳代謝などに関与している酵素です。元気が出ないのは、代謝酵素不足によって体内に毒素がたまっていたり、エネルギーの生産が滞っていたりするから。

そんなときに消化されにくい肉を食べたらどうなるでしょうか。

ただでさえ少ない酵素の備蓄はどんどん消化酵素にとられ、代謝酵素は後回しにされてしまいます。代謝酵素不足は一向に改善されません。

スタミナをつけたいと思って食べた肉が、あなたに活力をもたらすどころか、逆に元気を奪うことになってしまうのです。

 

焼き肉や飲み会の翌日からだは疲れている

 

元気になるはずの肉は体にとって負担に・・・

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普段ほとんどお肉を食べない私ですが、年に一度だけベジタリアンを返上して職場スタッフとのバーベキューに参加します。

ふだん食べないお肉をたくさん食べるとからだはどうなるのか、という好奇心です。

  • 鼻水が出る
  • 咳が出る
  • 吹き出物が出る
  • 夜中に吐き気をもよおす
  • 娘(3歳)に「くちが臭い」と言われる

バーベキューや飲み会の翌日にこんな症状は出ていませんか?

あなたの体の中の酵素たちが、あらゆる手を使って体に毒素を残さないように一生懸命働いてくれています。肉を食べて体は元気になるどころか、疲れているのです。

 

タンパク質信仰

 

人間の体はタンパク質が中心になってできている。だからタンパク質をどんどんとらなければいけないという考え方が必ずしも正しくないということがわかってきました。

実際に食品成分表によって牛の肩ロース100gの成分を見てみます。

  • タンパク質 18.1g
  • 水分 60.3g
  • 脂質 20.4g
  • カルシウム 53mg

タンパク質は18%しか含まれていません。肉=タンパク質ではなく、他の食物に比べて比較的多くタンパク質を含んでいるに過ぎません。

 

動物性タンパク質は食事全体の1割にとどめる

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動物性の脂肪は体内でかたまりやすいので、それだけ消化酵素を必要とします。

3倍以上の葉菜や大根、じゃがいもと一緒に食べるのが基本です。

種類別に言うと牛肉にはじゃがいも、ブロッコリー、ピーマン、鶏肉にはしいたけやねぎ、こしょう・にんにくなどのスパイス類を、豚肉にはしょうがを合わせます。

一番体温が高い鶏(40数℃)にもっとも陰性な付け合わせが必要になります。ちなみに体温が人間に近いのは豚(38℃台)です。

消化酵素となる食べ物を組み合わせる。毒消しの作用もあるスパイス&ハーブを添える。そしてよく噛んで食べましょう。

 

牛乳が完全栄養食品という間違った認識

 

あらゆる現代病やアレルギー疾患などの原因にもなっている。

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「牛乳は完全栄養食品」「牛乳は体にいい」と考えている人がとても多いです。

しかし私自身、大好きだった牛乳をやめたら27年間患った副鼻腔炎が完治したのです。

日本人の85%は「乳糖不耐症」!27年間治らなかった副鼻腔炎が、牛乳を辞めたことによって一瞬で完治した話。

母乳を飲む赤ちゃんのうちは牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素を持っているのですが、3歳頃にはなくなってしまうといいます。

日本人の85%は乳糖を分解する酵素がなく、飲むとお腹がゴロゴロしたりお腹を壊す人が多いのもこのためです。

 

日本人は牛乳からカルシウムを摂取できない

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「カルシウムをとるために牛乳を飲んでいる」「骨粗鬆症予防のために牛乳を飲んでいる」という人がいたら、すぐにやめてください。

牛乳のカルシウムは乳糖の中に含まれていて、乳糖が分解されない限りカルシウムを体内に取り込むことはできません。

乳糖はラクターゼという消化酵素で分解されますが、日本人の85%はこのラクターゼを持っていないのが現実です。

カルシウムを補給したいなら、毎日の食事の中で小魚や野菜、海藻などを食べていれば大丈夫です。

あくまで日本人にとって牛乳は「完全栄養食」ではなく「嗜好品のひとつ」としてつきあってください。

 

毎日卵を食べる習慣があなたに病気を招いている

 

食べる価値のある卵などごくわずか。大多数は食べないほうがいい

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「卵を栄養のために毎日必ず食べる」という習慣の人、多いと思います。

しかし、栄養のために食べる卵がどうやって生み出されているか知っていますか?

「とらないほうがマシ」な栄養ではありませんか?

IN YOUでも安全な卵の選び方について公開しています。

日本に出回る多くの卵が薬まみれの危険な卵?!安価な卵の裏側と、安全な卵の選び方。

日本に出回っている多くの卵は羽ものばせない狭い「ケージ飼い」です。

狭いケージの中で病気が蔓延しないようにワクチンや殺虫剤、殺菌剤といった武装が必要なのです。

ふだんから「遺伝子組み換えでない」食品を選んでいる方も多いと思いますが、その一方で卵を産むためのニワトリに与えられているのは海外から来た遺伝子組み換え作物がほとんどです。輸入したエサはポストハーベスト(収穫後に散布される防カビ剤)の問題もあり、安全とは言えません。

健康的に「放し飼い」「平飼い」されたニワトリから生まれた卵というのは全体の1割以下しか出回っていません。

私もいろんなお店に行って「放し飼い」「平飼い」の卵を探しましたが、見つけることはできませんでした。

安全な卵を手にいれることが難しいのなら、卵は栄養のために積極的に摂る食品でしょうか?

 

サラダに国籍や季節はありますか?

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「栄養・ダイエットのために毎日バランスよくサラダを食べています」と聞くと、変だなぁと思います。

日本は四季の変化が激しく、収穫される野菜も四季によっていろいろで、実に変化があって豊富です。

私たち人間も自然の一部で、その変化の中で生きる私たちも四季の恵みを素直に体内に取り入れることが最も自然なのです。

例えば、春はせり、うど、ふき、わらび、ぜんまい、たけのこ、七草など、アクの強いものが多くなります。

夏は瓜、きゅうり、スイカ、トマトなど、水分が多く生で食べた方がおいしいものが多いです。

秋はイモ、栗、米、麦など、どちらかといえばでんぷん質の多い穀類、イモ類が多くなります。

冬になるとレンコンやごぼう、大根、里芋などの根野菜が多くなります。

自然は、実によく考えて私たちに野菜を与えてくれます。

それに逆らって、冬場でもトマト、キュウリ、レタスばかりでは胃袋の中だけが夏で、冷え性の女性が増えているのも当たり前なのです。

 

伝統食を取り戻せ

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人類は祖先に習い、ただその土地でとれたものを自然に従い食べてきたに過ぎません。

与えられた自然環境、風土の中から生まれた伝統的食生活に秘められた知恵に比べて、現代栄養学の知恵はあまりにも浅いように思えてなりません。

「1日30品目」という栄養素信仰は日本人が長い年月をかけて選んできた伝統食をほとんど無視しているといっていいでしょう。

たくさんの栄養をとろうとすれば、国籍や地方、季節を無視した食生活になりがちです。

 

丸ごと食べることが栄養素が不足しない食べ方

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「もったいない」からなるべく捨てずに丸ごと食べる、そんな食べ方をしている現代人はどのくらいいるでしょうか。

お米は精米された白米。

塩は塩化ナトリウム100%。

砂糖も黒砂糖から、真っ白なショ糖100%に近い白砂糖になりました。
もちろん、ビタミン、ミネラル類はほとんどありません。

魚も丸ごとではなく切り身がほとんどです。あらゆる食物においてある部分だけしか食べなくなっている、精製食品だらけなのです。

いろいろなものを食べることが「バランス」ではないのです。

ジャングル、高地、砂漠、極寒地帯・・あらゆるところに人間は生活していますが、自然環境は何もかもを与えてはくれません。

与えられた風土の中で、できるだけムダなく「もったいないから丸ごと」食べてきたのです。つきつめれば「バランス」とは、1つの食物をできるかぎりムダなく食べることなのです。

真っ白な米、真っ白な小麦粉、真っ白な塩、真っ白な砂糖・・・

不完全な食べ物を組み合わせても、不完全でしかありません。

「もったいない」こそ、食生活の最高の知恵なのです。そのことを理解しなければ、現代の食生活の問題点は見えてきません。

 

「栄養バランスの整った給食」よりも伝統的な「粗食」の方が子どもが元気になった

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私の長女(4歳)は0歳から3歳まで保育園に通っていました。

「栄養バランスが整った給食」を毎日先生に食べさせてもらっていたことはとても感謝しています。

しかし、日本の伝統的な「粗食」を食べさせたらどう変化するんだろう?という私の好奇心で、保育園をやめてお弁当を持たせる園に転園しました。毎日私が作る粗食で過ごしています。

我が家の食事は一汁一菜。
五分搗きのご飯に、味噌汁、野菜のおかず、漬物という献立です。これが、パスタになったりオムライスになったりすることはほとんどありません。肉や卵も家ではほとんど食べません。

今は子どもが夏休みなので、お昼は炊き込みご飯かおいなりさんを持って公園などでお弁当を食べています。

長女が給食を食べていた頃はよく、鼻水をたらしたり、咳をしたりしていました。

しかし私の作る昔ながらの一汁一菜を食べるようになってから、そういった症状がほとんど出なくなりました。

自然に添った食べ物を、できるだけ加工せずに食べることは、体にも負担が少ないということが確信できたのです。

一汁一菜について詳しくはこちら



10年医者いらず!一汁一菜生活

 

多産だったころの食事を真似しよう

 

大正生まれの祖父は7人兄弟、昭和初期生まれの祖母は6人兄弟でした。

多産だったころは栄養バランスが整った食事をとっていたでしょうか。決してそんなことはなく、お米と野菜が中心の質素な食事だったはずです。

時代は少しさかのぼりますが、江戸時代の庶民や農民がどんなものを食べていたか調べてみました。

 

江戸の庶民の食事

【朝食】ホカホカご飯、味噌汁

【昼食】冷や飯、野菜もしくは魚などのおかず

【夕食】お茶漬け、漬物

 

江戸の農民の食事

【朝食】大麦を煎って粉にした香煎(こうせん)、蕎麦粉を固めて焼いた蕎麦もち

【昼食】四分搗きの米に稗と大根と大根の葉を入れた「かて飯」

【夕食】大根と粉団子の汁物



参考 お米を1日5合食べていた !?江戸時代の食事がいろいろと衝撃的すぎる【庶民も将軍も】 | 江戸ガイド(http://edo-g.com/blog/2016/02/meal.html)

庶民も農民もとても地味な食事ですね。

江戸の庶民は1日5合のお米を食べていたそうですが、農民は量も少なかったそうです。

量も少なく、肉も卵も食べていないのに重労働である農作業をこなし、たくさんの子供を生んでいました。

この豊かな現代で、質素な食事をするのは困難かもしれません。
しかし、日本人が受け継いできた伝統食のいいところは是非真似してみてほしいのです。

今こそ栄養素信仰をやめて、日本の伝統食を見直してみてください。

 

 

転載終了です。

 

毎日の食生活の参考になれば、嬉しいです。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

日本しか食べない、女性の強い味方!?

  • 2018.07.06 Friday
  • 03:43

本日の情報は、多くの人が知っているつもりで実は知らなかった

と言う、ちょっと意外な情報だと思います。

 

実のところ、日本人だけだったとは、私も知りませんでした。

 

それはゴボウ(牛蒡)のことなんだそうです。

 

この牛蒡は、素晴らしく幅広い効能があり、こんな素晴らしい

食材だったのかと、改めて再認識させられたところです。

 

近くの農産物直売所でも手に入りますので、食生活にもっと

取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

と言う事で、女性の強い味方、牛蒡の情報を

シェアしたいと思います。

 

以下転載します。

 

日本しか食べない女性の強い味方!!便秘、貧血、生理不順・・・万病対策にはこれ!〜ごぼう〜森下敬一先生 『食べもの健康法』より

 

 

日本しか食べない女性の強い味方!!便秘、貧血、生理不順・・・万病対策にはこれ!〜ごぼう〜森下敬一先生 『食べもの健康法』より

森下先生が運営している「自然医学図書館」かとても素晴らしいのでご紹介いたします。

 

 

森下敬一 『食べもの健康法』〜ごぼう〜

 

もくじ []

 

日本しか食べない?!

 

シベリア、満州(中国東北部)、北ヨーロッパなどには、野生のごぼうがあるそうだが、

栽培はされておらず、食べ る習慣はまったくない。
 

中国では昔は食べたこともあるらしいが、現在では食べて いない。

というわけで、世界広しといえども、ごぼうを食するのは日本だけなのだ。

 

それも、かなりの執着を持って食べられている。
 

蛋白偏重の現代栄養学の尺度によって、多くの食品がハネ られ冷遇されている今日だが、

「主成分のイヌリンは栄養 価値がない。ミネラル、ビタミンにも

見るべきものはない」などといわれながらも、ごぼうは健全なのである。

 

香りと歯ごたえが日本人好みであること以上に、

生理的に不可欠の要素を持っているせいであろう。

 

ごぼうのパワー

 

ごぼうの繊維は腸壁を刺激して、消化物の移動をスムーズ にする。
 

穀物中心食であるわれわれ日本人の体には栄養成分の吸収 効率を高める上でも、

老廃物の排泄を促すためにも繊維分を十分にとらなければならないのだ。
 

とくに便秘気味の人にとっては、ごぼうの価値は大きい。

 

ごぼうには鉄分が多いから、貧血の防止に役立つ。
 

もっとも、最近めだって増えている貧血症は、ほとんどが高蛋白性の貧血である。
 

だから鉄分の補給だけではダメで、体蛋白から赤血球をつ くる機能を改善しなければならない。

 

ごぼうの持つ酵素成分はすぐれて整腸作用を持っていて、 造血力の回復にも

威力をあらわすから、その点でも好都合である。

 

この酵素成分による整腸作用は、カゼにも卓効をあらわす。
 

ごぼうをすりおろして熱湯を加え、はちみつで適当に甘味をつけたものを飲むのである。
 

すりおろし汁のカスを除いてストレートで飲めば、酵素が腸内の異常発酵を抑え、

腸壁細胞を鎮静させるので、ひど い腹痛もケロリと治ってしまう。

 

また、すぐれた保温作用を持っているのも、ごぼうの特性の一つ。
 

ごぼうは土の中で育つ根菜である上に、寒地原産の植物で あるため、

耐寒作用が強く、体を温める効果を表す。

 

このため、ごぼうの常食は冷え性、神経症、肩こり、低血圧などにすばらしい効果を発揮する。
 

生理不順の人は、ごぼうを細かく刻んでガーゼの袋にいれ、それを1週間ほど

浸した日本酒を、毎日盃一杯ずつ飲むと よい。

 

ごぼうは皮後と用いることが薬効の決め手だ。
 

最近は、きれいに洗ってほとんど皮がなくなってしまって いるものや、

キンピラ用にきざんで水にさらしたものが売られているけれど、

これでは本当においしいごぼうは食べ られない。
 

味はともかくとして、薬効はほとんど期待でき ない。
なるべく泥つきのものを買って、表皮をいためないように

タワシで泥を落として使うようにしたい。

 

きんぴら

 

材料(4人分)
・ごぼう・・・70g
・れんこん・・・40g
・にんじん・・・40g
・ごま油・・・大さじ2
・しょう油・・・大さじ2
・だし汁・・・大さじ3
・白炒りごま・・・少々

作り方

,瓦椶Α△砲鵑犬鵑郎拈擇蝓△譴鵑海鵑惑いいちょう切
りにします。

鍋をよく熱し、ごま油を入れ、ごぼうを炒めてから、
れんこん、にんじんと順次炒めます。

だし汁を加えてフタをし、しばらく煮て火が通ったら
しょう油で調味します。
汁気がなくなるまで炒めつけ、器に盛ってからごまを
ふりかけます。


 

ごぼうの丸煮

 

(材料)
・ごぼう・・・1本
・ごま油・・・大さじ2杯
・しょう油・・・大さじ4杯
・だし汁・・・1カップ
・白ごま・・・少々
・こんぶ

作り方

,瓦椶Δ鮴い、長さ10cmに切ります。

¬で1を炒め、昆布を敷いてだし汁を入れ、よく煮て
しょう油で調味し、汁気がなくなるまで煮ます。

D垢気鯊靴┐4つぐらいに切り、切り口にごまをふります。

(文=”森下敬一先生「自然医学図書館」より引用)

 

転載ここまでです。

 

私もきんぴらゴボウは大好きで、よく食べています。

 

しかし牛蒡が日本だけで食べられているとは本当に意外でした。

 

でもできるだけ泥付きで、牛蒡の表皮があるものの方が

より栄養的に効果が高いとのことですので、できたら

スーパーよりも、地域にある道の駅とか、農産物直売所で

手に入れることができたらいいですね。

 

本日もおいで頂き、有難うございました。

 

「減塩食」は「ヘルシー」ではない!?

  • 2018.05.29 Tuesday
  • 03:36

 

乳酸菌普及協会では、體の健康維持に必要な基本3種類は、

乳酸菌とミネラルそしてミネラルがたっぷりのお塩だと、

これまでの皆様の体験報告を基にそう考えています。

その中でも塩に関しては、常識としての噓が多すぎます。

また塩には、自然塩と化学塩がある事も知らないで、全部一緒だと
考えての表現が多いと感じています。

本当の塩と言うのは、健康の維持に絶対的に必要なもので、

これなしでは健康は維持出来ません。

せめて塩とは何かといった基本的な事だけは、
知っておくようにしたいものですね。

この事に繋がる情報を、中部大学教授の武田邦彦氏が情報を
発信してくれているので、ご紹介させて頂きます。

以下転載です。
↘ 


「減塩食」は「ヘルシー」ではない

・・・正しい医療の普及のために


武田邦彦 (中部大学)



(この記事の中に書いてありますが、その人の「正常な血圧」より高い場合、
病気の原因になることが多いことを前提で読んでください)

医療は厚労省のものでもなく、医師のものでもなく、国民のものです。

だから、医療を進める人は日本人が正しく理解するように、
万全の注意を払って発言し、政策を決め、実施しなければなりません。

厚労省や医師は、「インフォームド・コンセント」という
非常に矛盾した表現を使いますが、これは「患者さんに
できるだけやさしく話して理解を得る」ということですが、
その言葉自体が難しい英語で、患者さんがわからないという
奇妙なことになっています。

やさしく、「納得できる説明」と言えばよいのに、
英語のほうがやはり「知識を独占できて、相手を煙に巻く」
ことができると考えているのでしょう。

ところで、最近、やたらと「健康法」が出てきますが、
その一つに「減塩食」というのがあり、

多くの日本人は「減塩食は健康によい」と錯覚しています。

人間はある一定量の塩を採るのは大切で、「減塩のほうが健康に良い」
などという根拠は、医学的には皆無です。

それでは、どういう表現が正しいのでしょうか?

血圧(ここから血圧と言えば、最高血圧、あるいは収縮時血圧を指します)は、
全身に血を送るためにどうしても必要なもので、

「血圧が低い方が良い」などということはありません。
また、人によって背の高さ、血流の量、血管の太さなどで
「最適な血圧」は変化します。

血圧は体内の複雑なしくみで、その人の「最適な血圧」になっていて、
それが人によっては100以下の場合もありますし、
120から160ぐらいが最も多く、それ以上の人もいます。

少し前まで、厚労省は「血圧が130以上の人は異常で、降圧剤の処方をする。
120以下が望ましい」という荒唐無稽な指標を決めていて、
多くの良心的な医師はしぶしぶそれに従っていました。

しかし、2014年(今年)になって日本ドック学会が「150以下が良い」
という新しい指標をだし、今、混乱しています。

正しい医学、生理学にもとづくと、次のように説明できます。

一人ひとりには、その人によって、また年齢などによって、
「その年齢の時の最適血圧」というのがあります。

たとえばとても健康な45歳の男性で、寝ている時には130、
午前中は140、午後2時ごろ測ると150、そして医師のところで
午後に測定すると155(白衣血圧)などです。

この血圧は、「その人が正常に体がコントロールしている血圧」ですから、
この血圧を「異常」と言うことはできません。

その人がたまたま別の病気で午後2時ごろ、医師のところに行き、
測定したら155でしたので、医師が「少し血圧が高いですね。
減塩食にしてください」と言ったとします。

もともとその人の血圧は午後の2時に医師の前で測定した時なら
155が適当で、体は正常だったとします。

しかし、「一律に血圧を決める」という医学に悖ることを医師が言うので、
間違って、その日から「減塩食」を食べたとしますと、

体に必要なお塩が不足して血圧が下がり、気分が悪くなる、疲れやすくなる、
風邪をひきやすくなる、立ちくらみがするなどの症状が出るでしょう。

つまり、この場合の「減塩食」というのは、「ヘルシー」どころか、
病気を作るための食事」で、医師はその男性が次に病院に来るのが
楽しみなのでしょう。もちろん、正しいのは次のようにすることです。

a.医師はその人の「正しい血圧」を決定する、

b.測定した血圧が「正しい血圧」より高い場合は、
 減塩食はヘルシーになる、

c.測定された血圧がたとえ180でも、
 それが正常なその人の血圧ならそのままの生活

つまり、「減塩食がヘルシー」なのではなく、
「血圧を正常に保つ食事がヘルシー」なのです。

私はいつも思うのですが、医師は「正常な血圧」を知らないで、
よく人に減塩食などを勧めるなと驚いてしまいます。

もちろん、良心的な医師でも現在の医学では「測定して正常血圧を決める」
ということができませんので、その人の全身状態、
血圧と関係ある諸症状などを総合的に考えて、
正しい忠告をしてくれるでしょう。

でも、厚労省、日本高血圧学会、そして患者さんが多い医師などは、
一人一人の健康などはあまり興味がなく、
「日本人全体で高血圧の病気を減らせばよい」ぐらいしか考えていないし、
製薬会社からの便宜も払ってもらっているので、時には降圧剤を処方して、
患者が具合が悪くなっても平気ということもあります。

いずれにしても、「減塩食」が「ヘルシー」なのではなく、
「正常血圧」に保つことが大切で、最近のように血圧計がどこでもあって
安価でもあり、測定も簡単なので、医師は「血圧によって食事の塩分を
少し調整してください」と言うべきですし、栄養学の人は
「減塩食はヘルシーだ」などと言うべきではありません。

まして「減塩食」というと売れるというのでは人の健康を
ダシにして儲ける商人と言うことになります。

血圧に関してはまだまだ整理が必要ですが、先日、長野県が
塩分の量が多い(平均一日13グラム程度に言われる)のに、
男性は日本一長寿の理由として、テレビである医師が
「減塩食の効果」と言っていました。

医師がこのような発言をするので、さらに誤解が広がるのですが、
医師なら「長野県の人の血圧が、
正常値から**離れていたのが、**に小さくなったので、
寿命が**年伸びた。血圧が正常値に近づいたのは、
**が原因していると考えられる」ぐらいのことは言わないと、いけません。

もしこのコメントを聞いて、もともと正常な血圧の人
(この人がテレビを見ている人の大半)が減塩食にして、
病気になるということですから、専門家がいい加減なことを言う罪は深いのです。

2014年、血圧の基準(もともと基準自体は政策としては意味があるが、
個人としては意味がないが)が、「120以下が望ましい」から
「150程度」に代わり、コレステロールは「少ない方が良い」から
「よほど高くなければ下げてはいけない」に変わった。

これまでの医師の指導がいかにいい加減であったかがわかる。

医療はあくまでも個人を対象とすべきで、個人が改善されたから
その結果として平均値が良くなったというのは良いけれど、

個人を切り捨てて、平均値だけを改善するという
今の厚労省の考え方は私は間違っていると思う。

(平成26年9月13日)

武田邦彦

(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ 






転載ここまでです。

テレビや新聞、それに国が言う事は鵜呑みにしないで
ん?と感じたら、自分で納得のいくまで調べると言う
習慣を持ちたいと思います。

基本的な事がわかってくれば、直感的におかしい事は
感じる事が出来るようになります。

ともかく自分と自分を大切にしてくれる人達を護るのは
自分しかいない訳なので、そんな意気込みで行動して欲しいと
思っています。

乳縁酸菌普及協会は、そんな想いを持った方々を、最大限
サポートしていく事を使命としていますので、遠慮なく
ご用命下さいませ。

もちろん何でも出来るわけではありませんが、出来る限り

対応させて頂きます。

 

よろしくおねがいします。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

たんぱく質は野菜がつくる!?

  • 2018.04.13 Friday
  • 03:41

常識の噓の一つにこの事があります。

いろんな食材をバランスよく食べる事が、理想とされていますが
この中の動物性食品は、もし摂取出来なくても、大丈夫って事です。

こんな事を言うと、畜産業の方に叱られそうですが、これは事実です。

牛や馬のような草食動物は、植物しか食べていないにも関わらず、
あの立派な體をつくる訳ですから・・・

そんな事を取り上げてくれている記事がありましたので、シェアします。

廣瀬仁さんのブログからです。

以下転載です。


たんぱく質は野菜がつくる

 

たんぱく質は自分では造れないから動物性のたんぱく質が
理想とされています。これが近代栄養学の考え方ですが、
ちょっと待ってください!!

それなら草食動物はなぜ動物性たんぱく質を摂らないで、
あれだけの体格とパワーを維持できるのでしょうか?
それは、動物は野菜からたんぱく質を摂るのが
一番正しいからではないでしょうか?


そして、野菜だけを摂っている人間はガリガリなのを
イメージしてしまいがちですが、実は一流のアスリートなどには
ベジタリアンが多いことはご存知でしょうか?
なので、たんぱく質は植物性たんぱく質が理想であり、
強靭な肉体を造るならば断然ベジタリアンなのです。


ですが、「ヘルシーな食事ではスタミナがつかないんじゃないの?」と
疑問をもたれるかもしれませんが、心配はいりません。
スタミナとは血液の質で決められますので、血液を綺麗にしてくれる
ベジタリアン食は、実は一番のスタミナ食になります。


えっ?そうしたらお肉はどうなるの?と疑問を持つかもしれませんが、
実はお肉はスタミナを奪う食事になり、それは血液をドロドロにしてしまう
飽和脂肪酸という油が原因になります。

一日置いておいたすき焼きは油が白く固まってギトギトした状態になりますが、
それが体内で起こるために、スタミナがなくなってしまうのです。


昔、ドイツの学者が日本で人力車を漕ぐ2人に和食と欧米食を
与える実験を2週間した際、和食のほうは東京から日光までの距離を
バテずに漕ぐことが出来ましたが、欧米食のほうは3日でバテてきて、
元の食事に戻してほしいと直訴したというエピソードもあります。


スタミナとは血液の質とお話ししましたが、これは詳しくお話しすると
非常に長くなります。少しだけ説明するならば、まず食事が血液を造り、
血液がやがて細胞になり、我々の体を構築します。
これを順化といいますが、まず大切なのは食べたものが血液になるという事実です。


なので極論を言ってしまうならば、血液にいいものを摂ることが
健康の第一歩であり、それがすべての土台になります。
そして血液には酸性とアルカリ性とありますが、
現代の食事の90%以上は酸性の食事になります。
酸性は言うならばサビであり、老化現象を早めます。
なので酸性とアルカリ性のバランスを整えることが必要なのです。


そして野菜にはアルカリ性のものが多くあります。
(マクロビオティックと呼ばれる玄米菜食で詳しく学べますが、
今回は省略します)

ちなみに酸性に傾いた体やアルカリ性に傾いた体のバランスを
整えてくれるのは無農薬の玄米になります。理想としては、
陽性である発酵食品と塩、中庸である玄米などの穀物、
陰性である果物、野菜をバランスよく摂ることにより、
血液のバランスを整えることが理想の食事になります。


↖転載ここまでです。

これって本当の事なので、好きであれば肉を食べるのは
個人の自由と言う事で構わない訳ですが、
栄養バランスを考えての動物性食品を摂ると言う事は、
無理して摂らなくても良いと言う事になりますね。

考え方としては、動物性食材は嗜好品という考え方で
良いと思っています。

私も卵は大好きで、日によっては5〜6個食べちゃうときも
あるくらいです。(笑)

動物性食品に関しては、好きな人が好きなものを
極力少なく食べるって事でよろしいかと・・・

栄養バランスでとか言わなければ良いと思います。

本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

本物の味噌は万能薬!腸内環境を整える!?

  • 2018.04.09 Monday
  • 03:11

身体に良いと言われている食品の中で、特に日本人に昔から
親しまれている、本物の発酵している生きている味噌で作る
みそ汁が、一番ではないでしょうか。

チェルノブイリで、原発事故が起こった際も、日本から大量の
味噌が、当時のソ連に送られたという話しは有名です。

ところが今スーパーで売られている味噌と来たら、賞味期限が

記載されたあり得ないものが売られています。

本来発酵食品には、賞味期限と言うものはありません。
ワインにしてもそうですが、発酵しているものは、熟成と言って
味噌にしても3年もの5年ものと言う風に長期に渡って楽しめる
ものです。

なぜ賞味期限が着いているかと言うと、折角発酵させて

造った味噌を、発酵を止めて販売しているからです。

でもこの味噌でも、乳酸菌を1割程度練り混ぜ込むことにより
また発酵した状態に戻す事が出来ます。

と言う事は、乳酸菌を練り込んで醗酵状態にしたら、

賞味期限は無視出来ると言う事です。

そんな本物の味噌の素晴らしさを記事にしてくれている

ブログを見つけましたので、ご紹介いたします。

やはり本物が最高です。

以下転載です。

 

味噌はスーパーフード

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私たち養生ラボは愛知県出身と言うこともあり、麹文化が盛んなので味噌、みりん、醤油、酢などはとても身近です。

 

その中でも一番いいと思うのは味噌です。

 

味噌は微生物の力を活かした発酵食品で、体に良いミネラルやビタミン等をたくさん含んでいます。

植物性乳酸菌も豊富に含まれています。

 

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これはまさに超スーパーな万能薬!

「みそは医者要らず」

・みそ汁一杯三里の力

・みそ汁は不老長寿の薬

・みそ汁はたばこのをおろす
(ず=毒、害)

と昔から言われていたそうです。

 

近年、味噌の効能の一部に、魚のコゲやタバコの煙、排気ガス中の物質に含まれる発ガンと関係のある変異原をなくしてしまう性質があるとゆう研究結果もあるそうです。

びっくりですよね。

 

こんな実験もあるそうです。

 

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ヾ梁.ンを発生しやすいマウスのエサに赤味噌を加えて飼育するとガンの発生が低下した

 

△泙燭澆修鮑ぜて飼育したラットに中性子を照射すると、味噌を与えないラットより延命効果が認められた

 

J射性ヨードと放射性セシウムを投与すると味噌をエサとしたラットの血液、腎臓、肝臓から放射性ヨードが速やかに排出され、放射性セシウムの筋組織への蓄積が少なかった

どれも驚きの結果です。

 

秋月辰一郎博士の話で長崎に原爆が投下された時 秋月辰一郎博士は

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい濃い味噌汁をつくって毎日食べさせろ、砂糖は絶対にいかんぞ!」

と言われていたと言う有名な話もあります。

秋月博士の話はまた詳しく書きます。
 

それくらい味噌にはパワーがあるんですね。

 

驚きの味噌の7つの効能

 

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〇晴修鯔匹虻醉僂ある。

(熟成過程で抗酸化力を高める物質が生まれるため)

 

肝臓の過酸化脂質を防ぐ。

 

O群祝瓢澆卜匹

 

ぅ瓮薀縫鵑寮言抑制効果がある。

 

ス粗しょう症に効果がある

 

η沼潅罅痴呆症心臓疾患などの発症を低下させる

 

味噌汁を飲む人は胃がんによる死亡率が低い
(味噌に含まれるイソフラボンが胃がん抑制物質)

 

味噌は日本人になくてはならない食べ物、本当に身体に良い食べ物なんだなと味噌に感謝です。

 

先人から受け継いだ味噌。食文化としてこれからもどこの家庭でも毎日食卓に上がったら最高ですね。

 

よく「味噌は塩分が、、、」とか「減塩、減塩」なんて言われてますが。

塩の正しい摂り方について詳しくはこちらからどうぞ→

減塩はウソ!?塩の正しい摂り方(自然塩) 
減塩はウソ!?塩の正しい摂り方(自然塩) 
「塩分の摂り過ぎは高血圧の元!」と普段の食事で減塩に努めてる人は多いと思います。 減塩ブームみたいなものもあり、今では減塩醤油とか...


はてブ数

私が思う毎日食べたい本物の味噌とは、

 

3年熟成、有機大豆か国産大豆、天日塩(自然塩)、非加熱、無添加(火入れ、アルコール添加なし)の生味噌、杉桶仕込の天然醸造のものを私は断然選びます。

 

火入れしてないと言うところがかなりのポイントです。

 

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酵素もまさに“生きたまま”

火入れ(加熱処理)して、加熱温度にもよるが、菌は死んでしまうけど、死んでも腸には届くので問題はないと言われてるので大丈夫です。

 

でもやはり生きたままの菌のが有り難みがあるので私は生味噌を選びます。

 

本物の味噌は、手間・時間を大変かけて作られているので、スーパーで売っている一般的なお味噌よりもどーしても価格が高くなりますが、味の違いは歴然です。

 

そして安全と健康面へのメリットを考えたら決して高くはないと思うし、それだけ価値はあると思います。

 

こんな身近に日本の有難いスーパーフードがあります。

 

皆さんもご自分に合ったお気に入りのMY味噌を見つけて是非毎日の一汁にプラスして味噌パワーの恩恵をいただきましょう。



転載ここまでです。

なかなか毎日毎日飽きずに頂けると言うものは、

意外とないものです。

そんな中、このみそ汁と言うのは毎日いただいても、

飽きると言う事がありません。

世界の中でも、日本人だけの特色かもしれんませんが・・・

コーヒーにトーストとか、フレークに牛乳といった洋風朝食が
結構多いですが、基本は食べないのが一番なんですが、どうしても

食べたいと言う方は、みそ汁も一緒にお召し上がり頂きたい。

なぜかと言う理由は、本日の記事の中にいっぱい書かれていました。

でも本当に健康でいたいなら、朝食は食べない方が良いと、
私は個人的には思っているので、食べていません。(笑)

でも毎日みそ汁は飲みたいですね。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

どんなものを食べれば良い??

  • 2018.02.28 Wednesday
  • 03:22

 

ネットの時代では、何でも手軽に調べる事が出来るので、
食品に関しても、良い事、悪い事等、様々な情報が溢れていて

その氣にさえなれば、知る事のできる環境にあります。

身体にとって良くないものと言うのは、砂糖、油、牛乳、その他
あげだしたらきりがない程の情報が出てきます。

確かに間違ってはいないと思いますが、それらを排除しての
食生活が成り立つかと言う事です。

自給自足の環境にある方は可能なのかもしれませんが、
市街地に暮らしている方には、不可能な事だと思っています。

このブログでも、繰り返し提案推奨していますが、ともかく
不要なものを排出する力を向上させて、多少の不要なものは
体外にいち早く排出してしまう身体を作る事です。

その自分の排出能力の範囲で、食事の量を調整していけば、
何が良い悪いではなく、食べたいものを食べたい時に少しだけ
食べる事が可能になると思っています。

そんな思いに共感するような記事がありましたので、
紹介したいと思います。

佐坂 輝久さんのFacebookの投稿からの引用転載です。

以下転載文です。
↘︎

 

【 どんなものを食べれば良い? 】

 

「どんなものを食べればいいですか?」

とよく聞かれます。

 

国産の自然栽培の野菜?

砂糖の入っているものは体に悪い?

お肉はあまり食べない方がいい?

 

色々とアイデアはありますが私がお伝えするのは、

「何を食べてもいいんですよ」ということ。

 

なぜかというと、

人は悪いものや毒素を排泄しようとする力があるから。

だからある程度は雑食でいいと思うのです。

 

とはいえ、ジャンクなものを大量に食べたら

内臓が疲れて排泄が難しくなります。

 

また、病気の方や元気が無いときは

排泄力も弱っているので解毒が難しい。

 

内臓に負担をかけない食べ方や、

体とライフスタイルに合ったものを食べるのがベスト。

 

つまり、自分の体と心の声を聴いて食事する

「センスを磨く事」が大切。

 

参考までに、私が心がけているのは主にこちら。

「お腹が空いてなければ食べない。」

「体が気持ちいい食べ合わせをする。」

 

基本ヘルシー志向ですが、実は何でも食べます。

 

先日も沖縄でブルーシールアイスを美味しく頂きました。(笑)

 

だから結論は、「適度なら何でもいいんじゃない?」
^^

ガチガチでストイックにやるのも良いけれど、

好きな人と食べたり、

気持ちよい空間で適量に食べるのが

美味しくて心と体にいいのは間違いないですよ♪

(鈴木小百合のメルマガ「こころも顔も輝きます!」より)


↖︎
転載終了です。

やるべき事をやった上で、このくらいの気持ちで生活していかないと
息が詰まって不安だらけになってしまいそうな気がします。

排出力を高めるには、発酵食品、発酵生活が一番です。
乳酸菌やミネラルを上手に生活に取り入れていきましょう。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

食の欧米化による弊害!?

  • 2018.02.22 Thursday
  • 03:20

乳酸菌普及協会にお問い合わせを下さる方の中に、

時々いらっしゃるんですがホウロンポウを、何か副作用のない

お薬として認識しているような感触を受ける方です。

こういった症状なんだけれど効果はあるかとか、どんな症状に

効果があるのかとかまったくお薬に対する感覚と一緒だと思います。

そんな時には、いつもここで書かせてもらっている通り、

腸内を善玉菌優位の醗酵環境に導く事で免疫力を高め、

その結果として本来の自己治癒力が正常化してくることにより、

自分の体の不調は自分で治すと言う事を、説明させてもらいます。

しかし、物事には因果と言って、必ず原因と言うものがあります。
その原因をそのままにしておいては、変えようとしても難しいと

思います。

身体は食べた物からで来ていますので、まずは食生活を含む

生活習慣を見直す事が一番の早道だと思っています。

繰り返しになりますが、菜食、小食が基本だと考えています。
それと最近、世界無形文化遺産になった、和食を見直すと良いですね。

そんな観点からの一考として、以下のような記事を見つけましたので

シェア致します。

こんな考え方もあると言う事で、お気楽にお目通し下さい。

以下転載です。
↘︎

 

食の欧米化による弊害 〜和食を取り戻す事が日本を変える〜

 

16世紀中ごろから欧米の世界植民地支配が猛威を振るい、日本にもキリスト教や鉄砲の伝来を切り口に、欧米文化が緩やかに伝わり始めました。

その後江戸幕府は欧米列強に開国を迫られ、明治維新と共に急速な欧米化政策を取り入れる事を余儀なくされました。

 

 

 

 



さらに大東亜戦争の敗戦により、アメリカの統治により、過度な欧米化政策により今の日本があります。

 


 



 




それにより、ある意味では進歩的で素晴らしい文化や技術を築き上げる事にもなりましたが、その反面大きな問題や弊害も多く存在し、現在はそれにより深刻な社会問題となっている事もたくさんあります。
 


 


 

その大きな一つが「食の欧米化」です。

 

 

日本の伝統的な和食文化は世界で一番健康食と言われていますが、戦後日本はそれを失いつつあり、米はパンに、味噌汁は牛乳に代わり、肉や砂糖、化学塩を基本とした食事となりました。
 

 

 


さらに食が経済重視となり、大量生産、大量消費、たくさん食べる事が幸せだと刷り込まれ、その為の保存料を始めとした添加物の過剰供給、または安価な商品開発による薬品漬けの食材や加工食品がほとんどとなってしまいました。

 


 

その結果、私達日本の一般的な病気となってしまった「ガン、心疾患、糖尿病、ぜんそく、アトピー、アレルギー、関節炎、虫歯、肥満」などが増加の一途を辿っています。

しかし逆に欧米でこう言った病気の原因が食事にあるとして見直しが取り組まれ、それらの病気が少しずつ減少し始めています。

こう言った病気は、そのほとんどの原因が食事なのです。

自然で新鮮な未加工の食品を食べている世界中の先住民の間では、こう言った病気は非常に稀であり、戦前までの日本でも当然重大な病気ではありませんでした。

「肉を食べなければ元気が出ない、牛乳を飲まなくては大きくなれない」などと戦後から高度成長期と共により強調されて言われて来ました。

実際それらを日常的に食して行く事で、日本人は本来小柄なのですが、年々大柄な日本人が増え、胸の大きな女性も増えました。

しかしその反面、健康不具合が極端に増え、病気が加速度的に増え、寿命は「統計上」高いだけなのです。

近年の調査では、この「大きい事は健康の証」というのは全く根拠が無い事がわかり、それだけでなく、「1年の早熟は7年の早死に」とも言われ、寿命を削ってそれを手に入れているのです。

日本には古くから「大男、大女に長生き無し」という言い伝えがあります。

 

 

 

 


肉や牛乳、砂糖などを過剰に摂取する事により、瞬間的に成長は遂げますが、持続的な健康や寿命を失っているのです。

現在日本は健康長寿国と言われていますが、それは戦前に幼少期を過ごし、例外なく成長期を粗食・少食で過ごした人たちです。


戦後、こう言った飽食の時代を過ごす私達は、全くその統計には当てはまりません。

現在でも深刻な問題となっている慢性病は、高齢化問題と同じくこれからも加速度的に増えて行きます。

この食や健康というモノは、誰かが守ってくれるものではありません。

自分たちが正しい知識とその少しづつの改善により守られるものです。

それには今の食文化を見直す必要があり、その歴史的経緯を知ることにより、私達が失った食文化を取り戻す事に繋がります。

幸い、和食というものが世界的に注目を浴び、世界無形文化遺産となりました。

和食の発信元である日本人がそれを失い、海外からその重要性を指摘されるという皮肉な形ではありますが、欧米化一辺倒から解放され、日本文化を取り戻し、私達の健康を取り戻す事が今まさに必要とされているのです。


↖︎
転載ここまでです。


引用元はこちらです。

→ http://ameblo.jp/kousyoku-labo/entry-11994831004.html

今の状況は、何かしら原因あっての結果ですから、その原因を理解し

対処する事で問題が改善、解消していくんだと思っています。

寿命が来るまでは、健康でいたいと言うのは、万人の願いですからね。


本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

菜食の詳しい知識

  • 2018.01.29 Monday
  • 03:25

玄米菜食は、乳酸菌普及協会でも推奨している訳ですが、

一口に菜食と言っても、物事には例外無くプラス面と

マイナス面が存在し、その両面を知った上で取り組む事が

大切になります。

 

野菜や果物には、本来旬というものがあり、自然が四季を

通じてその季節に必要な食材を提供してくれています。

 

しかし現代では、温室栽培等により、旬を外れたものも

出回るようになっています。

 

旬というのは、本当に上手く出来ていて、暑い季節には

體を冷やすものであり、寒い季節には體を温めるものが

きちんと育つようになっています。

 

そう言った知識は、普通に一般常識で生きていると、

知らない事の方が多いです。推奨している私でさえ、

完全には解っていませんでした。

 

そこで、この記事に出会いましたので、この情報を共有すべく

ブログに取り上げさせてもらった次第です。

 

理にかなっている情報だと思いました。

 

知っていた方には復習と言う事で、お目通し頂ければと思います。

 

以下転載致します。

 

 菜食の詳しい知識

 

 

色々な食事の意見がありますが、今回は菜食について

詳しく挙げてみようと思います。

 

まず、菜食の種類は細かくわけると11種類あります。

どの種類を選ぶのも自由になります。わたしは“ ペスクタリアン

(PESCETARIAN) ”に近い主義になります。

ビーガン(VEGAN) という、純粋菜食主義者、

動物の肉(鳥肉・魚肉・その他の魚介類)と卵・乳製品を食べない

完全なるベジタリアンもいます。

 

わたしも一時期はビーガンになりましたが

今は卵と乳製品は外食の際は食べるときもあり、

昔よりはだいぶ考え方を緩和しています。

菜食主義は健康にいい面も確かにありますが、悪い面も存在します。

まず、野菜や果実などは食材の陰陽理論、要するに體を温める食材か

冷やす食材かで言ったら冷やす食材であり、陰性になります。

 

現代人は冷え性の方が非常に多いですが、冷え性の方が野菜や

果実をたくさん食べるのは厳密にはダメです。

体温は免疫力と密接に関係しており正常な免疫力を保つ体温は

36.5℃になり、戦前などは36.8℃が普通でした。

 

体温が1℃下がると免疫力は38%、基礎代謝は15%、

体内酵素の働きは50%も低下し、體に悪影響を与えます。

そして、菜食などは陰性の食材なので冷えを招く食材になります。

血液と体温は関係しており、血液を綺麗にしていけば体温も上昇します。

頑固な血液の汚れや詰まりの場合、ローフード(raw food)が

有効な場合もあります。

 

ローフードとは加工されていない生の食材を用いた食品、

あるいは食材を極力生で摂取する食生活のことです。

しかし、これは酸性に傾いた血液をアルカリ性に戻したりする体質改善に

有効であるので、基本的には野菜や果物は體を冷やす食べ物であることを

考慮する必要があります。こうした陰陽理論は知っておくと便利になります。

また、野菜が足りないから食べようと考える人もいますが、

そこが一番注意が必要です。野菜や果物にも土地柄、季節の旬のもの、

そうしたものがありますが現代はハウス栽培や輸入によりそうした背景が

無視されているのが現状です。

また、こうした栽培は農薬やポストハーベスト農薬の問題も浮上します。

土地柄を説明するなら蕎麦は東日本、うどんは西日本が主流です。

これには意味があり、東日本は経度が北になり寒くなります。

蕎麦は麺類でも陽性であり體を温める食です。

反対にうどんは南にいき暑くなる地方で、體を冷やすための食であり陰性です。

季節なら夏は青い野菜や果物が多いですが、それは夏場で熱くなった體を

冷やすためです。反対に冬は濃い色の野菜や果物が多いです。

 

それは、冬場で冷えた體を温めるためにあるのであり、

きちんと季節の野菜や果物には意味があるのです。

それを分かりやすく例えたのが、下記です。

春…苦み 冬の間に溜まったアクを出す
夏…酢の物 水分が多く、甘みや酸味が體を冷やす
秋…辛み 冬に備えて営養を蓄え體を引き締める
冬…油 根菜や漬け菜の良質の油で寒さに堪える

 




[春の野菜・果実]
蕗の薹(ふきのとう)、薇(ぜんまい)、筍(たけのこ)、山椒(さんしょう)、

アスパラガス、大蒜(にんにく)、小松菜、そら豆、伊予柑(いよかん)、

八朔(はっさく)、芹(せり)、蕨(わらび)、蕗(ふき)、椎茸、韮(にら)、

キャベツ、じゃが芋、玉葱、苺……など

 




[夏の野菜・果実]
さやいんげん、辣韮(らっきょう)、茗荷(みょうが)、胡瓜(きゅうり)、

獅子唐(ししとう)、南瓜(かぼちゃ)、ピーマン、枇杷(びわ)、トウモロコシ、

オクラ、紫蘇(しそ)、茄子(なす)、枝豆、トマト、西瓜(すいか)、

メロン、梅……など




[秋の野菜・果実]
生姜(しょうが)、薩摩芋(さつまいも)、平茸(ひらたけ)、マッシュルーム、

占地(しめじ)、臭橙(かぼす)、無花果(いちじく)、栗、里芋、山芋、蕪(かぶ)、

椎茸、葡萄(ぶどう)、梨、柿……など




[冬の野菜・果実]
葱(ねぎ)、白菜、三つ葉、ほうれん草、春菊、漬け菜類、芽キャベツ、

大根、セロリ、カリフラワー、人参、ブロッコリー、林檎、牛蒡(ごぼう)、

蓮根(れんこん)、榎茸(えのきだけ)、柚子(ゆず)、金柑(きんかん)、

温州蜜柑(うんしゅうみかん)……など


こうした季節の野菜や果物にはこうした意味がきちんとあり、

闇雲に食べればいいというわけではありません。

そして、ハウス栽培の野菜や果物は先ほど挙げた“ 農薬 ”の問題が浮上します。

これをわかりやすく言うなら殺虫剤をかけて米や野菜、

果物を食べるのと一緒です。

土壌微生物は死にますし、ミネラルは戦前のものの1/10程度になります。

要は生きたものではなくて、死骸を食べているのと一緒であり、

それも菜食の問題に挙げられます。JA規定のものは農薬散布が義務づけられ、

無農薬は簡単に流通できない問題があります。

ちなみに海外産はもっと悲惨で、“ ポストハーベスト農薬 ”があります。

これは直接野菜や果物が腐らないように農薬を振りかけるものであり、

日本に着くまでに最低5〜6回は振りかけています。

すでに野菜や果物ではないレベルのものです。

また、肥料や種の問題も現代は控えています。
 

 

 

転載終了です。

 

こう言った情報を知った上で、それでも玄米菜食を取り入れて

いった方が良いと思っています。

 

出来るだけこういった知識を活用して、マイナス面を減らし

そのうえで、少食を意識した食生活を実践すればと

思います。

 

どんなに良いと言われる食材でも、食べ過ぎたら毒に変わる

と言う事を理解して、食生活の構築をしたいものですね。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

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