手づくり酵素乳酸菌液!??

  • 2017.02.18 Saturday
  • 03:30

善玉菌を取り入れ、身体を発酵環境にしてくれる乳酸菌液。

 

栄養を身体が分解吸収する為に必要な酵素。

 

これまでは、この二つを摂取するのに、別々にしていました。

 

酵素は手づくりでご自身で造られている方が多いので、

造っている方はわかると思うのですが、砂糖を多く使うので

甘いです。

 

で、酵素を摂取する方の悩みは、この甘すぎる糖分です。

 

乳酸菌液「蓬龍宝」を摂取している方の悩みと言うか

希望としては、美味しくないとか摂取しづらいとかです。

 

そこで普及協会では、手作り酵素の甘さの問題と、

乳酸菌液の美味しくないを、合体する事で解消できないかと

実証を続けてきました。

 

麹を使った発酵甘酒も、甘くて美味しいですが、やはり

糖分が氣になります。

 

乳酸菌の食事は糖分なので、この甘さが多い分を乳酸菌に

食べてもらって乳酸を増やす事で、甘さもおとなしくなる

という事がわかりました。

 

そんな経緯も含め、酵素の必要性から、また酵素の糖分を

氣にせず手づくり酵素や甘酒が美味しく飲める方法の記事を

木三本天意さんが、ブログで情報発信してくれましたので

シェア致します。

 

以下に転載します。

↘︎

 

 

 

 

「食べたあとに眠くなった」なら、酵素不足のサインなのね〜

NEW ! 
テーマ:

 

朝、昼、夜、とわず、

 

 



食事をとったあと「眠〜い!!!」って叫んだことありませんか〜?

 

 

 





3年前くらいからこの症状が気になり始めて、去年くらいからは特に顕著になりました。

 

 

 

 

 






車の運転中にまさかの・・・・
「寝落ち」(( _ _ ))..zzzZZ



 

 

 

 

 

 




自分でもビックリしました!(◎_◎;)

 

 

 

 

もしかしたら、何かの病気の症状かな・・・と思い、調べたこともあります。

 

 

 

 




しばらく、「自分は相当なナマケモノなんだ〜」「寝るのが好きなんだ〜」と

ごまかしておりましたが、

 

 

 

 

まさか、自分の探求生活の中でヒントがみつかるとは!!!

 

 

 

 




もしかしたら  酵素   かもしれないんです。



☆食事のあと体が酵素不足になり、休息をもとめているせいなのだそうです。


炭水化物やタンパク質、脂質の多い食事をしていると、消化に大量の酵素が必要になります。



けれど、体内酵素が消化に多く使われてしまうと、代謝に使える酵素が少なくなり、体の活動が弱まって、



つまりは・・・眠くなってしまうのです。



もしも食べてから眠くなってしまったのなら、それは食べ過ぎであり、酵素不足のサインです。



次の食事は生野菜や果物をたっぷりと摂ると良いようです。





いつも眠くなるという人は、万年食べ過ぎであり、酵素不足なのです。


自分の食生活をもう一度見直してみましょう。





よい食事とは本来、食べた後に気持ちも体もシャキッとし、エネルギーにあふれるもののはず。

曇ってるけど・・・畑作業にやる気十分な私楽しいグッド



自分の適量を意識しつつ、食事を整えようと思いました。




過去の思い当たる反省点

・食欲旺盛な食いしん坊ゆえの食べ過ぎ認めます。

・パンも麺もご飯、大好きの炭水化物モンスター。

・ここ数年、さっぱり運動してません。というか続きません。




変身計画その一!


酵素の摂取を心がける!

 

 

昨年の夏前から仕込んだ南高梅の酵素があるじゃないか〜

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



ただ、手作り酵素って、市販のやつもそうだけど、甘いですよね。



砂糖いっぱい使うから・・・甘すぎですよね。汗汗



なので・・・



I have a  乳酸菌液〜♪ I have a  酵素〜♪


    あ”〜ん!!



  手作り酵素乳酸菌液!!




   



 

 

 

 

 




手作り酵素乳酸菌液





基本は手作り酵素液 1に対して、乳酸菌液を2の分量を入れるだけ。


そして少し暖かいところへ置いて保存。


あとは個人の味覚なので、好みで乳酸菌液の量を増やしてみてください。




この酵素乳酸液のポイントは・・・・



乳酸菌の主要の餌は糖質です。糖をパクパク、ムシャムシャと食べて自分は増殖します。




甘酒もそうですが、酵素液も甘さの原因のブドウ糖がネックでした。



糖質制限している方や、ダイエット中の方には、少し気が引けていたところもあったかと思います。




なので、気になるブドウ糖を乳酸菌さんたちに捕食してもらいましょう。





酵素も乳酸菌もとれて、カラダよろこぶ、生き生きですね。

(=´∀`)人(´∀`=)




酵素乳酸菌液はボトルの中で発酵しますので、キャップを開けるとプシュ〜!と音がします。


元気な証拠ですが、使用するボトルは炭酸水が入っていたペットボトルを利用するといいですよ。

(ボトルの底が凹凸のやつ)





基本的に朝はあまり固形物を食べない方がいいみたいです。この場合の朝とは起きてからすぐという意味です。
やっぱり、デトックスタイムだなぁ〜と思います。


起床してから3時間もたって、時間が午前中という方いますよね、こういう場合は例外ですよね・・・さすがに。



今朝もグビッと、一杯!




「あ〜、美味い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」



一日おちょこ1杯〜2杯くらいでもいいとおもいます。


 

 

 

 

 

 




今日も最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

簡単にできますので、ご自分でも確認の意味でやってみてください。

 

発酵甘酒も、蓬龍宝も合体していると美味しく摂取できます。

 

でもただ混ぜるだけではなく、温かい環境で発酵させる時間は

必要ですので、温かくして一晩くらいは発酵時間をとってから

摂取してみて欲しいと思います。

(乳酸菌の活動時間はどうしても必要なので・・・)

 

そんなこんなで、蓬龍宝の新しい使い方というか摂取の仕方の

提案でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

乳酸菌液の底に沈殿や浮遊しているもの!?

  • 2017.02.16 Thursday
  • 03:38

電話等で質問を頂く事が多い、本日の話題ですが

乳酸菌普及協会メンバーの、木三本天意(きみもとあい)さんが

写真解説付きで詳しくわかりやすく記事にしてくれて

いますので、こちらでも情報共有として記事を

ご紹介したいと思います。

 

乳酸菌液「蓬龍宝」は、生きている(微生物が活動している)

という事を、意識して貰えば、理解頂けると思います。

 

この事は、多くの方が一度は氣になった事だと思います。

 

ご理解の上活用をして頂けたら有り難いです。

 

以下に転載致します。

↘︎

 

乳酸菌液の底に沈殿や浮遊しているもの

2017-02-12 19:41:14 
テーマ:


 


乳酸菌液のボトルの底に沈殿する物質や浮遊するもの・・・・

 




時間が経過したものは水面上に白いものが浮いてくることがあります。



乳酸菌液を作り出したばかりの時や、購入した時に



「なんだろ?」 「どうしよう?」



と不安になった方もいらっしゃると思います。




自家製で豆乳ヨーグルトを作って保存している間に
膜が張ったり、液体が増えてきたり・・・。
(市販のヨーグルトも大きめパックを食べながら数日間保存していると液体が増えてきたりしますよね)








これは




乳酸菌生産物乳酸菌生成物と言われるものです。





乳酸菌たちが活性、増殖する時に生み出される乳酸菌生産物は、乳酸や酢酸、アミノ酸、ビタミン類、ミネラル類を含んでいて、乳酸菌の死骸からできる菌体成分は、消化される途中で腸内の免疫機能を活性化します。




だから 安心してくださいね(*^^*)




いいものだったんです〜( ´ ▽ ` )ノ







いまから約46億年前に地球が誕生して、初めての命が生まれたといわれているのが約38億年前だそうです。




実は・・・その命こそ乳酸菌でした。




乳酸菌は海水に含まれる糖を乳酸に分解してエネルギー源にしていたのです。




また、乳酸菌は酸素に触れない環境を好む嫌気生物であり、その頃の地球に酸素がない状態でも生きることができました。




乳酸菌液をつくる時には嫌気性の乳酸菌だけでなく、好気性(酸素がある環境が大好き)の乳酸菌や酵母菌、麹菌が一緒に共存しています。






(私たちの生きている環境には酸素がありますから・・・・)


始めは好気性の微生物たちが活発に活動するので、それによって生産されるのが産膜酵母です。




ヨーグルトやぬか漬け、乳酸菌液の表面に発生している膜!




 

 

そう!!それが産膜酵母です。




産膜酵母がびっしりと張り巡らされると今度は酸素が遮断されますから、バトンタッチするみたいにムクムクと嫌気性の乳酸菌が爆裂に活発化していきます。





産膜酵母が張ってきたら、乳酸菌が活発に元氣になってきていると思っていください。





乳酸菌が元氣に増殖を始めると、Phが3、0台になってきます。酸性が優勢になってくると、それ以外の雑菌(人にとって都合の悪い)は存在できなくなってきます。



菌(微生物)さん達からしてみれば、良い者も悪い者もありません。




お互いが存在していてくれるから、代わり番こに自分のテリトリーを広げたり、パワフルに活性できたりしているのです。


<菌たちはみ〜んな仲間>


(絵・発酵デザイナーの小倉ヒラクさん)から菌達のイメージ図

http://hirakuogura.com/







微生物達は上手に共存しながら、わたしたち人間に大きな恵みを与えてくれているんですね。







楽しい
感謝拍手

 

↖︎

転載終わりです。

 

目に見えない時には氣にならないけれど、目に見えるように

なるとなぜか氣になりますよね。

 

どちらの状態の時にも菌は活動しているという事なんですが、

やはり目に見えるようになると氣になるものです。

 

そこできちんと何故?という事を理解して、お使い頂けたら

有り難く嬉しい限りです。

 

乳酸菌生成物に関しての情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

「感謝の言葉」本当の意味を理解すると驚くべき力を手に入れられる!??

  • 2016.01.18 Monday
  • 05:07
天気予報のとおり、現在甲府は雪が降っています。
一昨年の1メートルを超える豪雪にはならないと思いますが、
今年始めての盆地での雪景色です。
たぶん朝までには、10センチは積もると思います。

さて、豆乳ヨーグルトや、拡大培養がなかなかうまくいかないと言う
方が、たまにいらっしゃいますが、その原因のひとつではないかと
前々からそう言った方々にお話をさせて貰っている事ですが、
そんな事を更に詳しく理解出来る内容の記事がアップされて
いましたので、ご紹介したいと思います。

これが全てではないと思っていますが、原因の中では大きなウエイトを
占める事柄だと感じています。

以下に転載しますので、じっくりとお読み頂けると嬉しいです。

 

『感謝の言葉』本当の意味を理解すると驚くべき力を手に入れられる!


世の中、科学で実証できないことはたくさんあります。
例えば、水は人間のことば(感情)を吸収し、プラスにもマイナスにも姿を変えると聞いたら大抵の人は信じないですよね。

1999年 江本勝氏によって「水からの伝言」という著書が出版され物議をかもしました。
そこには水に感謝の言葉や文字を見せたりすると「水の結晶」は美しく変化するとあります。

ありがとう結晶.jpg ばかやろう結晶.jpg (I.H.M総合研究所より転載)
↑こちらは、ガラス瓶に水を入れて、一方(左)には「ありがとう」と感情の言葉を書いた紙を貼り、もう一方(右)には「ばかやろう」と汚い言葉を書いた紙を貼って水の結晶を写真に撮ると、大きな違いが出てくるという実験結果です。

見ての通り感謝の言葉には美しい結晶が、汚い言葉には壊れて潰れた結晶になります。

この結果内容に物申す反論記事を目にします。確かにこれは科学者が一番嫌いな非科学的な話で徹底的に否定しそうな内容ですよね。自分自身も「そんなアホな〜」と思ってましたが、次の実験結果でちょっと視点が変わりました。


 

感謝の言葉と汚い言葉では生命エネルギーに大きな違いが生まれる


ありがとうごはん.jpg ばかやろうごはん.jpg
↑これは、小学生の実験結果です。個人的にはこれが事実なら驚きの一言です。

瓶にごはんをつめて、片方(左)には「ありがとう」と感謝の言葉を書いた文字を貼り、もう一方(右)には「ばかやろう」という汚い文字を貼り、学校から帰るたびにそれぞれの瓶に向かって「ありがとう」、「ばかやろう」と大きな声で叫んだ結果です。

なんと、1ヶ月後には「ばかやろう」と言われた「ご飯」は腐敗して「真っ黒」になり、
「ありがとう」と感謝の言葉をかけた「ご飯」は発酵して麹のような香りになったそうなんです。

この結果でなるほどと思うことがありました。

甲田療法という少食法(食べない健康治療法)をいち早く提唱、実績を持つ故甲田光雄医学博士は、「病気が治る人は感謝が深い人だった」が、「感謝が無い人は病気が治り難かった」と言われたそうす。甲田光雄先生も「感謝」する心が体に与える影響力を知っていたのです。

これは他の多くの治療家も同様のことを言っており、かなり重症な人でも治療してくれることに感謝の言葉を常に口にする人は治りが早く、逆に体が悪くなったことに文句、愚痴などの悪口ばかりが出てくる人は治りが悪い(遅い)というのです。

そうなる原理はとても単純なことです。人間は動物であり、自然によって生かされている(自然と調和して生きていられる)という「自然の法則」があるんですね。

yakushima.jpg
↑よくハワイや屋久島なんかパワースポットと言われ多くの人が訪れるんですが、そういう所には決まって水という存在がありますよね。

自然には、海、山、川、空気、草木、動物など自然の気の流れで生命が維持されているので、気の流れが強いパワースポットというのは自然の気が集中する生命力の強い場所で、人はそこに引き寄せられます。

水のないところに生命は誕生しないので、特に水というのは自然の法則で無くてはならないほど重要な存在なんです。人もこの法則に逆らった時点で気がよどんでくるわけです。

自然界に調和し、だから自分は生きていられるのだ。と思えるなら自然と感謝の気持ちが芽生え、感謝の言葉が口に出ます。

もし人が自然によってできた生命あるごはん(米)の存在に対し、感謝の言葉が出てくれば自然の法則で気の流れと調和し、米も自分自身も健康(自然)な気の方へと向かっていくんですね。

逆に自然の法則に反し、お米の存在に対して汚い言葉をかければ気の流れが乱れ、米も自分自身も不健康な気=病気に向かっていきます。

だから言葉によって生命の基本である水を含め米の姿がこうも違ってくるんだと思います。まさに人の気持ちで病気がすぐに回復に向かう人もいればどんどん悪い方へ向かう人もいるのと同じです。


転載終了です。

心で想い、それを信じて、実践することで、物事はその内容通りに
善くもなれば悪くもなると言う事ですね。

乳酸菌を信じて任せておけば、豆乳ヨーグルトも拡大培養も
上手くいくのではないでしょうか。

ウソみたいな話しですが、私はこれが事実だと思っています。
もちろん信じるに値する、やるべき事はやった上での事ですよ。

上手くいかないと感じている方は、是非実践してみてください。
行動すれば結果は必ずついてきます。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

蓬(よもぎ)の効能。

  • 2015.05.08 Friday
  • 04:22
蓬龍宝(ホウロンポウ)は、よもぎに含まれる全ての乳酸菌を始めとした
微生物や酵母酵素等を、漬け物にして洗い出し、拡大培養することにより
出来上がっているものである事は、皆様既にご承知であると思います。

その基となる蓬(よもぎ)の素晴らしい効能を、紹介してくれている
記事がありましたのでご紹介したいと思います。

まずはご一読下さい。

以下転載です。
↘︎
甲斐 由美子さんの写真
甲斐 由美子さんの写真
甲斐 由美子さんが新しい写真2枚を追加しました

こどもの日だったので柏餅が食べたくて、思い出したのがよもぎ♡

今、あく抜きして天日干し中!
やっぱりいい香りだなぁ。

よもぎの効能で検索したのでご紹介させて頂きます。

よもぎの効能
よもぎは『ハーブの女王』と呼ばれるほど、その効能は絶大で、飲んで良し、付けて良し、浸かって良し、嗅いで良し、燃やして良しの五拍子揃った薬草で、『病を艾(止)める』という意味から、漢方名では艾葉(ガイヨウ)と呼ばれ、その効能や栄養価の高さから、万能薬とも言われる程です。
食物繊維はほうれん草の10倍近くあり、特によもぎに含まれるクロロフィルと言う成分は食物繊維の5000分の1の大きさで、小腸絨毛の奥に蓄積したダイオキシン、残留農薬、有害金属(水銀、鉛)を取り除いてくれる働きがあります。
また、発ガン抑制因子を増加させ、がん細胞やウイルスを阻止したり、食物繊維とのよもぎの効能
相乗効果で血中コレステロールを低下させる働きがあります。
浄血作用で血液をサラサラにするので、アレルギーや高血圧にも有効で、よもぎに豊富に含まれる食物繊維との相乗効果で血中コレステロールを低下させる効果も期待できます。
さらに、肌に付ける事によって、切り傷やアトピーなどの改善に昔から使用されてきました。
最近では韓国の女性に大人気の、よもぎ蒸しが日本でも話題になり、美と婦人科系の改善にひそかなブームを迎えています。
また、よもぎがお灸のもぐさであることは有名な話です。
このようによもぎは五拍子揃った薬草なのです!!

よもぎ研究所様 サイトより

↖︎
転載終了です。

甲斐由美子様のFacebookより、転載させて頂きました。

ホウロンポウが、皆様から評価いただけているのも、こういった事を
感じられている方が多数いるからだと思っています。

本当によもぎって素晴らしいですね。

本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

植物性乳酸菌情報その2

  • 2015.01.22 Thursday
  • 04:42
植物性乳酸菌情報の続きです。

以下に貼付けましたので、お目通しの程を。。

 
生きて腸まで届く〜植物性乳酸菌は強い
 
植物性乳酸菌は善玉菌を力強くサポート

植物性乳酸菌は善玉菌を力強くサポート乳酸菌の健康効果としてまずあげられるのは、便秘や下痢の解消に役立つということ。では、乳酸菌なら何でもよいのか?というと、そうはいかない。乳酸菌ならではのプロバイオティクス効果(腸内細菌のバランスを改善し、体の防御機能を高めること)を十分に得るには、乳酸菌が生きて腸まで届くことが必須条件。 

動物性乳酸菌にも生きて腸まで届く乳酸菌があるが、植物性乳酸菌もまた、胃酸のなかでも生き抜き、腸の奥まで生きたまま届くことができる。しかも、酸やアルカリにも強く、動物性乳酸菌よりも、より過酷な環境でも生息できるものがほとんどだ。

乳酸菌が腸に届くと、腸内に住みつく"善玉菌"であるビフィズス菌を増やして、大腸菌などの悪玉菌をやっつけてくれる。腸内で善玉菌が優勢になると、腸の機能は高まり、消化吸収が促進され、結果的に便秘や下痢などを防ぐのである。

また、漬け物などのように、野菜を利用した植物性乳酸菌食品は、食物繊維の摂取量が増えることも特筆すべきメリットのひとつ。漬け込むことで野菜の水分が抜けるため、サラダなどで食べるより一度にたくさんの野菜が摂れるのだ。 
 
「植物性乳酸菌(ぺディオコッカス・ペントサセウス)を摂りつづけたときのビフィズス菌占有率の増加グラフ
参考:「腸内細菌学雑誌 第16巻 第2号 別冊」
 
日本人には植物性乳酸菌がオススメ?

日本人の腸は、欧米人よりも長いことをご存知だろうか?それは、日本人が消化に時間のかかる繊維質の多い食物を食べてきたため。もちろん、発酵食品においても漬け物など植物性のものを好んで食べてきた。つまり、乳酸菌についても、植物性の乳酸菌を摂取してきたことになる。植物性乳酸菌は苛酷な環境でも生き抜くことのできる強い菌。昔から日本人は自らの体にあった乳酸菌をうまく摂り入れ、腸内環境を守ってきたのではないだろうか。

最近では、和食を食べる機会が少なくなっている人も多いかもしれないが、ぜひ、この機会に食卓を見直してみよう!植物性乳酸菌と動物性乳酸菌を上手に組み合わせれば、食卓もよりバラエティ豊かに、栄養面でのバランスもよくなるので、より一層の健康維持に役立つはず。
 
代表的な植物性乳酸菌の種類と特徴

ラクトバチルス・プランタラム(Lactobacillus plantarum) 
日本をはじめ、世界中で広く漬け物に含まれる乳酸菌。日本では、ぬか漬け(ぬか味噌漬け)やしば漬けに使われている。韓国のキムチやドイツのサワークラウト、ヨーロッパのサワーブレッドなどにも。美味しい酸っぱさのもと。

ラクトバチルス・ブレビス(Lactobacillus brevis) 
ラクトバチルス・プランタラムと同様、漬け物やキムチなどの発酵に関わる乳酸菌。香り付けにひと役買っている。

テトラジェノコッカス・ハロフィルス(Tetragenococcus halophilus) 
味噌に多く含まれる乳酸菌。耐塩性が強く、独特の風味が生まれる。

ペディオコッカス・ペントサセウス(Pediococcus pentosaceus) 
耐酸性、耐塩性が強い乳酸菌。野菜の青臭みをまろやかにしてくれる。
 
【コラム】ウンチで腸内環境をチェック!
形や大きさはバナナに似てる?
つるっとバナナのような形と大きさのウンチが出たら合格!コロコロしていたり、水っぽい便が続いたら食物繊維や善玉菌が足りなくなっているかも。

刺激臭が強くない?
ウンチが異様ににおうようになったら、悪玉菌が増えている可能性も!健康なら刺激臭は少なく、発酵性のマイルドなニオイになるはず。

黄土色をしている?
胃や十二指腸からの出血があると、黒っぽいウンチになることもあるため、続く場合は要注意。また、胆汁が少なくなると、白っぽいウンチが続くので、肝臓のトラブルの可能性も。
健康的なウンチ

 


貼り付けここまで。

植物性乳酸菌の有為さは、本当に凄いと思っています。

ホウロンポウは、ヨモギに付着いている植物性乳酸菌を始めとした、いろんな種類の
微生物を含み、複合的に醗酵している植物由来の微生物群です。

そんなところが、皆様方から嬉しい体験報告が頂けているんだと思っています。

簡単ですが、今朝はここまで・・・

本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

乳酸菌には植物性と動物性がある!

  • 2015.01.21 Wednesday
  • 04:27

お陰様で、口から口へ、人から人へ伝えて頂き、ホウロンポウを知ったと言う
方からの問い合わせが増えています。

有り難うございます。

そんな方々からの質問の中で多いのが、「これはなんですか?」です。(笑)

そこでこのブログをいつもご覧いただいている方々には繰り返しになってしまいますが
乳酸菌のことについての情報をお伝えしたいと思います。

まずは、ホウロンポウは、植物性乳酸菌であることから、植物性と動物性の
違いを説明している資料を貼付けましたのでご覧下さい。


 
乳酸菌には植物性と動物性がある!
 
漬け物?キムチ?古くて新しい植物性乳酸菌

腸内環境をよくし、体調を改善してくれる「乳酸菌」。ヨーグルトやチーズなどの乳製品に含まれていることはよく知られている。"乳"という言葉が入っているため、乳製品のみに含まれるものと思いがちだが、実は植物性の食べ物にもたくさんの乳酸菌が含まれている。そもそも、乳酸菌とは糖を発酵し、乳酸などの有機酸(動植物がつくる酸)を生成する菌のこと。 

そして、植物性の発酵食品に含まれる「植物性乳酸菌」は、実にたくさんの種類の食べ物に存在している。なぜなら、植物性乳酸菌は、動物性のものに比べて、栄養バランスが悪く刺激の強い、過酷な環境でも生き抜くことができるからだ。 

 
< 過酷な環境でも生き抜く植物性乳酸菌 >
生息場所とその環境 植物性乳酸菌植物性乳酸菌 動物性乳酸菌動物性乳酸菌
どこに? 植物に由来するすべて ミルク
どんな糖と関係している? ブドウ糖・果糖・ショ糖・麦芽糖など多糖類多様 乳糖のみ
糖の濃度は影響する? 濃淡はまちまちでも生息できる 一定
栄養状態は影響する? 栄養が豊富ではない所やバランスが悪い所でも生息できる 栄養が豊富で、バランスがよい所
ほかの微生物と共存できる? さまざまな微生物と共存できる おおむね単独
食塩も影響する? 高濃度でも生息できる 生息できない
「植物性乳酸菌と動物性乳酸菌の比較」岡田早苗(東京農業大学)調べより
 
日本食は植物性乳酸菌の宝庫

伝統的な日本食である漬け物や味噌などの調味料。実は、これらの発酵食品こそ、「植物性乳酸菌」の宝庫なのだ。

日本は世界一の漬け物大国といわれ、昔からさまざまな種類の漬け物を食べてきた。なかでも日本特有の「ぬか漬け(ぬか味噌漬け)」の"ぬか"には、植物性乳酸菌が実にたくさん含まれている。乳酸菌や酵母のバランスがよいぬか床からは野菜に栄養がたっぷりしみわたり、酸味や風味もほどよく仕上がるのだ。

また、日本の調味料の代表ともいえる味噌にも、植物性乳酸菌が豊富。ほんのりと香るアルコールのにおいも、乳酸菌によって生み出されている。
 
ワールドワイドな植物性乳酸菌グルメ

植物性乳酸菌が豊富な発酵食品を好むのは、日本人だけではない。
例えば、お隣の韓国の伝統食としてもおなじみの「キムチ」。乳酸菌の発酵によって得られる酸味と唐辛子の辛味が食欲を増進させてくれる。酸味は疲れを癒すなど、唐辛子の発熱効果とあわせて風邪の予防にも役立つ。 

また、ドイツの家庭料理には「サワークラウト」というキャベツの塩漬けがある。通常、煮込んだり湯がいたりと火を通して使うことが多いのだが、乳酸菌の整腸効果を利用してか、便秘解消には生のまま食べることもあるという。 

さらに、中国のザーサイも代表的な植物性乳酸菌食品として名高く、冬の貴重なビタミン源である。生のまま食すほか、炒め料理やスープなどさまざまな料理の材料としても頻繁に利用されている。
 
<日本をはじめ、世界には植物性乳酸菌食品がいっぱい!>
日本をはじめ、世界には植物性乳酸菌食品がいっぱい!


貼付けここまで。

知人に伝えたいと思える効果があると言う事は、ちゃんと腸まで届いていると言う事ですよね。

そして腸内を醗酵状態に導き、免疫力をあげ自己治癒力を正常化させる事で
いろんな不調(便秘・下痢・花粉症・アトピーその他)が、徐々に改善、解消
されていっているんだと考えています。

口コミで広まると言う事は、本当に有り難い事です。
しかも情報だけではなく、ホウロンポウそのものも一緒にお渡ししてくれている
ようなのです。そして自分で試してみて実感した上で問い合わせとご依頼を
いただいているケースが多いです。

何か解らない事がありましたら、遠慮なくお電話・メール等してください。
解る範囲ですが、全てお答えさせて頂きます。

本日もおいで頂き、ありがとうございました。



 

発酵と健康の関係について。

  • 2014.06.27 Friday
  • 05:25
昨日は慌ただしい一日でしたが、順調に予定を消化する事が出来ました。
関係者の方々のご協力に感謝癒します。有り難うございました。

さて昨日の早朝は、素晴らしい天気の中、甲州市勝沼町内の実験農場の
チビトラ耕耘が出来ました。

ここに土曜日の早朝、いよいよ種蒔きをする予定です。

昨日朝の作業風景です。スタート時は雲がかかっていましたが、すぐに晴天になりました。


液肥(グルンバイオ31)を散布した後に発芽した雑草を、処理しています。
これで雑草の種が減りますので、今後の発生が押さえられると思います。



仕上がりました。トラクターも小さいとはいえその能力は充分ですね。取り扱いも
大分慣れて自分でも納得のいく仕上がりでした。(笑)



ちなみに、この畑は、上の畑のすぐ下にあり、液肥の入っていない畑なんですが、
土の色が違うのがハッキリ解ります。(土は醗酵状態になると少し赤みがかかるようです。)
ここにも上の畑と同じ品種の種を撒いて、その違いをみてみる予定です。

さて、本題の発酵につての秀逸な記事が、
池内 秀暢さんのFacebookに投稿が
ありましたので、シェアしたいと思います。

この内容は素晴らしく、とても私には伝えきれない内容だと感じましたので
少しばかり長文ではありますが、是非お読みいただきたいと思います。

勿論これがすべてと言う訳ではありませんが、皆様の理解の一端になれば嬉しいです。

以下転載文です。
↘︎

 健康の常識を疑え・・・発酵

昨日は三大栄養素について投稿させていただきましたが、本日は続いて、
ミネラルと生命エネルギーにまつわる投稿です。

細胞が栄養素を取り入れエネルギーをつくったり、呼吸をすることで酸素を取り入れ
エネルギーとして用いているのも、広い意味で発酵による現象です。   
消化・吸収・必要なものを合成する・不必要なものを解毒する この過程で全て酵素が
関与していることはよくご存じのことと思います。 
これらはすべて分子レベルにおける分子が引っ付いたり、
離れたりする化学反応によって行われています。

なんだか難しい話になりそうですが、解りやすくするために・・・
例えば・・・「た・ん・ぱ・く・し・つ」 (タンパク質) を
学反応により分解すると・・・

「た」というアミノ酸 「ん」 というアミノ酸 「ぱ」 ・・・・というアミノ酸
・・・に分解されていきます。 このひら
がな一文字一文字が異なったアミノ酸の分子です。
 これをくっつけたり、離したりして消化や解毒・または身体に必要なものを生成させていきます。

くどいですが、「たんぱ」と3つ分子がくっついたものと 「た・ぱ・し・つ・」と
4つ分子がくっついたものでは、たんぱく質の種類が違ってくるという事です。 
これらを酵素が担当し新陳代謝に応用しているのです。

ところが・・・・摩訶不思議なことがございます。 最近フェイスブックで
自然界における原子転換説が投稿されていました。 
「た」や「ん」などの分子をつくっているものは原子です。 
分子は化学反応によりさまざまな物が出来るのですが、原子レベルでは異なります。 
原子と言えばなじみが無いように思いますが、酸素・水素・鉄・カルシウム・ナトリウム・
マグネシウム・・・これらは元素です。酸素と水素という元素がある約束事で仲良しになり
くっつくとH2Oの水になりますね。 水はこの分子の集合体でできています。  
ところが原子の場合は、カルシウムがマグネシウムになったり、酸素が鉄になったりはしません。
これは酵素における化学反応ではできない仕事です。

これをやっているのが、原子力発電などの核反応です。 物理的な研究から原子の核に、
ある反応を起こさせ膨大なエネルギーを取り出しているのです。 
素人の私には、この核反応や核融合については、まるでチンプンカンプンで、
よくその原理は理解できませんが、原子力施設の大きさやガン治療に使う陽子線治療の
設備の大きさを考えると、物理化学的に非常に難易度の高い現象のようです。

しかしこれが自然界・人間の体内でこの核反応が起こっているとしたら皆さん驚きませんか?
その可能性を指摘している学者が、自然界における原子転換説を唱えているフランスの
生化学者ケルブラン博士です。 しかし博士の学説は異端児扱いされて認められていないようです。

それはそうですよね・・・私たちの身体の中で化学反応を越えた原子レベルで核反応が起き、
ミネラルが別のミネラルに変わっているなんて…・例えばこういう事です。 
鉄分が不足すると貧血になると言われていて、鉄を多く含む食品を食べましょう!  
しかし別のミネラルである元素から鉄をつくりだすことが出来、貧血を治してくれるという事です。 
鉄欠乏性貧血の方は、鉄分不足を補うこの原子転換能力が作動していないのかもしれません。

この原子転換説が実は体内で本当に起こっていると仮定するといろんなことが推測されます。  
原子が別の原子に変わる時の核反応・・・これは膨大なエネルギーが発生するとお話ししましたね。 
この核反応によってエネルギーが発生することを否定する学者はいらっしゃらないと思います。  
この時に発生するエネルギーが私たちの体温であり、細胞が生きてゆくための
エネルギーとしている可能性を指摘したいと思います。

ここに発酵という現象を大変私は注目しています。 例えば、農業です。 
最近微生物を用いて発酵させ土の力だけで栽培する農業を行っている方が増えてきましたね。 
この方法で取れた作物は生命力が非常に高いことが言われております。 
スーパーの野菜と比べると日持ちも長いですし、力があります。  
これは土の栄養だけの問題ではないと思います。微生物の発酵によるエネルギー現象が
土に生命力を与え、その生命力がいきいきとした作物つくる大事な要素だと思います。

また放射性セシウムは微生物の発酵によりバリウムに原子転換するといわれています。
福島の放射線問題に一役買うと思っています。

また味噌などの発酵食品が身体にいいことはすでに皆さんが知っている通りです。 
この発酵食品は力があります。 栄養素とは別に私たちの身体の生命力を高めてくれます。 
常食すると体温を高める効果もあることが指摘されていますね。 
発酵という現象は、単に発酵代謝物などの栄養的・物質的恩恵だけでなく、
生化学的な化学反応が亢進する事と、原子転換によるエネルギーがふんだんに存在していて、
私たちの生命力を高めていることを指摘したいのです

調度土の中の微生物による発酵により、生きた土となり、生命力豊かな作物が栽培されるように。

いかがでしょうか・・・発酵による原子転換が行われることで、私たちの生命力を
後押ししているようなエネルギーが得られるならば、これは大変すばらしい事です。 
この点は細胞学でも確認されており体内で、カリウム40がカルシウムに原子転換する事が
報告されていますので、原子転換エネルギーの恩恵を受けている可能性がありますね。

栄養学も今後は物理学を学ばなければいけなくなる可能性がありますし、 
また細胞学なども学ぶ必要があるかもしれません。 
いずれにしても栄養だけを考えて健康を語る時代は過去のものとなりそうです。

この原子転換説・・・・・味噌を調べてカルシウムの原子転換の可能性を調べてみました。 

なんと!!!   原材料の時の総カルシウム量より、発酵後の味噌のカルシウム量が、
非常に多くなっています!!!

これは間違いなく発酵が物質の最小単位であるとされている原子に
元素転換している立派な証になるのではないでしょうか?  
様発酵食品は皆様の細胞に物質的作用だけではなく、生命力を
与えてくれているのかもしれませんよ!  味噌・醤油・酢・アルコール類のお酒は、
是非自然食品をお勧めいたします。  
栄養ではなく核反応による生命エネルギーを取り込むことが出来る可能性があります。

以下味噌と切り干し大根のカルシウム量をネットで調べました。  
味噌は某味噌メーカーのホームページより頂きました。 多少誤差があると思いますが、
誤差の範疇を越える結果となっています。

厚生労働省は、一日のカルシウム摂取量は600mgと指摘しています。 
またカルシウム製品を製造しているサプリメントの会社では、いやそれでは足らない、
800だ1000だ と主張しています。

何のことはない・・・胃腸の環境がよく細胞が元気であれば、カリウムなどから
カルシウムはつくりだされるのではないでしょうか? 

■味噌の原料
    大豆   麹    塩    大豆煮汁   味噌の出来る量
    1圈 。沖圈。毅坑娃隋 。苅牽娃達叩  〔鵤機ィ沖
■味噌5.2圓慮粁舛亡泙泙譴襯ルシウム量・・・・
    食品成分表から100グラム当たりのカルシウム量にて換
    大豆 2400mg 米麹 160mg  合計2560mg

■これを味噌100グラム当たりのカルシウム量を参考に、味噌5.2キ ロに換算すると、
100グラム当たりの味噌 140mg×52倍      7280mg

■原料のカルシウム量2560mg→ できた味噌のカルシウム量 7280 mg
    なんと4720mgも増えています!

また切り干し大根・・・・これも発酵食品です。

■切り干し大根100グラムのカルシウム量 540mg
■大根100グラムのカルシウム量     20mg
■大根の90%は水分なので、10倍しても大根カルシウム量は200mg
   残りの340mgのカルシウムはいったいどこから? 発酵によりカリウムを
原子転換させカルシウムに作り変えているという事しか考えられないでしょう?

私が言いたいのは栄養の事だけではございません。
人間の身体は発酵を起こしています。正常な状態の消化器など胃腸の中  
細胞の中・・・
この発酵を起こしている作用のエネギー発生が私たちの生命の力を
支えてくれているのではないでしょうか?  それを指摘しておきたいのです。 

まとめ
 ■ 農業は微生物による土壌発酵が真に健康に役立つ農法で、栄養素と   
は別次元のエネルギー作用による細胞維持・成長要因が期待できるのではないか。
 ■発酵食品は栄養面の効果だけでなく、細胞の維持・成長に欠かせない 
エネルギーを持ち合わせているのではないか
 ■人間の消化器官も微生物が住みつき発酵現象が生じている。 
「腹」 が大量の核反応エネルギーを生み出している可能性がある
 ■細胞もまた発酵現象によりエネルギーを発生させ取り込んでいる。
細胞一つ一つのエネルギー生成が自身の生命活動に根源的働きをしているのかもしれない。
 ■これらの身体側の条件が良ければ、少々栄養学的に問題がある事でも、
身体がうまく循環させ必要な栄養素をつくり出しているのではないか?  
それは私たち人間自身が自然の物を食べ 生き生きと物事を考え生活している時に、
このような摩訶不思議な現象が起きるのではない かと推測いたします。

病は氣から・・・・

原子転換説に興味ある方は、
http://blogs.yahoo.co.jp/momotarou3169/41091045.html 

↖︎
以上で転載終了です。

長文でごめんなさい。

でも発酵の大切さと重要性が理解出来る内容だと思いましたが、
皆様はどう受け取られたでしょうか?

この記事の中で、疑問質問等ありましたら、是非ご自分で調べてみて下さい。
それでも解らない時には、発酵の事ならお答え出来ますので、お電話下さい。

本日もお読みいただき、有り難うございました。

生活習慣病の蔓延と、微生物の関係

  • 2013.12.07 Saturday
  • 06:09

 国民一億総病人状態と言われて久しい現状ですが、現在進行形で
益々その傾向は顕著であると認めざるを得ない状況が続いています。
 

勿論、乳酸菌を始めとする微生物の働きに気付いた、一部の方々は
例外ですが・・・
 

生活習慣病と言われるものは、身体を健康に維持する基本的な条件が、
不調な状態を言いますが、代表的なものとして「血圧異常」「血糖値異常」
「低体温症」「異常細胞の増殖」
(悪性腫瘍)等様々な症例がありますが
この全てが腸内環境が腐敗している事が一因になっています。

 

本来人間は、生まれながらにして体内にその人が必要とする微生物と
共生しています。

その腸内の菌バランスを、維持増進していれば健康でいられるんですが
、現在の管理された無菌状態に近い加工食品を摂取するような食生活では、
生きた元気の良い微生物の接種が不足し
腸内の微生物は、いわゆる悪玉菌と
言われる菌たちが勢力を強めて、腐敗環境になってしまって
います。
 

この腐敗から起こる様々な排出されている毒物が、血液に溶け込み体全体に
運ばれます。その結果として、肌荒れや、体臭が強くなるとかが起こってきます。
 

本体腸内が発酵状態であれば、毒素が出ませんから汗は腐敗しません。

腐敗した腸内から出る毒素が、汗を腐敗させ体臭を発生させます。
 

我々のこの肉体は、数千年の時を、生命を維持し過去から未来へと
命をつないできています。

過去のこの長期にわたる時代の中には、現在と似た状況の時代もあったと
思いますが、それでも今私たちは生きています。
 

どんな状況になろうと、生き抜くことが出来た強靭な肉体なんです。

 

勿論状況に対応できずに滅びていった肉体もあったと思います。

それでも、どんな状況の中でも健康で生き抜いてきた方たちがいたからこそ

今の私たちが存在しているんだと思います。
 

私たちは、その生き抜いてきた人達の子孫なんですから、その遺伝子を
持っていると思っています。その遺伝子とは、自然治癒力だと思います。
 

今現在、この自然治癒力が正常に機能している人が極端に減ってしまった
というこの事が、生活習慣病の蔓延を許し、一億総病人と言われるような
状況を作り出してしまったんでは
ないんでしょうか。
 

今現在生活習慣病を患い、苦しんでいるとしても、まだ生きているんですから
間に合います。ともかく生きたものを食べることです。
 

生きた食べ物とは、微生物が多量に棲息しているような、発酵食品の事です。

そして腐敗環境で暮らすことを止め、発酵環境で生活することです。
 

腸内が、また体全体が発酵してくると、免疫力が高まり、結果として
自然治癒力が発揮されるようになってきます。
 

ここまで来たらもう健康についての、不安や恐れはなくなり、下手をすると
健康のことなど忘れたように生活することも可能になれると思っています。
 

生活習慣病で悩んでいる方々は、病院でお薬に頼って治そうとするよりも、
以上の根拠で薬よりも生きた食品、生きている乳酸菌を接種したほうが、
副作用の心配もなく
身体全体が発酵状態になった暁には、すべての
生活習慣病が消えていく事を実感出来ると思っています。

 

薬で一時症状を抑えることが出来たとしても、完治することはあり得ないのです。

腸内が又体全体が腐敗している限り、弱い部分に炎症が必ず、例外なく
繰り返し起こってきます。
 

私たちも自然を構成している一部なんです。

自然と一体化して生きていきましょう。
 

そして、自然治癒力を取り戻し、生活習慣病と縁を切ってしましまいましょう。


追伸

私は医師免許を持っているわけではありませんからこれは、あくまでも、
どこまでいっても私見です。
その辺を承知のうえで読んでみて下さい。


本日もお読みいただき有難うございました。

産膜酵母と乳酸菌の関係について

  • 2013.08.16 Friday
  • 07:17
 皆様が使用中の乳酸菌液の表面に、湯葉のような幕が張ってくることは
ご承知だと思います。

この膜状のものは、産膜酵母と言って酵母の一種です。

下の写真は、(株)環協開庸研究所の培養タンクの乳酸菌液表面の
産膜酵母です。これはかなり厚めの幕を常時維持するようにして
いますので、あくまで参考程度にみて下さい。

環境によってそれぞれ違いは出ますから、同じ状態にはならないかも
しれませんが、ともかく時間と共に産膜酵母は増殖していきます。

この産膜酵母について、検証をしたところ、わかったことがありましたので
情報の共有を致したいと思います。

乳酸菌液の中には、好気性の微生物と嫌気性の微生物が混在しています。

勿論乳酸菌にも、好気性のものと嫌気性のものとが存在します。

表面が何もない状態の時には、好気性の乳酸菌を含む微生物たちには、
好条件なので増殖しますが、嫌気性の乳酸菌を含む微生物たちは、
増殖が出来なくなってしまいます。

そのためかどうかはわかりませんが、表面に産膜酵母が発生することにより
空気と遮断し、嫌気性菌の増殖を活発にします。

その結果、産膜酵母の膜が発生する状態になると、全体の乳酸菌の数が増え
醗酵状態が活発になってきます。(実証で確認済みです。)

ですから、産膜酵母が発生するまでは、ほったらかしで大丈夫です。

産膜酵母が湯葉状になってきたら、その状態になった時に撹拌(振り混ぜる)
すると良いです。

産膜酵母は、混ぜ込んでしまっても問題はありません。

でも、気分的に嫌だなぁと思われる方は、まとめて取り除いてしまっても
構いません。

また醗酵が進んでいくと、産膜酵母は発生してきますので、そのまま
混ぜ込んでも、取り除いてもどちらでも良いです。

要は産膜酵母が発生するほど、乳酸菌液が元気になるという事です。

しかし、空気と触れた状態でないと、産膜酵母は発生しません。
という事は、乳酸菌液を保存する場合には、液面の上に空気が入る
隙間は、確保しておいてください。

以上実証検証からわかったことをお知らせしました。

拡大培養にも同じことがいえるので、参考にしてください。

では今朝はこの辺で終わります。

本日も訪問していただき、ありがとうございました。

乳酸菌液拡大培養実践に関して

  • 2013.07.14 Sunday
  • 06:04
 最近、蓬乳酸菌液の拡大培養を実践し始める方々が増えてきました。

 

そこで今朝は、拡大培養に関しての、私が気づかせてもらった要点を

かいてみようと思います。

 

でもこれが最高などと言うつもりは毛頭なく、あくまでもみなさん各自が

拡大培養するにあたって、取り入れてもよさそうだなと思う部分だけ活用して頂けたら幸いです。

 

蓬龍宝を種菌として、拡大培養していく場合においても、出来上がった

拡大培養液は、一人一人違ってくることを、まずもって認識してくださいね。

 

同じ材料を使っていても、培養環境や培養する人の意識状態が違うので

同じには基本的になりえないのです。

 

その中でも特に私が重要視していることは、培養をしようとしている時の

意識状態です。

 

不平不満や泣き言を言わなければならないような精神状態の時には、拡大培養はやらないほうが良いです。

 

何故なら、乳酸菌も生き物ですから、その意識がシンクロして、力強い乳酸菌液にはならないからです。

 

どうせなら、楽しい嬉しい幸せな意識の時に、是非拡大培養をやってください。この意識の時に作った乳酸菌が、一番強力なものになります。

 

この意味は、皆さんが拡大培養した乳酸菌は、今のあなたそのものだからです。

 

そして当然生活環境に住んでいる微生物も、その培養液に参加してきますので、ますますあなたが作った乳酸菌液は、あなた独自のあなたそのものなんです。

 

それから、拡大培養を3回以上繰り返し行いたい場合には、次の事に注意して

拡大培養をしてくださいね。

 

先ほども書きましたが、培養過程でどうしても環境にいる微生物のみなさんも入ってきてしまうので、回数を重ねていくと徐々に元菌と乖離していきます。

 

そこで、最初の一回はそのまま元菌に栄養水を混ぜるだけでいいんですが

2回目からは、元菌を50cc〜100cc程度栄養水に混ぜて拡大培養を

してくださいね。

 


こうすることで、常に元菌の情報が摺り込まれますので、振れ幅が小さくて

済むので、条件が良ければ、10回程度の繰り返し拡大培養が可能です。

 

しかし先ほど申し上げた通り、徐々に元菌とは変わっていきますので、10回目の拡大培養液は使い切りにして、新たにまた元菌から拡大培養をする事を

お勧めいたします。

 

以上が私なりに微生物から学んだことを書かせていただきましたが、

異論、疑問、質問等は、いつでも構いませんので、メールや電話でお寄せ下さい。

 

今朝も最後までお付き合いいただき、感謝いたします。

 

 

 

追伸

 

大変暑いと言うより熱い日が続いておりますが、醗酵生活により免疫力が

高まっている方々には、熱中症とかに対しても、どこか気持ちにゆとりを

持って生活出来ているんではないでしょうか()

 

今週もまた真夏日が連続するようですので、油断されることなくお過ごしください。


今日は、日本一熱い山梨を一時離れ、海沿いの街までドライブに

行ってきます。




 

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