江島神社と寒川神社に、お参りしてきました。その2

  • 2016.08.17 Wednesday
  • 05:14

本日は、昨日の続編で寒川神社にお詣りし、祈願した様子を

お伝えしたいと思います。

 

まずは、寒川神社のHPです。

➡ http://samukawajinjya.jp/index.html  

全体的な内容は、こちらをご覧になってください。

 

さて、江ノ島を出てわずかに30分ちょっとで、寒川神社に到着です。

駐車場に車を入れて、まずは正門にあたる大鳥居に行きました。

 

 

 

これが寒川神社入り口にある大鳥居ですが、木材で出来ています。

 

 

 

本殿へ続く参道と、山門です。本当に何もかもが立派な神社ですね。

 

この日は、15日と言うことで、薪能を夕方の5時から開催する

と言う事で、薪能の舞台を作っていて、参拝も遠くからしか出来ない

状況でした。

 

 

こんな感じに観客席が設置されていて、その後ろからの参拝でした。

正面の本殿の前に、薪能の舞台が設置されています。

 

ここでお参りを済ませた後、社務所に伺い祈願をお願いしました。

申し込みを済ませ、待合所にあがると、祈願をする方々が、60名程

お待ちになっていました。

 

さすが相模の国の一の宮ですね。

参拝客はこの時間はそれほど多くはなかったんですが、

祈願する人がこんなに多くおられるとは驚きでした。

それに本殿内部も、写真撮影が禁止だったので撮影出来なかった

んですが、素晴らしい内装で荘厳でした。

 

祈祷を済ませて、本殿から外に出る通路で、またまた龍神様を

見つけました。これです。

 

 

これは何かと興味津々だったんですが、どうやら天体観測に用いられた

もののようでした。四隅を龍神様が支えています。

詳しくは時間がなくて調べられませんでした。ご免なさい。

 

そのあと、神嶽山神苑と言う場所が、本殿の真裏にあり、そこへは

入場無料で入る事が出来ると言う事でした。

 

素晴らしい庭園で、茶室もあり、そこでお抹茶がお菓子付きで500円で

頂けました。その茶室から撮影した庭園の一部です。

 

 

そしてこの奥に、八方除けの資料館があり、普段目にする事の無い

珍しい展示品が数多くありました。大分知識を頂きました。

 

そして11時に入ってから、あっという間に午後1時を過ぎていました。

 

駐車場に併設されている、神社直営のレストランと土産店がありました

ので、そこで食事を済ませ、土産を見て、寒川神社を後にしました。

 

帰りは、圏央道がありますので、非常に早く帰って来れるんですよ。

湘南にある寒川から甲府まで、渋滞が無ければ1時間ちょっとで走れます。

 

そんなこんなで、無事予定をすべてこなし、予定外の事もありましたが

充実したお休みになりました。

 

私事で恐縮です。

2日にわたりお付き合い頂きまして有り難うございました。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

 

江島神社と寒川神社に、お参りしてきました。

  • 2016.08.16 Tuesday
  • 06:00

夏期休暇も昨日で終わり、今日から通常業務に戻ります。

 

昨日、家人と二人して早朝の江島神社と、八方除けで有名な

相模の国一の宮の寒川神社にお参りし祈願をしてきました。

 

当初は各地の一の宮巡りをしていこうと言う一環で、今回は

相模の国の一の宮である、寒川神社に行くと言う事で

計画していました。

 

そして数日前に、龍神様の祀られている神社ということで

調べていたら、江島神社が龍神をお祀りしている事が解りました。

 

そこで寒川神社とは非常に近いのですが、観光地の江ノ島の中に

あるので、早朝に江島神社はお詣りする事にしました。

江島神社HP ➡http://enoshimajinja.or.jp/gosaijin/

 

早朝7時半には、江ノ島内の駐車場に車を入れました。

この時間ならとってもスムーズに動けます。

 

土産物さんが並ぶ路地と言うか通りを進むと、江島神社入り口です。

 

 

この神社は山にあるので、階段が果てしなく続きます。境内には

エスカと呼ばれる有料エスカレーターもあって、9時から営業しています。

 

まだ8時前ですから、当然階段をもくもくと上がっていきます。

 

ここの祭神は、三姉妹の女神様です。それぞれにお社があって

その一番奥にある奥津宮の脇に、龍神様を祀った龍宮がありました。

 

 

 

普段から龍神様とともに活動させて貰っていますから、感激でした。

 

そしてこの境内には、白龍様もおられました。

 

 

ともかくここには、龍神様がいっぱいおられるのです。

とっても有り難く感謝なのです。

 

それとこちらは、女神様の祭神なので、七福神の中で唯一の女神様の

弁財天様もお祀りしてあるんですが、日本三大弁財天ということで

通常の弁財天様とは別に、裸形弁財天様が祀られています。

(詳しくは、HPでご覧下さいね。)

 

その他弘法大師様が祀られている寺院も、この敷地内にありました。

ここも本堂内で誰でも自由に参拝する事ができます。

 

そうこうする内に9時を過ぎ、全てが動き出したので、三つのお宮の

一番大きな辺津宮にて、本殿内での祈願をお願いし、祈祷をして

頂きました。

 

神恩感謝の祈願で、ただただ全てに感謝を祈願させて頂きました。

 

朝一番の申し込みだったようで、私たち二人だけで祈祷して頂きました。

 

そして、江ノ島を後にし、次の目的地である寒川神社へ向かいました。

(このころ(10時ごろ)になると、江ノ島内は車も人も

ごった返していて、恐ろしい程の状況になっていました。)

 

次のお参り先の寒川神社の顛末は、明日にさせて頂きたいと思います。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

変わり者爺二人の旅珍道中記 その3

  • 2016.07.26 Tuesday
  • 05:55

ちょっと時間が空いてしまいましたが、先日の旅の最終日の

様子を、記憶を頼りに書いてみたいと思います。

 

大分空港から中部国際空港に戻ったのは、予定より1時間以上遅く

午後10時を回ろうとしていました。

 

ここには、強行日程のため、運転手を買って出てくれた仲間が一人

(爺ではありません)待っていてくれました。

 

それから急いで車に乗り込み、一路大阪のホテルを目指して車を

走らせました。

 

爺二人は、大分で宴会してきましたので、運転は出来ません。(笑)

なので、大阪まで約3時間を一人で運転して貰いました。

有り難い事です。本当に感謝です。

 

大阪のホテルに無事到着したのは、深夜1時を過ぎたところでした。

でこの日は即就寝としました。

 

翌日は、昨夜が遅かったので、活動開始は午前8時としました。

チェックアウトするまでの時間で、徒歩圏内にある神社に3人で

参拝に行きました。

 

今回の旅の3つの目的の一つである、サムハラ神社です。

こういった神社になります。

→http://www.kamnavi.jp/en/settu/samuhara.htm

 

このホテルに宿泊したのも、サムハラ神社が徒歩圏内だったからでした。

 

この神社は、本当に街の一角にあり、お隣は大阪府警の機動隊でした。

 

通りから見た神社の入り口です。

 

 

入り口にあった石碑の前で1枚記念にパチリ。。

逆光だったので見づらいですが、写真に不思議な光が映り込んでいます。

 

ここでは、お参りした後、祈願もして貰いました。

地球の健康を祈願させていただきました。(神主さんはあきれてましたが・・・)

 

お参りしているところも、何故か撮影してありました。(笑)

ここにもなにやら不思議な光が射しています。

やはりここは神社の境内ということで、何かが違うと感じました。

 

そしてサムハラ神社の参拝を終え、ホテルに戻りチェックアウトです。

 

次は、最後の目的地、神戸市近郊にある、廃寺を国内有数のお寺に

復興させた、中村和尚さんがおられる、鏑射時(かぶらいじ)に

3人で向かいました。

 

大阪からは、1時間ちょとで到着です。近いです。

 

近いんだけれど、鏑射寺は、山あいの静寂に包まれた素晴らしい

環境の中にありました。

 

境内入り口にある、石碑の前で証拠写真を一枚。。

 

境内です。ここが本堂だと思います。

右上に、3重の塔も見えます。

街の近くなのに、車の音は一切聞こえてきません。静寂な環境です。

 

本堂の前を歩く、爺一人・・

 

三重の塔の前で座り込んでいる、もう一人の爺・・

 

そしてこの7月に、ほんの数日前に一般解放となった、大師堂です。

弘法大師様をおまつりする為に建立されたお堂だそうです。

 

爺以外のもう一人のメンバーが、座り込んでいますね。

(彼女は、本物の僧侶でもあります。)

 

お陰様で、内部もくまなく見せてもらう事が出来ました。

 

それからここは、他のお寺さんとは違って、お守りとかお札とかは、

置いてありません。

 

年1回の祭典に合わせて、予約でお守りやお札を造り、それを

お配りするのみだそうです。

 

今は弟子も取っていないそうです。

 

社務所に寄り、中村大僧正の事を聞いたんですが、今は滅多に

人とは合わないと言われましたが、山梨から逢いにきた事と

政木和三先生から、中村和尚様の事を聞いて、ご存命と言う事で

逢いにきた事をお話ししたら、中村大僧正に繋いでくれまして、

その尊顔を拝しながらお話しをする事が出来たんです。

 

これには感謝感激でした。有り難い事でした。

 

そうして予定を全て終了したのが、午後2時くらいでした。

これから山梨に帰るんですが、おおよそ5時間と予測し、

せっかく神戸近くまで来たんだから、本場の明石焼を食してから

帰ろうと言う事で意見が一致し、一路明石まで車を走らせたのです。

 

情報に寄ると、明石市内に「魚の棚」という一角があって、そこに

明石焼のお店が集合していると言うので、そこに行きました。

 

こんな感じの入り口です。商店街のアーケードですね。

爺二人で記念証拠写真!!

 

このアーケードの中のお店の中から、こちらに決めて入りました。

 

出し汁に、刻みネギと刻みショウガで食べるんですが、刻みショウガが

とっても美味しかったですよ。やはり本場で焼きたてを頂くのは最高ですね。

 

そのあと商店街をうろうろしてから帰路につきました。

その時にあった看板の前で、明石焼の宣伝をちょこっと!!(笑)

 

と言う事で、今回の全ての予定は無事終了致しました。

 

甲府に無事到着したのは、渋滞もあったので深夜一時になっていましたが

ともかく無事に帰って来れたので、今回の旅は大成功裏に終る事が出来ました。

 

全てに感謝です、有り難うございました。

 

以上、爺の珍道中記はおしまいです。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

変わり者爺二人の旅珍道中記 その2

  • 2016.07.21 Thursday
  • 05:50

今日は、旅の二日目、今回の主なる目的の一つである

出会いを実現するべく、大分県豊後大野市三重にある、

ブラウン・ランドーン協会を主催している、

十菱愉美子さんのところに向かいます。

 

早朝、鉄輪温泉(かんなわおんせん)を堪能し、たまの荘を

出たのは9時を少し回った頃でした。

 

本日の天候は、小雨模様です。この地方の天気予報も雨でした。

 

そんな小雨そぼ降る中を、一路目的地に向け出発です。

 

高速道路はないので一般道を走る事約2時間、豊後大野市にある

道の駅「みえ」で、約束の時間までまだ間があったので、休憩です。

 

(この写真の中に、爺1人で一服しているところが映り込んでいますが解りますかね。)笑

 

何も無い人家もまばらな環境に、立派な施設がありました。

 

周辺はこんな感じなんですよ。

 

何気なく寄った道の駅でしたが、地元産の興味をひかれるものが

結構あり、衝動買いを楽しみました。(笑)

 

地元産の樟(くすのき)は天然の芳香樹で、添加物は一切使用しておらず

天然の木の芳香剤・防虫剤です。

ゴキブリ・ナメクジ・ムカデにも、忌避効果があるそうです。

 

こんなんです。

 

あと地元の桐で造られている下駄も衝動買いしちゃいました。

こんなんです。木目がとっても素敵で氣に入って衝動買いです。(笑)

桐なんで、めっちゃ軽いんですよ。

 

この地元産品の販売スペースの入り口に、トリックアートがありました。

床に平面に書かれた絵なんですが、ある位置から見ると、一部の絵が

飛び出て見えると言うものです。

写真に収めてきましたが、飛び出して見えますでしょうか。

これなんですけどね。

 

かなりたっぷりの休憩後、待ち合わせ場所である、豊後大野市三重の

指定された「WASABI」と言う、レストランに、場所の確認もあり

まだ約束の時間には早かったんですが、向かいました。

 

街に入ると、今までの山あいのというイメージは一変し、どこにでも

ある風景が現れました。いわゆるチェーン店です。

 

モスバーガーとかマックとか、牛丼チェーンとかが集まっている

どこに行ってもある風景の場所がありました。

 

しかし待ち合わせ場所である三重駅周辺は、昭和の面影を色濃く残した

何か懐かしい感じがする、商店街でした。

 

WASABIさんは、そんな中にありました。

(写真を撮るのを忘れました。残念!!)

 

で、まだ時間があったので、爺二人でお茶でもしようと、レトロな

喫茶店を探して徘徊しましたが、結局は見つからず、仕方なく

(そんな事を言ったら罰が当たりますね(笑))モスに行きました。

 

この時点で天候は、雨は止んでいましたが、曇り空で蒸し暑かったです。

 

そうこうしているうちに、約束の時間となり、わさびさんに移動し

ランドーン協会の十菱愉美子さんとの面会の時間となりました。

 

このわさびさんと言うお店は、夜は居酒屋さんで昼はランチ屋さん

といった営業形態で、昼はお蕎麦が美味しいと言うことで、まずは

挨拶を済ませた後、一緒にお蕎麦を頂きました。

 

これは、写真に収めてあります。(笑)

冷やし海老天蕎麦です。

 

これが、夜は居酒屋さんの、昼ランチです。

評判になるだけあって、とっても美味しかったです。

 

さて食事も済んで、この後2時間に渡って、十菱さんから

蒸留水を知ったきっかけ、また蒸留水を広めてきた想い、

そして今後どういった活動にしていきたいかのお考え等

おききする中で、私たちも今日訪ねてきた想いや、蒸留水に

対する考え方等、忌憚なく意見交換をし、これからは、

蒸留水の素晴らしさを伝えていく活動を、協力しながら

進めていくと言うことで、意見が一致致しました。

 

この活動の内容につきましては、後日ランドーン協会さんより

情報の発信があると思いますので、その時点でこちらも

対応していこうと思っているところです。

 

そうして充実した時間は、あっという間に過ぎ去り、戻る時間に

なりました。

 

別れの挨拶を済ませ、店を出た時に奇跡と思ったことがありました。

 

店を一歩出た瞬間、あの雲で覆われていた空が、雲一つない

スッカーーーンとした、青空になっているではありませんか。

 

これは吉兆であると、勝手に思い込んで、これからの活動が

祝福されたものであると、確信した次第です。

 

この青空の写真を撮らなかった事は、私一生の不覚でございました。

返す返す残念至極です。

 

十菱さんの見送りを受けながら、一路大分空港に向け車を走らせます。

 

途中から高速道路が使えたので、高速にのりました。

その途中にあった別府湾と言うサービスエリアに寄りました。

 

ここは別府湾と、別府の温泉街を見下ろす絶景が見られる場所でした。

奥が別府湾でその手前一帯が、別府温泉を含む市街地です。

 

この高速は、高台を通っているので、後できいた話しですが、

全国で一番通行止めが多い高速だそうです。

その理由は、霧です。今回もこんなに天気が良いのに

濃霧注意が発令されていました。この別府湾を過ぎたあたりから

湯布院のあたりにかけて、濃霧が発生するんだそうです。

 

こんかいも時間がずれたら、通行止めの可能性もあった訳です。

 

とにもかくにも無事大分空港にたどり着き、レンタカーを

お返しし、空港まで送ってもらいました。

 

飛行機の遅れもあって、時間がありましたので、空港内の

和食のお店で、爺二人で宴会を開いてしまいました。(笑)

 

概略これが、大分で過ごした一日です。

 

続きは後日また書きたいと思っています。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

 

変わり者爺二人の旅珍道中記 その1

  • 2016.07.20 Wednesday
  • 03:31

先週の週末からの3連休を利用して、九州大分、大阪、兵庫と

いろんな出会いを求めて、爺二人で旅してきました。

 

16日の土曜日は、午前中出荷業務を済ませ、お昼前に車で

セントレア中部国際空港に向け、出発しました。

 

道中高速も渋滞無く、休憩しながらでしたが午後4時には、空港に

到着することが出来ました。

 

初めて利用する空港でしたが、とても活気に溢れていて、なにか

この地域の活力と言うものを感じました。

(別名トヨタ空港と言われています。)

こちらです。→http://www.centrair.jp/

 

これから18時台半ばの飛行機で、大分空港までフライトです。

本日宿泊予定の鉄輪温泉(かんなわおんせん)には、

到着が午後10時近くなる予定だったので、夕食は空港内で

済ます事にしました。

 

名古屋と言う事もあって、うなぎの櫃まぶしを頂きました。

まるや本店空港店で頂きました。

とっても美味しかったです。(笑)

 

 

そして予定通り定刻で、大分空港に向けテイクオフしました。

 

大分空港で手配していたレンタカーに乗り換え、一路鉄輪温泉に

向かいました。

 

想定時間よりも大分早めに着くことができました。

 

ここで一つ面白い事に氣がついてしまいました。(笑)

大分(おおいた)大分(だいぶ)

同じ漢字で読み方が全く違うではありませんか!!

 

普通に当たり前に大分(おおいた)と読んでいましたが、

なんかよく考えてみるとおかしいですよね。

 

話しがそれましたが、宿泊した鉄輪温泉(かんなわおんせん)は、

地面から蒸気がバンバン吹き出している箇所が、あちこちに

あるんです。

こんなところです。→http://www.kannawaryokan.com/

 

 

今回無理をきいてくれたおかみさんが切り盛りする、自炊も出来る

こじんまりとしたちっちゃな旅館、たまの荘です。

ほんとうに良くしてもらい、感謝感激です。お世話になりました。

 

それからここの温泉は、全て例外無く、源泉掛け流しです。

 

この源泉掛け流しというのも、常識的な掛け流しではありません。

 

ここの源泉は噴出温度が90℃近いのです。

 

ですから源泉は、本当にチョロチョロと少しの量を流す事で

放熱しながら浴槽を適温にしていくと言う方法で温泉を入れていました。

 

ですからここの温泉は、循環装置もなく、ただただ源泉を少しずつ

放熱しながら湯をつくっていく、源泉100%の掛け流しの

エコ温泉なのでした。

 

一息ついたところで、おかみさんに情報をもらい、温泉街を爺二人で

散策してみました。

 

温泉街は、まさしく昭和そのもので、タイムスリップしたような

感覚に陥ってしまいそうでした。

 

芝居小屋も、バリバリ現役で営業中で、芝居も上演していました。

 

そしておかみに紹介を受けた料理屋さんで一杯飲んだ訳ですが、

地元の魚が素晴らしく美味しくて、感動ものでした。

特にカンパチのお造りは、絶品と言ってよく、お代りしてしまったほど

美味しかったです。(写真を撮るのも忘れてました。)

 

そのあとこの料理屋のおかみさんの娘さんがやってる、隣のスナックに

移動し、地元のお客様達と深夜まで、盛り上がってきました。

 

本当に楽しかったです。

楽しませてくれた方々に、心から感謝したいと思います。

 

で帰って寝た訳ですが、翌朝は6時半から始まる共同浴場をまわり

温泉三昧を堪能させて頂きました。

 

本日はこの辺で終わりますが、次回は豊後大野市にある

蒸留水の普及活動をされている、ブラウン・ランドーン協会を

訪ねたお話をアップする予定です。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

山形に行ってきました!!

  • 2016.07.04 Monday
  • 06:37

昨日は日曜日を使って、以前当ブログでも紹介しました

山形の伏流水サポーターという企画を運営している

「あらえびす」様に、仙台で蓬龍宝をグループで愛用して

くれている、熱海さんとその仲間総勢5名と一緒に、伏流水の

手汲みも兼ねて、行ってきました。

 

仙台駅から西にほぼ一直線いったところに、あらえびすさんのある

山形県東根市があります。

 

仙台駅を出発する時には、雨は降っていませんでしたが、市内を

抜ける頃から徐々に降り始め、山形県に入る頃には本降り状態に

なりました。

 

でもこの雨のおかげで、いま旬の山形のサクランボ狩りの渋滞には

巻き込まれずに済んだので、順調に1時間10分程で到着しました。

 

ついてまず出迎えてくれるのが、ここでの活動の一環でもある

オオカミ犬が複数頭静かにお出迎えしてくれました。

 

結構体格も良く、おおきな體をしてますが、性格が良いのか

非常に落ち着いていておとなしかったです。

 

このオオカミ犬の写真を撮るのを忘れましたので、あらえびすさんの

ホームページでご覧下さい。(笑)

こちらです。→ http://www.araebisu.net/

 

今回の訪問の目的は、あらえびすさんの活動の根本の想いと

私が参加している伏流水サポーターの企画の、供給される

伏流水の水汲み場を、直接この目で見たり感じたりしたいと思い

仙台の熱海さんの紹介で、当日を迎えた訳です。

 

早速、汲みたての伏流水を頂きながら、活動に対するスタッフの

皆様の想いを聞かせて頂きながら、情報交換を致しました。

 

ちょうど旬の近所で採れたサクランボもいただきました。

 

話しをしているとなにやら足下でうごめくものがいるので、見ると

猫ちゃんでした。この猫ちゃんも複数いるとの事でした。

 

さらに驚いたのが、なんとオオカミ犬の生後3ヶ月くらいの赤ちゃんが

いました。当然みんなの注目を集めていました。

 

愛情たっぷりで育っているので、とても素直でおとなしく

人なつこいオオカミ犬の赤ちゃんでした。

 

そしてこのオオカミ犬で、地域の獣害を防いでいると言う事も

具体的事例で聞く事が出来、全国で問題になっている獣害の

解消に一つのヒントがあるように感じました。

 

事実この地域では、オオカミ犬がパトロールを始めてからは、

獣害が極端に減少したそうです。素晴らしいですね。

 

そして雨は降り続いていましたが、長靴、カッパで水汲み場に

スタッフの唯一の男性、しげさんに案内して貰いました。

 

あらえびすさんの基地からは、徒歩で1時間半位のところだそうですが

とても雨の中歩いていくのは無謀なので、4輪駆動車で連れていって

もらいました。

 

それでも山道なので、20分はかかったと思います。

本当に山の中の中に、その水汲み場はありました。

 

携帯の電波はまったく届かないので、もしなにかあたっら、歩いて

帰るしか方法はないと、スタッフのしげさんから軽く脅しを貰いました。(笑)

 

冬は危険なので、衛星電話をもってくるんだと言っていました。

 

ここは写真を撮ってきましたので、貼付けたいと思います。

 

まずは、毎日水汲み場までの足の、四輪駆動車です。

 

四駆でないと、山の中では身動きが出来ないそうです。

それは、確かにそうだと実感しました。

 

次に水汲み場です。

写真が横になって見にくいですが、大きな木の根元の奥に

噴出口があり、静かに確実に伏流水がわき出していました。

 

とても冷たく感じましたが、おそらく10℃前後だと感じました。

 

ここで仙台のサポーターの方々は、持参したペットボトルに

伏流水を詰めていました。でも手がしびれるくらい冷たいので

時間はかかりました。(笑)

 

で、水汲み場のまえで、参加者で記念撮影です。

 

私とピンクのパーカーを着ている方の間の後方が、噴出口です。

 

で、私の隣のパーカーを着ている男性が、仙台の熱海様です。

今回は送迎も含め、大変お世話になりました。

有り難うございました。感謝致します。

(私はカッパがなかったので、一人だけ傘をさしております。)(笑)

 

そしてゆったりとした時間の流れの中で、スタッフのしげさんの

いろんな話しを伺いながら、杜のマイナスイオンをたっぷり吸い込み

癒されてきました。

 

人間社会の騒音とは、一切無縁で、これが本当の自然なんだと

感じた一時でした。

 

そうしてまたあらえびすさんの基地に戻り、これからの活動の

計画の情報交換をさせて貰いました。

 

この周辺には、ヨモギがそれこそ山ほど自生していて、

放射線の測定器も持っていって計ってみましたが、甲府市内より

少なく、放射能汚染の心配は無いようなので、安心です。

 

ここで、ヨモギの漬け物を造りたいと言うお話をしましたが、

前向きに検討したいと仰って頂きました。

 

ただ代表の東出さんが、講演で不在の為結論的な話しは出来ませんが

想いは共有出来たと思います。

 

最後にあらえびすさんのスタッフさんもそろって記念写真を

撮りました。

 

スタッフは、代表夫妻を含め7名で、男性スタッフはしげさんだけで、

あとは女性スタッフで、山市さん、かよさん、ともみさん、しのぶさんです。

(自作のお面をつけているのが、仙台の熱海さんです。)笑

 

そしてみんなで地元のおそば屋さんで、遅めの昼食を賑やかに頂き、

解散となりました。

 

話しは少し脱線しますが、そのそば屋で働いている女性スタッフの一人が、

なんとなんと私の出身地で、同じ中学の後輩だったんです。

 

地元では面識がなかったのに、遠くはなれた山形で出会うとは、

不思議な縁を感じた出来事でした。

 

で、帰りの新幹線の時間も迫ってきましたので、一路仙台駅に

向かって、今朝来た道を戻ります。

 

帰り道の方がどうしても早く短く感じますね。面白い感覚です。

 

そして仙台駅で、仙台熱海グループも解散しました。

 

熱海さんには、新幹線の改札に入るまでお付き合い頂き

感謝感激であります。有り難うございました。

 

と言う事で、無事夜の9時過ぎには、甲府の自宅に無事帰り着きました。

 

急ぎ足で昨日一日を振り返ってみましたが、また何か思い出したら

追加情報として、書きたいと思います。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私事で恐縮ですが・・・・・ビジネスの心?

  • 2016.06.28 Tuesday
  • 05:32

久しぶりの私事で恐縮です・・・なんですが、現在のこの

乳酸菌培養事業並びに普及活動を行っているその基本に

させて頂いている想いに重なる情報が書かれている

記事を見つけてしまったので、思わずシェアと言う事で

ご紹介させて頂く事にした次第です。

 

多くの皆様もこういった想いは持っているとは思いますが、

実際にビジネスの現場でこの通りに出来るかと問われたら、

全てをこの想いで貫く事は、なかなか出来ないものです。

 

現に私自身がそうでしたから・・・

理想は言えても、その通りに実行する事は難しいです。

 

でも現在は、ハッキリと出来ていると感じています。

 

これは、たぶん自分が還暦を迎え、今までのビジネスを

いったん区切りとして、新たなビジネスを始めるにあたって

全てを理想にしたいと願い、歩んできた結果だと思っています。

 

多くのビジネスは、表ではお客様の為になんですが、裏では

自分の利益の為にとなってしまっているのが現実だと思います。

 

でも表裏どちらもお客様の利益を優先すると言う考えで

ビジネスをする事は可能です。

 

お客様に喜んでもらって、その喜びの1部をお裾分けして頂く

と言う考えでビジネスを行えば、お客様が喜んでくれたら、

喜ぶ程に自分も豊かになっていくというような、好循環が

生まれてきます。

 

ここが全てのビジネスの肝ではないでしょうか。

私自身はそう確信して、全てはお客様の喜びのためにと言う

想いで企画し行動しています。

 

(株)環協開庸研究所並びに株式会社シーズ共々、

同じ価値観、同じ想いで運営しています。

 

私たちを必要としてくれる全ての皆様に、徹底的に喜んで貰いたい

といつも考えて、感謝企画を実践しています。

 

また心の醗酵の大切さも、痛感していますので、この普及活動も

これから力を注いでいきたいと思い、環境が整い次第、全国行脚で

必要としてくれている皆様と、リアルにお逢いして情報交換を

したいと思っているところです。

 

希望は持とうと思う人のみに与えられると信じます。

希望の持てる根拠を出来るだけ学習し集め、皆様に提供していく事も

私の役割であると、勝手に思っていますので、

これは続けていきたいと思ってます。

 

想いが全てに優先し、全てを形造っていく事を思う時、その想いの

方向性を間違えると、本来の想いとは逆の結果になる事もあります。

 

全ての想いは、愛する存在を幸せにすることに繋がる想いに尽きると

思っています。

 

確かに私の言っている事は理想です。でもこれが良い事だと思うのなら

今は理想であっても、想い行動する事を続けていれば、いつかは

理想ではない時が来ると思います。

 

その日がいち早く訪れるよう、行動していきましょう。

 

前置きが長くてすみません。

 

ビジネスに取り組む今の私の想いに非常に近いものなので

お目通し頂けると嬉しいです。

 

以下転載します。

ビジネスは、使命や天命で奉仕すること

テーマ:

ビジネス、経済についてどう思いますか?


質問が大雑把すぎます。そこに良いも惡いもありませんが、

ビジネス、経済の何についてを聞きたいのかを具體的に

質問してこなければ、答えようがありません。




簡単に言うなら、どういう目的でビジネスをするのが正しいのか、

お金についてをどう捉えたらいいのかを具體的に聞きたいのです。


わかりました。ではわたしなりの答えでよろしければお答え致しますが、

まずビジネスは自分の使命、天命、向かうべき方向で世の中に

奉仕をするために存在します。


なので、お金や生活を優先して、やるべき使命を疎かにすることは、

生まれてきた意味を否定することに繋がります。


無論、生活をしていかなければならないことは認めます。

しかし、お金という幻想に振り回されて、自分のやるべきことを

蔑ろにするようでは本末転倒です。


ビジネスの目的は、自分自身の生まれてきた意味を果たし、

世の中に奉仕(サービス)するためにあるのです。

だから、自分の役割を自覺することが一番先に求められます。


お金はそれが靈的眞理に沿っていれば、生活に支障がないように

必ず回ってきます。回ってこないとすれば、それは自らの身の丈に

あってない生活をしている証明であると言えます。


ビジネスは必ず、自分自身の生きる意味に沿って社会貢献すること

第一に考えなければなりません。そこがズレているから、

みんな魂の部分が苦しみ傷ついているのです。


使命に沿えば、必ず資金は回ってきます。その事實を踏まえ、

お金に振り回される生活を作っているのは、他ならぬ自分自身です。


生活できないと思い込んでいる思考や感情が、

自分自身の本來の魂の声を邪魔をしているのです。


ビジネスはそう考えるなら、自分自身の内なる声に従い、

世の中に奉仕するというシンプルな構圖でいいのです。

それが身の丈にあっているなら、

お金は求めなくても入ってくるように出來ているのです。




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転載ここまでです。

 

私事で恐縮でした。・・・

 

今後共よろしくお願い致します。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

縄文時代はかなり面白い??

  • 2016.06.07 Tuesday
  • 03:39
私事で恐縮ですが、この記事を読んだ時、私が今目指している
方向性が、この縄文時代に既にあったと言う事で感銘したんです。

読み込んでいく程に、その状況は確信的に今私が構築しようと
している事に繋がっていくんです。

これってもしかして私は縄文人の生まれ変わりでしょうかね?(笑)

それはともかく、この考え方と社会の仕組みが私にとっての理想なんです。

愛と調和があれば、争う事無くみんな仲良く暮らしていける、
そう信じている一人であります。

ともかく一度この記事に目を通して欲しいと思います。

きっと何か感じてもらえると思っています。

以下転載します。

繩文時代はかなり面白いし、かなり長いし、
要は持續可能で永續可能な社會のシステムや
暮らしのあり方があった

 
Author:
photo2016essayphoto2016essay

Release Date:
  •  

繩文時代はかなり面白いし、かなり長いし、要は持續可能で永續可能な社會のシステムや暮らしのあり方があった 

僕たちの今までの教育では繩文時代は10000年くらい、
15000年くらい續いたとされてるんですが、
僕自身の理解では10萬年前にカタカムナ人がいたんですよ。
そして、カタカムナ人というのは繩文人の中の一つの種族だと
僕は想っているし、もっと前から人類はいました。
ということは、最低でも50萬年くらい續いてる。
場合によってはその倍の100萬年くらいは續いてるんでは
ないかなと思います。


今の文明の象徴と言ったら、アメリカ合衆國を中心にして構築された
文化・文明だという風に理解してますが、この文明はたった600年で
もう滅亡の危機を迎えているというくらいに不合理な価値観の上に
のっとった社會システムですよね。

そこから考えると、50萬年以上續いていた繩文時代というのは
どんな時代だったのでしょうか。文部省の教育や今までの資料を見ても
なかなか分からないんですよ。まだ發展途上の理解ですから、
まだまだ分かってきてないんですが、実際には最低でも萬年単位續いていた
ということは、まさに有限なものが無限に續いていたし、
永續可能、持續可能な社會が実際には日本の古い歴史の段階で
存在していたということは揺るぎない事実ですよね。

出典:縄文の譲り愛精神〜相対を超えて一体なる無限の世界へ|宇宙のマスコミ★ゾノンネット☆


僕たちは繩文という原点に回帰していく原点回帰の時代を迎えていますが、
それは歴史的、時間的に遡って元に戻るわけではなくて、この繩文の
エッセンスを踏まえて、未来にアートしていく新たな始まりの時ということを
受け取っていただいて。この繩文と言葉で言っても奥行きは非常に深いです。
その意味で今日は繩文のことをちょっと踏み込んで、皆様とシェアしたいと思います。

繩文時代は長く續いていました。繩文とは彌生のそれとは違って、
かなり藝術的でした。そして、今までの學術ではなんか未開人みたいなような、
ある意味で野蛮な世界のように思われていたんですが、
最近繩文の考察や研究で分かってきたことは、かなりぶっ飛んでいます。
彼らはかなり豊かな生活をしていました。

オシャレもしていたし、繩文はどんぐりでクッキーを作ったり、
麻の繊維でポシェットを作ったり、とにかく様々なものを
天然の素材から作ってたんですね。

出典:縄文の譲り愛精神〜相対を超えて一体なる無限の世界へ|宇宙のマスコミ★ゾノンネット☆



現代人は意識として、考え方として”相對”の世界で生きています。
”あなた”と”わたし”が分離しています。心と體が切り離されています。
宇宙と地球も全然違う枠組みとして考えられてしまっていて、良い・惡い、
闇・光などという二元性に基づくジャッジの意識から分離の社會という意味での
體験と経験をしてきたんですね。

そのように二つの視点を自分の中で統合する。
この視点と意識を持っていたのが繩文人ですから。
繩文人は”相對”なる世界で生きてなくて、相對の反對語は”絶對”です。
絶對とは全體であり一體なんですね。

従って、繩文人は一體なる意識を持って、生きていたということです。
一體なる意識を持って生きていれば、”あなたはわたし”だったんです。
”向こうはこっち”だったんですよ。闇は光の故郷だったんですよ。
光は闇をベースにして存在しているものだったんですね。
分け隔てすることができないということが絶對を超えた一體なる意識なんですよ。

出典:縄文の譲り愛精神〜相対を超えて一体なる無限の世界へ|宇宙のマスコミ★ゾノンネット☆


一體なる世界を生きていた繩文人は”個”の概念を超えていたということも含めて、
自分自身が欠乏しているということがありえないんですよ。
だから、もう自分自身は滿ち滿たされているので、
コップになみなみと注がれている水のように。
それでもまだ注がれている状態のように溢れていて。
その溢れたものが自分の仲間や近い靈止や、ある意味でのファミリーに
傳わっていたという溢れ愛の世界ですね。

皆様も食事をする時に、例えば目の前にたくさんの食べ物が並べられていて、
お腹が空いていて、たくさん食べて、お腹も滿腹になったとしますよね。
そのタイミングで新たな参加者がやってきたとします。
その方はまだ食べてないので、空腹状態だったとしたら、
それを奪いませんよね?「もう自分は食べたので、どうぞ、どうぞ」と。
「僕たは食べたのでどうぞ食べてください」ってなりますよね。

そういうことが繩文人として日常的に行われていたということなんですね。
これはもう自分は欠乏感なく、すべきこと、やるべきことがやれているし、
自分の物語を生き、自分の生きがいを生き、自分自身を生きれていたので、
もう滿たされてるわけですよ。

この「どうぞ」精辰ずっと續いていたから、物凄い時間、戰いなく
永續可能な社會を創っていたんですね。繩文時代の出土物を研究すると、
全く争った痕跡がないんですね。

出典:縄文の譲り愛精神〜相対を超えて一体なる無限の世界へ|宇宙のマスコミ★ゾノンネット☆



繩文時代は全く争いがないということは、全く争わなかったということも含めて、
なぜ人間が個性の違う、特性の違うもの同士が出会っていて、争わないかというと、
繩文人は現代人の欠乏意識と違って全て滿たされているからです。

そして、相對ではなく一體なる意識を持っていたので「どうぞ!どうぞ!どうぞ」という
譲る精辰ら譲ってきたがゆえに争いになっていなかったということなんですね。

現代人は確かに社交辞令的に、ある意味で譲る精辰和疹持っています。
でも、我先にと思ってしまう意識が台頭していることによって、
バッティングと對立と挙げ句の果てには戰争みたいなものになってしまっています。
繩文人は一切そういう想念を持っていないということからも原型の意識は
一體なる世界で生きていたということなんですね。
一體なる世界で生きていたから、相對的なものはほとんど二つで一つという理解を
していたので、譲るという精辰できていたんですね。

その後、大陸からいろんな靈止たちがやってくると、そのやってきた靈止たちに對して、
「来るものは拒まず」。そして、自分たちがちゃんと生活していた場を
「どうぞ!どうぞ!どうぞ!」と明け渡して、自分たちはまた別の場所に移動していきました。
このことが日本の地辰砲ける國譲りという形で殘っているんですね。

ここが分かると実は繩文は封印されたのではないと理解できるんです。
封印されたのではないと分かると、繩文が自ら譲ったと理解できると、
譲った繩文がいつか返り咲いてくるというシナリオも観えてくるんですね。

出典:縄文の譲り愛精神〜相対を超えて一体なる無限の世界へ|宇宙のマスコミ★ゾノンネット☆



転載ここまでです。

同じ価値観を持ち、同じ方向性を共有出来る方々と
コミュニティーを、あっちこっちに創っていくのが今の夢です。

その基本と言うか、基礎になるのがこの縄文人の考え方だと思います。

私事で、妄想全開させて頂きました。(笑)

本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

昨日の続きで〜す。!!

  • 2016.05.10 Tuesday
  • 05:39
昨日概略を書かせて頂いた先週末の岡山行きですが、
いち早く同行した木三本さんが、この右側カレンダー下の
乳酸菌エステサロンの中で、紹介されていますので、
それ以外の写真、情報をこちらでは書こうと思います。
(その記事はこちらです。
  
→http://ameblo.jp/krdtenshi/entry-12158257442.html  )

蓬龍宝の基となるヨモギ畑を作ろうと、全国に適地を探していますが、
その中にこの岡山もありました。

ちょうど良さそうな物件があったので、急遽確認の為に
強行日程ではありましたが、行ってきた次第です。

そして岡山と言えば、サムハラ神社の本宮(奥の宮)があるのです。
そのサムハラ神社に参拝するのも、大きな目的でした。

この神社は、歴史的に迫害された時期もあり、そんな関係からか
標識や案内などは一切無く、知る人ぞ知ると言った感じで
行った事のある人から情報を貰わないと、行き着く事は出来ないと
思いますし、事実そういう風に言われているそうです。

一緒にいった3人の中では、私だけが初参拝で、後の二人は2回目です。
なのでスムーズに行き着く事が出来ました。

車を止めて、鳥居をくぐり山の斜面を石段が続きます。
果てしなく感じた石段でした。

15分くらい息を整えながら上ると、ようやく神社がありましたが、
この神社はサムハラ様では無いんだそうです。

この神社から更に奥に入った所に、サムハラ様は鎮座していました。

(写真が横向きでごめんなさい。)



この小さなお社が、サムハラ神社奥の宮です。

ここで証拠写真を撮ってもらいました。
(これも横向きになっていましました。申し訳ない)



この見た事の無い漢字4文字が、サムハラと読むんだそうです。
私が着ているの襟にも、このサムハラと言う漢字が、刺繍してあります。
どこに行っても必ず、なんて読むんですかと聞かれますので、会話の
きっかけとしては、非常にありがたい漢字です。

それともう一つ驚いた事がありました。

神社の境内に、雑木を薪用だと思うんですが、30cmくらいに切った
丸太が積まれていたんですが、それがなんとなんと芽吹いて
いるではありませんか。
切られて尚生き続け、新しい芽を出してきていたんです。
やはりここの環境は違うと思わされました。

証拠写真です。


ほら、見事に切られている丸太から芽吹いているのがわかるでしょう。

いやいや本当にあり得ない事です。これを有り難いと言うんでしょうね。

ああ有り難や有り難や(笑)

特に印象に残った事を、書いてみました。

で、こんな週末を過ごして来ました。

以上旅の報告でした。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

私事で恐縮ですが・・・・・この週末の報告です。

  • 2016.05.09 Monday
  • 05:43
この週末、強行日程ではありましたが、岡山に行ってきました。

一昨日の土曜日、出荷業務を終えた後、12時ちょっと前に
甲府を出発し、一路600km離れた岡山まで行きました。

今回は3人で交代で運転でしたので、負担は軽く、なんとなんと
7時間で目的地に無事到着出来ました。

お昼に山梨を出たのに、夕方6時台には湯郷(ゆのごう)温泉の
露天風呂に浸かっていました。

一人で運転していったとしたら、おそらく休憩をたっぷり取りながらに
ならざるを得ないので、10時間近くはかかったと思います。

やはり長距離は運転手の数が多い程楽になりますね。

そして昨日の日曜日に、現地の不動産屋さんの案内で、岡山県内の
遊休農地や空き家を、見て回りました。

午後4時には、予定を全てこなし、一路甲府に向かって車を走らせました。
帰りは約600kmなので、一人1回100km担当と言う事で、
細かく交代しながら運転して帰ってきました。

甲府に着いたのは、日付も変わる午前零時頃でした。

強行日程ではありましたが、想像していた程キツいという感じは無く
結構楽しんで行ってくる事が出来ました。

この詳しい旅の内容は、次回のブログで撮りためてきた写真と共に
報告したいと思っていますので、少々お待ち頂きたい。

(今日は休み明けで、もう出勤しなくてはなりませんので・・・)

取り急ぎ、私事ではありますが、先週末の報告でした。

本日もおいで頂き、有り難うございました。


 

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