免疫は自然治癒力の主役。!自然治癒力とは?

  • 2020.07.15 Wednesday
  • 03:29

免疫力と自然治癒力。これが健康で生活していくための

一番の基本です。

 

この事がハッキリと認識できたら、いろんな情報に振り回される

事は減ると思っています。

 

ガンに代表される難病とか、風邪や風疹等の感染症とかは、

この免疫の低下した状態の方が罹患するのです。

免疫力が正常に機能している人は、自然治癒力が働いているので

どんな状況になろうとも、体調を正常に保ちます。

 

もしいろんな難病や感染症に罹患する事を不安に思っている方は

その不安感こそが免疫を低下させますので、免疫を高めるような

食生活や生活習慣を構築していく中で、その不安感を払拭する事が

何より大切な事です。

 

やるべき事をやっていたら、後は明るく楽しく生活する事が

免疫を低下させない秘訣だと思います。

 

しかし一般常識では、感染症が流行してくるとすぐに病院で診察をとか

ワクチンの摂取をとか、本来免疫が低下している人に対してする事を

全ての人を対象にした対応をとっています。

 

今現在体調に問題が無い人でも、不安感を持っていると、その常識に

振り回されてしまい、やらなくても良い事をしてしまうという事も

あるかと思います。

 

免疫とか自然治癒力とはどういうものかという事を、きちんと

知って、日頃から備えておく事が望まれます。

 

そこで基本である自然治癒力とはどういうものかという事を

わかりやすく説明してくれている記事がありましたので

情報共有したいと思います。

 

引用元はこちらです。

➡️http://www.menekiplaza.com/tiyuryoku.html

 

以下一部引用させて頂いた記事になります。

↘︎

 

 

 

自然治癒力とは

 

それこそが人間がもつ生命力そのものです。
 

体を健康な状態に維持するためには、
(1)体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持)
(2)病原菌など異物の侵入、変質した自己細胞を殺傷して体を守る(自己防衛=生体防御)
(3)傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する(自己再生=修復・再生)
の仕組みを十分に働かすことです。

 

 

本来、これらの自然治癒力の3本柱は、私たちの身体に自然に備わっているものです。

自然治癒力とは免疫力が主役(1)「恒常性維持機能」とは体の外部環境の変化、あるいは体内の生理機能のバランスの乱れに対して、自然に身体の状態を恒常的に一定に保とうとする働きです。

 

例えば、外気の温度が極端に変動しても、体は熱の放散と生成を調節することによって、体温が著しく上がったり下がったりすることはありません。また、水を飲みすぎても、多量の汗をかいても、尿の量を調節するホルモンの作用によって、体内の水分量は常に一定に保たれます。運動によって酸素の消費量が増えれば、心臓の脈拍は早くなって血液循環を促進します。このような恒常性維持機能は、主に自律神経や代謝エネルギー、内分泌(ホルモン)の働きによって調節されています。

 

自律神経を例にとっても、自律神経の交感神経と副交感神経は、交感神経→興奮させる(職場でのミス、全力運動、夫婦喧嘩などのストレス)、副交感神経→リラックスさせる(音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でゆったり、歩く)、という具合にそれぞれ相反する方向に働き、健康なときには常にバランスを保っていますが、この2種類の神経のバランスが崩れ片方に偏ると、さまざまな病気をもたらします。
 

例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。(免疫は体内システム全体に関っている)

(2)「自己防衛機能」
(3)「自己再生機能」
これらの自然治癒力が、微生物、ガン細胞、その他の潜在的な有害物質に対して体を守るための身体の自己防衛方法です。


 

もし、患者自身にこれらの自然治癒力がなければ、手術などという療法ははじめから成り立ちません。いかに名医が執刀しようとも、患者当人に自然治癒力がなければ、切除された臓器は切除されたままで再び正常に回復することはありません。体の表面にできたキズもふさがらず、そして、どのように抗生物質を投与しようとも、消毒薬を用いても、やがて、その部位は化膿し、腐っていくのが自明だからです。

 

自然治癒力には
◎自己再生機能(傷を負って細胞が壊れても、元に戻ろうとする力)と
◎自己防衛機能(細菌やウィルスなどの外敵と戦う力)の二つの機能があります。
この2つの機能がそれぞれの役割を果たすことで、ケガや病気を自然に治します。

 例えば、転んで足をすりむいたとします。
           
 身体の一部の細胞が壊れたことになり、
 自己再生機能により壊れた細胞が元に戻ろうとします。
           
 しかし傷口から進入した細菌などの外敵は、細胞に攻撃をかけ細胞の再生を妨げます。
 ここで自己防衛機能が働き、白血球などが細胞を攻撃する外敵と戦います。
           
 外敵と戦っている間、壊れた細胞は着々と自己再生し、
 細胞の再生が完了してすりむいたところは完治します。
 

自然治癒力を高めるには、

 

自己再生機能と自己防衛機能を同時に高めることが求められます。

自己再生機能は、人間が生を受けた時にすでに遺伝子によって受け継がれているもので、細胞に記憶されているものです。その遺伝子の記憶に従って、壊れた細胞は再生されます。そのためには、人間の細胞がタンパク質で構成されているということから、数多くのアミノ酸をバランス良く摂ることが必要です。

自己防衛機能を高めるには、主に各細胞にひとつづつ存在する抗酸化酵素SOD
(スーパーオキシドジスムターゼ=超酸化物不均化酵素)、白血球に存在するマクロファージやリンパ球、そして顆粒球の、4種類の戦士をバランスよく強化する必要があります。健康な状態時の全白血球の中に占める割合はマクロファージ 5%、リンパ球 35%、顆粒球 60%です。

 

第一戦士:SODは、細胞そのものを傷つけようとする活性酸素を取り除き細胞を守ります。この時、SODが正常に働かないと動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・肝機能障害などの障害が起こる元となります。

第二戦士:免疫のおおもとである白血球の基本細胞マクロファージは、細菌や異物をキャッチして自らも貪食殺傷しますが、敵発見をリンパ球にいち早く知らせ、T/ヘルパー細胞と共同して細胞間情報伝達物質(細胞間の言葉)であるサイトカインを放出、免疫戦士を活性化させます。

第三戦士:リンパ球(免疫戦士)は細菌や雑菌はもちろん主にウイルス、日々進化するエイズウイルスやインフルエンザウイルスなどを攻撃殺傷します。さらにガン細胞をも発見、増殖を阻み攻撃殺傷します。抗体を生産、抗体を使って敵を倒してくれるのもこの戦士です。このリンパ球の力が弱くなっていると、インフルエンザやエイズ、肝炎、ガン細胞の増殖などにかかってしまいます。

第四戦士:顆粒球は主に細菌や雑菌、食中毒を起こす様々な菌、O-157やピロリ菌などと戦い、ケガなどの傷口から侵入した比較的大きい細菌を貪食殺傷する働きをします。この顆粒球が働かず菌がはびこると、食中毒・コレラ・結核・破傷風・胃潰瘍・赤痢などを引き起こします。
 
自己防衛機能こそが自然治癒力の要

 

上記のように自然治癒力は2つの機能が発揮されて成り立っているのですが、当然、自己防衛機能が落ちれば、自己再生機能も落ちることになります。つまり自己防衛機能こそが自然治癒力の要ということです。

 

『守る力が落ちているとすれば、再生能力が落ちていく可能性がある』 (富山医科薬科大学医学部看護学科 田澤賢次教授)


 

・自己防衛機能において、4種類の戦士の内、リンパ球の免疫戦士の役割は決定的です。この免疫戦士の免疫力の発揮なくして自己防衛機能は機能いたしません。

・さらにマクロファージが産生するサイトカイン
(トランスファー因子、インターフェロンなど)も、メッセンジャー(情報伝達)、コントロール(制御)物質として、細胞の活性化、成長、分化をコントロールするという大変重要な働きをしています。

 

免疫物質であるサイトカインは、近年、免疫系だけではなく、神経系、内分泌系の生体の重要な機能も調節している、生理活性因子であることも判ってきました。

・白血球に占める割合が60%と最も多い顆粒球は、いわゆる免疫を持っているわけではありませんが、「非自己」に対しては、貪欲に体内に入った圧倒的に多い数の、比較的大きな細菌のほとんどを処理する働きをします。

 

しかし実は顆粒球の役割は、リンパ球と共に免疫バランスに深く関り、交感神経と副交感神経の自律神経にコントロールされながら、時には「自己」細胞の変質に多大な影響をおよぼします。

リンパ球と顆粒球のバランスが極端に崩れるといろいろな疾病に見舞われます。
例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。

 

が、そのバランスは、日中、昼夜、季節、地域ごとに時々刻々変動するものであり、その都度どちらかに優位が偏りますが、よっぽどの極端なストレスが持続的に無い限り、日常は自然に治癒されるものです。

免疫こそが、自然治癒力の主役

 

である所以です。人間の体には、病気にかかったり、かかりそうになったとき、それらを自らの力で治したり防ごうとする力が備わっています。 病気になっても負けない、病気になりにくい人は、自然治癒力のうちでも自己防衛機能、特に免疫戦士の免疫力の強い人といえます。
 

癌を始め、成人病の予防や治療に大きな影響を与える自然治癒力を確実に高めてくれるのは、まぎれもなくその主役の「元気な免疫」です。

 

「元気な免疫」の素は
性質の異なる何種類かの免疫細胞からなる白血球です。免疫力は白血球の数と活性によって決まるといわれ、免疫力を高めるためには、免疫機能の戦士たちである免疫細胞、顆粒球はいうにおよばず、マクロファージやNK細胞やT細胞、B細胞といったリンパ球をバランスよく元気にすることが大事です。

なかでも、体内でのガン細胞の増殖を阻むためには、NK細胞の免疫力は重要です。NK細胞というその名が示すように「生まれながら(自然の)--Natural」にして「殺傷力--Killer」を備えている細胞で、常に体中をめぐり、ガン細胞の監視や殺傷を行う役割を果たしています。T細胞やB細胞は他からの信号を受けて血液中に増加しますが、NK細胞は全身に一定数
(約50億個)存在し、ガン細胞があるかないか自らパトロールをしながら、ガン細胞を見つければ即座にその場で攻撃をします。NK細胞の能力が高い人にガンが少ないということから、NK細胞はガンの予防と治療に重要な役割を果たしているといえます。もちろん NK細胞は、細菌やウイルス、腫瘍細胞も標的にして攻撃する優れものです。

 

そのNK細胞の活性・成長・分化を促すのが、トランスファー因子をはじめとしたサイトカインと言うわけです。

自然治癒力(免疫力)を高めれば、不治の病とされるガンも恐くはありません。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

治療とは本来免疫を高める事だと思うのですが、病院での

様々な検査も、薬の摂取も免疫を高めるようには働きません。

 

薬は例外無く免疫を低下させます。

 

本来の自然治癒力を正常に働いて貰うには、免疫を低下させない

という事に尽きると思います。

 

すぐに薬に頼ってしまう方は、ご自分の自然治癒力を信じて

みてはいかがでしょうか。

 

発熱も3日は続かないといいます。

我慢ができる範囲なら、我慢しているうちに自然治癒力が

働いて、症状を改善してくれると思います。

 

勿論我慢出来ないくらいの時には、応急的に薬を使う事を

否定している訳ではありません。

 

自然治癒力とは何かという、情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

殺菌した加工食品よりも、生きた発酵食品を!?

  • 2020.07.13 Monday
  • 03:17

本日の記事は、前に一度アップしたものですが、再度修正掲載

致しますので宜しければお目通し下さい。

今現在、巷で常識化している殺菌についての私見です。


第二次世界大戦以後、この国では米国の基準が持ち込まれ、

我が国の文化でもあった発酵文化が後方に追いやられ、

殺菌消毒の世界が常態化してしまっています。


かく言う私自身も、5年前まではその常識に洗脳された状態で、

無菌化した食品の製造及び販売をしていました。


やれ手指を完璧に洗浄するとか、無菌化した環境で製造するとか、

殺菌してから食すようにするとか、ともかく菌は人間に害を

与えるものとしての認識で世の中が出来てしまっています。


食品販売のバイヤー(仕入れをする担当)に至っては、

戦後の教育を受けた方々なので加工食品の一般生菌数は、

グラム当たり300個以下にこだわり、食品衛生法に定められている

食品としての基準は、グラム当たり10万個以下であるにもかかわらず、

社内基準で300個以下を要求してきます。


発酵を学んでくると、常在菌の存在や、また善玉菌の存在は無視して、

菌はすべて悪いものと言う感覚は、違うんではないの?と言うのが

今の心境です。


表題の殺菌に関しても、同じかそれ以上の効果が、発酵させることで

出来てしまいます。

 

殺菌すると、勿論病害菌は死滅しますが(100%ではありませんが)

善玉菌も死滅してしまいます。


そうなると菌的には無法地帯化していますので、そこに大腸菌なんかが

付着したら敵になる善玉菌がいませんから、あっという間に増殖し、

中毒を起こしてしまいます。

 

ところが発酵ですと、善玉菌が優勢な菌の世界がそこにありますので、

仮に大腸菌が付着しても、増えられないのです。


菌と言うものは、ある程度数がいないと、また増殖するときに出す

毒素で中毒を起こすので増えないという事は、存在していても害は

起こらないんです。


だからこそ、発酵した味噌は、何年でも腐敗せずに食べられるんです。

ですから本来、発酵食品には賞味期限はなかったんです。

だって生きている食品ですから腐らないんです。


その味噌でさえ、スーパーで見て頂ければ分かりますが、

見事に賞味期限が記載されています。確かに賞味期限が記載されている

味噌は、腐敗します。何故なら生きていないからです。


我々人間は、生きているんですから、やはり口から入れる食品も、

出来るだけ生きている食品・食材であるべきだと考えます。


現在の社会環境では、否応なく殺菌した加工食品を、便利だからと言う

理由だけで食べ続けていますが、この事も免疫を低下させる一因に

なっているんだと思います。

 

殺菌して食べるより、発酵させて食べるという意識を持ちたいものです。


発酵した生きた食材・食品を摂っていれば、体内に住んでいる

微生物たちとも共生し自然と免疫力が高まり、この素晴らしい能力を

持った肉体の自然治癒力を発揮させるとあらゆる不調を快調に

してくれるんですから。

それと食品の再発酵や腸内の発酵には、ホウロンポウが

お役に立てると思います。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

大量の食品廃棄が出てしまう賞味期限のウソ!?

  • 2020.07.11 Saturday
  • 03:21

九州地方を中心として、岐阜県長野県も豪雨が続いています。

亡くなられた方、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

ここ山梨は、南アルプス連峰のお陰様で、被害が出るほどの降雨は

今年もありません。ありがたい事です。

 

それだけに連日報道される被災地の状況を見ると、余計心が痛みます。

 

そんなに簡単ではないと思いますが、復興をお祈りしております。

 

さて本日は賞味期限についての記事になります。

 

いまや当たり前になっている賞味期限切れによる食品の廃棄ですが

みんなが一律に同じ期日で賞味期限が切れるという事に、

疑問を持っています。

 

一人一人免疫の程度が違いますので、厳密に言ったら賞味期限にも

個人差があって当然という事になります。

 

以前には賞味期限ではなく、製造年月日だけでした。

 

その食品が食べられるかどうかは、各自が自分の食味で

判断していました。

 

それが今では、賞味期限が切れた瞬間に廃棄してしまう人が

多くいます。こういったまだまだ問題なく食べられる食品が

この国では信じられない程発生しているのが現実です。

 

免疫力を高めるような生活をしていたら、自分の感性を信じて

判断する事も可能だと思います。

 

私自身何年か前にパックの豆腐で実験した事がありましたが、

確か賞味期限が切れてから、4ヶ月目までは、問題なく食べられた

記憶があります。(食味に異常を感じた時点で終了しました。)

 

口に入れて違和感が無く、美味しいと感じるなら、食べても

大丈夫と言うことだと理解しています。

 

それでも心配だという方は、少量を味見して異常が無かったら

安心の意味で加熱調理して頂いたら間違いないと思います。

それを意識する事で食品の廃棄や無駄はかなり減らす事ができます。

 

と言ったような事を情報発信してくれているブログがありました。

 

賞味期限に振り回されて、食品の無駄をなくす為にも、こういった

賞味期限に関する情報を知っておく事は、大事だと思います。

 

以下一部抜粋で転載します。

↘︎

 

 

卵は常温で2ヵ月保つ!大量の食品廃棄を生む賞味期限のウソ

奥田由意

2017年1月4日

 

 

 

 

年末年始は宴会が続く。罪悪感を持ちながらも、食べきれずに残したり、捨てたりする人も多いだろう。

 

ところが、賞味期限内であっても、「業界の商慣行」によって大量の食品が廃棄されている実態があるという。そこで、食品ロス問題に詳しく、『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)の著作もある井出留美氏に聞いた。(聞き手/ライター 奥田由意)

 

卵は冬場なら2ヵ月保つ!
賞味期限の驚きの実態

 

――本書にはいくつか衝撃的な数字が挙げられています。例えば、卵は本来、冬場(10度程度)は常温で約2ヵ月(57日)保つと書かれています。

 はい。産卵日から1週間以内にパックすることになっていますので、パックしてから7週間保ちます。

 しかし、実際に売られている卵は、パックしてから2週間が賞味期限となっているのが実情です。

 

――冬場だと、5週間も前に賞味期限が来てしまうことになります。

 だから卵は、仮に印字されている賞味期限が過ぎていても、加熱調理すればまだまだ食べられます。

 

――ところで、「賞味期限」と「消費期限」は違うのですか。

 「消費期限」は、生鮮食品や日持ちしないお弁当、お惣菜などが対象で、その日までに消費する必要のある「食べても安全な期間」となります。一方、賞味期限は、日持ちする加工食品など「おいしく食べられる期間」で、期限を過ぎても食べられます。

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

賞味期限も自分である程度判断出来るようになりたいものですね。

 

自分の免疫力に自身が持てるような食生活をしていれば

充分に可能だと思っています。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

食品添加物と減塩政策!?

  • 2020.07.09 Thursday
  • 03:07

本日は、るいネットさんが発行している「週刊事実報道」

に掲載されていた、食品添加物が普及してきた裏側を

解説してくれている記事がありました。

 

その根拠というものが、いかにいい加減なものかと言う事実を

教えてくれる内容でした。

 

多分知っている方はほとんどいないと思いましたので

新聞から転記して、情報を共有したいと思いました。

 

興味を持たれましたらお読み下さい。

 

以下転記文です。

↘︎

 

塩減らして食添が普及!!

 

「塩のとり過ぎは体に悪い」として、減塩が国の健康政策の

基調となっている。

 

しかし、それは本当だろうか。

 

減塩政策の裏側を探ってみると、そこに食品添加物の存在が

見えてくる。

 

塩は、古くから洋の東西を問わず、生命に不お可欠なものであり、

殺菌や防腐としても活用されている重要にして偉大な調味料である。

 

ところが、敗戦後の占領時代、GHQ将校で医学博士の

ルイス・ダールが東北地方と九州地方を選んで食塩消費量と

高血圧の関係を調査して、「高血圧は塩の取りすぎが原因」と

発表した。

 

その根拠となる実験は、10匹のネズミを6ヶ月間小さい箱に

ほうり込み、人間であれば1日500gにも匹敵するほどの

塩を食べさせ、飲み水に1%の塩水を飲まし続けたら、

4匹だけが血圧が上がったというもの。

 

それだけの異常状態に追い込んでおきながら、あとの6匹は

どうしても上がらず、かつその4匹も死ななかったが、

血圧の上がらなかった6匹の方を無視してそのたった4匹の方を

根拠とした。

 

そもそもネズミは無制限の広さの暗い場所で行動するのが

習性である。それを狭い明るい箱に閉じ込めるだけでも

ストレスで血圧も上がるだろう。

 

「科学的根拠」とはほど遠い「騙し」なのだが、これは、

タバコ肺がん説を主張するときにも用いられた手法である。

 

このようにして、日本は一気に「塩は害」の価値観に

染められてしまった。

 

だが、塩を抜くと細菌やカビで腐りやすくなる。

 

そこで塩の変わりに防腐効果のある化学物質が使われるように

なった。さらに防腐剤を入れると味が悪くなるので

グルタミン酸等の化学調味料を、色も悪くなるので

酸化防止剤や着色料をと、商品価値を上げる為に、たくさんの

化学添加物を入れなければならなくなった。

 

これが添加物の増えるカラクリである。

 

塩と化学添加物では、どっちが悪いか明白。

 

まったく無添加という食品を探すというのはなかなか難しいが、

添加物の種類の少ないもの、入っていても危険性の低いものを

選んで買う事はできる。

 

基本的には、自宅の台所に置いてあるもので作られた食品を

買うようにすれば良い。

 

細かい名前を正確に覚える必要は無い。

聞き覚えの無い化学物質を避ける。それだけでもはるかに

安全な選択ができるだろう。

 

↖︎

転記終了です。

 

信じられない事ですが、減塩は国策です。

なので今後も添加物の種類は増加していくでしょう。

 

そんな状況なので、意識していなければ、添加物は

知らず知らずに蓄積されていきます。

 

出来るだけ摂取を減らし、体外に排出する事です。

その為には、身体も環境も発酵状態にしていく事が

望まれます。

 

本物の塩を、必要量きちっと取りたいと思います。

 

乳酸菌普及協会でお勧めしている、乳酸菌、ミネラル、

そして本物の塩の3点セットは、とても有効だと思っています。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

イチからわかる乳酸菌!乳酸菌とは?

  • 2020.07.07 Tuesday
  • 03:16

乳酸菌普及協会に質問の連絡をくださる多くの皆様は

乳酸菌というのは、そう言う名前で1種類だけだと思って

おられるようです。

 

実をいうと私も最初はそう思っていました。

 

それが乳酸菌の培養をするようになり、またいろんな状況を

経験していく中で、そうではない事が理解出来るようになりました。

 

ここは基本中の基本である、乳酸菌とはという事を、改めて

復習してみたいと思います。

 

その資料として、分かりやすくまとめておられた記事がありましたので

一部引用して紹介しますので、ご覧ください。

 

更に詳しく知りたい方は、元記事のほうでご覧ください。

こちらです。➡️http://xn--kzw749b.com/nyusankintoha

 

以下引用記事になります。

↘︎

 

イチから分かる乳酸菌!乳酸菌って何?

 

腸内で発酵を起こすことで腸内環境を良好に保っている善玉菌。その善玉菌の代表格「乳酸菌」についてイチから紹介します。


腸内細菌

 

乳酸菌にはたくさんの種類がある

 

まず基本中の基本から。「乳酸菌」という名前の菌がいると思っている人いませんか?

 

実はブドウ糖から乳酸を作り出す能力を持つ細菌の総称を「乳酸菌」といい、個別の菌にはそれぞれ名前が付けられているんですよ。現在確認されている乳酸菌はなんと、600種類もあるんだとか。

 

同じ乳酸菌の仲間でも性質はバラバラです。酸素があっても生きられる「通性嫌気性」の菌もあれば、酸素があると生きられない「嫌気性菌」もいます。

 

形も様々で丸いもの(球菌)から棒状(桿菌)、らせん型(らせん菌)の菌までいます。球菌のことを「コッカス」、桿菌を「バチルス」、らせん菌を「ビブリオ」と呼んだりもしますよ。

 

乳酸菌の名前決めのルール

 

乳酸菌の正式名称は「属・種・株」という3つの名称の組み合わせで決められます。例えば花粉症予防効果の高さから注目されている「L92乳酸菌」の正式名称は「ラクトバチルス・アシドフィルス・L92株」です。

これは「ラクトバチルス属のアシドフィルス種のL92株」乳酸菌と言う意味です。

  • 属・・・ラクトバチルス
  • 種・・・アシドフィルス
  • 株・・・L92株

 

属・種・株を理解しやすいように人間を例に説明します。例えば鈴木太郎という日本人がいればこのヒトの属は「人間」、種は「日本人」、株は「鈴木太郎」みたいなイメージです。

 

このパターンで名前を付ければ、名前からその菌の特徴が推測できます。例えば「鈴木太郎は人間だから二足歩行するだろう」とか、「日本人だから髪の色は黒いだろう」ということは属や種を見れば判断できますよね。

 

乳酸菌にもいろいろな種類があって、特徴で属・種が区別されている、という事を少し覚えておいてくださいね。

 

代表的な乳酸菌の例

 

菌名 正式名称 期待できる効果
EC-12 エンテロコッカス・フェカリス・EC-12株 便秘予防、免疫力強化
クレモリス菌FC株 ラクトコッカス・ラクティス亜種クレモリス・FC株 便秘予防、免疫力強化、アトピー性皮膚炎改善、コレステロール値の低下、など
LGG菌 ラクトバチルス・ラムノーサス・LGG菌 便秘予防、免疫力強化、花粉症予防、など
ヤクルト菌シロタ株 ラクトバチルス・カゼイ・シロタ株 便秘予防、免疫力強化、花粉症予防、大腸ガン予防、など
ラブレ菌 ラクトバチルス・ブレビス・亜種コアギュランス・ラブレ菌 便秘予防、免疫力強化
 

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

乳酸菌と一口に言っても、実は数百種類もいろんな菌が

いるんですね。

 

そのいろんな菌がそれぞれに関連して、発酵状況を

作っていると思うと、不思議です。

 

でもこの事は、基本なので、知識として知っておいて欲しいと

思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

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