大量の食品廃棄物を生む賞味期限のウソ!?

  • 2019.08.25 Sunday
  • 03:40

いまや当たり前になっている賞味期限切れによる食品の廃棄ですが

みんなが一律に同じ期日で賞味期限が切れるという事に、

疑問を持っています。

 

一人一人免疫の程度が違いますので、厳密に言ったら賞味期限にも

個人差があって当然という事になります。

 

以前には賞味期限ではなく、製造年月日だけでした。

 

その食品が食べられるかどうかは、各自が自分の食味で

判断していました。

 

それが今では、賞味期限が切れた瞬間に廃棄してしまう人が

多くいます。こういったまだまだ問題なく食べられる食品が

この国では信じられない程発生しているのが現実です。

 

免疫力を高めるような生活をしていたら、自分の感性を信じて

判断する事も可能だと思います。

 

私自身何年か前にパックの豆腐で実験した事がありましたが、

確か賞味期限が切れてから、4ヶ月目までは、問題なく食べられた

記憶があります。(食味に異常を感じた時点で終了しました。)

 

口に入れて違和感が無く、美味しいと感じるなら、食べても

大丈夫と言うことだと理解しています。

 

それでも心配だという方は、少量を味見して異常が無かったら

安心の意味で加熱調理して頂いたら間違いないと思います。

それを意識する事で食品の廃棄や無駄はかなり減らす事ができます。

 

と言ったような事を情報発信してくれているブログがありました。

 

賞味期限に振り回されて、食品の無駄をなくす為にも、こういった

賞味期限に関する情報を知っておく事は、大事だと思います。

 

以下一部抜粋で転載します。

↘︎

 

 

卵は常温で2ヵ月保つ!大量の食品廃棄を生む賞味期限のウソ

奥田由意

2017年1月4日

 

 

 

 

年末年始は宴会が続く。罪悪感を持ちながらも、食べきれずに残したり、捨てたりする人も多いだろう。

 

ところが、賞味期限内であっても、「業界の商慣行」によって大量の食品が廃棄されている実態があるという。そこで、食品ロス問題に詳しく、『賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか』(幻冬舎新書)の著作もある井出留美氏に聞いた。(聞き手/ライター 奥田由意)

 

卵は冬場なら2ヵ月保つ!
賞味期限の驚きの実態

 

――本書にはいくつか衝撃的な数字が挙げられています。例えば、卵は本来、冬場(10度程度)は常温で約2ヵ月(57日)保つと書かれています。

 はい。産卵日から1週間以内にパックすることになっていますので、パックしてから7週間保ちます。

 しかし、実際に売られている卵は、パックしてから2週間が賞味期限となっているのが実情です。

 

――冬場だと、5週間も前に賞味期限が来てしまうことになります。

 だから卵は、仮に印字されている賞味期限が過ぎていても、加熱調理すればまだまだ食べられます。

 

――ところで、「賞味期限」と「消費期限」は違うのですか。

 「消費期限」は、生鮮食品や日持ちしないお弁当、お惣菜などが対象で、その日までに消費する必要のある「食べても安全な期間」となります。一方、賞味期限は、日持ちする加工食品など「おいしく食べられる期間」で、期限を過ぎても食べられます。

 

 

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転載ここまでです。

 

賞味期限も自分である程度判断出来るようになりたいものですね。

 

自分の免疫力に自身が持てるような食生活をしていれば

充分に可能だと思っています。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

生活の知恵情報!?

  • 2019.08.23 Friday
  • 03:37

身近にあるもので出来る生活環境改善の情報です。

こういった事は、積極的に広報されていないので、知らない方が
ほとんどだと思います。

知識の一端として知っておく事は良いと思います。
応用として何かの役に立つ事もあるかもしれませんからね。

以下転載致しますので、ご覧下さい。


10円玉の効力は凄かった!10円玉に隠された驚きの効果とは!?
 

お財布を開けると、たくさんの小銭が増え続けていませんか?重くて厄介者扱いされやすい10円玉には、実は、驚くべき力が隠されていたのです。

それは10円玉の材料である、銅の力なのです!

台所の排水口や三角コーナーに一枚10円玉を入れておきましょう!

嫌なドロドロやヌメリが出にくくなります。

花瓶の中に10円玉を入れておきましょう!

 

水が腐りにくくお花が長持ちしますよ。

お風呂のバスタブの中にネットに入れた10円玉を入れましょう!

レジオネラ菌やO-157の発生を抑制するのです。
残り湯の活用で節約効果もアップ!

1日履いた靴の中に10円玉を入れましょう!

雑菌の繁殖が抑えられ、嫌な靴の臭い防ぎます。
湿気対策に丸めた新聞紙をプラスすると、更に効果的です。

家の周りの水場にもネットに入れた10円玉を入れましょう!

蚊の発生を抑えることができます。
蚊の幼虫のボウフラが食べる微生物が10円玉効果で死滅するので、蚊が成長できないんです。

さびた10円玉よりも綺麗なピカピカの10円玉のほうが効果があるのです!

食酢に漬けるときれいになります。化学的には酸化第二銅を除去するものなら何でもいいです!

ピカピカの10円玉を使いましょう!

 

10円玉は銅でできているわけですが、この銅には殺菌効果と雑菌を分解する効果があります。

よって靴に10円玉を入れておくと靴の臭いの原因となっていた雑菌がいなくなり、臭いがなくなるというわけです。

靴の臭いを消すには、片方に少なくても5枚、理想は10枚の10円玉を入れること。このくらい入れて初めて靴のいたるところまで殺菌効果が行き渡ります。

10円玉を1枚入れたところで、その10円玉の周りしか殺菌効果が反映されません。10円玉で靴の消臭をしたい場合は、たくさんの10円玉を入れるようにしてください。

 

こんなに、たくさんの便利な効果があるとは、知りませんでした。
銅の殺菌効果はやはり10円玉の枚数にも比例するようです。
是非、試してみて下さいね!



転載ここまでです。

この記事を読んで感じた事なんですが、ここにある事例のほとんどが
ホウロンポウを使った方々の体験報告と一致または類似している事です。

なんか不思議な感想を持ちながら見てしまいました。

ホウロンポウをお使いの方々の中には、同じような感想をお持ちになった
方もおられるのではないでしょうか。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

日本の果物や野菜、硝酸性窒素や農薬まみれ!?

  • 2019.08.21 Wednesday
  • 03:10

この情報は、一部の方にとっては常識とも言えるものですが

多くの方々には、初耳だろうと思います。

 

とってもショッキングな内容ですが、こう言った現実が実際に

ありますので、知っておいてほうが良いと思いましたので

少し長いですがご紹介する事にしました。

 

これらの影響を少しでも減らそうと思ったら、安全な食材が

手に入らない時には、やはり少食に行き着きます。

 

それから可能な人は、家庭菜園で家族が食べる野菜は自家栽培する

のが理想です。ハードルは高いですが・・・

 

あとは、身体の免疫力を高め、デトックス(排毒)が効率的にできる

体質を身につける事です。

 

やはりここでも発酵生活に行きつきますね。

 

この面でも乳酸菌は大いに役立ってくれると思います。

 

ではすこし長いですが転載します。

↘︎

 

 

 

<<日本の野菜や果物硝酸態窒素や農薬まみれ❗️>>

 

 

日本人だけが知らない! 日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている 野放しの農薬・化学肥料大国

■日本の農産物、まったく安全ではありません

 

 …「いいえ。チェルノブイリ原発事故の例があるから、放射能汚染の深刻さはわかっています。それではなく野菜の硝酸態窒素の問題です。日本では硝酸態窒素が多く含まれた野菜をいまだに売っていると聞いています。なぜ日本人はそんなに無防備なのですか?」

 と。すると「そうだ、そうだ!」と言わんばかりに、肌の色の異なった20人ほどのでかい若者たちに囲まれて、「日本の食材は本当に安全なのか」と、つるし上げを食らったんです。

 

 皆さんは聞き慣れない言葉かもしれませんが、硝酸態窒素は多くの病気の根源とも言われている怖ろしいものです。

 

 今から60年ほど前のアメリカで、ある母親が赤ん坊に裏ごししたホウレンソウを離乳食として与えたところ、赤ん坊が口からカニのように泡を吹き、顔が紫色になったかと思うと30分もしないうちに息絶えてしまう悲しい出来事がありました。ブルーベビー症候群と呼ばれるものです。

 

 牛や豚、鶏などの糞尿を肥料として与えたホウレンソウの中に硝酸態窒素が残留していたんです。

 硝酸態窒素は体内に入ると亜硝酸態窒素という有害物質に変わり、血液中のヘモグロビンの活動を阻害するので酸欠を引き起こし、最悪の場合 死に至ってしまう。また、発がん性物質のもとになったり、糖尿病を誘発すると言われている怖ろしいものなんです。

 

 家畜の糞尿は有機栽培でも使われますが、堆肥を十分に完熟させてから施せば問題はありません。

 しかし未完熟の堆肥を使うと、とくに葉ものには硝酸態窒素が残ってしまうので危ないのです。

 

■パニックになる数字

 

さらに危ないのは化学肥料を施しすぎた野菜で、要注意です。

 このような事件がその後も多発したために、ヨーロッパでは硝酸態窒素に対して厳しい規制があり、EUの基準値は現在およそ 3000 ppm と決められています。それを超える野菜は市場に出してはならない。汚染野菜として扱われるのです。

 

 ところが日本にはその基準がなく野放し。農林水産省が不問に付しているからです。

 スーパーで売られているチンゲンサイを調べたら硝酸態窒素、いくらあったと思いますか? 1万 6000 ppm ですよ! 米はどうか? 最低でも1万 2000 ppm。高いほうは……とんでもない数値でした。ここには書けません。皆さん、パニックになってしまうから。

 

 それに比べて自然栽培農家の作ったコマツナは、わずか3・4ppmでした。

 農薬も問題です。日本は、農薬の使用量がとりわけ高い。平成22(2010)年までのデータによると上から中国、日本、韓国、オランダ、イタリア、フランスの順で、単位面積あたりの農薬使用量は、アメリカの約7倍もあります。

 

 残留農薬のある野菜を食べ続けると体内に蓄積されていって、めまいや吐き気、皮膚のかぶれや発熱を引き起こすなど、人体に悪影響を及ぼすとされています。日本の食材は世界から見ると信頼度は非常に低く、下の下、問題外。

 

 もう日本人だけなのです。日本の食材が安全だと思っているのは。

 

 ヨーロッパの知り合いから聞いた話ですが、日本に渡航する際、このようなパンフレットを渡されたそうです。

 

 「日本へ旅行する皆さんへ。日本は農薬の使用量が極めて多いので、旅行した際にはできるだけ野菜を食べないようにしてください。あなたの健康を害するおそれがあります」

 今現在、世界中で行われている栽培方法は三つあります。

 

 一つはほとんどの国でやっている化学肥料、農薬、除草剤を使う一般栽培。慣行栽培とも言われています。これが現代の農業の主流です。

 

 もう一つは牛や豚、鶏などの家畜の堆肥をおもに使う動物性有機肥料やアシなどの植物や米ぬか、ナタネの油かすなどの植物性の有機肥料を施すもの。日本ではいわゆる有機JAS栽培、オーガニックとも呼ばれています。これは国が認めた農薬を使ってもいいとされています。

 

 それから三つめは私が提唱する肥料、農薬、除草剤を使わない自然栽培。化学肥料はもちろん有機肥料もいっさい使いません。昭和63(1988)年に私が成功させた方法ですが、まだ耕作者は少なく実施面積は小さい。日本だけで栽培されているんです。

 

■東京五輪と農業

 

 そして農業革命、これも三つあるんです。

 

 一つは化学肥料、農薬、除草剤が研究開発されたこと。

 二つめは遺伝子を操作した遺伝子組み換え作物ができたこと。

 三つめは私が提唱する自然栽培。肥料や農薬を使わずに永続栽培が可能で、地球環境の保全と食の安全が期待できる栽培方法ということで、第三の農業革命と言われるようになりました。

 

 今、世界で一般的に行われている慣行栽培は、体への害を考えるとけっして勧められるものではありませんが、すべてが悪いとは私は言えません。化学肥料と農薬があったからこそ大量生産が可能になり、飽食の時代を迎えることができたんです。除草剤があったからこそ農家も草むしりなどの重労働から解放されたんです。

 

 ただ、長い年月 使ってきたために環境がどんどんどんどん破壊されていった。

 化学肥料や農薬、除草剤を田畑にまくと、汚染物質が地下水に混じります。汚染された地下水は川に流れ込み、やがて海に出て行きます。すると海ではプランクトンが汚染物質を食べるために大量発生し、その呼吸熱で海温が上がり、台風が発生していく。

 

 最近 大きな台風が多いのも、このせいではないのかなぁと私は思っているの。  

 平成21(2009)年、アメリカ海洋大気庁(NOAA)が、地球温暖化の新たな原因について発表しました。

 

 NOAA が原因として指摘したのは、農薬や化学肥料、家畜の排せつ物などに含まれる亜酸化窒素ガスです。このガスの増加によって、オゾン層の破壊が進み、地球温暖化に拍車をかけているため、早急に排出削減に向けて、これらを使わない栽培を研究開発することが急務であるとホームページに掲載されたのです。

 

 亜酸化窒素ガスは地球温暖化の原因の一つといわれる二酸化炭素の 310 倍の温室効果があるという驚きの報告もありました。

 

 私は30年ほど前から自然栽培の指導とあわせて農薬や化学肥料の危険性、そして硝酸態窒素の危険性を訴えてきたのですが、耳を傾ける人がほとんどいませんでした。

 

 イタリアで20人の大柄な若者たちにつるし上げを食らったときも、自分でもとうにわかっていることを指摘されたのだから、これほど情けないことはなかった。

 

 震える思いでいたら、一人の若者がさらにこう加えたのです。

 「2020 年は東京でオリンピックが開催されますね。けれど選手団のために自国の野菜を持って行ったほうがいいのではないかと、皆で話し合っているんです」

 硝酸態窒素や農薬まみれの日本の野菜や果物は危険すぎる。東京オリンピック・パラリンピックでは国の代表である選手団の口には入れさせたくない……。

 

 彼の言ったことはもっともです。けれどそれで引き下がるのは、あまりに悔しい。そこで、私はこう答えたんです。

 「ご指摘のとおりです。けれど今、私が勧める自然栽培に賛同してくれる仲間が日本各地に増えています。肥料や農薬を使わない自然栽培の野菜には、硝酸態窒素も残留農薬もこれっぽっちも含まれていません。

 

 オリンピック・パラリンピックのときまでには、皆さんが驚くほど世界一安全な食を提供できるようにしましょう。そして選手村では、自然栽培の野菜や果物でおもてなしできるよう働きかけます!」

 

■化学肥料は「邪悪の根源」

 

 高野 日本は農薬大国、化学肥料大国です。海外では日本の農産物は「汚染野菜」扱いされているんです

 

 一方、木村さんが始めた自然栽培は、メイド・イン・ジャパンとして世界に誇れるものです。東京オリンピック・パラリンピックの選手村での自然栽培の食材提供、私は大賛成です!

 

 窒素、リン酸、カリウムなどが入った化学肥料や、牛や豚、鶏の糞尿からできた堆肥による有機肥料もいっさい使わない。さらに農薬や除草剤も使わずに、植物が本来備えている自然の力を引き出して健康・安全な作物を育てる。このような自然栽培をやっているのは日本だけです。木村さんが苦難の末に生み出し、広めた農法です。

 

 7年前に自然栽培でリンゴを作ったという話を聞いたときは、正直、眉唾物でした。そんなことできるわけがないと。

 

 当時 私は、石川県の能登半島の付け根にある羽咋(はくい)市役所の農林水産課に勤務しており、65歳以上の人が半数を超す限界集落の神子原(みこはら)地区の活性化のためにIターンの若者を呼んだり、ローマ教皇(法王)に神子原の米を献上して米のブランド化に成功するなど多忙な日々を送っていたのですが、自然栽培の話を聞いたとき、ちょっと待ってくれよと疑いながらも、どこかピンとくるものがあったんです。

 

 そこで若い職員を木村さんの一番弟子のところに偵察に行かせました。岩手県の遠野市で自然栽培でリンゴ作りをしている佐々木悦雄さんのもとへです。

 

 なぜ木村さん本人のところへ行かせなかったか? 

 本人だったらいくらでもごまかせるからです。けれど弟子なら嘘をつけるほどの心得はないだろうし、師匠のいいところも悪いところも含めたことを隠さずに話してくれるかもしれない。

 数日後、「できます、これは!」と職員たちが目を輝かせて戻ってきました。写真を見、報告を聞くと、どうやら本当の本物のようでした。

 

 そこですぐにアポイントを入れて、羽咋から木村さんの住む青森県の弘前まで車を飛ばしたんです。

 ちょうどその年(2009 年)のアメリカの権威ある科学雑誌『サイエンス』に、化学肥料が地球温暖化の原因だと書かれてありました。いや、そんな生やさしい表現ではない。

 「evil」、【邪悪の根源】と書かれてあったんです。

 

 地球温暖化は大気中に大量に排出された二酸化炭素やメタンガス、フロンガスなどにより太陽からの熱の吸収が増えた結果、気温が上昇することです。その最大の原因が化学肥料に含まれる亜酸化窒素ガスだと。

 

 化学肥料を畑に10kまいたとしても農作物が吸収するのはわずか1〜1.5kg。あとは雑草や土が2〜3kg吸収し、残りの5.5〜7kgは、気化して亜酸化窒素になり大気中に拡散します。これが温暖化のいちばんの原因らしいのです。つまり温暖化のおもな原因を作ったのが農業であるということです。

 

 木村さんがおっしゃるように日本は世界でも農薬を多量に使っている国のひとつです。そして化学肥料も単位面積あたりの使用量は傑出して多い。日本は農薬大国、化学肥料大国なんです。

 

 化学肥料を使えば使うほど温暖化は進んでいく。その先頭に立って地球を汚している国の一つが日本なんです。これは日本人としてとても恥ずかしいことです。少しでもそれを止めるには化学肥料や農薬をいっさい使わない自然栽培を広めるしかない。これが新しい使命だと確信したんですね。

 

 そこで木村さんにお目にかかってすぐに、

 「自然栽培の実践塾を開いてください。先生と同じことができる農家を 100 人も 200 人も増やしたいんです」

 と口説きました。ふつうこういうときは講演会をお願いするものですが、そんな悠長なことは言ってられないと思った。木村さんの話を聞いて“感動する人”を増やしても意味がない。それよりも“行動する人”を増やさないといけないと思ったからです。

 

 感動よりも行動。講演よりも栽培指導です。

 木村さんと同じ農法の生産者を増やさないと地球が危ないんです。木村さんはこう言ってくれました。

 「やろう。塾開こう。他のスケジュール全部つぶしてでも羽咋へ行く」

 

■世界に誇れる農産物を

 

 木村さんも地球がどれだけダメージを受けているかを痛いほどわかっていた。そして環境汚染から地球を救うために、残された時間はもうあまりないということも。

 

 翌年の平成22(2010)年から羽咋市の自然栽培の取り組みが始まりました。JA(農業協同組合)にも協力してもらい、日本で初めて行政とJAが組んで自然栽培の普及活動を行ったのです。

 

 しかもそのとき木村さんは、自然栽培のノウハウをすべて教えると言ってくれたのです。

 こういうときは、ふつうの人なら小出しにしか教えません。しかも「秘伝中の秘伝なので一族のものにしか教えない」などと勿体つけて、莫大なギャランティーを要求したりする。けれど木村さんは唐突な私の申し出に、ぽんと響くように応えてくれた。

 

 「なんでも教えます。私、特許取ってないから」

――木村 秋則。この人は本物だと思いました。

 

 アベノミクスの「三本の矢」の一つ、成長戦略のなかに農業が位置づけられているわけですが、まさに東京オリンピックが開催される 2020 年までに農林水産物の輸出倍増をうたい、1兆円規模に拡大すると言っています。

 

 けれど硝酸態窒素の例を見ても明らかなように、現状では日本の農産物は「汚染野菜」とされて海外に輸出できないものがとても多いのです。

 

 けれど自然栽培で作られた作物は違います。
 
 1950 年代に工場の廃液により水俣病と呼ばれる公害病が起きた熊本県の水俣で、松本和也君という若い農家が、

 「日本でいちばん汚されたところから、世界でいちばんきれいなものを作っていこう」

 と、12年前から3.6haの茶畑のうち半分以上の面積を自然栽培で、残りを無農薬・無化学肥料栽培でお茶を作っています。

 

 彼の作る緑茶とほうじ茶は硝酸態窒素や残留農薬に厳しいドイツへ輸出されて、そこからEU圏内に渡っています。また、紅茶と釜炒り茶はイギリスに輸出されてロンドンの人たちに愛飲されています。体に害を与えるものが検出されないから、ほとんどフリーパスで楽々と検査を通るんですよ。

 

 自然栽培の食材はメイド・イン・ジャパンとして世界に誇れるもの、広めていけるものなんです。

 

現代ビジネス 2017/ 1/12
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?page=2
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?page=3
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?page=4
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?page=5

日本人だけが知らない!日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている(木村秋則,高野誠鮮) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

 

 

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転載終了です。

 

こうした知識を持って、日頃の食材選びに役立てて頂けたら

幸いです。

 

可能な方は自然栽培農家と交流するというのも、食材を手に入れる

方法としては、良い方法だと思います。

 

知らされていない硝酸性窒素に関わる情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

本当の「氣」とその意味!?

  • 2019.08.19 Monday
  • 03:33

ここ最近お問い合わせのなかでも多い、健康に関すること

なんですが、病は氣からと思われる相談が増えています。

 

いろんなことに氣をつけているんだけれど改善されないといった

ことを仰る方がおられますが、考えられるすべてを実践しても

良くならないといった状況は、まさに病は氣からでして、

氣持ちが変わらなければ、體も変われないということに

なるんだと思います。

 

今の體の状態は、これまでの食生活、生活習慣、考え方等の

集大成というか結果ですから、これが違っていたのなら、

これまでの見直しをして、改善していくことが一番の早道であり

それ以外に改善解消することは、あり得ないと思っています。

 

そのくらい重要な「氣」ですので、「氣」とは何かとか

「氣」について知っておくことは、必須だと思います。

 

ということで、その「氣」についての説明を詳しく情報として

発信してくれている記事がありましたので、シェアしたいと思います。

 

以下転載します。

 

 

 

本当の「氣」とその意味

ーマ:引き寄せの法則


元気、病気、天気、陽気、陰気、活気、電気、気分、気概、気力などなど。。。

「気」という文字を使った言葉はすごく多いですよね。

で、「気」には「氣」という文字もあります。


 

現在の私たちがどちらの文字を常用的に使っているかというと「気」だと思います。

 

なぜ私たちは「氣」ではなく「気」を使っているかあなたはご存知ですか?

 

実は日本が戦争に負けてアメリカに占領される前は「氣」を使っていました。


いつの間にか「気」に変更させられているんです。(*゚ー゚)ゞ


それはなぜか?

実はこれにも深い意味があるんです。(;^ω^A


(一部割愛してます。)


元気、病気、天気など様々な言葉にこの「気」という文字が使われていますが、この「気」を「エネルギー」と解釈するとわかりやすくないですか?


つまり、元気は「元のエネルギー」、病気は「病んだエネルギー」、天気は「天のエネルギー」などなど。


「気」という文字をエネルギーと解釈すると、「気」を使う言葉の意味がわかりやすくなります。


そして、ここで問題になるのが「気」と「氣」の違いです。


この二つの文字の違いは中の文字の違いです。



「気」は「〆る」という文字が使われていますが、「氣」は「米」という文字が使われています。


「氣」の「米」は「コメ」とも読めますが、ここでの意味は「八方に広がる」という意味です。


つまり、エネルギーが八方に広がっている様子を表しているのが「氣」という文字なんです。



もうピンときているとは思いますが、この八方に広がる形がまさにトーラスで、「氣」はトーラスの形に発散されているエネルギーを表しているんです。



一方の「気」は「〆る」という文字が使われいますよね。



 

これも、もうお解りだと思いますが、「エネルギー」を「〆る」という意味で使われているんです。



つまり、エネルギーを「出さないようにする」ための文字なんです。



ここがアメリカという国(もしくはその国を支配してる人たち)のスゴいところです。(  ゚ ▽ ゚ ;)



知らず知らずのうちに、日本人が自分でエネルギーを閉じ込めるよう、文字の改良まで行っている。


ホント、よー、研究してますわ〜!!ヽ(゚◇゚ )ノ エライ!!



昔から日本では「言霊」と言われているように、言葉自体にもエネルギーがあります。


ですので、力を高める言葉は「骨抜き」にするよう、色々な工夫を施しているわけです。(*゚ー゚*)


ですので、今日からでもあなたに実践していただきたいのは、あなたから出ている「トーラスのエネルギー」を意識して欲しいんです。


何れにしても、良い波動も悪い波動も、トーラス状にあなたの周りに広がっています。


ですので、どうせなら、本当のあなたが満足している良い波動の状態、つまりあなたが究極的に求めている状態の良い波動を、トーラス状に広げているイメージをして欲しいんです。


それをするだけでも、あなたから発せられる良いエネルギー(波動)は強まります。


そして、使用する文字も、出来るだけ「気」ではなく、「氣」を使うようにして下さい。


この二つを心がけるだけでも、あなたの周りに引き寄せらる状態は変わるはずです。


エネルギーは「〆る」のではなく、「八方に広げる」。


そして「氣」と「トーラス」をイメージしながら、幸せなエネルギーを周りに広げる。


それだけでも立派な社会貢献ですよ〜。(^O^)/


氣のエネルギーをさらに強める方法にご関心ある場合はこちらも参考にしてください。

 

 

転載終了です。

 

病は氣からということは、良く言われますが、確かに

それはあると確信しています。

 

今年も後4ヶ月程になりましたが、氣力を充実して参りましょう。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

風呂は食器洗い洗浄機ではない!?

  • 2019.08.17 Saturday
  • 03:36

長期にわたり影響を全国に与えてきた巨大台風10号も

ようやく昨夜午後9時に温帯低気圧に変わりました。

 

被害に遭われた地域の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて本日の情報は、横浜市のお医者様が発信してくれている情報です。

 

入浴の意味を解説してくれていますが、目から鱗の情報でした。

 

確かにこの先生の仰る事は、納得出来ましたので、こんな考え方が

あるという事で、ご紹介させていただこうと思った次第です。

 

以下転載しますので、お読み頂けたらと思います。

↘︎

 

 

 

【風呂は食器洗い洗浄機ではない!!入浴を“体を洗う”と勘違いしている人があまりにも多い!!】

 

 

 入浴の目的を体の『洗浄』と思っている人があまりにも多いです。洗浄はあくまで目的の一つです。


 入浴の最大の目的は、体に水圧をかけること、そして体温を上昇させて末梢循環をあげること及び免疫力をあげること、そして浮力で体重を軽くすることです。

 

 西洋医学では、体の末梢循環を下げることはできても、末梢循環を上げることは不可能です。ロキソニンやボルタレン、市販のセデスバファリンなどNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬、解熱鎮痛剤)は、全て末梢循環を悪くします。女性が生理痛でNSAIDsを飲めば飲むほど、子宮内膜の血液循環が悪化しますので、生理痛はどんどん悪化し、まさに悪循環になります。

 

 また、ステロイドもNSAIDs以上に血液循環を悪化させますので、アトピー性皮膚炎などは、つけば使うほど皮膚症状は悪化して汗腺が減少して皮膚からのデトックスもできなくなってしまいます。末梢循環が悪化すれば、末梢の体温まで下がり、冷え性にもなってしまいます。

 

 しかし、漢方薬であれば、末梢循環を改善することが可能である事に加え、西洋医学では不可能な(西洋医学の医師には想定外の事実ですが)、体温上昇をすることが可能です。八綱弁証により証を立ててから投薬しますが、たとえば十全大補湯などは平熱を37度ちかくまで上げることが可能です。体温が1℃さがると、白血球機能(免疫)はなんと37%も低下、基礎代謝は12%も低下、体内酵素の働きは50%も低下します。当然、癌やアレルギーを発症しやすくなります。


 
 入浴不良の生活習慣の患者様は、当クリニックにも沢山きています。

 

 たとえば、4〜5年シャワーしかあびないでいたら、30代で乳がんを2回も再発(つまり、3回癌になっている)、20年以上風呂につからず、洗うだけという方が多発性萎縮症に罹患している60代の方、10年以上シャワーだけで直腸癌になり末期でなくなった方、仕事がおわったらキンキンに冷えたビールを冬でものんで入浴しないでそのまま寝て胃がんで亡くなった方など沢山います。

 

 入浴の目的は、末梢の血液・リンパ系の循環をよくして体温も上昇させ、癌の予防やアレルギーの予防をすることです。ですから、低温の風呂に長く入ってもリラックスすることはあっても、深部体温が上昇しなければ無意味です。

 

 むかしの銭湯などは、みな43℃くらいという、高温でした。40年以上まえは、こんなに癌やアレルギーや自己免疫疾患はありませんでした。

 

 HSP(Heat Shock Protein)というものがあります。熱ショックタンパクと言い、大やけどや大けがをしたときに分泌され、場所や組織を問わずに修復するタンパク質です。掌蹠膿疱症などでは、このHSPの異常修復が手のひら足の裏にでることが知られていますし、重度の歯周病でも掌蹠膿疱症になることがわかっています。

 

 このHSPを産生するのが、じつは熱い風呂に入ることなのです。熱い風呂にはいると3日目にHSPがピークになります。

 

 正しい入浴は、これらの疾患の予防や治療にすらなるのです。

 

 入浴のもう一つの目的は体に水圧をかけること。

 

 水圧がかかることで、むくんだ下肢(ふくらはぎなど)に貯まった疲労物質を体内にもどし、腎臓で濾過して排泄を促します。水圧がかかることで、腎臓にも膀胱にも圧力がかかるので、おしっこが出やすくなるからです。


 よく、小さな子供がお風呂に入れるとおしっこをするのが
この理屈です。

 

 最後は、浮力によって重力から解放されることです。アルキメデスの原理で、風呂に入ると体重は十分の一に減ります。浮力がかかると造血能があがり、新しい血液がうまれます。当然、免疫力もあがりますし、貧血にも対応可能です。

 

 貧血の女性が、ぬるい風呂で半身浴をして上半身の体温をわざわざ下げ、浮力もかけないで造血をせず、むしろ乳房の温度をさげて乳がんを発症させるような生活習慣をしている方を当クリニックでも散見します。

 

 風呂は熱い温度で顎までつかり、浮力をうませて水圧をかけてはいるのがよいのです。

 低体温はうつ病にも関与すると言われています。

 

 末梢循環を改善し、体温を上昇させてうつやアレルギーや癌、自己免疫疾患などにならない、36.5℃以上の平熱にする習慣を、正しい入浴は作ります。

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

ここまでの事は考えていませんでしたので、入浴に対する

知識が厚くなりました。

 

という事で今後はもうちょっと熱めの風呂につかろうと思います。

 

私にとっての目から鱗情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

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