蓬龍宝(ホウロンポウ)という名前になった理由!?

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 03:29

蓬龍宝(ホウロンポウ)の名前の由来について質問が

ありました。

 

電話ではお答えしましたが、同じように疑問に

思っている方もおられるかと思い、過去記事を

見てみたら、それに対する理由の記事がありました。

 

6年前の記事です。

 

以下に再度掲載致しますので、お読み頂けたら幸いです。

↘︎

 

 

「蓬龍宝」という名前になった理由

  • 2013.06.28 Friday

(株)環協開庸研究所において、培養並びに販売している

蓬乳酸菌液「蓬龍宝」の名前の由来について書いてみたいと思います。

 

かなりの昔から、蓬乳酸菌液は、農業(畜産含む)用とか、

排水処理等に使われています。

 

しかしこの蓬乳酸菌液の拡大培養には、かなりの時間と設備が必要で、

大きくは普及に至っていません。

 

普及に至っていないもう一つの理由は、品質の安定化に対する管理等が

不十分で、効果にばらつきが出るため、今一つ信頼性に欠けている事です。

 

そんな中で、乳酸菌液の大量拡大培養を可能にした、グルンバシステムが、

飯山一郎氏により完成を見、短時間に大量の乳酸菌液が供給できる

体制が出来上がったのです。

 

その実証・実践の地として、鹿児島県の志布志地域で乳酸菌農業が

始まったのは、もう10年以上前になります。

 

この間に、次々と結果が出続け、今では志布志市の

補助金対象事業にもなっています。

 

2年前の3.11をきっかけに、放射能汚染が避けられない環境の中で、

健康を維持していくにはどうしたら良いんだろうとの想いから、

その方法を探しているうちにこのグルンバシステムによる乳酸菌の

大量培養に行き着き、現在に繋がっている訳です。

 

いよいよ本題の名前の由来ですが、今までは、人間用としては、

培養している方々は、ご自分では当然のように飲んでいましたが、

関係者以外は口にする気は起きなかったと思います。

 

私としては、目的が免疫力を強化し放射能汚染の影響を受けないための、

乳酸菌接種でしたので、グルンバシステムのプラントの設計から、

食品を製造するための基準で作ってあります。

 

そこで、農業用やその他の乳酸菌液と区別するために、この蓬乳酸菌液に

商品名を付けようと考え、仲間ともアイデアを出し合い、

現在の「蓬龍宝」になったんです。

 

なんでこの名前になったかを説明しますと、このグルンバシステムの

「グルンバ」を漢字で書くと「古龍宝」と書きます。

 

この「古龍宝」(グルンバ)を使って拡大培養する蓬乳酸菌液なので、

頭の「古」を「蓬」に替え、「蓬龍宝」(ホウロンポウ)と致しました。

 

勿論グルンバ「古龍宝」の開発者である、飯山一郎先生の

承諾も頂いております。

 

以上のような経過で付けられた名前です。

 

この件に関しては、結構質問が多かったので、

共有したいと思い記事にしました。

 

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

↖︎

以上です。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

ホウロンポウの使用期限及び保管方法について!?

  • 2019.07.21 Sunday
  • 03:33

お友達から勧められたと言って、ホウロンポウを使い始めた方が

増えていまして、賞味期限はどれくらいでしょうか?とか

保管はどうしたら良いですかと言う質問の電話が寄せられて
いますので、お答えしたいと思います。

まず賞味期限と言うのは、食品の場合に使う言葉で、ホウロンポウは
食品ではないので、使用期限と言っています。

その使用期限ですが、生きている乳酸菌を始めとした醗酵状態にある
液体ですので、お手入れと言うかちゃんとお世話をしていれば
1年でもちゃんと使えます。と言うか使えています。(確認済み)

なのでどのくらいの期間使えるかと言う心配は、無用であると思います。

あと取り扱いに関しては、保管をどうするかと言う事も
よく聞かれます。

基本的には、使う人と共生関係にあるので、使っている人が快適と
思う環境に置いてあげるのがベストだと思っています。

冷蔵庫に入れてはダメですか?と言う事も聞かれますが、
完全にダメだと言うんではなく、冬眠状態になるので、
活動を再会するのに、少し時間がかかると言う事なので、
乳酸菌がダメになってしまう訳ではありません。

あと何か疑問質問がある方は、遠慮なくこのコメント欄や
電話、メール等でお寄せ下さい。

よろしくお願いします。

本日もおいで頂き、有り難うございました。



 

抗がん剤についての事実!

  • 2019.07.19 Friday
  • 03:25

日本では、ガンと診断されたら手術、放射線治療、抗がん剤投与の

3点セットを勧められる事が、常識化していると感じています。

 

どうしてガンになったかの原因を除去せず、治療するなんて

どう考えても、おかしいとは思いませんか。

 

ガンに限らず、病氣を治せるのは、自分自身の自己治癒力だけであって

免疫を正常に保たなければ、ガンの根本原因は消えないので

またガンがどこかに出てくる事は、当たり前だと思います。

 

しかし知識が無く、医者を盲目的に信じてしまっているので

免疫力を多大に低下させてしまう、この3大治療と言われる

治療法を、受け入れてしまっている方がほとんどだという

事実は、恐ろしい事だと思っています。

 

私も乳酸菌普及をするようになるまでは、この事について

深く考える事が無かった事は、事実です。

 

今は免疫を高め維持する事が、病氣の根源を治療出来ることが

何よりも優先すると言う事に氣づく事ができました。

 

その3大治療の中でも、一番恐ろしいのが抗がん剤ですが、

その抗がん剤についての事実を情報発信してくれている

元看護師のかたがおられまして、その方が実際に携わった

現場情報が書かれているものです。

 

Facebookにシェアされていましたので、参考になればと思い

転載紹介する事にしました。

 

万が一ガンと診断されたときの治療法を判断するときの

知識として、頭の中に入れておいてくれたらと思います。

 

以下転載文です。

↘︎

 

 

 

日本で10年間看護師として働き、病院の薬漬け、儲け主義の医療に

疑問を抱き退職。
現在は中米を拠点に微生物を使い生態系を崩さず、自然治癒力で

環境改善する。
NPO法人 Green Planet Network 天野舞子さんからの伝言。

 

 

● 抗がん剤についての事実を箇条書きで書いていきます

 

◆ 抗がん剤は効かない。
  抗がん剤は1割の癌、小児癌(小児急性白血病・悪性リンパ腫・小児癌)にしか効かない、
  と専門家も認めています。

 

◆ 日本の抗がん剤の半分は、アメリカでは非承認です。
  アメリカでは「経口抗がん剤」は『極めて危険な薬物』として認可されていません。
  そんな「効果がないもの」が、日本では平気に使用されています。

 

◆ 世界で最も売れている、使用されている抗がん剤は、
  第一次世界大戦でドイツが大量殺戮兵器として使用した化学兵器「マスタードガス」と同じ原料であ      る 「アルキル化剤」でできている。

 

◆ 人間は赤ちゃんから老人まですべての人が、1日に5000個の癌細胞が生まれている。
  なぜ、癌にならないのか?
  それは、免疫細胞の NK細胞が排除してくれているからです。
  NK細胞を増やす方法は「笑う」「幸せ」「前向きな気持ち」です。

 

◆ 1985年、「アメリカ国立がん研究所」デビィタ所長は、

 

 

   ● 癌の化学療法は無効、抗がん剤は効かない。
     癌細胞は反抗遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤耐性をすぐに獲得する。

  とアメリカ議会で証言しています。

 

◆ 抗がん剤の「プラトシン(=シスプラチン)」の説明書は4ページあります。
  これのどこにも「臨床成績」も「有用データ」がないのです。
  この説明書はその記載が義務づけられているにも関わらず、
  「どれだけ有能か」「危険か」「効能」の説明が一切ありません。
  あるのは「本剤は使用追跡調査など副作用は発現頻度など明確となるような調査を実施していない」      のみ。
  この「プラトシン(=シスプラチン)」は、巨大メーカー「ファイザー」の製品です。

 

◆ 1990年代から、海外の先進国では「代替医療」が主流なのです。
  しかし、日本だけが「三大治療(手術・抗がん剤・放射線)」一辺通り。
  諸国より20年遅れていると言われています。
  癌で死亡したのではなく、効果のない「三大治療(手術・抗がん剤・放射線)」の重大な副作用で虐      殺された、
  ともまで、外国では言われている。

 

◆「癌商法」とも陰で言われている。
  儲けは、1年で20兆円。これは国の国防費の4倍である。
  「ペグイントロン」という抗がん剤の10 ⇒ 33億、1g ⇒ 数百万円、0.1g ⇒ 7万円。

 

◆ 抗がん剤がたくさん使われて喜ぶ人は? それは「製薬会社」です。
  そして「厚生省」の天下り先として一番行かれる先は「製薬会社」です。
  だから、いつまでも「効果の無い抗がん剤」が癌治療の最前線にいる理由です。

 

◆ 癌患者の一番の死因は「インフルエンザ」や「カンジダ菌感染」などの感染症です。
  普通の健康な人なら、死ぬまでには至りませんよね。
  なぜ、癌患者は死ぬのか?
  それは、免疫が極端に低下してしまい、少しのウイルスでも致命的になるからです。
  8割の癌患者は、癌が原因で死んでいるのではなく、感染症で亡くなっています。

 

◆ 乳癌の8割の患者に使用されている抗がん剤の「シクロホスファミド」は、
  第一次世界大戦でドイツが開発した化学兵器の「窒素マスタードガス剤(ナイトロジェンマスタード)」が起源です。
  この「窒素マスタードガス剤(ナイトロジェンマスタード)」は、
  1923年に「サリン」「VXガス」に並ぶ第一次化学兵器として使用禁止にされていました。
  しかし、戦後に密かに抗がん剤に化けた。これは、大量破壊兵器の原爆が原発に化けたのと同じです。

 最後に、ある日本の医師が言っている。

 

 

   ● 検診で見つかる癌はすべて良性です。

 と証言。

 癌宣告に打ちひしがれた人に、癌マフィアは史上最強の「発癌性物質」を投与して、本物の癌に仕立てます。

 癌患者が増えれば、売り上げも上がる。
 効果がない抗がん剤治療すれば、それだけ利益も増えるということです。

 年間37万人の癌患者が死んでいるが、そのうちの8割の28万人が毒殺されています。

 

最後に、末期癌「抗がん剤」は余命を0日にします。
現実、医療従事者はレール通りに働くだけで、それ以外は考えない人間の集まりだと天野さんは仰ってます。

 

 

↖︎

転載終わります。

 

そんな馬鹿なと思った方は、ご自分でもお調べになって欲しいと

思います。

 

全ての病氣は、生活習慣病の要素が大ですので、病氣になるという

事は今の生活が健康的では無いと言う証拠ですから、まずは

ここから改める事が、治癒の第一歩だと考えます。

 

現にガンと診断されてから、医師の言うまま3大治療をした方よりも

生活習慣を改め、3大治療をしなかった人の方が、長生き出来たとの

結果もあるそうです。

 

とにかくきちんとした真実情報を、得られるかどうかです。

 

抗がん剤についての事実という情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

日本の健康常識のまじめに薬を飲むことが、ガンを増やしている!?

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 03:28

本日の話題は、薬に関してです。

 

今の常識から言うと、体調不良になるとまずは薬を飲むというのが

一般的だと思います。

 

例えば体の免疫が働いて、発熱しても薬で抑えようとします。

本来はこの熱で体を浄化するのが根本治癒に繋がるのですが

薬で抑えてしまうので、免疫が中途半端になって、またくり返し

同じ症状を起こす原因になります。

 

薬が全てダメだと極端な事を言うつもりはないんですが、

少なくとも、緊急避難的な薬の使用はありだと思っています。

 

薬は出来るだけ使いたくないと仰る方も、確かに増えている事は

事実です。

 

その薬について、以下の通り、日常的にまじめに薬を飲む事が

ガンを増やしているという情報記事が目に留まりました。

 

とても腑に落ちる内容でしたので、参考までにご紹介したいと

思います。

 

いろんな新薬が開発され、医療も進化しているのに、がん患者が

減らない現実は、おかしいと思いますので・・・・・

 

引用元はこちらになります。

➡️ http://zenko.karada.in.net/post-431-431.html

 

以下転載文です。

↘︎

 

日本の健康常識のまじめに薬を飲むことがガンを増やしている?その証拠

 

 

皆さんは、自然療法とか自然医学と聞いてどういうイメージがありますか?カラダに優しいけどあまり効かなそうとか、薬草のイメージといったところでしょうか。

 

自然医学、自然療法とは、現代医学の薬や手術以外のすべてをいいます。

 

例えば、東洋医学のはり灸や漢方薬、メディカルハーブ、オステオパシー,カイロプラクティック、各種マッサージ、運動療法を含めた各種物理療法、メディカルストレッチ、栄養食事療法、心理療法、エネルギー科学、心理療法、カウンセリング、アロマセラピー、等が主なものでしょうか。

 

中には民間療法といわれるものも多く、日本では資格制度も基準がないなどそのイメージのせいで素人の療法だからあまり効かないのではと、自然療法全体がよくわからないものになってしまっているという気がしてなりません。

 

しかし、本来自然療法とは、現代医学の基であり、欧州の病院では自然療法科という科が存在し、効果が認められているひとつの医療なのです。

 

もちろん医学資格を持つものしかプロとして働けないので、民間療法のようにレベルにばらつきがあるということはありません。

 

そもそも世界的に医学の主流は自然医学でした。しかし、ペスト菌のような感染を抑える方法はありませんでした。1929年にイギリスでペニシリンが発見されるまでは手の施しようがなく、14世紀のヨーロッパでは人口の3分の1から3分の2にあたる2000万人から3000万人、イギリスやフランスでは過半数が死亡したと言われています。

 

ですから、ペニシリンの発見は救世主として祭り上げられたのも無理のないことだったと思います。それを境に急速に現代医学が主流に向かっていきました。

 

しかし、イギリス,フランス,ドイツをはじめとする欧州の人々の間では伝染病にはペニシリンほどの効果はなかったものの、今までの自然療法も脈々と受け継がれてきています。日本でも戦前・戦後の病気の多くは結核等の伝染病が主流でしたが、全世界的に、現代の病気の多くは生活習慣によってもたらされるものです。この変遷は「うつる病気」から「つくる病気」へと言われています。

 

近年の科学技術の目覚ましい目覚ましい進歩は、高度な文明と豊かな生活を私たちにもたらしてくれました。しかし、物質的な富を追求する資本主義社会は効率を第一優先とし、この競争社会の中で生活テンポやリズムも加速され時間に追われ、人々はさまざまなストレスに襲われています。

 

都市型生活環境とあふれる情報に囲まれ、運動不足、栄養の偏り、またストレスなどが原因となり、ガン,心臓病、糖尿病、脳卒中などの生活習慣病に多くの人々が苦しんでいます。現代の病気の多くは、日頃の生活習慣や健康作りが大切とされ、健康生活の維持やメンテナンスが求められる時代なのです。

 

自然医学は、精神,身体、エネルギー、環境のバランスが取れて始めて健康と考える、ホリスティック医科学でもあります。

 

つまり、肉体的に問題が無ければ健康ということではなく、精神や社会との関わりも含めた健康観です。

 

過剰なストレスや不安を持った状態では健康ではない、とする考えです。

 

また、自然療法では、生命が本来もっている「自然治癒力」を高め増強することを、治療の基本としています。

 

時代の必要性は、現代医学の申し子であるアメリカをも変えています。アメリカでも自然療法は、代替・補完医療として認められ始めました。現在のアメリカでは、国民が代替・補完医療に支払った総額が100億ドル以上といわれ、現代医療に支払った医療費を上回っているのが現状です。その結果がん患者が減り始めています。日本はいまだに年々がん患者が増え続けています。

 

現代医学は部分ごとに身体をみていきます。もちろん部分的に診ていくことも必要な場合もありますし、薬が必要な場合もあります。しかし、「つくる病気」という時代ではそれだけでは片手落ちですし、近年、現代医学の医師たちも対処療法だけの限界を口にしています。一方、自然医学では精神・身体・考え方・スピリチュアルやエネルギーやその人を取り囲む環境など、症状だけでなく、人間全体のつながりを診ます。

 

薬を使わずに、元来の自然治癒力を高めたり増強したりする自然療法を、みなさんに知って頂き、活用していただくことで、必ず寝たきりや薬漬けの病人が減り、いつまでも元気な人生を歩んでいただけるという確信があります。

 

これからは、欧州のように、現代医学だけではなく、自然療法を中心に現代医学を必要に応じて取り入れていく、症状や状態によって使い分けられる形態が賢い理想のスタイルではないでしょうか。

 

最後に、私の英国時代の同僚で自然療法医のフィリップ氏から日本に対してのメッセージを紹介したいと思います。

 

現代の医学は健康の問題に薬で対処しようとするだけになってしまっている間違いを犯している。病気とはそのほとんどが、症状として表れるずっと以前に根を持つ一つ一つのプロセスが後になって表面化したもののひとつである。

 

現在主流になっている病気になってから問題にする医学の見方を捨てて、根本の問題に目を向ける見方に切り替えれば、主要な病気の80%は予防可能な原因から起きていて、そのために毎年落とさなくてもいい多くの命を落としている事実が『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』にも発表された。

 

想像してみてください。皆さん一人一人が、本当の意味で救ってはくれない偏りすぎている薬医学に背を向けたら、どれほど速やかに主流の医学が薬と手術の医療から予防と癒しの方法へと移行し、余分な薬、しなくていい手術、ならなくていい病気が何れだけ減らせることか。

 

考えてみてください、おかしいとは思いませんか?

日本は世界中の合成薬の5分の1を飲んでいる事実。先進国の中で唯一日本だけががん患者が増え続けているのです。

 

病気になる原因も寝たきりになる原因も、すでにわかっているのです。ただそれを皆さんが知らないだけなのです。

 

 

↖︎

転載終わりです。

 

これからは、病氣になったら治療する事から、病氣にならないように

普段から氣をつけていく予防医学が普及すると思います。

 

やはり免疫を維持する生活習慣を身につける事が、病氣を

寄せ付けない健康寿命を伸ばすのだと思います。

 

薬に頼らないという事は、体調不良を起こさないという事が

肝心だと思います。

 

日頃から免疫アップを、心がけていきたいですね。

 

そんな時こそ乳酸菌を、お役立て下さい。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

殺菌された加工食品よりも、生きた発酵食品を!?

  • 2019.07.15 Monday
  • 03:30

本日の記事は、前に一度アップしたものですが、

再度修正掲載致しますので宜しければお目通し下さい。

今現在、巷で常識化している殺菌についての私見です。


第二次世界大戦以後、この国では米国の基準が持ち込まれ、

我が国の文化でもあった発酵文化が後方に追いやられ、

殺菌消毒の世界が常態化してしまっています。


かく言う私自身も、7年前程前まではその常識に洗脳された状態で、

無菌化した食品の製造及び販売をしていました。


やれ手指を完璧に洗浄するとか、無菌化した環境で製造するとか、

殺菌してから食すようにするとか、ともかく菌は人間に害を与える

ものとしての認識で世の中が出来てしまっています。


食品販売のバイヤー(仕入れをする担当)に至っては、

戦後の教育を受けた方々なので加工食品の一般生菌数は、

グラム当たり300個以下にこだわり、食品衛生法に定められている

食品としての基準は、グラム当たり10万個以下であるにもかかわらず、

社内基準で300個以下を要求してきます。


発酵を学んでくると、常在菌の存在や、また善玉菌の存在は無視して、

菌はすべて悪いものと言う感覚は、違うんではないの?と言うのが

今の心境です。


表題の殺菌に関しても、同じかそれ以上の効果が、発酵させることで

出来てしまいます。

 

殺菌すると、勿論病害菌は死滅しますが(100%ではありませんが)

善玉菌も死滅してしまいます。


そうなると菌的には無法地帯化していますので、そこに大腸菌なんかが

付着したら敵になる善玉菌がいませんから、あっという間に増殖し、

中毒を起こしてしまいます。

 

ところが発酵ですと、善玉菌が優勢な菌の世界がそこにありますので、

仮に大腸菌が付着しても、増えられないのです。


菌と言うものは、ある程度数がいないと、また増殖するときに出す

毒素で中毒を起こすので増えないという事は、

存在していても害は起こらないんです。


だからこそ、発酵した味噌は、何年でも腐敗せずに食べられるんです。

ですから本来、発酵食品には賞味期限はなかったんです。

だって生きている食品ですから腐らないんです。


その味噌でさえ、スーパーで見て頂ければ分かりますが、

見事に賞味期限が記載されています。

確かに賞味期限が記載されている味噌は、腐敗します。

何故なら生きていないからです。


我々人間は、生きているんですから、やはり口から入れる食品も、

出来るだけ生きている食品・食材であるべきだと考えます。


現在の社会環境では、否応なく殺菌した加工食品を、

便利だからと言う理由だけで食べ続けていますが、

この事も免疫を低下させる一因になっているんだと思います。

 

殺菌して食べるより、発酵させて食べるという意識を持ちたいものです。


発酵した生きた食材・食品を摂っていれば、体内に住んでいる

微生物たちとも共生し自然と免疫力が高まり、この素晴らしい能力を

持った肉体の自然治癒力を発揮させるとあらゆる不調を

快調にしてくれるんですから。

それと食品の再発酵や腸内の発酵には、

ホウロンポウがお役に立てると思います。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

 

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