感謝企画のお知らせです。

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 03:37

蓬龍宝(ホウロンポウ)を世に送り出してから、早5年目に

入ろうとしています。

 

海のものとも山のものともわからない状況の中、こつこつと

口コミを頼りに活動してきました。

 

使ってくれる皆様の免疫力が向上し、健康維持が図れることに

役立ちたいという思いだけで、進んできたところです。

 

そんな思いを理解してお使いいただいている皆様がおられる

おかげで、こんな長い間続けてこられたと思っています。

 

有難うございます。心より感謝しております。

 

そこで今年も何か感謝の気持ちを形にしたいと思っておりましたが、

ようやく企画と準備が整いましたので、感謝の形をお届けしたいと

思います。

 

健康を維持していくうえで必要不可欠だと考えているものを、

今回はお届けしたいと思っています。

 

この感謝企画の対象とさせて頂く方は、一度でもホウロンポウを

ご注文して頂いた方となります。

 

これまで支えていただいた感謝の気持ちという事なので、

こちらに住所登録されている方には、注文数量の多い少ないに

かかわらず、感謝の気持ちをお届けしたいと思っています。

 

初めてのご注文の方は、大変申し訳ありませんが対象にはなりません。

次回の注文時に、企画品の在庫次第ですが、贈らせていただきます。

 

企画品は500個ほどご用意いたしましたが、在庫が終了次第

この感謝企画も終了とさせていただきます。

 

ホウロンポウの販売窓口は、複数か所ご用意していますが、いつも

注文をしているところで対応していますので、通常通りの

ご注文窓口で大丈夫です。

 

ささやかなではありますが、これまで支えてきてくれた皆様に、

感謝の氣持ちをお届け出来たら幸いです。

 

ご理解の程、よろしくお願いいたします。

 

感謝企画のお知らせをさせて頂きました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

癌を治す方法・治る仕組みとは?

  • 2017.06.26 Monday
  • 03:49

乳酸菌普及協会では、これまで免疫を高めるのに

役立つ情報や製品をお届けしてきましたが、

その過程で気づいた事も多々ありました。

 

そのひとつが、今現在の医療(手術・放射線・抗がん剤)では

癌の寛解はほぼ不可能という事です。

 

しかしこの三大治療を拒否した人の中に、寛解に至った方が

少なからずいらっしゃると言う事実です。

 

これはどういう事かと思い、いろいろと情報収集してみると

今の常識とは違うある学説に出会いました。

 

それが千島学説と言って、血液は腸で作られ、その血液が

細胞となり、骨や肉を作っていくというものでした。

 

今の常識からしたら、全く信じられない内容ですね。

 

でも実際と照らし合わせていくと、不思議と納得出来るんです。

 

また現実にこの理論で治ったという方もおられるようです。

 

このような理論の情報発信をしている、健康アドバイザーである

松本氏という方がおられます。

 

信じる信じないは各自で判断して頂くとして、先入観なく

一度お読み頂けたらと思います。

 

引用もとはこちらになります。

➡️http://true-health2.com/archives/2403

 

では引用記事の一部を転載します。

↘︎

 

なぜあなたの癌は転移しないのか?末期がんであっても、当たり前のように癌を治す方法・治る仕組みとは?

2017.05.19

 

 

細胞分裂するのは、間違いで、
千島森下学説が正しい。

 

だから、細胞分裂に基づく「癌の転移」というのも、
おかしい・あり得ないということになります。

 

血は小腸でできます。

 

小腸から→血ができる→血が細胞になる

ですから、一つの細胞が、2つに分かれて、
それが4つになり8つになりという風に
細胞分裂して増えるのではないです。

 

だから「癌の転移」も起こらない。

 

逆もまた真なりで、

細胞から→血になる

ということも起こります。

 

細胞可逆です。

 

がん細胞ができてしまっても、

一旦、血に戻して、

壊してしまえば、
ガンが治ってしまいます。

 

これが、がんが治る仕組みです。

 

小さながんや大きな癌であっても、
末期がんであっても

治ってしまったという例があるのは、
そのおかげであるし、

もっと詳しい仕組みを理解をして、
対処すれば、末期がんも普通に治ってしまうというのが真相です。

 

信じるか信じないかは、あなた次第ですが、

これが真実なのですから、

誰がどう言おうが、そうなのです。

 

「東洋医学健康アドバイザー」 松本

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

ちょっと信じがたい内容だと思いますが、私としては

今現在は事実だと思うようになっています。

 

氣になる方は、もっと情報の深堀をしてみてください。

 

この理論が理解出来たら、体調維持の方法も、もっと

幅広く考えられるようになると思っています。

 

常識はずれの情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

自然治癒力とは?

  • 2017.06.24 Saturday
  • 03:43

免疫力と自然治癒力。これが健康で生活していくための

一番の基本です。

 

この事がハッキリと認識できたら、いろんな情報に振り回される

事は減ると思っています。

 

ガンに代表される難病とか、風邪や風疹等の感染症とかは、

この免疫の低下した状態の方が罹患するのです。

免疫力が正常に機能している人は、自然治癒力が働いているので

どんな状況になろうとも、体調を正常に保ちます。

 

もしいろんな難病や感染症に罹患する事を不安に思っている方は

その不安感こそが免疫を低下させますので、免疫を高めるような

食生活や生活習慣を構築していく中で、その不安感を払拭する事が

何より大切な事です。

 

やるべき事をやっていたら、後は明るく楽しく生活する事が

免疫を低下させない秘訣だと思います。

 

しかし一般常識では、感染症が流行してくるとすぐに病院で診察をとか

ワクチンの摂取をとか、本来免疫が低下している人に対してする事を

全ての人を対象にした対応をとっています。

 

今現在体調に問題が無い人でも、不安感を持っていると、その常識に

振り回されてしまい、やらなくても良い事をしてしまうという事も

あるかと思います。

 

免疫とか自然治癒力とはどういうものかという事を、きちんと

知って、日頃から備えておく事が望まれます。

 

そこで基本である自然治癒力とはどういうものかという事を

わかりやすく説明してくれている記事がありましたので

情報共有したいと思います。

 

引用元はこちらです。

➡️http://www.menekiplaza.com/tiyuryoku.html

 

以下一部引用させて頂いた記事になります。

↘︎

 

 

 

自然治癒力とは

 

それこそが人間がもつ生命力そのものです。
 

体を健康な状態に維持するためには、
(1)体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持)
(2)病原菌など異物の侵入、変質した自己細胞を殺傷して体を守る(自己防衛=生体防御)
(3)傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する(自己再生=修復・再生)
の仕組みを十分に働かすことです。

 

 

本来、これらの自然治癒力の3本柱は、私たちの身体に自然に備わっているものです。

自然治癒力とは免疫力が主役(1)「恒常性維持機能」とは体の外部環境の変化、あるいは体内の生理機能のバランスの乱れに対して、自然に身体の状態を恒常的に一定に保とうとする働きです。

 

例えば、外気の温度が極端に変動しても、体は熱の放散と生成を調節することによって、体温が著しく上がったり下がったりすることはありません。また、水を飲みすぎても、多量の汗をかいても、尿の量を調節するホルモンの作用によって、体内の水分量は常に一定に保たれます。運動によって酸素の消費量が増えれば、心臓の脈拍は早くなって血液循環を促進します。このような恒常性維持機能は、主に自律神経や代謝エネルギー、内分泌(ホルモン)の働きによって調節されています。

 

自律神経を例にとっても、自律神経の交感神経と副交感神経は、交感神経→興奮させる(職場でのミス、全力運動、夫婦喧嘩などのストレス)、副交感神経→リラックスさせる(音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でゆったり、歩く)、という具合にそれぞれ相反する方向に働き、健康なときには常にバランスを保っていますが、この2種類の神経のバランスが崩れ片方に偏ると、さまざまな病気をもたらします。
 

例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。(免疫は体内システム全体に関っている)

(2)「自己防衛機能」
(3)「自己再生機能」
これらの自然治癒力が、微生物、ガン細胞、その他の潜在的な有害物質に対して体を守るための身体の自己防衛方法です。


 

もし、患者自身にこれらの自然治癒力がなければ、手術などという療法ははじめから成り立ちません。いかに名医が執刀しようとも、患者当人に自然治癒力がなければ、切除された臓器は切除されたままで再び正常に回復することはありません。体の表面にできたキズもふさがらず、そして、どのように抗生物質を投与しようとも、消毒薬を用いても、やがて、その部位は化膿し、腐っていくのが自明だからです。

 

自然治癒力には
◎自己再生機能(傷を負って細胞が壊れても、元に戻ろうとする力)と
◎自己防衛機能(細菌やウィルスなどの外敵と戦う力)の二つの機能があります。
この2つの機能がそれぞれの役割を果たすことで、ケガや病気を自然に治します。

 例えば、転んで足をすりむいたとします。
           
 身体の一部の細胞が壊れたことになり、
 自己再生機能により壊れた細胞が元に戻ろうとします。
           
 しかし傷口から進入した細菌などの外敵は、細胞に攻撃をかけ細胞の再生を妨げます。
 ここで自己防衛機能が働き、白血球などが細胞を攻撃する外敵と戦います。
           
 外敵と戦っている間、壊れた細胞は着々と自己再生し、
 細胞の再生が完了してすりむいたところは完治します。
 

自然治癒力を高めるには、

 

自己再生機能と自己防衛機能を同時に高めることが求められます。

自己再生機能は、人間が生を受けた時にすでに遺伝子によって受け継がれているもので、細胞に記憶されているものです。その遺伝子の記憶に従って、壊れた細胞は再生されます。そのためには、人間の細胞がタンパク質で構成されているということから、数多くのアミノ酸をバランス良く摂ることが必要です。

自己防衛機能を高めるには、主に各細胞にひとつづつ存在する抗酸化酵素SOD
(スーパーオキシドジスムターゼ=超酸化物不均化酵素)、白血球に存在するマクロファージやリンパ球、そして顆粒球の、4種類の戦士をバランスよく強化する必要があります。健康な状態時の全白血球の中に占める割合はマクロファージ 5%、リンパ球 35%、顆粒球 60%です。

 

第一戦士:SODは、細胞そのものを傷つけようとする活性酸素を取り除き細胞を守ります。この時、SODが正常に働かないと動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・肝機能障害などの障害が起こる元となります。

第二戦士:免疫のおおもとである白血球の基本細胞マクロファージは、細菌や異物をキャッチして自らも貪食殺傷しますが、敵発見をリンパ球にいち早く知らせ、T/ヘルパー細胞と共同して細胞間情報伝達物質(細胞間の言葉)であるサイトカインを放出、免疫戦士を活性化させます。

第三戦士:リンパ球(免疫戦士)は細菌や雑菌はもちろん主にウイルス、日々進化するエイズウイルスやインフルエンザウイルスなどを攻撃殺傷します。さらにガン細胞をも発見、増殖を阻み攻撃殺傷します。抗体を生産、抗体を使って敵を倒してくれるのもこの戦士です。このリンパ球の力が弱くなっていると、インフルエンザやエイズ、肝炎、ガン細胞の増殖などにかかってしまいます。

第四戦士:顆粒球は主に細菌や雑菌、食中毒を起こす様々な菌、O-157やピロリ菌などと戦い、ケガなどの傷口から侵入した比較的大きい細菌を貪食殺傷する働きをします。この顆粒球が働かず菌がはびこると、食中毒・コレラ・結核・破傷風・胃潰瘍・赤痢などを引き起こします。
 
自己防衛機能こそが自然治癒力の要

 

上記のように自然治癒力は2つの機能が発揮されて成り立っているのですが、当然、自己防衛機能が落ちれば、自己再生機能も落ちることになります。つまり自己防衛機能こそが自然治癒力の要ということです。

 

『守る力が落ちているとすれば、再生能力が落ちていく可能性がある』 (富山医科薬科大学医学部看護学科 田澤賢次教授)


 

・自己防衛機能において、4種類の戦士の内、リンパ球の免疫戦士の役割は決定的です。この免疫戦士の免疫力の発揮なくして自己防衛機能は機能いたしません。

・さらにマクロファージが産生するサイトカイン
(トランスファー因子、インターフェロンなど)も、メッセンジャー(情報伝達)、コントロール(制御)物質として、細胞の活性化、成長、分化をコントロールするという大変重要な働きをしています。

 

免疫物質であるサイトカインは、近年、免疫系だけではなく、神経系、内分泌系の生体の重要な機能も調節している、生理活性因子であることも判ってきました。

・白血球に占める割合が60%と最も多い顆粒球は、いわゆる免疫を持っているわけではありませんが、「非自己」に対しては、貪欲に体内に入った圧倒的に多い数の、比較的大きな細菌のほとんどを処理する働きをします。

 

しかし実は顆粒球の役割は、リンパ球と共に免疫バランスに深く関り、交感神経と副交感神経の自律神経にコントロールされながら、時には「自己」細胞の変質に多大な影響をおよぼします。

リンパ球と顆粒球のバランスが極端に崩れるといろいろな疾病に見舞われます。
例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。

 

が、そのバランスは、日中、昼夜、季節、地域ごとに時々刻々変動するものであり、その都度どちらかに優位が偏りますが、よっぽどの極端なストレスが持続的に無い限り、日常は自然に治癒されるものです。

免疫こそが、自然治癒力の主役

 

である所以です。人間の体には、病気にかかったり、かかりそうになったとき、それらを自らの力で治したり防ごうとする力が備わっています。 病気になっても負けない、病気になりにくい人は、自然治癒力のうちでも自己防衛機能、特に免疫戦士の免疫力の強い人といえます。
 

癌を始め、成人病の予防や治療に大きな影響を与える自然治癒力を確実に高めてくれるのは、まぎれもなくその主役の「元気な免疫」です。

 

「元気な免疫」の素は
性質の異なる何種類かの免疫細胞からなる白血球です。免疫力は白血球の数と活性によって決まるといわれ、免疫力を高めるためには、免疫機能の戦士たちである免疫細胞、顆粒球はいうにおよばず、マクロファージやNK細胞やT細胞、B細胞といったリンパ球をバランスよく元気にすることが大事です。

なかでも、体内でのガン細胞の増殖を阻むためには、NK細胞の免疫力は重要です。NK細胞というその名が示すように「生まれながら(自然の)--Natural」にして「殺傷力--Killer」を備えている細胞で、常に体中をめぐり、ガン細胞の監視や殺傷を行う役割を果たしています。T細胞やB細胞は他からの信号を受けて血液中に増加しますが、NK細胞は全身に一定数
(約50億個)存在し、ガン細胞があるかないか自らパトロールをしながら、ガン細胞を見つければ即座にその場で攻撃をします。NK細胞の能力が高い人にガンが少ないということから、NK細胞はガンの予防と治療に重要な役割を果たしているといえます。もちろん NK細胞は、細菌やウイルス、腫瘍細胞も標的にして攻撃する優れものです。

 

そのNK細胞の活性・成長・分化を促すのが、トランスファー因子をはじめとしたサイトカインと言うわけです。

自然治癒力(免疫力)を高めれば、不治の病とされるガンも恐くはありません。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

治療とは本来免疫を高める事だと思うのですが、病院での

様々な検査も、薬の摂取も免疫を高めるようには働きません。

 

薬は例外無く免疫を低下させます。

 

本来の自然治癒力を正常に働いて貰うには、免疫を低下させない

という事に尽きると思います。

 

すぐに薬に頼ってしまう方は、ご自分の自然治癒力を信じて

みてはいかがでしょうか。

 

発熱も3日は続かないといいます。

我慢ができる範囲なら、我慢しているうちに自然治癒力が

働いて、症状を改善してくれると思います。

 

勿論我慢出来ないくらいの時には、応急的に薬を使う事を

否定している訳ではありません。

 

自然治癒力とは何かという、情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

塩じゃない。高血圧の本当の原因!?

  • 2017.06.22 Thursday
  • 04:02

昨日も電話で相談を頂きましたが、血圧に関する相談は

とても多いです。

 

特に高齢者の皆様が多いですが、年齢が高いほど当然

血圧は高くないと、身体の隅々まで血液を送り届ける事が

できません。

 

それに血圧は、一日中同じではなく、測定の時間により

変化します。

 

一昔前に良くいわれていた、年齢プラス90というのが

やはり目安になると思いますので、70歳であれば仮に

血圧が160であっても、体調に異常を感じなければ、

問題ないという事だと思います。

 

ただただ数字に振り回される事の無いようにしたいものです。

 

この事とは別に、塩分が高血圧の原因だという事で、減塩を

いわれていますが、それは塩の質によって変わるのだと思います。

 

高血圧の原因は塩では無いと言う情報を発信している記事が

ありましたので、これは一読しておくと良いと感じましたので

一部引用記事でご紹介したいと思います。

 

元記事はこちらですので、更に詳しくと思う方はご覧下さい。

➡️http://media.immunocasa.com/?p=672

 

以下引用記事になります。

↘︎

 

正しい塩の取り方と血圧が上がる本当の理由

2016年6月17日

 

プレゼンテーション1

 

「塩分を控えなさい!血圧が上がるから!」とよく聞きます。減塩の商品も増え、塩分を多く摂取することは体に害とされてきました。

 

しかし、最近は、「減塩が健康を損なう!」とまで言われ、塩の重要性が見直されてきました。そこで今回は、「正しい塩の取り方」と「血圧が上がる本当の理由」をお伝えします。

 

目次

 

そもそも、なぜ塩分で血圧が上がるのか!?

 

塩分を摂り過ぎると、

 

〃豈嫦罎留分濃度が高まり、それを薄めようとするため、血液中に水分が取り込まれます。

 

血液の量が増えることで、血管の壁に圧力がかかり、心臓の負担が大きくなるので、血圧が上がります。

 

これが、血圧上がる理由になります。

 

塩分で瞬間血圧が上がるのは問題ない

 

 ↓△之谿気あがるのは一時的な現象ですが、「血圧が上がるのは、良くない!」とよく言われるのはこのことです。

 

しかし、この現象はそこまで問題ではありません。理由は、ナトリウムは、肝臓から排出されるので、上昇した血圧は自然に下がるからです。

 

また、尿として排泄されれば、尿と共に余計な塩分は排泄されるので、問題ないです。

 

なので、普通に塩分を摂って血圧が上がっても問題がないことがわかります。

 

正しい塩の取り方とは!?

 

塩分の取り方にも、注意すべき点があります。

 

塩化ナトリウム単体(化学調味料に含まれるグルタミン酸ナトリウムなど)だけを過剰摂取しているとミネラルバランスがおかしくなり、肝臓からナトリウムを排泄することが困難になります。

 

また、血圧を上げるのは、塩化ナトリウムになるので、塩化ナトリウムを過剰摂取してしまうと血圧が上がります。

 

逆に、ミネラルバランスが摂れた塩は、血圧を過剰に上げることは考えにくいのです。

 

 

血圧が上がる本当の理由

 

塩化ナトリウムで血圧は上がりますが、血圧が上がる根本の原因としては、血の巡りが悪いことが原因でした。

 

血のめぐりが悪いと、心臓から全身に血液を送り出す力が強くなるので、血圧が上がります。これが、高血圧の9割以上を占める「本能性高血圧症」の原因と言われています。

 

なので、血圧が上がるのを根本的に解決するには、以下の2点が非常に大事です。

 

・血の巡りを良くすること
・塩化ナトリウムだけ過剰に摂らないこと

 

血の巡りを良くするためには!?

 

では、血の巡りを良くするには、どうしたら良いでしょうか。

 

 ̄化ナトリウムだけを摂らず、ミネラルバランスを整えて摂る。

 

カルシウム、カリウム、マグネシウムを一緒に摂りましょう。そうすることで、ミネラルバランスが整い、新陳代謝が促進され、血流は良くなります。なので、ミネラルバランスが摂れた塩を摂れることをオススメします。

 

血液をドロドロにする食べ物を控える

 

肉、魚、卵、乳製品などの動物性食品、過精製食品、高脂肪食品、菓子類、甘味飲料、アルコール飲料などは、悪玉コレステロールや中性脂肪を高める原因となります。血液を酸性化し、血管を老化させます。

 

また、特に加熱肉と白砂糖を控えるだけでも血液の状態は良くなるでしょう。

 

以上の2点をしっかり実行すれば、高血圧を予防できるだけでなく、生活習慣病の予防にもなるでしょう。

 

ナトリウムだけ過剰に摂らないとは!?

 

塩の性質を見れば、どの塩を使うべきか分かり、解決できます。

 

 ̄化ナトリウム…単物質のNaClそのもの。化学調味料に含まれるグルタミン酸ナトリウム、イノシン酸ナトリウムなど。

 

⊃塩

 

IMG_2240

 

「塩化ナトリウム」を基本とした混成分。マグネシウム、カルシウムなどが一緒に含まれるもの。海水をくみあげて、電気分解したり、岩塩を溶解精製したりして作られるので、人工的な塩。,箸琉磴い蓮不純物が含まれているかどうか。

 

E形咳…水を何年もかけて天日干しで乾燥させる製法で作られたものです。

 

食塩とは、人工的ではなく作られ方が違います。天然で作られたものなので、カルシウム,マグネシウム,鉄,カリウム等(ミネラル分)を含む物質(酸化鉄,炭酸カルシウム,硫酸カルシウム,硫酸マグネシウム等)が豊富に入っています。

 

なので、塩化ナトリウムだけを摂るのはよくないです。

 

塩分を摂るなら、ミネラルバランスを考えると天然塩を使用すると良いでしょう。

 

 

↖︎

一部引用記事はここまでです。

 

免疫が正常で、自然治癒力が維持されていれば、健康は

維持されていくのですが、免疫が低下するような現実が

多く見受けられるので、こういった事までも気にしなければ

ならないのだと思っています。

 

勿論日頃からいろんな事に氣を配っていかなければならない事は

当然だと思っていますが、それより何より自身の免疫力を高め

自己治癒力を正常化させるという事が最優先だと思います。

 

いろんな情報を知る事は大事な事ですが、発酵生活を通じて

免疫力を高めていって欲しいと思います。

 

血圧に関する情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

千島学説が教える本当の癌の治し方!?

  • 2017.06.20 Tuesday
  • 03:38

一般的な話として良く耳にするのに、ガンが転移したとか

再発したとかということがあります。

 

この事を当たり前に当然と思っている方も多いと思います。

 

私もこれまではそうでした。というよりそういうものだと

思い込まされていたんです。

 

しかし免疫力を上げ、自然治癒力を正常化していく事で、

ガンが消えていくという事を、実際に見聞きするようになって

気づいた事があります。

 

ガンというのは、体内の汚れが限界に近づいた時に、身体を

守る為にその汚れを一カ所に集中させ、気づきの為の時間を

与えられるのだと思っています。

 

ガンと診断された時に、その原因となった食生活や生活習慣を

改める事ができた方は、ガンが小さく縮小したり、消えたりと言う

事が起きるようです。

 

また転移ということについても、身体がガンを発生させるような

汚れた状態をそのままにしている限り、次々に弱っている部分に

身体を守る為に、ガンができていきます。

これを転移と言っている訳ですが、よく考えたら転移では

無いですよね。

 

身体が(血液が)浄化されたら原因が解消されて、自然治癒力が

正常化されて、自分の身体は自分で治すという事が可能になります。

 

こういった考えは、現代医療では無視し、体質も改善しないまま

ガンを切り取り叩いている訳ですから、再発や転移と言うことが

当たり前のように起きると思っています。

 

と言った理解を最近はしている訳ですが、医者でもない私が

声を大にして言っても、信憑性は薄いです。

 

こういった事を理論だって教えてくれる記事を見つけました。

腸内造血理論の千島学説というものです。

 

この千島学説でいわれている事は、納得出来ると言うか

腑に落ちるという感じです。

 

一部引用してご紹介しますので、こういった考えもあるのかと

いう程度で良いですから、読んで頂けると嬉しいです。

 

3人に一人はガンになる可能性があるといわれている時代ですから

こういった情報を知っている事も無駄ではないと思います。

 

引用元のアドレスはこちらです。もっと詳しく知りたい方は、

こちらでご覧下さい。

➡️http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/36311202.html

 

以下引用記事です。

↘︎

2014年01月11日


 千島学説が教える本当の癌の治し方 − 現代医学の癌治療法は間違い
 【「化学物質に過敏。食材はEM育ち。∞ いのちはつながっている ∞」より 】


 千島学説が教える本当の癌の治し方

 腸内汚染、体温の低下による排泄能力の低下が、癌の重大要因


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 癌患者が抗がん剤治療を受けた後の血液の状態はボロボロになっている。毒性で全身の血液細胞がやられている。これがさらに新たな癌細胞をつくる血液となるから、いくらできた結果の癌組織を破壊して、小さくしても、たとえ結果の部分だけ消滅させても、強制破壊ではまったく意味がない。症状を壊して誤魔化しているだけで、すぐに再発する。それが、新たに莫大な利益を生み出す。写真は悪性ガンは腸から治せ!


 30万人以上の腸内を見てきたベストセラー「病気にならない生き方」の著者「新谷弘実」医師は、癌患者は例外なく “腸が汚い” ことを指摘している。腸の汚染と癌の進行は比例する。

 肉食などで腸内が汚くなると排毒能力が衰えるから、ますます血液が汚濁する。この悪循環が再発してくる癌の悪化の重大原因。断食か酵素断食のような少食で宿便を排泄して腸内を一掃することから始めないと、本当に癌は治らない。

 これをすると癌が再発しなくなり、医者も薬屋も飯の食い上げになるので、現代医学では絶対に教えてくれない。彼ら(癌医療界)も商売(癌医療ビジネス)であり、彼ら(癌医療界)の正体からすれば、そんな当たり前のことを隠しているのは当然のこと。

 実は隠されているだけで、癌治療の本当の方法は、きわめて単純なことをすれば良いだけに過ぎない。


 癌の原因を根源から絶つ千島学説

 癌は癌から生まれず、腸と血の汚染から来る

 根本的な原因を絶つことは、自分でしかできない

 医者の “癌モグラ叩き” で治ることはあり得ない


 腸内造血を重視する千島学説

 血液は腸でつくられています。骨髄造血説の誤り、これについては別のページでやるのでここでは詳しく書きませんが、血液は腸でつくられ、血液が細胞になるとなれば、浄血で重要なのは「腸内の浄化」と「食事を改めること」です。しかし、そんなこと説いても一円にもならないどころか、自分たち(癌医療界)の既得利権を崩壊させる不都合なことのため、現代医学は、これを無視するのです。


 腸の汚れが汚れた血液をつくり、癌の発生の重大要因

 


 癌患者の腸は、写真や映像のように猛烈に汚れています。宿便が膨大に溜まって、汚染血液が生じているのです。これが癌の根本的な発生源であり、癌は癌から生まれるのではなく、“汚染された腸” から “汚染された血液” になり、癌細胞へとなるのです。

 つまり、これ(宿便)を取り除けば癌の発生源が浄化され、新たな癌はでき難くなるということです。
 まず、このドブのような汚れを取ることが本当の癌治療です。
 このために、私は「寒天断食」か「生玄米粉」、「寒天少食」をオススメします。

 現代医療は、このような癌患者の腸内の汚れを一切無視して、抗がん剤や放射線は秀逸と謳い、癌を叩いているだけなのです。これでは、根本的に「癌の発生源(腸内の汚れ)」がまったく解決されておらず、治るはずもないことが、写真(下)を見て頂ければお分かりになるはずです。

 千島学説は、この(腸内の)汚れを根本的に取り除き、食事を改めて、きれいな血液をつくることこそが、根本的な癌の解決であると説きます。「癌の発生源(腸内の汚れ)」が浄化されれば、それ以上の癌ができることはないのです。さらに、癌細胞に溜まった汚染物質を排出してしまえば、癌はめでたく消滅するというわけです。

 千島学説を実践した「加藤式療法(粉ミルク断食療法)」では、当時、加藤清氏が「癌は2ヵ月で消滅できる」とテレビで証言していました。事実、そのような体験者が続出し、20年経った今も生きている人が多数います。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

今の常識は、血液は骨髄で作られると言うものですが、

千島学説では、血液は腸で作られると言ってます。

 

よくよく考えると、腸で作られるという方が、納得いくと言うか

腑に落ちます。

 

血液が汚れて、その汚れが限界を越えたら人は死にます。

 

言い換えたら健康とは、血がキレイな状態だという事です。

 

それには発酵生活や腸内が発酵環境になっている事が必須です。

乳酸菌を活用して発酵環境を維持して欲しいと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

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