「片足立ち」ができないと、脳卒中になりやすいってホント??

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 03:42

 

昨日は午前中ではありましたが、大雨注意報が発令されて

久しぶりにまとまった量の雨が降りました。

 

九州地方では、記録的な雨量だったようですね。

災害に繋がらない事を祈っています。

 

さて本日の情報は、日頃運動不足の私にとっても、とても

心惹かれる情報に出会いましたので、迷わずシェアといたしました。

 

片足立ち左右1分って、実際にやってみると、結構ふらついてしまい

あらあらって感じでした。

 

皆様も是非記事をお目通し頂きお試しを・・・

 

効果も様々多岐にわたっているようです。

 

では以下に転載します。

 

 

片足立ち左右1分でウォーキング約50分相当の筋トレ効果を実現!血流を改善して筋力低下、認知症、脳梗塞の予防に!

 
 
3220180301ht.png
 
 
 
■ あなたは20秒以上片足で立てますか?
 
 
突然ですが、あなたは片足で20秒間立ち続けることができますか?。もし出来ないのであれば脳梗塞のリスクが高まってるので要注意です。一見因果関係がなさそうに思えますが、健康でない人は片足でバランスが取れないため、生活習慣病リスクが高いそうです。
 
 
初めてということであれば、中々上手くできないかもしれませんが、習慣化することによって1分くらいはすぐに出来るようになります。しかも、たった1分片足(左右)で立つだけでウォーキング約50分相当の筋トレ効果が期待できるんです。
 

足は第二の心臓と呼ばれるほど私達人間の体全体に血を流すために重要な役割を果たしています。座りっぱなしだと足本来のちを送るポンプ機能が低下してしまうので、健康を維持するためにも立ったり、歩いたりすることが大切なんですね。
 
 
 

 
85878920161201.png
 
 
 
片足立ちエクセサイズは習慣化しやすい! 』
 

片足立ちエクセサイズは、場所を選びません。いつでもどこでも出来るので、テレビを見ながらでも十分できます。こうしたスキマ時間を上手く活用することで習慣化しやすいので、片足立ちエクセサイズは短期間で心と体を健康にする最強のエクセサイズの一つです。
 
 
ということで、今回は片足立ちと脳梗塞の因果関係と片足立ちエクセサイズの凄い効能・効果について分かりやすく解説しているJ-CASTニュースさんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。



 



 
「片足立ち」ができないと、
脳卒中になりやすいってホント?

 

 
24_20160510221811543.png
 
 
 
 
■ 20秒以上できない人は、小さな脳梗塞がどんどん起こっている
 
 
20秒以上できない人は、小さな脳梗塞がどんどん起こっている
 
 
研究チームは、平均年齢67歳の男女1387人(男性546人・女性841人)を対象に、両目を開いたまま片足立ちをしてもらい、バランスをとっていられる時間(最長60秒まで)を測った。1人2回行い、時間が長い方を採用した。
 
 
また、MRI(脳磁気共鳴画像)で脳の血管の状態を検査、同時に認知機能のテストも行った。対象者は全員、愛媛大学病院が実施した「抗加齢ドック」の参加者で、健康に自信のある人が多かった。
 
 

85978920161201.png
 
 
 
『 20秒未満の人は脳小血管疾患の発症リスクが激増! 』
 
 
結果は、1030人(74.3%)が最長の60秒。89人(6.4%)が40秒以上〜60秒未満。120人(8.7%)が20秒以上〜40秒未満。そして、148人(10.7%)が20秒未満だった。
 
 
20秒未満だった148人は、MRIの検査結果から、自覚症状のない「脳小血管疾患」になっている人の割合が非常に高いことがわかった。脳小血管疾患とは、脳内の微細な血管の病気をいう。「ラクナ梗塞」(細い動脈が詰まって起こる小さな脳梗塞)や、「微小出血」(細い動脈が破れる微量の脳出血)などのことだ。
 
 
具体的には、20秒未満の人々(全体の10.7%)が対象者全体にみられた脳小血管疾患に占める割合は、次のように非常に高い比率だった。
 
 

25_20160510221814c99.png
 
 


(1)ラクナ梗塞が2つ以上あった人のうち34.5%
 
(2)ラクナ梗塞が1つあった人のうち16.0%
 
(3)微小出血が2つ以上あった人のうち30.0%
 
(4)微小出血が1つあった人のうち15.3%


 
 
ラクナ梗塞や微小出血は脳梗塞や脳卒中の初期の症状で、すぐに命の危険はないが、放置しておくと、進行して重大な症状を引き起こしやすい。
 
 
片足立ちが20秒未満の人は、認知機能テストの成績も悪かったという。
 
 

 
 
 
0920170301ht.png

 
 
■ 片足立ち左右1分でウォーキング約50分相当の筋トレ
 
 
田原准教授は「片足立ちテストは、一見健康そうな人であっても、早期の脳梗塞や認知機能の低下を簡単に発見できる方法です。バランスがうまく取れない人は注意してください」と語っている。
 
 
ちなみに「片足立ち」は、最近、問題になっている「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群・略称『ロコモ』)対策としても推奨されている。
 
 
「ロコモ」とは老化により筋肉や関節が衰えて、立ったり歩いたりできなくなり、要介護状態の一歩手前になることだ。
 
 

 
 
86078920161201.png
 
 
 
『 片足立ちエクセサイズで効率よく運動不足を解消! 』
 
 
その防止のために、自宅で片足立ちの練習を繰り返すと、左右1分行うだけでも約50分のウォーキングに相当する下半身の筋トレになる。認知症予防にも最適の運動だ。
 
 
厚生労働省のデータ(2006年)によると、75歳以上で20秒以上の片足立ちができる人は男性で38.9%、女性で21.2%だった。
 
 
若い世代でも、片足立ちは通勤途中や仕事の合間の格好の運動になり、メタボ対策としてもオススメだ。ぜひ、ためしてはいかが。
 

 
 
1020170301ht.png 

 
 
 
【出典】 J-CASTニュースさん
 
【画像】 We Heart It 
 
【画像】 Pinterest 
 
【画像】 wikiHow 
 
【動画】 yuR1000さんのチャンネル 
 

 
「 体幹トレーニング(初級編)片足立ち 」
 

 

 

転載文はここまでです。

 

運動不足が少しでも解消したらいいなと思いつつ、読んでみました。

 

でも読んだだけではダメなんですね。あとは実践することが

できるかどうかだけですね。(汗)

 

私も含め、皆様の奮闘をお祈りいたしております。(笑)

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。


 

病は気から、気は「言葉」で変わる!??

  • 2019.05.20 Monday
  • 04:04

世の中には、身体に良いと言われるものが、ネットを見ると

山のように溢れています。

しかしこれらの中で、これだけあれば他にはいらないと

言うものは存在しません。

 

効果のある人もいれば、無い人もいます。

これは、物質そのものも勿論大事だとは思いますが、

やはり意思の力が大きいと思わざるを得ません。

プラス思考の方とマイナス思考の方とでは、同じことを

しても結果は違ってくると思っています。

そんな事に関した記事がありましたので、

ご紹介致したいと思います。

山岡 尚樹様のブログより引用させて頂きました。

 

以下転載します。
↘︎
 

病は「気」から、気は「言葉」で変わる。



 

昔から「病は、気から」とよく言われています。


病気になりやすい人とそうでない人。

流行りの風邪をすぐにひいてしまう人と、ほとんどひかない人。


その人の「気」の持ち方によって、病「気」の周波数に同調してしまう人と、それには「気」を合わせない人。

人との付き合いも「気の相性」や「気の持ち方」で大きく変わっていきます。


一人一人の「気の出どころ」は、その人の「心のあり方」に大きく影響しています。
それは、いままでの人生のさまざまな経験を通して得た「気づきの集大成」。

いわば、膨大な量の記録が蓄積された、潜在意識のプログラムです。

 

でも、一見強固そうに見えるそのプログラムは、いつでもアンインストールして、本当に望む幸せバージョンへと入れ替えることができます。

その、幸せ人生づくりのアプリケーションは、『言葉』です。

 

言葉は『意志を持ったエネルギー』です。


昔から日本では人が発する言葉は「言霊(ことだま)」といわれ、ひとつひとつの言葉には強いエネルギーが秘められているとされてきました。

 

「ありがとう」「嬉しい」「よかった」「ツイてる」、こんな言葉を言ったり聴いたりするだけで、人の心はとても穏やかになりハッピーなエネルギーが湧いてきます。

 

自分自身が心地よくなる「言葉」は相手の気持ちもよくしますし、それが廻り廻ってその場全体の雰囲気や運気も良好になっていきます。

さらに言葉は、私たちの「脳や心や体」にもとても大きな影響を与えています。


佐賀県にある東洋医学と西洋医学を統合したYHC矢山クリニックの矢山利彦先生によりますと、
「ありがとう、感謝します」といったプラスの言葉を使う人には、
その言葉が持つ「快」のイメージ情報が、大脳にある大脳辺縁系と基底核に伝わるそうです。

その結果、脳内に緊張状態を解くセロトニンが増え、また快の神経ホルモンの、ドーパミン、エンドルフィンも増えて、病気や痛みの原因となっていたストレス物質をとりのぞく作用があるとのことです。

反対に「つらい、苦しい、もう嫌だ」といったマイナスの言葉を言い続けると、そのマイナスの言葉が持つ「不快」のイメージ情報によって、悪玉と呼ばれるアドレナリンやノルアドレナリンといった神経ホルモンが出て、心拍数も上昇し心も攻撃的かつ衝動的になるということです。


言葉が「脳や心や体」におよぼす影響はとても大きなものがあります。

 

私も以前はよく流行り風邪をひいていましたが、この言葉の使い方に「気」をつけるようになってからは、ここ十数年まったく風邪をひかなくなりました。

 

病は「気」から、気は「言葉」で変わります。

 


そして、その「言葉」の効果を、最大限に拡げるものこそ、
一人一人の想いのちから、『想像力』です。

 

本来は誰もが生まれながらに持っている、

自由な『想像力=イメージ力』を多彩に使えれば、それだけで

 

・能力や体調や感情をコントロールしたり、

・望む結果や出会いやモノや情報を引き寄せたり、

・自他共に幸せになれる、「自他実現」の人生を歩めるようになります。

 

『自由で多彩な想像力』は、

脳と心と体の健康や、人生そのものを豊かにしていきます。

 

山岡尚樹 <尚>

↖︎
転載終了です。

話しは変わりますが、最近薬による副作用が増えていると言う

ニュースの中でここ数年の移り変わりを、棒グラフにしたものが

あったんですが、2011年を境に、そこから年々大幅に

増えていっています。

これは薬の副作用と言っていますが、推測すれば皆様の免疫力が

低下してきており今まででは何とかなっていた事柄も、身体が

処理出来なくなっていると言う事になっているとも考えられます。

そして2011年に、何があったかは言うまでもありませんが・・・・・

ともかくプラス思考で発酵生活に励んでいきましょう。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

発酵していない発酵食品!?

  • 2019.05.18 Saturday
  • 03:35

スーパーやコンビニで売られている食品の中で、発酵食品と言われている
味噌や醤油や漬け物に代表される食品群のほとんどは、実は発酵していない
と言う現実があります。

本来発酵食品には、賞味期限などはなかったんですが、今の発酵食品には
賞味期限があるだけでなく、実際に変質してしまいます。

なんで?と言う疑問に答えてくれる情報がありましたので、ご紹介致します。

以下転載します。
↘︎
 

【日本の食品事情】発酵してない発酵食品が売られてる

   

 

15お気に入り 14533view

お気に入り追加

 

健康食品として注目を浴びる発酵食品

 

出典nariwaitomo2010.blog137.fc2.com

 

納豆、しょうゆ、味噌、酒、甘酒、ぬか漬けなどの漬物、他にもいろいろ…日本の伝統食には、実にバリエーション豊かな発酵食品があります。 
 

 最近、塩こうじが注目されて以降、健康と美容によい食品として再び発酵食品への注目が高まっている様子。

しかしながら、その発酵食品について、ちょっと知っておくべき「大人の事情」が存在しているようです。

発酵食品のはずが、発酵していない?

発酵食品とは、コウジや酵母、乳酸菌や納豆菌など、発酵に携わる菌の働きによって素材をおいしく、栄養豊富にしたもの。
 

 しかしながら、菌に任せて食べ物を作るのは、多くの場合時間がかかります。大量生産にはむきません。
 

 それに、発酵食品の「発酵菌が繁殖できる環境」は「雑菌も繁殖しうる環境」であるため、家庭での手作りのようにこまめに品質チェックができる状況でないと腐敗が心配です。納豆菌のようにちょっとやそっとの雑菌などなぎ倒すような菌ならともかく、割とデリケートな菌などはこまめに手入れをしないと雑菌に負けてしまいます。工場で大量に作って流通させ、店に何日も並べて売るには、そもそも不向きなのです。

 その結果、発酵食品を大量生産・大量販売するためには、伝統的な作り方を諦めざるを得なくなってしまったようなのです。

 

▽菌を使って発酵させる代わりに調味料・添加物で「発酵したっぽい味付け」をした代用品を売ってる

いまお酢ならばわずか1日、味噌・醤油なら2週間〜1ヶ月で作られるケースが多いのが実状です。でも発酵に必要な時間は本来決まっているのです。

おおよその基準とすればお酢ならば最低6ヶ月、味噌ならば10ヶ月、醤油ならば1年、これが最低ラインになるのです。

http://whitebridger.air-nifty.com/blogfile/2010/08/post-842c.html

 

例えばタクアンは大根を塩と糠で漬け込んでから、最低三ヶ月をかけないとタクアンにはなれません。…(中略)…しかし、現在の市販されているタクアンは単なる塩漬け大根のようなものがほとんどで、へたしたら一週間もたたぬうちにきれいに着色されて店頭にならんでいるのが現実です。

http://eco.goo.ne.jp/food/slowfood/dentosyoku/shoku18.htm

 

また、漬け物の本道であるはずの乳酸発酵を抑えて、その代わりに化学調味料を添加し、「人工的にうまい味」を売り物にしている漬け物も少なくありません。ひどいのになると、にせ発酵感を作り出すために発酵調味料なるものや香料を添加しているものまであるのです。

http://eco.goo.ne.jp/food/slowfood/dentosyoku/shoku18.html

 

出典mikideni.blog75.fc2.com

 

そして、菌の働きを活用しない疑似発酵食品は、本来の発酵食品に比べて長持ちしません。



 もともと発酵食品は善玉菌まみれです。善玉菌には、「自分が生きてはびこるために、他の菌をある程度排除する」という性質があります。だからこそ保存食になるのですね。

 

しかし、市販の発酵食品は、ほとんど菌を活用していません。
 

 しかも、近年は塩分を摂りすぎないよう減塩タイプが好まれるため、発酵食品に添加される塩の量を減らしているものが少なくありません。食品における塩分の役割は、味をつけるだけではありません。塩に耐えられる発酵菌以外の雑菌が増殖するのを抑える働きがあります。

 つまり、雑菌と戦ってくれる有益菌がおらず、菌の増殖を抑える塩分も少ない。この保存性の悪さを何で補うかというと、そこはやっぱり添加物に頼ってしまうのです。

 

▽「菌なし」「減塩」で作るため、塩味と保存性を別の添加物で補うはめに

漬物に塩分が多いのには、訳があります。長期間漬けておく漬物は、塩分が10%以上ないと常温保存ができません。色落ちを防ぎ、食感を保つという働きもありますし、もちろん味にも貢献しています。塩分を減らすということは、これらの役割を補う添加物を入れるということにほかなりません。そこで登場するのが、化学調味料やソルビン酸、酸化防止剤、PH調整剤、酸味料、着色料などです。甘草やステビアなどの甘味料を使って、塩分の味をごまかしてもいます。塩分を減らしても、これでは身体にいいはずがありません。

http://www.nstimes.info/08-2010/tenkabustu.h

 

日本人の食生活に欠かせない漬け物ですが、2〜30年ほど前から塩分の過剰摂取の原因として槍玉にあがるようになりました。
 

その頃から漬け物の加工現場に転換期が訪れ、それまでは塩とせいぜい着色のためのシソやウコンぐらいでつくられていた漬け物が減塩や美味しそうに見える鮮やかな色付けを目的とした「添加物たっぷりのプール」で作られるようになったのです。

http://www.saha-chiryo-center.com/article/13855036.html

 

つい先日も、減塩タイプの浅漬けによって食中毒が発生してしまいました。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120822-OYT1T00301.htm?from=popin

塩分過剰が健康に悪いのは確かですが、手当たりしだい塩を減らせばいいというわけでもない模様。昔から保存食品に塩を使ってきたのには、それなりのわけがあるのです。食品保存において塩が果たしている働きをちゃんと意識しておけばよかったのですが。

 

更にこわい話:漬物の原材料は、産地も加工経路も完全には表記されない

漬物といえば、原材料は当然野菜ですね。すべてとはいえませんが、鮮度が落ちてしなびていたり、真っ黒になっているような野菜が使われることも、実はあるんです。ある港では、塩蔵された野菜が大量に輸入されているそうですが、中には、どのような色にでも着色しやすいように、真っ白に漂白されたものもあるそうです。これらは、漬物業者による加工ではないため、キャリーオーバーとなり、ラベルにはまったく表記されません。

http://www.nstimes.info/08-2010/tenkabustu.html

 

全ての市販の漬物がそうだ、とは言いませんが、外食したときに見かける漬物やお弁当に入っているものすごく色鮮やかな漬物とかを想像すると、なかなかぞっとしますね。

 

発酵食品、健康にいいけど本物は高いし偽物はコワイ。簡単なものなら自分で作ってしまった方がいいかも!

↖︎
転載ここまでです。

前に漬け物工場を見学した事がありますが、まさしくこの情報通りの
状況でした。

そこで乳酸菌液の出番です。

例えば市販の味噌でも、1割程度乳酸菌液を混ぜてよく練っておけば、
本来の発酵した味噌になりますよ。

この乳酸菌液を上手に使えば、発酵食品として食べられる状態に
する事は可能だと思っています。

ぬか床の腐敗も、発酵する事によって防げると言う報告は、いっぱい
頂いています。

工夫次第で、いろんな食品が発酵食品として取り込めるのは嬉しいですね。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

自然治癒力とは?

  • 2019.05.16 Thursday
  • 03:13

免疫力と自然治癒力。これが健康で生活していくための

一番の基本です。

 

この事がハッキリと認識できたら、いろんな情報に振り回される

事は減ると思っています。

 

ガンに代表される難病とか、風邪や風疹等の感染症とかは、

この免疫の低下した状態の方が罹患するのです。

免疫力が正常に機能している人は、自然治癒力が働いているので

どんな状況になろうとも、体調を正常に保ちます。

 

もしいろんな難病や感染症に罹患する事を不安に思っている方は

その不安感こそが免疫を低下させますので、免疫を高めるような

食生活や生活習慣を構築していく中で、その不安感を払拭する事が

何より大切な事です。

 

やるべき事をやっていたら、後は明るく楽しく生活する事が

免疫を低下させない秘訣だと思います。

 

しかし一般常識では、感染症が流行してくるとすぐに病院で診察をとか

ワクチンの摂取をとか、本来免疫が低下している人に対してする事を

全ての人を対象にした対応をとっています。

 

今現在体調に問題が無い人でも、不安感を持っていると、その常識に

振り回されてしまい、やらなくても良い事をしてしまうという事も

あるかと思います。

 

免疫とか自然治癒力とはどういうものかという事を、きちんと

知って、日頃から備えておく事が望まれます。

 

そこで基本である自然治癒力とはどういうものかという事を

わかりやすく説明してくれている記事がありましたので

情報共有したいと思います。

 

引用元はこちらです。

➡️http://www.menekiplaza.com/tiyuryoku.html

 

以下一部引用させて頂いた記事になります。

↘︎

 

 

 

自然治癒力とは

 

それこそが人間がもつ生命力そのものです。
 

体を健康な状態に維持するためには、
(1)体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持)
(2)病原菌など異物の侵入、変質した自己細胞を殺傷して体を守る(自己防衛=生体防御)
(3)傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する(自己再生=修復・再生)
の仕組みを十分に働かすことです。

 

 

本来、これらの自然治癒力の3本柱は、私たちの身体に自然に備わっているものです。

自然治癒力とは免疫力が主役(1)「恒常性維持機能」とは体の外部環境の変化、あるいは体内の生理機能のバランスの乱れに対して、自然に身体の状態を恒常的に一定に保とうとする働きです。

 

例えば、外気の温度が極端に変動しても、体は熱の放散と生成を調節することによって、体温が著しく上がったり下がったりすることはありません。また、水を飲みすぎても、多量の汗をかいても、尿の量を調節するホルモンの作用によって、体内の水分量は常に一定に保たれます。運動によって酸素の消費量が増えれば、心臓の脈拍は早くなって血液循環を促進します。このような恒常性維持機能は、主に自律神経や代謝エネルギー、内分泌(ホルモン)の働きによって調節されています。

 

自律神経を例にとっても、自律神経の交感神経と副交感神経は、交感神経→興奮させる(職場でのミス、全力運動、夫婦喧嘩などのストレス)、副交感神経→リラックスさせる(音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でゆったり、歩く)、という具合にそれぞれ相反する方向に働き、健康なときには常にバランスを保っていますが、この2種類の神経のバランスが崩れ片方に偏ると、さまざまな病気をもたらします。
 

例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。(免疫は体内システム全体に関っている)

(2)「自己防衛機能」
(3)「自己再生機能」
これらの自然治癒力が、微生物、ガン細胞、その他の潜在的な有害物質に対して体を守るための身体の自己防衛方法です。


 

もし、患者自身にこれらの自然治癒力がなければ、手術などという療法ははじめから成り立ちません。いかに名医が執刀しようとも、患者当人に自然治癒力がなければ、切除された臓器は切除されたままで再び正常に回復することはありません。体の表面にできたキズもふさがらず、そして、どのように抗生物質を投与しようとも、消毒薬を用いても、やがて、その部位は化膿し、腐っていくのが自明だからです。

 

自然治癒力には
◎自己再生機能(傷を負って細胞が壊れても、元に戻ろうとする力)と
◎自己防衛機能(細菌やウィルスなどの外敵と戦う力)の二つの機能があります。
この2つの機能がそれぞれの役割を果たすことで、ケガや病気を自然に治します。

 例えば、転んで足をすりむいたとします。
           
 身体の一部の細胞が壊れたことになり、
 自己再生機能により壊れた細胞が元に戻ろうとします。
           
 しかし傷口から進入した細菌などの外敵は、細胞に攻撃をかけ細胞の再生を妨げます。
 ここで自己防衛機能が働き、白血球などが細胞を攻撃する外敵と戦います。
           
 外敵と戦っている間、壊れた細胞は着々と自己再生し、
 細胞の再生が完了してすりむいたところは完治します。
 

自然治癒力を高めるには、

 

自己再生機能と自己防衛機能を同時に高めることが求められます。

自己再生機能は、人間が生を受けた時にすでに遺伝子によって受け継がれているもので、細胞に記憶されているものです。その遺伝子の記憶に従って、壊れた細胞は再生されます。そのためには、人間の細胞がタンパク質で構成されているということから、数多くのアミノ酸をバランス良く摂ることが必要です。

自己防衛機能を高めるには、主に各細胞にひとつづつ存在する抗酸化酵素SOD
(スーパーオキシドジスムターゼ=超酸化物不均化酵素)、白血球に存在するマクロファージやリンパ球、そして顆粒球の、4種類の戦士をバランスよく強化する必要があります。健康な状態時の全白血球の中に占める割合はマクロファージ 5%、リンパ球 35%、顆粒球 60%です。

 

第一戦士:SODは、細胞そのものを傷つけようとする活性酸素を取り除き細胞を守ります。この時、SODが正常に働かないと動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・肝機能障害などの障害が起こる元となります。

第二戦士:免疫のおおもとである白血球の基本細胞マクロファージは、細菌や異物をキャッチして自らも貪食殺傷しますが、敵発見をリンパ球にいち早く知らせ、T/ヘルパー細胞と共同して細胞間情報伝達物質(細胞間の言葉)であるサイトカインを放出、免疫戦士を活性化させます。

第三戦士:リンパ球(免疫戦士)は細菌や雑菌はもちろん主にウイルス、日々進化するエイズウイルスやインフルエンザウイルスなどを攻撃殺傷します。さらにガン細胞をも発見、増殖を阻み攻撃殺傷します。抗体を生産、抗体を使って敵を倒してくれるのもこの戦士です。このリンパ球の力が弱くなっていると、インフルエンザやエイズ、肝炎、ガン細胞の増殖などにかかってしまいます。

第四戦士:顆粒球は主に細菌や雑菌、食中毒を起こす様々な菌、O-157やピロリ菌などと戦い、ケガなどの傷口から侵入した比較的大きい細菌を貪食殺傷する働きをします。この顆粒球が働かず菌がはびこると、食中毒・コレラ・結核・破傷風・胃潰瘍・赤痢などを引き起こします。
 
自己防衛機能こそが自然治癒力の要

 

上記のように自然治癒力は2つの機能が発揮されて成り立っているのですが、当然、自己防衛機能が落ちれば、自己再生機能も落ちることになります。つまり自己防衛機能こそが自然治癒力の要ということです。

 

『守る力が落ちているとすれば、再生能力が落ちていく可能性がある』 (富山医科薬科大学医学部看護学科 田澤賢次教授)


 

・自己防衛機能において、4種類の戦士の内、リンパ球の免疫戦士の役割は決定的です。この免疫戦士の免疫力の発揮なくして自己防衛機能は機能いたしません。

・さらにマクロファージが産生するサイトカイン
(トランスファー因子、インターフェロンなど)も、メッセンジャー(情報伝達)、コントロール(制御)物質として、細胞の活性化、成長、分化をコントロールするという大変重要な働きをしています。

 

免疫物質であるサイトカインは、近年、免疫系だけではなく、神経系、内分泌系の生体の重要な機能も調節している、生理活性因子であることも判ってきました。

・白血球に占める割合が60%と最も多い顆粒球は、いわゆる免疫を持っているわけではありませんが、「非自己」に対しては、貪欲に体内に入った圧倒的に多い数の、比較的大きな細菌のほとんどを処理する働きをします。

 

しかし実は顆粒球の役割は、リンパ球と共に免疫バランスに深く関り、交感神経と副交感神経の自律神経にコントロールされながら、時には「自己」細胞の変質に多大な影響をおよぼします。

リンパ球と顆粒球のバランスが極端に崩れるといろいろな疾病に見舞われます。
例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。

 

が、そのバランスは、日中、昼夜、季節、地域ごとに時々刻々変動するものであり、その都度どちらかに優位が偏りますが、よっぽどの極端なストレスが持続的に無い限り、日常は自然に治癒されるものです。

免疫こそが、自然治癒力の主役

 

である所以です。人間の体には、病気にかかったり、かかりそうになったとき、それらを自らの力で治したり防ごうとする力が備わっています。 病気になっても負けない、病気になりにくい人は、自然治癒力のうちでも自己防衛機能、特に免疫戦士の免疫力の強い人といえます。
 

癌を始め、成人病の予防や治療に大きな影響を与える自然治癒力を確実に高めてくれるのは、まぎれもなくその主役の「元気な免疫」です。

 

「元気な免疫」の素は
性質の異なる何種類かの免疫細胞からなる白血球です。免疫力は白血球の数と活性によって決まるといわれ、免疫力を高めるためには、免疫機能の戦士たちである免疫細胞、顆粒球はいうにおよばず、マクロファージやNK細胞やT細胞、B細胞といったリンパ球をバランスよく元気にすることが大事です。

なかでも、体内でのガン細胞の増殖を阻むためには、NK細胞の免疫力は重要です。NK細胞というその名が示すように「生まれながら(自然の)--Natural」にして「殺傷力--Killer」を備えている細胞で、常に体中をめぐり、ガン細胞の監視や殺傷を行う役割を果たしています。T細胞やB細胞は他からの信号を受けて血液中に増加しますが、NK細胞は全身に一定数
(約50億個)存在し、ガン細胞があるかないか自らパトロールをしながら、ガン細胞を見つければ即座にその場で攻撃をします。NK細胞の能力が高い人にガンが少ないということから、NK細胞はガンの予防と治療に重要な役割を果たしているといえます。もちろん NK細胞は、細菌やウイルス、腫瘍細胞も標的にして攻撃する優れものです。

 

そのNK細胞の活性・成長・分化を促すのが、トランスファー因子をはじめとしたサイトカインと言うわけです。

自然治癒力(免疫力)を高めれば、不治の病とされるガンも恐くはありません。

 

 

↖︎

引用記事はここまでです。

 

治療とは本来免疫を高める事だと思うのですが、病院での

様々な検査も、薬の摂取も免疫を高めるようには働きません。

 

薬は例外無く免疫を低下させます。

 

本来の自然治癒力を正常に働いて貰うには、免疫を低下させない

という事に尽きると思います。

 

すぐに薬に頼ってしまう方は、ご自分の自然治癒力を信じて

みてはいかがでしょうか。

 

発熱も3日は続かないといいます。

我慢ができる範囲なら、我慢しているうちに自然治癒力が

働いて、症状を改善してくれると思います。

 

勿論我慢出来ないくらいの時には、応急的に薬を使う事を

否定している訳ではありません。

 

自然治癒力とは何かという、情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

お知らせです。

  • 2019.05.14 Tuesday
  • 04:11

本日の情報は私が体験したことの中で、皆様に知っていただきたい

ことをお知らせしたいと思います。

 

平成最後の年末年始より、2ヶ月以上にわたり耳石が動いたことに

よりめまい吐き気等により、未知の体験をすることになりました。

 

その時に知人より情報をいただき、ナノミストサウナと言うものが

素晴らしく血液がきれいになると言うことを聞き、飯綱高原にある

みんなの家に4日ほどお世話になったときのことです。

 

確かにナノミストサウナは素晴らしかったです。

40度と言う低温なのに、20分もすれば汗が流れるほど出てきます。

それもねばねばでべたついたな汗ではなく、さらっとした汗が

出るのです。

 

 3日ほど経った頃、交流ルームの壁に何やら名前とその下に

細かい文章が描かれた色紙が貼ってあることに気づきました。

 

近寄ってよーく見てみると、名前の下に書いてある細かい文章は、

それぞれの方の魂の使命みたいなものが書かれていました。

 

誰が書いたのか聞いてみたところ、このみんなの家力財団の理事長である

木村理恵さんが書いていることがわかりました。

 

そこで私もお願いをしたところ、快く引き受けてくださり出来上がった

色紙がこれになります。

 

大きな額縁に入っていますので大きく見えますが、実際は中の色紙のみです。笑

 

これだけの文章の量がありながら、文章を書き上げる時間は驚きの2分強でした。

 

 

 

最近は財団の活動が忙しく、希望しても体が空いていないために

できない状態が続いています。

 

そこで私の方から理事長に提案し、ネットを使って同じことがで

きないか問い合わせをしたところ、対面よりは多少時間はかかる

けれどもできると言う返事をいただきました。

 

そこで今月に限って言えば、5月28日と31日の二日間の理事長の

空いてる時間を利用して  1枠30分を 1日あたり4枠、2日で8枠を

作ってもらいました。

 

時間割は28日、31日、2日とも共通です。

 

 1枠       13時より13時30分

 

 2枠        13時30分より14時

 

 3枠         17時より17時 30分

 

 4枠          17時30分より18時

 

料金は、色紙1枚送料込みで5000円です。

 

希望する方は直接財団のほうにお申し込みをお願いいたします。

 

8枠が埋まった時点で5月は締め切りとなります。

先着順となりますので希望する方はお早めに手続きをお願い致します。

 

財団の情報を以下に載せますので、アクセスして頂きたいと思います。

 

これです。

 

https://www.minnanoie.or.jp/blank-1

 

みんなの家のメールアドレスはこちらになります。

minnanoie.1111@gmail.com   です。

 

とても綺麗な仕上がりですので、額に入れお部屋に飾るには最適だと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

乳酸菌エステサロン!


upクリックできるよup
乳酸菌発酵サロンです拍手
手浴足浴で乳酸菌を
いっぱいの愛と光で
深呼吸しちゃいましょうおてんき

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

蒸留水器(蓋:白色・本体:ステンレス) ガラス容器・ガラスノズル付き 「メガキャット」 台湾メガホーム社製 型番:MH943SWS (白)
蒸留水器(蓋:白色・本体:ステンレス) ガラス容器・ガラスノズル付き 「メガキャット」 台湾メガホーム社製 型番:MH943SWS (白) (JUGEMレビュー »)

これがあればお手軽に蒸留水が使える生活が出来ます。一日4Lあれば充分だと思うので、寝ている間に出来ちゃいます。

recommend

超ミネラル原液で救われたガン、脳梗塞(後遺症)からの解放
超ミネラル原液で救われたガン、脳梗塞(後遺症)からの解放 (JUGEMレビュー »)
名倉 仟
ミネラル365の身体に及ぼす影響を詳しく解説してくれている一冊。健康を望む方の必読書ですね。

recommend

スーパー風呂バンス1000
スーパー風呂バンス1000 (JUGEMレビュー »)

これは優れものだと思います。保温ようなので、電気代もさほど気にならないで24時間いつでも風呂が使えます。

recommend

スリムエネマ
スリムエネマ (JUGEMレビュー »)

大腸内に直接乳酸菌を取り入れるには、これが一番ですよ。

recommend

ミニ風呂バンス480
ミニ風呂バンス480 (JUGEMレビュー »)

乳酸菌風呂の保温には、1000出なくて、この480でも充分です。PHが低いので、どうせ1年とは持たないので・・・・

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM