がん医療が飛躍的に進歩でも、年々がん死亡者増加!??

  • 2017.01.20 Friday
  • 03:02

寒波襲来で寒い日が続いています。

 

身体が冷えると当然免疫も低下し、いろんな症状が

出てきやすくなります。

 

血液やリンパの流れが悪くなり、肩こり腰痛等も

出やすくなります。

 

寒さ対策は万全にしたいものです。

 

この情報は、薬剤師の宇多川久美子さんが発信してくれている

ものでがんについての解説が、とてもわかりやすく説明されていた

ので情報共有という事で、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

確かに医療は進んでいるはずなのに、がんの患者と死亡者は

増え続けている事は、おかしいと思うのが普通の感覚では

ないでしょうか。

 

そんな疑問に答えてくれる記事だと思います。

 

以下転載です。

↘︎

 

 

がん医療が飛躍的に進歩でも、年々がん死亡者増加という不都合な真実…がんの定説が間違っている疑い

 

  • LINEで送るがん医療が飛躍的に進歩でも、年々がん死亡者増加という不都合な真実…がんの定説が間違っている疑い

もくじ []

死因1位。死亡者の3割ががん

 

現在、日本人の死因の1位はよく知られているとおり「がん」で、死亡者数のおよそ3割を占めています(2015年、厚生労働省人口動態調査)。

 

日本で、がんが初めて死因の1位になったのは1981年のこと。それ以来、がんの死亡者数は年々増え続け、現在にいたるまで死因1位の座を不動のものとしています。


この数字が物語るとおり、がんは多くの人の命を奪う恐ろしい病気です。がんと聞けば、誰もが深刻にならざるを得ないほど、その恐ろしさが周知されています。

 

それだけに、がん治療の研究は絶え間なく続けられており、その成果として新しい技術や新しい薬が次々に開発されています。

 

また日本では、国民が公的医療保険に加入し医療費を互いに支え合う「国民皆保険制度」があるため、基本的に誰もが平等に医療の恩恵を受けることができます。

 

さらに、1カ月の医療費の自己負担額が一定額を超えた場合は、超過した金額が後から払い戻される「高額療養費保険制度」もあり、国内で保険適用されている最先端の医療を誰でも受けやすいのです。


今、話題となっている超高額薬価の抗がん剤「オプジーボ」も、基本的には誰でも使うことができます。

普通に考えるなら、がん治療の進展に伴い、医療環境が整った日本におけるがんの死亡者数は年を追うごとに圧倒的に減っていくはずです。

 

ところが実際には、この日本において、がんで亡くなる人の数は年々増えつづけています。
がん治療の研究は継続的に行われているというのに、なぜ死亡者数は減少しないのでしょうか。

 

私たちが暮らす日本のみならず、世界の国々においても、がんの死亡者数は増えつづけているのでしょうか。

 

がんは無限に増殖する?

 

がんは細胞のイレギュラーによって起こる病気です。


私たちの身体は約60兆個(近年の研究では約37兆個との説もあります)の細胞からできていて、それらの細胞は自らをコピーし、細胞分裂を繰り返しています。

 

正しくコピーが行われていれば問題はありませんが、何度もコピーをするなかで、うまくコピーできないもの、いわゆるコピーミスが起こります。


それが「がん細胞の元」になるのです。

 

誰の身体でもコピーミスは1日5000回程度起こる、つまりがん細胞の元は1 日に5000個ほどできるといわれています。

 

「1日に5000個」と聞くと、絶望的な気分になりますが、こうした「がん細胞のもと」は、ほとんどが修復されたり、死んでしまったりします。


たとえ修復されずに生き残ったがん細胞の元があっても、「NK(ナチュラルキラー)細胞」と呼ばれる免疫細胞が、修復されなかったがん細胞の元を食べて体内から消滅させます。

 

しかし、万が一NK細胞ががん細胞の元を見逃してしまうと、それが分裂をくり返すことになるのです。

正常な細胞であれば、分裂を数十回ほど繰り返すと死滅(アポトーシス)し、新しい細胞に入れ替わります。


しかし、イレギュラーであるがん細胞の元は、死滅することなく分裂を繰り返し、増え続けていくのです。

 

ひとつだったがん細胞の元が2つになり、4つ、8つ……と増殖を繰り返し、その数を増やし続けていくと、やがてがんとして認識されます。

 

がん細胞の元が増殖を始め、それが大きくなりがんと呼ばれるようになるまでには、およそ10年かかるといわれています。これは、がん細胞が1センチ(細胞数10億個)になるまでの期間は約10年と考えられるからです。

 

つまり、60歳でがんと診断された人は、少なくとも50歳くらいの頃から、がん細胞の元が成長し始めていたのかもしれません。

 

現代の西洋医学では、がんは無限に増殖するとされています。


これは近代医学の祖といわれるドイツ人医師のルードルフ・ルートヴィヒ・カール・ウィルヒョウ(1821〜1902)の「がん細胞増殖説」に基づくものです。ウィルヒョウは、「がん細胞は、ひとたび発生すると無限に増殖を続ける」と主張しました。

 

しかし、その説に沿うと、納得できない面があります。がんは、1回分裂すると2個になり、2回分裂すると4個……、40回で 1兆個に達します。


この計算でいくと、46回目の分裂で64兆個となり人間の細胞の数とされる60兆個を超してしまいます。

 

ウィルヒョウの理論では、「正常な細胞の多くは、分裂を数十回くり返すと、それ以上の分裂能力を失うか、細胞がアポトーシスするように設計されている。


しかし、DNAに異常のあるがん細胞は、アポトーシスすることなく分裂を続ける。そして分裂・増殖を繰り返し、ついには宿主(患者)を死に至らしめる」とされています。

 

しかし、これは150年も前の時代の理論です。

 

私たちの体内には、毎日5000個ともいわれるがん細胞の元が発生しています。


ウィルヒョウの説が正しければ、人類はとっくに滅亡しているはずです。

 

毎日がん細胞ができているのに人類が100万年以上も生き延びているのは、NK細胞をはじめとする身体の免疫システムが、がん細胞の増殖を抑えてくれているからです。

 

ウィルヒョウの時代には、免疫細胞の存在すら見つけられていませんでした。


そのため「がん細胞・無限増殖論」に世間は納得したかもしれません。

 

しかし、免疫細胞の存在が明らかになった現代でも、なぜかまだウィルヒョウの理論が定説となっているのです。

 

日本人のがん死亡者数が減らない原因のひとつは、いまだに「がん細胞・無限増殖論」を信じるあまりに、自分自身が持っている免疫の力を忘れてしまっているからではないでしょうか。
(文=宇多川久美子)

 

 

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転載ここまでです。

 

やはり免疫力が鍵です。

 

発酵生活を通じて、免疫力を落とさないようにしたいものです。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

日本の野菜や果物 硝酸性窒素や農薬まみれ!?

  • 2017.01.18 Wednesday
  • 03:26

この情報は、一部の方にとっては常識とも言えるものですが

多くの方々には、初耳だろうと思います。

 

とってもショッキングな内容ですが、こう言った現実が実際に

ありますので、知っておいてほうが良いと思いましたので

少し長いですがご紹介する事にしました。

 

これらの影響を少しでも減らそうと思ったら、安全な食材が

手に入らない時には、やはり少食に行き着きます。

 

それから可能な人は、家庭菜園で家族が食べる野菜は自家栽培する

のが理想です。ハードルは高いですが・・・

 

あとは、身体の免疫力を高め、デトックス(排毒)が効率的にできる

体質を身につける事です。

 

やはりここでも発酵生活に行きつきますね。

 

この面でも乳酸菌は大いに役立ってくれると思います。

 

ではすこし長いですが転載します。

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<<日本の野菜や果物硝酸態窒素や農薬まみれ❗️>>

 

 

日本人だけが知らない! 日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている 野放しの農薬・化学肥料大国

■日本の農産物、まったく安全ではありません

 

 …「いいえ。チェルノブイリ原発事故の例があるから、放射能汚染の深刻さはわかっています。それではなく野菜の硝酸態窒素の問題です。日本では硝酸態窒素が多く含まれた野菜をいまだに売っていると聞いています。なぜ日本人はそんなに無防備なのですか?」

 と。すると「そうだ、そうだ!」と言わんばかりに、肌の色の異なった20人ほどのでかい若者たちに囲まれて、「日本の食材は本当に安全なのか」と、つるし上げを食らったんです。

 

 皆さんは聞き慣れない言葉かもしれませんが、硝酸態窒素は多くの病気の根源とも言われている怖ろしいものです。

 

 今から60年ほど前のアメリカで、ある母親が赤ん坊に裏ごししたホウレンソウを離乳食として与えたところ、赤ん坊が口からカニのように泡を吹き、顔が紫色になったかと思うと30分もしないうちに息絶えてしまう悲しい出来事がありました。ブルーベビー症候群と呼ばれるものです。

 

 牛や豚、鶏などの糞尿を肥料として与えたホウレンソウの中に硝酸態窒素が残留していたんです。

 硝酸態窒素は体内に入ると亜硝酸態窒素という有害物質に変わり、血液中のヘモグロビンの活動を阻害するので酸欠を引き起こし、最悪の場合 死に至ってしまう。また、発がん性物質のもとになったり、糖尿病を誘発すると言われている怖ろしいものなんです。

 

 家畜の糞尿は有機栽培でも使われますが、堆肥を十分に完熟させてから施せば問題はありません。

 しかし未完熟の堆肥を使うと、とくに葉ものには硝酸態窒素が残ってしまうので危ないのです。

 

■パニックになる数字

 

さらに危ないのは化学肥料を施しすぎた野菜で、要注意です。

 このような事件がその後も多発したために、ヨーロッパでは硝酸態窒素に対して厳しい規制があり、EUの基準値は現在およそ 3000 ppm と決められています。それを超える野菜は市場に出してはならない。汚染野菜として扱われるのです。

 

 ところが日本にはその基準がなく野放し。農林水産省が不問に付しているからです。

 スーパーで売られているチンゲンサイを調べたら硝酸態窒素、いくらあったと思いますか? 1万 6000 ppm ですよ! 米はどうか? 最低でも1万 2000 ppm。高いほうは……とんでもない数値でした。ここには書けません。皆さん、パニックになってしまうから。

 

 それに比べて自然栽培農家の作ったコマツナは、わずか3・4ppmでした。

 農薬も問題です。日本は、農薬の使用量がとりわけ高い。平成22(2010)年までのデータによると上から中国、日本、韓国、オランダ、イタリア、フランスの順で、単位面積あたりの農薬使用量は、アメリカの約7倍もあります。

 

 残留農薬のある野菜を食べ続けると体内に蓄積されていって、めまいや吐き気、皮膚のかぶれや発熱を引き起こすなど、人体に悪影響を及ぼすとされています。日本の食材は世界から見ると信頼度は非常に低く、下の下、問題外。

 

 もう日本人だけなのです。日本の食材が安全だと思っているのは。

 

 ヨーロッパの知り合いから聞いた話ですが、日本に渡航する際、このようなパンフレットを渡されたそうです。

 

 「日本へ旅行する皆さんへ。日本は農薬の使用量が極めて多いので、旅行した際にはできるだけ野菜を食べないようにしてください。あなたの健康を害するおそれがあります」

 今現在、世界中で行われている栽培方法は三つあります。

 

 一つはほとんどの国でやっている化学肥料、農薬、除草剤を使う一般栽培。慣行栽培とも言われています。これが現代の農業の主流です。

 

 もう一つは牛や豚、鶏などの家畜の堆肥をおもに使う動物性有機肥料やアシなどの植物や米ぬか、ナタネの油かすなどの植物性の有機肥料を施すもの。日本ではいわゆる有機JAS栽培、オーガニックとも呼ばれています。これは国が認めた農薬を使ってもいいとされています。

 

 それから三つめは私が提唱する肥料、農薬、除草剤を使わない自然栽培。化学肥料はもちろん有機肥料もいっさい使いません。昭和63(1988)年に私が成功させた方法ですが、まだ耕作者は少なく実施面積は小さい。日本だけで栽培されているんです。

 

■東京五輪と農業

 

 そして農業革命、これも三つあるんです。

 

 一つは化学肥料、農薬、除草剤が研究開発されたこと。

 二つめは遺伝子を操作した遺伝子組み換え作物ができたこと。

 三つめは私が提唱する自然栽培。肥料や農薬を使わずに永続栽培が可能で、地球環境の保全と食の安全が期待できる栽培方法ということで、第三の農業革命と言われるようになりました。

 

 今、世界で一般的に行われている慣行栽培は、体への害を考えるとけっして勧められるものではありませんが、すべてが悪いとは私は言えません。化学肥料と農薬があったからこそ大量生産が可能になり、飽食の時代を迎えることができたんです。除草剤があったからこそ農家も草むしりなどの重労働から解放されたんです。

 

 ただ、長い年月 使ってきたために環境がどんどんどんどん破壊されていった。

 化学肥料や農薬、除草剤を田畑にまくと、汚染物質が地下水に混じります。汚染された地下水は川に流れ込み、やがて海に出て行きます。すると海ではプランクトンが汚染物質を食べるために大量発生し、その呼吸熱で海温が上がり、台風が発生していく。

 

 最近 大きな台風が多いのも、このせいではないのかなぁと私は思っているの。  

 平成21(2009)年、アメリカ海洋大気庁(NOAA)が、地球温暖化の新たな原因について発表しました。

 

 NOAA が原因として指摘したのは、農薬や化学肥料、家畜の排せつ物などに含まれる亜酸化窒素ガスです。このガスの増加によって、オゾン層の破壊が進み、地球温暖化に拍車をかけているため、早急に排出削減に向けて、これらを使わない栽培を研究開発することが急務であるとホームページに掲載されたのです。

 

 亜酸化窒素ガスは地球温暖化の原因の一つといわれる二酸化炭素の 310 倍の温室効果があるという驚きの報告もありました。

 

 私は30年ほど前から自然栽培の指導とあわせて農薬や化学肥料の危険性、そして硝酸態窒素の危険性を訴えてきたのですが、耳を傾ける人がほとんどいませんでした。

 

 イタリアで20人の大柄な若者たちにつるし上げを食らったときも、自分でもとうにわかっていることを指摘されたのだから、これほど情けないことはなかった。

 

 震える思いでいたら、一人の若者がさらにこう加えたのです。

 「2020 年は東京でオリンピックが開催されますね。けれど選手団のために自国の野菜を持って行ったほうがいいのではないかと、皆で話し合っているんです」

 硝酸態窒素や農薬まみれの日本の野菜や果物は危険すぎる。東京オリンピック・パラリンピックでは国の代表である選手団の口には入れさせたくない……。

 

 彼の言ったことはもっともです。けれどそれで引き下がるのは、あまりに悔しい。そこで、私はこう答えたんです。

 「ご指摘のとおりです。けれど今、私が勧める自然栽培に賛同してくれる仲間が日本各地に増えています。肥料や農薬を使わない自然栽培の野菜には、硝酸態窒素も残留農薬もこれっぽっちも含まれていません。

 

 オリンピック・パラリンピックのときまでには、皆さんが驚くほど世界一安全な食を提供できるようにしましょう。そして選手村では、自然栽培の野菜や果物でおもてなしできるよう働きかけます!」

 

■化学肥料は「邪悪の根源」

 

 高野 日本は農薬大国、化学肥料大国です。海外では日本の農産物は「汚染野菜」扱いされているんです

 

 一方、木村さんが始めた自然栽培は、メイド・イン・ジャパンとして世界に誇れるものです。東京オリンピック・パラリンピックの選手村での自然栽培の食材提供、私は大賛成です!

 

 窒素、リン酸、カリウムなどが入った化学肥料や、牛や豚、鶏の糞尿からできた堆肥による有機肥料もいっさい使わない。さらに農薬や除草剤も使わずに、植物が本来備えている自然の力を引き出して健康・安全な作物を育てる。このような自然栽培をやっているのは日本だけです。木村さんが苦難の末に生み出し、広めた農法です。

 

 7年前に自然栽培でリンゴを作ったという話を聞いたときは、正直、眉唾物でした。そんなことできるわけがないと。

 

 当時 私は、石川県の能登半島の付け根にある羽咋(はくい)市役所の農林水産課に勤務しており、65歳以上の人が半数を超す限界集落の神子原(みこはら)地区の活性化のためにIターンの若者を呼んだり、ローマ教皇(法王)に神子原の米を献上して米のブランド化に成功するなど多忙な日々を送っていたのですが、自然栽培の話を聞いたとき、ちょっと待ってくれよと疑いながらも、どこかピンとくるものがあったんです。

 

 そこで若い職員を木村さんの一番弟子のところに偵察に行かせました。岩手県の遠野市で自然栽培でリンゴ作りをしている佐々木悦雄さんのもとへです。

 

 なぜ木村さん本人のところへ行かせなかったか? 

 本人だったらいくらでもごまかせるからです。けれど弟子なら嘘をつけるほどの心得はないだろうし、師匠のいいところも悪いところも含めたことを隠さずに話してくれるかもしれない。

 数日後、「できます、これは!」と職員たちが目を輝かせて戻ってきました。写真を見、報告を聞くと、どうやら本当の本物のようでした。

 

 そこですぐにアポイントを入れて、羽咋から木村さんの住む青森県の弘前まで車を飛ばしたんです。

 ちょうどその年(2009 年)のアメリカの権威ある科学雑誌『サイエンス』に、化学肥料が地球温暖化の原因だと書かれてありました。いや、そんな生やさしい表現ではない。

 「evil」、【邪悪の根源】と書かれてあったんです。

 

 地球温暖化は大気中に大量に排出された二酸化炭素やメタンガス、フロンガスなどにより太陽からの熱の吸収が増えた結果、気温が上昇することです。その最大の原因が化学肥料に含まれる亜酸化窒素ガスだと。

 

 化学肥料を畑に10kまいたとしても農作物が吸収するのはわずか1〜1.5kg。あとは雑草や土が2〜3kg吸収し、残りの5.5〜7kgは、気化して亜酸化窒素になり大気中に拡散します。これが温暖化のいちばんの原因らしいのです。つまり温暖化のおもな原因を作ったのが農業であるということです。

 

 木村さんがおっしゃるように日本は世界でも農薬を多量に使っている国のひとつです。そして化学肥料も単位面積あたりの使用量は傑出して多い。日本は農薬大国、化学肥料大国なんです。

 

 化学肥料を使えば使うほど温暖化は進んでいく。その先頭に立って地球を汚している国の一つが日本なんです。これは日本人としてとても恥ずかしいことです。少しでもそれを止めるには化学肥料や農薬をいっさい使わない自然栽培を広めるしかない。これが新しい使命だと確信したんですね。

 

 そこで木村さんにお目にかかってすぐに、

 「自然栽培の実践塾を開いてください。先生と同じことができる農家を 100 人も 200 人も増やしたいんです」

 と口説きました。ふつうこういうときは講演会をお願いするものですが、そんな悠長なことは言ってられないと思った。木村さんの話を聞いて“感動する人”を増やしても意味がない。それよりも“行動する人”を増やさないといけないと思ったからです。

 

 感動よりも行動。講演よりも栽培指導です。

 木村さんと同じ農法の生産者を増やさないと地球が危ないんです。木村さんはこう言ってくれました。

 「やろう。塾開こう。他のスケジュール全部つぶしてでも羽咋へ行く」

 

■世界に誇れる農産物を

 

 木村さんも地球がどれだけダメージを受けているかを痛いほどわかっていた。そして環境汚染から地球を救うために、残された時間はもうあまりないということも。

 

 翌年の平成22(2010)年から羽咋市の自然栽培の取り組みが始まりました。JA(農業協同組合)にも協力してもらい、日本で初めて行政とJAが組んで自然栽培の普及活動を行ったのです。

 

 しかもそのとき木村さんは、自然栽培のノウハウをすべて教えると言ってくれたのです。

 こういうときは、ふつうの人なら小出しにしか教えません。しかも「秘伝中の秘伝なので一族のものにしか教えない」などと勿体つけて、莫大なギャランティーを要求したりする。けれど木村さんは唐突な私の申し出に、ぽんと響くように応えてくれた。

 

 「なんでも教えます。私、特許取ってないから」

――木村 秋則。この人は本物だと思いました。

 

 アベノミクスの「三本の矢」の一つ、成長戦略のなかに農業が位置づけられているわけですが、まさに東京オリンピックが開催される 2020 年までに農林水産物の輸出倍増をうたい、1兆円規模に拡大すると言っています。

 

 けれど硝酸態窒素の例を見ても明らかなように、現状では日本の農産物は「汚染野菜」とされて海外に輸出できないものがとても多いのです。

 

 けれど自然栽培で作られた作物は違います。
 
 1950 年代に工場の廃液により水俣病と呼ばれる公害病が起きた熊本県の水俣で、松本和也君という若い農家が、

 「日本でいちばん汚されたところから、世界でいちばんきれいなものを作っていこう」

 と、12年前から3.6haの茶畑のうち半分以上の面積を自然栽培で、残りを無農薬・無化学肥料栽培でお茶を作っています。

 

 彼の作る緑茶とほうじ茶は硝酸態窒素や残留農薬に厳しいドイツへ輸出されて、そこからEU圏内に渡っています。また、紅茶と釜炒り茶はイギリスに輸出されてロンドンの人たちに愛飲されています。体に害を与えるものが検出されないから、ほとんどフリーパスで楽々と検査を通るんですよ。

 

 自然栽培の食材はメイド・イン・ジャパンとして世界に誇れるもの、広めていけるものなんです。

 

現代ビジネス 2017/ 1/12
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?page=2
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?page=3
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?page=4
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50668?page=5

日本人だけが知らない!日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている(木村秋則,高野誠鮮) | 現代ビジネス | 講談社(1/5)

 

 

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転載終了です。

 

こうした知識を持って、日頃の食材選びに役立てて頂けたら

幸いです。

 

可能な方は自然栽培農家と交流するというのも、食材を手に入れる

方法としては、良い方法だと思います。

 

知らされていない硝酸性窒素に関わる情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

そもそも発酵とはなにか??

  • 2017.01.16 Monday
  • 03:30

発酵という言葉は良く耳にしますし、このブログでもよく使いますが

この発酵とは何かと言う事を、わかりやすく解説してくれている

記事がアップされていました。

 

基礎的な事で、とてもわかりやすいという事で、ご紹介させて

頂く事にいたしました。

 

発酵と腐敗の違いも、理解して頂けると思います。

 

発酵は健康維持の根本でもありますので、大いに活用して

生活に取り入れて欲しいと思っています。

 

では以下に転載致します。

↘︎

 

そもそも発酵とはなにか。簡単にメモしておくぜ

 

 

スクリーンショット 2013-11-24 10.13.44

 

そもそも発酵とはなにか。

最近本当に色んな人から聞かれることなので、ここで改めて「発酵とはなにか」を改めて整理しておきます。

 

発酵しているか腐っているかは、人間都合で決まるZE!

 

2

 

専門領域では色んな定義がありますが、超ざっくり言うとこれが発酵の定義。

 

「発酵している」とは、微生物が人間にいいことをしてくれている、ということ。で、「腐っている」とは、微生物が人間にイヤなことをしている、ということです。

 

えーとですね。
たとえば、突然いま僕が脳梗塞かなにかで死んだとしましょう。そしたら死体が地面にゴロンとしますね。もし世界に微生物が存在していなかったら、僕はゆっくりミイラ化してそのまま永遠にゴロンとしています(もしハゲタカとかが来なければ)。

 

しかし現実には、僕の身体のタンパク質とか炭水化物とかに微生物がとりついて、僕は腐ってそのうち消滅します。このように、微生物は自分よりも大きなものに取り付いて、細かく分解していく働きをするんですね。

 

同じ物質の分解過程から「発酵」と「腐敗」の両方が起こりえる

 

36

 

で、大きな物質を分解していく過程で、色んな現象が起こります。
ガスが出たり、匂いが出たり、アミノ酸やアルコールが生成されたり。どんな現象が起こるかは、取り付く微生物によって違います。

 

シュワっとしたガスとともに良い香りが出て、しかもおいしいアルコールが出るとそれはビールなわけで「発酵」している。


もし涙が出てくるような刺激臭とともにガスが出てきたら、これは確実に「腐敗」しているわけです。

この二つの現象は、どちらも同じ物質が分解する過程で起こりえる。何が違うかというと菌の種類と働きが違う。人間から見てそれがイケてるかイケてないかで「発酵」かどうかが決まる。

つまり、発酵とはすごーく「自己中な定義」なワケですよ。

 

それで。
人間は何千年の歴史の蓄積のなかで、「自分にとって良いことをしてくれる微生物」を見つけ出し、手なづけ、そいつらが気持ちよく働ける環境をつくる技術をデベロップしてきた。

そいつを「発酵文化」と言います。


目に見えない世界の生きものたちとどうやって関係を結ぶのか。そのテクを研ぎ澄ますことで、僕たちの祖先は厳しい自然環境のなかをサヴァイブしてきたわけです。

 

↖︎

転載ここまでです。

 

発酵とは何かと言う、基本的な情報でした。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

ぬくぬくワザ4選!?

  • 2017.01.15 Sunday
  • 05:03

最強寒波が日本列島ほぼ全域覆っています。

 

確かに連日寒さが厳しいですね。まだこれから1週間程度

この寒波が居座るそうなので、冷えによる免疫低下にご注意

下さい。

 

昨日の飯山師匠のブログに、身体を温める簡単な方法の記事が

ありました。皆様ご覧になっているとは思いましたが、まだ

見てない人もおられるかもという事で、こちらでもご紹介

したいと思います。

 

ぬくぬくワザ4選です。

 

以下転載します。

↘︎

 

 

 

♪ ぬくぬくワザ4選 ♫•*¨*•.¸¸.•♪

   

指の水かきさすり

ぬく1
寒さに勝つための…、
どこでもできる一発ワザをご紹介します!

寒い冬、ぜひ試してみて!!

手の水かき部分には「八邪(はちじゃ)」と呼ばれるツボがあり、指先の血行を改善する効果が。

両手合わせて合計8か所を指で挟むように押そう。

 

 

 

必殺、正拳突き

 

ぬく2


筋肉がたくさんある肩甲骨まわりを温めるのも得策。


空手の正拳突きをイメージし…、
肩甲骨を使い、ゆっくりと拳の押し引きを。

 


足指グーパーグーパー

 

ぬく3


寝起きの足先は案外冷えているもの。

そこで足指を思い切り開いたり閉じたり。

すると、足先から血行が巡ってきて、目覚めもすっきり。

 

 

垂直ジャンプ

     

ぬく4

垂直跳びは、全身の筋肉が満遍なく温まるワザ。

背筋を伸ばし、肩の力を抜いて、より高く跳ぶようにすると筋肉を効率的に使えて温まる。

 

寝起きや通勤途中、そして仕事中など、どうにもならない寒さを撃退したい!

そういう時,上の『ぬくぬく技・4選』を是非ヤッててみて下さい.

 

鍼灸師の石垣秀俊さん、藤原愛加さん、
女性ホルモンの賢者・烏山ますみさんと、
身体のプロ3人に速攻ワザを聞きました。

 

  ※ 『anan』2017年1月11日号より。
  イラスト・山中玲奈
  取材、文・板倉ミキコ

 

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転載終わりです。

 

この厳しい数日を、なんとか身体をできるだけ冷やさないよう

お氣をつけ下さい。

 

本日もおいで頂きありがとうございました。

 

全身転移のがんが消えた・・・常識破りの「副作用の無い抗がん剤」!?

  • 2017.01.13 Friday
  • 03:13

抗がん剤と言えば、副作用が激しいとか、ネットの情報では
効果が無いとか言われる、最悪のものと言う認識ですが、
世の中にはどうしても抗がん剤治療を選択してしまう方が
多いと思っています。

しかしこの情報では、なんと副作用の無い抗がん剤が
あるというのです。

そんな良いものなら何故広まらないかの理由も書かれています。

こういった情報も知っておいた方が、何かと万が一の時に
選択肢のひとつとしてこちらから医者に言えるのではないでしょうか。

もちろん抗がん剤を使う事態にならない事が最重要なんですが、
どうしてもといった場合に、こういった情報を知っていたら
副作用の無い治療が可能で、日常生活も奪われないと言う事なので
素晴らしいと思いましたので、この情報を共有する事にしました。

全部で4ページあるようですが、是非全部のページに目を
通してもらうと、この抗がん剤が広まらない理由もわかります。

以下転載です。
↘︎

 

 

 

 

 




全身転移のがんが消えた…常識破り「副作用のない抗がん剤」誕生秘話

なぜこれが保険薬にならないのか

 


奥野 修司

 


抗がん剤で治る確率は5%

2人に1人ががんになる時代である。やがて誰でもがんになる時代がやって来るだろう。あなたががんになったとする。現在、そのがんが原発巣にとどまっているかぎり、治療法として考えられるのが外科手術だ。
 

ただし、これが転移したりするとやっかいである。外科手術ができないから、あとは抗がん剤となるが、これが問題なのだ。なぜなら、がん種にもよるが、ほとんど役に立たない。抗がん剤で治る可能性はわずか5%なのである。
 

さらにやっかいなのはその副作用だろう。痛み、発熱、吐き気、嘔吐、しびれ、呼吸困難……。それだけならまだしも、骨髄がやられると白血球や血小板が壊されて死に至ることもある。がんで死んだのか、抗がん剤の副作用で死んだのかわからないことがよくあるのはこういうことである。
 

薬といえば、ペニシリンのように「治す」というイメージがあるが、少なくとも抗がん剤は私たちの考える「薬」ではない。顧客満足度からいえばゼロに近いだろう。
 

がん治療にとって大事なことは、QOL(Quality of Life:生活の質)×生存期間である。

 

つまり、生活のレベルを落とさず、できるだけ長く生きること。ところが、現在の抗がん剤は副作用でQOLはガタ落ち。延命効果があってもわずか2〜3ヵ月にすぎない。そんなとんでもない薬が、今や年間に1000万円を超えるのが当たり前になっているのだ。
 

せめて副作用のない抗がん剤があったら……。多くのがん患者の願いにこたえるように、そんな抗がん剤が誕生した。
 

「P-THP」といって、開発者は前田浩教授(熊本大学名誉教授・崇城大学DDS研究所特任教授)である。2011年には優れた研究者に与えられる「吉田富三賞」を受賞し、2015年のノーベル賞候補と目された人物だ。
 

「P-THP」の詳細な内容はこちらから


「全身がん」が数ヵ月で…

 

実際にこのP-THPで治療を受けた患者を紹介する。
 

瀬山治彦さんは61歳の大学教授。ある日、突然研究室で倒れた。寝たら治ると思っていたが、妻に言われて同級生がやっている泌尿器科を訪ねところ、前立腺がんの腫瘍マーカー(PSA)が異常に高く、CTなどで調べるとすでに肺、肝臓、骨に転院していて末期だった。
 

セカンドオピニオンを聞こうと、別の同級生の医師を訪ねると、「もって3ヵ月」と宣告される。ところが、ここでP-THPの存在を知った。
 

早速2週間に1回のサイクルで投与を受け、並行して陽子線の照射も受けた。「全身がん」の状態だから治るはずがないと思われたのに、なんと数ヵ月でPSAが正常値になり、1年後には肺などの転移が消え、1年半後には骨転移も消失して「寛解」を告げられた。
 

瀬山さんのPSA数値


寛解というのは不思議な言葉で、本来ならがんが消えたのだから「完治」というべきところを、がんは完全に治せないという考えから、症状が一時的に消えたという意味で「寛解」という言葉が使われる。ただし、治る可能性があるのは寛解だけである。
 

瀬山さんに新しい抗がん剤を受けた感想を訊くとこう言った。

「さあ、これといった副作用は記憶にないし、末期がんの治療を受けたという実感がないんです。大学の講義は1日も休まなかったし、フィールドワークもやりました。なんだか騙されたみたいです」

前立腺がんと診断されてから約3年半経ったが、瀬山さんは今も元気に大学へ通っている。
 

瀬山さんの肺のCT画像(治療前)
 

 

瀬山さんの肺のCT画像(治療後)
 

 

もう1人紹介する。野口美子さんという40代の女性だ。たまたま検診を受けたら胃がんが分かった。腫瘍マーカーは正常だったが、リンパ節だけでなく、右肺にも左肺にも転移していて、余命は1年未満と告げられた。
 

どういうわけか、このP-THPは前立腺がんや乳がん、卵巣がんのようなホルモン依存性がんに著しい効果がある一方で、胃がんに対してはそれほどでもない。ただ縮小することが多い。
 

そこで、原発の胃がんが縮小したときに外科手術で切除し、肺に転移した腫瘍は冷凍療法といって、腫瘍を凍らせて破壊した。こうした併用療法ができるのもP-THPの特色だろう。リンパ節に転移した腫瘍はP-THPでほぼ消え、2年経った現在、野口さんは寛解の状態を維持している。
 

NEXT ▶︎ 抗がん剤はバクチ


↖︎

転載ここまでです。

現在ガン闘病中の方は、この存在を医者に聞いてみたら良いかもです。

でも一番の基本は、免疫を高める生活を通じて、自己治癒力を
正常化しておく事です。そしてあらゆる不調を自分で調和できる
身体を造っておく事でしょう。

こういった抗がん剤の存在を、多くの方が知っていたら、
病院の対応もまた違ってくるのかもしれませんね。

意外な情報だったので、ご紹介致しました。

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

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