菜食も偏りすぎると逆効果!?

  • 2019.06.19 Wednesday
  • 03:30

乳酸菌普及協会としても、推奨しています玄米菜食ですが、
この玄米菜食に関して、こんな記事がありました。

何事も極端な偏りは、問題があると言う事でしょうか。

偏りと言えば私も過去に経験した事があります。
マグネシウムが身体に良いと言う事で、マグネシウムを摂取した所
非常に調子が良くなりました。

そしてそのまま摂取を続けていたら、なんと腰痛になってしまいました。

なぜかと調べたら、マグネシウムが過多となり、多い分が
カルシウムと結合して排出されるので、カルシウム不足となり
結果、腰痛を起こしたものでした。

そこでマグネシウムの摂取を止めたら、腰痛も治まりました。

良くなった時点で止めれば良かったんですが、効果があったと言う事で
どうしても続けてしまうのが人情です。

何かが不足していて体調が不調な時には、その不足しているものを
摂取したら、バランスがとれて解消すると言う事です。

ならばバランスがとれた後も続けたら、今度は逆にバランスが崩れて
また逆の意味で体調が不調になると言う事ですね。

この玄米菜食も、食生活の基本としては間違いはないと確信していますが
だからといって、これだけしか食べないと言った偏りは問題ありだと
思っています。

要は食べ過ぎがいけないのであって、玄米菜食にしても
食べ過ぎたら、必ず肥ります。間違いないです。

基本を守り少食であったら、食べたいものは何でも
少し食べると言うのは、全く問題ないと思っていますし
事実私自身はそうしています。

そうして食べたいものを我慢する事で起きるストレスを
作らない事の方が大事だと思いますがいかがでしょうか。

さて前置きが長くなりましたが、菜食に関しての情報を
ご紹介致します。

以下転載です。

 

「フィトケミカル」


菜食はなぜ老けるか?


菜食主義者で多いのが、老化、しわ、色黒、やせ型または肥満型などの特徴である。しかし、彼らはほとんど自覚がない。むしろ健康的だと思っている。


人は古来より植物を利用して病気に対抗してきた。薬草という言葉があるように、草、樹皮や果皮などを煎じて処方してきた。現代の病気は食生活や生活習慣が大きく起因しているとされ、ファーストフードや甘いお菓子などが原因にかかわっているとされる。特に欧米食への移行が病気をもたらしたとする風潮が根強い。そこで、食事指導者は不摂生な食事をやめさせ、ここで菜食をすすめるのだ。なぜなら、菜食であらゆる病気(がんなど)から回復したという実績をもっているからである。


植物は自分の成長や自分の防御のためにあらゆる植物栄養素や自然毒を保有している。これらの植物栄養素は人間にとって毒なものもあれば、偶然にして人間に良い薬理作用を施すものもある。薬理作用とはクスリの働きのことである。現代ではこの栄養素をフィトケミカルといっている。フィトケミカルは人間にとって必須栄養素でもなく、人間が生きていく上で必要な生理作用を施すものでもない。しかし、人間が不健康な時に薬理的に作用することがあるのだ。


人間の体から金属を排出させるキレート作用、酸化した部分を還元して細胞を蘇らせる抗酸化作用、腸における毒素を排泄させる水溶性食物繊維、イソチオシアネートのような有機硫黄化合物を利用した解毒作用など、フィトケミカルは人間が不調の時に体を正常に戻す働きがある。


菜食をすることで動物性のエネルギー摂取を控え、解毒や抗酸化に集中させる。そして、これらのフィトケミカルが汚れた体にうまく作用するのだ。また、植物性食品にはビタミンCが多く含まれているため、抗ガン作用なども働くことだろう。こうした薬理作用により患者は奇跡の回復をとげるのである。


奇跡の回復を遂げた患者は、心からこの治療食に感謝し、それを盲信するようになる。本来ならここで、今までの生活習慣を見直し、通常の食生活に戻ればよいのだが、菜食のおかげで健康になれたのだから、今後も菜食することで健康を保てるという錯覚を起こしてしまう。


そうするとどうなるか。健康体にとってフィトケミカルはかえって毒素のように働いてしまう。抗酸化作用があるとしてほとんどの人が盲信しているポリフェノールは、実はミネラル分の吸収を阻害する。フィチン酸は体の余計な金属をキレートする一方、常食すれば体に必要な金属までキレートしていく。植物ステロールは人間の体内にあるコレステロールをとってしまい、細胞の形成に大きな影響を及ぼしてしまう。同時にホルモン代謝にも影響を与え、ホルモンバランスが崩れる。界面活性作用のある豆類によく含まれるサポニン、常在菌を殺してしまうアリシンなどあげればキリがない。その他、いまだ同定できない微量成分が人間の体に悪さをしていることもよくある。


エネルギー源は糖質主体になり、低たんぱく・低脂質で、エネルギー効率が悪くなり、疲れやすく、老け込んでいく。エネルギー不足に陥り、体は糖質を必要以上に求め、次第に甘いものを求めるようになる。


食事でのタンパク源は大豆中心になり、脂質は植物油を求める。大豆にはフィチン酸をはじめとしたフィトケミカル、植物油は酸化による過酸化脂質の問題や微量成分の問題、そしてリノール酸摂取過剰になる。これらにより身体は慢性炎症および栄養不足になり、体調を崩していく。


また、消化不良の問題も出始める。過剰な不溶性食物繊維によって栄養吸収や代謝が悪くなり、便秘に陥ることもあるだろう。


以上、極端な事を書いてあるように思えるかもしれないが、現実ありえると思うし、何人かそういう人も見てきた。それはやり方が悪いからだと指摘する人もいるかもしれない。しかし、人間は宗教的政治的な介入があるまで、肉食で進化を遂げ、雑食で生きてきた歴史がある。


極端な菜食は人間の食性を考えればやはり不自然である。しかし、健康的で肌に色ツヤあって楽しく生きている菜食者もいるのも事実だ(虫歯のことまではわからないが)。それでもやはり不健康そうな菜食者も多いことも私は実感している。


フィトケミカルという薬理作用を下手に使うと、かえってあなたの体を害してしまうことになる。(吉冨信長さんのfacebookより)


転載ここまでです。

身体に良くないと言われているものでも、食べたいもであったら
食べたいですよね。(笑)

身体の毒出し能力には限界があるはずなので、その限界値を
越えないような少量であれば、何でも食べても構わないと言う
スタンスです。

なので極力食べない生活をする事で、好きなものが食べられる
と言う、変な理屈で生きています。(笑)

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

降圧剤の罪!?

  • 2019.06.17 Monday
  • 03:26

乳酸菌で血圧は下がりますか? と言った質問を時々受けます。

そんな時には、その方の血圧を聞くんですが、大概は150〜160
位と答えて頂ける方が多いです。

現在では、130以上は高血圧と言うんだそうですね。


ちょっと前までは、年齢プラス90が正常値の上限だと言われていましたが
いつの間にか、130まで下がっていたんですね。

そこで年齢を聞いてみると、60歳代〜70歳くらいの方々です。

年齢プラス90でいきますと、この方々の場合には、150〜160は
正常値の範囲です。

数字だけではなく、体調も考えた上で降圧剤は摂取する事が大事で、体調が
悪くないのに恐れから降圧剤を使うようになると、その副作用の方が
問題となります。

医師の言う事を鵜呑みにするのではなく、自分でも情報を集めて対処する事が
自分の健康を維持するには、大切であると言う要な事を、お話しさせて
貰っています。

私自身、医療関係者ではないので、あくまでも聞いたり調べたりした情報を
お伝えしているに過ぎません。

しかしこういった情報を、その道の専門家の方が情報発信してくれている
記事がありましたので、血圧に関しての知識として見て頂けたら幸いです。

以下転載いたします。

降圧剤の罪。血圧を下げて早くぼけさせる?!それでも降圧剤を飲みますか?

by 

 約 6 分

降圧剤の罪。血圧を下げて早くぼけさせる?!それでも降圧剤を飲みますか?

 

もくじ []

最高血圧161〜180の人でも脳卒中になる確率はたったの8%!

東北大学の調査では、高血圧症は、全国で約4000万人の患者さんが推定されている日本で最多の病気です。
 

降圧剤とは、 血圧降下剤ともいいますが、病的な高血圧を下降させる目的で使われる薬剤です。
 

この降圧剤を服用している方は日本中で3000万人を超え、降圧剤ビジネスの市場は1兆円規模になりました。今や50歳以上の日本人の4割近くが血圧を下げるため、毎日せっせと降圧剤を飲んでいます。
 

これほど服用者が増えたのは、皆さんもご承知のように、製薬業界と結託したご用学会がひと昔前なら「年齢+90」ないしは160が最高血圧の上限だったものを、140に引き下げ、さらに130台でも異常に近い領域にしてしまったからです。
 

この「高血圧患者量産のトリック」は、日本人間ドック学会が昨年4月に『新基準』を発表し、その中で最高血圧を147までは正常としたことで、メディアで議論を呼び広く知られるようになりました。
 

しかも、降圧剤市場の王者である「ディオバン」を製造販売する大手製薬会社・ノバルティスファーマ社がディオバンの販路拡大を目論んで臨床試験データを改ざんしていたことが発覚し、大きなニュースになったため、高血圧治療薬に対する信頼は地に堕ちました。
 

それでも降圧剤の服用者が激減したという話は聞かれません。医師から脳卒中や心臓病のリスクが高くなると言われると、やめたいと思っても思い直す患者さんが多いからです。
 

それほど私たち日本人の間には、高血圧=脳卒中、心臓病というイメージが刷りこまれています。

 

とくに顕著なのは脳卒中への恐怖心です。

 

ひと昔前までは脳卒中が死亡原因のダントツ1位で、どこの町内にも脳卒中で寝たきりや半身不随になるお年寄りがいたので、あれだけは避けたいという気持ちは誰にでもあります。
 

そんな方が、高血圧=脳卒中の予備軍、正常血圧=脳卒中の心配なし、という色分けを刷り込まれると、降圧剤を唯一の救世主のように思い込んでしまうのも仕方がないことです。
 

しかも、多くの日本人は血圧の基準値を道路の制限速度のようにとらえがちです。基準値を超えれば違反で、超えない限り正常であると。

 

そんな意識の方が多いので、「最高血圧175の人と125の人はそれぞれ、どれくらい脳卒中になる確率があると思う?」とクイズを出すと、「175は6割以上、125はゼロ」とか「175は5割くらい、125は1〜2%」といった答えが返ってきます。高血圧=脳卒中と考えてしまうことがよくわかります。
 

しかし実際は、全然違います。上の表にあるように、1000人当たりの年間脳卒中発症率は最高血圧175の人(中等高血圧)が0・27%であるのに対し、125の人
(正常血圧)は0・18%です。

 

ですから最高血圧175の人が50歳から30年間、その血圧を続けても発症する確率は、単純計算で8・1%なのです。

 

その一方で125の血圧を30年維持しても脳卒中になる確率は5・4%もあるのです。
 

30年間に脳卒中になる確率は、たったの2・7%しか違わないことになります。
 

両者の間にその程度の差しか生じないのは、至適血圧は人それぞれで最高血圧150くらいがいちばん快適という人もいれば、105くらいがベストという人もいるからです。
 

血圧は本来かなり個人差があるものであり、正常血圧という数字は参考データ程度に考えておけばいいのです。
 

 

 

最高血圧145ぐらいが、いちばん快適という人が、降圧剤を飲んで130に下がると、血の巡りが悪くなって活動的でなくなるだけでなく、脳梗塞やボケを引き起こすことになりかねません。


降圧剤のリスク

降圧剤のリスク――脳梗塞、認知症、血圧の下がり過ぎによる意識障害

脳出血を恐れて降圧剤を飲んでいるのに、なぜ、脳出血の一つである脳梗塞が起きることがあるのでしょう?
 

脳梗塞は脳の血管に血栓が詰まって、その先の組織に酸素や栄養が行かなくなって、さまざまな障害が生じる病気です。酸素や栄養が届かずに壊死した組織が軟らかくなるため、一昔前は脳軟化症と呼ばれていました。
 

1960年代は脳卒中全体の13%程度でしたが、食生活の欧米化などにより増え続け、現在は脳卒中全体の84%を占めています。
 

脳の血管に血栓ができること自体は、よくあることで、これが即、脳梗塞につながるわけではありません。血栓ができても、人の身体は血を送り出す圧力を高めて血栓を押し流してしまうからです。

 

血栓ができると血圧が高くなるのは、そのためです。
 

しかし、降圧剤で無理に血圧を下げてしまうと、血栓を押し流せなくなってしまいます。そうなると血栓が居座って肥大し、血管を完全に詰まらせてしまいます。
 

その結果、脳梗塞が起こりやすくなるのです。

 

降圧剤を常用している高齢者は、脳の血の巡りが悪くなるために、脳内に酸素や栄養が行き渡らないので早くボケてしまう傾向もあり、脳血管性の認知症になる可能性もあります。

 

降圧剤の服用者でお酒をよく飲む人は、意識障害のリスクもあります。アルコールが入ると血圧が低くなりますが、降圧剤を服用していると、相乗効果となって、さらに血圧が下が間、その血圧を続けても発症する確率は、単純計算で8・1%なのです。
 

その一方で125の血圧をりすぎることがあるからです。家の中でなら、ふらついても、さほども問題は起きませんが、冬場に公園のベンチなどで寝てしまったら大きな事故につながりかねません。
 

降圧剤の服用者は入浴時の溺死にも注意が必要です。入浴で湯船に入れば、まずは一気に血圧が上がりますが、そのあとはどんどん下がってくるのです。

 

血圧が下がると、居眠りをしがちですが、とくに降圧剤を服用している人は下がりすぎて意識障害が起きやすくなります。あまり知られていませんが、日本で入浴中に死亡する人は約2万人もいるのです。これは、日本における交通事故

死の約5倍の数字なので、浴室での意識障害を甘く見ることはできないのです。

 

このように降圧剤は、下がり過ぎによるリスクもあるので、医師に勧められて、何の考えもなしに始めるのは考えものです。

 

要注意なのは医師の「ちょっと血圧が高めなので、降圧剤を飲んだ方がいいでしょう。弱いお薬なので、安心して服用できます」というセリフです。
 

最高血圧が「年齢+90」程度で、降圧剤を飲む必要はありません。

早くボケるためにしているような行為です。

 

(文=宇多川久美子 著書「日本人はなぜ、薬を飲みすぎるのか?」より抜粋)
 



転載終了です。

この記事の内容は、間違いないものと確信しています。

今問題になっている、認知症の増加の原因の一つとも考えられます。

ともかくクスリはどんなものであっても、避ける事ができるならば
出来るだけ避けた方が間違いないと思っています。

自分の不調を改善・解消する事が出来るのは、自分が持ち合わせている
自己治癒力(免疫力)だけであることは、事実だと思っています。

ともかく免役が上がるような、生活を心がけていきましょう。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

健康談話!

  • 2019.06.15 Saturday
  • 03:31

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。といった認識は

どのくらいの方々に共有されているでしょうか。

 

今の医療の常識は、病氣の症状を押さえる事を重視して、

なんでそうなったかと言う原因を改善するという事は

していないと感じています。

 

これではいつまでたっても病人は減る事は無く、医療機関の

経営も安定して続くでしょう。

 

年々病人の数が増えていくという事は、こういう事だと

思っています。

 

この血液の汚れが何故起きるかとか、どうすれば血液の汚れを

綺麗にする事が出来るのかといった事を、説明してくれている

記事がありましたので、参考になるかどうかは個々に判断を

お任せしますが、ご一読をお勧めします。

 

森下敬一先生のメルマガから転載させて頂きました。

 

以下転載です。

↘︎

 


━■森下敬一先生 健康談話■━

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。

現代の日本人の体内は、「化学農薬、化学肥料、化学飼料、

化学調味料、精製された白砂糖、化学添加物、化学医薬の処方過多、

化学精製薬品であるサプリメント、化学物質による公害、

火食のしすぎ、加工食のしすぎ、などなど???」によって、非常に
「血液が汚されている状態」です。

体はこの「血液が汚れたまま」ですと「敗血症」となってしまい、

これが酷くなると「敗血病」で死んでしまう訳です。だから体は

それから「身を守るため」に、体内の「血液を浄化するための浄化装置」

である「癌」を体内の適所に作るわけです。

現代医学の「標準的な癌医療」で、いくら癌を手術によって切除しても

どれ程抗がん剤や放射線などの化学療法によって癌を消滅させたとしても、

体内の血液はまったく浄化などされることもなく、血液は汚れたままですから、

体は「また再び、必要として血液の浄化装置としての癌を体内に

作ることになる」わけなのです。

西洋医学では、癌を悪魔の細胞と悪者扱いしていますが、

果たしてそうでしょうか。私たちは、喉に物を引っ掛けると、

咳をして喀出(かくしゅつ)しようとしますし、腐敗物や有害物を食べると、

嘔吐や下痢をして体外へ排泄します。
また、風邪をひいたり体が冷えたりすると、発熱して体を温めようとします。

つまり、私たちの体は常に良くなろうとする自然治癒力を備えているのです
その観点からすると、癌だけが悪者であると考えるのはおかしいと思います。
癌も身の内であり、体のために何かをしてくれていると考えるのが自然でしょう。

血液の汚れを放置しておくと血液は腐敗していきます。これが敗血症です。
敗血病とは、血液中に病原菌が入り猛繁殖し、その毒素により中毒症状を

引き起こし、短期間で体内に毒素が拡がって死んでしまうという

恐ろしい病気です。全身の血液の汚れを引き受ける浄化装置として、

宿主である人間を敗血症の危機から救うために自らを犠牲にして

現れたのが癌なのです。

血液生理学を専攻されて、その研究に没頭され、種々の動物実験の

結果から、「癌は血液の汚れを浄化している装置である」

結論された森下敬一先生のご高説は、東洋医学的見地からは、

完全に正しいと言わざるを得ません。

東洋医学では、癌は第二の肝臓という見方さえあります。

肝臓が毒を集めて解毒してくれるから生きていけるように、

癌細胞も毒を一ヶ所に集めてくれていると考える事もできます。

西洋医学でも、昔から癌細胞は沢山の毒素を排出している事を

指摘していますが、これこそ血液の汚れを癌という浄化装置に

集結している現象だと考えてよいでしょう。

血液の老廃物の掃除屋である白血球と癌細胞には共通点があります

 ?体内・血液内を自由に動き回れる細胞は白血球と

癌細胞だけである。 ?白血球も癌細胞も活性酸素を多量に放出し、
老廃物や弱った細胞を焼却して貪食する。

この点からしても、癌は血液の浄化装置だとする説が正しい事が

分かります。癌を手術、放射線、化学療法で消滅させようとしても

根本療法とは言い難く、血液を浄化する事こそ、癌にお引き取り願う

最善の手段という事になります。

本来、人間は穀物菜食動物ですが、後に少しばかり肉食を

するようになりました。日本人が肉食過多になったのは

戦後になってからです。肉食が日本人の生理に馴染まないのも

当然です。

癌を発生させる食品群の中でも最も避けるべき三大食品は、

動物性蛋白質の肉、卵、牛乳です。肉、卵、牛乳は腸の中に

 

腐敗菌などの有害な細菌を繁殖させてしまいます。
有害な細菌が繁殖すれば、様々な毒素が発生し、

毒素が血液の中に取り込まれ、体中を駆け巡り、

病気を引き起こす事になります。

人間は穀物と野菜を食べるようにできています。そのため、

腸は肉、卵、牛乳などの動物性蛋白質をスムーズに

処理するようにはできていません。動物性食品には、

繊維質がないため、特に腸の中に停滞しやすく腐りやすいので、
強烈な毒素を生み出してしまいます。近年、大腸癌が増えているのは、

肉食化した日本人の当然の結果と言えます。

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。不健康な人の血液には

不純物が多くあり、赤血球の状態も白血球の状態も思わしく

ありません。病気の治療のためには、何よりもまず血液を

綺麗にする事です。血液を綺麗にするためには、その元である腸を

綺麗にしなければなりません。

すべての慢性病、生活習慣病の原因は、腸内から吸収される

毒素にあるのです。まず、一番重要なのは、腸に食肉の

腐敗産物を溜めない事。そして、もう一つは、

植物性食品を腸に送り届ける事です。

森下自然医学療法では、穀物を主食とする事を提唱しています。
穀物とは植物の種であり、蒔けば何倍、何十倍にも生長します。

未精製の穀物には食物繊維も多く、あらゆる栄養素が一粒に

凝縮されています。そのまま次の世代を生み出せるほどの栄養素を

内に秘めているのです。ですから、未精製の穀物は自然の

生命力に満ちた食べ物と言えるでしょう。

森下自然医学療法では、玄米を中心として大麦、丸麦、鳩麦、

粟、稗、小豆、黒豆、蕎麦など全部で九種類の穀物や豆類を

合わせて炊き込んだものを主食としています。
また、副食として野菜、海藻、豆類、きのこ類、魚介類を加えます。

森下自然医学療法では、腸内で腐敗を起こす肉、卵、牛乳や

発癌物質である白米、白小麦、白砂糖を体内に入れない事から

スタートし、腸内に有用な細菌の繁殖を促進する為に

発酵食品を摂り、血液中に溜まった毒素を排出するために野菜を摂り、
自然治癒力を高めるために玄米や雑穀を摂ります。

癌以外の慢性病も全く同じ食事療法で治す事ができます。

癌になるのは極端に血液が汚れるためですが、血液の汚れは

胃腸障害が口火となって起こります。胃腸の調子を整えるには、

食物を徹底的に咀嚼する事です。よく噛んで食べれば、

顎の運動に伴って、脳の中枢に信号が送られ、満腹感が早く

得られるようになります。その結果、食べる量が少なくて済みます。

少食になれば、胃腸の負担も減ります。
 

正しい食事によって、常時、血液を綺麗にしておけば、

血液に『カビ』『細菌』『ウィルス』が繁殖するのを防げます。
正しい食事によって免疫も高められていますから尚のことです。
ぜひ、正しい食事をして、自分の『血液』と『免疫』の質を

高めていきましょう!

 

 

↖︎

転載終了です。

 

やはり日々の食生活は、何より重要です。

免疫を高め、自己治癒力を正常化していくと言った

基本に繋がるものだと思います。

 

その中のひとつの手段としての乳酸菌摂取も腸内の発酵を

通じて役立つと思っています。

 

ともかく良いと思うものは、出来るものから取り入れていくと

言った認識も大事ではないかと感じています。

 

食生活、生活習慣を通じて、血液がキレイにさらさらでいられる

ような生活にしたいですね。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

これだけは知っておきたい健康に必要な「食事の基本」!

  • 2019.06.13 Thursday
  • 03:30

食生活の見直しは、免疫を高めていく上で必須な事なんですが、

これが結構幅広くって、どうしたら良いものかと、悩む事では

あります。

 

あまりに気にしていたら、食べるものが亡くなってしまうし、

そうかと言って、無頓着では免疫を落とす事になるしと、

本当に悩ましい問題ですね。

 

超少食で、食べないでいられたら問題は無いのですが、

私を含めほとんどの方は、そうはいかないと思っていますが

いかがでしょうか。

 

そんな方々に、参考になりそうな情報を、IN YOUさんが

発信してくれておりましたので、情報共有という事で

紹介させて頂きたいと思います。

 

なかなか言われる通りに完璧にはで出来無いと思いますが、

基本的な考えを理解するだけでも良いのではないかと思います。

 

元記事はこちらです。

➡️http://macrobiotic-daisuki.jp/syokuji-kenkou-houhou-19188.html

 

以下転載させて頂きましたのでご覧下さい。

↘︎

 

 

 

もう一度、原点に戻りませんか?これだけは知っておきたい健康に必要な「食事の基本」をまとめました。

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健康になるためのいろいろな食事法や方法論が世の中ではあふれかえっています。
一般人から見ると、何が正しいものなのか見分けることがとても難しいでしょう。

情報に振り回されないためにも、ご自分の中に基礎となる土台を持つことが重要です。

今回は薬剤師でありながらも漢方・薬膳について学び、東洋と西洋何れの知見も持つ私が、毎日の生活で今すぐ使える食事法、考え方を中心にベーシックな基礎知識をご紹介したいと思います。

 

陰陽五行説とは

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この自然界はすべて「陰陽」に分けられており、さらに細く「五行」と呼ばれる5つの要素に分けられています。
これらを東洋医学の考え方で「陰陽五行説」と言います。

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春夏は温かく、活発な陽気が盛んになり、体の中には暑さが溜まります。
秋冬は陰の気がが増して、寒さに向かい体も沈静化し、体の中には寒さが溜まります。

それぞれの季節に合わせて春夏には体を涼しくし、水分を補い気力を補うものを食べて、秋冬には体を温めて気と血液の質をよくするように流れを良くし、栄養を補うものをとることによって、常にバランスのとれた体の状態を維持するようにします。
このように自然界に逆らわずに、人間も自然界の一部としてあるがままに生きていくという理念が基本です。
 

食材の旬

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食材は、どれにも旬の時期・季節があります。
旬の時期・季節を知っていることは、栄養価が高い状態の食材を選ぶことになるだけでなく、野菜や果物の生育しやすい環境・季節で収穫されるようになります。そうすることで、農薬や肥料の使用を少なく済むことになります。

近年では、ビニールハウス栽培も盛んになり、いつでも買える野菜・果物が増えてきました。
逆にそのようなものは、農薬や肥料を使って無理矢理に生育させている状態となっています。

そのため、栄養価も低く、傷みやすくなっており、それを「野菜や果物のがん化」とお伝えしている方も少なくありません。
例え、健康にいいからといって旬に関係なく買うのではなく、旬の季節のものだけをいただくことで自然と一体となる食事をしましょう。

 

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近年では、あらゆる国からのスーパーフードをはじめ、外国産の食品も輸入できるようになりました。
メディアでも健康にいいと取り上げられて生活に活かす人もいると思います。

しかし皆さん、考えてみてください。
「その食材の生まれ故郷はどちらでしょうか?」

もっと詳細にいいますと「江戸時代の鎖国の時代にその食材はありましたか?」

今、健康にいいとされているもののほとんどが、生まれ故郷が日本ではない「外来種の食材」だと思います。

その食材たちは、生まれ故郷の環境に合わせて進化して生きてきました。
1年中暑い国では「南国の色鮮やかなフルーツ」が多く実り、逆にほとんど1年中雪が見えるような極寒の地では「脂の多い肉類」をいただいています。

そこの産地の食材を日本でいただいても、季節にあった食材でない可能性が高いのです。
そして、日本の自然環境に沿った食材でないことの方が多いのです。

 

和食の「1汁1菜」

 

飽食の時代と言われるようになり、断食をするような方も多くいらっしゃるようです。
もっと日々の食生活を効果的なものにすれば、わざわざ断食をすることをしなくても十分に健康的で、体の毒素を体の備わっている機能で十分果たしてくれるようになります。

そこで和食の「1汁1菜」を取り入れてみてはいかがでしょう。
三分〜五分づきの玄米と野菜と海藻たっぷりの汁物と漬物・和え物をいただくようにしましょう。

政府が、がん撲滅を目的とした2大報告書として、1975年にアメリカ上院栄養問題特別委員会によってまとめられた「マクガバンレポート」では、日本の元禄時代の食文化を推奨していることや、

「第二のマクガバンレポート」とされている中国の「チャイナスタディー」では、「精製炭水化物」つまり日本では白米や小麦を必要最小限に控えることとされています。

炭水化物は、糖質(ブドウ糖など)と食物繊維からなります。
玄米は、炭水化物ですが、ビタミン・ミネラルも含んでます。

白米と玄米の炭水化物の量にさほど差はないのですが、インスリン分泌に差があります。

そのため、ブドウ糖を100とした食品100gあたりのグリセミック指数(GI値)は、白米81、玄米55と約1.5倍の差があります。
これにより、急激なインスリン分泌による体の負担や不調の誘発も軽減できます。

 

精製されたものを避ける

 

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精製されたものは、基本的に白いものに多く「白米」「白砂糖」「白塩」「小麦粉」などが有名です。

精製されたものの1番の問題を例えで簡単にお伝えすると

 

体がすぐに対応しないといけないほど「濃縮された成分」

体からそのまま「吸収されやすい形」にしたもの

何も薄めていない「原液のシロップ」

実験に使うような「純度の高い成分」


余計なものを削ぎ落としたものであるという点です。

上記にあげた精製されたものの主な中身です。

 

《精製された主な中身》

 

白米:炭水化物
白砂糖:ショ糖(ブドウ糖+果糖)
白塩:ナトリウム(塩化ナトリウム)
小麦粉:炭水化物+グルテン


私たちは地球上の歴史で最近まで、氷河期や狩猟で長年飢えを経験してきた種族。
その分だけ私たちにこれらの精製されたものは脳内で依存をもたらすのです。
歴史を考えると、精製されたものに偏りがちな今の現代人の食生活は不自然な食生活だといえます。

 

おすすめのオーガニック玄米

 

動物性たんぱく質を控える

 

杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生の数ある書籍の中で紹介されております。
 

「マ・ゴ・ワ・ヤ・サ・シ・イ 食事法」

 

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マ:豆類
ゴ:ごま→ナッツ類も含む
ワ:わかめ→海藻類
ヤ:野菜
サ:魚→主に小魚や青魚
シ:しいたけ→キノコ類
イ:芋類

 

肉類、魚類の過剰摂取はおすすめしない。

 

この中でも、肉類、魚介類のような動物性たんぱく質は、アミノ酸を多く含みますが過剰の食事により、脂質が増加してしまうため多量の摂取はオススメしておりません。
ただ、小魚や青魚にはω−3系脂肪酸のDHA・EPAが含まれていることから、適度な摂取とされております。

また、環境問題や社会毒という観点からも、牛・豚・鳥などの肉類と魚介類の日常からの摂取を最小限または控えることとされております。

肉類全般に言えることですが、特に雄牛の肉は、雌牛よりも肉質が硬いことから雌肉のような柔らかい肉に仕上げるために、
耳の裏の少し下がったところに女性ホルモン剤(エストロゲン)を注射して埋め込みます。これが肉の血液や脂肪に蓄積して残ります。

 

ホルモン剤は食べた人間にも影響を与えてしまう。
早期乳がんの原因ともなり得る。

 

その女性ホルモン剤は、食べた人間にも蓄積しながら影響を与えていきます。
また、餌に含まれている植物には残留農薬が残っていることが多く、これらを食べた動物の脂肪に蓄積します。

これらは、主に脂溶性のため人間の脂肪のあるところに溜まりやすくなり、残留農薬は内分泌かく乱物質としてホルモンのバランスを乱します。女性ホルモン剤と内分泌かく乱物質が相互に作用して、女性の早期乳がんの原因、またオスのメス化を誘導していると考えられます。

 

もし肉類を食べるのであれば・・・

 

肉類をいただくのであれば
 

牛:和牛
豚:黒豚
鶏:地鶏


これら以外は、上記内容や抗生物質が投与されている不安があります。

特に輸入肉は、要注意して選ばない選択をするか、調理の時に脂肪を切って除去したり、しゃぶしゃぶのように1度湯に通すことをお勧めします。

肉の危険性についての記事はこちら
スーパーに並ぶ「毒まみれの肉」の実態。知らないとコワイ除毒方法・対策。

 

お肉が食べられない方に、おすすめの大豆ミート

 

魚介類の体内には歯磨き粉のスクラブが残留し、農薬や有害物質を吸収している可能性が。

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魚介類にも環境問題の影響があり、私たちが使っているプラスチック類や洗顔剤・歯磨き粉に含まれるスクラブが今、動物たちに悪影響を及ぼしています。魚介類は、細くなったプラスチックの破片である「マイクロプラスチック」が体内に残っているケースが多いのです。

そのマイクロプラスチックが、海に流れた残留農薬を吸着していきます。

それは食物連鎖で大型魚介類になればなるほど、有害化学物質として蓄積されていきます。
そして、私たちも食物連鎖でどんどん蓄積していってしまうのです。

魚介類も脂肪分が多いものには、マイクロプラスチックに関係なく有害化学物質が蓄積されやすくなりますので、冷たい海域や寒い国から取れた魚介類は脂肪を溜め込みますので選択しないほうがいいでしょう。

魚についての記事はこちら。
想像を絶する実態!スーパーやチェーン店に並ぶ「添加物・有害物質まみれの魚」の現実と除毒方法。

 

調味料の質にこだわる

 

調味料の成分表示を見ていただければ分かりますが、ほとんどの製品に何かしらの添加物が入っているものが多いのが分かります。
そのような添加物まみれの調味料を使っていては、本来の食事の良さもわかりません。
調味料は特に毎日摂取しているものと言ってもいいものです。体に蓄積して悪さをしないうちに変えてみましょう。

 

《これだけは、取り揃えてほしい調味料》

juvvvvvvvv

塩:にがりを多く含まない、なめて甘いもの
醤油:天然醸造で3年熟成されたもの、うまみと甘みがあるもの
味噌:天然醸造で3年熟成されたもの、季節のよって味噌の種類を変えると良い


調味料についての記事はこちら。
あなたの使っているそのお味噌、本物ですか?毎日使うものだからこそ今すぐ見直したい調味料 〜味噌編〜

あなたの使っているその「醤油」本物ですか? 毎日使うものだからこそ今すぐ見直したい調味料 〜醤油編〜

またこれに、和食の「1汁1菜」にすることで、たくさんの料理を作らなくていいこと、
質のいい調味料を長く使用できると考えたら、健康にいいのはどちらかは、一目瞭然ですよね。

 

 

↖︎

転載おわります。

 

日々の食生活の参考になればと思います。

 

特に何にでも使うことになる、調味料には少々お金がかかっても

本物を使いたいと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

「抗菌」をすればするほど病気のリスクが高くなる!?

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 03:25

乳酸菌を学ぶ事で、目には見えない微生物の世界の事を

徐々に理解するようになると、菌に対してこれまで如何に

偏った考えであったかを、思い知らされるようになりました。

 

冷静に考えたら当たり前の事ですが、物事には一方的に

悪い事だけと言う事は無く、良い面も必ず存在しています。

 

菌についても同じで、菌と聞けばまず思うのが病原菌だと

思います。菌は危険なもの、恐ろしいものというのが、

一般的な捉え方だと思います。

 

しかし菌には健康維持に必要な良い菌も存在しているんです。

 

どちらも同じ菌ですが、バランスを持って存在しているんです。

仮に良い菌を善玉菌、悪い菌を悪玉菌としたら、善玉菌が

優位の時が発酵環境で、悪玉菌優位のときが、腐敗環境です。

 

この腐敗環境が、体の免疫を落とし、場合によっては病氣を

招き、逆に発酵環境になると免疫は上がり体調不良は改善します。

 

なので、体が腐敗環境の時には免疫が下がっていますので、

通常では問題ないような事でも、体調を崩してしまいます。

 

そんな常識に捕われている方が多いので、「抗菌」といった

様々な商品が溢れていますが、これは除菌殺菌に通じたことで

必要な善玉菌まで減らしてしまうという事を、忘れています。

 

発酵環境で生活する事で、人は何千年も健康で命を繋いで

来ている事を考えると、抗菌などと言うものが無い時代でも

健康な人にはなんら問題は無かったはずです。

 

健康維持の基本は、周囲の環境も勿論大事ですが、一番なのは

体が発酵環境になってるかどうかだと思います。

 

生活習慣を通じて、腐敗環境を改善し発酵人間になっていく事こそ

基本だと思っています。

 

本日の情報は、そんな抗菌グッズに関しての記事がありましたので

参考までにシェアしたいと思います。

 

以下記事の転載です。

↘︎

 

 

気休め産業1兆円?!抗菌グッズの罠。「抗菌」をすればするほど病気のリスクが高くなる?

by 

25552 PV約 6 分

 

 

「抗菌」をすればするほど病気のリスクが高くなる?──抗菌・滅菌・殺菌・除菌
 
日本人の清潔志向を象徴するのが、病院、公共施設、ホテル、介護施設などの入り口に置いてある消毒液です。風邪が流行りだすと、それを使う方が多くなります。

 

最近はテレビの健康番組などの影響で菌を撲滅することに使命感を覚え、会社や公共施設のあちこちにもスプレー式の消毒液を置いてあり、それを見かけると一日に何度も手を殺菌する方が増えています。
 

 

結論から言えば、これは無駄な努力であるばかりか「有害」でさえあるのです。
 

理由は二つあります。一つは消毒液を使うと表皮が剥がれてカサカサになってしまうからです。ひび割れたところから細菌やウイルスが入ると皮膚科の診察を受けることになります。
 

わが国で噴霧式などの消毒液がいろんな所に置かれるようになったのは、1996年にO-157が社会問題になったのがきっかけでした。その年は消毒液を使い過ぎる方が続出し、手荒れなどの症状で皮膚科の待合室はどこも人でいっぱいになりました。
 

人間の表皮には、病気のもとになる細菌やウイルスの侵入を防ぐバリア機能があります。
 

最近の研究で表皮の中にあるランゲルハンス細胞がその防御機能を担っていることも解明されています。そのような優れものの機能があるのに、わざわざそれを排除してしまうのは本末転倒というしかありません。

 

 

もくじ []

敵の侵入を防ぐ役割を担う皮膚常在菌を殺す

 

もう一つの防御機能は皮膚常在菌です。人間の皮膚はよくできていて二重に細菌やウイルスを防ぐ機能を持っています。実は人間は皮膚の表面の薄い粘膜に病原菌などの外敵の侵入を防ぐ役割を担う有用菌を棲息させています。これが皮膚常在菌です。
 

過剰な消毒が有害だという、もう一つの理由は、これも殺すことになるからです。殺すまで行かなくても、この皮膚常在菌は自然状態である弱酸性に保っていかないと活発に働いてくれません。消毒液で見せかけの清潔さを得るために、こんな優秀なガードマンを働けなくすることはどう考えても賢いことではありません。
 

ここで強調しておきたいのは皮膚が持つ生体防御機能を軽く見てはダメだということです。私たちの日常生活では菌がまわりにうじゃうじゃいるのが正常な状態です。人間は口や鼻から呼吸するだけでなく、皮膚呼吸もしています。
 

これができなくなると人は死んでしまう。それぐらい大量の呼吸を皮膚を通じて行なっています。当然皮膚呼吸を通じて病気を引き起こす菌やウイルスも侵入してきますが、病気にならないのは皮膚に強力な自己防御機能があるからなのです。
 

それがどれだけ強力なものか理解するのは、熱帯地方や南国のリゾートに観光に行った時のことを思い浮かべるといいでしょう。それらの海外には、日本にはいないような怖い病原菌が無数に存在するのに、現地の人たちは、皮膚を多く露出させた軽装で歩きまわっています。そんな無防備な姿で皮膚呼吸をしているわけですが、とくに病気にかかりやすくはありません。皮膚に高度な防衛機能があるので大丈夫なのです。
 

皮膚と同様に常在菌を棲息させて、身体を正常に保っているのが腸です。最近は大便の半分はこの腸の常在菌の死骸であることが知られるようになり、重要な役割を担っていることが理解され始めていますが、皮膚の常在菌についてももっと理解が深まってもいいのではないでしょうか。

 

本当は怖いことだらけの「抗菌グッズ」

 

抗菌グッズというのは、製品に各種の消毒剤や抗菌作用のある物質を混ぜて弱い殺菌能力を持たせたグッズのことです。
 

これは、もともと医療用に開発されたものです。寝たきりの人や、手術を受けた直後の人は免疫力が極端に落ちているので、肺炎球菌のようなふだん身の回りにも多く存在する細菌に感染して肺炎になったり、他のありふれた細菌に感染して敗血症になったりします。
 

このような方が抗菌シーツや抗菌パジャマを使えば身のまわりに存在する細菌を一時的に減らすことができるメッリットがあります。また手術を担当するドクターやナースにとっても抗菌手袋やマスクは、患者さんの感染症を減らす一助にもなるということで、抗菌グッズはもっぱら医療の現場でニーズがあったのです。
 

そんな状況が一変したのが1996年のO-157騒動でした。このときはメディアに菌の怖さを煽る情報が氾濫し、日本中が犇欟寡歉畢瓩砲覆辰心兇ありました。これに便乗したのが販路の拡大に悩んでいた各種の製造業です。
 

食品を保存する冷蔵庫を手掛ける家電メーカーはさっそく冷蔵庫、洗濯機、掃除機などに抗菌機能を持たせるようになり、トイレまわりやお風呂まわりの製品も「抗菌」という冠が付かないと売れなくなりました。
 

マスクや綿棒も多くの商品が抗菌になり、下着、靴下にも抗菌素材を使ったものになりました。菌恐怖症になる人は小さい子を持つお母さん層に多かったので、キッズマーケットには抗菌ランドセル、抗菌学習机から抗菌ノート、抗菌消しゴムまで続々と登場して、よく売れました。 このようなニーズの拡大で抗菌グッズの市場規模は膨れ上がり、現在は1兆円を優に超えているともいわれています。

 

気休め産業1兆円

 

そんな抗菌グッズ産業は日本ならではの犁さ戮畛唆鉢瓩世隼笋六廚辰討い泙后7鮃な人が使ってもメリットはないのに、買う人は病気の予防効果があると思い込んでいるからです。
 

みなさんの中には、とくに害がないなら、それでもいいじゃないかとお考えになる方もいらっしゃると思います。たしかに害がないなら、うるさく言う必要はありません。抗菌グッズを病気除けのお守りと考えればいいだけです。
 

しかし、無菌グッズの乱用は、多剤耐性菌の氾濫という怖い事態を引き起こす可能性が高いのです。
抗菌グッズには強い殺菌効果はありません。強力な殺菌効果を待たせてしまったら、アレルギー性の皮膚炎が多発することになるからです。大半は、接触する部分に存在する細菌を一時的に減らす効果しかありません。

 

これが怖い結果を招くのです。強力な攻撃でなくても、「菌」というものは生存を脅かされると狢兩瓩魍容世靴討茲蟠力なものに変身することがあるからです。
 

耐性を獲得した菌は抗菌物質が入り込んでも、すぐにそれを排除してしまいます。これが「耐性菌」です。抗菌グッズを乱用すればするほど自分の身の回りにこうした薬の効かない菌が増えるのです。これらの菌は、あなたが元気なうちは、おとなしくしていますが、病気などで体力が弱ったときに暴れだすことがあります。
 

 

そうなったら大変です。抗生物質が効かないので苦戦は必至で、最悪、命を落とすことになりかねないからです。こうしたリスクもはらんでいるので、抗菌グッズを乱用するのは注意が必要なのです。

 

↖︎

転載ここまでです。

 

菌は怖いと思っている方には、にわかに信じられない

内容だと思いますが、理解が進むと当たり前と言う事に

なると思います。

 

人体というのは、素晴らしい仕組みを持っています。

それというのも、体は菌でできていると言っても過言ではない

というくらいの、多くの菌(微生物等)が活動する事で

生命維持をしているからです。

 

善玉菌優位の発酵環境を維持していくようにしたいと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

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