インフル発症対応、世界標準は「検査も治療も必要ない」!?

  • 2019.10.18 Friday
  • 03:16

いよいよ気温低下が顕著になってきました。

 

それとともに早くもインフルエンザの流行も始まったようです。

 

これは免疫が低下して発症するものですから、免疫力が

正常な人には、縁のないものです。

 

そして今の医療は対症療法なので、発熱を押さえたり、症状を

緩和させるのに、薬を処方しています。

 

この薬で押さえると言う行為が、実は完全に治らない原因に

なっているのかもしれません。

 

どんな薬も副作用があると書かれています。

医者の言う事は間違いないとの妄信から、言われるままに

薬で治そうとしていますが、本当の意味で治すのは、

自分自身の自然治癒力です。

 

熱が出て体温が上がる事で、免疫は数倍に上がると言われています。

なのに薬でその熱を押さえてしまう事で、せっかく免疫が上がる

機会を失っている訳です。

 

免疫の落ちていると思われる方は別として、健康だと思う方は

熱が出ても、身体を浄化してくれていると言う思いで、少しの間

安静にしていたら良いと思います。

 

で、インフルエンザに感染した時に、すぐに薬を使ったり

医者にかかるという方は、本日の情報を一読して欲しいと

思います。

 

同じ人間であれば、対応は世界とそんな違いは無いはずです。

 

今の日本の医療環境の中では、信じられないと思いますが

こんな情報もあるという事で、お目通し頂ければと思います。

 

以下転載です。

↘︎

 

 

インフル発症対応、世界標準は「検査も治療も必要ない」

リスク対策.com

【第27回】 2017年2月8日

著者・コラム紹介バックナンバー

 

 

 

 

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インフルエンザにかかっても検査も薬も必要ないと言われたら、あなたは信じるか?

 

なんでも流行の最先端を行っときたい!というオシャレな紳士淑女の皆様もこればっかりは流行にのらない方が良いのでは?というのが、毎冬に猛威を振るうインフルエンザの流行ですね。それでも時代の最先端を行くことになってしまった敏感な方、つまりインフルエンザにかかってしまった不運な方は、本当にお気の毒です(「リスク対策.com」誌2016年1月25日号(Vol.53)掲載の連載を、Web記事として再掲したものです)。

 

「インフルエンザにかかっても検査も薬も必要ない!?」

 

 驚かれるかもしれませんが、実は本当です。日本の多くの医療機関では流行時期にインフルエンザのような症状があって受診された患者に検査を行い、抗ウイルス薬(タミフルなど)が処方されているでしょう。一時期のマスコミやTV のワイドショー番組の過熱報道の影響か?すっかりインフルエンザにはタミフルが特効薬というイメージが定着しているようです。しかし、世界標準の治療指針では、入院が必要なほどの重症でなければ、リスクのない65才未満の成人には、検査も治療も必要ないと言われています。

 

「検査も治療も必要ない」と言うと少しビックリされるかもしれませんが、インフルエンザとはいえ、風邪と同じウイルスによる病気です。放っておいても自然に治る病気(Self Limited Disease)であり、必ず自分の体力で治ってしまう病気なのです(連載「カゼには薬より「おばあちゃんの言い伝え」が一番な理由」参照)。ゆえに治療方針は、食事や水分を摂って休養を取ることです。ですから、検査をしてインフルエンザの診断がついたところでこの治療方針には変更がありません。だから「検査も必要ない」となるわけです。

 

次のページ>> 治療が必要なのはどんな人か?

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転載終わりです。

 

ともかく免疫が落ちないような生活をする事が基本です。

 

その為には、食生活を含む発酵生活をする事だと思います。

善玉菌を摂取して、腸内を発酵環境にする事から始めましょう。

 

乳酸菌はとっても有効に働いてくれるものの代表です。

 

インフルエンザも感染症のひとつですので、極度に恐れる事無く

免疫をあげて、寄せ付けないようにしたいものです。

 

本日もおいで頂き、ありがとございました。

 

38.6℃で微熱感は異常!?

  • 2019.10.16 Wednesday
  • 03:22

これまでにも体温と免疫の関係の記事をご紹介した事がありますが

その続報とも言うべき、低体温の改善方法等を更に詳しく

解説してくれている記事がありましたので、くどいようですが

大事な事なので、情報共有したいと思いました。

 

これは、本当に基本中の基本なので、体温には氣を使うと

免疫が高まっていきます。

 

かなり内容が多いので、最後までお目通し頂けたら嬉しいです。

 

以下転載します。

↘︎

 

 

 

36.8℃で微熱感は異常! 体温が1℃低くなるだけで免疫力は30%以上も低下。がんリスクを高める『低体温』体質の圧倒的な改善法とは。

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あなたの平熱、大丈夫ですか?

ちょっとダルくて熱を測ったら36.8℃もあった。


と言う人が意外と多いのですが
IN YOU読者の皆さんは大丈夫でしょうか?

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本来なら健康体温であるはずの36度台後半で微熱感があるのは
普段の体温が35℃台の人に多い
傾向です。

恐ろしいことに体温35℃台は、一般的には低体温気味で
がん細胞にとっては温床のようなもの。

どんなに食事や生活環境に気を遣っていても
5000個ものがん細胞が毎日体内で発生しています。

そのがん細胞に勝つために免疫細胞が日々戦っているのですが
5000勝0敗で勝ち続けるために一番大切なことはなんだと思いますか?

添加物や農薬、タバコなど害のあるものを体に入れない。
それも大切なことです。


ですがその大前提になる大切なこと、それが健康体温であるかどうか、です。

なぜなら体温が低ければ免疫力も低下するからです。

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健康体温は成人なら36℃台後半で、36℃台前半でも許容範囲。
ですが35℃台(特に前半)なら危機感を持って
今すぐ改善努力
をしたほうがよいでしょう。

 

体温が1℃低ければ免疫力は30%以上も低下


これではがん細胞に対して5000勝0敗は厳しくなり、
わずかに残ったがん細胞は10年〜20年掛けて成長し
悪性腫瘍になる
可能性が高くなります。

小林麻央さんもブログで書かれていましたが低体温を体質だからと気にしないのではなく、
低体温であることを認識し、今のうちにしっかり向き合ってほしいと思います。

今回は健康管理士、民間療法師としての立場と経験から
低体温の原因とリスク、その改善方法についてお話します。

 

幼少期から低体温だとその異常さに気づきにくい

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私のもとへ健康相談に来られる人の主訴はいろいろありますが

女性で多いのは

 

・乳がん(または疑い)
・子宮や卵巣あたりの違和感や痛み
・手足、下腹部の冷え


私は医師ではありませんので、まず医療機関での受診歴や診断名を伺います。

受診がまだの人にはまず受診を勧めます。

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ただ多くの人が

「受診はしたけど原因がわからない」
「検査では異常がない」
「半年間様子を見ましょう」


と言われることが多く
それでも本人的には違和感や痛みがあり、不安感から相談に来られるようです。

私はすべての人に体温(わきの下)と体表面温(つま先、足首など)
の測定を行います。

これらは外気温や室内温でも変動しますが、
明らかに異常な低さの人が5人に1人くらいの割合でいます。

30歳女性。体温35.4℃、足のつま先が15.7℃。

12月の部位別平均体表温でつま先は26.8℃±3.6℃(※1)なので
体温的にも低すぎですし、つま先は白っぽく血行がいかにも悪そうで、
触ると氷のように冷たく
感じます。

顔は化粧をしてきれいにされていますが、肌質が良くないのはすぐわかります。
※1:光線研究所附属診療所に於ける初診時治療前測定値 室温25.2℃±1.5℃

この女性の主訴は自律神経失調症、パニック障害、極度の冷え感でした。
いずれの症状も半年前に夜の仕事を始めてしばらくしてから発症したそうです。

これは昼夜逆転生活が自律神経失調症の原因になり、
そのことで体温調節がうまくできなくなり、極度の冷えに陥ったものでしょう。

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この場合、生活を元に戻せば自律神経の乱れも極度の冷えも改善できます。
ですがこの女性は子どもの頃から体温が低く、そのこと自体を今まではあまり気にしたこともなかったそうです。

体温が低いのが当たり前なので、これまで病気や不調があっても
それが低体温に原因があるかも知れないとは思わなかった
のです。

 

こんな症状は低体温を治せばだいたい治る

私たちが感じる不調や違和感といった不定愁訴や
多くの病気のほとんどは多かれ少なかれ体の冷えと関係があります。

体温が低いと全身の血やリンパの流れが悪くなるため、
こりや痛みが出てきますし、代謝機能が低下して胃腸の働きも弱ります。

『病は“冷え”から』の著者でもある石原結實医師によると

 

・アレルギー、アトピー症状
・婦人科疾患
・炎症、感染症
・がん
・循環系疾患(動脈硬化、脳卒中、高血圧など)
・変性性疾患(糖尿病、痛風、胆石など)


これらの病気も全て冷えに関係があると言います。

私が見ている患者さんでもこれらを複数抱えていたり、
診断名がつかない不定愁訴をいくつも抱えたりしています。

不妊、不育症も低体温の人に多いです。

逆を言えばこれらの症状のほとんどが
体温を上げ、冷えをなくすことで改善もしくは治癒
できます。

体温を上げることでリンパや血液の循環を良くなり、
免疫力、基礎代謝力も上がるためそれまでの不調が自然治癒に向かう
ためです。

 

がんの温床
“低体温のからだ”になる原因


低体温は筋肉量が少ない人、血液やリンパの流れが悪い人、
そしてストレスに晒されやすい人に起こりやすいものです。

生活習慣としては次のようなものが挙げられます。


・運動習慣がない
・ダイエットでカロリー不足
・体を冷やす飲食が多い
・夏場にクーラーをよく使う
・お風呂で湯船に浸からない
・喫煙
・合成医薬品の服用が多い
・人間関係でのストレスが多い
・昼夜逆転生活をしている
・屋外に出る機会が少ない


このような生活習慣は結果として体から熱を奪うか、
熱を供給できていないか、作り出せておらず体温が下がり
ます。

一つでも当てはまれば低体温リスクが高くなるので注意しましょう。

一つずつ減らすことで時間は掛かりますが
健康的な体温に戻る可能性があります。

 

もっと効率よく体温を上げて健康不安を取り除きたい

健康管理士としては、予防医学的な観点からも
体温を上げるのに手っ取り早い方法として筋肉をつけること=運動を勧めたいところ。

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それでも多くの女性にとっては
「とは言っても、、、」な話ですよね。

運動の大切さは誰でもわかっていると思うのでこれ以上は言いませんが
一つだけ覚えておいてほしいことがあります。

安易にダイエット目的でなんらかの食事を制限する人が多いのですが、

脂肪を減らす⇒筋肉も一緒に減る⇒熱エネルギー低下⇒
体温低下⇒太りやすい体に⇒またダイエット、、、


という悪循環になります。

生活習慣病を防ぐ意味でも運動は少しでも習慣にしてくださいね。

では他にもう少し取っつきやすいものはないのでしょうか?

 

ヨガやストレッチ

これはとてもおすすめです。

ストレッチをすることで血液やリンパの流れが良くなり
毎日やれば1ヶ月ほどで冷え感がなくなって
きます。

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特に女性は下半身の流れが滞りがちなので
股関節をしっかりストレッチ
しましょう。

ヨガは言うまでもなくストレッチにもなりますし呼吸法も使うので
さらに効果的です。

 

断食


これは石原結實医師が「究極の体熱上昇法」として推奨しています。

 

普通はご飯を食べないと体温が下がりますが、それは一時的です。


人間は食べて消化してその後、複雑な工程を経て熱エネルギーを生み出します。

その間、胃腸などの臓器に負担を掛けているのですが
断食をすれば負担を掛けず、体内に蓄積されている栄養素や老廃物を
熱エネルギーとして使い
始めます。

これにより臓器は休息しつつ体温は上がるというわけです。

石原先生は伊豆に断食療養所を開設しています。
一週間の指導を受けてみるのもいいでしょう。

※断食とダイエットは同じように見えますがダイエットは
食べることを止めるわけではないので断食とは別物です。


 

とっておきは“太陽光線”

これも石原先生が「体を温めるとっておきの方法」として

紹介されていますが、太陽光は地球の生命にとって最強の熱源です。

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ただ太陽光には欠点があります。

夏は暑くて当たっていられない。
冬は寒いから肌を露出できない。
春秋は曇りや雨が多く当てにならない。
そして日焼けしてしまう。

そこで人工的に太陽光を再現したカーボンアーク灯がおすすめです。
太陽光と同様の波長を連続的に照射できるもので
紫外線は人体に害を与えないレベルで、安全性は厚労省に認められています。

以下の記事も読んでみてください。
代替医療のひとつ、国内で90年以上の歴史を持つ光線療法とは何なのか。

赤外線、可視線、紫外線という光と熱の複合エネルギーを
直接体内に入れられる
ので20分ほどで体が温まり
1ヶ月で体温を1℃上げることもできます。

ヨガやジムに通うのと同様、このカーボンアーク灯を置いている
療法所などに通ってみるのはかなりおすすめです。

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最後に

低体温の人は血色が悪く肌つやも良くありません。
そんな人でも体温が1℃上がればとても健康的で若々しい顔になります。

当然、免疫力も基礎代謝も酵素の働きも良くなり
全身の細胞が健康に向かって
働き始めます。

今ある不調を病院で見極めてもらうのは大事ですが、
それを治すのは薬ファーストではなく自分ファーストです。

もちろん、未病の段階で気づき、低体温の改善策を実践するこが重要ですが、
たとえ病気になってからでも、いつでも対策はでき、遅いということはありません。

抗がん剤は体を冷やしますが、それ以上に温める手段を使って
体温を上げることで抗がん剤の働きを良くし、
副作用を抑え自然治癒力の高まりも相まってがんを克服することも可能
です。

まして他の病気も体温が上がればほとんど自然に快方に向かいます。

喫煙は百害あって一利なしと言われていますが、
個人的には低体温のほうが怖いと思っています。
百害どころか万害あって一利なし。

(もちろん喫煙も、心臓疾患や肺がん、脳こうそくなどの直接的な要因になりますのでやめるに越したことはありませんが。)

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今、大病がなくても10年後20年後にがんなどの重病に罹るリスク
健康体温の人の何倍になるかわかりません。

参考までにがん情報サービスによる統計では
30歳女性が10年後がんになる確率は1%ですが20年後は5倍になります。

この確率を上げるか下げるか、体温は大きなウェイトを占めます。

体を冷やすものをなるべく摂らず、運動習慣もつけ、休養をとり
今よりストレスの少ない(発散できる)生活を心掛けるだけでも
時間は掛かりますが体温は上げることができます。

どうかIN YOU読者の皆さんがいつまでも健康で幸せありますように。

参考サイト:http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

 

 

↖︎

転載ここまで

 

実践するにはかなりの覚悟を必要としそうな内容でしたが、

やるやらないは個人の判断にお任せするとして、まずは

体温と免疫の関係を理解する事が大事だと思っています。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

「食」で老化を防ぐ方法!?

  • 2019.10.14 Monday
  • 03:24

超大型台風19号は、12日に関東を直撃し13日には太平洋に

抜けていきました。

 

この間、関東、長野、北陸、東北と豪雨に見舞われ、各地で

河川の氾濫が起こり、浸水被害や土砂崩れなど、35人の方が

命を落とされました。行方不明者も18人いるそうです。

 

この台風は、過ぎてみれば雨台風という印象が強いです。

 

多くの被害に見舞われた皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 

日常に戻るには、かなりの日数がかかると思います。

1日も早く正常な環境に戻れる事を願っております。

 

さて本日は、原 三郎さんと言う方のブログに、食で老化を

防ぐといった内容の記事がありましたので、共有したいと

思った内容でしたので、シェアする事にいたしました。

老化が気になる方には、参考になると思いましたので。
(かなり大きなお世話だとは思いましたが・・・笑)

以下転載します。

 


 

「食」で老化を防ぐ、これにはよい方法があります。

 

食事に際して、野菜と桑葉(茶タイプ、乾燥粉末、錠剤)を優先的に食べることです。

 

野菜と桑葉の組み合わせは、強力な血糖値抑制効果を発揮します。

 

でんぷんがマルトース(グルコースが2つつながった2糖)までの消化に終わり、あるいは砂糖も消化されないため、グルコースが生じないので血糖値が上がらないのです。つまり野菜と桑葉は、血糖値を低く抑えることでタンパク質にグルコースが結合する糖化反応を抑えて老化を防いでいるのです。


さて、未消化に終わったマルトースや砂糖はどうなるのでしょうか。そのまま大腸へ移動します。大腸では、腸内細菌の活躍によって、大腸内連鎖反応が進行します。


腸内細菌の大増殖:マルトースや砂糖は腸内細菌の大好物です。
 

短鎖脂肪酸の生産:腸内細菌はマルトースや砂糖、その他の食物繊維、特に水溶性食物繊維を食べて、短鎖脂肪酸(酢酸、プロピオン酸、酪酸、乳酸など)を作ります。これらの酸のおかげで、大腸内は酸性になります。
 

便秘解消:短鎖脂肪酸のうち酪酸は、大腸細胞のエネルギー源であり、酪酸なしには大腸のぜん動運動は起こりません。つまり便秘が続くというわけです。
 

乳酸菌の増殖:大腸内が酸性になったので、乳酸菌の生育環境が整い、乳酸菌が大増殖します。すると、大腸内は安定し、おならや便の臭いが和らぎます。
 

二酸化炭素の発生:食物繊維を作っている糖類は代謝されて最終的には二酸化炭素になります。二酸化炭素は血液に溶けて全身を回り、血流を増加させ、血管を拡張します。
 

最強の抗酸化物質水素の発生:大腸内に潜んでいる水素生産菌の働きで、水素が発生します。水素は血液に溶け、体のあらゆる場所、細胞や核の中にも浸透していきます。体内で活性酸素が発生すると、すぐさま水素が反応して活性酸素をつぶします。水素は活性酸素による老化を防ぐだけでなく、ガンをはじめあらゆる疾病の予防に役立ちます。
 

というわけで、1日3回食べる食事の時に、野菜と桑葉を食べておくことが、アンチエイジングや健康の維持にきわめて有効だということが分かってきています。野菜を食べろ食べろだけではもう一つ必要性を感じさせませんが、6つの大腸内連鎖反応のことを思えば野菜や桑葉を食べずにはおれません。
 

元気に長生きしようと思えば、これくらいの努力は惜しみませんね。忘年会と新年会、野菜と桑の葉で元気に乗り越えましょう。

 転載終了です。 

確かに桑の葉が良い事は、調べれば分かります。

密かに老化が気になる方がおられましたら、実践してみては
いかがでしょうか。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

日本人の食生活の原点!?

  • 2019.10.12 Saturday
  • 03:41

今日はこれから徐々に風雨が強まり、午後には関東に

超大型の台風19号が上陸するという予報です。

 

現在はまだ風は吹いておらず、静かに雨だけが降っています。

特に千葉県の皆様には、最小被害で済む事を願うばかりです。

 

さて本日の話題ですが、乳酸菌普及協会では、腸内環境を

発酵環境にしていく為にいろんな方法を提案しているんですが、

その中に少食と玄米菜食というのがあります。

 

いろんな事例を学ぶ中での提案推奨なんですが、今回

体系的に解説されている、幸食研究所さんのブログで、

「日本人の食生活の原点」という記事に出逢いました。

 

これはなるほどと思えるわかりやすいものでしたので、

こちらでも取り上げさせて頂きました。

 

お目通しいただけましたら幸いです。

 

以下転載致します。

 

日本人の食生活の原点

2016-09-20 12:26:02 
テーマ:

 



健康な食生活の原点は“朝食抜きの玄米菜食”=元禄時代以前の食生活

 理想的な食生活とはどんなものでしょうか。

 国際的に捉えると、食事内容で最も高く評価されたのは、日本の江戸・元禄時代以前の「玄米菜食」です。

これは、1977年に「マクガバン報告」の中で書かれているのですが、米国政府が世界中から学者を集め、7年の歳月をかけて詳細に調査研究された結果ですから、玄米菜食は世界一健康的な食事であると言えましょう。

 そして、理想的な食事回数はというと、その当時にとられていた「朝食抜きの1日2食」です。

ただし、大して体を動かさない現代にあっては、紀元前の大昔の1日1食の方が、より理想的でしょう。

 先に、食事回数の変遷を、戦国時代以降について簡単にみておきましょう。

 元禄時代というと、徳川政権が安定し、平和が訪れた時期でして、それ以前となると、武士から農民まで、朝食抜き1日2食という食生活でした。

戦(いくさ)や野良仕事が十分にこなせる質実剛健な体づくりは、胃袋が空の状態ではじめて可能なのです。

 ところが、元禄時代以前であっても、肉体労働をせず、安定した地位にあった僧侶(たぶん公家も)は、暇でもあり、口寂しさから既に朝食を取る文化を持っていました。

 こうしたことから、元禄時代の到来をもって、武士の食生活も僧侶化してしまい、朝食を取るようになって1日3食となり、江戸町人もその真似を始めます。

 でも、地方や農民は、朝食抜きの1日2食を通しました。

 明治になって、農民からの徴兵が始まると、武士の1日3食が兵食となり、兵役を解かれた者が田舎へ帰って1日3食を要求し、これが全国津図浦々まで広がります。

 こうして、今日の日本人の食生活は、1日3食がよしとされてしまいました。

 そして、朝食を抜こうものなら、

“朝食を抜くとは何事ぞ、健康に悪いに決まっている!

必ず朝食を取りなさい!”

と、国を挙げてバッシングされてしまいます。

農林水産省、厚生労働省、文部科学省、皆、朝食キャンペーンをしていますし、栄養学者、医学者も、そうした主張をなさる先生方が多いです。

 でも、こんな国は世界広しと言えども日本だけです。


 一方、食事内容も時代とともに変わってきます。

元禄時代以前は、玄米菜食であったのですが、元禄時代になると、安定収入が得られる武士そして豊かになった江戸町人は、精米した白米を食べるようになり、一気にグルメ志向になります。

遅れて大坂商人などにもこれが広まります。

 明治になって、兵隊募集の殺し文句の一つが、“1日3度白い飯が食える”でして、これによって農民層にも白米食が普及し始め、玄米食は姿を消します。

もっとも、農民は、明治政府の富国強兵政策により、江戸時代よりきつい年貢が課せられたため、精米に麦や雑穀を多く混ぜた飯を食べるのが一般的でした。

 なお、完全な白米食になると、甘くて美味しいですから、おかずなしで、これを多食するようになって、江戸時代には“江戸わずらい”、明治時代は“かっけ”で悩まされることになります。ビタミンB1欠乏症です。

 白米食による最大の悲劇は、日露戦争における陸軍兵士の“かっけ”による病死者2万人で、軍医のトップにいた森鴎外がその真犯人であることは知られざる事実です。

 これを上回る食事内容の劇的変化は、第2次世界大戦後において起きたことは言うまでもないことですが、現在に至っては、毎食必ずと言ってよいほどに動物性たんぱく質が食卓に乗ります。

そして、調理も同様に食用油が日常茶飯事的に使われます。

 加えて、腹八分がよしとされていますが、満腹になるまで飽食する傾向が強いです。

 これは、日本経済が成長して国民一人ひとりが豊かになり、洋風料理が一般化したことによることは、皆さん重々承知しておられるとおりです。

 しかし、ここでもまた、戦後暫くの間は、国を挙げて、動物性たんぱく質を取れ、油脂を取れ、日本を負かせた米国の食事が日本人の体にも一番良いものであると、一大キャンペーンが展開され、日本人は胃にもたれるのを我慢しつつ、洋風料理を食べさせられ続け、おかしな食い物に馴れさせられてきたのが、そもそもの始まりです。

 その結果、動物性たんぱく質も油脂も、今では度が過ぎてしまい、肉類は戦前の約16倍、油脂類は約19倍もが供給されるようになって、ほとんどの日本人の胃袋は悲鳴を上げている状態に陥っています。


 そして、このことに誰も気がついていないのです。

皆の胃が弱くなると、弱っている状態が正常と勘違いしてしまい、それが普通とされてしまいますからね。

中にはまれに丈夫な胃袋を持ち合わせておられる方がみえますが、そうした方はオバケ扱いされて、正常の範疇には入れてもらえないのです。

 日本人に胃ガンが突出して多いのは、胃が弱っているからですし、東南アジアなどへの旅行で、欧米人がどってことないのに日本人だけがコレラに感染するのも胃が弱いからです。

なんせ、日本人の胃袋の厚みはドイツ人の3分の1しかない華奢な胃袋ですから、そこへ動物性たんぱく質や油脂がドカンと入ってきたら、胃袋はギブアップするしかないのは必然的なことです。

また、胃が弱いから、たんぱく質が未消化となり、それが大腸で腐敗しますから、日本人の大腸ガンが、これまた突出して多くなってきています。


 現在の食生活を続けると、これから先、日本人の体はどうなるのでしょうか…?

 世界一不健康な国民と言われるようになることは間違いありません(怖)


 1世紀前の明治初めとなると、日本人の健康度は格段に良かったと思われます。

これは史実にあるのですが、開国によって日本を訪れた外国人が皆、日本人の元気さ、健康さに驚いています。

そうしたことから、ある外国人は、東京から日光へ行くのに、馬に乗っていった方が速いか、人力車が速いかを競争をさせたら、何と人力車の方が勝ってしまったというから驚きです。

 さらにそれより3世紀前の戦国時代。

戦の場面がテレビドラマでよく映し出されます。

これは絵巻物などに基づき忠実に再現されていると思われるのですが、馬にまたがった武将の周りを足軽が並走していきます。

実戦ではけっこうな距離を走ることになると思われるのですが、彼らは、いざ敵軍と会い交えても息が上がることは決してなかったことでしょう。

史実としては、1583年の賤ヶ岳の戦いにおける羽柴秀吉の「美濃返し」が有名ですが、このとき、秀吉軍は、大垣から木の本までの丘陵地帯を含む52キロメートルを5時間で移動しています。

足軽たちは、鎧を纏い、刀や槍を持って、上ったり下ったりしながら時速10キロで5時間も小走りしたのですから、その体力には驚愕させられます。

 半世紀前、明治の初め、戦国時代と、時代をさかのぼっていくにつれて、日本人の丈夫さが目立ってきます。

日頃の体を動かす度合いについては、どれほどの差もないことでしょうが、はっきり大きく違うのは食生活です。
 
 そして、戦国時代となると、まさに玄米菜食であり、1日2食です。

 江戸時代の町人のようにイワシの目刺しやサンマの塩焼きが時々食べられたわけではなく、これらはごちそうとしてまれに口に入っただけと思われます。

そして、白米は酒造に使われただけで、ご飯は玄米に雑穀を混ぜたものが定番となっていました。

 いかがでしょうか。雑穀米に、芋と野菜のおかず、味噌汁が付き、漬物がある、という食事、これが江戸・元禄時代以前の定番でして、今日、国際的に最も高く評価されているのです。

さらにそれ以前となると、味噌は比較的新しい食品ですから味噌汁なしとなりますし、塩の流通が悪かった昔は漬物もなしであったことでしょう。

そして縄文時代までさかのぼると雑穀米の代わりに木の実を食べていました。

 そして、世界で最も植生が豊かで人口密度も最も高かったであろう日本列島ですから、陸生動物は辺地へ追いやられ、これを口にすることはまれであったと思われます。

もっとも、魚介類は豊富に存在しましたが、その昔に魚網があるわけはなく、その摂取量はたいしたことはなかったことでしょう。

 こうした動物性食品が少ない食生活をずっと続けてきたのが、日本人でして、その消化器官も、その食性に適したものになっています。

そして、これは、ヒト本来の食性です。

 華奢な胃袋と長い腸を持ち備え、たんぱく質や脂肪の消化酵素はあまり出ず、でんぷん消化酵素がよく出せる体質をもっていたのが日本人なのです。

 その体質は半世紀やそこらで大きく変えられるものではありません!

皆さん、日本人の原点にかえり食を正しましょう(^^ゞ

 

 

転載ここまでです。

 

この事は、その気になりさえすれば、そうハードルの高いことでは

ないと思っていますが、いかがでしょうか。

 

知識として知っているだけでは何も変わりません。

行動すればすぐにも結果が出ます。

 

一気に全部と言わず、できるところから取り入れていけば

徐々にでもこういった食生活になっていくと思っています。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

お知らせです。

  • 2019.10.10 Thursday
  • 03:23

なんとなんと今週末も台風が列島に影響するようです。

 

それも最強台風が、関東周辺に直撃上陸するような予報です。

かなりの広範囲に影響が及びそうで心配しております。

 

それと合わせ、来週の月曜日は祭日となっておりまして、

台風襲来の土曜から月曜まで、出荷が3連休となります。

 

明日午前中迄にご発注頂いたものは、今週中に発送できますので

お急ぎの方はご利用をお願い致します。

 

関東周辺にお住いの方々におかれましては、豪雨や強風に

ご注意されますように、また被害が起きませんように願っています。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

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