糖尿病も高血圧も薬で抑えてはいけない!?

  • 2017.12.16 Saturday
  • 03:28

現代は、これまでの数百年の中では、最も医療環境は
進んだ環境になっていると、誰もが信じて疑わないものです。

しかし最も進んだ医療環境の中で、病人の数が増え、医療保険が
増大を続けている事実は、何かおかしいとは感じませんか?

今の医療では、対症療法では、患者は減らないと言う事ですね。

それなのになぜ、具合が悪くなると病院の言うままに、対症療法
(投薬治療)をしてしまうんでしょうか。

具合の悪い原因を調べてもらう事は、必要だと思いますが
治療を薬に頼っているから、根本治癒が出来ないのだと思います。

薬はリスクと言いますが、まさしく薬にはそれぞれ副作用が
あります。

それを承知で摂取していれば問題はないんですが、多くの皆さんは
副作用の事など考える間もなく、いわれるままに摂取しているのが
現実ではないでしょうか。

こんなに医療環境が発達する前の時代でも、人間は生き続けて
来ている事を考えれば、元来もっとたくましいと言うか、
自己治癒力が備わっていると言う事を知るべきでしょう。

この力を発揮させるには、薬は必要ないのです。
というより邪魔するだけの存在です。

といったような事を、素人の私が力説してもどうにもなりませんので、
実際に治療にあたっている専門家の方が、この事に関して
情報発信してくれていますので、ご紹介します。

 

引用元はこちらです。

→ https://ameblo.jp/kaifukuken/entry-12130809054.html

 

以下転載します。

糖尿病も高血圧も薬で抑えてはいけない!

 

テーマ:薬はいらない!

 

今日は糖尿病も高血圧も薬で抑えては

いけない!をつぶやきます。


 

今日のつぶやきは私の大切な仲間の一人

に向けてのつぶやきと現在進行形で私の

施術所にて、高血圧や糖尿病などの慢性

的なからだの不調(痛みや病)を根本治癒

させる為の努力をしている不調者さん達に

も共通するつぶやきとなります。

 

 

またまた世の中の常識(実は非常識)に

逆らうつぶやきですので、聞く耳を持た

ない人にとってはどうでも良いつぶやき

と成りますのでスルーされても結構です。

 

 

 

慢性的なからだの不調(痛みや病)の症状

は、からだの自然治癒力(自己治癒力)が

元の状態(健康な)もしくは生命維持に必要

となる為の反応を指し示しているものです。

 

要するに症状とはからだの不調(痛みや病)

を自らの力である自然治癒力(自己治癒力)

が治すために引き起こしているということです。

 

???・・・

 

・・・ですよね。

 

 

例えば血糖値が上がる原因を探ると・・・

 

★血流障害(毛細血管の破損)があり

  血糖(ブドウ糖)が細胞へ上手く運ば

 れていない

 

★細胞の受け取り口が閉じている

 

★インスリンを作り出す膵臓機能の働きが

  弱っている


 
 

 

インスリンの働きは細胞の受け取り口の蓋

を開ける働きに加え、血中に余ったブドウ

糖(糖質)を排除してくれています。


 
 

排除しきれていない血糖(ブドウ糖)はヘモ

グロビンという赤血球の中にあるタンパク質

の一種と結合してグリコヘモグロビンを形成

します。


 

赤血球の寿命は約4ヶ月(120日)とされて

いるので、グリコヘモグロビンの数値は赤血

球の寿命の1〜2ヶ月前辺りの血糖値の平

均を示す値としてはとても参考になります。

 

 

通常、血液の中の血糖の値は。。。

 

空腹時・・・80〜110mg/dl未満で正常

 

★70以下で低血糖、160以上で糖尿病

 

 

食後(2H)で80〜140mg/dl未満で正常

 

★220以上で糖尿病

 

 

グリコヘモグロビンHbAICの値は4.6〜

6.2%で正常

 

★8.4%以上で糖尿病

 

。。。と診断されて蟻地獄の始まりである

薬漬けの治療(対症療法→その場しのぎ)

を余儀なくされてしまいます。

 

 

しかし、薬(インスリンなど)はそうなる原因

を治す代物ではなく、数値を化学物質で

抑えこむ→臭いものに蓋をする一時的な

措置でしかありません。

 

臭いものに蓋をすればする程にその症状

は悪化(正常な機能が働か無くなる)の一途

をたどります。

 

その証拠に一旦始まった薬の服用者の対症

療法(その場しのぎ)は一生涯続くことを強

要され脅されて薬漬け治療法を余儀なくさ

れてしまっています。

 

※そんなバカな治療法を真に受けている

  医療奴隷は救いようがありません(苦笑)

 

 

慢性的なからだの不調(痛みや病)を治す

とは、薬も病院通いもしなくて済むようにな

る!!・・・という意味です。

 

薬を服用している間は治らない!どころか

ますます酷くなる一方なのです!!

 

 

糖尿病の薬漬け治療を行うと。。。

 

★末梢神経障害が起こってくる

 

・・・歩行困難・失明などの合併症

を引き起こし続ける・・・

 

 

★人工透析患者にされてしまう

 

・・・医療にとっては一番の儲け口となる

一日置きに透析が待ち構えている・・・

・・・・・・

 

30年前にはそんなに存在していなかった

透析を行うクリニックが、糖尿病の治療薬

を呑むように成った国民(医療奴隷)が増

えた結果、透析クリニック(一番儲かる)が

至る所に存在している原因なのです。

 

 

糖尿病や高血圧などのガンも含めた生活

習慣病は『食生活』『生活習慣』『血流障害』

『運動不足』『ストレス』などの改善さえ行えば

普通に改善されていきます。

 

 

現代医療が行なっている薬漬け治療の

対症療法(その場しのぎ)の意義とは・・・

 

★儲け口の顧客である患者さんが治って

  しまっては困る

 

★医原病を作り続けることにより儲けるシ

  ステムの上に成り立っている

 

・・・・・・

 

要するに製薬企業との癒着の上に成り立っ

ているシステム(薬漬けの患者を増やして

医原病を作り儲けるシステム)なのです。

 

※突発的に起こってしまう事故や即刻に

  命に関わる事態を治める為の緊急医療

  だけは必要ですが。。。

 

 

絶対ではありませんが、断薬・食生活・生活

習慣や血流障害などの改善で殆どの慢性的

なからだの不調(痛みや病)は根本治癒 され

ていきます(マジで!!)

 

自分のからだは自分で守れるようになりましょう!

 
医療奴隷は騙されていることに早く気付くのだワン!

                    ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

では、また・・・


転載ここまです。

専門家の方の情報なので、少なくとも
私よりは信憑性は感じられると思います。

人によりますが、薬の副作用と言うのは
本当に怖いものがあります。

薬は使わないのが一番だと確信しています。

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

便秘を解消する方法:モチリンを活性化する!?

  • 2017.12.14 Thursday
  • 03:22

便秘でお悩みの方から良く質問を受けることがあります。

 

かなり長期で乳酸菌や豆乳ヨーグルトを摂取し続けているけれど

思うように便秘が改善されないので、どうしたら良いかといった

質問です。

 

こういった場合、乳酸菌だけでは便秘の解消が難しいと思います。

やはり食生活を含む生活習慣の結果が今の状態であることは、

否定のしようがないことなので、こういった時には、根本から

見直しが必要になると思います。

 

その中の一つである、腸の動きを活性化し排便を促す消化管ホルモンの

モチリンですが、このモチリンに関する記事がありましたので、ご紹介します。

便秘でお悩みの方は、意外と多いのですが、その解消方法となると
なかなか難しいようで、便秘薬のCMも相変わらず多いですね。

基本は、食事の間隔、空腹時間をどれだけ取るかと言う事のようです。
詳しくは、以下の記事をご覧下さい。

以下転載します。
↘︎

 

 

便秘を解消する方法:モチリンを活性化する

 


便秘になる原因は様々なのでその対策も様々です。

今回は便が出るために腸がどうやって動くのかを考えての対策です。


腸が動くのは様々な要因があるのですが
その1つが消化管ホルモンのひとつモチリンです。

このホルモンが分泌されると腸が活性化されます。


このモチリンは空腹時に分泌されます。

食事をしてから消化が終わるのは大体8時間以上かかります。

つまり食後8時間以上たたないとモチリンは分泌されないのです。


普通3食食事をされている方は
5時間〜6時間の間隔で食事をしていると思います。
朝食7時 昼食12時だと5時間ですよね。
それから夕食を18時にとると6時間です。

そうすると空腹になるまえに
習慣的に食事をしている人も多いのでは無いでしょうか?

お腹は空いていても
まだモチリンが十分分泌されていないかも知れません。

そうなると腸の動きが弱くなっているかも知れません。


便秘になりやすい食生活になっているかもしれませんよ。


ここで勘のいい人は気づきますよね。

 

「夕食後、翌朝の7時までは12時間空くぞ」 と


そうなんです、この時間は便秘の人には重要な時間なんです。
寝て起きたときが一番モチリンが分泌されやすいのです。


「朝が排便の時間である」理由の1つですね。


つまり対策はの1つは
しっかりと空腹時間を作ると言うことになります。


夜食が良くない理由がわかりますね。


そして、このモチリンの分泌を促進する物質が有ります。


それが、ジンゲロールとカテキンです。


ジンゲロールはショウガに含まれる成分です。
カテキンはお茶に含まれますね。


この2つを積極的にとることでモチリンの分泌が促されて
腸の動きを活発にできます。


空腹時間をしっかりととる。
モチリンが分泌されている朝にショウガとお茶を摂る。


これで、腸の動きが促進され便秘解消に役立ちます。



↖︎
転載ここまでです。

これはと思った方は、生活習慣の中に取り入れて欲しいと思います。
便秘は苦しいものですから、解消されたら嬉しいですからね。

 

なかなか思うように便秘が改善されない方々にとって

ひとつのヒントになればと思います。

 

本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

食の欧米化による弊害 〜和食を取り戻す事が日本を変える〜

  • 2017.12.12 Tuesday
  • 03:21

乳酸菌普及協会にお問い合わせを下さる方の中に、

時々いらっしゃるんですがホウロンポウを、

何か副作用のないお薬として認識しているような感触を受ける
方です。

こういった症状なんだけれど効果はあるかとか、どんな症状に

効果があるのかとかまったくお薬に対する感覚と一緒だと

思います。

そんな時には、いつもここで書かせてもらっている通り、

腸内を善玉菌優位の醗酵環境に導く事で免疫力を高め、

その結果として本来の自己治癒力が正常化してくることにより、

自分の体の不調は自分で治すと言う事を、説明させてもらいます。

しかし、物事には因果と言って、必ず原因と言うものがあります。
その原因をそのままにしておいては、変えようとしても難しいと思います。

身体は食べた物からで来ていますので、まずは食生活を含む

生活習慣を見直す事が一番の早道だと思っています。

繰り返しになりますが、菜食、小食が基本だと考えています。
それと最近、世界無形文化遺産になった、和食を見直すと良いですね。

そんな観点からの一考として、以下のような記事を見つけましたのでシェア致します。

お気楽にお目通し下さい。

引用元はこちらです。

→ http://ameblo.jp/kousyoku-labo/entry-11994831004.html

 

以下転載です。
↘︎
 

食の欧米化による弊害 〜和食を取り戻す事が日本を変える〜

 

 

16世紀中ごろから欧米の世界植民地支配が猛威を振るい、日本にもキリスト教や鉄砲の伝来を切り口に、欧米文化が緩やかに伝わり始めました。

その後江戸幕府は欧米列強に開国を迫られ、明治維新と共に急速な欧米化政策を取り入れる事を余儀なくされました。

 

 

 

 



さらに大東亜戦争の敗戦により、アメリカの統治により、過度な欧米化政策により今の日本があります。
 


 



 




それにより、ある意味では進歩的で素晴らしい文化や技術を築き上げる事にもなりましたが、その反面大きな問題や弊害も多く存在し、現在はそれにより深刻な社会問題となっている事もたくさんあります。
 


 


 

その大きな一つが「食の欧米化」です。

 

 

日本の伝統的な和食文化は世界で一番健康食と言われていますが、戦後日本はそれを失いつつあり、米はパンに、味噌汁は牛乳に代わり、肉や砂糖、化学塩を基本とした食事となりました。
 

 

 


さらに食が経済重視となり、大量生産、大量消費、たくさん食べる事が幸せだと刷り込まれ、その為の保存料を始めとした添加物の過剰供給、または安価な商品開発による薬品漬けの食材や加工食品がほとんどとなってしまいました。

 


 

その結果、私達日本の一般的な病気となってしまった「ガン、心疾患、糖尿病、ぜんそく、アトピー、アレルギー、関節炎、虫歯、肥満」などが増加の一途を辿っています。

しかし逆に欧米でこう言った病気の原因が食事にあるとして見直しが取り組まれ、それらの病気が少しずつ減少し始めています。

こう言った病気は、そのほとんどの原因が食事なのです。

自然で新鮮な未加工の食品を食べている世界中の先住民の間では、こう言った病気は非常に稀であり、戦前までの日本でも当然重大な病気ではありませんでした。

「肉を食べなければ元気が出ない、牛乳を飲まなくては大きくなれない」などと戦後から高度成長期と共により強調されて言われて来ました。

実際それらを日常的に食して行く事で、日本人は本来小柄なのですが、年々大柄な日本人が増え、胸の大きな女性も増えました。

しかしその反面、健康不具合が極端に増え、病気が加速度的に増え、寿命は「統計上」高いだけなのです。

近年の調査では、この「大きい事は健康の証」というのは全く根拠が無い事がわかり、それだけでなく、「1年の早熟は7年の早死に」とも言われ、寿命を削ってそれを手に入れているのです。

日本には古くから「大男、大女に長生き無し」という言い伝えがあります。

 

 

 

 


肉や牛乳、砂糖などを過剰に摂取する事により、瞬間的に成長は遂げますが、持続的な健康や寿命を失っているのです。

現在日本は健康長寿国と言われていますが、それは戦前に幼少期を過ごし、例外なく成長期を粗食・少食で過ごした人たちです。


戦後、こう言った飽食の時代を過ごす私達は、全くその統計には当てはまりません。

現在でも深刻な問題となっている慢性病は、高齢化問題と同じくこれからも加速度的に増えて行きます。

この食や健康というモノは、誰かが守ってくれるものではありません。

自分たちが正しい知識とその少しづつの改善により守られるものです。

それには今の食文化を見直す必要があり、その歴史的経緯を知ることにより、私達が失った食文化を取り戻す事に繋がります。

幸い、和食というものが世界的に注目を浴び、世界無形文化遺産となりました。

和食の発信元である日本人がそれを失い、海外からその重要性を指摘されるという皮肉な形ではありますが、欧米化一辺倒から解放され、日本文化を取り戻し、私達の健康を取り戻す事が今まさに必要とされているのです。

↖︎
転載ここまでです。


今の状況は、何かしら原因あっての結果ですから、その原因を

理解し対処する事で問題が改善、解消していくんだと思っています。

寿命が来るまでは、健康でいたいと言うのは、万人の願いですからね。


本日もおいで頂き、有り難うございました。

 

 

年末年始の営業日のお知らせをいたします。

  • 2017.12.10 Sunday
  • 03:42

今年も残すところ20日あまりとなりました。

 

年末年始の出荷について、お知らせ致します。

 

年末につきましては、12月30日(土)午前中までに

ご注文頂いた分を出荷させて頂きます。

 

年末年始は、配送が込み合う可能性がありますので、

余裕を持ってのご注文を頂きますようお願い致します。

 

正月の出荷お休みは、12月31日より、1月3日(水)までとし、

新年は、1月4日(木)より、出荷を開始する予定です。

 

この間のご注文については、電話は対応出来ない場合もあるかも

しれませんので、ウェブショップないしはメール等で

お願いしたいと思います。

 

ウェブショップはこちらになります。

 

 

Amazonです。

 

https://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%A6

 

 

ベイスのHPです。

 

https://aiwa2888.thebase.in/

 

以上から、お願い致します。

 

 

メールでのご注文は、こちらまでお願いします。

 

grnba88@gmail.com  アイワ創造研究所までお願いします。

 

くり返しになりますが、この間のご注文に関しましては、

1月4日の発送になりますので、ご了承下さい。

 

ご理解ご協力のほど、お願い致します。

 

年末年始の出荷予定についてのお知らせをいたしました。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

 

尿による排毒はすごい!

  • 2017.12.08 Friday
  • 03:41

身体に悪影響を及ぼす可能性のあるものを、摂取したくないと

思うのは誰しも共通であると思いますが、現在の環境の中では

そう言った食材を手に入れるというのは、至難の技と

言わざるを得ないと思うのは私だけでは無いと思います。

 

そんな中で大事なのは、摂取を減らす事と、それ以上に

取り込んでしまった不要なものを、いち早く排出する事だと

思います。

 

その排出手段として効果的な方法として、尿による排毒に

関して取り上げた記事がありました。

 

粗食、少食、それに断食と、食欲をコントロールするのは

非常に大変な事ですが、大いに効果が期待出来るようです。

 

実践するしないは別として、こういった知識だけでも

頭に入れておいて欲しいと思い、ご紹介する事と致しました。

 

以下転載致します。

↘︎

 

尿による排毒はすごい。半日断食の尿の毒の量について。

 半日断食断食

 

 

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「半日断食の尿について」

 

一日一食、半日断食では尿から毒素が出るのが多くなるとのデータを

 原本・西式健康読本 (健康双書ワイド版―食と健康の古典) に

載っていたのでそこから引用。

 

まず、朝食を摂る人の尿を1週間丹念に排泄ごとに検査し、

一日の尿全量に対する毒素の平均を算出する。

 

つぎに、同一人が朝食をやめて二週間以上経過して後、

1週間連続して前同様に毒素の平均割合を算出して、

それを比較するのである。

 

その結果、私はつぎの成果を得たのである。

 

|訖抜きの朝夕2食者の
尿中の毒素の割合・・・・・・66%

 

一日3食者の尿中の毒素の割合
・・・・・・・75%

 

D食廃止の昼夕2食者の
尿中の毒素の割合・・・・・・100%

 

ぃ影1食
午後3時ないし4時の間に摂る者の
尿中の毒素の割合・・・・127%

 

尿中に多く毒素が多く出るということは、毒素が多く作られるものと

速断してはならぬ。

毒素の生成される量はほぼ一定であるが、朝食を摂ると、

腎臓機能が完全に働かぬために、排泄すべき毒素が体内に残って

各組織の間に停滞するのである。

 

こんなに違うもんなんですね。確かに1日1〜2食にしてから

尿が臭い気もするし、食べるのをやめるだけで毒素の排出量が

こんなに変わるなんて・・

 


〜追記〜

水分の摂取が足りておらず、身体が脱水状態に陥っている場合、

尿の色は濃く、臭いもきつくなるようです。

 


3食食べた者より朝と夕食べて昼を抜いたほうが毒素の量が少ないってのは、

朝はやはりデトックスの時間(東洋医学)といわれているのと、

朝食を抜いた方が断食の時間が開くからだと思います。

 

朝食抜くだけでもこれだけ違うなら、体の調子は良くなるのは間違いないと思います。

いや〜本当に興味深いデータですね。

 

この原本・西式健康読本 (健康双書ワイド版―食と健康の古典)のデータの

書いてある尿の毒素とは違うかもしれませんが、

 

基本的には、腎臓の糸球体で濾過され、通常は尿中に排泄される、

尿素などの血中の廃棄物を指します。

腎臓の機能の低下により血中に蓄積します。

 

尿毒素の定義は、単に血中に蓄積するだけではなく、心臓、消化器、

脳神経などにさまざまな障害を起こす、つまり毒性を示すものです。

 

尿毒素には、塩(ナトリウム)やカリウム、水などの日常的なものから、

蛋白質が尿毒症毒素の主な原料となったさまざまな物質まで、多種多様です。

 

引用:じんラボ

とも言われています。

断食で農薬の「排毒効果」も実験で証明されています。

 

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前述の本の著者の西勝造さんの弟子で断食博士として有名な

甲田医師は1973年、神戸大学医学部の喜多村教授と共同研究で、

断食によるBHC排毒効果を実験しています。その結果

「断食をすると、尿中に大量のBHCが排泄されることが
わかったのです」(甲田医師)

*BHCとは高度経済成長期に全国で使われていた有機塩素系農薬の代表

断食をすれば、農薬も尿で排泄されるってのはかなりすごい実験。

「胃腸の働き」が弱い人はもちろん、食べ過ぎて「宿便」を
ためこんでる人では、体内に侵入した環境ホルモンを排泄する力は
低下しています」(甲田医師)

まず3食食べるってことは色んな毒もその分 食から入ってくるだろうし、

気をつけても100%農薬や食品添加物などの毒をシャットダウンするのは

難しいですし・・今の時代。

 

逆にそこまで気をつけすぎても(病気の場合は別)ストレスなどで

疲れてしまうと思いますのでそんなに固くならない方が無難だと思います。

 

だからこそ断食などをして排毒するのが大事なんですね。

 

〜追記〜

断食も合う人、合わない人がいると思うので自分にあったそれぞれの

やり方をみつけるのがいいと思います。

断食が完璧とは思っていません。

 

最近では基本1日2食、たまに3食、1食という感じでバランスを

とりながら断食(1日断食など)するのが僕にはあっています。

 

 

↖︎

転載ここまでです。

 

この方法は実践は大変ですが、効果は大きいと思います。

 

興味を持たれた方がおりましたら、できる事から少しずつ

取り入れたら良いかと思います。

 

本日もおいで頂き、ありがとうございました。

 

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